契約に関するQ&A

WiMAX 一人暮らし おすすめ/18万5699人が選んだ理由※工事不要・翌日から使える

就職や単身赴任で一人暮らしを始める方もいらっしゃるでしょう。

新生活を始めるにあたって用意したいのがインターネット環境です。

一昔前までは「インターネット環境=固定回線」でしたが、今では技術の発展により工事不要、申し込むだけでインターネット環境を用意することができるようになりました。

申し込み翌日からインターネット環境を準備できるWiFiサービスのなかで『WiMAX』があります。

WiMAXは料金が安く、工事不要で簡単に利用できるサービスです。

 

このページでわかること

・WiMAXってどんなサービスなのか

・WiMAXのメリットやデメリット

・WiMAXの契約プランやお得なキャンペーン

・固定回線を契約したい方向けおすすめプロバイダ

 

モバイルWiFiや固定回線で契約するにしても、同じ通信回線でも申し込むプロバイダによって料金が変わってきます。

最安でお得にネット回線を用意するためにこのページがお役に立つことができれば幸いです。

WiMAX(ワイマックス)は一人暮らしの方におすすめのネット回線?

WiMAXはこれから一人暮らしを始める方や、すでに一人暮らしをしている方におすすめできるサービスです。

固定回線は申し込みから開通まで、どれだけ早くても2週間、遅ければ2ヶ月後など利用開始まで時間がかかります。

WiMAXは工事不要で、早ければ申し込み翌日に手元に届きます。

引っ越し先で利用できるところも人気が高いポイントです。

WiMAXは今流行りのHuluやNetflixのような動画配信サービス(VOD)やPS4などのオンラインゲームもWiMAXのルーター端末で楽しむことができます。

固定回線を用意することが難しかったり、外でも動画を見たりスマホ代の節約をしたい方にとってWiMAXがお役に立つ可能性があります。

まずはWiMAXってどんなサービスなのか?デメリットはないのか?おすすめ申し込み先など順に紹介していきます。

 

WiMAXやWIMAX2+?一人暮らしに人気が高いWiMAXって何?

WiMAX(ワイマックス)はUQコミュニケーションズが管理している無線通信技術の1つで、WiMAXという名称でサービス提供しています。

WiMAXは基地局から電波を飛ばし、ルーター端末が電波を受信して無線で繋がるため、外でも家でも手元に置いておくだけで、スマホやパソコン、PS4などのゲーム機でインターネット接続ができます。

 

無線通信ではあるものの、au 4G LTE回線を併用することで下り最大速度1.2Gbpsに到達。

光回線(フレッツ光)の下り最大通信速度1Gbpsに並ぶほどの速度になりました。

YouTube(標準画質)は1Mbpsあれば視聴できますが、WiMAXなら余裕で見ることができる速度がでるわけです。

WiMAXのルーター端末1台で、ゲームも動画視聴もできるので、一人暮らしの方に人気が高まっています。

 

2020年3月末までWiMAX回線とWiMAX2+回線の2種類の回線がありました。

WiMAX回線の受付は終了しているため、今から新規契約するとWiMAX2+回線を利用することになります。

 

WiMAX回線

上り最大速度15.4Mbpsで下り最大速度40Mbpsの旧回線で、2018年9月末でWiMAX回線の加入受付は終了

 

WiMAX2+回線

2013年10月からサービスが開始された高速通信サービスになります。

上り最大速度10Mbpsで下り最大速度110Mbpsでしたが、そこからさらに技術が発展して、上り最大速度30Mbpsで下り最大速度440Mbpsまで向上しています。

 

2020年3月末にWiMAX回線が終了し、WiMAX2+回線へ完全に切り替わります。

2018年9月末でWiMAX回線の加入受付は終了しているため、これから契約する方はWiMAX2+回線を利用します。

因みに、WiMAX回線が終了した後は、WiMAXで使用していた周波数帯をWiMAX2+回線へ切り替わります。

これによりさらにWiMAX2+回線が快適になります。

 

一人暮らし向け|ネット回線の選び方(固定回線やポケットWiFi)

一人暮らしを初めてインターネット回線を利用する場合、いくつか選択肢があります。

・光回線(固定回線)を準備する

・WiMAXやポケットWiFiなどの通信サービスを申し込む

・スマホのテザリング機能を使う

 

光回線にはフレッツ光やNURO光、auひかり、eo光などがあります。

使い放題で通信が安定しやすいですが、利用開始まで時間がかかるだけではなくお住いのマンションやアパートによって利用できない場合があります。

 

WiMAXやポケットWiFiは申し込み後当日から数日で利用開始できるサービスです。

工事不要で簡単に始められて、引っ越しが多くても引っ越し先で利用できます。

 

テザリングとは?

スマートフォンをモバイルWiFiのように使う機能がテザリングです。

スマートフォンを介してPS4やパソコンと接続してインターネットが利用できますが、スマートフォンの通信量を使うため、大容量通信プランで契約しておく必要があり費用も高くなります。

 

WiMAXやポケットWiFi、固定回線、これに自宅でコンセントに差すだけで使えるSoftBank Airを加えて比較しました。

WiMAX ポケットWiFi
SoftBank Air 光回線(固定回線
利用開始 最短当日から 最短翌日から 最短翌日から 数週間~1ヶ月後
最大速度 867Mbps
(有線1.2Gbps)
866Mbps
(有線988Mbps)
962Mbps 1Gbps~
月間データ容量 無制限 無制限 無制限 無制限
通信制限 3日で10GB
最大1Mbps
3日で10GB
最大1Mbps
なし なし
場所 外でも家の中でも 外でも家の中でも 家の中のみ 家の中のみ
月額料金 3,500円程度 4,818円 5,368円
(ルーター代込み)
3500円~6000円程度
工事 なし なし なし 必要
(工事費1万~4万程度)
ルーター代 無料 11,880円 59,400円
(分割払い)
有料か無料レンタル

 

 

【WiMAX】速度制限の内容

直近3日間で10GBを超えると、翌日18時~深夜2時までの間、通信速度が最大1Mbpsに規制されるというもの。

※ポケットWiFiは翌日18時~深夜1時まで

 

速度制限のイメージ

ここで重要なのは、速度制限にかかると何ができるのか?

 

速度制限にかかってもできること。

・モンハワールドは問題なくプレイできる

・YouTubeの標準画質(480P)なら問題なく観ることができる

・インターネット検索もできる

 

1Mbpsは案外なんでもできたりします。

YouTubeの高画質はフリーズして観ることができませんが、標準画質であればフリーズもしませんし、今流行りのモンハワールドアイスボーンも問題なく遊べます。

使いやすさや費用面でもWiMAXがおすすめです。

家でのみ使いたい場合は、コンセントに差し込んで使うホームルーターがおすすめ。

ホームルーターは内蔵されているアンテナの性能がよく、電波のキャッチ力が高いのでモバイルルーターより繋がりやすいです。

SoftBank AirやWiMAXがホームルーターを取り扱っています。

WiMAXとポケットWiFi、SoftBank Air、固定回線で比較しても最大通信速度はさほど差はありませんが、使える場所や手軽さ、費用面でWiMAXが一人暮らし向きですね。

 

モバイルWiFiは工事不要で申し込み最短翌日から使える

WiMAXやポケットWiFiのようなモバイルWiFiは、申し込んで翌日から数日で端末が届きます。

WEB申し込みで済むので簡単ですよね。

WiMAXの場合はWEB申し込み後に店舗受け取りができるプロバイダもあります。

最短で当日から利用できるので、急ぎの方は店舗受け取りができるプロバイダと契約するといいと思いますね。

 

ポイント

WiMAXで人気の高い『Broad WiMAX』は月額料金が安く、店舗受け取りができるプロバイダです。

違約金負担サービスもあるため、固定回線へお得に乗り換えることもできます。

 

マンションやアパートによって固定回線が使用できない場合も

マンションやアパートなどの集合住宅は、一戸建てより月額料金が安く光回線を利用できる場合があります。

ただ集合住宅の場合は光回線に対応している必要があり、対応していない場合は大家さんや管理会社に対応してもらう必要がありますが、新たに光回線に対応してもらうのは厳しいので、対応している光回線を確認してからプロバイダに申し込むことになると思いますね。

 

マンションなどの集合住宅の場合は、近くの電柱から建物に引っ張ってきて、そこから各お住いの部屋に繋げる必要があります。

電柱から直接部屋に繋げるわけではありません。

そのため、すでにマンションへ引っ張ってきている回線を管理会社や大家さんに確認してから、その回線をお住いの部屋に繋いでもらいましょう。

 

集合住宅で使えるネット回線やWiFiの注意点

集合住宅で光回線を導入済みで、なかには家賃に月額料金が含まれており最初から使える場合もあり、WiFi付きのモデムルーターも最初からついていることもあります。

無料で使えますが、インターネット通信が遅く感じる場合があります。

それは、マンションの住人も同じ回線を使うため、回線が混雑して遅くなってしまうためです。

通信が遅くてストレスを感じる場合は別の光回線へ変更するか、WiMAXやポケットWiFiのような無線通信サービスを契約すると速度が速くなる可能性がありますね。

 

固定回線を利用できない場合は・・・

もともと一人暮らしならモバイルWiFiでも十分ではありますが、固定回線を使いたくてもお住いによって光回線の導入が難しいこともあるでしょう。

WiMAXでもそうですが、無線通信サービスには大きく2種類のルーター端末があります。

 

2種類のルーター端末

・外でも使う持ち運びタイプ「モバイルWiFiルーター」

・家で使う据え置きタイプ「ホームルーター」

 

外でも使う場合は持ち運びタイプのモバイルWiFiルーターがおすすめ

モバイルWiFiルーター(モバイルルーターとも)は外でも使える携帯タイプのルーターです。

鞄やポケットに入れておけば、スマホやタブレットとWiFi接続でネット回線を利用できます。

モバイルWiFiルーターを取り扱っているのはWiMAXやポケットWiFiなど。

外出先で通勤時にスマホを使って動画配信サービス(VOD)を視聴したり、ゲームアプリで遊んだり、パソコンを使った作業でも役に立ちますね。

 

