光回線

ドコモ光 解約 WiMAXへ乗り換え方がわかるサイト※今なら解約違約金が0円

ドコモ光を解約してWiMAXへ乗り換えを検討している方にとって、WiMAXはどれくらいメリットがあるのか気になる方もいらっしゃると思います。

ドコモ光は固定回線なので、WiMAXに乗り換えることで今まで通りインターネットを使えるとは限りません。

 

WiMAXには持ち運びできるモバイルルーターや、自宅用として使うホームルーターがありますが、WiMAXは無線通信サービスなのでドコモ光と比べると通信速度や安定性に劣ってしまいます。

そのようなデメリットはあるものの、WiMAXに乗り換えるメリットも当然あります。

このページではドコモ光からWiMAXに乗り換えることで得られるメリットやデメリット、WiMAXに申し込む方法について紹介します。

 

このページでわかること

・WiMAXに乗り換えるメリットやデメリット

・WiMAXおすすめプロバイダ

・ドコモのモバイルルーターはお得?

 

ドコモ光からWiMAXに乗り換えることで、今まで問題なかったことが出来なくなる可能性もあります。

まずはこのページを参考にしていただき、乗り換える際の参考にしていただければと思います。

ドコモ光からWiMAXの乗り換えはおすすめか?メリットやデメリット

ドコモ光を解約してWiMAXに乗り換えるメリットは下記になります。

 

WiMAXに乗り換えるメリット

・WiMAXの通信速度で動画やゲームも楽しめる

・月額料金がドコモ光より安い

・スマホプランの見直しで料金が安くなる

・旅行や出張先でもネットが使い放題(月間無制限)

 

次にWiMAXに乗り換えるデメリットも紹介

 

WiMAXに乗り換えるデメリット

・WiMAXには3日で10GBを超えると速度制限がある

・無線なのでドコモ光より通信の安定性がよくない

・携帯料金が割引になるドコモセット割がなくなる

まずはメリットについて順に解説いたします。

 

ドコモ光を解約してWIMAXへ|乗り換えるメリット

WiMAXに乗り換えるメリット

・WiMAXの通信速度で動画やゲームも楽しめる

・月額料金がドコモ光より安い

・スマホプランの見直しで料金が安くなる

・旅行や出張先でもネットが使い放題(月間無制限)

 

WiMAXの通信速度で動画やゲームも楽しめる

WiMAXは端末にもよりますが、WiMAX2+の通信速度最大440Mbpsで高速です。

ただこの最大速度は何も障害物もなく技術的にでる速度なので、実測ではここまで通信速度が出ませんが、TwitterやInstagram、FacebookのようなSNSをする速度なら十分でます。

では動画配信サービス(VOD)ではどうでしょうか?

まず私の環境ではどの程度の速度か紹介します。

この通信速度です。

それでは、動画配信サービス(VOD)で必要とされる通信速度が下記になります。

動画配信サービス 下り通信速度
YouTube 低画質(360P) 0.5Mbps程度
中画質(480P) 1.0Mbps程度
高画質(720P) 2.0Mbps程度
超高画質(1080P) 3.5Mbps程度
Hulu 推奨3.0Mbps~6.0Mbps
Netflix SD画質推奨 3.0Mbps
HD画質推奨 5.0Mbps
UHD画質推奨 25Mbps
Amazon プライム 中画質 0.7Mbps
高画質 3.5Mbps
最高画質 15Mbps
U-NEXT 標準画質 1.5Mbps以上
高画質 3Mbps以上
最高画質 15Mbps以上
dTV(算出) 標準画質 1Mbps
高画質 2Mbps
最高画質 4Mbps
GYAO! 0.5Mbps~2.0Mbps

※公式に載っていない場合は、通信量より算出しています。

 

だいたい6Mbpsもあれば高画質で視聴できるため、WiMAXでも十分です。

WiMAXは基地局も増え、地下鉄や地下街にもアンテナが設置され電波を発信しているので、地下でもWiMAXを利用できます。

通勤や通学中でも動画を観ることができますね。

 

オンラインゲームの場合

オンラインゲームの場合は通信速度よりも応答速度(ping値)の方が重要で、通信速度は5Mbps程度あれば十分とされています。

ping値とは

ping値はサーバーから返っているレスポンスの早さを示す数値です。

いわゆる応答速度ですね。

そのためping値が小さければ応答時間が速いことを意味するため、オンラインゲームではping値が重視されます。

 

ping値 速さ
15ms以下 高速
16ms~35ms 速い
36ms~50ms 普通
51ms~100ms 若干遅いが平均的な数値
101ms以上 遅い

 

この表は参考までに見ていただきたいのですが、オンラインゲームをする場合は最低でも100ms以下はほしいところ。

WiMAXででるping値は、速くても35ms辺りになります。

FPSで大会優勝などラグが一切許されない場合、15ms以下であってほしいのですがWiMAXはここまでの速い応答速度は出にくいです。

そのため固定回線必須となります。

ただ50ms程度でもラグはあまり出ないため、普段遊ぶ程度であればWiMAXでも楽しむことはできます。

私は実際にモンハンワールドで遊んでいます。

たまにラグが起こる日もありますが、遊べないほどではありません。

 

