WiMAXでオンラインゲーム

WiMAX 速度制限 FF14ができる!※オンラインゲーム用No.1ルーターがこちら

■速度制限(1Mbps)でもWiMAXでFF14が遊べるの?

■FF14をどれだけ遊べば10GBを超える?

■FF14を遊ぶならどの端末がいいの?

 

WiMAXはギガ放題でも速度制限があるため、制限中の速度1Mbpsが遅くて何もできないのではと不安になる方が多いです。

とくにFF14などのオンラインゲームで、WiMAXは使えるのか知りたい方も多いでしょう。

 

このページでは

・実際にWiMAXでFF14を遊んでいる人の口コミ

・FF14をどれだけ遊べば10GBになるのか

・通常時と速度制限時のping値比較

・FF14におすすめのping値が小さい(速い)WiMAX端末

 

この記事はFF14をプレイするためWiMAXに申し込みたいけど、速度制限で悩まれている方に参考になるはずです。

ping値が速い機種も紹介しているので、是非とも参考にしていただければ幸いです。

WiMAXの速度制限時でもFF14を遊べる

WiMAXで3日10GBの速度制限(1Mbps)になっても、FF14で遊ぶことができます。

オンラインゲームは下り速度よりもping値が重要で、ping値が小さい(速い)ほどラグが少ないとされています。

 

ping値とは

ping値はサーバーから返ってくるレスポンスの早さを示す数値(応答速度)です。

具体的にはパケット(通信データ)を送信し、そのパケットが正しく届いているのか返答が行われるまでの時間(タイムラグ)をレイテンシと呼び、それを数値化したのがping値です。

ping値が小さければ応答時間が速いことを意味するため、オンラインゲームではping値が重視されます。

 

WiMAXの速度制限は下りと上り速度に影響されますが、ping値が制限されるわけではなく通常時と速度制限時で差ほど変わりません。

とはいえWiMAXは無線通信サービスなので、光回線と比べるとping値が大きい(遅い)ため、ラグや回線落ちが起きることもあります。

ただ口コミを見てもラグや回線落ちの頻度は少なく、この少しのラグを我慢できるのならWiMAXもありという意見が多いです。

 

FF14は速度制限(1Mbps)で遊べるのか?口コミでは・・・

 

HN:UNIさん 男性 投稿日:2020年9月1日
WiMAXって制限中でもff14できるってマジか

 

HN:チョコボールさん 男性 投稿日:2020年8月17日
FF14を制限になったWiMAXを繋いで遊んでみたけど、全くラグがなかうてビビった。速度測って1Mbpsだったから制限になっているのは間違いない。FF14は1Mbpsで遊べるということだ。

 

HN:キョンさん 男性 投稿日:2020年7月6日
wimaxの通信制限はつらいけどpingが30程度で速いのでふつーにff14で遊べるわ。

 

HN:ちとせさん 女性 投稿日:2020年5月19日
WiMAXのHOME02は通信制限になってもさほど遅くないのかFF14できる。他のネトゲもできるから通信制限はそこまで気にしなくていいかも

 

HN:S.Sさん 男性 投稿日:2020年4月27日
WiMAXの速度制限中でもFF14ができる!
正直、できないと思ってあきらめていたけど、普通に遊べてビックリしてる。WiMAXにしてよかったわ。

 

HN:セイラさん 女性 投稿日:2020年4月10日
WiMAXの通信制限状態でPS4のFF14をプレイ
普通にできるし、まったくもって問題なし

 

HN:サンゴさん 女性 投稿日:2020年3月28日
WiMAXでもPS4と繋がることにびっくり。
FF14やモンハンで遊んでるけど、通信制限にかかった状態ならラグがある程度。それ以外は特に問題なしです。

 

HN:ポテマカさん 女性 投稿日:2020年3月12日
ワイマックスの速度制限でもff14が普通にできる。ドラクエ10もできててかなり余裕そう。
料金も安いからワイマックスにしてよかった。

 

HN:伊原さん 男性 投稿日:2020年2月25日
WiMAXのホームルーターでFF14含めオンラインゲームで遊んでますが、通信制限中は有線で繋げばラグなく遊べてる

 

