光回線

NURO光 WiMAX 乗り換え方法や手続きはコチラ!今なら解約違約金0円

NURO光からWiMAXへ乗り換えを検討している方にとって、WiMAXはどれくらいメリットがあるのか気になる方もいらっしゃると思います。

WiMAXのようなモバイルWiFiも通信速度が高速化していますが、固定回線のNURO光から無線のWiMAXに乗り換えることで今まで通りインターネットを使えるとは限りません。

ネットの使い道によってストレスになる場合があるため、WiMAXにすることで生じる注意点を理解してから乗り換える必要があります。

逆にWiMAXからNURO光に乗り換えることでネットが快適になる可能性が高いですが、料金面では高くなってしまうこともあります。

このページではNURO光からWiMAXに乗り換えることで得られるメリットやデメリットを紹介。

他にもWiMAXからNURO光への乗り換え方法も紹介しています。

 

このページでわかること

・WiMAXに乗り換えるメリットやデメリット

・WiMAXへの乗り換え方やおすすめプロバイダ

・NURO光への乗り換え方やおすすめ申し込み先

 

NURO光からWiMAXに乗り換えることで、今まで問題なかったことが出来なくなる可能性があります。

NURO光を解約する前に、このページで乗り換える際の参考にしていただければと思います。

NURO光とWiMAXを比較!乗り換えはおすすめか?メリットやデメリット

NURO光やWiMAXに乗り換えるメリットやデメリットは下記になります。

 

WiMAXのメリットやデメリット

・WiMAXの通信速度でも動画やゲームも楽しめる

・月額料金がNURO光より安い

・スマホプランの見直しで料金が安くなる

・通信エリアが広範囲!引っ越し先でもそのまま使える

・WiMAXには3日で10GBを超えると速度制限がある

・無線なので固定回線より通信の安定性がよくない

 

次にNURO光のメリットやデメリットを紹介

 

NURO光のメリットやデメリット

・下り速度が超速い最大2Gbps

・携帯料金が割引になるソフトバンクのセット割がある

・サービス提供エリアが限定される

・工事が2回あり、開通まで時間がかかる

・NURO光の撤去には撤去工事費用が必要

 

まずはWiMAXのメリットやデメリットについて順に解説いたします。

 

NURO光とWIMAXを比較|WiMAXのメリットやデメリット

WiMAXのメリットやデメリット

・WiMAXの通信速度でも動画やゲームも楽しめる

・月額料金がNURO光より安い

・スマホプランの見直しで料金が安くなる

・通信エリアが広範囲!引っ越し先でもそのまま使える

・WiMAXには3日で10GBを超えると速度制限がある

・無線なので固定回線より通信の安定性がよくない

 

WiMAXの通信速度でも動画やゲームも楽しめる

WiMAXは端末にもよりますが、WiMAX2+の通信速度最大440Mbpsで高速です。

ただこの最大速度は何も障害物もなく技術的にでる速度なので、実測ではここまで通信速度が出ませんが、TwitterやInstagram、FacebookのようなSNSをする速度なら十分でます。

では動画配信サービス(VOD)ではどうでしょうか?

まず私の環境ではどの程度の速度か紹介します。

この通信速度です。

それでは、動画配信サービス(VOD)で必要とされる通信速度が下記になります。

動画配信サービス 下り通信速度
YouTube 低画質(360P) 0.5Mbps程度
中画質(480P) 1.0Mbps程度
高画質(720P) 2.0Mbps程度
超高画質(1080P) 3.5Mbps程度
Hulu 推奨3.0Mbps~6.0Mbps
Netflix SD画質推奨 3.0Mbps
HD画質推奨 5.0Mbps
UHD画質推奨 25Mbps
Amazon プライム 中画質 0.7Mbps
高画質 3.5Mbps
最高画質 15Mbps
U-NEXT 標準画質 1.5Mbps以上
高画質 3Mbps以上
最高画質 15Mbps以上
dTV(算出) 標準画質 1Mbps
高画質 2Mbps
最高画質 4Mbps
GYAO! 0.5Mbps~2.0Mbps

※公式に載っていない場合は、通信量より算出しています。

 

だいたい6Mbpsもあれば高画質で視聴できるため、WiMAXでも十分です。

WiMAXは基地局も増え、地下鉄や地下街にもアンテナが設置され電波を発信しているので、地下でもWiMAXを利用できます。

通勤や通学中でも動画を観ることができますね。

 

オンラインゲームの場合

オンラインゲームの場合は通信速度よりも応答速度(ping値)の方が重要で、通信速度は5Mbps程度あれば十分とされています。

ping値とは

ping値はサーバーから返っているレスポンスの早さを示す数値です。

いわゆる応答速度ですね。

そのためping値が小さければ応答時間が速いことを意味するため、オンラインゲームではping値が重視されます。

 

ping値 速さ
15ms以下 高速
16ms~35ms 速い
36ms~50ms 普通
51ms~100ms 若干遅いが平均的な数値
101ms以上 遅い

 

この表は参考までに見ていただきたいのですが、オンラインゲームをする場合は最低でも100ms以下はほしいところ。

WiMAXででるping値は、速くても35ms辺りになります。

FPSや格闘ゲームなど快適に遊ぶなら15ms以下であってほしいのですがWiMAXはここまでの速い応答速度は出にくいです。

ラグや回線落ちもなく快適に遊ぶなら固定回線必須となります。

ただ50ms程度でもラグはあまり出ないため、普段遊ぶ程度であればWiMAXでも楽しむことはできます。

 

月額料金がNURO光より安い

NURO光からWiMAXにすることで、月額料金を安くすることができます。

下記はWiMAXとNURO光の料金比較です。

 

WiMAX NURO光
料金プラン ギガ放題 戸建て マンション
実質月額料金 3,908円 4,743円 1,900円~
2,500円
WiFiルーター代 無料 無料
工事費 実質無料
事務手数料 3,000円 3,000円

※WiMAXはGMOとくとくBBの料金を記載しています。

 

固定回線は戸建てやマンションタイプによって料金が変わりますが、戸建てタイプならWiMAXの方が安いです。

一方マンションタイプで契約中の方は、WiMAXに乗り換えることで料金が上がってしまいます。

ネット料金節約のためにWiMAXへ乗り換えを検討中であれば、乗り換えは止めておいた方がいいでしょう。

 