月額料金がドコモ光より安い

ドコモ光からWiMAXにすることで、月額料金を安くすることができます。

下記はWiMAXとドコモ光の料金比較です。

WiMAX ドコモ光
料金プラン ギガ放題 戸建て マンション
実質月額料金 3,827円 5,720円 4,400円
WiFiルーター代 無料 無料
工事費 無料
事務手数料 3,300円 3,300円

※WiMAXはGMOとくとくBBの料金を記載しています。

 

固定回線は戸建てやマンションタイプによって料金が変わりますが、マンションタイプでもWiMAXの方が安いです。

工事不要なので、申し込み数日で利用開始できる点もWiMAXの良いところです。

 

固定回線の場合、工事が必要で近くの電柱から自宅へ光ファイバーケーブルを引っ張ってきます。

工事費も必要になりますし、申し込みから利用開始まで2週間から2ヶ月程度かかることもあります。

ドコモ光は新規申し込みの方は工事費無料キャンペーンによって0円なので、初期費用はWiMAXと比べて変わりません。

 

スマホプランの見直しで料金が安くなる

UQコミュニケーションズが運営するUQ WiMAXのギガ放題プランは、月額料金が4,268円です。

そこでドコモの料金プランと合わせてみます。

上記は定期契約ありの料金で、左がギガライト、右がギガホを表しています。

 

7GBまでしか使わない方は、WiMAXで節約することができませんが、ギガホを申し込んでいる方は若干お得になります。

あまり節約にならないと思うかもしれませんが、WiMAXのギガ放題プランに上限はありません。

100GBでも200GBでも使えて、パソコンやゲーム機でも接続できるため、違う面でメリットもあります。

これはギガライトに申し込んでいる方も同様で、固定回線の代わりとして使うことができます。

 

ココがポイント

UQ WiMAXを参考に計算していますが、UQ WiMAXより安いプロバイダもあります。

そのため、上記料金よりもう少し節約できます。

 

旅行や出張先でもネットが使い放題(月間無制限)

WiMAXのギガ放題プランは月間無制限で利用することができます。

普段自宅や職場、学校でネットも使うことができますが、旅行先や出張先でも使えるので、モバイルルーターを外出時に持っていくことで、どこでもネットが使い放題となります。

 

普段、動画を観たりInstagramにアップロードしたりして、スマホの容量が50GBや100GBを超える方はスマホの通信料金が高くなると思いますが、WiMAXだと定額なので通信量に悩まなくて済みますね。

ただWiMAXは3日で10GBを超えると、翌日午後6時から深夜2時の間は速度制限(1Mbps)になってしまいます。

1MbpsあればYouTubeやdtvで動画(アニメや映画)も観ることができるので、毎月スマホの通信量が多い方はWiMAXがおすすめです。

Y!mobileにポケットWiFiがありますが、WiMAXの方が料金が安いです。

 

ドコモ光を解約してWIMAXへ|乗り換えるデメリット

WiMAXに乗り換えるデメリット

・WiMAXには3日で10GBを超えると速度制限がある

・無線なのでドコモ光より通信の安定性がよくない

・携帯料金が割引になるドコモセット割がなくなる

 

WiMAXには3日で10GBを超えると速度制限がある

WiMAXの使い放題プランでもある“ギガ放題”には速度制限があります。

直近3日間で10GBを超えると、翌日18時~深夜2時までの間、通信速度が最大1Mbpsに規制されるというもの。

 

速度制限のイメージ

ここでどれだけ利用すると10GBに達するのでしょうか。

下記はあくまで目安になります。

 

パソコンで10GBはどれくらいか

内容 データ容量 10GB
Webページ 約2.5MB 約4,000回
テキストメール
(500文字)
約30KB 約333,333通
テキストメール+写真1枚
(500文字)
約5MB 約2,000通
YouTube
(5分)
超高画質 約113MB 約88回
(約7時間)
高画質 約60MB 約166回
(約13時間)
標準画質 約17.5MB 約570回
(約47時間)
低画質 約10MB 約1,000回
(約83時間)
Google Map 約3MB 約3,333回

 

スマートフォンで10GBはどれくらいか

内容 データ容量 10GB
Webページ 約300KB 約33,333回
テキストメール
(500文字)
約15KB 約666,666通
テキストメール+写真1枚
(500文字)
約1MB 約10,000通
YouTube
(5分)
超高画質 約110.9MB 約92回
(約7時間)
高画質 約59.7MB 約170回
(約14時間)
標準画質 約17.1MB 約600回
(約50時間)
低画質 約10.2MB 約1,000回
(約83時間)
Google Map 約3MB 約3,333回

 

YouTubeのような動画では、高画質を見続けると1日で10GBに達してしまいます。

参考程度にNetflixやHulu、Amazonプライムも下記にまとめました。

 

内容 画質 1時間のデータ容量 10GB
Netflix 高画質(HD) 最大3GB 約3時間
標準画質(SD) 約0.7GB 約14時間
Hulu 最高画質 約1.6GB 約6時間
高画質 約0.9GB 約11時間
中画質(推奨) 約0.5GB 約17時間
低画質 約0.4GB 約24時間
最低画質 約0.2GB 約35時間
通信節約 約0.08GB 約115時間
Amazon プライム
(ストリーミング)
最高画質 約5.8GB 約1時間
高画質 約1.8GB 約5時間
中画質(推奨) 約0.6GB 約16時間
Amazon プライム
(ダウンロード)
最高画質 約0.9GB 約11時間
高画質 約0.6GB 約16時間
中画質(推奨) 約0.3GB 約33時間

