契約に関するQ&A

モバイルWiFi 3日 制限なしのWiFi比較サイト※料金・速さの全てがわかる!

■WiMAXの3日制限なんてすぐに使ってしまう

■速度制限がない大容量使えるWiFiはないの?

■いろんなWiFiが登場していて、どれがいいのかわかり難い

 

大容量使えるモバイルWiFiでWiMAXやポケットWiFiが有名ですが、月間無制限でも直近3日間で10GBを超えると速度制限がかかり、ストレスを感じるユーザーも多くいらっしゃいます。

またゼウスWiFiやTHE WiFiなど様々なモバイルWiFiサービスが登場しており、どのサービスがどれだけ使えるのかわかりにくい状態にもなっています。

 

このページでは

・3日制限なしのWiFiサービス

・3日制限ありとなしで比較

・3日制限ありとなしでの月額料金が安い申し込み先

 

この記事を読むことで、あなたにぴったりのモバイルWiFiを選ぶことができます。

先に言っておくと、完全無制限で使えるモバイルWiFiはなく、3日で制限なしと言ってもその多くが月間100GBまでです。

WiMAXやポケットWiFiは、月間制限はない代わりに3日で10GBの制限を設けていますが、制限中でもYouTubeを観れる速度が出ます。

このようにWiFiサービスには、メリットやデメリットがあるため、この記事がモバイルWiFiを選ぶ参考になれば幸いです。

3日で10GBの制限なし!月間無制限のモバイルWiFiを紹介

まず先に紹介しますが、3日で10GBの制限なしモバイルWiFiのおすすめは『大容量WiFi』です。

WiMAXやポケットWiFiの速度制限1Mbpsはインターネット検索やYouTube(標準画質)を観たりできるため、実質無制限とされています。

大容量WiFi含め、制限なしのWiFiサービスの方が良いように感じますが、WiMAXやポケットWiFiは通信速度が速いという点でメリットがあります。

 

下り速度最大速度

大容量WiFi:150Mbps

WiMAX:1,237Mbps(1.2Gbps)

ポケットWiFi:988Mbps

 

大容量WiFiでも動画を観たりできるので、速度重視でなければ制限なしのWiFiサービスがおすすめです。

 

WiMAXやポケットWiFiには短期間(3日で10GB)の制限がある

WiMAXの使い放題プランでもある“ギガ放題”には速度制限があります。

直近3日間で10GBを超えると、翌日18時~深夜2時までの間、通信速度が最大1Mbpsに規制されるというもの。

※Y!mobileのポケットWiFiは深夜1時まで

 

速度制限のイメージ

ここでどれだけ利用すると10GBに達するのでしょうか。

下記はあくまで目安になります。

 

パソコンで10GBはどれくらいか

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

内容データ容量10GB
Webページ約2.5MB約4,000回
テキストメール
(500文字)
約30KB約333,333通
テキストメール+写真1枚
(500文字)
約5MB約2,000通
YouTube
(5分)
超高画質約113MB約88回
(約7時間)
高画質約60MB約166回
(約13時間)
標準画質約17.5MB約570回
(約47時間)
低画質約10MB約1,000回
(約83時間)
Google Map約3MB約3,333回

 

スマートフォンで10GBはどれくらいか

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

内容データ容量10GB
Webページ約300KB約33,333回
テキストメール
(500文字)
約15KB約666,666通
テキストメール+写真1枚
(500文字)
約1MB約10,000通
YouTube
(5分)
超高画質約110.9MB約92回
(約7時間)
高画質約59.7MB約170回
(約14時間)
標準画質約17.1MB約600回
(約50時間)
低画質約10.2MB約1,000回
(約83時間)
Google Map約3MB約3,333回

 

