光回線

東京 光回線 おすすめは工事費無料、月額2480円からで安い※申込はコチラ

インターネット通信をパソコンやゲーム機などで利用する場合、スマホのテザリング機能を使う方法がありますが、LTE通信は通信速度が遅く通信量が増えると料金が高くなるだけではなく、速度制限にかかる場合があります。

固定回線の光回線は工事が必要になりますが、使い放題で高速通信を利用できます。

ただ東京の光回線はプロバイダや申し込み窓口が多く、各社キャッシュバックを含めいろんな特典を用意しているため、どこで申し込みをすればいいのか悩んでしまいます。

 

このページでわかること

・東京在住者向け光回線の選び方

・おすすめプロバイダや申し込み窓口

・一人暮らしの方おすすめ通信回線

 

プロバイダはスマホの利用状況に応じておすすめも変わってきます。

このページであなたにピッタリの光回線を選ぶことができるようまとめていますので、参考にしていただければ幸いです。

光回線の選び方は利用しているスマホによっても変わる

東京で選べる光回線はプロバイダや販売代理店が多く、かなり複雑で比較するのも一苦労します。

光回線を選ぶとき、ポイントとなるのがスマホです。

 

あなたがどこのスマホ回線を使っているかで、おすすめの光回線が変わってきます。

スマホとセットならスマホの通信料が割引になるためお得です。

下記はセット割に対応しているおすすめ光回線をまとめています。

利用スマホ おすすめ光回線 利用回線
au auひかり auひかり
So-net光プラス フレッツ光
ドコモ ドコモ光 フレッツ光
ソフトバンク SoftBank光 フレッツ光
NURO光 NURO光
上記キャリア以外の方 So-net光プラス フレッツ光
NURO光 NURO光

 

多くの光回線はNTTが管理しているフレッツ光回線を使いますが、auひかりやNURO光は独自の通信網を使います。

どの光回線でも工事が必要ですが、フレッツ光回線は一度工事を済ませてしまうと、回線はそのままでプロバイダを乗り換えることができます。

スマホをドコモからauへ乗り換えた場合に光回線のプロバイダも乗り換えることで、改めてauのセット割を申し込むこともできます。

そのときにキャッシュバック特典など受け取ることもできますし、プロバイダによって月額料金が安くなります。

 

auひかりの場合は、どのプロバイダでもauスマホユーザーだけ割引適応になり、プロバイダの乗り換えは原則できません。

一度解約してから新規で契約する必要があり、再度工事も必要になります。

 

NURO光はプロバイダとインターネット回線がセットになったサービスなので、プロバイダを変えるということはできません。

そのため、状況に応じてプロバイダ変更ができるフレッツ光がおすすめですが、NURO光は下り最大速度2Gbpsで、別プランでは最大10Gbpsや2020年夏から最大速度20Gbpsを提供開始します。

auひかりも高速サービス(下り最大速度5Gbpsや10Gbps)がありますが、残念ながら福岡は対応していません。

フレッツ光は下り最大速度1Gbpsで、2020年4月からようやく最大速度10Gbpsの提供を開始しました。

NURO光は対応エリアが限定されますが、通信速度でメリットがありますね。

 

東京都のおすすめ光回線と申し込み先

サービス おすすめ
契約窓口
実質月額料金 セット割
一戸建て マンション
auひかり GMOとくとくBB 4,000円 2,600円 au
So-net光プラス So-net 4,180円 3,147円 au
ドコモ光 @nifty 5,200円 4,000円 ドコモ
SoftBank光 ㈱エヌズカンパニー 5,200円 3,800円 ソフトバンク
NURO光 So-net 4,743円 ソフトバンク

各光回線へのおすすめ申し込み先が以下になります。

auひかり(GMOとくとくBB):auひかり_月額料金割引キャンペーン

So-net光プラス(So-net):【So-net 光 コラボ】

ドコモ光(@nifty):【@nifty with ドコモ光】

SoftBank 光(エヌズカンパニー):SoftBank光キャンペーン

NURO光(So-net):【公式】NURO 光

 

光回線のなかには工事費無料で、お得な割引やキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

キャリアスマホを利用していない方は、速度重視であればNURO光、お値段重視ならSo-net光プラスがおすすめです。

格安スマホ利用者におすすめ申し込み先が以下になります。

So-net光プラス(So-net):【So-net 光 コラボ】

NURO光(So-net):【公式】NURO 光

 

引っ越しが多い方やマンションにお住いの方で、工事不要でインターネット通信ができるサービスをお求めの場合は、ホームルーターやモバイルWi-Fiルーターもおすすめです。

光回線と同等レベルの通信速度にまで達しており、モバイルWi-Fiルーターなら外でも使えるため便利になっています。

工事ができない場合や、引っ越しが多くて工事に踏み切れない場合は、WiFiサービスの検討もおすすめします。

 

光コラボレーションで契約も簡単に

光回線は、インターネット回線とプロバイダの両方と契約する必要がありましたが、今は光回線とプロバイダがセットになったサービス『コラボ光』が主流となっており、プロバイダと契約するだけでよくなりました。

 

因みに

NTTから光回線を借り受けてサービス提供をする事業者を『光コラボレーション事業者』と呼び、光コラボレーション事業者が提供するサービスを『コラボ光』と言います。

参照元:NTT西日本公式ページ

 

プロバイダって何?

プロバイダは光回線のような回線をインターネットと繋げる事業者のことで、BIGLOBEやSo-netが該当します。

光コラボレーションができたことで、多くのプロバイダがフレッツ光に対応した通信サービスを提供。

光コラボレーション事業者間での乗り換えも簡単にできるため、私たち利用者がお得なプロバイダを選べるようになりました。

プロバイダ側も新規契約者だけではなく、他光コラボレーション事業者からの乗り換えに対してもキャンペーン特典を設けています。

auひかりにも複数のプロバイダがありますが、auひかりは「コラボ光」を行っていないため、auひかり回線を使ったプロバイダ間の乗り換えは受け付けていません。

 

auひかりを一度解約してから再工事をすれば、プロバイダの乗り換えもできなくもないのですが、正直おすすめしません。

※フレッツ光は工事不要で簡単に乗り換え可能

 

フレッツ光⇒auひかり

auひかり⇒フレッツ光

これは工事が必要ですが、回線の変更はできます。

 

光回線の種類や利用可能エリアも様々

光回線はフレッツ光やauひかり、NURO光があると紹介してきましたが、他にもeo光やコミュファ光、ぴから光などがあります。

これらは電力系グループ会社が提供している通信サービスで、eo光であれば関西電力系、コミュファ光は中部電力系、ぴから光は四国電力系となります。

電力系はその地域で使えますが、地域外(東京でeo光など)での利用はできません。

フレッツ光は全国展開しているため、引っ越ししても解約しなくてもいいのですが、auひかりやNURO光は対応エリアも限られます。

NURO光の対応エリア

対応エリア
NURO光       北海道
関東エリア:東京・神奈川・埼玉・千葉
茨城・栃木・群馬
東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
九州エリア:福岡・佐賀

auひかりの非対応エリア

非対応エリア
auひかり 東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
和歌山

 

