WiMAXでオンラインゲーム

WiMAX スプラトゥーンをWiFiで遊んでいる13万1024人の口コミが見れます

スプラトゥーン2やスマブラ、CODのようなオンラインゲームが増え、今では全国のプレイヤーとリアルタイムで遊べるようになりました。

オンラインで遊ぶためにはネット環境が必要で、光回線のような固定回線が必要だったのですが、今やポケットWiFiやWiMAXのような無線通信サービスも登場し、工事不要でネット環境を用意できるようになりました。

WiMAXは持ち運びタイプと据え置きタイプのルーターがあり、持ち運びタイプであれば、外出先でもスプラトゥーンを遊ぶことができます。

このページでは、WiMAXでスプラトゥーン2ができるのかに焦点を当て、WiMAXのおすすめプロバイダやおすすめルーター機種など紹介致します。

【結論】WiMAXでもオンラインゲーム『スプラトゥーン2』を遊べる

固定回線を準備しなくてもWiMAXでスプラトゥーン2を楽しむことができます。

WiMAXのモバイルルーターがあれば、外でも持ち運んで使うこともできるので、通勤・通学中でもNintendo Switch Liteを使って遊ぶことができます。

ただ無線通信ということもあって、場所によって通信が不安定になり回線が切れることがあります。

スプラトゥーン2のようなTPSゲームで回線が不安定だと、他の人に迷惑をかけることがあるので、ラグや回線落ちを防ぐため有線接続でプレイした方がいいでしょう。

WiMAXは持ち運びタイプの「モバイルルーター」や据え置きタイプの「ホームルーター」でも有線接続が可能ですが、ルーターによってクレードルを別途用意する必要があります。

 

スプラトゥーン2を購入してまだ数週間ですが、今のところラグや回線落ちもありません。

因みに下記はWiMAXのW06をWiFi接続で遊んでいますが、ニンテンドースイッチは30秒しか動画保存ができないため、短すぎて参考にならないかもしれません。

 

 

ジャイロ操作にかなり苦戦中。

スプラトゥーン2は勝てても、負けても楽しいですね。

 

実際にWiMAXでスプラトゥーン2を遊んでいる人たちの口コミや評判

実際にWiMAXでスプラトゥーン2を楽しんでいる人の口コミをいくつか紹介。

 

HN:花☆花さん 女性 投稿日:2020年7月30日
WiMAXでスプラトゥーン2も動画もサクサクですよー
ずっと映画見続けたら10GB制限がきちゃうけど、制限きても画質落とせば観れるからWiMAXでも十分大丈夫。

 

HN:ゴンさん 男性 投稿日:2020年7月14日
スプラ2を有線でプレイしてます。
WiMAXです。
オンラインなので無線LANじゃなくて有線でやった方がいいと思います。そこそこ安定して遊べてます。

 

HN:すーさん 女性 投稿日:2020年6月26日
WiMAXの通信制限中でもスプラトゥーン2できる。
割とやるじゃん♪
スマホも制限気にしなくてすむし快適ですよ。

 

HN:ララさん 女性 投稿日:2020年6月24日
wimaxでスプラトゥーン2
普通にリグマもできる。
あつ森も全然大丈夫。

 

HN:ミルクティーさん 女性 投稿日:2020年6月5日
WiMAXでスプラトゥーン2できなくもないけどラグ感がある日もある
場所によって電波強度が違ってくるから口コミはあくまで参考にした方がいい。

 

HN:レイモンドさん 男性 投稿日:2020年5月20日
Wimaxでもスプラが全然できます。
ドラクエ10も余裕。

 

HN:酒好きのん君さん 男性 投稿日:2020年4月23日
スイッチをWiMAXで繋いでスプラ2やスマブラSPやるけど、たまにラグるし回線落ちもある。引っ越しするから楽でいいけど、回線落ちがあるのはストレスです。

 

HN:あさみっちさん 女性 投稿日:2020年4月11日
ノート持って外でも使いたいからWiMAXに申し込みました。
マンションの5Fでスプラ2やスマブラやってますが、特に問題はないです。

 

HN:レムさん 男性 投稿日:2020年3月21日
スプラトゥーンやフォートナイトやスマブラもWiMAXで未だに落ちてない。光なくてもWiMAXだけで十分な気がする

 

HN:イカ炭さん 男性 投稿日:2020年3月11日
ソフトバンクエアーからWiMAXに乗り換えてからスプラトゥーン2やスマブラが落ちなくなりました。
WiMAXの方が料金が安いのでソフトバンクエアーより全然いい。

 