YouTubeのような動画では、高画質を見続けると1日で10GBに達してしまいます。

参考程度にNetflixやHulu、Amazonプライムも下記にまとめました。

※スクロールできます。

内容画質1時間のデータ容量10GB
Netflix高画質(HD)最大3GB約3時間
標準画質(SD)約0.7GB約14時間
Hulu最高画質約1.6GB約6時間
高画質約0.9GB約11時間
中画質(推奨)約0.5GB約17時間
低画質約0.4GB約24時間
最低画質約0.2GB約35時間
通信節約約0.08GB約115時間
Amazon プライム
(ストリーミング)
最高画質約5.8GB約1時間
高画質約1.8GB約5時間
中画質(推奨)約0.6GB約16時間
Amazon プライム
(ダウンロード)
最高画質約0.9GB約11時間
高画質約0.6GB約16時間
中画質(推奨)約0.3GB約33時間

 

標準画質(中画質)程度であれば、Netflixで約14時間なので、3日で14時間以上見ると速度制限にかかってしまいます。

自宅だけではなく、外出先でも観ると10GB以上超えてしまうかもしれませんね。

 

そもそもそんなに観ないという方は、速度制限を気にすることがないと思いますが、高画質や最高画質でしか観ない方は、短時間で10GBに到達してしまうため、WiMAXやポケットWiFiで観るのは避け、制限なしのモバイルWiFiにした方がいいですね。

 

WiMAXやポケットWiFiには他にも通信制限がある

WiMAXやポケットWiFの通信制限は3日で10GB以上使うと短期間だけ1Mbpsになるということはお伝えしましたが、他にもプランやオプションによって通信制限があります。

 

WiMAXの通信制限

・ライトプラン(月間7GBまで):7GBを超えると月末まで128kbpsに制限がかかる。

・ハイスピードプラスエリアモード(月間7GBまで):7GBを超えると月末まで128kbpsに制限がかかる。

 

ポケットWiFi

・無制限オプションなし:7GBを超えると月末まで128kbpsに制限がかかる。

 

7GBの月間データ容量制限

WiMAXはギガ放題プランとライトプランから選ぶことができます。

ライトプランは標準プランという言い方もありますが、要はギガ放題プランより安い料金で利用できる代わりに月間7GBまでしか使えないという内容です。

 

ポケットWiFiは月間7GBのプランにオプションを追加することで実質無制限になります。

オプションなしのままだと7GBまでしか使えません。

 

どちらもスマホのように月間容量が決まっており、超過すると月末まで通信速度が128kbpsに制限がかかります。

月間○○GBまでのモバイルWiFiサービスはいくつかありますが、料金はだいたい2,000円~3,000円程度で、月間無制限はだいたい3,000円~4,000円程度です。

自宅や外出先でスマホやパソコンの容量を気にせず使うのなら無制限プランがおすすめです。

 

LTE回線の利用も7GBの月間データ容量制限

これはWiMAXに対する速度制限なのですが、WiMAXはギガ放題プランやライトプランどちらでも「ハイスピードモード」と「ハイスピードプラスエリアモード」を使うことができます。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使う通信モードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTE回線に接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などWiMAX2+回線の電波が届かない場所で使うことが多いです。

 

ハイスピードプラスエリアモードはLTEオプション利用料金として別途料金が発生(3年契約なら無料)しますが、WiMAX2+通信エリアの外で通信するときに使えます。

月間7GBまでしか使うことができず、超えてしまうと月末まで128kbpsに速度制限がかかります。

これはハイスピードモードも影響を受けてしまい、同様に月末まで128kbpsに速度制限がかかります。

基本的にはハイスピードモード(WiMAX2+回線)をメインで使うので、あまり気にしなくても良いのですが、ハイスピードプラスエリアモードを使う場合は7GB未満に抑える必要があります。

 

クラウドSIM対応データ容量無制限のWiFiサービス

WiMAXのような3日で10GBの制限なしのモバイルWiFiで「どんなときもWiFi」の登場から本格的に増えてきました。

今では多くのWiFiサービスが登場しており、各社安い月額料金で利用できるようになってきました。

下記に比較一覧を紹介していますが、安くおすすめが「大容量WiFi」です。

どんなときもWiFiと同様でクラウドSIM対応のルーター端末を使います。

クラウドSIMに対応していると、ドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線から最適な回線へ自動で切り替えてくれます。