固定回線の場合、工事が必要で近くの電柱から自宅へ光ファイバーケーブルを引っ張ってきます。

有線で繋がるので通信速度や安定性で勝っています。

戸建ての場合は料金が安くなるので、ネット検索ぐらいしかしないのならWiMAXを使うのもありですが、動画配信やネットゲームなど大容量使うヘビーユーザーであれば乗り換えは止めておいた方がいいですね。

 

スマホプランの見直しで料金が安くなる

docomoやau、ソフトバンクのスマホ料金プランは、0GB~7GBぐらいまでの通信量に応じて料金が変わる低容量プランから50Gや60G、上限なしの大容量プランまであります。

大容量プランとなると高額になり、上限があるプランで上限を超過すると月末まで速度制限にかかります。

毎日の通勤・通学時や自宅で映画・アニメ・ドラマなど見ていると、あっという間に上限に達し速度制限になってしまいます。

WiMAXを利用すると、スマホの料金プランは一番安いプランにできます。

私の直近3日間のデータ通信量です。

WiMAXを使って外出時や自宅で通信をすれば、月1GBも使いません。

固定回線でもWiFiルーターを使うことで、自宅でのみスマホの通信量を抑えることができますが、WiMAXは外出先でも通信可能になるため、固定回線より場所を選ばず使える点ではメリットと言えるでしょう。

 

WiMAXを使うとどれだけスマホの通信料金を節約できるのか

docomoのスマホを利用している場合

docomoの料金プランはギガライトとギガホで分かれます。

ギガライトは使用量に応じて料金が決まるプランで、月間のデータ上限が7GBのプランです。

ギガホは月間のデータ使用量60GBの大容量プランで、SNSや動画、音楽でよく楽しむ方向けです。

 

ギガライト(割引適応なしのとき)

・2,980円(~1GB)

・3,980円(~3GB)

・4,980円(~5GB)

・5,980円(~7GB)

7GB超過は月末まで通信速度128kbpsへ制限

 

ギガホ(割引適応なしのとき)

・6,980円(~60GB)

60GB超過は月末まで通信速度1Mbpsへ制限

 

上記月額料金はセット割やファミリー割引を含めていません。

WiMAXの本家UQ WiMAXはギガ放題(月額4,268円)のプランで、ギガライト2,980円(~1GB)と合わせるとギガホより安く済ませることができます。

docomoスマホの場合、60GBを超えると月末まで最大速度1Mbpsへ制限がかかります。

WiMAXは月間60GB以上通信をしても料金は変わらず、速度制限にもなりません。

 

auのスマホを利用している場合

auの新しい料金プランはピタットプラン4G LTEとデータMAX 4G LTEの2つ。

ピタットプラン4G LTEは使用量に応じて料金が決まるプランで、月間のデータ上限が7GBのプランです。

データMAX 4G LTEは月間データ使用量が使い放題のプランで、SNSや動画、音楽でよく楽しむ方向けです。

 

ピタットプラン4G LTE(割引適応なしのとき)

・2,980円(~1GB)

・4,480円(~4GB)

・5,980円(~7GB)

7GB超過は月末まで通信速度128kbpsへ制限

 

データMAX 4G LTE(割引適応なしのとき)

・7,480円(使い放題)

テザリングは上限30GBまで

(30GB超過時は通信速度が128kbpsになります)

 

上記月額料金はauスマートバリューや家族割プラスを含めていません。

WiMAXの本家UQ WiMAXはギガ放題(月額4,268円)のプランで、ピタットプラン4G LTE 2,980円(~1GB)と合わせるとデータMAX 4G LTEより安く済ませることができます。

auスマホの場合、上限なしの使い放題プランも用意されていますが、月額料金は高い設定になっています。

WiMAXのギガ放題プランは、月間データ通信量に上限がない使い放題のプランです。

どれだけ使っても料金は変わりません。

 

ココに注意

データMAX 4G LTEはテザリングが月間30GBまでになっており、使い放題ではありません。

30GBを超えると、テザリングの通信速度が月末まで128kbpsに制限がかかります。

 

SoftBankのスマホを利用している場合

ソフトバンクの料金プランはミニフィットプランとメリハリプランで分かれます。

ミニフィットプランは使用量に応じて料金が決まるプランで、月間のデータ上限が5GBのプランです。

メリハリプランは月間データ使用量の上限が50GBのプランで、SNSや動画、音楽でよく楽しむ方向けです。

 

ミニフィットプラン(割引適応なしのとき)

・3,980円(~1GB)

・5,980円(~2GB)

・7,480円(~5GB)

5GB超過は月末まで通信速度128kbpsへ制限

 

メリハリプラン(割引適応なしのとき)

・8,480円(使い放題)

50GB超過は月末まで通信速度128kbpsへ制限

 

上記月額料金はトク割やおうち割 光セットのような割引を含めていません。

WiMAXの本家UQ WiMAXはギガ放題(月額4,268円)のプランで、ミニフィットプラン3,980円(~1GB)と合わせるとメリハリプランより安く済ませることができます。

ソフトバンクは他のキャリアスマホより高い料金設定になっていて、docomoやauでは7GBまでのプランに対し、ソフトバンクは5Gまで。

大容量プランでもdocomoは60GB、auは使い放題に対してソフトバンクは50GBなので、通信量のわりには月額料金が高いです。

 

WiMAXのギガ放題プランは、月間データ通信量に上限がない使い放題のプランです。

どれだけ使っても料金は変わりません。

ソフトバンクスマホを利用していれば、ミニフィットプランの1GB以内に通信量を抑えられ、費用節約にもなります。

通信量も気にすることがないので、WiMAXがおすすめです。

 

auスマートバリューmineでauスマホユーザーはお得

 

auスマホやケータイとWiMAXを併用することで、最大1,100円割引になる「auスマートバリューmine」に申し込むことができます。

auスマホの契約プランによって対象外になる場合もありますが、契約中のプランが該当するなら申し込んでおきたいところ。

下記スマホやケータイのプランで契約中の方は、割引の対象になります。

auスマートフォン 割引
auピタットプランN 2GBまで 500円/月
2GB超~20GBまで 1000円/月
auフラットプラン25 NetflixパックN 1000円/月
auフラットプラン20 1000円/月
ケータイ(4G LTE)
データ定額5(ケータイ) 934円/月
データ定額2/3(ケータイ) 743円/月
データ定額1(ケータイ) 500円/月
ケータイ(3G)
カケホ(3Gケータイ・データ付き) 743円/月

