WiMAXでオンラインゲーム

ファンタシースターオンライン2 WiMAXは速度が1番速いから使っている10万1639人の声

FF14やファンタシースターオンライン2、CODのようなFPSなどオンラインゲームが増え、今では全国のプレイヤーとリアルタイムで遊べるようになりました。

オンラインで遊ぶためにはネット環境が必要で、光回線のような固定回線が必要だったのですが、今やポケットWiFiやWiMAXのような無線通信サービスも登場し、工事不要でネット環境を用意できるようになりました。

なかでも料金が安いWiMAXがあれば自宅だけではなく、外出先(リモートプレイ)でファンタシースターオンライン2を遊ぶことができます。

自宅だけで遊ぶ方は、据え置きタイプのホームルーターL02もあります。

このページでは、WiMAXでファンタシースターオンライン2ができるのかに焦点を当て、WiMAXのおすすめプロバイダやおすすめルーター機種など紹介致します。

【結論】WiMAXでも『ファンタシースターオンライン2』を遊べる

固定回線を準備しなくてもWiMAXでファンタシースターオンライン2を楽しむことができます。

WiMAXのモバイルルーターがあれば、外でも持ち運んで使うこともできるので、通勤・通学中でもPS Vitaやスマホを使ってリモートプレイで遊ぶことができます。

ただ無線通信ということもあって、場所によって通信が不安定になり回線が切れることがあります。

 

スマホのテザリング機能を使ってリモートプレイもできますが、スマホのテザリング機能だと容量制限があるため、たっぷり使うのならWiMAXがおすすめです。

WiMAXは月間無制限で、定額なのでどれだけ使っても費用を気にしなくて済みます。

 

実際にファンタシースターオンライン2を遊んでいる人たちの口コミや評価

実際にWiMAXでファンタシースターオンライン2を楽しんでいる人の口コミをいくつか紹介。

 

HN:白猫さん 男性 投稿日:2020年7月19日
wimaxのL02でモンハン、pso2も余裕でできています。
今は自宅でゲームばかりしているのでwimaxを重宝しています。

 

HN:林檎さん 女性 投稿日:2020年6月23日
wimaxは速度制限になると画質落とさないと動画が観れないというデメリットがある。pso2はできるけど、ダウンロードやアップデートがかなり遅いです。

 

HN:休日はゲーム人さん 男性 投稿日:2020年6月3日
vita用にワイマックスに申し込みました。
出張が多いので、ホテルでpso2やドラクエをプレイしています。
スマモもワイマックスに繋げているのでスマホの速度制限になることがなくなりました。

 

HN:ハレの子さん 女性 投稿日:2020年5月26日
PSO2ができるけど・・・日によってかなり落ちることも。
WiMAXは無線なので自宅環境によって固定回線の方がいいと思います。

 

HN:M.Tさん 男性 投稿日:2020年5月12日
PS4とWiMAXを繋げてPSO2をやってますが、いまのところ問題なしですね。ゲームで遊んでいるだけで制限もかからないので、ダウンロードだけは注意してます。

 

HN:ショータさん 男性 投稿日:2020年4月21日
ノートパソコンとUSB接続でWiMAXと繋げてPSO2をやってます。
WiFiよりかは有線にした方が安定してる。
PS4はUSBで有線無理だからLANケーブルで繋げられるルーターにした方がいいです。

 

HN:M.Nさん 女性 投稿日:2020年3月27日
Hulu、Netflixも観れるけど制限にすぐにかかるし、PSO2を遊ぶけど落ちることもある。
WiMAXはネットヘビーユーザー向きではないです。

 

HN:赤飯さん 男性 投稿日:2020年3月19日
ネット環境がなかったのでWiMAXを申し込みました。
申し込んで2日後ぐらいに届き、すぐに始めることができるのでスピード感はとてもよかった。PSO2も一応できるので一人暮らしならWiMAXでいいのではないかと思う。

 

HN:やっくんさん 男性 投稿日:2020年2月25日
WiMAXでpso2のリモートプレイしてます。
スマホのテザリングはスマホの電池や通信量を喰うからWiMAXのようなポケットWiFiを利用した方がいい。
プレイ自体は問題ないです。

 

HN:目黒さん 男性 投稿日:2020年2月9日
PSO2の通信量(プレイ中)はたいしたことがないため、接続の安定性さえクリアできればWiMAXでも十分でしょう。
まずは無料レンタルで試してみたらいいのでは?