お家のみで使用する場合は据え置きタイプのホームルーターがおすすめ

コンセントに差して家で使う置き型ルーターのホームルーターは、外では使いませんが家の固定回線の代わりとして使用する方が多いです。

内蔵されているアンテナが大きいため、通信が安定しやすいというメリットがあり、LANケーブルを使って有線接続もできます。

ホームルーターはWiMAXやSoftBank Airで取り扱っています。

 

モバイルWiFiルーターで動画配信サービスやオンラインゲームを楽しもう

モバイルWiFiルーターでも、ホームルーターでも動画配信サービス(VOD)やオンラインゲームを楽しむことができます。

HuluやNetflixなどの動画を視聴するのに必要な通信速度は、下り5Mbps以上あれば問題なく見れますし、オンラインゲームも通信速度はあまり必要がなく下り5Mbpsあれば遊ぶことができます。

 

参考程度に私の環境での通信速度をお見せします。

使用ルーター端末はWiMAXのW06(モバイルWiFiルーター)

 

動画を見るには十分すぎる速度が出ています。

 

WiMAXでも動画配信サービスを視聴できる

HuluやNetflix、Amazonプライムビデオなど様々な動画配信サービス(VOD)が登場しています。

スマホやパソコンで視聴できますが、通勤中や通学中の電車のなかで視聴している方もいらっしゃいますね。

 

下記は動画配信サービス(VOD)に必要な通信速度(推奨)です。

公式サイトに公表されていない場合は算出しています。

 

動画配信サービス 下り通信速度
YouTube 低画質(360P) 0.5Mbps程度
中画質(480P) 1.0Mbps程度
高画質(720P) 2.0Mbps程度
超高画質(1080P) 3.5Mbps程度
Hulu 推奨3.0Mbps~6.0Mbps
Netflix SD画質推奨 3.0Mbps
HD画質推奨 5.0Mbps
UHD画質推奨 25Mbps
Amazon プライム 中画質 0.7Mbps
高画質 3.5Mbps
最高画質 15Mbps
U-NEXT 標準画質 1.5Mbps以上
高画質 3Mbps以上
最高画質 15Mbps以上
dTV(算出) 標準画質 1Mbps
高画質 2Mbps
最高画質 4Mbps
GYAO! 0.5Mbps~2.0Mbps

※公式に載っていない場合は、通信量より算出しています。

 

WiMAXの通信速度なら問題なく視聴できます。

ただ、3日で10GB以上に達した場合は、翌日午後6時から深夜2時まで最大1Mbpsに制限がかかります。

ストリーミング視聴だと1Mbpsで高画質の動画視聴はできないため、標準画質以下での視聴になります。

・速度制限の時間帯を避ける

・ダウンロードしておく

 

上記2つの方法であれば、高画質動画で視聴し続けることができます。

私個人的な意見ですが、スマホで見る場合は標準画質でも十分綺麗な画面でした。

標準画質はDVDと同じ画質で、スマホは画面が小さいため高画質と標準画質との差がわかり難いというのが正直なところ。

パソコンだとさすがに少し粗い感じはしますね。

 

家でオンラインゲームも遊べる

モバイルWiFiルーターであってもお家でオンラインゲームを遊ぶことができます。

下記は速度制限状態で「モンスターハンターワールド アイスボーン」をプレイしています。

 

 

速度制限でもオンラインゲームで遊ぶことができます。

FPSでも遊ぶことはできますが「ラグが全くなしで」となると固定回線をおすすめします。

やはり無線通信になるので、ラグが全くないというのは厳しいです。

頻発するわけではありませんが、通信環境や混雑状況によってはラグも発生します。

 

 

WiMAX(ワイマックス)が一人暮らしにおすすめの理由

一人暮らしの場合は、費用面や手軽さでWiMAXがおすすめです。

 

WiMAXがおすすめの理由

・月額料金が安い

・最大速度が光回線と同等レベル

・月間無制限でネット回線を利用できる

・au 4G LTE回線を使えば使用エリアも広範囲

・申し込み当日から数日以内に利用開始できる

・携帯(スマホやiPhone)の通信料を減らすことができる

 

新生活をこれから始める方や、単身赴任で一人暮らしを始める方にとって安くて簡単にネット環境を用意できるため、WiMAXを利用する方が増えています。

 

一人暮らしにも月額料金が安いネット回線としておすすめ

高速通信サービスのWiMAXやポケットWiFi、SoftBank Airと固定回線では月額料金がそれぞれ違ってきます。

このなかでWiMAXはかなり安いです。

WiMAXやポケットWiFi、固定回線、これに自宅でコンセントに差すだけで使えるSoftBank Airを加えて比較しました。

WiMAX ポケットWiFi
SoftBank Air 光回線(固定回線
初期費用 3,300円 3,300円 3,300円 2,000円~3,000円
月額料金 3,500円程度 4,818円 5,368円
(ルーター代込み)
3500円~6000円程度
工事 なし なし なし 必要
(工事費1万~4万程度)
ルーター代 無料 11,880円 59,400円
(分割払い)
有料か無料レンタル

 

このなかでWiMAXは月額料金が安く、ルーター代無料(プロバイダによる)で一番安く契約することができます。

外でも使えるため、スマホとWiFi接続して使えばスマホの通信料も安いプランで利用できるため、スマホ代の節約にもなります。

 

私の直近の通信量です。

外出時はWiMAXをリュックや鞄の中に入れて使っているため、0.01GBもいっていません。

若干、通信量を使っているのは鞄を置いて離れて使ったときですね。

WiMAXを使っていれば1GBも到達しませんし、WiMAXをどれだけ使っても月額料金が高くなったりしません。

 

固定回線に負けない通信速度がでるWiMAXは一人暮らしでもおすすめ

WiMAXやポケットWiFi、SoftBank Airも固定回線に匹敵するぐらいの下り最大速度になります。

WiMAXは月額料金が安く、高速通信が利用できます。

 

下記は固定回線を含め無線通信サービスとの通信速度の比較表です。

WiMAX ポケットWiFi
SoftBank Air 光回線(固定回線
最大速度 867Mbps
(有線1.2Gbps)
866Mbps
(有線988Mbps)
962Mbps 1Gbps~

 

WiMAXはau 4G LTE回線併用で、有線接続であれば下り速度最大1,237Gbps(約1.2Gbps)になります。

スマホで動画を見るのであれば5Mbpsもあれば十分です。

インターネット回線を安く利用したいのであればWiMAXがおすすめです。

 

ネット回線が低価格で実質無制限、ギガ放題で使えて一人暮らしにおすすめ

WiMAXには2種類の料金プランがあります。

・実質無制限のギガ放題プラン

・月間データ容量7GBのライトプラン

 

ギガ放題プランは約3,500円程度で、ライトプランは3,000円程度です。

ライトプランの方が若干安く利用できますが、7GBを超えてしまうと月末まで128kbpsへ速度制限がかかるためおすすめしません。

 

ギガ放題であれば3,500円程度でインターネット回線をほぼ無制限で使えるので、一人暮らし向けのサービスです。

ただギガ放題でも直近3日で10GB以上を超えると翌日午後6時から深夜2時の間、1Mbpsへ速度制限がかかります。

1Mbpsであれば標準画質の視聴や、オンラインゲームを楽しむことができるため、実質無制限という感じになります。

YouTube(高画質)は見ることができませんが、長時間視聴しないと10GBに達しないため、速度制限にもあまりならないことが多いです。

 

一人暮らしや出張にもおすすめ|au4GLTE回線で広いエリアで繋がる!

キャリア回線と比較すると若干エリアは狭いですが、WiMAX2+回線もエリア拡大中で、全国主要都市における人口カバー率が99%以上にまで拡大しています。

屋外だけではなく、地下鉄や地下街のような屋内、駅や空港のような公共エリアでも設備が整えられています。

どこでもインターネット回線を利用できるようになっていますね。

 

それでもまだキャリア回線より若干エリアが狭いため、その弱点を補うためau 4G LTE回線も使うことができます。

WiMAXには2つの通信モードがあります。

 

通信モード

・ハイスピードモード

・ハイスピードプラスエリアモード

 

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使う通信モードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTE回線に接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などWiMAX2+回線の電波が届かない場所で使うことが多いです。

 

通信が繋がりにくい場合はハイスピードプラスエリアモードで通信を行いましょう。

ハイスピードプラスエリアモードはLTEオプション料として月額1,005円必要ですが、3年契約プランであれば無料で利用できます。

1年契約プランや2年契約プランであれば有料になるため、その辺りは注意が必要です。

 

【最短当日】工事不要で一人暮らしでも簡単|端末受け取り後すぐ利用可能

光回線のような固定回線は工事が必要な場合があります。

工事には数週間~2ヶ月程度かかるため、その間インターネット回線を利用できません。

 

WiMAXの場合は店舗契約や、WEB申し込みであればBroad WiMAXが最短で当日に店舗受け取りができます。

バイク便サービスも行っており、東京23区なら当日に配達してくれます。

仕事の休憩時間や、帰宅途中に取りに行くことができたり、逆に取りに行くことが難しい人は配達してもらったり、忙しい人にとって便利なサービスを実施しています。

WEB申し込みで店舗受け取りを実施しているのはBroad WiMAXだけですが、最安のGMOとくとくBBは即日配達を行っており、最短で翌日に届きます。

他のプロバイダでも数日以内に届きます。

 

因みにWiMAXを利用する場合、申込先はUQ WiMAXだけではありません。

20社以上プロバイダ(販売代理店)があり同じ回線を使いますが、料金やキャンペーン、サービスが各社違ってきます。

おすすめプロバイダは後ほど紹介します。

 