※参照元:auスマートバリューmine

 

auスマートバリューmineは、auショップでWiMAXを申し込まないといけないわけではありません。

GMOとくとくBBやBroad WiMAXのようなWEB申し込み対応のプロバイダでも適応されます。

契約中のスマホプランによってスマートバリューmineが適応されませんが、WiMAXを併用することで通信量を抑えることができます。

それだけでも節約になりますね。

 

auスマートバリューmineへの申し込みはプロバイダだけで完結はせず、auショップで直接申し込むかKDDIお客様センターに電話で申し込む必要があります。

WiMAXへ申し込み後、スマホをドコモやソフトバンクからauへ乗り換えても申請できます。

 

通信エリアが広範囲!引っ越し先でもそのまま使える

WiMAXが利用するWiMAX2+回線は基地局を増やし大都市圏だけではなく、地方も通信エリアに入ってきており、全国的に通信エリアが広がってきています。

工事不要で無線で繋がるため、引っ越しが多い方に非常に便利なサービスです。

さらに地上のエリアだけではなく、東京メトロを始め、名古屋市営地下鉄や大阪市メトロなど、全国の地下鉄で整備が進みWiMAXが使えるようになってきています。

2020年の現在もUQコミュニケーションズによってエリア拡大し地下鉄の駅ホームだけではなく、地下街のように飲食店やお店がたくさんあるエリアでもアンテナが設置され、地上の電波が届かない地下でもWiMAX2+が繋がるようになっています。

スマホで毎月制限がかかるぐらい通信量を使っている方は、WiMAXのようなモバイルWiFiを使うことで制限を気にせず使うことができます。

 

WiMAXには3日で10GBを超えると速度制限がある

WiMAXの使い放題プランでもある“ギガ放題”には速度制限があります。

直近3日間で10GBを超えると、翌日18時~深夜2時までの間、通信速度が最大1Mbpsに規制されるというもの。

 

速度制限のイメージ

ここでどれだけ利用すると10GBに達するのでしょうか。

下記はあくまで目安になります。

 

パソコンで10GBはどれくらいか

内容 データ容量 10GB
Webページ 約2.5MB 約4,000回
テキストメール
(500文字)
約30KB 約333,333通
テキストメール+写真1枚
(500文字)
約5MB 約2,000通
YouTube
(5分)
超高画質 約113MB 約88回
(約7時間)
高画質 約60MB 約166回
(約13時間)
標準画質 約17.5MB 約570回
(約47時間)
低画質 約10MB 約1,000回
(約83時間)
Google Map 約3MB 約3,333回

 

スマートフォンで10GBはどれくらいか

内容 データ容量 10GB
Webページ 約300KB 約33,333回
テキストメール
(500文字)
約15KB 約666,666通
テキストメール+写真1枚
(500文字)
約1MB 約10,000通
YouTube
(5分)
超高画質 約110.9MB 約92回
(約7時間)
高画質 約59.7MB 約170回
(約14時間)
標準画質 約17.1MB 約600回
(約50時間)
低画質 約10.2MB 約1,000回
(約83時間)
Google Map 約3MB 約3,333回

 

YouTubeのような動画では、高画質を見続けると1日で10GBに達してしまいます。

参考程度にNetflixやHulu、Amazonプライムも下記にまとめました。

内容 画質 1時間のデータ容量 10GB
Netflix 高画質(HD) 最大3GB 約3時間
標準画質(SD) 約0.7GB 約14時間
Hulu 最高画質 約1.6GB 約6時間
高画質 約0.9GB 約11時間
中画質(推奨) 約0.5GB 約17時間
低画質 約0.4GB 約24時間
最低画質 約0.2GB 約35時間
通信節約 約0.08GB 約115時間
Amazon プライム
(ストリーミング)
最高画質 約5.8GB 約1時間
高画質 約1.8GB 約5時間
中画質(推奨) 約0.6GB 約16時間
Amazon プライム
(ダウンロード)
最高画質 約0.9GB 約11時間
高画質 約0.6GB 約16時間
中画質(推奨) 約0.3GB 約33時間

 

標準画質(中画質)程度であれば、Netflixで約14時間なので、3日で14時間以上見ると速度制限にかかってしまいます。

そもそもそんなに見ないという方は、速度制限を気にすることがないと思いますが、高画質や最高画質でしか見ない方は、短時間で10GBに到達してしまうため、WiMAXやポケットWiFiで見るのは避けた方がいいでしょう。

 

無線なので固定回線より通信の安定性がよくない

WiMAXは基地局から発信する電波を、ルーター端末が受信して繋がります。

光回線であるNURO光は、電柱から光ファイバーケーブルを引っ張って有線で繋がるため、安定性で勝ります。

安定しやすいとラグも発生し難いため、FPSや格闘ゲームなどのオンラインゲームで快適に遊ぶならNURO光のほうがいいですね。

 

WiMAXでもオンラインゲームはできます。

ただラグが起こる日もあるため、少しラグが出ても問題ない方はWiMAXでも十分だと思います。

 

WiMAXやLTE回線の性質

WiMAXが通信で使うWiMAX2+は屋内を苦手とする電波です。

スマホが使う4G LTEは屋内でも届きやすい電波です。

この違いは電波の周波数が関係しています。

 

電波は反射したり回り込んだりして届きますが、周波数が高くなると通信速度が速くなりますが、直進性が高く障害物に弱くなります。

逆に周波数が低いと回り込みやすいため屋内でも届きやすいですが、高い周波数と比べると通信速度が遅くなります。

 

WiMAX2+回線とLTE回線の違い

WiMAX2+に使われる高い周波数2.5GHz(ギガへルツ)は直進性が高く屋内に弱いですが、スマホや携帯電話にも使われる低い周波数700~900MHz(メガヘルツ)はプラチナバンドとも呼ばれ、屋内でも繋がりやすいのが特徴です。

ドコモやau・ソフトバンクの4G LTE回線は、低い周波数(700~900MHz)も使っているため、繋がりやすいのです。

WiMAXと比較すると、スマホの方が屋内でもネットに繋がりやすいですが、通信速度が遅いことがデメリットになりますね。

 

電波は障害物により通過したり反射したりします。

電波の一般的な性質として、紙、布、プラスチックは通り抜けることができます。

木材やガラスも減衰しますが、通過することができます。

 

コンクリートは遮られたり、鉄や銅、アルミニウムといった金属類には反射するため通過できません。

ルーター端末を窓際に置いた方がいいと言われるのはこのためです。

ドアや家具、壁が障害物になるため、PS4やPCとルーター端末との間に扉などがあると材質により遮られてしまいます。

無線通信は障害物に弱いので、有線接続であるNURO光に安定性で勝つことができません。

オンラインゲームでラグが嫌な人やお仕事でインターネットを使う人は固定回線の方がいいですね。

 