WiMAX利用者によってスプラトゥーン2が問題なく遊べている人や、ラグ・回線落ちがある人に分かれてますね。

WiMAXは基地局から発する電波を受信して繋がります。

基地局からルーターまでは無線になるため、集合住宅や一戸建ての場所、周囲の環境によって通信エリア内でも繋がりが不安定になることもあります。

 

Switch(スプラトゥーン2)に必要な通信速度とWiMAX2+回線の速度

オンラインゲームはリアルタイム全国あるいは海外の方とプレイするので、光回線(固定回線)と同じような高速通信でなければ遊べないと思いがちですが、実はオンラインゲーム自体は5Mbps程度の下り通信速度でも遊ぶことができます。

1Mbpsでも遊べるほどです。

 

快適に遊ぶなら20Mbps以上ほしいと言う方もいらっしゃいますが、Nintendo SwitchやPS4などのゲーム機でオンラインゲームに必要な通信速度は、WiMAXでも十分速度がでます。

WiMAX2+の下り最大速度が440Mbpsや558Mbpsとかなので、理論値ではあるものの下り通信速度20Mbps程度ならでます。

メモ

SNSなどに動画や写真をアップロードするときは「上り速度」が重要で、逆にダウンロードするときは「下り速度」が重要になります。

ネット検索や動画視聴などは「下り速度」が該当します。

そのため速度が速ければ、高画質でもスムーズに視聴を楽しめるメリットがあります。

 

Switch(スプラトゥーン2)に重要なのは応答速度(ping値)

オンラインゲームの場合は通信速度よりも応答速度(ping値)の方が重要とされています。

 

ping値とは

ping値はサーバーから返っているレスポンスの早さを示す数値です。

いわゆる応答速度ですね。

そのためping値が小さければ応答時間が速いことを意味するため、オンラインゲームではping値が重視されます。

 

ping値 速さ
15ms以下 高速
16ms~35ms 速い
36ms~50ms 普通
51ms~100ms 若干遅いが平均的な数値
101ms以上 遅い

 

この表は参考までに見ていただきたいのですが、オンラインゲームをする場合は最低でも100ms以下はほしいところ。

15ms以下であればラグもなく快適に遊べますが、WiMAXはここまでの速い応答速度は出にくく、速くても35ms程度で、だいたい50ms~70msが多いです。

WiMAXとのWiFi接続やスマホのテザリング機能よりかは、有線接続で固定回線の方が安定性や速度で勝っています。

ただ50ms程度でもラグはあまり出ないため、普段遊ぶ程度であればWiMAXでも楽しむことはできます。

 

WiMAXの速度制限中(1Mbps)でもSwitch(スプラトゥーン2)を遊べるの?

WiMAXは月間データ容量無制限のギガ放題でも、短期間の速度制限があります。

直近3日間で10GB以上使うと、翌日午後6時から深夜2時の間、下り通信速度が最大1Mbpsへ速度制限されるというもの。

 

実はオンラインゲームはこのような速度制限でも遊ぶことができます。

YouTubeのような動画であれば、高画質で見ることができませんが、標準画質であれば視聴可能です。

動画鑑賞は下り通信速度が影響するから画質によって観ることができません。

 

しかしオンラインゲームで重要なので応答速度(ping値)です。

もちろん通信速度もある程度は必要ですが1Mbpsでも遊ぶことができ、ping値は速度制限の影響を受けません。

 

PS4でWiMAXの持ち運びタイプのモバイルルーター端末W06で測定しています。

見ていただきたいのがそれぞれの左側の“PING“です。

測定した日時や時間帯が違うので、実測値にばらつきはありますが、速度制限になっていない通常時は69msで、速度制限状態では48msと速くなっています。

この状況でも私はオンラインゲームで遊んでいるため、ここからも3日で10GBの速度制限に影響がないことがわかります。

ただ先ほどもお伝えしましたが、通信速度もある程度必要で、通信環境によって1Mbpsよりさらに遅くなる場合もあります。

そうなると回線落ちも発生するため、なるべく速度制限にならないようにした方がいいですね。

 

Switch(スプラトゥーン2)でラグや回線落ちが発生する原因

WiMAXでスプラトゥーン2をプレイできる速度がでますが、プレイ中にラグが発生してキャラクターが瞬間移動したり、相手に当てているはずなのに当たり判定が無かったり、逆に避けているはずなのに着弾していたり、ラグが多いとスムーズにプレイすることができません。

最終的には回線落ちになることもあります。

スプラトゥーン2で回線落ちすると、故意でなくてもペナルティが発生します。(5分程度プレイできない)

ラグや回線落ちは相手にも迷惑をかけることになるため注意が必要です。

 