WiMAXは引っ越し後すぐに利用できるので、すぐにインターネット回線を利用したいならWiMAXは便利なサービスです。

ポケットWiFiもWEB申し込み数日で届きますが、費用面でおすすめできません。

 

スマホなど携帯代の節約もできる

スマホやタブレットなどWiFi接続ができる端末であればWiMAXを利用できます。

スマホはデータ容量を使えば使うほど料金が高くなってしまい、大容量プランを契約してテザリング機能を使ってパソコンと接続したとしても高額になってしまいます。

WiMAXを使えば、どれだけデータ容量を使っても費用が高くなったりしません。

スマホの通信量がほぼ0GBでいけるので、低用量プランで十分です。

さらにauユーザーであれば、auスマートバリューmineに申し込むことができます。

これはauのスマホ利用料金が毎月最大1,000円安くなるというものです。

 

一人暮らしでも出費はできる限り抑えたいと思うもの。

現在、回線契約をしており費用の見直しをしたい方も、WiMAXで検討してみてはいかがでしょうか。

 

契約前に知っておこう|WiMAXのデメリットや注意点

WiMAXのおすすめポイントを紹介しました。

安く簡単にネット回線を準備できるので、一人暮らしにとてもおすすめなのですが、メリットだけではなくデメリットもあります。

3日で10GBの速度制限もそのうちの1つですね。

 

速度制限に関しては口コミや評判でも載っていたりしますが、その他のデメリットポイントないのか見ていきましょう。

契約してからでは遅いので、納得して申し込むためにも把握しておきましょう。

 

WiMAXの速度制限(ギガ放題プラン)

WiMAXは使い放題のギガ放題プランとライトプラン(月間データ容量7GB)で、それぞれで速度制限があります。

 

両プラン共通

・直近3日で10GBを超えると翌日午後6時から深夜2時まで1Mbpsに速度制限

・au 4G LTE回線利用で通信量を7GB以上使うと、月末まで128kbpsへ速度制限

 

ライトプランのみ

・通信量を7GB以上使うと、月末まで128kbpsへ速度制限

 

au 4G LTE回線を使う時は、WiMAX2+回線が届かいないエリア(主に出張や旅行の際)で使いたい場合に通信モードを切り替えて使います。

WiMAX2+回線をメインで使うため「直近3日で10GB」が一番気にする速度制限になりますね。

ギガ放題プランの人気があり、契約者が多いのでギガ放題プランの速度制限について紹介します。

 

3日で10GB超えると一定時間1Mbpsの速度制限

WiMAXの使い放題プランでもある“ギガ放題”には速度制限があります。

直近3日間で10GBを超えると、翌日18時~深夜2時までの間、通信速度が最大1Mbpsに規制されるというもの。

 

速度制限のイメージ

ここでどれだけ利用すると10GBに達するのでしょうか。

下記はあくまで目安になります。

 

パソコンで10GBはどれくらいか

内容 データ容量 10GB
Webページ 約2.5MB 約4,000回
テキストメール
(500文字)
約30KB 約333,333通
テキストメール+写真1枚
(500文字)
約5MB 約2,000通
YouTube
(5分)
超高画質 約113MB 約88回
(約7時間)
高画質 約60MB 約166回
(約13時間)
標準画質 約17.5MB 約570回
(約47時間)
低画質 約10MB 約1,000回
(約83時間)
Google Map 約3MB 約3,333回

 

スマートフォンで10GBはどれくらいか

内容 データ容量 10GB
Webページ 約300KB 約33,333回
テキストメール
(500文字)
約15KB 約666,666通
テキストメール+写真1枚
(500文字)
約1MB 約10,000通
YouTube
(5分)
超高画質 約110.9MB 約92回
(約7時間)
高画質 約59.7MB 約170回
(約14時間)
標準画質 約17.1MB 約600回
(約50時間)
低画質 約10.2MB 約1,000回
(約83時間)
Google Map 約3MB 約3,333回

 

YouTubeのような動画では、高画質を見続けると1日で10GBに達してしまいます。

参考程度にNetflixやHulu、Amazonプライムも下記にまとめました。

内容 画質 1時間のデータ容量 10GB
Netflix 高画質(HD) 最大3GB 約3時間
標準画質(SD) 約0.7GB 約14時間
Hulu 最高画質 約1.6GB 約6時間
高画質 約0.9GB 約11時間
中画質(推奨) 約0.5GB 約17時間
低画質 約0.4GB 約24時間
最低画質 約0.2GB 約35時間
通信節約 約0.08GB 約115時間
Amazon プライム
(ストリーミング)
最高画質 約5.8GB 約1時間
高画質 約1.8GB 約5時間
中画質(推奨) 約0.6GB 約16時間
Amazon プライム
(ダウンロード)
最高画質 約0.9GB 約11時間
高画質 約0.6GB 約16時間
中画質(推奨) 約0.3GB 約33時間

 

標準画質(中画質)程度であれば、Netflixで約14時間なので、3日で14時間以上見ると速度制限にかかってしまいます。

そもそもそんなに見ないという方は、速度制限を気にすることがないと思いますが、高画質や最高画質でしか見ない方は、短時間で10GBに到達してしまうため、WiMAXやポケットWiFiで見るのは避けた方がいいでしょう。

でも速度制限がないhy-fiやクラウドWiFiのようなサービスだと気にすることなく見ることができますね。

続いてオンラインゲームはどうでしょうか?

 

オンラインゲームはどれだけ遊べるの

私が実際にPS4とWiFi接続をして、モンスターハンターワールドを遊んだ結果があります。

モンスターハンターワールドを3時間遊んでみると0.55GBになっていました。

1時間辺り約0.18GBで、7GBの場合は39時間モンスターハンターワールドで遊ぶと7GBを超える計算になります。

1カ月で39時間だけというのは、かなり短いですね。

 

3日で10GB 遊べるため、1日辺り3.3GBとして計算したところ、1日約18時間モンスターハンターワールドを遊べることになります。

モンハンワールドで遊んだ結果
約3時間遊んだ結果 0.55GB
1時間辺り 約0.18GB
10GBまで遊ぶ 約55時間
3.3GBまで遊ぶ 約18時間
7GBまで遊ぶ
約39時間

ゲームプレイのデータ通信量は少ないですが、ゲームのダウンロードは1発で10GBを超えてしまいます。

ダウンロードしても翌日の速度制限状態でゲームはできるので、あまり気にならないことが多いです。

 

au4GLTE回線で月7GBを超えると月末まで128kbpsへ速度制限

先ほども紹介しましたが、WiMAXには2つの通信モードがあります。

 

通信モード

・ハイスピードモード

・ハイスピードプラスエリアモード

 

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使う通信モードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTE回線に接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などWiMAX2+回線の電波が届かない場所で使うことが多いです。

 

ハイスピードプラスエリアモードはLTEオプション料として月額1,005円必要ですが、3年プランであれば無料。

ただし、ハイスピードプラスエリアモードを7GB利用すると月末まで128kbpsへ速度制限がかかります。

ハイスピードモードも制限がかかります。

超低速でメールの送受信程度しかできなくなり月末まで解除されないので、ネットを快適に利用するために7GB未満に抑えるようにしましょう。

 

WiMAXの契約期間は3年が主流|1年や2年プランは高額

WiMAXの契約プランは3年が主流ですが、一部のプロバイダで1年や2年プランのところがあります。

3年契約のメリットは月額料金が安く、LTEオプション料が無料という点です。

逆にデメリットは3年という長い契約期間と、途中解約の違約金が高いという点です。

 

1年や2年契約プランのメリットは契約期間が短いことと、解約違約金が安いという点です。

逆にデメリットは月額料金が高くルーター代も必要で、LTEオプション料が有料になる点です。

 

WiMAXの短期利用は、費用が高くなるためおすすめしません。

お得に利用するのであれば、キャンペーンが充実している3年契約プランで申し込むことをおすすめします。

 

一人暮らしの場合、引っ越しもあると思います。

光回線の場合は、引っ越し先でも工事が必要になる可能性もありますが、WiMAXの場合は、モバイルWiFiルーターでもホームルーターでも引っ越し先で使えます。

3年プランであっても引っ越しでわざわざ解約する必要はありません。

 

因みに光回線は2年か3年、SoftBank Airは2年契約になります。

どちらも途中解約時に違約金が必要で、SoftBank Airはルーター残債分も違約金とは別で必要になる可能性があります。

 

WiMAXは契約窓口が多数|プロバイダ選びが重要

WiMAXはUQコミュニケーションズが回線を管理しており、GMOやBIGLOBEに回線を提供しています。

GMOやBIGLOBEは、WiMAX回線を自社サービスとして私たちにサービス提供しています。

同じ回線を使うため、速度やエリアは同じです。

GMOやBIGLOBEなどのプロバイダの違いは料金プランやサービスです。

 

プロバイダを選ぶときのポイント

・料金プランが安いか

・お得なキャンペーンがあるか

・メリットと感じるサービスがあるか

 

WEB申し込みや家電量販店などの店舗契約では、圧倒的にWEB申し込みがお得です。

料金も安く、申し込み数日でルーターが届くので簡単に利用できます。

20社以上あるWiMAXの申し込み窓口(プロバイダ)を比較した結果、最安で利用できるのがGMOとくとくBBです。

本家UQ WiMAXより魅力的な月額割引キャンペーンや、端末無料キャンペーンがあるので低価格でインターネット回線を利用できます。

費用が安いため、一人暮らし方におすすめです。

 

一人暮らしにおすすめ|WiMAXプロバイダのお得なキャンペーン

WiMAXの最安プロバイダはGMOとくとくBBだと紹介しました。

料金が安いGMOとくとくBBであれば、一人暮らしの方でもお手軽に申し込むことができると思います。

ただ魅力的なプロバイダは、GMOとくとくBBだけではありません。

 