 

※スクロールできます。

WiFiサービス月間容量実質月額料金契約期間
大容量WiFi月200GB3,249円2年
大容量WiFi月100GB2,502円2年
AiR-WiFi月100GB3,278円1年
クラウドWiFi月100GB3,718円なし
MUGEN WiFi月100GB3,301円2年
NC Wi-Fi月100GB3,301円2年
それがだいじWi-Fi月100GB3,718円2年
THE WiFi月100GB3,703円2年
どこよりもWiFi月100GB3,718円2年
ギガWi-Fi月100GB3,718円2年
ポケットモバイル月100GB3,718円2年
ゼウスWiFi月100GB3,759円2年
NOZOMI WiFi1日10GB4,928円なし
限界突破WiFi1日5GB
1日10GB以上
3,850円2年

 

上記は大容量プランで、ドコモ・au・ソフトバンクの電波を利用するため繋がりやすいサービスです。

 

容量無制限とあるが実際は無制限ではない事実

上記モバイルWiFiサービスは公式サイトには『容量無制限』や『使い放題』など、あたかも速度制限がまったくないように記載されているところもありますが、無制限で使えるモバイルWiFiサービスはありません。

 

※スクロールできます。

WiFiサービス月間容量制限速度(目安)制限期間
大容量WiFi月200GB回線停止月末まで
大容量WiFi月100GB回線停止月末まで
AiR-WiFi月100GB概ね128kbps月末まで
クラウドWiFi月100GB概ね128kbps月末まで
MUGEN WiFi月100GB概ね128kbps月末まで
NC Wi-Fi月100GB概ね384kbps月末まで
それがだいじWi-Fi月100GB概ね384kbps月末まで
THE WiFi月100GB概ね128kbps月末まで
どこよりもWiFi月100GB概ね128kbps月末まで
ギガWi-Fi月100GB概ね384kbps月末まで
ポケットモバイル月100GB概ね384kbps月末まで
ゼウスWiFi月100GB概ね128kbps月末まで
NOZOMI WiFi1日10GB概ね128kbps翌日朝9時まで
限界突破WiFi1日5GB
1日10GB以上
概ね4Mbps
概ね128kbps
24時まで

 

1日にデータ容量を設けられているサービスや、月間容量に制限を設けているサービスまであります。

一般的に最大100GBまでが多いですが、なかには200GBや最大500GBまで使えるサービスもあります。

 

大容量WiFiは月額料金が1番安い!

大容量WiFi はau・ソフトバンクの回線を使うクラウドSIM対応のサービスで、今なら半年間990円で利用開始できるキャンペーンを実施中。

多くのクラウドSIM対応サービスは、月100GBまでの通信量に対し、大容量WiFiは最大500GBまでのプランを選ぶことができます。

 

通常料金

50GB:2,400円

100GB:2,900円

200GB:3,900円

300GB:4,900円

400GB:5,900円

500GB:6,900円

※キャンペーンによって全プラン990円(半年間)

 

200GBで契約したけど100GBあれば十分だった場合や、逆に足りなくて容量を増やしたいときに、プラン変更ができます。

※プラン変更は何度でもできますが、1回1,100円かかります。

 

大容量WiFi

初期費用:3,300円

契約月:日割り

実質月額料金:2,502円(月100GB)

容量制限:月50GB~500GB

端末代:無料レンタル

契約期間:2年

解約違約金

24ヶ月以内:19,800円

25ヶ月目以降:0円

※記載の料金は税込みです。

 

 

AiR-WiFiは30日間お試しできて月額料金も安い!