 

標準画質(中画質)程度であれば、Netflixで約14時間なので、3日で14時間以上見ると速度制限にかかってしまいます。

そもそもそんなに見ないという方は、速度制限を気にすることがないと思いますが、高画質や最高画質でしか見ない方は、短時間で10GBに到達してしまうため、WiMAXやポケットWiFiで見るのは避けた方がいいでしょう。

 

無線なのでドコモ光より通信の安定性がよくない

WiMAXは基地局から発信する電波を、ルーター端末が受信して繋がります。

光回線であるドコモ光は、電柱から光ファイバーケーブルを引っ張って有線で繋がるため、安定性で勝ります。

安定しやすいとラグも発生し難いため、FPSや格闘ゲームなどのオンラインゲームで快適に遊ぶならドコモ光のほうがいいですね。

 

WiMAXでもオンラインゲームはできます。

ただラグが起こる日もあるため、少しラグが出ても問題ない方はWiMAXでも十分だと思います。

 

WiMAXやLTE回線の性質

WiMAXが通信で使うWiMAX2+は屋内を苦手とする電波です。

スマホが使う4G LTEは屋内でも届きやすい電波です。

この違いは電波の周波数が関係しています。

 

電波は反射したり回り込んだりして届きますが、周波数が高くなると通信速度が速くなりますが、直進性が高く障害物に弱くなります。

逆に周波数が低いと回り込みやすいため屋内でも届きやすいですが、高い周波数と比べると通信速度が遅くなります。

 

WiMAX2+とLTEの違い

WiMAX2+に使われる高い周波数2.5GHz(ギガへルツ)は直進性が高く屋内に弱いですが、スマホや携帯電話にも使われる低い周波数700~900MHz(メガヘルツ)はプラチナバンドとも呼ばれ、屋内でも繋がりやすいのが特徴です。

ドコモやau・ソフトバンクの4G LTE回線は、低い周波数(700~900MHz)も使っているため、繋がりやすいのです。

WiMAXと比較すると、スマホの方が屋内でもネットに繋がりやすいですが、通信速度が遅いことがデメリットになりますね。

 

電波は障害物により通過したり反射したりします。

電波の一般的な性質として、紙、布、プラスチックは通り抜けることができます。

木材やガラスも減衰しますが、通過することができます。

 

コンクリートは遮られたり、鉄や銅、アルミニウムといった金属類には反射するため通過できません。

ルーター端末を窓際に置いた方がいいと言われるのはこのためです。

ドアや家具、壁が障害物になるため、PS4やPCとルーター端末との間に扉などがあると材質により遮られてしまいます。

無線通信は障害物に弱いので、有線接続であるドコモ光に安定性で勝つことができません。

オンラインゲームでラグが嫌な人やお仕事でインターネットを使う人は固定回線の方がいいですね。

 

携帯料金が割引になるドコモセット割がなくなる

ドコモ光であれば、ドコモユーザーにお得なセット割があります。

ドコモユーザーであれば家族も対象になり、毎月最大1,100円割引になります。

ギガライトの0~1GB(3,278円)では割引対象になりませんが、3GB以上から1,100円割引になります。

 

ギガライト

・3,278円(~1GB):割引なし

・4,378円(~3GB):550円割引

・5,478円(~5GB):1,100円割引

・6,578円(~7GB):1,100円割引

 

ギガホ

・7,678円(~60GB):1,100円割引

 

 

ドコモ光を解約すると、セット割も消滅してしまうため、家族がドコモスマホを使っていると、料金が高くなってしまう可能性があります。

一人暮らしで、ドコモを使っているのが“あなた一人”の場合、ドコモ光よりWiMAXの方がスマホ料金を節約することができます。

WiMAXを利用すれば1GB以下(3,278円)にできますが、ドコモ光の場合は1GB以上使わないと割引対象になりません。

マンション住みの一人暮らしの場合

4,400円+4,378円-550円=8,228円

4,400円+5,478円-1,100円=8,778円

 

WiMAXなら7,000円台に抑えることができますが、ドコモ光なら8,000円台になりますね。

 

まずはTry WiMAXでWiMAXが使えるのか試そう

「WiMAXが気になるけど、全然繋がらなかったらどうしよう。」

「WiMAXで通勤中も使えるのか試したい」

「ポケットWiFiを使ってるけどWiMAXの方がいいのかな?」

 

通信エリア内であっても、マンションの高さや周囲の障害物によって速度が変わります。

WiMAXを使ってみたいけど、実際はどうなの?という意見が多いと思います。

高速通信サービスとはいえ、実際に利用環境で試してみなければわからないため、無料でレンタルできるプランがあるといいですよね。

 

UQ WiMAX(UQコミュニケーションズが運営)が実施しているTry WiMAX』は15日間無料でお試し利用ができるサービスを実施しています。

ルーター端末の発送から返却を含めて15日間となり、15日間までに返却しなければ弁償扱いになります。

無料レンタルができるサービスで、自宅でWiMAXが使えるのかあらかじめお試しができるので、不安がある方は契約前に利用してみましょう。

 