NURO光とWIMAXを比較|NURO光のメリットやデメリット

NURO光のメリットやデメリット

・下り速度が超速い最大2Gbps

・携帯料金が割引になるソフトバンクのセット割がある

・サービス提供エリアが限定される

・工事が2回あり、開通まで時間がかかる

・NURO光の撤去には撤去工事費用が必要

 

下り速度が超速い最大2Gbps

NURO光の通信速度は下り最大2Gbpsで上り最大1Gbpsです。

フレッツ光は1Gbpsなので比較しても高速です。

 

さらに2020年5月受付開始(夏から順に提供)で下り上り最大速度20Gbpsの超高速通信サービスを提供します。

eo光は最大10Gbpsですので、どの光回線と比べても最速です。

 

ただ料金が高額になります。

提供エリア:東京都豊島区、港区(一部地域除く)

月額料金:7,743円

工事費:60,000円(1,000円×60回)

 

割引によって工事費は、実質無料になりますが提供エリアが一部エリアになるため、今現在時点ではあまり利用できる人はいらっしゃらないと思います。

今後、利用エリアが広くなることに期待したいですね。

 

携帯料金が割引になるソフトバンクのセット割がある

NURO光は、ソフトバンクのセット割に対応しています。

「おうち割 光セット」なら1人あたり毎月最大1,100円割引になるため、ご家族で利用していれば割引が大きくなります。

離れて住む家族やシェアハウスで一緒に住む友人も適応されるので、ソフトバンクユーザーであれば申し込みたいサービスです。

現在、NURO光で「おうち割 光セット」を利用中であれば、NURO光を解約することで適応外になります。

 

サービス提供エリアが限定される

一方NURO光の通信エリアは限定されている通信サービスです。

NURO光の対応エリア

対応エリア
NURO光       北海道
関東エリア:東京・神奈川・埼玉・千葉
茨城・栃木・群馬
東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
九州エリア:福岡・佐賀

 

対応エリア内であれば利用することができますが、工事が必要で自宅でしか使えません。

対応エリア内であれば引っ越し先でも利用可能ですが、再度工事が必要になるケースが多く、1~2ヶ月程度インターネットを利用できません。

 

工事が2回あり、開通まで時間がかかる

NURO光に申し込み後、開通まで1ヶ月~2ヶ月程度かかります。

NURO光開通までの流れ

step
1
申し込み

step
2
工事日日程調整

step
3
宅内工事・屋外工事

step
4
開通

 

工事が2回あり、宅内工事はSo-netの指定工事業者が行い、屋外工事はNTTの指定工事業者が行います。

混み具合によってすぐに工事をしてくれるわけではないため、どうしても開通まで時間がかかります。

 

NURO光の撤去には撤去工事費用が必要

固定回線の場合は電柱から光ファイバーケーブルを引っ張ってくるため、解約後は撤去が必要になるケースがあります。

NURO光を解約するときは回線の撤去工事を希望することができますが有料です。

撤去工事には費用10,000円が必要で、工事実施まで最短10日程度待つ必要があります。

契約期間中であれば解約違約金と、契約時に行った工事を分割払いで支払い中なら工事費残債分の費用も発生するため合わせると高くなりますね。

 

フレッツ光なら光コラボレーション事業者間での乗り換えなど工事不要で乗り換えることができますが、NURO光は別の回線への乗り換えは解約するしかないため、違約金や工事費には注意が必要です。

WiMAXは工事不要で使える通信サービスなので、引っ越しをしても住所変更は必要ですが、そのまま使い続けることができます。

※住所変更をしなくてもルーターは使うことができますが、大切な郵便類が以前の自宅に届くため、住所変更は忘れずに変更手続きが必要です。

 

費用に余裕があればWiMAXとNURO光の併用もおすすめ

NURO光とWiMAXを併用して使うことで、自宅でも外出時でもインターネット接続できます。

料金はそのぶん必要になりますが、費用より快適なネット生活を優先させるのであれば併用するのもおすすめです。

 

自宅ではNURO光、外出先はWiMAXでどこでもネットが使い放題

NURO光は有線接続で、WiFiルーターを使えば自宅内で無線接続はできます。

ただ自宅内に限定されるため、外出時にネット通信ができません。

スマホのテザリング機能もありますが、通信量も使ってしまいますし別途料金が発生したりします。

 

速度や通信の安定性ではNURO光の方が上なので自宅ではNURO光を使い、外出時にWiMAXを使うことで、どこにいてもインターネットが使えます。

PS Vitaやニンテンドースイッチで遊ぶ方は、1日中どこでもゲームができますね。

WiMAXはギガ放題プランであれば月間無制限で定額なので、スマホのテザリングより良いと思います。

電池の消耗も激しくなるため、電話をしたいときに電池切れしていても困りますしね。

WiMAXの3日で10GBの速度制限(1Mbps)が気になる方は、自宅でオンラインゲームのダウンロードや、SNSへのアップデートをすると10GBも使わずに済みますね。

 

自宅内でルーターから離れた場所でネットを使う

NURO光でWiFiルーターを使用していても、自宅の2階や3階などWiFiルーターから距離がある部屋でインターネット通信をしたくても繋がらない場合があります。

長いLANケーブルを使って有線接続するか、中継機を使う方法もありますが、WiMAXを契約していれば、部屋によってWiMAXを使うということもできます。

光回線でも家族全員が同タイミングで使っていると、通信速度も遅くなるので、遅いと感じたらWiMAXに切り替えることで速度が速くなる可能性もあります。

 

まずはTry WiMAXでWiMAXが使えるのか試そう

「WiMAXが気になるけど、全然繋がらなかったらどうしよう。」

「WiMAXで通勤中も使えるのか試したい」

「ポケットWiFiを使ってるけどWiMAXの方がいいのかな?」

 

通信エリア内であっても、マンションの高さや周囲の障害物によって速度が変わります。

WiMAXを使ってみたいけど、実際はどうなの?という意見が多いと思います。

高速通信サービスとはいえ、実際に利用環境で試してみなければわからないため、無料でレンタルできるプランがあるといいですよね。

 

UQ WiMAX(UQコミュニケーションズが運営)が実施しているTry WiMAX』は15日間無料でお試し利用ができるサービスを実施しています。

ルーター端末の発送から返却を含めて15日間となり、15日間までに返却しなければ弁償扱いになります。

無料レンタルができるサービスで、自宅でWiMAXが使えるのかあらかじめお試しができるので、不安がある方は契約前に利用してみましょう。

 