ラグや回線落ちの原因にはいくつか原因があります。

・通信速度やping値(応答速度)が遅い

・WiMAX2+回線やサーバーが混雑している

・速度制限で通信速度が遅い

・通信障害が起きている

 

通信速度やping値(応答速度)が遅い

電波の受信環境が悪いと通信速度やping値が遅い場合があります。

ping値が100ms以上の高い数値だとかなり遅いため、ラグも多くなります。

 

電波は障害物により通過したり反射したりします。

電波の一般的な性質として、紙、布、プラスチックは通り抜けることができます。

木材やガラスも減衰しますが、通過することができます。

コンクリートは遮られたり、鉄や銅、アルミニウムといった金属類には反射するため通過できません。

周囲が山に囲まれた場所であったり、ビルなどが立ち並ぶ場所だと電波が繋がりにくい場合があります。

さらにドアや家具、壁も障害物になるため、Nintendo SwitchとWiMAXルーター端末との間に扉などがあると材質により遮られてしまいます。

またモバイルルーターも持って外出先でプレイする場合、場所によっては通信が不安定だったり通信エリア圏外になる場合があります。

 

WiMAX2+回線やサーバーが混雑している

WiMAXはWiMAX2+回線を使います。

多くのWiMAXユーザーが回線を利用すれば、それだけ混雑してインターネットが繋がりにくくなることがあります。

他にもWiMAXのルーターは複数台同時接続可能なので、スマホやPC、タブレットなど他の機器にも繋げていると速度が遅くなります。

 

複数人が同じ回線を使うと遅くなるのは固定回線でも同じことで、マンションのような集合住宅では、住居者が同じ回線を使うことが多いためラグや回線落ちが発生しやすくなります。

インターネットはアクセスが集中すると混雑してフリーズしたり、回線が落ちたりするためWiMAX2+回線で混み合っている場合もありますし、任天堂のサーバーで混み合っている場合もありますね。

 

速度制限で通信速度が遅い

速度制限によって速度低下しており、通信がうまくいかない場合があります。

ギガ放題の3日で10GBの速度制限中(1Mbps)でもオンラインゲームで遊ぶことができますが、通信環境が悪いと1Mbpsよりさらに遅い速度になっていたり、応答速度(ping値)も遅くなっている場合があります。

 

他にもライトプラン(月7GB)で契約している方は、月間容量7GBを超えてしまうと月末まで128kbpsへ制限がかかります。

この速度はテキストメールの送受信程度しかできないので、オンラインゲームをすることはできません。

 

通信障害が起きている

ご利用の通信エリアで通信障害が起きている場合があります。

通信障害が起きていると、その辺り周辺で通信ができません。

 

WiMAX2+回線で通信障害が起きているとUQ WiMAX(UQコミュニケーションズ)の公式サイトで確認することができます。

au 4G LTE回線はKDDIの公式サイトで確認。

もし利用地域で通信障害が起きていると復旧するまで待つしかありません。

復旧状況も公式サイトにて確認することができます。

 

どれだけスプラトゥーン2で遊ぶと10GBの通信量になるのか

ゲームの種類によって通信量が違うため、何時間プレイすれば10GBに達するのかというのはわかりません。

ただYouTubeで高画質動画を観ることと比べると、ゲームの通信量は多くありません。

 

実際にスプラトゥーン2を遊んだ時の通信量が下記です。

なお3日で10GBの制限なので、1日3.3GBまで遊べると考えて算出しており、ライトプラン(月7GB)の場合も記載しています。

スプラトゥーン2で遊んだ結果
1時間遊んだ結果 約0.16GB
10GBまで遊ぶ 約62時間
3.3GBまで遊ぶ 約20時間
7GBまで遊ぶ
約43時間

試合数によっても変わるためあくまで目安にしてほしいのですが、1時間で約0.16GBだったので、10GBまで遊ぼうとすると約62時間遊び続けないといけません。

1日20時間遊び続けないと速度制限になりません。

 

これはあくまでスプラトゥーン2のゲームプレイだけの話なので、他にもゲームのダウンロードやアップデート、YouTubeやHuluのような動画を観ると速度制限になる場合があります。

ただゲームプレイだけで3日で10GBの速度制限にかかることがほとんどありません。

ゲームプレイだけで速度制限まで遊ぶ方が大変なので、通信量を気にする必要はないと思いますね。

 

WiMAXはどれだけ通信量を使っても追加料金なし

WiMAXはギガ放題なら月間無制限でネット通信ができて、どれだけ使っても追加料金は必要ありません。

WiMAXには月間容量7GBのライトプランと月間無制限のギガ放題プランがあります。

ライトプラン(月7GB)は7GBを超過すると月末まで128kbpsへ制限がかかり、この速度ではメールの送受信程度しかできません。

 