費用に余裕があればWiMAXとドコモ光の併用もおすすめ

ドコモ光とWiMAXを併用して使うことで、自宅でも外出時でもインターネット接続できます。

料金はそのぶん必要になりますが、費用より快適なネット生活を優先させるのであれば併用するのもおすすめです。

 

自宅ではドコモ光、外出先はWiMAXでどこでもネットが使い放題

ドコモ光は有線接続だけではなく、WiFiルーターを使えば自宅内で無線接続もできます。

ただ自宅内に限定されるため、外出時にネット通信ができません。

 

スマホのテザリング機能もありますが、通信量も使ってしまいますし別途料金が発生したりします。

速度や通信の安定性ではドコモ光の方が上なので自宅ではドコモ光を使い、外出時にWiMAXを使うことで、どこにいてもインターネットが使えます。

PS Vitaやニンテンドースイッチで遊ぶ方は、1日中どこでもゲームができますね。

 

WiMAXはギガ放題プランであれば月間無制限で定額なので、スマホのテザリングよりいいと思います。

電池の消耗も激しくなるため、電話をしたいときに電池切れしていても困りますしね。

WiMAXの3日で10GBの速度制限(1Mbps)が気になる方は、自宅でオンラインゲームのダウンロードや、SNSへのアップデートをすると10GBも使わずに済みますね。

 

自宅内でルーターから離れた場所でネットを使う

ドコモ光でWiFiルーターを使用していても、自宅の2階や3階などWiFiルーターから距離がある部屋でインターネット通信をしたくても繋がらない場合があります。

長いLANケーブルを使って有線接続するか、中継機を使う方法もありますが、WiMAXを利用していれば、部屋によってWiMAXを使うということもできます。

光回線でも家族全員が同タイミングで使っていると、通信速度も遅くなるので、遅いと感じたらWiMAXに切り替えることで速度が速くなる可能性もあります。

 

ドコモ光を解約しない方がいい人

インターネット通信料を安くしたい

たしかにWiMAXにすればドコモ光より安いので、月額料金を安くすることができますが、今まで快適なネット生活を送れていたけどWiMAXにしたことで速度が遅くなったり、ラグが気になったりすることもあります。

 

家族がドコモユーザーでドコモのセット割を使っていると、携帯料金が高くなることもあります。

WiMAXは便利な通信サービスですが、いきなり解約せずに「Try WiMAX」で試してから判断した方がいいです。

 

家族でドコモスマホを使っている人が多い場合(遠距離も含む)

ドコモ光であれば、ドコモユーザーにお得なセット割があります。

ドコモユーザーであれば家族も対象になり、毎月最大1,100円割引になります。

ギガライトの0~1GB(3,278円)では割引対象になりませんが、3GB以上から1,100円割引になります。

 

ギガライト

・3,278円(~1GB):割引なし

・4,378円(~3GB):550円割引

・5,478円(~5GB):1,100円割引

・6,578円(~7GB):1,100円割引

 

ギガホ

・7,678円(~60GB):1,100円割引

 

ドコモ光を解約すると、このセット割がなくなります。

ドコモ携帯を使っている家族が多ければ多いほどお得になるため、費用節約のためにWiMAXを検討していても、結果的に高くなってしまう可能性もあります。

 

家族でネットを使う人が多い

WiMAXやドコモ光も複数の端末で同時接続ができます。

ご家族でパソコンやスマホなどよく使う場合、同時接続させることで通信速度が遅くなります。

これは回線がそのぶん混むため遅くなるのですが、通信速度はドコモ光の方が速いため、同時接続させても一人当たりの速度はWiMAXより速くなります。

3人の家族が同時でインターネットを使う場合、2人はドコモ光、1人はWiMAXを使うと各自で快適にネットを使うことができます。

 

大容量通信や安定した速度でネットを使いたい人

WiMAXにすると月額料金は安いため、節約になりますが速度や安定性で劣ります。

外出時でもネットを使う場合はWiMAXがおすすめですが、自宅用と外出用で併用することもできます。

WiMAXに乗り換える前に用途を予め確認して、試してみることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

ドコモ光よりWiMAXがおすすめの人

ドコモ光よりWiMAXの方がおすすめな場合があります。

・あまりネットを使わない人

・学生や一人暮らしの人

・転勤などで引っ越しが多い人

・外でも動画やゲームで無制限にネットを使いたい人

 

あまりネットを使わない人

パソコンを使った作業(ネット検索や資料作成)をするだけで、普段からあまりインターネット通信を使わない人はWiMAXがおすすめです。

WiMAXにはギガ放題プランの他にライトプラン(月間7GB)もあります。

ライトプランはギガ放題プランより安い料金なので、月々の支払いを抑えたい人向けのプランです。

 

学生や一人暮らしの人

WiMAXには学割キャンペーンを実施しているプロバイダもあります。

さらに安く利用できるため、大学生の一人暮らしにもWiMAXがおすすめです。

 

もちろん一人暮らしの社会人でもWiMAXは安いためおすすめです。

改めてWiMAXとドコモ光の料金比較を見てみましょう。

WiMAX ドコモ光
料金プラン ギガ放題 戸建て マンション
実質月額料金 3,827円 5,720円 4,400円
WiFiルーター代 無料 無料
工事費 無料
事務手数料 3,300円 3,300円