 

WiMAXの速度制限にストレスを感じている方が多いですね。

後ほど詳しく解説しますが、WiMAXには速度制限があります。

低速になるため、ダウンロードやアップデートがかなり遅くなったり、YouTubeのような動画も画質を落とさなければ観ることができません。

一応、速度制限でもオンラインゲームや動画(標準画質以下)も楽しむことはできますが、通信環境によって回線が落ちたり、固まったりするので通信の安定性は固定回線に勝てません。

工事ができなければWiMAXはおすすめですが、快適なネット環境を用意するのなら固定回線がおすすめです。

 

オンラインゲームに必要な通信速度とWiMAX2+回線の速度

オンラインゲームはリアルタイム全国あるいは海外の方とプレイするので、光回線(固定回線)と同じような高速通信でなければ遊べないと思いがちですが、実はオンラインゲーム自体は5Mbps程度の下り通信速度で遊ぶことができます。

 

1Mbpsでも遊べるほどです。

オンラインゲームに通信速度はあまり必要がなく、WiMAXでも十分プレイできる通信速度がでます。

WiMAX2+の下り最大速度が440Mbpsや558Mbpsとかなので、理論値ではあるものの下り通信速度5Mbps程度なら余裕ででます。

 

メモ

SNSなどに動画や写真をアップロードするときは「上り速度」が重要で、逆にダウンロードするときは「下り速度」が重要になります。

ネット検索や動画視聴などは「下り速度」が該当します。

そのため速度が速ければ、高画質でもスムーズに視聴を楽しめるメリットがあります。

 

オンラインゲームに重要なのは応答速度(ping値)

オンラインゲームの場合は通信速度よりも応答速度(ping値)の方が重要とされています。

 

ping値とは

ping値はサーバーから返ってくるレスポンスの早さを示す数値(応答速度)です。

具体的にはパケット(通信データ)を送信し、そのパケットが正しく届いているのか返答が行われるまでの時間(タイムラグ)をレイテンシと呼び、それを数値化したのがping値です。

ping値が小さければ応答時間が速いことを意味するため、オンラインゲームではping値が重視されます。

 

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

ping値速さ
15ms以下高速
16ms~35ms速い
36ms~50ms普通
51ms~100ms若干遅いが平均的な数値
101ms以上遅い

 

この表は参考までに見ていただきたいのですが、オンラインゲームをする場合は最低でも100ms以下はほしいところ。

15ms以下であればラグもなく快適に遊べますが、WiMAXはここまでの速い応答速度は出にくく、速くても35ms程度で、だいたい50ms~70msが多いです。

WiMAXとのWiFi接続やスマホのテザリング機能よりかは、有線接続で固定回線の方が安定性や速度で勝っています。

ただ50ms程度でも、キャラクターが瞬間移動するようなラグはあまり出ないため、普段遊ぶ程度であればWiMAXでも楽しむことはできます。

 

WiMAXの速度制限時でもオンラインゲームを遊べるの?