HN:クッキーYさん 男性 投稿日:2020年1月19日
速度制限されたWiMAXでもff14は動くみたいで安心、
ドラクエ10も余裕だった。

 

速度制限でも遊べている口コミが多いです。

そもそもゲームプレイの通信量は少ないため、FF14で遊んでいるだけで速度制限になる可能性は低いです。

ただダウンロードやアップデートで大容量通信することがあるため、その後に制限になる可能性があります。

 

どれだけFF14で遊ぶと10GBの通信量になるのか

ゲームの種類によって通信量が違うため、何時間プレイすれば10GBに達するのかというのは分かりません。

ただ高画質動画と比べると、ゲームの通信量は多くありません。

 

実際にPS4でFF14を遊んだ時の通信量が下記です。

FF14で遊んだ結果
1時間遊んだ結果約0.24GB
10GBまで遊ぶ約41時間
3.3GBまで遊ぶ約13時間
7GBまで遊ぶ
約29時間

 

1時間で約0.24GBだったので、10GBまで遊ぼうとすると約41時間遊び続けないといけません。

1日13時間以上です。

私の場合は、1日13時間もゲームをしないため、3日で10GBの速度制限にかかることがほとんどありません。

ただゲームのアップデートやダウンロードの場合は、10GBを超えることが多いため速度制限になりやすいです。

ゲームプレイに関しては速度制限まで遊ぶ方が大変なので、通信量を気にする必要はないと思いますね。

 

オンラインゲーム以外での10GBの目安|動画やネット検索、メールは?

先ほどはFF14をプレイしたときの通信量(目安)を紹介しましたが、FF14だけでしかWiMAXを使わないということもないはず。

そこでネット検索や動画(YouTube)など、他の通信量の目安をご紹介します。

 

パソコンで10GBはどれくらいか

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

内容データ容量10GB
Webページ約2.5MB約4,000回
テキストメール
(500文字)
約30KB約333,333通
テキストメール+写真1枚
(500文字)
約5MB約2,000通
YouTube
(5分)
超高画質約113MB約88回
(約7時間)
高画質約60MB約166回
(約13時間)
標準画質約17.5MB約570回
(約47時間)
低画質約10MB約1,000回
(約83時間)
Google Map約3MB約3,333回

 

スマートフォンで10GBはどれくらいか

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

内容データ容量10GB
Webページ約300KB約33,333回
テキストメール
(500文字)
約15KB約666,666通
テキストメール+写真1枚
(500文字)
約1MB約10,000通
YouTube
(5分)
超高画質約110.9MB約92回
(約7時間)
高画質約59.7MB約170回
(約14時間)
標準画質約17.1MB約600回
(約50時間)
低画質約10.2MB約1,000回
(約83時間)
Google Map約3MB約3,333回

 

動画は高画質になると通信量が多くなり、長時間観れば10GBを超えてしまいますが、YouTubeの標準画質ならWiMAXの速度制限(1Mbps)でも観ることができます。

速度制限中であっても画質を落とせば動画が観れて、FF14も遊ぶことができるので、多少の我慢ができればWiMAXでも十分楽しめます。

 

動画配信サービスをどれだけ観ると速度制限になる?

YouTubeは観ないけど、HuluやU-NEXTで映画やアニメ、ドラマを観る方に、動画配信サービスの通信量(目安)も紹介しておきます。

 

※スマートフォンは左右にもスクロールできます。

動画配信サービス画質10GB1時間のデータ容量
YouTube
(5分
超高画質(UHD 4K)約92回
(約7時間)
約1.33GB
高画質(HD)約170回
(約14時間)
約0.72GB
標準画質(SD)約600回
(約50時間)
約0.21GB
低画質約1,000回
(約83時間)
約0.12GB
Hulu
最高画質約6時間約1.6GB
高画質約11時間約0.9GB
中画質(推奨)約17時間約0.5GB
低画質約24時間約0.4GB
最低画質約35時間約0.2GB
通信節約約115時間約0.08GB
Netflix
超高画質(UHD 4K)約1時間最大7GB
高画質(HD)約3時間最大3GB
標準画質(SD)約14時間約0.7GB
低画質約33時間約0.3GB
Amazon プライム
(ストリーミング)
最高画質約1時間約5.8GB
高画質約5時間約1.8GB
中画質(推奨)約16時間約0.6GB
Amazon プライム
(ダウンロード)