※WiMAXはGMOとくとくBBの料金を記載しています。

 

一人暮らしだと、固定回線の場合マンションタイプになると思いますが、引っ越しをすると乗り換えも必要になるかもしれません。

WiMAXは引っ越し先でもそのまま使えるので、一人暮らしの方には便利な通信サービスです。

 

転勤などで引っ越しが多い人

WiMAXは工事不要の無線通信サービスなので、引っ越し先に持っていけばそのまま使うこともできます。

※ただし通信エリア内であることが必要

 

光回線だと引っ越し先で使えなくなる場合があります。

対応エリア外であったり、マンションが光回線に対応していなかったり。

引っ越し先で新たに工事代が必要になるケースもあり、さらに工事には時間もかかります。

最短でも2週間は開通しないため、ネットを使えない期間を我慢する必要がありますね。

転勤や引っ越しが多い人に光回線(固定回線)より工事不要のWiMAXがおすすめです。

 

外でも動画やゲームで無制限にネットを使いたい人

最近では電車内でもスマホで、アニメや映画、ドラマを観る方も増えています。

HuluやU-NEXTなどのVOD(動画配信サービス)も増えているので、需要も高まっていますね。

スマホの大容量プランで観ることもできますが、ドコモスマホの無制限プランは月額料金が高いため、格安スマホとWiMAXを併用することで安く抑えることができます。

WiMAXのギガ放題プランは定額制で使い放題です。

私の3日間の通信量です。

WiMAXを使っていると、月1GBもいきません。

スマホの通信量を抑えたいと考えている方は、WiMAXを使うとそれが可能です。

 

【ドコモ光】マンションの場合は通信速度が遅い場合がある

一戸建てで新規契約ならプランによって通信速度は最大1Gbpsになりますが、すでに工事済みのマンションタイプでは最大速度が遅くなるケースがあります。

マンションなどの集合住宅では、光回線の接続方式が3パターンあります。

・VDSL方式

・光配線方式

・LAN方式

 

LAN方式はあまりありませんが、光配線方式は下り最大速度1Gbpsなのに対してLAN方式とVDSL方式は100Mbpsでかなり遅くなります。

VDSL方式の場合は、マンションの共有スペース(配電盤)までが光ファイバーケーブルを使用しますが、配電盤から各部屋まで電話回線を使います。

比較的新しいマンションであれば部屋まで光ファイバーケーブルが通っていると思いますが、古い建物の場合は、電話回線が使われて遅い場合があるため、別途光回線を契約(工事が必要)するかWiMAXやポケットWiFiのような無線通信サービスを利用するしかありません。

 

 WiMAXの申し込みからドコモ光の解約まで、乗り換えの手順

WiMAXへ乗り換えると決めた場合、ドコモ光の解約やWiMAXへの申し込みが必要になります。

大きな流れは下記になります。

  1. WiMAXのエリア確認
  2. WiMAXへ申し込み
  3. ドコモ光の解約

サービスエリアマップでWiMAX2+の通信エリアを確認する

UQ WiMAXの公式サイトや各プロバイダの申し込みサイトでは、WiMAX2+とLTE回線のエリアマップを確認することができます。

確認してほしいのが『ピンポイントエリア判定』です。

 

ピンポイント判定とは?

WiMAXの利用先住所でWiMAX2+やau 4G LTEの電波が通っているエリアかどうかを「○」「△」「×」で判定するサービス。

ピンポイント判定が「○」であれば問題ないとされています。

UQコミュニケーションズ公式サイトや各プロバイダの公式サイトで確認することができます。

 

自宅や利用予定場所の通信状況を確認することができます。

下記は参考までに大阪駅のピンポイントエリア判定結果です。

左上に『〇』とありますね。

大阪駅では通信できるということです。

 

キャリアのLTE回線と比較すると若干エリアは狭いですが、WiMAX2+回線もエリア拡大中で、全国主要都市における人口カバー率が99%以上にまで拡大しています。

屋外だけではなく、地下鉄や地下街のような屋内、駅や空港のような公共エリアでも設備が整えられています。

どこでも高速通信サービスを利用できるようになってきていますね。

 

WiMAXプロバイダに申し込む

WiMAXは本家UQ WiMAX(UQコミュニケーションズが運営)の他にも20社以上申し込み先があります。

プロバイダと呼ばれていますが、プロバイダに申し込むだけでWiMAXを利用することができます。

 

プロバイダによって料金が違うため、比較して安いプロバイダを選定する必要があります。

【第1位】GMOとくとくBB 実質月額料金:3,827円

【第2位】Broadwimax 実質月額料金:3,943円

【第3位】カシモ WiMAX 実質月額料金:3,971円

 

WiMAX契約後にもしWiMAXが使えないことがわかったら、早いうちに初期契約解除を申請しましょう。

 

初期契約解除とは?