東京ならどちらも利用可能ですが、東京から引っ越しをすると使えなくなるケースがあります。

auひかりは回線の撤去費も必要になるので、引っ越しが多い方や可能性がある方はフレッツ光にしておいた方がいいかもしれませんね。

 

プロバイダによってキャンペーンが違う

インターネットを利用するためには、光回線だけではなくプロバイダも申し込む必要があります。

昔は別々で契約が必要でしたが、今ではプロバイダではない販売代理店に申し込んでも、プロバイダと光回線がセットになっているため、別途プロバイダに申し込む必要性がなくなりました。

 

光回線を申し込む方法としておすすめが2つあります・

・プロバイダに申し込む

・販売代理店へ申し込む

 

販売代理店は、プロバイダと提携していて、主にキャッシュバック特典で他社と差別化を図っています。

月額料金はプロバイダが提示している料金と同じですね。

 

プロバイダは他社プロバイダと月額料金やキャッシュバック特典、工事費割引など様々なキャンペーンで差別化を図っています。

そのため、光回線(ドコモ光やSo-net光プラス、auひかり、NURO光など)を決めた後はプロバイダを決めて、販売代理店も含めた申し込み窓口を決めていく流れとなります。

NURO光のプロバイダはSo-net、SoftBank光はYahoo!BBだけになるので、プロバイダを選べない場合もあります。

この比較がかなり手間ですが、当サイトで比較していますので参考にしていただければ幸いです。

 

プロバイダによって通信速度が違うことがあります。

お住いのエリアで同じ回線を使っている人が多い場合や、回線が混雑しやすい時間帯によって遅くなることがあるため、あのプロバイダが遅いとは言い切れませんが、通信方式によって遅くなることもあります。

通信方式にはPPPoE方式(IPv4)とIPoE方式(IPv6)がありIPoE方式(IPv6)は次世代技術と言われています。

IPoE方式(IPv6)に対応したプロバイダとルーターを使うことで、高速通信が可能になりますが、対応していなければ遅く感じるかもしれません。

とはいえ今はほぼIPoE方式(IPv6)に対応しています。

そのため、遅くなる多くの理由が、利用者が多く混雑していることが原因だと思います。

 

【東京都】光回線を選ぶときのポイント

光回線を選ぶ場合はいくつかポイントがあります。

・下り最大通信速度

・月額料金と工事費

・スマホのセット割があるかどうか

・キャッシュバック

 

最大速度が速くて一番安い光回線という選び方は難しく、フレッツ光やauひかり、NURO光のどれを使いたいか。

選んだ回線の中で一番お得に契約ができるプロバイダや代理店を比較して申し込みます。

このページではおすすめ申し込み窓口を紹介しているので、参考にしてみてください。

 

【東京都】回線によって最大通信速度が違う

光回線の通常プランは、下り最大通信速度1Gbpsか2Gbpsですが、コースや追加プランによっていくつかの高速通信サービスを利用できます。

高速通信サービスはフレッツ光やauひかり、NURO光で最大通信速度がそれぞれ違ってきます。

利用回線 最大通信速度
フレッツ光
1Gbps
10Gbps
NURO光 2Gbps
6Gbps
10Gbps
20Gbps
auひかり 1Gbps
5Gbps
10Gbps

フレッツ光は最大速度1Gbpsで、2020円4月からついに最大速度10Gbpsを提供開始しました。

auひかりは高速サービスを利用すれば最大10Gbps、NURO光は最大速度20Gbps という驚異的な速度のサービス提供を開始します。

下り最大速度20Gbpsは、 2020年夏から東京の一部エリアで利用できます。

高速サービスは一部エリアでしか利用できません。

auひかりの場合、東京・神奈川・埼玉・千葉の一部エリアの戸建てでしか利用できませんが、最大10倍の速度で利用できます。

ただし1Gbps/2Gbpsのスタンダードプランよりも月額料金が高くなります。

利用回線 最大通信速度 月額追加料金
フレッツ光 10Gbps 1,000円程度
NURO光 6Gbps 500円
10Gbps 1,000円~1,737円
20Gbps 3,000円
auひかり 5Gbps 500円
10Gbps 1,280円

フレッツ光は2020年4月1日より下り最大速度10Gbpsの提供を開始しました。

提供エリアは一部だけで、光コラボレーション事業者も一部のみ受付開始しています。

NURO光は高いですが、auひかりのずっとギガ得プラン(3年)であれば、上記料金から500円割引となります。

5Gbpsは0円/月

10Gbpsは780円/月

速度重視であればauひかりがおすすめです。

 

ココに注意

1Gbpsから10Gbpsなどプラン変更には追加工事が必要になる場合があります。

他にも、パソコンやスマホは10Gbpsに対応していません。

10Gbps対応のルーターやLANケーブル、パソコンを準備する必要があります。

 

月額料金や工事費

月額料金は回線の種類(フレッツ光やauひかり、NURO光など)によって違ってきますし、光コラボレーション事業者によっても違ってきます。

 

下記は月額料金に工事費(分割払い)を含めた料金を記載しています。

記載している工事費は一括払い時の料金あるいは分割払いの合計金額になります。

サービス 月額料金 工事費用 工事費について
一戸建て マンション 一戸建て マンション
auひかり 4,000円 2,600円 37,500円 30,000円 実質無料
So-net光プラス 4,180円 3,147円 24,000円 24,000円 実質無料
ドコモ光 5,200円 4,000円 18,000円 15,000円 有料
SoftBank光 5,200円 3,800円 24,000円 24,000円 実質無料
NURO光 4,743円 40,000円 実質無料

 

戸建てとマンションプランでは戸建ての方が料金は高くなります。

マンションは利用者が多くなるため安くなります。

 

各サービスでは月額割引やキャッシュバックなど様々なキャンペーンを実施しています。

上記にはキャッシュバックを含めていませんが、申し込み窓口によってキャッシュバック特典だけではなく、高性能Wi-Fiルーターが貰える特典もあるので、料金だけではなく特典も含めて申す込み先を選びましょう。

 

NURO光について

NURO光にもマンションプランはありますが、利用するためにはマンションにNURO光が導入済みであることや、対応エリアであること、4人以上利用者がいることなど様々な条件があります。

条件を満たせば、利用者によって1,900円~2,500円で利用できます。

ただマンションにそもそも導入済みであることが少ないため、どうしてもマンションで利用したい方は、戸建てプランで申し込むことができます。

マンションのお住いの部屋に直接回線を引っ張って利用できます。

 