最高画質約11時間約0.9GB
高画質約16時間約0.6GB
中画質(推奨)約33時間約0.3GB
U-NEXT
高画質約5時間約2GB
低画質約45時間約0.2GB
最低画質約120時間約0.08GB
dTV
最高画質約7時間約1.4GB
高画質約11時間約0.9GB
標準画質約22時間約0.4GB
GYAO!
高画質約10時間約1GB
中画質約20時間約0.5GB
低画質約50時間約0.2GB
最低画質約100時間約0.1GB

 

どの動画配信サービスでも、YouTubeのときと同じで、画質が高くなると通信量が大きくなります。

あまり速度制限にしたくない方は、標準画質(DVDレベル)で観た方がいいでしょう。

 

WiMAXの通常時と速度制限時のping値比較

WiMAXには3日10GBの速度制限と、ハイスピードプラスエリアモード(月7GB)の速度制限があります。

下記はハイスピードプラスエリアモードの7GB超えによって、月末まで128kbpsになったときと、通常状態で比較しました。

結果としてping値は誤差レベルで、128kbpsの速度制限でさえ変化がありません。

たださすがに128kbpsでオンラインゲームはできないです。

 

W06 128kbps速度制限

 

速度制限で影響があるのは下り速度と上り速度だけで、これは3日10GBの速度制限も同様です。

ping値は制限対象にならないので、変化がありません。

ping値と速さについて、参考までに下記をご覧ください。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

ping値速さ
15ms以下高速
16ms~35ms速い
36ms~50ms普通
51ms~100ms若干遅いが平均的な数値
101ms以上遅い

 

この表は参考までに見ていただきたいのですが、オンラインゲームをする場合は最低でも100ms以下はほしいところ。

15ms以下であればラグもなく快適に遊べますが、WiMAXはここまでの速い応答速度は出にくいです。

ただ50ms程度でも、キャラクターが瞬間移動するようなラグはあまり出ないため、普段遊ぶ程度であればWiMAXでも楽しむことはできます。

 

FF14向けping値が小さい(速い)WiMAX端末はどれ?

FF14で遊ぶなら、ping値は小さく(速い)、下り速度の数値が大きい方が快適です。

WiMAXは複数の端末が発売しており、2021年4月よりWiMAX+5G対応ルーターも登場しています。

 

WiMAX2+

・Speed Wi-Fi NEXT W06

・Speed Wi-Fi NEXT WX06(クレードルあり)

・WiMAX HOME 02

 

WiMAX+5G

・Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01

・Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01

 

結論を先に言うと、WiMAX+5Gが断トツに速いです。

今回の実測は、5Gエリアがまだまだ狭いので、4Gエリア(私の自宅)で測定。

WX06は通信環境を最大限良くするためにクレードルを使っています。

また有線接続でも測定していますが、SCR01とW06はクレードルがないため、USB3.0を使い、その他はカテゴリー7のLANケーブルを使って測定しています。

 

WiMAX+5GとWiMAX2+の実測値比較

WiMAX2+の端末とWiMAX+5Gの端末で比較していますが、WiFiの周波数(2.4GHzと5GHz)と、有線接続の3パターンで測定しています。

また私の自宅は5Gエリアではないため、4G通信の実測値です。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

周波数2.4GHz
ルーターping値下り速度上り速度
Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01
38ms164.22Mbps10.88Mbps
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR0136ms91.45Mbps29.27Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W0645ms61.38Mbps5.28Mbps
Speed Wi-Fi NEXT WX0642ms54.71Mbps5.94Mbps
WiMAX HOME 0245ms44.96Mbps5.68Mbps

 

周波数5GHz
ルーターping値下り速度上り速度
Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01
35ms275.95Mbps28.18Mbps
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR0137ms182.81Mbps36.19Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W0649ms72.80Mbps6.03Mbps
Speed Wi-Fi NEXT WX0639ms66.67Mbps5.81Mbps
WiMAX HOME 0240ms66.34Mbps6.45Mbps

 