GMOとくとくBBより若干月額料金は高いけど、違約金負担サービスを実施しているプロバイダや、申し込み月の利用料金が0円のプロバイダなど。

GMOとくとくBBにはないキャンペーンやサービスを実施しているところもあります。

ここからはGMOとくとくBB含め、おすすめプロバイダを紹介していきます。

ネット回線だけではなく、費用面やサービスでも最適なプロバイダと契約しましょう。

 

GMO とくとくBB WiMAX2+は月額割引キャンペーンが魅力

GMOとくとくBBはとにかく月額料金が安いプロバイダです。

今なら期間限定でキャッシュバック6,000円付きで、突然なくなることがありますので、契約を考えている方は今がチャンスです。

このプランは月額料金を安くすることで他社と差別化を図っており、1番安いプロバイダとして人気が高いです。

キャッシュバックを受け取ることができなかった場合を考えると、初めから月額料金が安いプロバイダを選んだ方が安心できますので、GMOとくとくBBのこの料金プランがおすすめです。

 

3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,005円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

GMOとくとくBBはWiMAX2+の即日発送が可能で、全国送料無料。

平日なら1530、土日祝日なら14時までに申し込みをすれば、当日発送で早く受け取ることができます。

 

GMOとくとくBB

初期費用:3,300円

契約月:2,849円の日割り料金

実質月額料金:3,908円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

Broad WiMAXは解約違約金負担キャンペーンが魅力

Broad WiMAXは月額料金が2,726円~と安い部類にはなりますが、残念ながらGMOとくとくBBよりかは若干高いです。

他にも初期費用18,857円割引キャンペーンで申し込まないと初期費用が高く、24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金9,500円が加算されてしまいます。

ただし、いつでも解約サポートを利用することで、キャンペーン違約金を含めた解約違約金が0円で他社回線へ乗り換えることができるため、WiMAXが満足に使えなかった場合でもお得に乗り換えることができます。

 

Broad WiMAXは3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,004円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

Broad WiMAX

初期費用:3,300円(初期費用割引キャンペーン適応時)

契約月:2,999円の日割り料金

実質月額料金:3,943円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金9,500円が加算される

※表記の金額は税込みです。

※いつでも解約サポートを利用すれば、上記違約金が0円になります。

 

 

カシモ WiMAXは大手に並ぶ月額料金が魅力

カシモはまだ新しいプロバイダで、月額料金が業界最安級の1,380円~利用できます。

GMOとくとくBBは2,590円~なので、ここだけを比較するとカシモ WiMAXの方が安く感じますが、1,380円と安いのは最初だけで、2ヶ月目から値段が跳ね上がります。

2ヶ月目から月額料金が高くなるため、結果的にはGMOとくとくBBやBroad WiMAXよりも高くなります。

それでも広告費用を抑えることで、月額料金を安く設定して大手プロバイダに引けを取らないぐらい安くしています。

 

カシモ WiMAX3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,005円が無料です。

残念ながらauスマホユーザー向けのスマートバリュー月額最大1,100円割引は対象外です。

比較的新しいプロバイダではあるのですが、下り速度最大1.2Gbpsの最新端末「W06」が無料です。

 

カシモ WiMAX

初期費用:3,300円

契約月:1,518円(日割りなし)

実質月額料金:3,971円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

DTI WiMAX 2+は最大2カ月間月額料金が無料

DTI WiMAX2+は高額キャッシュバックキャンペーンがない代わりに月額割引を行っており、契約月と翌月の月額料金が無料です。

最新端末も無料で、比較的安く利用できるプロバイダです。

 

ただ、2カ月間無料なのはギガ放題プランのみで、モバイルプラン(7GB/月)は、初月から月額料金が3,850円になります。

他にも事務手数料が5,500円で割高です。

そのため、あまりWiMAXを使用する予定がない方には、おすすめできないプロバイダになります。

 

DTI WiMAX2+

初期費用:3,300円

契約月:0円

実質月額料金:3,989円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

UQ WiMAX2年契約できるところが魅力

本家のUQ WiMAX2年契約や3年契約、4年契約など様々な契約プランを用意していましたが、201910月より2年契約(ギガ放題)プラン4,268/月へ統一しました。

3年契約が長いという方にはおすすめの内容ですが、このプランで2年以降も使い続けると月額料金が4,455円になるので注意が必要です。

さらに2年契約では、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料1,005/月が有料になります。

 

UQ WiMAX

初期費用:3,300円

契約月:4,268円の日割り料金

実質月額料金:4,956円

端末代:16,500円

契約期間:2年

解約違約金:1,100円(更新月とその翌月、翌々月以外)

※表記の金額は税込みです。

 

 

BIGLOBE WiMAX2+は1年契約プランが魅力

BIGLOBEは業界初の1年契約プランを行っているプロバイダで、口座振替にも対応しています。

1年契約プランにはキャッシュバック17,000円もついており、受け取りが契約月の翌月でかなり早く受け取ることができるようになりました。

 

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

ただし、BIGLOBEには1年契約プランしかなく、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料1,005/月が有料になります。

 

12ヶ月以内の解約違約金が1,100という安さですが、端末代が必要になってくる場合があるため、解約時には注意が必要です。

 

BIGLOBE WiMAX2+

キャッシュバック:17,000円

初期費用:3,300円

契約月:0円

実質月額料金:4,721円(端末代込み)

端末代:21,120円(880円×24回払い)

契約期間:1年

解約違約金:1,100円(12ヶ月以内)+端末残債分

※表記の金額は税込みです。

 

 

WiMAXでお得なプロバイダは『GMOとくとくBB』

先ほどもお伝えしましたが、WiMAXを最安で契約できるプロバイダはGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBは実質月額料金も安く、今なら期間限定でキャッシュバックも付いています。

さらに全機種(ルーター端末)が無料なので、一番お得に利用できます。

 

最新機種(ルーター端末)でキャッシュバックを含め実質月額料金が安いプラン

WiMAX2+回線の電波は、どのプロバイダでもエリアや通信速度が同じですので、料金比較は重要になってきます。

その他、違約金負担サービスや最新端末W06やHOME L02など端末代無料のサービスも魅力的ですね。

 

WiMAXプロバイダのおすすめプロバイダの料金比較が下記になります。

ギガ放題プラン
プロバイダ キャッシュバック
実質月額料金 キャッシュバック
受け取れなかったら
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
32,500円 3,772円 4,650円
GMOとくとくBB 6,000円 3,908円 3,989円
Broad WiMAX 3,943円
カシモ WiMAX 3,971円
DTI WiMAX2+ 3,989円
朝日ネット 4,145円
So-net 4,461円
BIGLOBE 17,000円 4,721円 6,138円
DIS 4,726円
UQ WiMAX 4,956円

※表記の料金は税込みで計算しています。

 

高額キャッシュバック付きや月額割引キャンペーンのどちらも上位を占めているGMOとくとくBBが料金面で圧倒的です。

端末代も無料でキャンペーン違約金もありません。

 

プロバイダのなかには『キャンペーン違約金』を設けているところもありますので要注意です。

キャンペーン違約金が設けられているプロバイダ

・Broad WiMAX:キャンペーン違約金9,500円

・朝日ネット:キャンペーン違約金10,000円

 

Broad WiMAXは初期費用割引キャンペーンに対する違約金で、朝日ネットは月額料金が最大4ヶ月間0円になる月額割引キャンペーンに対する違約金になります。

どちらも24ヶ月以内に解約するとキャンペーン違約金が必要になってくるため、25ヶ月目以降に解約することをおすすめします。

 

他にも

BIGLOBE WiMAX2+の1年プランやUQ WiMAXの2年プランは、LTEオプション料(1,005円/月)が有料になるため月額料金がさらに高くなることがあります。

※ハイスピードプラスエリアモードを使うとLTEオプション料が必要になります。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使う通信モードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTE回線に接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動中などWiMAX2+回線の電波が届かない場所で使うことが多いです。

 

3年プランはどのプロバイダでもLTEオプション料が無料なのですが、1年プラン・2年プランは、ハイスピードプラスエリアモードを利用すると翌月に1,005円が加算されてしまうため、WiMAX2+回線エリア外で使用するには注意が必要です。

 

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは最安値だがリスクあり

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンはプロバイダの中でも高額で、受け取ることができれば、月額割引キャンペーンよりもお得になります。

ココに注意

キャッシュバックがあるかわり、割引額が小さいです。

そのため月額料金は高くなっています。

下の表は、キャッシュバックキャンペーンと月額割引キャンペーンを比較しました。

GMOとくとくBB
キャンペーン データ容量
キャッシュバック
実質月額料金 キャッシュバック
受け取れなかったら
キャッシュバック ギガ放題 32,500円 3,772円 4,650円
ライト(7GB) 3,092円 3,970円
月額割引 ギガ放題 6,000円 3,908円 3,989円
ライト(7GB) 3,227円 3,308円

※表記の金額は税込みで計算しています。

 

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは高額で魅力的ですが、受け取れなかった場合は大きく損をしてしまいます。

月額割引キャンペーンは、最初から割引されているため受け取れないなどのミスもなく安心できます。

GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取りは11ヶ月後です。

 

各社キャッシュバックの受け取れる時期が違いますが、高額キャッシュバックとなると最長で11ヶ月後になります。

自動的に振り込まれるわけではなく、キャッシュバックの案内メールから振り込み先口座を申請する必要があり、期限内にこれを怠るとキャッシュバックが振り込まれません。

そのため、連絡メールを見落とさず忘れないようにすることが大事です。

トータルで比較するとGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンの方がお得ですが、受け取り忘れなどのリスクを考えると、始めから大きく割引されている月額割引キャンペーンの方が安全ですね。

 

Broad WiMAXやGMO、どのプロバイダでも通信速度や速度制限は同じ

Broad WiMAXやGMOとくとくBB、BIGLOBE WiMAX2+も含めMVNO(仮想移動体通信業者)と呼ばれ、回線網や通信設備などを借り受け、自社ブランドで通信サービスを提供しています。

簡単に言うと、WiMAX回線を管理しているUQコミュニケーションズが、回線を提供して、GMOとくとくBBはそれを借りているのです。

そのため、どのプロバイダからWiMAXを契約しても通信速度やエリアなどは変わりません。

 

プロバイダ選びは料金やキャンペーンで比較する

WiMAXのプロバイダはたくさんあるため、選ぶのに困惑してしまいそうですが、実は簡単なのです。

以下にプロバイダ選びのポイントや注意点をまとめてみました。

・通信速度や回線エリアはどのプロバイダでも変わらない

・月額料金が安いプロバイダを選ぶ

・キャッシュバックは受け取りまでに1年近くかかるところがある

・お得なキャンペーンの裏にはキャンペーン違約金を設けている場合がある

 

キャッシュバックも魅力的ですが、高額キャッシュバックの代わりに月額料金が高いため、初めから割引された料金プランがおすすめです。

そこでおすすめなのが『GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン』です。

 

WiMAX2+を契約(プランや端末の選び方)から解約までを紹介!