工事費が”無料”なのか”実質無料”なのか

光回線は近くの電柱からケーブルを引っ張ってくるため工事が必要になります。

工事費は2万~5万円ぐらいで、一戸建てとマンション・アパートで工事費が違う場合があります。

当ページでおすすめしている光サービスは、工事費分(分割払い額)を月額料金から割引することで±0円、すなわち実質工事費無料となります。

 

ただし注意点が1つ。

サービスによって違いますが、工事費を2年~5年かけて支払います。

支払い期間中に解約してしまうと、工事費の残債分を一括請求されるため、実質無料であっても解約するときは要注意です。

 

スマホのセット割があるかどうか

ドコモやau、ソフトバンクのスマホを利用している方は、セット割で家族含めてスマホ料金がお得になる場合があります。

ドコモはドコモ光一択になりますが、ソフトバンクはSoftBank光やNURO光、auはauひかりやSo-net光プラスなど、各社キャリアスマホのセット割に対応していることもあるため、長くお得に利用するなら着目しておきたいポイントですね。

携帯会社 セット割(携帯料金から割引)
au 毎月最大1,100円割引(1人あたり)
※4人なら最大4,000円
ドコモ 毎月最大1,100円割引(1人あたり)
※4人なら最大4,000円
ソフトバンク 毎月最大1,100円割引(1人あたり)
※4人なら最大4,000円

 

各携帯会社ともさほど差がありませんが、遠く離れた家族にも適応されるため、家族で使っているキャリアスマホが同じであれば、より割引が高くなります。

auのセット割には、申し込み口によってインターネットの利用料金が安くなるところもあります。

光回線を選ぶときは、スマホもセットで考えていきましょう。

 

キャッシュバックを比較※適応条件にも注意

申し込み先により、キャッシュバック特典や高性能Wi-Fiルータープレゼント特典など様々なキャンペーンを実施しています。

なかには他社回線からの乗り換えでキャッシュバックが増額されるところもありますね。

 

ただキャッシュバック特典を受け取るには適応条件が設けられていることが多く、条件に満たすことができなければ受け取れないこともあります。

例えば過去にキャンペーン適応された方は受け取れない場合がありますね。

新規申し込みであれば、料金やセット割も含め、キャンペーン特典も考慮して考えてきましょう。

 

キャッシュバックの受け取り方法と解約を考える場合は要注意

キャッシュバックは契約してから最短で翌月、長くて約1年後に受け取ることができます。最短で受け取ることができるのは忘れにくいので良いように思えますが、短期間で解約すると違約金とは別にキャッシュバック相当額の返金を求められる場合もあります。

固定回線の場合は、短期解約はあまりないと思いますが、解約時はその辺りの注意も必要です。

 

キャッシュバックの受け取り方法にも注意点があります。

ドコモ光にはキャッシュバック以外にもdポイントも付与されます。

dポイントなどは自動で付与されるので、忘れるということはありませんが、キャッシュバックの場合は振り込み先の口座を申請する必要があります。

 

口座登録のパターン

・案内メールが送られてくるため、手順にそって登録する

・契約後にかかってくる電話で、振り込み先口座を伝える

・キャッシュバックの受け取り期間がきたら電話をかける

 

他にもキャッシュバックの受け取りを2回に分けているプロバイダもあります。

例えば、auひかりのGMOとくとくBBで契約した場合は、11ヶ月目と23ヶ月目に半分ずつ受け取ることになります。

それぞれで振り込み先の口座申請が必要なので、キャッシュバック内容がお得であっても少し手間なのがデメリットですね。

 

『スマホ別』おすすめ光回線とプロバイダ

近年は固定回線を検討するときは光回線とスマホをセットで考えることが多くなりました。

インターネット通信を提供する事業者側もネット料金だけではなく、スマホの料金割引を合わせて提供しているところが増えています。

光回線を選ぶ場合は、まずスマホはどこを使っているのかで絞っていくといいとも思いますね。

次にプロバイダや販売代理店から料金やキャンペーン特典でよりお得に利用できる窓口を選んでいきましょう。

 

コラボ光のプロバイダや販売代理店(申し込み窓口)を選ぶ

ドコモやau、ソフトバンクの各スマホセット割に対応した光回線を紹介してきました。

auひかりやドコモ光にはプロバイダも複数あり、So-net光プラスやSoftBank光、NURO光には販売代理店がたくさんあります。

申し込み窓口によってキャッシュバック特典が違うのでここからおすすめ窓口を紹介していきます。

 

【ドコモセット割対応】東京でドコモ光のおすすめプロバイダや申し込み窓口

ドコモ光はフレッツ光回線を利用するため、すでにフレッツ光回線を利用している場合は、工事不要になります。

ドコモ光は、公式が行っているキャンペーン「dポイント2,000ptプレゼント」「ドコモ光セット割」の他にプロバイダ独自で行っているキャンペーンがあります。

 

以下はドコモ光のおすすめプロバイダ4社を比較しました。

プロバイダ 月額料金 キャッシュバック
(回線契約のみ)
一戸建て マンション
@nifty 5,200円 4,000円 18,000円
ぷらら 5,200円 4,000円 15000円
DTI 5,200円 4,000円 10,000円
GMOとくとくBB 5,200円 4,000円 6,000円

ドコモ光の月額料金は4社とも同じです。

キャッシュバック額が違っており、@niftyが一番高額です。

他のプロバイダ(ぷらら、DTI、GMOとくとくBB)は、キャッシュバック額で劣っていますが、オプション無料だったり高性能Wi-Fiルーターを選ぶことができたりします。

 

ぷらら

・セキュリティソフト24ヶ月無料

DTI

・セキュリティソフト12ヶ月無料

GMOとくとくBB

・高性能Wi-Fiルーターを選べる

 

上記4社では、Wi-Fiルーターを無料でレンタルできますが、ルーターのスペックが違います。

 

プロバイダ Wi-Fiルーター メーカー 最大通信速度
@nifty
WRC-1167GST2H ELECOM 867Mbps
WSR-1166DHPL BUFFALO 866Mbps
F-Secure SENSE エフセキュア 1300Mbps
ぷらら Aterm WG1200HS3 NEC 867Mbps
DTI WRC-1167GST2 ELECOM 867Mbps
GMOとくとくBB
Aterm WG2600HS NEC 1733Mbps
WSR-2533DHP3 BUFFALO 1733Mbps
WRC-2533GST2 ELECOM 1733Mbps
WXR-1900DHP3 BUFFALO 1300Mbps

GMOとくとくBBは4種類のルーターから選ぶことができますが、その4種類とも他のプロバイダでレンタルできるWi-Fiルーターより高性能です。

GMOとくとくBBだと高速通信ができる光回線を、最大限に生かすことができますね。

@niftyはエフセキュア製もしくはELECOM製/BUFFALO製の2種類から選ぶことができます。

ELECOM製/BUFFALO製はどちらかが届き、この2種類で選ぶことはできません。

 