有線接続
ルーターケーブルping値下り速度上り速度
Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01LAN34ms189.45Mbps26.29Mbps
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01USB29ms194.61Mbps44.07Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W06USB35ms89.66Mbps5.71Mbps
Speed Wi-Fi NEXT WX06LAN40ms75.82Mbps5.87Mbps
WiMAX HOME 02LAN39ms72.14Mbps5.65Mbps

 

全ての接続パターンで、ping値・下り速度・上り速度においてWiMAX+5Gが圧倒的に速い結果となりました。

また接続方法で比較すると、どの端末でも有線接続の方が速度は速いです。

FF14を遊ぶなら有線接続の方が安定して遊べそうですね。

 

しかしGalaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01はクレードルがないので、LANケーブルを使った有線接続ができません。

ただ2021年6月4日より5G対応のホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01」が登場しています。

LANポートも付いているため、PS4やPS5、Nintendo Switchと有線接続ができます。

 

WiMAX+5GとWiMAX2+のルーター端末スペック

WiMAX+5GではSamsungとZTEからルーター端末が登場していますが、WiMAX2+の方はNECとHuaweiから出ています。

WiMAX+5GでもNECから登場するかもしれませんが、今のところ情報はありません。

 

それではWiMAX2+とWiMAX+5Gのスペックを比較しましょう。

※スクロールできます。

サービス名WiMAX+5G
WiMAX2+
端末画像
ルーターGalaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01Speed Wi-Fi NEXT WX06Speed Wi-Fi NEXT W06WiMAX HOME 02
ルーター種類モバイルルーターホームルーターモバイルルーターホームルーター
通信回線WiMAX2+
au 5G
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
下り最大速度2.2Gbps2.7Gbps440Mbps1.2Gbps440Mbps
上り最大速度183Mbps183Mbps75Mbps75Mbps75Mbps
同時接続台数10台30台16台16台20台
バッテリー容量5,000mAh3,200mAh3,000mAh
外形サイズ(㎜)約W147×H76×D10.9約W70×H182×D124約W111×H62×D13.3約W128×H64×D11.9約W50×H118×D100
質量約203g約599g約127g約125g約218g
本体色ホワイトホワイトライムグリーン
クラウドホワイト
ブラック×ブルー
ホワイト×シルバー
ホワイト
メーカーSamsung(サムスン電子)ZTENECHuaweiNEC

 

WiMAX2+は最速でもW06の下り最大1.2Gbpsです。

WiMAX+5Gはそこから1G速くなった下り最大2.7Gbpsなので、かなり高速化しています。

また上り速度も倍以上速くなっているため、動画や画像のアップロードも快適になります。

 

FF14を有線で遊ぶならカテゴリー7のLANケーブルがおすすめ

ネット回線を安定させてFF14で遊ぶなら、WiFi接続より有線接続の方がいいです。

ただLANケーブルなら何でもいいわけではなく、LANケーブルには規格があります。

カテゴリーによって通信速度が変わるため、最大速度1Gbpsの通信回線を使うならLANケーブルも1Gbps以上に対応している必要があります。

 

※左右にスクロールできます。

カテゴリーCAT8
カテゴリー8
CAT7
カテゴリー7
CAT6A
カテゴリー6A
CAT6
カテゴリー6
CAT5e
カテゴリー5e
CAT5
カテゴリー5
最大通信速度40Gbps10Gbps10Gbps1Gbps1Gbps100Mbps
ノイズ耐性×××
伝送帯域2,000MHz600MHz500MHz250MHz100MHz100MHz
主な用途
(おすすめ)
業務用業務用
オンラインゲーム
動画
テレビ会議
CAT5eより
快適なネット環境
日常使い
オフィスなど
ネット検索など

 

WiMAX+5Gは、下り最大速度2.7Gbpsです。

上の表で見るとカテゴリー6(CAT6)は最大1Gbpsなので、最低でもCAT6Aより上の規格を選ぶ必要があります。

ノイズが発生すると通信速度が遅くなったり、通信不良を起こす原因にもなるため、ノイズ耐性があるCAT6AやCAT7がおすすめです。

 