WiMAXは月間データ容量無制限のギガ放題でも、短期間の速度制限があります。

直近3日間で10GB以上使うと、翌日午後6時から深夜2時の間、下り通信速度が最大1Mbpsへ速度制限されるというもの。

 

実はオンラインゲームはこのような速度制限でも遊ぶことができます。

YouTubeのような動画であれば、高画質で見ることができませんが、標準画質であれば視聴可能です。

動画鑑賞は下り通信速度が影響するから画質によって観ることができません。

 

しかしオンラインゲームで重要なので応答速度(ping値)です。

もちろん通信速度もある程度は必要ですが1Mbpsでも遊ぶことができ、ping値は速度制限の影響を受けません。

 

PS4でWiMAXの持ち運びタイプのモバイルルーター端末W06で測定しています。

見ていただきたいのがそれぞれの左側の“PING“です。

測定した日時や時間帯が違うので、実測値にばらつきはありますが、速度制限になっていない通常時は69msで、速度制限状態では48msと速くなっています。

この状況でも私はオンラインゲームで遊んでいるため、ここからも3日で10GBの速度制限に影響がないことがわかります。

 

WiMAXはどれだけ通信量を使っても追加料金なし

WiMAXはギガ放題なら月間無制限でネット通信ができて、どれだけ使っても追加料金は必要ありません。

WiMAXには月間容量7GBのライトプランと月間無制限のギガ放題プランがあります。

ライトプラン(月7GB)は7GBを超過すると月末まで128kbpsへ制限がかかり、この速度ではメールの送受信程度しかできません。

 

ギガ放題プランでも、直近3日間で10GB以上使うと、翌日午後6時から深夜2時の間、下り通信速度が最大1Mbpsへ速度制限されます。

先ほどもお伝えした通り、速度制限1Mbpsでもオンラインプレイができますし、YouTubeの標準画質なら観ることができます。

速度制限中でも通信ができて、月100GBを超えても月額料金が上がったりしません。

 

WiMAXを利用するメリット

自宅の電波環境が良ければ、ファンタシースターオンライン2だけではなくFF14やモンハンワールド、CODのようなFPSも遊ぶことができます。

WiMAXはWiMAX2+回線を使い無線で繋がるため、大会やタイムアタック1位を目指す方は、ラグや回線落ちの可能性があります。

このようなデメリットがありますが、メリットも当然あります。

オンラインゲームで日々過ごしている方は、旅行・帰省・出張など長期間外出が必要な場合でも、外出先でアイテム採取やレベル上げ、イベント参加したいと思う方もいらっしゃるはず。

WiMAXのモバイルルーターは持ち運びができるWiFiルーターで、外出先でも使うことができます。

他にもオンラインゲームだけではなく、スマホやタブレットにも使うことができるため、ゲームプレイだけではなくSNSや動画配信サービス(HuluやNetflixなど)も楽しむことができます。

 

WiMAXのメリット

・リモートプレイができる

・スマホの通信料を抑えられる

 

PS Vitaやスマホを使ったリモートプレイにもWiMAXが活躍

出張先や旅行先、帰省先にPS Vita、Nintendo Switch Liteなどの携帯ゲーム機を持って外出先で遊ぶこともあると思います。

そもそも携帯ゲーム機は有線接続させて使うものではなく、無線接続で遊ぶことになります。

自宅は固定回線でもWiFiルーターを使えばWiFi接続できますが、外出先でオンラインプレイをする場合、WiFi環境がない場所だとネット接続ができません。

そのタイミングでアップデートやゲームの発売日と重なっていると出遅れてしまいます。

WiMAXと携帯ゲーム機を繋いでオンラインプレイもできますし、リモートプレイにも使えます。

 

モバイルWiFiを使うとスマホの通信料金を節約できる

毎月スマホの通信量が上限を超えて速度制限になっている方は、WiMAXを利用することでSNSやゲームし放題です。

WiMAXの通信量を使うことになるので、スマホの通信量をほぼ0GBにすることができます。

TwitterやInstagramのようなSNSやツムツムやパズドラのようなゲーム、YouTubeやHulu、U-NEXTのような動画を観ても毎月定額料金で通信し放題になります。