@niftyで高額キャッシュバックを受け取ろう

@niftyは光コラボレーション事業者でもあり、ドコモ光のプロバイダでもります。

ドコモ光のなかでキャッシュバックが高額で、v6プラス対応のWi-Fiルーターも無料でレンタルできます。

これにdポイント(2,000pt)も付与されます。

オプションなしならキャッシュバックは18,000円ですが、「スカパー!」や「ひかりTV for docomo(2年割)」に同時申し込みでキャッシュバックが20,000円へ増額します。



GMOとくとくBBはレンタルできるルーターを選べる

GMOとくとくBBもひかりTVとDAZNの申し込みで20,000円のキャッシュバックが貰えます。

※回線のみだと6,000円

 

GMOとくとくBBも高性能Wi-Fiルーターをレンタルできます。

次世代技術V6プラス対応のルーターなので、混雑する時間帯や遅くなる時間帯でも快適にインターネットを利用できます。

ルーター性能が、他のプロバイダでレンタルできるルーターよりハイスペックなので、ドコモ光を最大限に生かすのであれば『GMOとくとくBB』がおすすめです。

GMOとくとくBBもドコモ光セット割に対応しています。

 



GMOのレンタルできるルーターの一覧とおすすめ

先ほども紹介しましたが、GMOとくとくBBは4種類の高性能Wi-Fiルーターから選ぶことができます。

 

台数限定のWXR-1900DHP3を除いた3つのスペックに大きな差はありません。

違いがあるとすれば“機能”です。

 

各ルーターにはいろんな機能が搭載されていますが、似たような機能もあれば独自の機能もあります。

NEC製(Aterm WG2600HS)

・マルチSSID機能

・SSID内分離(セパレータ)機能

2つのSSID(アクセスポイント名)を利用可能で、AESやWEPのセキュリティ方式を同時利用ができます。

さらにそれぞれのSSIDのアクセス制限や同一SSID内の端末間のアクセス制限もできるため、セキュリティ面で安心できます。

 

ELECOM製(WRC-2533GST2)

・「友だちWi-Fi™」機能

・URLリダイレクト機能

ゲストSSIDを利用することで、友人やお客様用のWi-Fiを提供できます。

さらにURLリダイレクト機能を使うと、設定した初期ページをWebブラウザー表示できます。

お店でWi-Fi提供している場合は、お店のホームページやメニュー一覧を設定しておくとアピールにもなりますね。

 

BUFFALO製(WSR-2533DHP3)

・ペアレンタルコントロール機能

端末ごとに時間帯を指定して接続を制限するアクセス制限機能と、有害サイトなど端末ごとにアクセス制限をするフィルタリング機能。

お子さんもWi-Fiを利用する場合は、有害サイトやアダルトサイトから守ることができますね。

 

BUFFALO製(WXR-1900DHP3)※数量限定

・家の形状に合わせてWi-Fi環境をカスタマイズできる

アンテナを立てたり、倒して使うと横方向や縦方向(3回建て住居など)に電波環境を作ることでWi-Fiが繋がりやすくなります。

 

ルーターをどうしても選べない場合は、申し込んでからGMOとくとくBBから電話がかかってくるため、その時に相談して決めることもできます。

 

ドコモ光セット割でスマホ料金が1人最大1,100円割引

ドコモ光セット割の利用で、家族もドコモユーザーなら離れていても毎月最大1,000円、スマホ料金が安くなります。

利用者がauでも、ドコモユーザーの家族が多いと、結果的にはドコモ光の方がお得かもしれませんね。

離れた家族の方でも適応されるため、一人暮らしをしているお子さんがいてももれなく割引適応になります。

 

ドコモ光は工事費が無料

ドコモ光は工事費無料キャンペーンを実施しています。

これは@niftyやGMOとくとくBBでもキャンペーン適応になります。

他社光回線だと実質無料が多いため、途中解約すると工事費の残債分を一括請求されてしまいますが、ドコモ光は無料なので途中解約しても工事費を請求されません。

 

※キャンペーン終了後は下記工事費がかかります。

工事費

ホームタイプ:18,000円

マンションタイプ:15,000円

上記工事費が必要になります。

 

【auセット割対応】東京でauひかりのおすすめプロバイダや申し込み窓口

auひかりはプロバイダや販売代理店など、申し込み口がたくさんあります。

プロバイダや販売代理店によってキャッシュバックや割引があり月額料金が変わるため、各キャンペーンを比較して契約先を決める必要があります。

どのプロバイダと契約しても、同じ光回線を利用するため、通信速度など同じです。

そのため、工事費を含めた月々の支払い料金とキャッシュバックからお得な契約先を選びましょう。

 

以下はプロバイダと販売代理店を分けて比較しています。

契約先 実質月額料金 キャッシュバック
(追加オプションなし)
一戸建て(3年) マンション(2年)
プロバイダ
GMOとくとくBB
(高額キャッシュバックプラン)
4,858円 3,800円 61,000円
GMOとくとくBB
(月額割引プラン)
4,000円 2,600円 20,000円
So-net 3,480円 2,480円
BIGLOBE
(高額キャッシュバックプラン)
5,344円 3,800円 50,000円
BIGLOBE
(月額割引プラン)
4,900円 2,050円
@nifty 5,344円 3,800円 30,000円
TCOM 5,344円 3,400円
AsahiNet 5,223円 3,800円
DTI 5,344円 3,600円 38,000円
au one net 5,344円 3,360円
販売代理店
フルコミット㈱ 5,344円 3,800円 50,000円
㈱アシタエクリエイト 5,344円 3,800円 45,000円
㈱NEXT 5,344円 3,800円 27,000円
㈱NNコミュニケーションズ 5,344円 3,800円 27,000円
㈱25 5,344円 3,800円
㈱グローバルキャスト 5,344円 3,800円

※上下左右にスクロールできます。

※キャッシュバックは、ひかり電話サービスや指定オプションを契約することで高額キャッシュバックを貰えるところがあります。

マンションは契約数によって月額料金が変わるため、申し込み後の契約先からの電話で確認するようにしましょう。

 

プロバイダによってキャッシュバックや月額割引キャンペーンを実施しています。

キャッシュバックは受け取りに申請が必要なので、申請し忘れると受け取ることができませんが、月額料金が安いプロバイダと契約することで最初からキャンペーン適応になるため安心できます。

以上から比較すると、月額割引によって安くさらにキャッシュバック付きの『GMOとくとくBB』がおすすめです。

 