一定の範囲の電気通信サービスの契約について、契約書面の受領日を初日とする8日間が経過するまでは、電気通信事業者 の合意なく利用者の都合のみにより契約を解除できる制度です。

 

WiMAXプロバイダのすべてで初期契約解除ができます。

※GMOとくとくBBは20日以内ならキャンセルができます。

 

どのプロバイダでも速度や通信エリアは変わらない

WiMAXは20社以上あるどのプロバイダでも、同じ通信サービスとなります。

Broad WiMAXやGMOとくとくBB、BIGLOBEも含めMVNO(仮想移動体通信業者)と呼ばれ、回線網や通信設備などを借り受け、自社ブランドで通信サービスを提供しています。

簡単に言うと、WiMAX2+回線を管理しているUQコミュニケーションズが、回線を提供して、Broad WiMAXはそれを借りているのです。

そのため、どのプロバイダからWiMAXを契約しても通信速度やエリアなどは変わりません。

 

ドコモ光を解約する(違約金には注意)

WiMAXの通信に問題を感じなければ、ドコモ光の解約です。

ドコモ光の解約はプロバイダではなく、ドコモショップやドコモインフォメーションセンターで手続きをします。

時間帯 備考
電話 午前9時~午後8時
(年中無休)
ドコモ携帯から 151
一般電話 0210-800-000
ドコモショップ 各店舗の営業時間内 来店予約がおすすめ

電話の場合は混み合って繋がらないこともあります。

ドコモショップもいきなり行って順番待ちをすると、長時間待つ必要もあるので、事前に「来店予約」をしておくことでスムーズに解約手続きに進めます。

 

あとは解約する場合は、更新月以外だと解約違約金が別途発生します。

戸建てタイプ:14,300円

マンションタイプ:8,800円

なかなか更新月で解約できるケースも少ないため、多くの方は諦めていることが多いですが、WiMAXの申し込み先によってこの違約金を帳消しにできます。

 

違約金が発生するならBroad WiMAXがおすすめ

Broad WiMAXの「お乗り換えキャンペーン」は、他社プロバイダで発生する解約違約金をBroad WiMAXが負担して乗り換えることができるサービスで、違約金(最大20,900円まで)を負担してくれるプロバイダは他にありません。

ドコモ光の解約に生じる違約金を後日キャッシュバックしてくれるため、一度はドコモ光へ違約金を支払う必要がありますが、Broad WiMAXに申請をすれば戻ってくるので帳消しとなります。

 

Broad WiMAXは月額料金が安いプロバイダ

Broad WiMAXは月額料金が2,999円~と安い部類にはなりますが、残念ながらGMOとくとくBBよりかは若干高いです。

ですが、学割キャンペーン中に申し込むことで、大学生は安い月額料金で利用できます。

 

学割キャンペーンは2020年6月30日まで

 

Broad WiMAX

初期費用:3,300円(初期費用割引キャンペーン適応時)

契約月:2,999円の日割り料金

実質月額料金:3,740円(学割含む)/3,943円(学割含まない)

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金10,450円が加算される

※表記の料金は税込みです。

※いつでも解約サポートを利用すれば、上記違約金が0円になります。

 

 

解約のタイミングはいつでもいい

お乗換えキャンペーンの申請手順

step
1
Broad WiMAXのキャンペーンサイトから申し込む

step
2
ドコモ光を解約する

step
3
違約金の支払いがわかる明細やメールなどを「shop@wimax-broad.jp」へ送信

step
4
指定口座にキャッシュバックされる

Step1とStep2は逆でも構いません。

 

更新月以外で解約する場合は、解約違約金が発生します。

解約手続きが完了すれば、明細書が届くはずですので、写真など撮っておき残しておく必要があります。

 

shop@wimax-broad.jp」へ申請をする場合に、違約金を支払った明細が必要になるため、写真で撮っておいた明細所などをメールに添付して、お乗換えキャンペーンの適応を希望する旨を伝えます。

 

その後は、Broad WiMAXから送られてくる手順に従って、キャッシュバックの振り込み先口座などを申請します。

申請は以上なのですが、申し込みページでは申請項目がなく、私たちユーザー側からメールで希望を伝えるか電話で伝えるしかないため、忘れずに申請するようにしましょう。

 

ココがポイント

お乗換えキャンペーンを申請するタイミングは、ドコモ光を解約してからBroad WiMAXと契約しても申請できますし、契約してからドコモ光を解約しても構いません。

 

ドコモのモバイルルーターとWiMAXを比較した結果:WiMAXがおすすめの理由

ドコモもポケットWiFiやWiMAXと同じようにモバイルルーターを提供しています。

「Wi-Fi STATION」というデータ通信製品を公式サイトや量販店で購入可能ですが、正直高いのでおすすめしません。

そのため、ドコモユーザーでもWiMAXを契約した方がおすすめです。

 

WiMAXとWi-Fi STATIONの比較

・月額料金や端末費用はWiMAXが安い

・WiMAXもドコモも月間データ容量無制限

・通信速度はドコモの方が速い

・通信エリアはWiMAXも広範囲

・ドコモのモバイルルーターにはスマホのセット割がない

 

月額料金や端末費用はWiMAXの方が安い

ドコモのモバイルルーターとWiMAXのモバイルルーターの費用面で比較しました。

WiMAX ドコモ
機種名 Speed Wi-Fi
NEXT W06
Wi-Fi STATION
SH-52A
実質月額料金 3,827円 7,315円
ルーター代金 無料 68,904円
月間データ容量 無制限 無制限
下り最大速度 1.2bps 4.2Gbps