WiMAXよりNURO光を利用した方がいい人

インターネット通信料を安くしたい

たしかにWiMAXにすればNURO光より安いので、月額料金を安くすることができますが、今まで快適なネット生活を送れていたけどWiMAXにしたことで速度が遅くなったり、ラグが気になったりすることもあります。

とくにNURO光は最大速度2Gbpsで、フレッツ光やauひかりの標準プラン(最大速度1Gbps)より速いため解約は慎重に進めた方がいいでしょう。

 

他にも家族がソフトバンクユーザーでソフトバンクのセット割を使っていると、NURO光を解約することで携帯料金が高くなることもあります。

WiMAXは便利な通信サービスですが、いきなり解約せずに「Try WiMAX」で試してから判断した方がいいです。

 

家族でソフトバンクスマホを使っている人が多い場合(遠距離も含む)

NURO光は、ソフトバンクのセット割に対応している数少ない光回線です。

「おうち割 光セット」なら1人あたり毎月最大1,100円割引になるため、ご家族で利用していれば割引が大きくなります。

離れて住む家族やシェアハウスで一緒に住む友人も適応されるので、ソフトバンクユーザーが家族に多いと割引される合計額が大きくなります。

現在、NURO光で「おうち割 光セット」を利用中であれば、NURO光を解約することで適応外になります。

 

WiMAXでもスマホ料金の節約ができますが、ルーターの近くにいなければ接続できないため、家族全員が使うのは困難です。

とくに外出時(いっしょに外出するとき以外)は、WiMAXを複数台契約しなければ使えない方が出てきますね。

 

家族でネットを使う人が多い

WiMAXやNURO光も複数の端末で同時接続ができます。

ご家族でパソコンやスマホなどよく使う場合、同時接続させることで通信速度が遅くなります。

これは回線がそのぶん混むため遅くなるのですが、通信速度はNURO光の方が速いため、同時接続させても一人当たりの速度はWiMAXより速くなります。

3人の家族が同時でインターネットを使う場合、2人はNURO光、1人はWiMAXを使うとそれぞれが快適にネットを使うこともできます。

 

大容量データ通信や安定した速度でネットを使いたい人

WiMAXにすると月額料金は安いため、節約になりますが速度や安定性で劣ります。

さらにWiMAXはギガ放題でも3日で10GB以上使うと速度制限があり、YouTubeのような動画は画質を落とさなければ視聴できません。

オンラインゲームも速度制限によって遊べなくなるケースも出てきます。

NURO光はそんな速度制限もなく、通信速度も最大2Gbpsという速さなのでネットヘビーユーザーならNURO光をそのまま利用した方がいいと思います。

 

外出時でもネットを使う場合はWiMAXがおすすめですが、自宅用と外出用で併用することもできます。

WiMAXに乗り換える前に用途を予め確認して、試してみることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

NURO光よりWiMAXがおすすめの人

NURO光よりWiMAXの方がおすすめな場合があります。

・あまりネットを使わない人

・学生や一人暮らしの人

・転勤などで引っ越しが多い人

・外でも動画やゲームで無制限にネットを使いたい人

 

あまりネットを使わない人

パソコンを使った作業(ネット検索や資料作成)をするだけで、普段からあまりインターネット通信を使わない人はWiMAXがおすすめです。

YouTubeも標準画質なら速度制限中でも視聴できますし、通信環境が良ければオンラインゲームでラグや回線落ちも少ないです。

動画を観たり、ゲームもしない方はギガ放題プランの他にライトプラン(月間7GB)もあります。

ライトプランはギガ放題プランより安い料金なので、月々の支払いを抑えたい人向けのプランです。

 

学生や一人暮らしの人

WiMAXには学割キャンペーンを実施しているプロバイダもあります。

さらに安く利用できるため、大学生の一人暮らしにもWiMAXがおすすめです。

 

もちろん一人暮らしの社会人でもWiMAXは安いためおすすめです。

改めてWiMAXとNURO光の料金比較を見てみましょう。

WiMAX NURO光
料金プラン ギガ放題 戸建て マンション
実質月額料金 3,908円 4,743円 1,900円~
2,500円
WiFiルーター代 無料 無料
工事費 実質無料
事務手数料 3,000円 3,000円

※WiMAXはGMOとくとくBBの料金を記載しています。

 

一人暮らしだと、固定回線の場合マンションタイプになると思いますが、引っ越しをすると乗り換えも必要になるかもしれません。

WiMAXは引っ越し先でもそのまま使えるので、一人暮らしの方には便利な通信サービスです。

 

転勤などで引っ越しが多い人

WiMAXは工事不要の無線通信サービスなので、引っ越し先に持っていけばそのまま使うこともできます。

※ただし通信エリア内であることが必要

 

光回線だと引っ越し先で使えなくなる場合があります。

対応エリア外であったり、マンションがNURO光に対応していなかったり。

引っ越し先で新たに工事代が必要になるケースもあり、さらに工事には時間もかかります。

最短でも2週間は開通しないため、ネットを使えない期間を我慢する必要がありますね。

転勤や引っ越しが多い人に光回線(固定回線)より工事不要のWiMAXがおすすめです。

 

外でも動画やゲームで無制限にネットを使いたい人

最近では電車内でもスマホで、アニメや映画、ドラマを観る方も増えています。

HuluやU-NEXTなどのVOD(動画配信サービス)も増えているので、需要も高まっていますね。

スマホの大容量プランで観ることもできますが、ソフトバンクスマホの場合は、上限50GBまでなので、超えてしまうと月末まで速度制限になります。

さらに月額料金も高いです。

動画を観ながら通信量を気にしなくてはいけないので、月間無制限で使いたいと思いますよね。

WiMAXのギガ放題プランは定額制で使い放題です。

私の3日間の通信量です。

WiMAXを使っていると、月1GBもいきません。

スマホの通信量を抑えたいと考えている方は、WiMAXを使うとそれが可能です。

 

WiMAXの申し込みからNURO光の解約まで、乗り換えの手順

WiMAXへ乗り換えると決めた場合、NURO光の解約やWiMAXへの申し込みが必要になります。

大きな流れは下記になります。

  1. WiMAXのエリア確認
  2. WiMAXへ申し込み
  3. NURO光の解約

サービスエリアマップでWiMAX2+の通信エリアを確認する

UQ WiMAXの公式サイトや各プロバイダの申し込みサイトでは、WiMAX2+とLTE回線のエリアマップを確認することができます。

確認してほしいのが『ピンポイントエリア判定』です。

 

ピンポイント判定とは?