WiMAXを利用するとスマホは低容量プランで十分になるため、安い料金プランに変更することで節約することができます。

WiMAXは月間容量に上限もないため、どれだけ使っても料金は変わりません。

 

UQ mobileを利用している場合

WiMAXを提供しているUQコミュニケーションズは、UQ mobileとして格安スマホも提供しています。

くりこしプラン

S:1,628円(~3GB)

M:2,728円(~15GB)

L:3,828円(~25GB )

 

UQ WiMAXはギガ放題(月額4,268円)と、くりこしプランSを併用すると月額5,896円で使い放題になります。

1,628円+4,268円=5,896円

 

ドコモやSoftBankなどキャリアの無制限プランは7,000円を超えてきますが、WiMAXと格安スマホを併用することで安く大容量使うことができます。

 

Try WiMAXなら無料で15日間のお試しができる

「WiMAXが気になるけど、全然繋がらなかったらどうしよう。」

「WiMAXで通勤中も使えるのか試したい」

「ポケットWiFiを使ってるけどWiMAXの方がいいのかな?」

 

通信エリア内であっても、マンションの高さや周囲の障害物によって速度が変わります。

WiMAXを使ってみたいけど、実際はどうなの?という意見が多いと思います。

高速通信サービスとはいえ、実際に利用環境で試してみなければわからないため、無料でレンタルできるプランがあるといいですよね。

 

UQ WiMAX(UQコミュニケーションズが運営)は、15日間無料でお試し利用ができるTry WiMAX』を実施しています。

ルーター端末の発送から返却を含めて15日間となり、15日間までに返却しなければ弁償扱いになります。

15日以内に返却すれば、自宅でWiMAXが使えるのかどうか無料でお試しができます。

 

期日まで返却をすれば、申し込みから返却まで1円もかかりません。

レンタル中は自宅でWiFi通信(スマホやパソコン、ゲーム機など)してネットは快適かどうか、通勤や通学中など外出時はどうかなど。

いろいろ試してみましょう。

 

WiMAXを無料体験できる「Try WiMAX」の申し込みついて、下記ページで紹介しています。

WiMAX 体験 無料サービス『Try WiMAX』※公式お申し込みページはコチラ

続きを見る

 

WiMAXをお得に申し込むなら『GMOとくとくBB』がおすすめ

GMOとくとくBBはとにかく月額料金が安いプロバイダです。

今なら期間限定でキャッシュバック6,000円付きで、突然なくなることがありますので、契約を考えている方は今がチャンスです。

このプランは月額料金を安くすることで他社と差別化を図っており、1番安いプロバイダとして人気が高いです。

キャッシュバックを受け取ることができなかった場合を考えると、初めから月額料金が安いプロバイダを選んだ方が安心できますので、GMOとくとくBBのこの料金プランがおすすめです。

 

3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,105円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

GMOとくとくBBはWiMAX2+の即日発送が可能で、全国送料無料。

平日なら1530、土日祝日なら14時までに申し込みをすれば、当日発送で早く受け取ることができます。

 

GMOとくとくBB

初期費用:3,300円

契約月:2,849円の日割り料金

実質月額料金:3,826円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

『GMOとくとくBB』は月額料金が一番安い!

ギガ放題プラン
プロバイダ実質月額料金
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
3,838円
GMOとくとくBB3,826円
Broad WiMAX3,943円
カシモ WiMAX3,971円
DTI WiMAX2+3,989円
朝日ネット4,145円
So-net4,461円
BIGLOBE4,721円
DIS4,726円
UQ WiMAX4,956円

※表記の料金は税込みで計算しています。
※GMOとくとくBB(キャッシュバック)は、キャッシュバックの受け取りが困難なことから
 当サイトではおすすめしておりません。

 

GMOとくとくBBは割引額が一番大きくお得に契約できます。

ただBroad WiMAXやカシモ WiMAXも非常に安いプロバイダです。

とくにBroad WiMAXは違約金を負担してくれるプロバイダでもあり、例えば「WiMAXでドラクエ10を遊ぼうとしたけど、回線落ちが多くてストレスになるから固定回線へ変更したい」