GMOとくとくBBは月額料金が安くキャッシュバック付き

GMOとくとくBBには月額割引プランと高額キャッシュバックプランの2種類あります。

高額キャッシュバックも魅力的ですが、そのぶん月額料金が高いので毎月の支払額を抑えるという意味で『月額割引プラン』がおすすめ。

auひかり対応のプロバイダのなかで、安くお得に契約できるのがGMOとくとくBBです。

So-netも月額割引キャンペーンで料金は安いですがキャッシュバックは付いておらず、GMOとくとくBBのこの月額割引プランにはキャッシュバックも付いてきます。

 

auひかりでは、スマホ料金が割引になるauスマートバリューに申し込むこともできますが、ネット回線とひかり電話(月額500円)にも契約する必要があります。

GMOとくとくBBはマンションや戸建てどちらでも“ひかり電話が無料”になるため、他のプロバイダと比較してお得に利用できるプロバイダです。

※So-netは戸建てのみ無料

 

GMOとくとくBB-auひかり-

 

月額割引で工事費が実質無料

auひかりは工事費用が実質0円ですが、分割払いの期間が一戸建てとマンションで違います。

さらに一戸建ては3年契約、マンションは2年契約で契約期間も違ってきます。

一戸建て(3年契約)工事費:37,500円(625円×60回:分割の場合)

マンション(2年契約)の工事費:30,000円(1,250円×24回:分割の場合)

 

月額料金には工事費(分割払い分)が含まれていますが、同等額かそれ以上の割引がされており、実質無料です。

ただ、一戸建ては60回払い(5年)で、auひかりは3年契約です。

3年目の更新月で解約しても工事費残債分の請求が発生するため、解約時には要注意です。

 

auスマートバリュー申し込みでスマホ料金が1人最大1,100円割引

auスマホユーザーがお得になる「auスマートバリュー」にも対応しており、適応必須となるひかり電話(月額500円)も無料になります。

家族にauユーザーが多ければ多いほど割引も大きくなるので、auユーザーにとってはかなりお得になりますね。

他にも3年契約の「ホーム ずっとギガ得プラン」で「auスマートバリュー」に申し込むことで、超高速通信サービス「auホーム5ギガ(月額500円)」も永年無料になります。

 

auユーザーでもauひかりが使えない?対応エリアに要注意

非対応エリア
auひかり  東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
和歌山

auひかりは東海と関西には対応していないため、エリア対応していないauユーザーは、下記4社から選ぶことになります。

・ビックローブ光

・@nifty

・DTI光

・So-net光プラス

などなど

 

この中でおすすめはSo-net光プラスです。

So-net光プラスは「月額割引」「スマホ料金が安くなるスマートバリュー対応」「工事費も実質0円」「v6対応Wi-Fiルーターを無料レンタル」があるのでおすすめです。

 

【auセット割対応】東京でSo-net光プラスのおすすめプロバイダや申し込み窓口

So-net光プラスはNTTのフレッツ光回線を利用した光コラボレーション事業者です。

プロバイダはSo-netになるため、ドコモ光のようにプロバイダを選べるわけではありませんが、販売代理店が複数あります。

販売代理店は主にキャッシュバック特典の違いで、インターネット利用料金に差はありません。

 

これらを含めて以下にまとめました。

契約窓口 実質月額料金(ネットのみ)
キャッシュバック
(ネットのみ)
一戸建て(3年) マンション(3年)
So-net 4,180円 3,147円
ライフサポート㈱ 5,580円 4,480円 戸建て70,000円
マンション65,000円
㈱NEXT 5,580円 4,480円 戸建て37000円
マンション32000円
㈱bloom 5,580円 4,480円 戸建て50000円
マンション40000円
BIGUP㈱ 5,580円 4,480円 戸建て35,000円
マンション30,000円

※So-netの割引は2年間で、契約期間(3年)のトータルから36で割った金額を記載しています。

 

結論を言いますが、So-netに直接申し込んだ方が断然お得です。

キャッシュバック特典はありませんが、2年間月額割引を行っており、キャッシュバック特典を受け取る手間も必要ありません。

さらにv6プラス対応Wi-Fiルーター(月額400円)を永年無料でレンタルできます。

販売代理店だと有料だったり、無料期間が1年間だけなどあまりお得に利用できるというわけではありません。

 

So-netなら月額割引によって安い

So-netは2年間月額割引(2,500円)を行っており、非常に安く利用できます。

ただ2年間だけですので、以降は通常料金(販売代理店と同じ料金)に戻ります。

キャッシュバック特典はありませんが、3,000円×24ヶ月=72,000円が割引になるため、販売代理店の高額キャッシュバックよりもお得。

さらにv6プラス対応Wi-Fiルーター(月額400円)が永年無料になる特典付きです。

販売代理店経由だと1年間だけなど期間限定になることもあるので、比較してもSo-netの公式サイトから申し込んだ方がいいですね。

 


 

月額割引で工事費が実質無料

So-net光プラスは工事費用が実質0円ですが、分割払いの期間が一戸建てとマンションで違います。

一戸建て(3年契約)工事費:24,000円(400円×60回:分割の場合)

マンション(3年契約)の工事費:30,000円(500円×48回:分割の場合)

 

月額料金には工事費(分割払い分)が含まれていますが、同等額かそれ以上の割引がされており、実質無料です。

一戸建てもマンションタイプも契約期間は3年です。

3年目の更新月で解約しても工事費残債分の請求が発生するため、解約時には要注意です。

 

auスマートバリュー申し込みでスマホ料金が1人最大1,100円割引

So-net光プラスもauスマートバリューに申し込むことができます。

1人あたり毎月最大1,100円割引になり、4人ユーザーがいらっしゃれば最大4,000円割引になります。

離れて過ごす家族にも適応されるため、auユーザーが多ければお得に利用できますね。

 

ルーターの接続設定が分からなくても安心したサポート

So-net光プラスに申し込んだけど、接続や設定方法がわからない方でも安心できるサポートを無料で実施しています。

他にもセキュリティソフト「S-SAFE」を無料で使うことができます。

S-SAFEは、ウイルス、トロイの木馬、ランサムウェアに対するセキュリティ機能だけではなく、オンラインバンキングの接続も保護します。

So-netはサポートサービスが充実しており、プロバイダとして人気も高いですね。

 

【ソフトバンクセット割対応】東京でSoftBank光のおすすめプロバイダや申し込み窓口

SoftBank光はプロバイダがYahoo!BBだけで、申し込み窓口は公式と販売代理店を比較してから選ぶことになります。

月額料金などは同じですが、独自のキャッシュバックキャンペーンを設けているため、契約するのであれば販売代理店から契約した方がお得です。

 

販売代理店を比較するときのポイント

・キャッシュバック額

・キャッシュバックを受け取る条件

 