※WiMAXは最安「GMOとくとくBB」の料金になります。

 

WiMAXの最速モバイルルーターは「Speed Wi-Fi NEXT W06」で、WiMAXプロバイダの『GMOとくとくBB』であれば安い月額料金で、さらに端末無料で利用できます。

対してドコモ「Wi-Fi STATION HW-01L」は月額料金が高く、端末代も高いです。

端末代は一括払い、12回払い、24回払い、36回払いを選ぶことができますが、分割払いの場合は、途中解約すると残額分を一括請求させるので解約時には注意が必要です。

 

ドコモのスマホとモバイルルーターをセットで使うとなると

5Gギガライト(割引適応なし)

・3,465円(~1GB)

・4,656円(~3GB)

・5,665円(~5GB)

・6,765円(~7GB)

 

5Gギガライト(3,465円)+モバイルルーター(7,315円)=10,780円

1万円を超えてきます。

これだとスマホの5Gギガホプレミアムだけで十分ですね。

5Gギガホプレミアム(割引適応なし)

・5,665円(~3GB)

・7,315円(無制限)

 

ドコモのモバイルルーターは、スマホと比べて通信速度が速いため、スマホのテザリングを使ってパソコンやゲーム機を使うよりかは、モバイルルーターを使った方が快適です。

そのため、スマホの節約として使うというよりパソコンやゲーム機向けという感じですね。

WiMAXやドコモも月間データ容量無制限で使い放題

ドコモの旧料金プランだと月間60GBまでの上限があります。

使い方放題というわけではなく、さらに月額料金も高いので利用するメリットがあまりありません。

新プランの5Gギガホプレミアムは無制限ですが、こちらも月額料金が高いため自宅用のネット回線として使うにしても固定回線の方が安いです。

 

WiMAXは月額料金が安く、どれだけ使っても料金が高くなったりしません。

「ギガ放題プラン」であれば月間データ容量も無制限です。

そのためスマホ以外でもPCでSNS(LINEやInstagram、Twitterなど)やネット動画(YouTubeやHuluなど)を毎日のように楽しむ方、オンラインゲームで遊ぶ方にWiMAXはおすすめです。

スマホをドコモではなく、格安スマホの低容量プランへ変更すると節約になります。

毎月のスマホ料金が気になる方は、WiMAXやポケットWiFiのようなモバイルルーターと格安スマホの併用がおすすめです。

 

通信速度はドコモが5G利用で超高速化

料金はWiMAXの方が圧倒的に安いのですが、通信速度は5Gに対応したドコモのモバイルルーターの方が速いです。

WiMAX ドコモ
機種名 Speed Wi-Fi
NEXT W06
Wi-Fi STATION
SH-52A
下り最大速度 1,237Mbps 4.2Gbps(5G)
上り最大速度 75Mbps 480Mbps(5G)
連続通信時間 9時間 6時間40分
同時接続数台数 16台 16台

※ドコモ 4G利用時の最大速度は下り1.7Gbps、上り131.3Mbpsとなります。

 

WiMAXに5G対応のモバイルルーターは出ていませんが、auですでに登場しており、WiMAXでも登場することが期待されています。

※WiMAXを提供しているUQコミュニケーションズは、KDDIグループ会社です。

 

auで登場しているモバイルルーター(5G対応)は下り最大4.1Gbps、上り481Mbpsになるので、WiMAXで登場した際は同じような速度になるのではないかと思います。

 

メモ

SNSなどに動画や写真をアップロードするときは「上り速度」が重要で、逆にダウンロードするときは「下り速度」が重要になります。

ネット検索や動画視聴などは「下り速度」が該当します。

そのため速度が速ければ、高画質でもスムーズに視聴を楽しめるメリットがあります。

 

通信エリアを比較

ドコモはLTE回線を使いますが、WiMAXはWiMAX2+回線とauのLTE回線を使います。

メインはWiMAX2+回線を使うことになります。

スマホもそうですが、通信エリア内でなければ使うことができません。

 

ドコモのキャリア回線と比較すると若干エリアは狭いですが、WiMAX2+回線もエリア拡大中で、全国主要都市における人口カバー率が99%以上にまで拡大しています。

屋外だけではなく、地下鉄や地下街のような屋内、駅や空港のような公共エリアでも設備が整えられています。

都市部だけではなく、どこでも高速通信サービスを利用できるようになってきていますね。

 

WiMAXであってもドコモであっても、通信エリアを確認しておく必要があります。

通信エリア確認は各公式サイトでできます。

※WiMAXの場合は、各プロバイダの公式サイトでもできます。

また5Gはまだエリアが狭いため、多くの方が4Gのエリアで使うことになります。

 

ドコモのポケットWiFiにはスマホのセット割がない

ドコモのモバイルルーターにセット割はありません。

セット割というのは、モバイルルーターとスマホを利用することで、スマホの利用料金が割引になるサービスです。

WiMAXの場合は「auスマートバリューmine」に申し込むことができるため、auユーザーは毎月最大1,100円お得になります。

ドコモのセット割は、ドコモ光(固定回線)しかありません。

自宅の光回線を検討する場合は、ドコモ光がおすすめです。

 