AiR-WiFiはドコモ・au・ソフトバンクの回線が使えて月額料金が安いサービスです。

万が一電波や通信状況に不満があって解約したい場合、30日以内であれば「30日間お試しキャンペーン」が適応されます。

「30日間お試しキャンペーン」が適応されると月額料金や事務手数料が0円になりますが、返却手数料1,100円とクリーニング・メンテナンス費用2,200円が必要です。

お試しキャンペーン以外で解約すると14,278円もかかりますが、それが3,300円に費用を抑えることができます。

 

またオプションに「契約期間なしオプション」というのがあり、月額330円で契約期間がないプランとなります。

違約金がなくなるので、モバイルWiFiが必要なくなったときに0円で解約することができます。

 

AiR-WiFi

初期費用:3,300円

契約月:日割りなし

実質月額料金:3,278円

容量制限:100GB

端末代:無料レンタル

契約期間:1年

解約違約金

12ヶ月以内:7,700円

14ヶ月目以降:5,500円

13ヶ月目、26ヶ月目、39ヶ月目:0円

※記載の料金は税込みです。

 

 

クラウドWiFiは契約期間の縛りなし&違約金もなし!

ドコモ・au・ソフトバンクの回線を使うクラウドSIM対応のサービスで、クラウドWiFiは契約期間の縛りがないサービスです。

他のクラウドSIM対応のサービスは2年の契約期間の縛りがあるので、途中解約をすると高額な違約金や端末代(残債分)の支払いが必要になります。

月額料金は1番安いというわけではありませんが、それでも最安級で1ヶ月以上利用すれば違約金0円で自由に解約できるので、非常に利用しやすいサービスとなっています。

 

クラウドWiFi

初期費用:3,300円

契約月:3,718円の日割り料金

実質月額料金:3,718円

容量制限:月100GB

端末代:無料レンタル

契約期間:なし

解約違約金:なし

※記載の料金は税込みです。

 

 

無制限の高速通信モバイルWiFiの比較|料金が最安値でおすすめのサービス

WiMAXやポケットWiFi、クラウドSIMなどのモバイルWiFiサービスを紹介してきました。

WiMAXとクラウドSIM対応サービスと比べると、クラウドSIMの方が料金は安いですが、WiMAXもモバイルWiFiのなかでは、格安料金でインターネット通信ができるWiFiサービスです。

ここからは速度や料金でどれだけ違いがあるのか見ていきましょう。

 

モバイルWiFiルーターの通信速度を比較

インターネットで検索をしたり、YouTubeのような動画配信サービスで動画を観たりするために大事なのが通信速度です。

通信速度には下りと上りがあります。

メモ

SNSなどに動画や写真をアップロードするときは「上り速度」が重要で、逆にダウンロードするときは「下り速度」が重要になります。

ネット検索や動画視聴などは「下り速度」が該当します。

そのため速度が速ければ、高画質でもスムーズに視聴を楽しめるメリットがあります。

 

速度が遅いと、待ち時間が発生したりするのでイライラしてしまいますが、速度が速ければ速いほど快適です。

そこで高速通信モバイルWiFiのWiMAXやポケットWiFi、先ほど紹介した大容量モバイルWiFiである"MUGEN WiFi"を含め3つを比較しました。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

サービス機種下り最大速度端末代
WiMAXSpeed Wi-Fi NEXT W061.2Gbps
(1,237Mbps)
申し込み先
により無料
ポケットWiFiPocket WiFi 803ZT988Mbps11,880円
大容量WiFiU3150Mbps無料

※WiMAXはUQコミュニケーションズのWiFiサービスです。
※ポケットWiFiはY!mobileのWiFiサービスです。

 

WiMAXやポケットWiFiは短期間の速度制限(1Mbps)がありますが、速度制限がかかっていない状態なら高速です。

MUGEN WiFiはかなり遅く感じますが、3日で10GBのような速度制限がないところが他にはないメリットになります。

 

もっと高速で制限なしのモバイルWiFiはないの?