販売代理店のキャッシュバックキャンペーンを比較したのが以下になります。

販売代理店 キャッシュバック 受け取り 条件
㈱エヌズカンパニー 最大46,000円 2ヶ月後 申し込み月を含め6ヶ月以内に開通していること
指定オプションの加入なし
㈱NEXT 最大46,000円 2ヶ月後 8ヶ月間の利用を約束していただけるお客様
指定オプションの加入なし
㈱アウンカンパニー 最大46,000円 2ヶ月後 8ヶ月間の利用を約束していただけるお客様
指定オプションの加入なし
㈱STORY 最大30,000円 2ヶ月後 24ヶ月間以上の利用を約束していただけるお客様
BIGUP㈱ 最大50,000円 2ヶ月後 8ヶ月間の利用を約束していただけるお客様
引っ越しをした方のみ最大50,000円
㈱エフプレイン 最大46,000円 6ヶ月後 24ヶ月間以上の利用を約束していただけるお客様
㈱ポケットモバイル 最大58,000円 10ヶ月後 オプション加入(オプションなしは減額)
ブロードバンドナビ㈱ 最大50,000円 7ヶ月後 7ヶ月間の利用を約束していただけるお客様
指定オプションの加入なし
㈱LifeBank 最大45,200円 12ヶ月後 9ヶ月間の利用を約束していただけるお客様

 

販売代理店経由でSoftBank光を契約することで【ソフトバンクのキャンペーン+販売代理店のキャンペーン】を受け取れるため、販売代理店経由で契約した方がお得ですね。

 

エヌズカンパニーのキャッシュバック

エヌズカンパニーはSoftBank光の販売代理店の1つで、ソフトバンクからも表彰されている人気ある販売代理店です。

 

キャッシュバック特典は2種類あります。

特典A:46,000円キャッシュバック

特典B:41,000円キャッシュバック+ハイグレードWi-Fiルーター

※上記にはソフトバンク本体のキャッシュバック(戸建て:20,000円/マンション:10,000円)が含まれています。

 

指定オプションの加入など条件もなく、キャッシュバックを受け取ることができるので、他社販売代理店と比較しても好条件です。

キャッシュバック申請は、申し込み時に電話でオペレーターに口座を伝えるだけ。

貰い忘れもないので、安心できますね。

 

下記動画は、エヌズカンパニーが作成した「キャッシュバック受け取りまでの流れ」を紹介しています。

動画内でもあるように、キャッシュバック受け取りが難しい販売代理店が多いなか、エヌズカンパニーはとても簡単に受け取れる仕組みになっています。

 

 

 

おうち割光セット申し込みでスマホ料金が1人最大1,100円割引

SoftBank光もドコモやauと同じようにセット割に対応しています。

1人あたり毎月最大1,100円割引になるため、ご家族で利用していれば割引が大きくなります。

離れて住む家族やシェアハウスで一緒に住む友人も適応されるので、ソフトバンクユーザーであれば申し込みたいですね。

 

SoftBankあんしん乗り換えキャンペーンで違約金をキャッシュバック

SoftBank光は他社回線解約時に必要になる違約金など、最大10万円を上限にキャッシュバックしてくれます。

さらに最大24,000円(工事費)もキャッシュバックあるいは月額割引になるため、実質工事費無料になります。

 

auひかりやNURO光から乗り換えるとき

・サービスに不満があって乗り換えたい

・回線対応エリア外へ引っ越しすることになった

上記の理由でフレッツ光に乗り換える場合は、SoftBank光であればお得に乗り換えることができますね。

 

グレードアップした「はじめよう!工事費サポートキャンペーン」で工事費が実質無料へ

auひかりやSo-net光プラスは月額割引特典によって実質無料でしたが、SoftBank光は条件付きで実質無料になります。

先ほど紹介した乗り換えを除き、新生活を始める方に工事費分キャッシュバックしてれくるキャンペーンを実施しており、条件を満たさなければ工事費分の割引やキャッシュバックがありません。

 

2020年11月末でこのキャンペーンを終了し、新たにグレードアップした「はじめよう!工事費サポートキャンペーン」が登場。

引っ越しなど関係なく、新規で申し込む方は工事費用が実質無料になります。

 

【ソフトバンクセット割対応】東京でNURO光のおすすめプロバイダや申し込み窓口

NURO光は一部のエリアのみに対応している高速通信サービスです。

プロバイダはSo-netで、公式と販売代理店を比較して選ぶことになります。

販売代理店 キャッシュバック
(回線のみ)
キャッシュバック
(光でんわセット)
NURO光公式 45,000円
㈱フルマークス 42,000円 58,000円
㈱スローダイニング 42,000円 53,000円
ライフサポート㈱ 36,000円
㈱アウンカンパニー 35,000円 40,000円
㈱Life Bank 13,000円 15,000円

キャッシュバックはネット回線のみと光でんわをセットにした場合の金額を記載しており、光でんわサービスを追加することで、ソフトバンクスマホがお得になる「おうち割 光セット」に申し込むことができます。

 

指定オプションを追加することで、さらにキャッシュバックが増えるところもありますが、月額料金もあがるためキャッシュバックのために追加するのはよくありません。

必要なものだけ追加するようにしましょう。

 

ネット回線のみの場合、NURO公式サイトから申し込んだ方がお得。

ただ光でんわセットにすると「フルマークス」がおすすめです。

 

ただし注意点が1つ

フルマークスのキャッシュバックは、So-netからのキャッシュバック(25,000円)とフルマークス独自キャッシュバック(36,000円)を合わせて58,000円になります。

2種類のキャッシュバックをそれぞれで手続きをする必要があります。

 

So-netのキャッシュバック(25000円)

・開通から6ヶ月後

・案内メールあり

フルマークス独自のキャッシュバック(36,000円)

・開通から8ヶ月後

・申請月に電話する必要がある

 

So-netからは案内メールが送られてくるため、内容にそって手続きすればいいのですが、フルマークス独自キャッシュバックの場合は、電話しなくてはいけません。

これを忘れると受け取れないため、若干安いですがNURO光公式サイトから申し込んだ方がリスクを減らすことができますね。

 

下り速度最大2Gbpsで速い

NURO光の通信速度は下り最大2Gbpsで上り最大1Gbpsです。

フレッツ光は1Gbpsなので比較しても高速です。

 

さらに2020年5月受付開始(夏から順に提供)で下り上り最大速度20Gbpsの超高速通信サービスを提供します。

auひかりは最大10Gbpsですので、どの光回線と比べても最速です。

 

ただ料金が高額になります。

提供エリア:東京都豊島区、港区(一部地域除く)

月額料金:7,743円

工事費:60,000円(1,000円×60回)

 

割引によって工事費は、実質無料になりますが提供エリアが一部エリアになるため、今現在時点ではあまり利用できる人はいらっしゃらないと思います。

今後、利用エリアが広くなることに期待したいですね。

 

NURO光公式なら高額キャッシュバック付き

NURO光(So-net)の公式は、キャッシュバック45,000円で高額

オプションの申し込みの必要もなく、開通6ヶ月後に受け取ることができます。

光でんわセットでも同じキャッシュバック内容です。

 

販売代理店でも高額キャッシュバックはあります。

ただ指定オプションがあったり友達の紹介で増額など条件が厳しいところが多いのですが、公式はそういったことは必要ありません。

NURO光は2Gbpsという超高速光回線はエリアが限定されますが、エリア内であれば工事費実質0円で、高額キャッシュバックがあるNURO光がおすすめです。

 