と思った場合に、違約金0円で固定回線へ乗り換えることができます。

 

Broad WiMAXのおすすめポイント

契約期間内にWiMAXを解約しようとすると違約金が必要になります。

Broad WiMAXの「いつでも解約サポート」は、固定回線へ乗り換えるときに発生する違約金が0円になります。

 

最新端末が無料

GMOとくとくBBやBroad WiMAX、カシモ WiMAXも最新端末を含めすべてのルーター端末が無料です。

UQ WiMAXやBIGLOBE WiMAX2+はルーター端末が有料(最大21,120円)なので、WiMAXを申し込む場合は端末無料キャンペーンを実施しているプロバイダを選ぶこともポイントの1つです。

 

GMOとくとくBBは月額料金が安く、全端末が無料です。

WiMAXはどこのプロバイダと契約しても通信エリアや通信速度は同じです。

Broad WiMAXやGMOとくとくBB、BIGLOBEも含めMVNO(仮想移動体通信業者)と呼ばれ、回線網や通信設備などを借り受け、自社ブランドで通信サービスを提供しています。

簡単に言うと、WiMAX回線を管理しているUQコミュニケーションズが、回線を提供して、Broad WiMAXはそれを借りているのです。

そのため、どのプロバイダからWiMAXを契約しても通信速度やエリアなどは変わりません。

しいて言うならルーター端末の性能差で通信速度が違ってきます。

下記からはおすすめルーターを紹介します。

 

WiMAXのおすすめ機種は?

WiMAXには2種類のルーター端末があります。

・据え置きタイプのホームルーター

・持ち運びタイプのモバイルルーター

 

またそれぞれのルーター端末でも機種を選ぶことができます。

というのもWiMAXルーターを作っているメーカーがHuaweiとNECの2社で、各メーカーの最新機種から選ぶことになります。

 

Huawei製の最新機種

・Speed Wi-Fi NEXT W06(モバイルルーター):最大速度1.2Gbps

・Speed Wi-Fi HOME L02(ホームルーター):最大速度1Gbps

 

NEC製の最新機種

・Speed Wi-Fi NEXT WX06(モバイルルーター):最大速度440Mbps

・WiMAX HOME 02(ホームルーター):最大速度440Mbps

 

最大速度440Mbpsでも高速なのですが、W06やL02は倍以上も速度差があります。

この最大速度は理論値なので、実際にはこの速度が出ることはほぼありません。

ただそれはどの端末でも同じことです。

快適にインターネット接続を利用するのであれば、速度が速い端末を選ぶことをおすすめします。

 

Huawei製のルーターは在庫限りの販売になっており、ほとんどのプロバイダで販売終了しています。

またNEC製のホームルーターも売り切れになっている場合もあります。

そのためWiMAX2+ならまだ多くのプロバイダで取り扱っているWX06をおすすめします。

また2021年4月8日より、「WiMAX+5G」の申し込みがスタートしており、こちらは下り最大2.7Gbpsとなっています。

詳しくは『WiMAX 5G 対応開始!』をご覧ください。

 

オンラインゲームにぴったりの機種|モバイルルーターWX06かホームルーターL02

オンラインゲームは通信が安定している方がラグも少なくなります。

安定性が上げるためには有線接続させる方がいいのですが、モバイルルーターの場合はクレードルが必要になります。

 

下り
最大通信速度
440Mbps
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間約14時間
接続台数16台
製造元NEC

 

最速端末はHUAWEI(ファーウェイ)のW06なのですが、こちらにはクレードルがありません。

パソコンとなら有線接続ができますが、PS4やNintendo Switchと有線接続できません。

 

NEC製の最新端末WX06にはクレードルがあります。(別売り)