WiMAXの利用先住所でWiMAX2+やau 4G LTEの電波が通っているエリアかどうかを「○」「△」「×」で判定するサービス。

ピンポイント判定が「○」であれば問題ないとされています。

UQコミュニケーションズ公式サイトや各プロバイダの公式サイトで確認することができます。

 

自宅や利用予定場所の通信状況を確認することができます。

下記は参考までに大阪駅のピンポイントエリア判定結果です。

左上に『〇』とありますね。

大阪駅では通信できるということです。

 

キャリアのLTE回線と比較すると若干エリアは狭いですが、WiMAX2+回線もエリア拡大中で、全国主要都市における人口カバー率が99%以上にまで拡大しています。

屋外だけではなく、地下鉄や地下街のような屋内、駅や空港のような公共エリアでも設備が整えられています。

どこでも高速通信サービスを利用できるようになってきていますね。

 

WiMAXプロバイダに申し込む

WiMAXは本家UQ WiMAX(UQコミュニケーションズが運営)の他にも20社以上申し込み先があります。

プロバイダと呼ばれていますが、プロバイダに申し込むだけでWiMAXを利用することができます。

 

プロバイダによって料金が違うため、比較して安いプロバイダを選定する必要があります。

【第1位】GMOとくとくBB 実質月額料金:3,908円

【第2位】Broadwimax 実質月額料金:3,943円

【第3位】カシモ WiMAX 実質月額料金:3,971円

 

この3つのプロバイダはWeb申し込みで完了するため、申し込み自体は非常に簡単で、プランとルーターを選び、個人情報(氏名や住所など)と支払い方法を申請。

申し込み手続きが完了すれば翌日から数日後にルーターが届きます。

 

WiMAX契約後にもしWiMAXが使えないことがわかったら、早いうちに初期契約解除を申請しましょう。

初期契約解除とは?

一定の範囲の電気通信サービスの契約について、契約書面の受領日を初日とする8日間が経過するまでは、電気通信事業者 の合意なく利用者の都合のみにより契約を解除できる制度です。

 

WiMAXプロバイダのすべてで初期契約解除ができます。

※GMOとくとくBBは20日以内ならキャンセルができます。

 

どのプロバイダでも速度や通信エリアは変わらない

WiMAXは20社以上あるどのプロバイダでも、同じ通信サービスとなります。

Broad WiMAXやGMOとくとくBB、BIGLOBEも含めMVNO(仮想移動体通信業者)と呼ばれ、回線網や通信設備などを借り受け、自社ブランドで通信サービスを提供しています。

簡単に言うと、WiMAX2+回線を管理しているUQコミュニケーションズが、回線を提供して、Broad WiMAXはそれを借りているのです。

そのため、どのプロバイダからWiMAXを契約しても通信速度やエリアなどは変わりません。

 

NURO光を解約する(違約金には注意)

WiMAXの通信に問題を感じなければ、NURO光の解約です。

NURO光は解約や退会から選ぶことになりますが、完全に解約するときは『退会』を選ぶことになります。

 

時間帯
マイページ
チャットサポート 午前9時~午後6時
(1月1日、2日除く)
LINE オペレーター対応
(午前9時~午後6時)
電話 0120-65-3810
(午前9時~午後6時)
(日曜、1月1日、2日除く)

 

電話の場合は混み合って繋がらないこともあります。

オペレーターに確認しながら解約(退会)するならチャットサポートやLINEを使った方が安心できますね。

あと解約する場合は、更新月以外だと解約違約金や工事費残債分が別途発生します

契約中のコースによって違約金が変わってきます。

違約金は、なかなか更新月で解約できるケースも少ないため、多くの方は諦めていることが多いですが、WiMAXの申し込み先によってこの違約金(最大19,000円)を負担してもらうことができます。

 

違約金が発生するならBroad WiMAXがおすすめ

Broad WiMAXの「お乗り換えキャンペーン」は、他社プロバイダで発生する解約違約金をBroad WiMAXが負担して乗り換えることができるサービスで、違約金(最大19,000円まで)を負担してくれるプロバイダは他にありません。

NURO光の解約に生じる違約金を後日キャッシュバックしてくれるため、一度はNURO光へ違約金を支払う必要がありますが、Broad WiMAXに申請をすれば戻ってきますが、あくまで解約違約金に限ります。

工事費は対象にならないため、NURO光の解約にかかった費用全額戻ってこない場合があります。

ただ、違約金が戻ってくるだけでも、少しはお得だと思います。

 

Broad WiMAXは月額料金が安いプロバイダ

Broad WiMAXは月額料金が2,726円~と安い部類にはなりますが、残念ながらGMOとくとくBBよりかは若干高いです。

ですが、学割キャンペーン中に申し込むことで、大学生は安い月額料金で利用できます。

 

学割キャンペーンは2020年6月30日まで

 

Broad WiMAX

初期費用:3,000円(初期費用割引キャンペーン適応時)

契約月:2,726円の日割り料金

実質月額料金:3,400円(学割含む)/3,943円(学割含まない)

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:19,000円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:9,500円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:9,500円

※24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金9,500円が加算される

※いつでも解約サポートを利用すれば、上記違約金が0円になります。

 

 

解約のタイミングはいつでもいい

お乗換えキャンペーンの申請手順

step
1
Broad WiMAXのキャンペーンサイトから申し込む

step
2
NURO光を解約する

step
3
違約金の支払いがわかる明細やメールなどを「shop@wimax-broad.jp」へ送信

step
4
指定口座にキャッシュバックされる

Step1とStep2は逆でも構いません。

 

更新月以外で解約する場合は、解約違約金が発生します。

解約手続きが完了すれば、明細書が届くはずですので、写真など撮っておき残しておく必要があります。

 

shop@wimax-broad.jp」へ申請をする場合に、違約金を支払った明細が必要になるため、写真で撮っておいた明細所などをメールに添付して、お乗換えキャンペーンの適応を希望する旨を伝えます。

 

その後は、Broad WiMAXから送られてくる手順に従って、キャッシュバックの振り込み先口座などを申請します。

申請は以上なのですが、申し込みページでは申請項目がなく、私たちユーザー側からメールで希望を伝えるか電話で伝えるしかないため、忘れずに申請するようにしましょう。

 