WiMAXプロバイダと契約するには大きく3つの確認が必要です。

この3つの確認は簡単で、プロバイダさえ決まっていれば、あとは流れに沿って契約するだけです。

step
1
WiMAX2+やau 4G LTEの通信エリアを確認

step
2
WiMAXプロバイダの料金比較

step
3
ギガ放題プランor ライトプラン(月間データ容量7GB)の選択

という流れになります。

 

STEP1.WiMAX2+やau 4G LTEの通信エリアを確認

UQコミュニケーションズの公式サイトや各プロバイダのサイトでエリア確認ができます。

ピンポイントエリア判定で使う場所の住所を入力して確認しましょう。

 

判定結果が「△」や「×」だった場合は、WiMAX2+回線が使えない可能性が出てくるため、その場合はプロバイダやUQ コミュニケーションズに相談してみるか、無料でお試しができるTry WiMAXを利用してみるのも手です。

Try WiMAXで全くWiMAXが使えない場合は、WiMAX以外のWi-Fiサービスの契約をおすすめします。

 

STEP2.WiMAXプロバイダの料金比較

WiMAXはどのプロバイダで契約しても繋がりやすさは同じで、3年契約が主流となっている現在は、3年契約で料金が安いプロバイダを選ぶことが重要です。

当サイトでは一番安いGMOとくとくBBがおすすめしています。

GMOとくとくBBは月額料金が1番安いため、圧倒的に他のプロバイダよりお得に契約できます。

 

STEP3.ギガ放題プランorライト(月間データ容量7GB)プランの選択

WiMAXのデータ容量のプランが2つあります。

それがギガ放題プランとライト(月間データ容量7GB)のプランで、ライトプランの場合は、7GBを超えてしまうと128kbpsの速度まで下がってしまいます。

この速度では何もできないため、インターネットよく使う人はギガ放題を選ぶようにしましょう。

 

WiMAX端末を選ぼう|おすすめ機種は?

ルーター端末選びでは、速度が速い端末が圧倒的に有利です。

外でも使うのであれば、下り速度最大1.2Gbpsのモバイルルーター「W06」がおすすめです。

下り
最大通信速度
1,237Mbps
(約1.2Gbps)
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間 約9時間
接続台数 16台
製造元 HUAWEI

 

しかし、家の中でしか使わないのであれば、大きなアンテナが内蔵されて下り速度最大1Gbpsの「HOME L02」がおすすめです。

 

下り
最大通信速度
1Gbps
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間
接続台数 40台
製造元 HUAWEI

モバイルルーターW06でも家の中で使うことができます。

私はむしろ外では使わずW06を家の中で使って、PS4でオンラインゲームをしています。

最新端末を選ぶメリット

・WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE」対応で高速通信が可能

・au 4G LTE回線と併用でモバイルルーター最速のギガ超え

・弱い電波もしっかりキャッチして繋がりやすさも向上

・下り速度だけではなく、上り速度も向上してアップロードも高速化

 

最速機種「Speed Wi-Fi NEXT W06」の通信速度最大1.2Gbpsがおすすめ

端末画像 端末 下り
最大通信速度
W06 1,237Mbps
(約1.2Gbps)
WX06 440Mbps
WX05 440Mbps
W05 758Mbps

ハイスピードプラスエリアモードで有線接続など条件がありますが、他の端末と比べても最大1.2Gbpsと最速です。

ハイスピードモードでも下り速度最大558Mbpsで、この速さでもYouTubeを見ることや、オンラインゲームをすることができます。

YouTubeやネットサーフィンなど下り速度が速い方がいいため、W06がおすすめになります。

 

WiMAXのモバイルルーターW06とWX06でお悩みの場合、下記「WiMAX W06とWX06の比較」を参考にしていただければと思います。

WiMAX W06 WX06 比較|W06の方が通信速度は速い!※速度1.2GbpsでNo.1ルーター

続きを見る

 

電波の繋がりやすさが向上

W06は前機種であるW05よりも最大速度が上がっただけではなく、繋がりやすさも向上しています。

・高性能ハイモードアンテナ搭載

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載

この2つの新しい機能が搭載され、弱い電波もしっかりとキャッチするようになっています。

 

高性能ハイモードアンテナ搭載で電波をしっかりキャッチ

最新機種であるSpeed Wi-Fi NEXT W06から新しく搭載され、アンテナ感度が向上して、今まで届きにくかった場所でも電波をしっかりキャッチします。

 

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載で電波の受信速度が約20%UP

Wi-Fi TXビームフォーミングは、スマートフォンなどのWiFi機器の位置を検知し、集中して電波を送信することで、WiFi電波が中・弱電界の場所の通信を安定させ、スループットを向上させる技術です。

この機能で受信速度が約20UPしています。

 

WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE回線と併用」で高速通信が可能

WiMAX2+のエリアは、地域によっては届かないところがありますが、au 4G LTE回線も使える(ハイスピードプラスエリアモード)LTEエリアも利用して、WiMAX2+のエリア外をカバーしており、Wi-Fi接続で下り最大速度867Mbpsの高速通信が可能です。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使うモードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTEの回線と接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などで使うことが多いです。

 

上り通信速度も最大75Mbpsと速い

すでに販売はしていない旧端末では上り速度最大10Mbpsとかでした。

上り速度は下り速度より重要視されていないため、下りと比べえると速度の上がり方は小さいですが、上り速度も着実に速くなってきています。

FacebookやTwitter、YouTubeへ動画や画像などのデータを投稿する際に、上り速度が速い方がいいのですが、W06は現在最速で下り速度も速いためW06一択になります。

 

メモ

SNSなどに動画や写真をアプロードするときは「上り速度」が重要で、逆にダウンロードするときは「下り速度」が重要になります。

ネット検索や動画視聴などは「下り速度」が該当します。

 

速度を安定させたい場合は有線接続しよう

ホームルーターにはLAN差し込み口がありますが、モバイルルーターのW06などにはLANケーブルの差し込み口がありません。

旧端末のW05やWX05にはクレードルがあるため、クレードルを用いれば有線接続ができます。

ただW06に専用のクレードルがないため、PS4と有線接続ができません。

パソコンと有線接続したい場合は、USBケーブルを別途で購入すると有線接続ができます。

 

クレードルとは?

クレードルはWiMAXモバイルルーター用のスタンドで、LANケーブルの差し込み口があるため充電しながら有線接続ができます。

 

一人暮らしにおすすめの光回線

光回線の場合は工事が必要ですが、マンションの場合は工事済みになっていることもあります。

最初から家賃込みで使えたり、プロバイダと契約すれば使えます。

マンション住みで光回線を使いたい場合は、まずは管理会社や大家さんに確認をとりましょう。

 

工事可能あるいはすでに工事済みでプロバイダ契約すれば光回線を使える場合、申し込み先の比較をする必要があります。

プロバイダに申し込むことで、工事が必要なら工事の日程調整へ進みます。

なので、まずは申し込み先を選びましょう。

 

プロバイダ選びのポイントは使っているスマホがどのキャリアかどうか

 

光回線では、スマホ料金が安くなるセット割も行っており、auやドコモ、ソフトバンクのどのキャリアスマホを使っているのかで選び方も変わってきます。

スマホがドコモであればドコモ光、ソフトバンクであればSoftBank光という感じですね。

ご利用のスマホに合わせて光回線を選ぶことで、スマホの利用料金が安くなります。

 

ドコモやau、ソフトバンクの参入で光回線も低価格化してきています。

WiMAXもauスマホユーザーであれば、スマホの利用料金を安くすることができます。

光回線だけでみれば月額料金は高いですが、スマホも含めて考えるとWiMAXとあまり差がないかもしれません。

 

ここで再度確認しておこう。

光回線は外で使うことはできません。

ただし光回線でもWiFiルーターを使えば室内でのみ無線接続ができます。

WiFiルーターは、プロバイダと契約すれば無料で付いてくることもありますが、キャンペーンで貰えたり有料レンタルで利用できます。

 

インターネット回線を選んだらプロバイダも選ぶ必要がある

WiMAXや光回線どちらを利用するにしてもプロバイダと契約する必要があります。

光回線は、インターネット回線とプロバイダの両方と契約する必要がありましたが、今は光回線とプロバイダがセットになったサービス『コラボ光』が主流となっており、プロバイダと契約するだけでよくなりました。

 

プロバイダって何?