と思う方もいらっしゃると思いますが、どこよりもWiFiや大容量WiFiのようなクラウドSIM対応のWiFiサービスはすべて同じ下り速度150Mbpsになります。

ただドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線を切り替えて使うため、通信の安定性は高く、田舎でも繋がりやすいことが特徴です。

そして1日や3日単位、あるいは月間200GBや100GBのような月単位で速度制限が設けられています。

WiMAXやポケットWiFiは速度制限になっても1Mbpsの速度ですが、上記のクラウドSIMに対応のWiFiサービスは384kbps以下となりかなり遅いです。

 

ここで改めて実質無制限と言われるWiMAXやポケットWiFiの短期間の速度制限について。

直近3日間で10GBを超えると、翌日18時~深夜2時までの間、通信速度が最大1Mbpsに規制されるというもの。

※Y!mobileのポケットWiFiは深夜1時まで

 

この通信速度でもYouTube(標準画質)を観ることができて、オンラインゲームで遊ぶことができます。

 

速度制限のイメージ

WiMAXとポケットWiFiの違いは、制限される時間帯がポケットWiFiの方が1時間早いだけで他に差はありません。

この2つは下り最大通信速度を比較してもそこまで大きな差はありませんが、料金面で大きな差があります。

費用は契約するのに重要なポイントになりますので、次に月額料金など費用面について紹介します。

 

無制限プランでモバイルWiFiサービスの料金比較

通信速度が速くても契約するためには、月額料金も重要なポイントになってきます。

先ほどと同様にWiMAXやポケットWiFi、大容量WiFiの料金を比較。

WiMAXはプロバイダがたくさんあり、各社料金が違いますが、WiMAX最安のGMOとくとくBBの料金を記載しています。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

サービスプラン実質月額料金端末代
WiMAX
(GMOとくとくBB)
ギガ放題プラン3,826円無料
ポケットWiFiPocket WiFiプラン2(ベーシック)
アドバンスオプション
4,818円11,880円
大容量WiFi100GBプラン2,502円無料

 

WiMAXと大容量WiFiでは、大容量WiFiの方が安いです。

ただこの2つとポケットWiFiではポケットWiFiは断トツで高くなります。

そのため高速通信の速さで選ぶのなら実質無制限のWiMAXがおすすめですが、速度よりも3日で10GBの制限なしで使いたいのであれば”大容量WiFi ”がおすすめです。

 

大容量WiFiはドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線を切り替えて使うので、WiMAXより通信エリアが広く、繋がりやすいことも特徴です。

申し込みサイトでWiMAXの通信エリア(WiMAX2+とau 4G LTE)を調べることができます。

WiMAX2+回線の電波圏外なら、大容量WiFiを選ぶという考え方もできますね。

 

レンタル不要!海外でもそのまま使えるモバイルWiFi

海外でもインターネットを使う時にもモバイルWiFiを使うことができます。

空港でレンタルできる海外用モバイルWiFiがありますが、モバイルWiFiサービスのなかには海外に持っていってもそのまま使うことができるWiFiもあります。

WiMAXは残念ながら海外で使うことができませんが、AiR-WiFiはそのまま利用することができます。

ただ海外利用は無制限で使うことができず、別途料金が発生します。

 

AiR-WiFiの場合

・1日1GB:1,200円/日(オーストラリア・アメリカ・アジア・ヨーロッパ)

・1日1GB:1,600/日(中東・アフリカ・南米)

 

使った日だけ料金が発生します。

使わない日は電源をオフにしておけばOK。

 

因みにY!mobileのポケットWiFiも海外向けのプランがあります。

月額料金が3,980円(月間容量7GB)で高く、海外利用で1日90円が加算されます。

海外によく出張や旅行に行く方は、AiR-WiFiの方がいいですね。

 

実質無制限の高速通信モバイルWiFiはWiMAXがおすすめ

実質無制限で使えるモバイルWiFiはWiMAXとポケットWiFiの2つです。

大容量WiFiやどこよりもWiFiよりも高速通信ができるところにメリットがあります。

速い通信速度でインターネットを利用したい人向けですね。

 

ポケットWiFiはY!mobileが提供する通信サービスで、WiMAXはUQコミュニケーションズのWiFiサービスとなります。

この2つの下り最大速度に大きな差はなく、料金はWiMAXの方が安いです。

というのもWiMAXには申し込み先(プロバイダ)がたくさんあり、安くお得なキャンペーンを各社が実施しています。

そのこともあってポケットWiFiより安いWiMAXがおすすめです。

 