WiMAX2+アンテナを拡張することで、クレードル無しのときと比較して通信速度が56%向上します。

外でも使えて、家の中で安定して使用する場合は、クレードルがあるWX06がおすすめです。

 

しかし、家の中でしか使わないのであれば、大きなアンテナが内蔵されて下り速度最大1Gbpsの「HOME L02」がおすすめです。

光回線で全国展開しているフレッツ光の通信速度が最大1Gbpsで、L02はホームルーターで光回線レベルにまで達しています。

 

下り
最大通信速度
1Gbps
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間
接続台数40台
製造元HUAWEI

 

WX06やL02端末を選ぶメリット

・PS4やNintendo Switchと有線接続できる

・au 4G LTE回線と併用でホームルーター最速の最大1Gbps

・弱い電波もしっかりキャッチして繋がりやすさも向上

・下り速度だけではなく、上り速度も向上してアップロードも高速化

 

PS4やパソコンとLANケーブルで繋いだ方が安定する

無線LAN(WiFi)接続だと周囲の障害物によって通信速度が遅くなったり、通信が切れてしまうことがあります。

LANケーブルを使って有線接続させることで、通信速度が安定しやすくなります。

無線だと速度が不安定で繋がりが悪くても有線にすることで改善することもあります。

モバイルルーターは、クレードルを別途用意すればLANケーブルを使って有線接続ができます。

 

最速端末W06にはクレードルがない

モバイルルーター最速はW06なのですが、こちらにクレードルがありません。

そのため、PS4やNintendo Switchと有線接続ができないため通信の安定を向上させることができません。

パソコンとならUSBケーブルを使えば有線接続できます。

 

端末選びでは、速度が速い端末が圧倒的に有利です。

ただLANケーブルを使った有線接続ができないところがデメリットですね。

下り
最大通信速度
1,237Mbps
(約1.2Gbps)
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間約9時間
接続台数16台
製造元HUAWEI

 

W06であってもWiFi接続でPS4やNintendo Switchと繋げることができます。

オンラインゲームもできますが、有線と無線では安定性で違ってきます。

ただ家でのみルーターを使うのであれば、ホームルーターを選ぶようにしましょう。

 

まとめ|WiMAXでファンタシースターオンライン2を楽しめるのか?

WiMAXでもファンタシースターオンライン2で遊ぶことができます。

ただWiMAXは無線通信サービスになるため、電波の受信環境によって通信速度や安定度が変わってきます。

FPSや格闘ゲームもプレイすることができますが、ラグが気になるのであれば、固定回線がおすすめです。

 

少しのラグなら大丈夫という方は、まずは『Try WiMAX』を利用してみて、WiMAXでオンラインゲームができるのか試してみてください。

そこで繋がりが悪いと判断できれば、固定回線の検討も必要になってきます。

 

ヘビーユーザーは光回線(固定回線)がおすすめ

快適にオンラインゲームで遊んだり、高画質動画を見たい人は光回線がおすすめです。

光回線であれば電柱から有線で繋げるので安定した高速通信が可能で、どんなジャンルのオンラインゲームでも快適に楽しむことができます。

さらに使い放題で速度制限もないので、YouTubeなどの動画も高画質・超高画質が見放題です。

WiMAXの性能が年々向上しているとはいえ、無線通信になるので回線の安定性や速度は固定回線にまだ勝てません。

下記は高速通信でおすすめのWiMAXと比較しています。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

WiMAX光回線
最大速度LTE利用:867Mbps
(有線1.2Gbps)
1Gbps
通信エリアWiMAX2+エリア全国対応
(回線により限定あり)
通信制限3日で10GB
(最大1Mbps)
使い放題
場所外でも家の中でも家の中のみ
月額料金3,500円程度3500円~6000円程度
工事なし必要
(工事費1万~4万程度)

 

WiMAXであれば安いGMOとくとくBBがおすすめですが、光回線だとお使いのスマホによっておすすめが変わります。

 