プロバイダは光回線のような回線をインターネットと繋げる事業者のことで、BIGLOBEやSo-netが該当します。

たくさんのプロバイダがあり、回線によって選べるプロバイダも変わってきますし、キャッシュバックを含めたキャンペーンも違います。

光回線を検討する場合は、利用中のスマホが安くなる回線を選ぶだけではなく、その中からお得なプロバイダも選ぶ必要があるので大変ですが、当サイトでも各スマホに対するおすすめ回線とプロバイダも紹介していますので、参考にしていただければ幸いです。

 

STEP1.対応エリアを確認して光回線を選ぶ

光回線を選ぶ場合は、使っているスマホとお住いの地域によって決めなくてはいけません。

スマホに関しては先ほどでも紹介した通り、セット割に対応しているプロバイダを選ぶことで料金を安くできます。

 

インターネット回線には、フレッツ光やauひかり、NURO光などいくつか種類があります。

回線を選ぶときに気を付けないといけないのが対応エリアです。

NTTのフレッツ光は全国対応している回線なので、ほとんどの人が利用可能ですが、auひかりやNURO光などは対応エリアが限定されます。

 

例え契約したくてもお住いの地域によって利用することができないため、検討するときは必ず公式ページで確認する必要があります。

ただマンション住まいの方は、すでに工事済みの場合があります。

ただ工事済みであっても、電柱からマンション共有部までの可能性があり、そこから各部屋までは工事されていない場合があります。

マンションにお住いの方はまず管理会社や大家さんに確認しましょう。

一戸建てにお住いの方は、公式サイトにてエリア確認をしてください。

 

以下は光回線で比較しています。

昔は回線とプロバイダをそれぞれで契約する必要がありましたが、今では光回線とプロバイダがセットになってコラボ光が主流です。

そのため月額料金は「回線利用料+プロバイダ料金」となっています。

コラボ光サービス 月額料金 工事費用
対応スマホ 光回線
一戸建て マンション 一戸建て マンション
ドコモ光 5,200円 4,000円 18,000円 15,000円 ドコモ フレッツ光回線
auひかり 5,100円 3,800円 実質0円 実質0円 au auひかり
ビックローブ光 4,980円 3,980円 実質0円 実質0円 au フレッツ光回線
@nifty光 4,510円 3,490円 18,000円 15,000円 au フレッツ光回線
DTI光 4,800円 3,600円 18,000円 15,000円 au フレッツ光回線
So-net光プラス 5,580円 4,480円 実質0円 実質0円 au フレッツ光回線
SoftBank光 5200円 3,800円 実質0円 実質0円 ソフトバンク フレッツ光回線
NURO光 4,743円 実質0円 ソフトバンク NURO光
OCN光 5,100円 3,600円 18,000円 15,000円 フレッツ光回線
エキサイト光 4,360円 3,360円 18,000円 15,000円 フレッツ光回線
楽天ひかり 4,800円 3,800円 18,000円 15,000円 フレッツ光回線
ぷらら光 4,800円 3,600円 18,000円 15,000円 フレッツ光回線
U-NEXT光 4,980円 3,480円 24,000円 24,000円 フレッツ光回線
eo光
4,953円 3,524円 実質0円 au eo光

※上下左右にスクロールできます。

 

表記の月額料金は契約期間中の料金を記載しています。

契約期間を過ぎると価格が変わる場合があります。

セット割にはスマホの利用料金が安くなる場合と、光回線の月額料金が安くなる場合があります。

工事費の実質0円というのは月額割引(500円~1,000円)にすることで工事費分を±0円にしています。

そのため途中解約すると分割払いの場合は一括請求されるため注意が必要です。

 

光回線について

ほとんどはフレッツ光に対応しています。

フレッツ光で一度工事をすると、フレッツ光対応のプロバイダへの乗り換えは工事不要になります。

別会社のスマホへ乗り換えて光回線のプロバイダも、スマホに合わせて乗り換える場合、新規契約に比べるとキャッシュバック内容が劣りますが、プロバイダや販売代理店によって高額キャッシュバックキャンペーンを実施しているところがあるため、お得に乗り換え可能です。

 

それでは、上記からおすすめサービスへの契約窓口を紹介します。

代理店経由の場合、代理店独自のキャンペーンがあるため、プロバイダと直接契約するよりお得になる場合があります。

サービス おすすめ
契約窓口
実質月額料金 キャッシュバック
一戸建て マンション
auひかり GMOとくとくBB 4,000円 2,600円 20,000円
So-net光プラス So-net 4,180円 3,147円
ドコモ光 @nifty 5,200円 4,000円 dポイント:2,000
&18,000円
SoftBank光 ㈱エヌズカンパニー 5,200円 3,800円 56,000円
NURO光 So-net 4,743円 45,000円

 

auひかりのおすすめ窓口「GMOとくとくBB」はキャッシュバックだけではなく、月額割引で毎月安く利用することができます。

高額キャッシュバックも魅了的ですが、条件が厳しかったりするため、割引額が大きい料金プランがおすすめです。

各光回線へのおすすめ申し込み先が以下になります。

auひかり(GMOとくとくBB):auひかり_月額料金割引キャンペーン

So-net光プラス(So-net):【So-net 光 コラボ】

ドコモ光(@nifty):【@nifty with ドコモ光】

SoftBank 光(エヌズカンパニー):SoftBank光キャンペーン

NURO光(So-net)::【公式】NURO 光

 

NTTのフレッツ光回線は全国展開していため利用しやすい

NTTのフレッツ光は全国対応しており、通信速度も最大1Gbpsで高速です。

光コラボレーションによって、多くのプロバイダがフレッツ光を使った独自のキャンペーンを実施しています。

 

プロバイダが多いため、お得なキャンペーンも様々。

ドコモやau、ソフトバンクの各セット割に対応したプロバイダもあるので、携帯と光回線のプロバイダも同時に乗り換えることで安く利用できます。

 

フレッツ光回線利用プロバイダ

・ドコモ光:ドコモ

・So-net光プラス:au

・SoftBank光:ソフトバンク

 

上記サービス3つともフレッツ光回線を使うので、1度工事をすれば工事不要で乗り換えができます。

ドコモ携帯からソフトバンク携帯に乗り換えると同時に、SoftBank光へ乗り換えることでソフトバンクのセット割でスマホの料金を安くできます。

 

キャリアユーザーでもauひかりは注意が必要

先ほども紹介しましたが、auひかりはエリアが限定されるので注意が必要です。

auひかりの非対応エリア

非対応エリア
auひかり  東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
和歌山

auひかりは東海と関西には対応していないため、エリア対応していないauユーザーは、下記4社から選ぶことになります。

・ビックローブ光

・@nifty

・DTI光

・So-net光プラス

 

この中でおすすめはSo-net光プラスです。

So-net光プラスは「月額割引」「スマホ料金が安くなるスマートバリュー」「工事費も実質0円」があるのでおすすめです。

 

auひかりの一戸建ての契約は条件が厳しい

auひかりの工事費は37,500円(一戸建て)、30,000円(マンション)します。

これは一戸建てでもマンションでも同じで、相当額が月額割引によって実質0円となります。

・一戸建て(契約期間3年)

625円×60回

・マンション(契約期間2年)

1,250円×24回

 

マンション住まいの方は、2年間で工事費無料になりますが、一戸建ての場合は5年間利用することで無料になります。

3年で解約すると残債分を請求されます。

auユーザーおすすめの『So-net光プラス』も月額割引により実質0円になります。

 

So-net光プラス

・一戸建て(契約期間3年)

400円×60回

・マンション(契約期間3年)

500円×48回

 

So-net光プラスも3年間で解約すると残債分請求されます。

ただスマートバリューで費用を安く抑えるサービスがあるためauスマホユーザーにおすすめしています。

 

ソフトバンクユーザーはどこと契約すべき?NURO光はおすすめ?

NURO光はソフトバンクスマホのセット割(おうち割 光セット)を受けられる光回線で、工事費も実質0円(30ヶ月利用)です。

SoftBank光は工事費24,000円が必要になるので、NURO光と比較すると工事費が無料になるためお得に思えますが、エリアが限定されます。

NURO光の対応エリア

対応エリア
NURO光       北海道
関東エリア:東京・神奈川・埼玉・千葉
茨城・栃木・群馬
東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
九州エリア:福岡・佐賀

 

一戸建ての方は対応エリアであれば契約することができますが、マンションは条件がさらに厳しくなります。

マンションにNURO光が導入されていれ、管理会社やオーナーの承諾で1,900円~2,500円で利用できます。

実は未導入でもNURO光を利用することができ、マンションでも戸建てプランで利用することができます。

ただし料金の高い戸建てプランになるので、ソフトバンクスマホを使用している方はSoftBank光がおすすめです。

 

格安スマホユーザーはどの光回線を契約すればいいか?

ドコモやau、ソフトバンクのキャリア携帯を使っていない方もいらっしゃることでしょう。

この場合は、月額割引やキャッシュバック特典でネットをお得に利用できるサービスがおすすめです。

サービス 利用回線 最大通信速度 実質月額料金
一戸建て マンション
So-net光プラス フレッツ光 1Gbps 4,180円 3,147円
NURO光 NURO光 2Gbps 4,743円

 

通信速度を重視したい方はNURO光がおすすめです。

対応エリアが限定されていますが、エリア内に入っていれば利用できます。

マンションは設備が導入されていなければ利用できませんが、マンションにお住いでも戸建てプランで利用することができます。

料金は戸建てプランと同じ金額になります。

 

引っ越しなどの生活状況の変化や、費用面も考えると全国対応しているフレッツ光がおすすめ。

フレッツ光を利用した光コラボレーション事業者なら、月額割引で安いSo-net光プラスがお得です。

工事費も実質無料で、v6プラスに対応したWi-Fiルーターも無料でレンタルできます。

 

STEP2.プロバイダと申し込み窓口(販売代理店)を決める

フレッツ光回線やNURO光、auひかりなどから光回線を選んだら、次に申し込み窓口を決めていきます。

おすすめサービス

・ドコモ光

・auひかり

・So-net光プラス

・SoftBank光

・NURO光

 

上記サービスにはプロバイダや、プロバイダと提携している販売代理店など申し込み窓口がたくさんあります。

プロバイダや販売代理店によってキャッシュバック特典や月額割引特典が違うため、各社比較していかなくてはいけません。

ここからは各サービスのおすすめ窓口を紹介していきます。

 