WiMAXは月額料金が安い通信サービス

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

サービスプラン実質月額料金端末代
WiMAX
(GMOとくとくBB)
ギガ放題プラン3,826円無料
ポケットWiFiPocket WiFiプラン2(ベーシック)
アドバンスオプション
4,818円11,880円
大容量WiFi100GBプラン2,502円無料

 

WiMAXは20社以上あるプロバイダの中から、月額割引やキャッシュバックキャンペーンでお得に利用できる申し込み先を選びます。

比較することが重要なポイントで、どのプロバイダに申し込んでも通信速度や通信エリアは変わりません。

 

当サイトでおすすめしているプロバイダは『GMOとくとくBB』で、一番安く利用できます。

即日発送に対応しており、ルーター端末も無料です。

 

ポケットWiFiはベーシックプランにアドバンスオプションを追加することで、実質無制限で使うことができます。

月額料金が高く、ルーター端末代も必要になるので、とても高いサービスとなります。

 

安いプロバイダはモバイルWiFiルーターが無料

WiMAXはGMOとくとくBBが最安ですが、次いでBroad WiMAXやDTI WiMAX2+、カシモ WiMAXも安いプロバイダです。

GMOとくとくBBと実質月額料金で比較しても大きな差はありません。

そして各社約20,000円のルーター代が無料になる「ルーター端末無料キャンペーン」を実施中です。

本家UQ WiMAXは16,500円、BIGLOBE WiMAXは21,120円もルーター代が必要になるため、端末無料キャンペーンで申し込むのも1つのポイントですね。

 

申し込み先の比較|キャンペーンで料金が安いWiMAXプロバイダがおすすめ

WiMAXの月間データ容量は無制限か7GB、どちらかのプランから選ぶことになります。

人気があるのは無制限のギガ放題プランなので、各プロバイダのギガ放題プランでの利用料金を比較する必要があります。

ギガ放題の標準料金は4,000円~4,500円ほどなのですが、月額割引やキャッシュバックキャンペーンを実施することで安い料金で利用することができます。

 

月額割引キャンペーンを実施しているプロバイダ

・GMOとくとくBB

・Broad WiMAX(ブロードワイマックス)

・DTI WiMAX2+

・カシモ WiMAX

など

 

キャッシュバックキャンペーンを実施しているプロバイダ

・GMOとくとくBB

・BIGLOBE WiMAX(ビックローブワイマックス)

 

WiMAXはUQ WiMAXやauショップでも契約することができますが、ルーター代が必要だったり月額料金が高かったりします。

特にお得なキャンペーンがありません。

auに限っては最新のモバイルWiFiを取り扱っていません。

WiMAXはどこで契約しても速度や通信エリアが同じサービスになるため、申し込むのであれば料金最安値のプロバイダがおすすめです。

 

WiMAXのギガ放題(無制限)プランで実質月額料金を比較

WiMAXは割引やキャッシュバックを含めて料金比較することが重要です。

基本的にWiMAXの料金プランは月額料金が利用期間に応じて変わります。

上はGMOとくとくBBの料金プランですが、Broad WiMAXやカシモWiMAXも同じように利用期間が長くなると高くなります。

当サイトでは実質月額料金で比較しており、契約期間(2年や3年)に支払うトータル金額から契約年数で割った料金になります。

1カ月に支払う平均額ですね。

キャッシュバックがある場合は、支払い総額からキャッシュバック額を差し引いて計算します。

 

WiMAXはGMOとくとくBBのように月額料金が変わっていくため、比較するのが大変です。

キャッシュバックも含めるとよりわかり難いですね。

まずWiMAXの月額割引や高額キャッシュバックどちらのキャンペーンから選んだ方がいいのか紹介していきます。

 

リスクは高いがトータルで安くなるキャッシュバックキャンペーン

GMOとくとくBBには月額割引や高額キャッシュバックキャンペーンがあります。

私個人的に月額割引キャンペーンをおすすめしています。

 