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

サービスおすすめ
契約窓口
実質月額料金セット割
一戸建てマンション
auひかりGMOとくとくBB4,400円2,860円au
So-net光プラスSo-net4,033円2,963円au
ドコモ光@nifty5,720円4,400円ドコモ
SoftBank光㈱エヌズカンパニー5,720円4,180円ソフトバンク
NURO光So-net5,200円ソフトバンク

※記載の料金は税込みです。

 

上記サービスのなかで、工事費が実質無料になるのは、auひかりやSo-net光プラス、SoftBank光、NURO光です。

実質無料というのは、月額割引にすることで工事費分を±0円にしています。

そのため、途中解約すると残債分請求されます。

 

各サービスはスマホとセット割にすることで、お得に利用できます。

ただし光回線でも全国対応しておらず、エリアが限定している回線もあります。

そのため、利用可能なのかエリア確認をする必要があります。

 

NURO光の対応エリア

対応エリア
NURO光      北海道
関東エリア:東京・神奈川・埼玉・千葉
茨城・栃木・群馬
東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
中国エリア:広島・岡山
九州エリア:福岡・佐賀

 

auひかりの非対応エリア

非対応エリア
auひかり 東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
和歌山

 

下記はおすすめの契約窓口です。

auひかり(GMOとくとくBB):auひかり_月額料金割引キャンペーン

So-net光プラス(So-net):【So-net 光 コラボ】

ドコモ光(@nifty):【@nifty with ドコモ光】

SoftBank 光(エヌズカンパニー):SoftBank光キャンペーン

NURO光(So-net):【公式】NURO 光

 

自宅は固定回線で安定した通信を、外ではWiMAXで高速通信

固定回線である光回線は有線接続だけではなく、WiFiルーターを使えば自宅内で無線接続もできます。

ただ自宅内に限定されるため、外出時にネット通信ができません。

速度や通信の安定性では光回線の方が上なので自宅では光回線を使い、外出時にWiMAXを使うことで、どこにいてもインターネットが使えます。

PS VitaやNintendo Switchで遊ぶ方は、1日中どこでもゲームができますね。

 

WiMAXはギガ放題プランであれば月間無制限で定額なので、スマホのテザリングよりいいと思います。

電池の消耗も激しくなるため、電話をしたいときに電池切れしていても困りますしね。

WiMAXの3日で10GBの速度制限(1Mbps)が気になる方は、自宅でオンラインゲームのダウンロードや、SNSへのアップデートをすると10GBも使わずに済みますね。

 

 

 

おすすめWiMAX+5Gプロバイダ【2021年10月版】

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは月額割引によって1番安いプロバイダです。

最初の2年間は通常料金(5,302円)より1,144円割引(4,158円)、以降は594円割引(4,708円)によって長期利用でも安いままです。

また21,780円もする端末代金も無料なので、安い初期費用でWiMAX+5Gを導入することができます。

2年間月額1,144円割引で最安

3年目以降も月額594円割引で最安

21,780円の端末代が無料

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

カシモ WiMAXは基本定額で、月額料金が高くならないプロバイダです。

カシモ WiMAXは利用期間が長くなっても同じ月額料金で4,455円のまま。

さらに端末代も無料なので、安い料金でWiMAX+5Gを導入することができます。

オプションの強制加入がない

25,000円の端末代が無料

月額料金がずっと定額4,455円(1ヶ月目以降)

Vision WiMAX

Vision WiMAX

Vision WiMAXは契約月の利用料金、端末代金、事務手数料が0円で初期費用が安いプロバイダです。

端末無料や契約月の利用料金0円は他社でもありますが、事務手数料も0円なのはあまり見かけません。

さらにキャッシュバック5,000円もあるため、WiMAX+5Gを1番安い初期費用で導入できます。

契約月の利用料金0円

20,000円超えの端末代が0円

契約事務手数料3,300円が0円

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