【ドコモセット割対応】ドコモ光のおすすめプロバイダや申し込み窓口

ドコモ光はフレッツ光回線を利用するため、すでにフレッツ光回線を利用している場合は、工事不要になります。

ドコモ光は、公式が行っているキャンペーン「dポイント2,000ptプレゼント」「ドコモ光セット割」の他にプロバイダ独自で行っているキャンペーンがあります。

 

以下はドコモ光のおすすめプロバイダ4社を比較しました。

プロバイダ 月額料金 キャッシュバック
(回線契約のみ)
一戸建て マンション
@nifty 5,200円 4,000円 18,000円
ぷらら 5,200円 4,000円 15000円
DTI 5,200円 4,000円 10,000円
GMOとくとくBB 5,200円 4,000円 6,000円

ドコモ光の月額料金は4社とも同じです。

キャッシュバック額が違っており、@niftyが一番高額です。

他のプロバイダ(ぷらら、DTI、GMOとくとくBB)は、キャッシュバック額で劣っていますが、オプション無料だったり高性能Wi-Fiルーターを選ぶことができたりします。

 

ぷらら

・セキュリティソフト24ヶ月無料

DTI

・セキュリティソフト12ヶ月無料

GMOとくとくBB

・高性能Wi-Fiルーターを選べる

 

上記4社では、Wi-Fiルーターを無料でレンタルできますが、ルーターのスペックが違います。

プロバイダ Wi-Fiルーター メーカー 最大通信速度
@nifty WRC-1167GST2H ELECOM 867Mbps
ぷらら Aterm WG1200HS3 NEC 867Mbps
DTI WRC-1167GST2 ELECOM 867Mbps
GMOとくとくBB
Aterm WG2600HS NEC 1733Mbps
WSR-2533DHP3 BUFFALO 1733Mbps
WRC-2533GST2 ELECOM 1733Mbps
WXR-1900DHP3 BUFFALO 1300Mbps

GMOとくとくBBは4種類のルーターから選ぶことができますが、その4種類とも他のプロバイダでレンタルできるWi-Fiルーターより高性能です。

GMOとくとくBBだと高速通信ができる光回線を、最大限に生かすことができますね。

 

 

@niftyで高額キャッシュバックを受け取ろう

@niftyはフレッツ光やドコモ光、WiMAXにも対応しているプロバイダです。

ドコモ光のなかでキャッシュバックが高額で、オプションなしならキャッシュバックは18,000円ですが、「スカパー!」や「ひかりTV for docomo(2年割)」に同時申し込みでキャッシュバックが20,000円へ増額します。

他にもWi-Fiルーターも無料でレンタルできます。

さらにドコモ光セット割の利用で、家族もドコモユーザーなら離れていても毎月最大1,000円、スマホ料金が安くなります。

 

利用者がauでも、ドコモユーザーの家族が多いと、結果的にはドコモ光の方がお得かもしれませんね。

 



 

GMOとくとくBBはレンタルできるルーターを選べる

GMOとくとくBBもひかりTVとDAZNの申し込みで20,000円のキャッシュバックが貰えます。

※回線のみだと6,000円

 

GMOとくとくBBも高性能Wi-Fiルーターをレンタルできます。

次世代技術V6プラス対応のルーターなので、混雑する時間帯や遅くなる時間帯でも快適にインターネットを利用できます。

ルーター性能が、他のプロバイダでレンタルできるルーターよりハイスペックなので、ドコモ光を最大限に生かすのであれば『GMOとくとくBB』がおすすめです。

GMOとくとくBBもドコモ光セット割に対応しています。

 



GMOのレンタルできるルーターの一覧とおすすめ

先ほども紹介しましたが、GMOとくとくBBは4種類の高性能Wi-Fiルーターから選ぶことができます。

 

台数限定のWXR-1900DHP3を除いた3つのスペックに大きな差はありません。

違いがあるとすれば“機能”です。

 

各ルーターにはいろんな機能が搭載されていますが、似たような機能もあれば独自の機能もあります。

NEC製(Aterm WG2600HS)

・マルチSSID機能

・SSID内分離(セパレータ)機能

2つのSSID(アクセスポイント名)を利用可能で、AESやWEPのセキュリティ方式を同時利用ができます。

さらにそれぞれのSSIDのアクセス制限や同一SSID内の端末間のアクセス制限もできるため、セキュリティ面で安心できます。

 

ELECOM製(WRC-2533GST2)

・「友だちWi-Fi™」機能

・URLリダイレクト機能

ゲストSSIDを利用することで、友人やお客様用のWi-Fiを提供できます。

さらにURLリダイレクト機能を使うと、設定した初期ページをWebブラウザー表示できます。

お店でWi-Fi提供している場合は、お店のホームページやメニュー一覧を設定しておくとアピールにもなりますね。

 

BUFFALO製(WSR-2533DHP3)

・ペアレンタルコントロール機能

端末ごとに時間帯を指定して接続を制限するアクセス制限機能と、有害サイトなど端末ごとにアクセス制限をするフィルタリング機能。

お子さんもWi-Fiを利用する場合は、有害サイトやアダルトサイトから守ることができますね。

 

BUFFALO製(WXR-1900DHP3)※数量限定

・家の形状に合わせてWi-Fi環境をカスタマイズできる

アンテナを立てたり、倒して使うと横方向や縦方向(3回建て住居など)に電波環境を作ることでWi-Fiが繋がりやすくなります。

 

ルーターをどうしても選べない場合は、申し込んでからGMOとくとくBBから電話がかかってくるため、その時に相談して決めることもできます。

 

 

【auセット割対応】auひかりのおすすめプロバイダや申し込み窓口

auひかりはプロバイダや販売代理店など、申し込み口がたくさんあります。

プロバイダや販売代理店によってキャッシュバックや割引があり月額料金が変わるため、各キャンペーンを比較して契約先を決める必要があります。

どのプロバイダと契約しても、同じ光回線を利用するため、通信速度など同じです。

そのため、工事費を含めた月々の支払い料金とキャッシュバックからお得な契約先を選びましょう。

 

以下はプロバイダと販売代理店を分けて比較しています。

契約先 実質月額料金 キャッシュバック
一戸建て(3年) マンション(2年)
プロバイダ
GMOとくとくBB
(高額キャッシュバックプラン)
4,858円 3,800円 51,000円
GMOとくとくBB
(月額割引プラン)
4,000円 2,600円 20,000円
So-net 3,480円 2,480円
BIGLOBE
(高額キャッシュバックプラン)
5,344円 3,800円 50,000円
BIGLOBE
(月額割引プラン)
4,900円 2,050円
@nifty 5,344円 3,800円 30,000円
TCOM 5,344円 3,400円
AsahiNet 5,223円 3,800円
DTI 5,344円 3,600円 38,000円
au one net 5,344円 3,360円
販売代理店
フルコミット㈱ 5,344円 3,800円 50,000円
㈱アシタエクリエイト 5,344円 3,800円 45,000円
㈱NEXT 5,344円 3,800円 20,000円
㈱NNコミュニケーションズ 5,344円 3,800円 20,000円
㈱25 5,344円 3,800円
㈱グローバルキャスト 5,344円 3,800円

※上下左右にスクロールできます。

※キャッシュバックに関しては、ひかり電話サービスや指定オプションを契約することで高額キャッシュバックを貰えるところがあります。
マンションは契約数によって月額料金が変わるため、申し込み後の契約先からの電話で確認するようにしましょう。

 

プロバイダによってキャッシュバックや月額割引キャンペーンを実施しています。

キャッシュバックは受け取りに申請が必要なのでかなり手間で、申請し忘れると受け取ることができませんが、月額料金が安いプロバイダと契約することで最初からキャンペーンを受けることができるため安心できます。

 

他にも、auひかりは工事費用が実質0円ですが、分割払いの期間が一戸建てとマンションで違います。

さらに一戸建ては3年契約、マンションは2年契約で契約期間も違ってきます。

一戸建て(3年契約)工事費:37,500円(625円×60回:分割の場合)

マンション(2年契約)の工事費:30,000円(1,250円×24回:分割の場合)

各月額料金に工事費を含めて計算しています。

 

以上から比較すると、キャッシュバック付きで月額割引が安い『GMOとくとくBB』がおすすめです。

auスマホユーザーがお得になる「auスマートバリュー」にも対応しており、適応必須となるひかり電話(月額500円)も無料です。

「auスマートバリュー」に申し込むことで、超高速通信サービス「auホーム5ギガ(月額500円)」が永年無料になります。

 

ホーム ずっとギガ得プランであれば、さらに速いサービス「auホーム10ギガ」は月額780円になります。

※上り・下り速度が5Gbps/10Gbps。

 

GMOとくとくBBは月額料金が安くキャッシュバック付き

GMOとくとくBBには月額割引プランと高額キャッシュバックプランの2種類あります。

高額キャッシュバックも魅力的ですが、そのぶん月額料金が高いので毎月の支払額を抑えるという意味で『月額割引プラン』がおすすめ。

 

auひかり対応のプロバイダのなかで、安くお得に契約できるのがGMOとくとくBBです。

So-netも月額割引キャンペーンで料金は安いですがキャッシュバックは付いておらず、GMOとくとくBBのこの月額割引プランにはキャッシュバックも付いてきます。

 

auひかりでは、スマホ料金が割引になるauスマートバリューに申し込むこともできますが、ネット回線とひかり電話(月額500円)にも契約する必要があります。

GMOとくとくBBはマンションや戸建てどちらでも“ひかり電話が無料”になるため、他のプロバイダと比較してお得に利用できるプロバイダです。

※So-netは戸建てのみ無料

 

GMOとくとくBB-auひかり-

 

【ソフトバンクセット割対応】SoftBank光のおすすめプロバイダや申し込み窓口

SoftBank光はプロバイダがYahoo!BBだけで、申し込み窓口は公式と販売代理店を比較してから選ぶことになります。

月額料金などは同じですが、独自のキャッシュバックキャンペーンを設けているため、契約するのであれば販売代理店から契約した方がお得です。

 