高額キャッシュバックキャンペーンは月額割引の代わりに設けているものなので、月額料金が高くなります。

BIGLOBE WiMAXも高額キャッシュバックキャンペーンを実施していますが、月額料金が高いためおすすめしません。

両社ともキャシュバックを受け取りトータルでお得になる計算です。

GMOとくとくBBのキャシュバックを受け取れるのは11ヶ月後で、BIGLOBE WiMAXは翌月です。

プロバイダよりキャシュバック特典の案内メールが届き、そこから振り込み口座の申請をしてやっと受け取れるため、ほっておけば勝手に振り込まれるわけではありません。

 

この案内メールを見落として、振り込み先口座の申請をしないままだとキャシュバックが振り込まれないため、結局高い月額料金を払うだけで損をしてしまうことになります。

口コミでも受け取れないという書き込みが多くあり、私としてはリスクが高い高額キャッシュバックキャンペーンよりも最初から安くなっている月額割引キャンペーンをおすすめしています。

 

おすすめのキャンペーンは月額割引で料金が最初から安い

高額キャッシュバックキャンペーンとは別に、最初から安い料金で利用できるのが月額割引キャンペーンです。

高額キャッシュバックキャンペーンはキャッシュバックを受け取れないというリスクがありますが、月額割引キャンペーンはそんなリスクがありません。

 

キャッシュバックは受け取ったときはお得感がありますが、毎月高い月額料金なので、トータルで計算したときの実質月額料金は安くなりますが、正直高い印象が残ってしまいます。

キャッシュバックが受け取れなかったという口コミも見かけるので、キャッシュバックキャンペーンの評判があまりよくありません。

そんなこともあってキャッシュバックを実施するプロバイダも減ってきました。

 

このようなキャッシュバックキャンペーンのデメリットを避けるために、安心して契約できるのが月額割引キャンペーンです。

下記は月額割引キャンペーンで安いWiMAXプロバイダを比較しランキングにして紹介しています。

記載の料金はギガ放題プラン(無制限)で、各プロバイダではモバイルWiFi端末が無料です。

 

最安値はどこ?WiMAXのギガ放題(無制限)プランのランキング

1位  GMOとくとくBB 実質月額料金:3,826円

GMOとくとくBBはとにかく月額料金が安いプロバイダです。

今なら期間限定でキャッシュバック6,000円付きで、突然なくなることがありますので、契約を考えている方は今がチャンスです。

このプランは月額料金を安くすることで他社と差別化を図っており、1番安いプロバイダとして人気が高いです。

キャッシュバックを受け取ることができなかった場合を考えると、初めから月額料金が安いプロバイダを選んだ方が安心できますので、GMOとくとくBBのこの料金プランがおすすめです。

 

3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,105円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

GMOとくとくBBはWiMAX2+の即日発送が可能で、全国送料無料。

平日なら1530、土日祝日なら14時までに申し込みをすれば、当日発送で早く受け取ることができます。

 

GMOとくとくBB

初期費用:3,300円

契約月:2,849円の日割り料金

実質月額料金:3,826円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

2位  Broad WiMAX 実質月額料金:3,943円

Broad WiMAXは月額料金が2,999円~と安い部類にはなりますが、残念ながらGMOとくとくBBよりかは若干高いです。

ですが、学割キャンペーン中に申し込むことで、大学生は安い月額料金で利用できます。

 

学割キャンペーンは2020年6月30日まで

 

Broad WiMAX

初期費用:3,300円(初期費用割引キャンペーン適応時)

契約月:2,999円の日割り料金

実質月額料金:3,400円(学割含む)/3,943円(学割含まない)

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金10,450円が加算される

※表記の金額は税込みです。

※いつでも解約サポートを利用すれば、上記違約金が0円になります。

 

 

3位  カシモ WiMAX 実質月額料金:3,971円

カシモはまだ新しいプロバイダで、月額料金が業界最安級の1,518円~利用できます。

GMOとくとくBBは2,849円~なので、ここだけを比較するとカシモ WiMAXの方が安く感じますが、1,518円と安いのは最初だけで、2ヶ月目から値段が跳ね上がります。