FF14におすすめ?WiMAX+5Gの特徴

スペックを見てもWiMAX2+専用端末よりWiMAX+5G専用端末の方がハイスペックで、実測値で比較してもWiMAX+5Gの方が速い結果となりました。

FF14を遊ぶなら、WiMAX+5Gの方がストレスなく遊べるでしょう。

ここでWiMAX+5Gの特徴を紹介いたします。

 

WiMAX+5Gの特徴

・3日間10GBから15GBへ通信制限の緩和

・LTEオプションの容量制限も7GBから15GBへ緩和

・WiMAX2+より料金が高い

 

スタンダードモードでもau回線を利用できる

WiMAX2+でもau回線を利用できましたが、オプションであるハイスピードプラスエリアモードでのみ可能でした。

ハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えないため、メインで使える通信モードではなく、あくまでWiMAX2+の電波が届かないエリアで使えるような補助的な役割でした。

WiMAX+5Gのスタンダードモードで、WiMAX2+回線だけでなくau回線も使うことができます。

 

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

WiMAX+5GWiMAX2+
通常モード
(スタンダードモード/
ハイスピードモード)
WiMAX2+
au 5G
au 4G LTE
WiMAX2+
有料オプション
(プラスエリアモード/
ハイスピードプラスエリアモード)
プラチナバンド
(au 4G LTE、au 5G)
も使える
au 4G LTE
も使える

 

WiMAX2+の場合、WiMAX2+の電波が弱いと速度が遅いままでした。

WiMAX+5Gだとauの電波も使えるので、WiMAX2+とauどちらかの電波が強ければ速度が安定します。

4GエリアでもWiMAX+5Gが速いのは、こういった理由があります。

そのため自宅でFF14を遊ぶなら、WiMAX+5Gの方が安定して遊べるでしょう。

 

またWiMAX+5Gのオプションである「プラスエリアモード」は、au回線のプラチナバンド(700~800MHz帯)も使える通信モードです。

低い周波数帯のプラチナバンドは、電波が遠くまで届き障害物を回り込むため繋がりやすいのが特徴です。

 

電波は周波数が高いほど届く距離が短くなりますが、かわりに速度が速くなります。

スタンダードモードで使うWiMAX2+やau回線は、高周波数の電波を使うため、速度は速いですが電波が届くエリアが狭くなります。

低周波数のプラチナバンドは、基地局から離れた場所も広範囲にカバーできるので、スタンダードモードで電波が弱い場合にプラスエリアモードに切り替えると通信が安定します。

 

3日間10GBから15GBへ通信制限の緩和

WiMAXはギガ放題といっても短期間の通信制限があります。

WiMAX2+では3日で10GBでしたが、WiMAX+5Gから3日で15GBに緩和されることになります。

 

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

WiMAX+5GWiMAX2+
通常モード
(スタンダードモード/
ハイスピードモード)
データ容量3日で15GB
(月間上限なし)
3日で10GB
(月間上限なし)
速度制限1Mbps
(午後6時から深夜2時)

 

このギガ放題の速度制限は、直近3日間で15GBを超えると、翌日午後6時から深夜2時まで1Mbpsになるという内容です。

 

 

10GBでもFF14をプレイするだけでは速度制限になりにくいですが、動画を観たりSNSもするかと思います。

1日4GB使っていればWiMAX2+の10GBで毎日速度制限になりますが、15GBなら制限にならないので通信量をたくさん使う方はWiMAX+5Gがおすすめです。

 

LTEオプションのプラスエリアモードの容量制限も7GBから15GBへ緩和

WiMAX2+のLTEオプション(ハイスピードプラスエリアモード)は、データ容量が月間7GBまででしたが、WiMAX+5Gから15GBまで使えるようになりました。

 

※左右にスクロールできます。

WiMAX+5GWiMAX2+
有料オプション
(プラスエリアモード/
ハイスピードプラスエリアモード)
データ容量月間15GB月間7GB
速度制限128kbps128kbps
速度制限になる
通信モード
プラスエリアモードのみハイスピードモード
ハイスピードプラスエリアモード

 

またWiMAX2+で7GBを超過すると、通常モードであるハイスピードモードも速度制限(128kbps)になり月末まで解除されません。

これがWiMAX+5Gからプラスエリアモードの15GBを超過しても、制限対象はプラスエリアモードのみになるため、スタンダードモードでインターネット通信が可能となります。