販売代理店を比較するときのポイント

・キャッシュバック額

・キャッシュバックを受け取る条件

 

販売代理店のキャッシュバックキャンペーンを比較したのが以下になります。

販売代理店 キャッシュバック 受け取り 条件
㈱エヌズカンパニー 最大46,000円 2ヶ月後 申し込み月を含め6ヶ月以内に開通していること
指定オプションの加入なし
㈱NEXT 最大46,000円 2ヶ月後 8ヶ月間の利用を約束していただけるお客様
指定オプションの加入なし
㈱アウンカンパニー 最大46,000円 2ヶ月後 8ヶ月間の利用を約束していただけるお客様
指定オプションの加入なし
㈱STORY 最大30,000円 2ヶ月後 24ヶ月間以上の利用を約束していただけるお客様
BIGUP㈱ 最大50,000円 2ヶ月後 8ヶ月間の利用を約束していただけるお客様
引っ越しをした方のみ最大50,000円
㈱エフプレイン 最大46,000円 6ヶ月後 24ヶ月間以上の利用を約束していただけるお客様
㈱ポケットモバイル 最大58,000円 10ヶ月後 オプション加入(オプションなしは減額)
ブロードバンドナビ㈱ 最大50,000円 7ヶ月後 7ヶ月間の利用を約束していただけるお客様
指定オプションの加入なし
㈱LifeBank 最大45,200円 12ヶ月後 9ヶ月間の利用を約束していただけるお客様

 

販売代理店経由でSoftBank光を契約することで【ソフトバンクのキャンペーン+販売代理店のキャンペーン】を受け取れるため、販売代理店経由で契約した方がお得ですね。

 

エヌズカンパニーのキャッシュバック

エヌズカンパニーはSoftBank光の販売代理店の1つで、ソフトバンクからも表彰されている人気ある販売代理店です。

 

キャッシュバック特典は2種類あります。

特典A:46,000円キャッシュバック

特典B:41,000円キャッシュバック+ハイグレードWi-Fiルーター

※上記にはソフトバンク本体のキャッシュバック(戸建て:20,000円/マンション:10,000円)が含まれています。

 

指定オプションの加入など条件もなく、キャッシュバックを受け取ることができるので、他社販売代理店と比較しても好条件です。

キャッシュバック申請は、申し込み時に電話でオペレーターに口座を伝えるだけ。

貰い忘れもないので、安心できますね。



 

高速Wi-Fiルーターで家中どこでもインターネット

エヌズカンパニーの特典B(キャッシュバック+ハイグレードWi-Fiルーター)では、NEC製のAterm WG2600HSが貰えます。

通信速度が最大1.7Gbps(1733Mbps)で、最新のルーターです。

 

NEXTやアウンカンパニーも似たような特典を実施しているのですが、貰えるルーターの最大速度が867Mbpsで、どちらもスペックが劣っています。

そのためエヌズカンパニーの方が、光回線の速度を最大限に生かすことができますね。

 

特典Aのキャッシュバックのみを選んでも、スマホの通信料金がお得になる「おうち割 光セット」に必要なオプション(月額500円)でレンタルできます。

オプション内容
・光BBユニット
・Wi-Fiマルチパック
・ホワイト光電話or BBフォン

この3つがセットになったものです。

月額料金が必要になるため、ソフトバンクスマホを利用していない人は特典Bを選ぶか、ドコモ光など他のサービスで契約した方がいいと思います。

 

【ソフトバンクセット割対応】NURO光のおすすめプロバイダや申し込み窓口

NURO光は一部のエリアのみに対応している高速通信サービスです。

プロバイダはSo-netで、公式と販売代理店を比較して選ぶことになります。

販売代理店 キャッシュバック
(回線のみ)
キャッシュバック
(光でんわセット)
NURO光公式 45,000円
㈱フルマークス 42,000円 58,000円
㈱スローダイニング 42,000円 53,000円
ライフサポート㈱ 36,000円
㈱アウンカンパニー 35,000円 40,000円
㈱Life Bank 13,000円 15,000円

キャッシュバックはネット回線のみと光でんわをセットにした場合の金額を記載しており、光でんわサービスを追加することで、ソフトバンクスマホがお得になる「おうち割 光セット」に申し込むことができます。

 

指定オプションを追加することで、さらにキャッシュバックが増えるところもありますが、月額料金もあがるためキャッシュバックのために追加するのはよくありません。

必要なものだけ追加するようにしましょう。

 

ネット回線のみの場合、NURO公式サイトから申し込んだ方がお得。

ただ光でんわセットにすると「フルマークス」がおすすめです。

 

ただし注意点が1つ

フルマークスのキャッシュバックは、So-netからのキャッシュバック(25,000円)とフルマークス独自キャッシュバック(36,000円)を合わせて58,000円になります。

2種類のキャッシュバックをそれぞれで手続きをする必要があります。

 

So-netのキャッシュバック(25000円)

・開通から6ヶ月後

・案内メールあり

フルマークス独自のキャッシュバック(36,000円)

・開通から8ヶ月後

・申請月に電話する必要がある

 

So-netからは案内メールが送られてくるため、内容にそって手続きすればいいのですが、フルマークス独自キャッシュバックの場合は、電話しなくてはいけません。

これを忘れると受け取れないため、若干安いですがNURO光公式サイトから申し込んだ方がリスクを減らすことができますね。

 

NURO光公式なら高額キャッシュバック付き

NURO光(So-net)の公式は、キャッシュバック45,000円で高額

オプションの申し込みの必要もなく、開通6ヶ月後に受け取ることができます。

光でんわセットでも同じキャッシュバック内容です。

 

販売代理店でも高額キャッシュバックはあります。

ただ指定オプションがあったり友達の紹介で増額など条件が厳しいところが多いのですが、公式はそういったことは必要ありません。

NURO光は2Gbpsという超高速光回線はエリアが限定されますが、エリア内であれば工事費実質0円で、高額キャッシュバックがあるNURO光がおすすめです。

 

NURO 光

 

NURO光はWi-Fiルーターのレンタルが必要なし

NURO光は、Wi-Fi機能が付いた宅内終端装置(ONU)をレンタルすることになります。

他の光回線の場合は、レンタル料を払ってWi-Fiルーターをレンタルすることが多く、その分月額料金が高くなってしまいますが、NURO光はWi-Fi機能が付いているため別途レンタルする必要がありません。

 

【auセット割対応】So-net光プラスのおすすめプロバイダや申し込み窓口

So-net光プラスはNTTのフレッツ光回線を利用した光コラボレーション事業者です。

プロバイダはSo-netになるため、ドコモ光のようにプロバイダを選べるわけではありませんが、販売代理店が複数あります。

販売代理店は主にキャッシュバック特典の違いで、インターネット利用料金に差はありません。

 

これらを含めて以下にまとめました。

契約窓口 実質月額料金(ネットのみ)
キャッシュバック
(ネットのみ)
一戸建て(3年) マンション(3年)
So-net 4,180円 3,147円
ライフサポート㈱ 5,580円 4,480円 戸建て70,000円
マンション65,000円
㈱NEXT 5,580円 4,480円 戸建て37000円
マンション32000円
㈱bloom 5,580円 4,480円 戸建て50000円
マンション40000円
BIGUP㈱ 5,580円 4,480円 戸建て35,000円
マンション30,000円

※So-netの割引は2年間で、契約期間(3年)のトータルから36で割った金額を記載しています。

 

結論を言いますが、So-netに直接申し込んだ方が断然お得です。

キャッシュバック特典はありませんが、2年間月額割引を行っており、キャッシュバック特典を受け取る手間も必要ありません。

さらにv6プラス対応Wi-Fiルーター(月額400円)を永年無料でレンタルできます。

販売代理店だと有料だったり、無料期間が1年間だけなどあまりお得に利用できるというわけではありません。

 

So-netなら月額割引によって安い

So-netは2年間月額割引(2,500円)を行っており、非常に安く利用できます。

ただ2年間だけですので、以降は通常料金(販売代理店と同じ料金)に戻ります。

キャッシュバック特典はありませんが、3,000円×24ヶ月=72,000円が割引になるため、販売代理店の高額キャッシュバックよりもお得。

さらにv6プラス対応Wi-Fiルーター(月額400円)が永年無料になる特典付きです。

販売代理店経由だと1年間だけなど期間限定になることもあるので、比較してもSo-netの公式サイトから申し込んだ方がいいですね。

 

So-net光プラスもauスマートバリューに申し込むことができます。

1人あたり毎月最大1,100円割引になり、4人ユーザーがいらっしゃれば最大4,000円割引になります。

離れて過ごす家族にも適応されるため、auユーザーが多ければお得に利用できますね。



まとめ

一人暮らしの場合、工事不要で簡単にインターネット回線を利用できるモバイルWiFiがおすすめです。

光回線だと引っ越しをすると引っ越し先でも再度工事が必要になるケースがあるため、賃貸マンションで光回線に申し込むことはあまりおすすめできません。

 

モバイルWiFiのなかでもWiMAXは光回線並みの最大速度を誇り、月額料金も安いため、一人暮らしの方(特に新生活を始める方)にとって始めやすいネット回線です。

ただこのページで何度も紹介してきましたが、WiMAXには短期的な速度制限が設けられています。

がっつりインターネット回線を利用したい場合は、WiMAXでは不満を感じるかもしれません。

マンションにお住いの方は、すでに光回線を導入していることもあるので、管理会社や大家に確認してみましょう。

 

 

 

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GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX2+

利用料金が安いことが特徴なプロバイダ。

料金が安いだけではなく、20日以内キャンセルという違約金0円で解約もできるので、初めて利用される方にもおすすめです。

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店舗受け取りで当日からWiMAXを利用することも可能で、すぐにでもインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

 

カシモ WiMAX

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注目を浴びつつある若いプロバイダ。

初月が1,380円で安く、端末代も0円で始めやすい料金プランになっています。

 

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