ギガ放題プランでも、直近3日間で10GB以上使うと、翌日午後6時から深夜2時の間、下り通信速度が最大1Mbpsへ速度制限されます。

先ほどもお伝えした通り、速度制限1Mbpsでもオンラインプレイができますし、YouTubeの標準画質なら観ることができます。

速度制限中でも通信ができて、月100GBを超えても月額料金が上がったりしません。

 

WiMAXでSwitch(スプラトゥーン2)を遊ぶメリットやデメリット

固定回線と比較するとWiMAXは料金が安く、モバイルルーターがあれば外でもオンラインゲームができるメリットがありますが、通信の安定性は劣ってしまいます。

WiMAXを使ってスプラトゥーン2のようなオンラインゲームをすると、メリットもありますが反対にデメリットもあるので、ここで改めて紹介します。

 

WiMAXでSwitch(スプラトゥーン2)を遊ぶメリット

WiMAXは料金が安く、工事が要らないため1人暮らしの方におすすめできる通信サービスです。

また持ち運びできるモバイルルーターを使えば通勤や通学中、旅行先や帰省先でもオンラインゲームをすることができます。

 

WiMAXのメリット

・固定回線より月額料金が安い

・外に持ち運びできる

・工事不要で申し込み数日で利用可能

 

電波が受信できれば引っ越し先でも使えるので、引っ越し予定がある方や引っ越しが多い方に便利です。

他にもマンション住まいの場合、最初からマンションにネットが備わっていることがあります。

接続方式によって最大速度が100Mbpsしかないことがあるため、WiMAXを利用することで固定回線より速度がでる場合があります。

 

WiMAXでSwitch(スプラトゥーン2)を遊ぶデメリット

WiMAXと固定回線を比較したときの最大デメリットが通信の安定性です。

固定回線は近くの電柱より光ファイバーケーブルを引っ張って有線で繋がるので、通信が安定しやすく速度も速いです。

※マンションによってVDSL方式を採用していれば、最大通信速度100Mbpsで遅い場合があります。

 

WiMAXは基地局から発する電波を受信し無線で繋がるので、通信環境の影響が大きくラグや回線落ちが発生することがあります。

さらに3日で10GBなどの速度制限も設けられています。

 

WiMAXのデメリット

・通信の安定性が固定回線より劣る

・ラグや回線落ちが発生する場合がある

・速度制限が設けられている

 

スプラトゥーン2のような対戦ゲームの場合、ラグが多いと相手が瞬間移動したり、当てているはずなのに当たり判定がなかったりします。

さらに回線落ちするとペナルティが課せられ5分間、スプラトゥーン2でオンライン対戦ができません。

 

WiMAXでSwitch(スプラトゥーン2)を快適に遊ぶ方法

WiMAXのモバイルルーターやホームルーターのどちらでも通信環境が良ければオンラインゲームで遊ぶことができます。

ここで安定してスプラトゥーン2を遊ぶための方法やポイントについて紹介します。

ポイントは5つ

・3日で10GBの速度制限に注意する

・夜間など回線が混雑しやすい時間帯を避ける

・WiMAX端末と接続中のWiFi機器をオフにする

・WiFiの電波干渉を避けて安定する場所に設置する

・LANケーブルを使って有線接続にする

 

3日で10GBの速度制限に注意する

ギガ放題プランであっても通信量が直近3日間で10GB以上を超えると、翌日午後6時から深夜2時までの間、1Mbpsへ制限があるので注意しましょう。

スプラトゥーン2は1時間で約0.12GBだったので、ゲームプレイだけで10GB以上の通信量を使うことはないと思いますが、ゲームのダウンロードやアップデート、YouTubeのような動画を観ると超えてしまう可能性がでてきます。

とくに高画質動画をストリーミング視聴すると通信量を使うので、気を付ける必要があります。

 

夜間など回線が混雑しやすい時間帯を避ける

固定回線でも言えることなのですが、通信が集中する時間帯は回線が混み合い、繋がりが悪くなることがあります。

とくに仕事から帰宅する時間帯になると混み合いやすく、無線通信だと途切れやすくなったりしますね。

WiMAXの速度制限が午後6時~深夜2時に設けられているのも、混雑を避けるためにこの時間帯に設けられています。

お仕事の都合もあるため、この時間帯外でプレイできないかもしれませんが、可能な限り夜間などの時間帯は避けた方がいいですね。

 