2ヶ月目から月額料金が高くなるため、結果的にはGMOとくとくBBやBroad WiMAXよりも高くなります。

それでも広告費用を抑えることで、月額料金を安く設定して大手プロバイダに引けを取らないぐらい安くしています。

 

カシモ WiMAX3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,105円が無料です。

残念ながらauスマホユーザー向けのスマートバリュー月額最大1,100円割引は対象外です。

比較的新しいプロバイダではあるのですが、下り速度最大1.2Gbpsの最新端末「W06」が無料です。

 

カシモ WiMAX

初期費用:3,300円

契約月:1,518円(日割りなし)

実質月額料金:3,971円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

おすすめの高速通信端末「W06」を含め最新端末が無料

上記プロバイダは約20,000円もするルーター端末が無料です。

WiMAXの高速通信端末「W06」やNEC製の最新端末「WX06」も0円で手に入れることができます。

下り
最大通信速度
1,237Mbps
(約1.2Gbps)
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間約9時間
接続台数16台
製造元HUAWEI

 

HUAWEI製の最新機種であるモバイルルーターW06は、下り速度最大1.2Gbpsに達しました。

前機種であるW05は下り最大758Mbpsで性能が上がっており、新しく高性能ハイモードアンテナやWi-Fi TXビームフォーミングが搭載されて、より電波を安定して拾うようになりました。

そのため、Webサイトの閲覧やYouTubeなどの動画視聴、PS4などのオンラインゲームが問題なくできます。

 

質量も約125gと軽量であるため、持ち運びに軽いです。

ただ専用のクレードルがないため、LANケーブルで有線接続はできず、PCと有線接続する場合は別売りのUSBケーブルが必要になります。

 

Speed Wi-Fi NEXT WX06はバッテリーの持ちが約14時間

下り
最大通信速度
440Mbps
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間約14時間
接続台数16台
製造元NEC

 

WX06はNEC製のモバイルルーターで、通信速度は下り速度最大440Mbpsで旧端末WX05より変わっていません。

ただしバッテリーの持ちが約11.5時間から約14時間へ長時間持つようになりました。

他にもクレードル(別売り)にアンテナを拡張することで、電波の弱い場所でクレードル無しと比べて通信速度が約60%向上しています。

 

まとめ|3日10GBの制限なしモバイルWiFi

いかがでしょうか。

WiMAXやポケットWiFiは3日で10GBを超えると速度制限があるため、実質無制限で利用できる通信サービスです。

WiMAXはau 4G LTE回線を併用することで最大1.2Gbpsという光回線にも匹敵する速い通信速度に達していますが、速度制限がネックですね。

 

この3日で10GBの制限なしで料金が安いモバイルWiFiサービスが「大容量WiFi です。

通信速度は最大150Mbpsで、WiMAXと比較すれば遅いですが、ドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線を切り替えて使うので、通信エリアが広く繋がりやすいサービスです。

さらに3日で10GBの制限なしで料金も安いところがポイントです。

ただ完全無制限というわけではなく、大容量使用すると制限がかかります。

 

WiMAXのおすすめプロバイダ

GMOとくとくBB(月額割引キャンペーン)

 

クラウドSIM対応のおすすめ大容量モバイルWiFiサービス

大容量WiFi

 

2つともクレジットカード対応のサービスです。

口座振替の場合は、Broad WiMAXがおすすめです。

 

 

 

おすすめWiMAX2+プロバイダ【2021年8月版】

GMOとくとくBB

利用料金が安いことが特徴なプロバイダ。

料金が安いだけではなく、20日以内キャンセルという違約金0円で解約もできるので、初めて利用される方にもおすすめです。

Broad WiMAX

違約金負担キャンペーンやいつでも解約サポートなど、他社がやっていないサービスが多いプロバイダ。

店舗受け取りで当日からWiMAXを利用することも可能で、すぐにでもインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

 

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

注目を浴びつつある若いプロバイダ。

初月が1,518円で安く、端末代も0円で始めやすい料金プランになっています。

 

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