ランキング!WiMAXおすすめプロバイダ

WiMAXはWEB申し込みや店舗申し込みができるプロバイダがありますが、人件費を抑えて月額割引やキャッシュバックキャンペーンに還元しているWEB申し込みのプロバイダがおすすめです。

WiMAXはどこで契約しても同じ速度・エリアなので、契約をするなら安くお得なプロバイダに申し込みましょう。

 

1位  GMOとくとくBB 実質月額料金:3,827円

GMOとくとくBBはとにかく月額料金が安いプロバイダです。

今なら期間限定でキャッシュバック6,000円付きで、突然なくなることがありますので、契約を考えている方は今がチャンスです。

このプランは月額料金を安くすることで他社と差別化を図っており、1番安いプロバイダとして人気が高いです。

キャッシュバックを受け取ることができなかった場合を考えると、初めから月額料金が安いプロバイダを選んだ方が安心できますので、GMOとくとくBBのこの料金プランがおすすめです。

 

3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,105円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

GMOとくとくBBはWiMAX2+の即日発送が可能で、全国送料無料。

平日なら1530、土日祝日なら14時までに申し込みをすれば、当日発送で早く受け取ることができます。

 

GMOとくとくBB

初期費用:3,300円

契約月:2,849円の日割り料金

実質月額料金:3,827円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の料金は税込みです。

 

 

2位  Broad WiMAX 実質月額料金:3,943円

Broad WiMAXは月額料金が2,999円~と安い部類にはなりますが、残念ながらGMOとくとくBBよりかは若干高いです。

ですが、学割キャンペーン中に申し込むことで、大学生は安い月額料金で利用できます。

 

学割キャンペーンは2020年6月30日まで

 

Broad WiMAX

初期費用:3,300円(初期費用割引キャンペーン適応時)

契約月:2,999円の日割り料金

実質月額料金:3,740円(学割含む)/3,943円(学割含まない)

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金10,450円が加算される

※表記の料金は税込みです。

※いつでも解約サポートを利用すれば、上記違約金が0円になります。

 

 

3位  カシモ WiMAX 実質月額料金:3,971円

カシモはまだ新しいプロバイダで、月額料金が業界最安級の1,518円~利用できます。

GMOとくとくBBは2,849円~なので、ここだけを比較するとカシモ WiMAXの方が安く感じますが、1,518円と安いのは最初だけで、2ヶ月目から値段が跳ね上がります。

2ヶ月目から月額料金が高くなるため、結果的にはGMOとくとくBBやBroad WiMAXよりも高くなります。

それでも広告費用を抑えることで、月額料金を安く設定して大手プロバイダに引けを取らないぐらい安くしています。

 

カシモ WiMAX3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,105円が無料です。

残念ながらauスマホユーザー向けのスマートバリュー月額最大1,100円割引は対象外です。

比較的新しいプロバイダではあるのですが、下り速度最大1.2Gbpsの最新端末「W06」が無料です。

 

カシモ WiMAX

初期費用:3,300円

契約月:1,518円(日割りなし)

実質月額料金:3,971円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

まとめ/ドコモ光からWiMAXの乗り換えはおすすめ?メリットやデメリットを把握しておこう

ドコモ光を解約してWiMAXに乗り換えることで節約することができます。

WiMAXは料金が安いため費用面でお得ですが、安いというメリットだけではなく、デメリットも把握してから乗り換えましょう。

 

ドコモ光を解約してWiMAXに乗り換えるメリットは下記になります。

WiMAXに乗り換えるメリット

・WiMAXの通信速度で動画やゲームも楽しめる

・月額料金がドコモ光より安い

・スマホプランの見直しで料金が安くなる

・旅行や出張先でもネットが使い放題(月間無制限)

 

次にWiMAXに乗り換えるデメリットも紹介

WiMAXに乗り換えるデメリット

・WiMAXには3日で10GBを超えると速度制限がある

・無線なのでドコモ光より通信の安定性がよくない

・携帯料金が割引になるドコモセット割がなくなる

WiMAXは基地局も増え、地下でもアンテナが設置されているため、どこでも通信ができるようになってきました。

WiMAXのルーター端末も性能が上がっており、通信の安定性向上しています。

そのため、外でも自宅でもLINEやTwitter、インスタグラムなどのSNSをしたり、YouTubeやHuluのような動画も観ることができます。

ただ性能が向上していても有線には勝てないため、速度重視の作業(仕事やオンラインゲーム)があるのならドコモ光を解約せずに使い続けるか、ドコモ光はフレッツ光回線を利用するので、他の安い光コラボレーション事業者へ乗り換えることをおすすめします。

 

 

 

おすすめWiMAX2+プロバイダ【2021年5月版】

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX2+

利用料金が安いことが特徴なプロバイダ。

料金が安いだけではなく、20日以内キャンセルという違約金0円で解約もできるので、初めて利用される方にもおすすめです。

Broad WiMAX

違約金負担キャンペーンやいつでも解約サポートなど、他社がやっていないサービスが多いプロバイダ。

店舗受け取りで当日からWiMAXを利用することも可能で、すぐにでもインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

 

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

注目を浴びつつある若いプロバイダ。

初月が1,518円で安く、端末代も0円で始めやすい料金プランになっています。

 

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