NURO 光

 

NURO光はWi-Fiルーターのレンタルが必要なし

NURO光は、Wi-Fi機能が付いた宅内終端装置(ONU)をレンタルすることになります。

他の光回線の場合は、レンタル料を払ってWi-Fiルーターをレンタルすることが多く、その分月額料金が高くなってしまいますが、NURO光はWi-Fi機能が付いているため別途レンタルする必要がありません。

 

おうち割光セット申し込みでスマホ料金が1人最大1,100円割引

NURO光は、ソフトバンクのセット割に対応しています。

「おうち割 光セット」なら1人あたり毎月最大1,100円割引になるため、ご家族で利用していれば割引が大きくなります。

離れて住む家族やシェアハウスで一緒に住む友人も適応されるので、ソフトバンクユーザーであれば申し込みたいですね。

 

月額割引で工事費が実質無料

NURO光の工事費40,000円の分割分(30回払い)を月額料金から割引によって実質無料になります。

NURO光の一戸建てプラン「NURO 光 G2 V」は2年契約になるので、25ヶ月目の更新月や途中解約をすると工事費の残債分を請求されます。

 

【格安スマホ利用者】東京のおすすめ光回線

ドコモやau、ソフトバンクのキャリア携帯を使っていない方もいらしゃることでしょう。

この場合は、月額割引やキャッシュバック特典でネットをお得に利用できるサービスがおすすめです。

サービス 利用回線 最大通信速度 実質月額料金
一戸建て マンション
So-net光プラス フレッツ光 1Gbps 4,180円 3,147円
NURO光 NURO光 2Gbps 4,743円

 

通信速度を重視したい方はNURO光がおすすめです。

対応エリアが限定されていますが、東京はエリア内にはいっているため利用できます。

マンションに設備が導入されていなければ利用できませんが、マンションにお住いでも戸建てプランで利用することができます。

料金は戸建てプランと同じ金額になります。

 

引っ越しなどの生活状況の変化や、費用面も考えると全国対応しているフレッツ光がおすすめ。

フレッツ光を利用した光コラボレーション事業者なら、月額割引で安いSo-net光プラスがお得です。

工事費も実質無料で、v6プラスに対応したWi-Fiルーターも無料でレンタルできます。

 

東京のマンションやアパートで一人暮らしの方はWiFiルーターもおすすめ

東京のマンションで一人暮らしの場合、最初からマンションに固定回線が導入されていればそのまま利用できる可能性もありますが、そうではなく工事が必要になる場合は工事不要で使えるWiFiサービスもおすすめです。

WiFiサービス

・WiMAX

・ポケットWiFi

・SoftBank Air

など

 

持ち運びができるモバイルルーターなら、外でも利用できるためお店や電車、車など外出先でスマホやパソコンとWiFi接続させれば使用できます。

スマホで動画や音楽を楽しむと通信量が増え、料金も高くなったり速度制限がかかったりしますが、モバイルルーターであれば毎月定額で使い放題なので節約になります。

 

そしてもう1つ

モバイルルーターとは違い、据え置きタイプのホームルーターは、コンセントに差して使い、固定回線の代わりとして利用されます。

 

WiMAXやSoftBank Airも技術の発展で、光回線に匹敵するぐらいの最大速度にまで達しています。

インターネットといえば、フレッツ光のコラボ光が一般的でしたが、マンションやアパートの場合は、通信方式によって速度が遅い場合があります。

 

マンションなどの集合住宅では、光回線の接続方式が3パターンあります。

・VDSL方式

・光配線方式

・LAN方式

 

LAN方式はあまりありませんが、光配線方式は下り最大速度1Gbpsなのに対してLAN方式とVDSL方式は100Mbpsでかなり遅くなります。

※スマホなどのLTE通信は最大150Mbpsです

 

VDSL方式の場合は、マンションの共有スペース(配電盤)までが光ファイバーケーブルを使用しますが、配電盤から各部屋まで電話回線を使います。

比較的新しいマンションであれば部屋まで光ファイバーケーブルが通っていると思いますが、古い建物の場合は、電話回線が使われて遅い場合があるため、別途光回線を契約(工事が必要)するかWiMAXやポケットWiFiのような無線通信サービスを利用するしかありません。

マンションで光回線を契約できない場合は、WiMAXのような無線通信サービスに申し込んでみてはどうでしょうか。

 

光回線のプロバイダ契約前の疑問

光回線を契約する場合は、いろいろわからないことが多いと思います。

プロバイダ選びや通信速度、工事など

よくある疑問をまとめてみました。

 

光回線とモバイル回線(LTEやWiMAX2+)の違い

今では自宅でインターネット回線を用意する場合の選択肢が光回線またはモバイル回線(WiMAX2+やポケットWiFiなど)になります。

工事不要で申し込み数日で利用できるモバイルWiFiはマンションで一人暮らしの方や、引っ越しが多い方に向いています。

 

WiMAX 光回線
最大速度 LTE利用:867Mbps
(有線1.2Gbps)
1Gbps
通信エリア WiMAX2+エリア 全国対応
(回線により限定あり)
通信制限 3日で10GB
(最大1Mbps)
使い放題
場所 外でも家の中でも 家の中のみ
月額料金 3,500円程度 3500円~6000円程度
工事 なし 必要
(工事費1万~4万程度)

 

WiMAXやポケットWiFiでも動画配信サービス(VOD)やオンラインゲームなど楽しむことができます。

ただWiMAXやポケットWiFiも速度制限が設けられているため、高画質動画を観ることができなくなったり、ゲームのダウンロードが遅くなったりデメリットがありますね。

どこでネットを使うのか?

工事は可能なのか?

など用途や状況に合わせて選ぶようにしましょう。

 

光回線の申し込みからインターネット利用ができるまでの流れ

光回線の場合は、申し込みから利用開始まで1ヶ月~2ヶ月ぐらいかかります。

WEB申し込みのあと、申し込み先から電話がかかってくるので、電話で内容確認や工事日の日程調整を行います。

混雑状況や戸建てかマンションかで利用開始までの期間が変わりますが、どれだけ早くても2週間程度はかかります。

立ち合いも必要になるため、早くネット環境を整えたい場合はなるべく早く申し込みをしましょう。

 

光回線の工事や工事ができないことはあるの?