 

WiMAX2+の『ギガ放題』とWiMAX+5Gの『ギガ放題プラス』の料金比較

WiMAX2+とWiMAX+5Gの各サービスで料金プランが違ってきます。

月額料金はWiMAX+5Gの方が550円高くなりますが、「WiMAX+5G はじめる割」で25ヶ月間550円安く利用できます。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

UQ WiMAX
サービス名WiMAX+5GWiMAX2+
プランギガ放題プラスギガ放題
契約期間2年
自動更新あり
期間なし2年
自動更新あり
期間なし
事務手数料3,300円3,300円
月額料金~25ヶ月4,268円4,455円4,268円4,455円
26ヶ月以降4,818円5,005円
オプション料金月額1,100円月額1,105円
ルーター代金21,780円16,500円
解約違約金1,100円0円1,100円0円

※表記の料金は税込みです。
※オプション料金は利用した月のみ月額料金が発生します。

 

WiMAX+5Gは通信速度も速くなり、後ほど解説しますが速度制限も緩和されるので今からWiMAXを利用する方はWiMAX+5Gを検討されてみてはいかがでしょうか。

 

WiMAX+5Gのプラン比較はこちら

WiMAX 5G プラン比較、1番安い月額4,158円プランがコチラ

続きを見る

 

WiMAX2+は2022年秋以降最大速度が遅くなる予定

WiMAXは「WiMAX⇒WiMAX2+」へ移行しており、2020年3月末でWiMAXサービスが終了してWiMAX2+サービスへ完全に切り替わりました。

同じように「WiMAX2+⇒WiMAX+5G」への完全移行が考えられます。

すでにUQコミュニケーションズから2022年秋以降に、WiMAX2+サービスで提供している周波数帯の一部を5Gサービスへ移行していく予定だと発表されています。

 

これに伴い、WiMAX2+の最大速度440Mbpsが220Mbpsへ変更になります。

現在利用中の方や、これからWiMAX2+へ申し込む方は、通信速度が出ていても、2022年秋以降に遅くなってしまうため使い続ける場合は注意が必要です。

 

Try WiMAXなら無料で15日間FF14を遊べる

「WiMAXが気になるけど、FF14が遊べなかったらどうしよう。」

「WiMAXで通勤中も使えるのか試したい」

「ポケットWiFiを使ってるけどWiMAXの方がいいのかな?」

 

通信エリア内であっても、マンションの高さや周囲の障害物によって速度が変わります。

WiMAXを使ってみたいけど、実際はどうなの?という意見が多いと思います。

高速通信サービスとはいえ、実際に利用環境で試してみなければわからないため、無料でレンタルできるプランがあるといいですよね。

 

UQ WiMAX(UQコミュニケーションズが運営)は、15日間無料でお試し利用ができるTry WiMAX』を実施しています。

15日以内に返却すれば、自宅でWiMAXが使えるのかどうか無料でお試しができます。

 

期日まで返却をすれば、申し込みから返却まで1円もかかりません。

レンタル中は自宅でWiFi通信(スマホやパソコン、ゲーム機など)してネットは快適かどうか、通勤や通学中など外出時はどうかなど。

いろいろ試してみましょう。

 

WiMAXを無料体験できる「Try WiMAX」の申し込みついて、下記ページで紹介しています。

WiMAX 体験 無料サービス『Try WiMAX』※公式お申し込みページはコチラ

続きを見る

 

まとめ

いかがでしょうか。

WiMAXでFF14のダウンロードやアップデートをすると、速度制限になってしまうことがあります。

速度制限中でもFF14を遊ぶことができますが、そもそも無線通信サービスなのでラグがある場合があります。

多少のラグを我慢できる方ならWiMAXでも十分ですが、少しのラグも許せないのなら光回線にした方がいいでしょう。

 

WiMAXは現在WiMAX2+とWiMAX+5Gで申し込みが分かれます。

pingや下り速度、上り速度でWiMAX+5Gの方が圧倒的に速いため、多少料金は高くなりますが、通信回線の快適性を求めるのであればWiMAX+5Gの方がおすすめです。

 

 

 

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