ココがポイント

お乗換えキャンペーンを申請するタイミングは、ドコモ光を解約してからBroad WiMAXと契約しても申請できますし、契約してからドコモ光を解約しても構いません。

 

月額割引やキャッシュバックで安いプロバイダ一覧

WiMAXはWEB申し込みや店舗申し込みができるプロバイダがありますが、人件費を抑えて月額割引やキャッシュバックキャンペーンに還元しているWEB申し込みのプロバイダがおすすめです。

WiMAXはどこで契約しても同じ速度・エリアなので、契約をするなら安くお得なプロバイダに申し込みましょう。

 

1位  GMOとくとくBB 実質月額料金:3,908円

GMOとくとくBBはとにかく月額料金が安いプロバイダです。

今なら期間限定でキャッシュバック6,000円付きで、突然なくなることがありますので、契約を考えている方は今がチャンスです。

このプランは月額料金を安くすることで他社と差別化を図っており、1番安いプロバイダとして人気が高いです。

キャッシュバックを受け取ることができなかった場合を考えると、初めから月額料金が安いプロバイダを選んだ方が安心できますので、GMOとくとくBBのこの料金プランがおすすめです。

 

3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,005円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,000円割引にもなります。

 

GMOとくとくBBはWiMAX2+の即日発送が可能で、全国送料無料。

平日なら1530、土日祝日なら14時までに申し込みをすれば、当日発送で早く受け取ることができます。

 

GMOとくとくBB

初期費用:3,000円

契約月:2,590円の日割り料金

実質月額料金:3,908円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:19,000円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:9,500円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:9,500円

 

 

2位  Broad WiMAX 実質月額料金:3,943円

Broad WiMAXは月額料金が2,726円~と安い部類にはなりますが、残念ながらGMOとくとくBBよりかは若干高いです。

ですが、学割キャンペーン中に申し込むことで、大学生は安い月額料金で利用できます。

 

学割キャンペーンは2020年6月30日まで

 

Broad WiMAX

初期費用:3,000円(初期費用割引キャンペーン適応時)

契約月:2,726円の日割り料金

実質月額料金:3,400円(学割含む)/3,943円(学割含まない)

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:19,000円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:9,500円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:9,500円

※24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金9,500円が加算される

※いつでも解約サポートを利用すれば、上記違約金が0円になります。

 

 

3位  カシモ WiMAX 実質月額料金:3,971円

カシモはまだ新しいプロバイダで、月額料金が業界最安級の1,380円~利用できます。

GMOとくとくBBは2,590円~なので、ここだけを比較するとカシモ WiMAXの方が安く感じますが、1,380円と安いのは最初だけで、2ヶ月目から値段が跳ね上がります。

2ヶ月目から月額料金が高くなるため、結果的にはGMOとくとくBBやBroad WiMAXよりも高くなります。

それでも広告費用を抑えることで、月額料金を安く設定して大手プロバイダに引けを取らないぐらい安くしています。

 

カシモ WiMAX3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,005円が無料です。

残念ながらauスマホユーザー向けのスマートバリュー月額最大1,000円割引は対象外です。

比較的新しいプロバイダではあるのですが、下り速度最大1.2Gbpsの最新端末「W06」が無料です。

 

カシモ WiMAX

初期費用:3,000円

契約月:1,380円(日割りなし)

実質月額料金:3,971円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:19,000円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:9,500円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:9,500円

 

 

NURO光の申し込みからWiMAXの解約まで、乗り換えの手順

WiMAXの解約はプロバイダによって日割りになることもありますが、基本的に月末に契約解除となります。

そのためWiMAXの解約手続きのタイミングによって、WiMAXの月額料金や違約金とNURO光の月額料金(日割り)、事務手数料が重なることになります。

 

ただNURO光が開通する前にWiMAXを解約してしまうと、インターネットを利用できない期間が発生してしまいます。

この期間はスマホのテザリングを使うか、モバイルWiFiをレンタルして過ごすという方法もあります。

WiMAXは更新月以外で解約すると違約金が発生します。

ルーター端末を分割で支払い中の場合は、端末残債分の請求もあります。

 

NURO光を申し込むと、工事日の日程調整を行います。

混み具合によって申し込みから開通が2ヶ月後になる場合もあるため、工事の日時が決まってからWiMAXを解約するタイミングを考えた方がいいかと思います。

 

サービス提供エリアを確認

NURO光の公式申し込みページで、NURO光の提供エリアかどうか調べることができます。

1.新規お申し込み・エリア確認

 

2.郵便番号を入力して住所を検索する

お住いの住所で検索可能なので、まずここで利用可能かどうか調べてみましょう。

物件が集合住宅の場合は、利用できない可能性もあります。

 

NURO 光

NURO光へ申し込み※開通まで時間がかかる

NURO光に申し込み後、開通まで1ヶ月~2ヶ月程度かかります。

NURO光開通までの流れ

step
1
申し込み

step
2
工事日日程調整

step
3
宅内工事・屋外工事

step
4
開通

工事が2回あり、宅内工事はSo-netの指定工事業者が行い、屋外工事はNTTの指定工事業者が行います。

混み具合によってすぐに工事をしてくれるわけではないため、どうしても開通まで時間がかかります。

 

NURO光が開通する前月にWiMAXを解約する場合は、WiFiレンタルサービスを利用するか、スマホのテザリングを使ってインターネット通信をする方法があります。

 

Broad WiMAXに契約中なら『いつでも解約サポート』を利用

Broad WiMAXではWiMAXを満足できなかった方のために「いつでも解約サポート」というサービスを行っています。

これはBroad WiMAXが紹介するインターネット回線へ違約金なしで乗り換えができるものです。

・WiMAXの繋がりがよくない

・WiMAXの通信制限によくかかり満足に利用できない

・引っ越し先でWiMAXが繋がらなくなった

・固定回線に乗り換えたい

 

WiMAXを満足に使えずに解約したい方や、外でインターネットを利用する機会がへり、固定回線へ乗り換えたくなった場合など、更新月を待たずに違約金0円で解約することができます。

Broad WiMAXと契約中の方は「いつでも解約サポート」を使って相談してみてはいかがでしょうか。

 

NURO光には違約金負担はないが、高額キャッシュバックキャンペーンがある

NURO光はBroad WiMAXのように違約金負担というサービスはありません。

ただ、高額キャッシュバックキャンペーンを実施しており、WiMAXの違約金や端末残債分を取り戻すことができます。

販売代理店によってキャッシュバック額が変わりますが、NURO光の公式ページからの申し込みが一番高いキャッシュバックが貰えます。

 