光回線によって工事ができない場合があります。

・対応エリアに入ってない

・高層マンションや高層ビルの高階層の部屋にケーブルを引き込めない

・集合装置の空きポートがない

・電柱がない

・マンションやアパートの管理人やオーナーからの許可が下りない

などなど

 

対応エリアに入ってない

auひかりやNURO光のように対応エリアに入っていないだけではなく、フレッツ光であっても工事ができないこともあります。

例えば離島などが該当して、基地局がないとインターネットを利用できません。

 

高層マンションや高層ビルの高階層の部屋にケーブルを引き込めない

高層マンションや高層ビルの高階層の部屋には、引き込みが困難で建物の構造上、屋内に光ファイバーケーブルを引き込めない場合があります。

 

集合装置の空きポートがない

マンションのような集合住宅では、MDF室に主配線盤が備わっており、外から引っ張ってきた光ファイバーケーブルを繋ぎます。

主配線盤から各部屋へ引っ張るのですが、部屋数に対してポート(つなぎ口)が少なく、すべて埋まっている場合は利用できません。

 

電柱がない

景観や防災によって地下に電線を通す自治体が増えました。

電柱や電線が地上から消えることで開通工事が難しくなるケースがあります。

地中化によって、光回線事業者によっては工事ができないことがあるため、あらかじめ埋設されている地域では、開通工事が可能かどうか確認する必要があります。

 

マンションやアパートの管理人やオーナーからの許可が下りない

すでに光回線対応したマンションなら問題ないと思いますが、対応しておらず穴あけなどの工事が必要になる場合は許可が下りない場合もあります。

勝手に工事をしてしまうとトラブルにもなりますので、工事不要のモバイルWiFiなどを利用した方が無難。

 

上記の理由で工事ができない場合があります。

これがすべてではなく、他の理由で工事ができないこともあります。

工事が可能かどうかは業者に確認してもらうしかありません。

 

工事の流れ

光回線の工事は立ち合いが必要(代理人でもOK)です。

 

工事の流れ

・電柱からケーブルを引っ張ってくる

・配管を使って室内に引っ張ってくる

・光コンセントを設置、通信機器と接続

 

光ファイバーケーブルが通っている電柱から、ケーブルを引っ張ってきます。

家の中には、電話線の配管やエアコン用ダクトを使って室内まで引き込みます。

どちらも使えない場合は、1㎝程度の穴を開ける必要がありますが、事前に連絡があるため、その辺りは相談して決めることになりますね。

賃貸でも同じで、基本的には穴あけ工事が不要なことが多いです。

光コンセントの設置まで完了したら、ONUなどの通信機器と接続したら開通となります。

時期的にもよりますが、1ヶ月~2ヶ月程度は見ておいた方がいいですね。

 

プロバイダによって通信速度が遅いことはある?

ユーザー数やお住いのエリアから基地局が遠い場合、速度が遅くなることがあります。

マンションでも住民が同じ回線を使えば、それだけ回線が混雑するため遅くなりますね。

 

光回線の通信速度が遅くなる原因は?

プロバイダによって通信速度が違うことがあります。

お住いのエリアで同じ回線を使っている人が多い場合や、インターネット回線が混雑しやすい時間帯によって遅くなることがあるため、あのプロバイダが遅いとは言い切れませんが、通信方式によって遅くなることもあります。

通信方式にはPPPoE方式(IPv4)とIPoE方式(IPv6)がありIPoE方式(IPv6)は次世代技術と言われています。

IPoE方式(IPv6)に対応したプロバイダとルーターを使うことで、高速通信が可能になりますが、対応していなければ遅く感じるかもしれません。

とはいえ今はほぼIPoE方式(IPv6)に対応しています。

IPv6対応していてもWi-Fiルーターが対応していなければ速くなりません。

 

v6プラス対応Wi-Fiルーター取り扱いプロバイダがおすすめ

v6プラス対応のWi-FiルーターであればIPoE方式(IPv6)に対応できます。

ドコモ光やSo-net光プラスでは無料でレンタルできます。

Wi-Fiルーターは見落としがちになりますが、有料レンタルだと月額料金に上乗せされるので、無料でレンタルできるサービスがおすすめ。

通信方式で、速度も変わってくるので『v6プラス対応』と記載があると安心できますね。

 

NTT(西日本/東日本)からコラボ光へ|光回線の転用とは?

フレッツ光を解約して「コラボ光」へ変更することで、契約先をNTTから光コラボレーション事業者に変更する手続きを転用と言います。

光回線はフレッツ光回線を使うので、工事不要でNTTより転用承諾番号を発行してもらい乗り換えができます。

工事不要ですが、手続きのための手数料は必要です。

転用でも新規契約より劣りますが、キャッシュバック特典もあるので転用でもお得に乗り換えることができますね。

 

コラボ光からお得なコラボ光へ|光回線の事業者変更とは?

事業者変更は光コラボレーション事業者から別の光コラボレーション事業者へ乗り換えることを言います。

ドコモ光からSo-net光プラスへの乗り換えが該当します。

 

事業者変更承諾番号を発行してもらい、乗り換え先の光コラボレーション事業者に伝えて手続きをします。

乗り換え時は解約違約金に注意しなければいけませんが、更新月がきたタイミングでお得なキャンペーンを実施しているコラボ光へ乗り換えることでネット費用の節約もできますね。

光回線はフレッツ光やauひかり、NURO光などありますが、そのときの状況に応じて乗り換えしやすいフレッツ光から選ぶ方が利便性はいいですね。

 

まとめ|東京のおすすめ光回線

光回線について紹介してきました。

東京であればフレッツ光やauひかり、NURO光など選択肢があります。

通信速度や費用、対応エリアなどメリット・デメリットが各サービスにありますが、各サービスを比較しながら納得できる光回線を選んでいただけたらと思います。

利用スマホ おすすめ光回線 利用回線
au auひかり auひかり
So-net光プラス フレッツ光
ドコモ ドコモ光 フレッツ光
ソフトバンク SoftBank光 フレッツ光
NURO光 NURO光
上記キャリア以外の方 So-net光プラス フレッツ光
NURO光 NURO光

各光回線にはプロバイダや販売代理店が複数存在します。

申し込み先でキャッシュバック特典や月額割引など大きく違ってくるため、比較してわかりやすくすることが大切になってきます。

 

auひかり(GMOとくとくBB):auひかり_月額料金割引キャンペーン

So-net光プラス(So-net):【So-net 光 コラボ】

ドコモ光(@nifty):【@nifty with ドコモ光】

SoftBank 光(エヌズカンパニー):SoftBank光キャンペーン

NURO光(So-net):【公式】NURO 光

 

以上になります。

当サイトが、あなたの快適なインターネットワークライフに貢献できれば幸いです。

 

 

 

おすすめWiMAXプロバイダ【2021年2月版】

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX2+

利用料金が安いことが特徴なプロバイダ。

料金が安いだけではなく、20日以内キャンセルという違約金0円で解約もできるので、初めて利用される方にもおすすめです。

Broad WiMAX

違約金負担キャンペーンやいつでも解約サポートなど、他社がやっていないサービスが多いプロバイダ。

店舗受け取りで当日からWiMAXを利用することも可能で、すぐにでもインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

 

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

注目を浴びつつある若いプロバイダ。

初月が1,380円で安く、端末代も0円で始めやすい料金プランになっています。

 

-光回線

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