WiMAXを解約する(違約金には注意)

WiMAXの解約はプロバイダによって手続き期間や方法が違ってきます。

プロバイダ 解約手続き方法 電話番号 手続き期限
GMOとくとくBB 更新月ならBBnaviで手続き可能
更新月以外なら電話手続き
0570-045-109 20日まで
Broad WiMAX 電話手続き 050-5212-7322 月末まで
DTI WiMAX2+ My DTIより解約・退会可能
電話手続き
0570-00-4740 月末まで
カシモ WiMAX マイページより解約可能
電話手続き
03-6693-0480 20日まで
UQ WiMAX 電話手続き 0120-929-777 いつでも
BIGLOBE  電話手続き 0120-827-193
03-6631-4602
(携帯、PHS、IP電話)
月末16時30分まで
So-net マイページより解約可能 0120-80-7761 月末まで
DIS マイページより解約可能
電話手続き
0120-276-616 いつでも
朝日ネット マイページより解約可能 15日まで
ワイヤレスゲート 電話手続き 0570-025879 月末まで
BIC WiMAX 電話手続き 0120-99-5151
042-310-3710
(携帯)
いつでも
KT WiMAX 電話手続き 0120-980-886 20日まで
エディオンネット EISサポートWebより解約可能
電話手続き
0120-71-2133 月末まで
ヤマダ電機 電話手続き 0120-810-666 いつでも

※スクロールできます。

 

更新月以外なら解約違約金が発生したり、キャンペーン違約金や端末残債分の請求が加わる場合があります。

プロバイダのなかにはUQ WiMAXのように即日解約できて、日割り料金になるところもありますが、ほとんどは月末解約になって月額料金(満額)支払う必要があります。

 

NURO光のおすすめプロバイダや申し込み窓口

NURO光は一部のエリアのみに対応している高速通信サービスです。

プロバイダはSo-netで、公式と販売代理店を比較して選ぶことになります。

販売代理店 キャッシュバック
(回線のみ)
キャッシュバック
(光でんわセット)
NURO光公式 45,000円
㈱フルマークス 42,000円 58,000円
㈱スローダイニング 42,000円 53,000円
ライフサポート㈱ 36,000円
㈱アウンカンパニー 35,000円 40,000円
㈱Life Bank 13,000円 15,000円

キャッシュバックはネット回線のみと光でんわをセットにした場合の金額を記載しており、光でんわサービスを追加することで、ソフトバンクスマホがお得になる「おうち割 光セット」に申し込むことができます。

 

指定オプションを追加することで、さらにキャッシュバックが増えるところもありますが、月額料金もあがるためキャッシュバックのために追加するのはよくありません。

必要なものだけ追加するようにしましょう。

 

ネット回線のみの場合、NURO公式サイトから申し込んだ方がお得。

ただ光でんわセットにすると「フルマークス」がおすすめです。

 

ただし注意点が1つ

フルマークスのキャッシュバックは、So-netからのキャッシュバック(25,000円)とフルマークス独自キャッシュバック(33,000円)を合わせて58,000円になります。

2種類のキャッシュバックをそれぞれで手続きをする必要があります。

 

So-netのキャッシュバック(25000円)

・開通から6ヶ月後

・案内メールあり

フルマークス独自のキャッシュバック(33,000円)

・開通から8ヶ月後

・申請月に電話する必要がある

 

So-netからは案内メールが送られてくるため、内容にそって手続きすればいいのですが、フルマークス独自キャッシュバックの場合は、電話しなくてはいけません。

これを忘れると受け取れないため、若干安いですがNURO光公式サイトから申し込んだ方がリスクを減らすことができますね。

 

NURO光公式なら高額キャッシュバック付き

NURO光(So-net)の公式は、キャッシュバック45,000円で高額

オプションの申し込みの必要もなく、開通6ヶ月後に受け取ることができます。

光でんわセットでも同じキャッシュバック内容です。

 

販売代理店でも高額キャッシュバックはあります。

ただ指定オプションがあったり友達の紹介で増額など条件が厳しいところが多いのですが、公式はそういったことは必要ありません。

NURO光の2Gbpsという超高速光回線はエリアが限定されますが、ソフトバンクユーザー且つエリア内であれば工事費実質0円で、高額キャッシュバックがあるNURO光がおすすめです。

 

NURO 光

 

工事費が実質無料

NURO光の工事費40,000円の分割分(30回払い)を月額料金から割引によって実質無料になります。

NURO光の一戸建てプラン「NURO 光 G2 V」は2年契約になるので、25ヶ月目の更新月や途中解約をすると工事費の残債分を請求されます。

 

まとめ/NURO光やWiMAXの乗り換えはおすすめ?

NURO光やWiMAXにはそれぞれメリットとデメリットがありますが、ヘビーユーザーならNURO光からWiMAXへ乗り換えることはおすすめしません。

ただ外でYouTubeやU-NEXTのような動画を観たり、オンラインゲームのリモートプレイをする方はWiMAXと併用することで自宅でも外出先でもインターネットし放題になります。

 

固定回線は提供エリアが限定されている場合があります。

NURO光は提供エリアが限られているので、エリア外へ引っ越し予定がある方や引っ越しが多い方は再工事や別の光回線へ乗り換える必要性がでてきます。

WiMAXのようなモバイルWiFiはわざわざ乗り換える必要も、再工事も必要がありません。

スマホをよく使う方は、auスマホであればauスマートバリューmineによって割引になる可能性もあり、例えソフトバンクやドコモのスマホでも月々の通信量を抑えることもできるため、低容量プランにプラン変更することで節約することができます。

NURO光を更新月以外で解約すると違約金や工事費残債分を支払う必要性があるため、WiMAXへ乗り換える前にまずは『Try WiMAX』で一度経験してみてもいいと思いますね。

 

 

 

おすすめWiMAXプロバイダ【2021年2月版】

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX2+

利用料金が安いことが特徴なプロバイダ。

料金が安いだけではなく、20日以内キャンセルという違約金0円で解約もできるので、初めて利用される方にもおすすめです。

Broad WiMAX

違約金負担キャンペーンやいつでも解約サポートなど、他社がやっていないサービスが多いプロバイダ。

店舗受け取りで当日からWiMAXを利用することも可能で、すぐにでもインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

 

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

注目を浴びつつある若いプロバイダ。

初月が1,380円で安く、端末代も0円で始めやすい料金プランになっています。

 

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