WiMAX端末と接続中のWiFi機器をオフにする

WiMAXはルーターによって最大接続台数が変わりますが、モバイルルーターなら16台、ホームルーターは40台ほど同時接続できます。

WiMAXルーター端末1台でスプラトゥーン2をしながらパソコンで動画を観ることもできますが、同時接続台数が多くなると通信速度が遅くなります。

問題なくスプラトゥーン2をプレイできていても、パソコンやスマホなど別の機器と接続させることでスプラトゥーン2が安定しなくなる可能性が出てくるため、使用しない端末はWiFiをオフにしておき、なるべく通信させる端末を1台にしておきましょう。

 

WiFiの電波干渉を避けて安定する場所に設置する

電波は障害物により通過したり反射したりします。

電波の一般的な性質として、紙、布、プラスチックは通り抜けることができます。

木材やガラスも減衰しますが、通過することができます。

コンクリートは遮られたり、鉄や銅、アルミニウムといった金属類には反射するため通過できません。

よくルーター端末を窓際に置いた方がいいと言われるのはこのためです。

モバイルルーターやホームルーターの設置場所を変えることで、通信が安定することがあります。

 

またWiFiでの通信は他のWiFi、Bluetooth、電子レンジなど各種電波の干渉を受ける性質があり、速度低下の原因になります。

iPadやiPhoneなどの機器類でBluetoothを使っている場合は、オフにしたり、電子レンジと距離をとった状態で利用した方が干渉を避けることができます。

 

メモ

電子レンジはマイクロウェーブ電磁波を使い、食品内部の分子を振動させて加熱します。

この電磁波の周波数がWiMAXの周波数(2.4GHz)と同じ周波数帯であるため、干渉を起こしてしまいます。

 

WiMAXのルーター端末には周波数を変更できる端末があります。

WX06などが該当します。

周波数を5.0GHzへ設定変更をすることで、電波干渉を避けるだけではなく、周波数をさらに高くするため速度も速くなります。

 

LANケーブルを使って有線接続にする

スプラトゥーン2を含めたオンラインゲームを少しでも快適にプレイするためには有線接続にした方がいいです。

モバイルルーターでもクレードルを用意することで、LANケーブルを使って有線接続することができます。

 

クレードルとは?

クレードルはWiMAXモバイルルーター用のスタンドで、LANケーブルの差し込み口があるため充電しながら有線接続ができます。

 

NEC製の最新端末WX06のクレードル

WiMAX2+アンテナを拡張することで、クレードル無しのときと比較して通信速度が56%向上します。

電波の受信性能が上がるのでクレードルを用いた方が、通信が安定しやすく有線にすることで電波干渉も避けることができます。

ホームルーターは本体にLAN接続口があるので、LANケーブルがあれば有線接続することができます。

 

クレードルについて「WiMAX クレードルとは」で詳しく紹介しています。

WiMAX クレードルとは通信性能56%向上する拡張機器!※有線・充電もできる

続きを見る

 

Try WiMAXなら無料で15日間のお試しができる

「WiMAXが気になるけど、全然繋がらなかったらどうしよう。」

「WiMAXで通勤中も使えるのか試したい」

「ポケットWiFiを使ってるけどWiMAXの方がいいのかな?」

 

通信エリア内であっても、マンションの高さや周囲の障害物によって速度が変わります。

WiMAXを使ってみたいけど、実際はどうなの?という意見が多いと思います。

高速通信サービスとはいえ、実際に利用環境で試してみなければわからないため、無料でレンタルできるプランがあるといいですよね。

 

UQ WiMAX(UQコミュニケーションズが運営)が実施しているTry WiMAX』は15日間無料でお試し利用ができるサービスを実施しています。

ルーター端末の発送から返却を含めて15日間となり、15日間までに返却しなければ弁償扱いになります。

15日以内に返却すれば無料レンタルができるサービスで、自宅でWiMAXが使えるのかあらかじめお試しができるので、不安がある方は契約前に利用してみましょう。

 

期日まで返却をすれば、申し込みから返却まで1円もかかりません。

レンタル中は自宅でWiFi通信(スマホやパソコン、ゲーム機など)してネットは快適かどうか、通勤や通学中など外出時はどうかなど。

いろいろ試してみましょう。

 

WiMAXを体験無料の「Try WiMAX」について申し込みついて、下記ページで紹介しています。

WiMAX 体験 無料サービス『Try WiMAX』※公式お申し込みページはコチラ

続きを見る

 

WiMAXおすすめプロバイダ一覧と比較

WiMAXには20社以上プロバイダがあり、月額料金が4,000円以上のところから3,500円程度のところまで様々です。

なかには違約金を負担してくれるプロバイダもあり、光回線や他のWiFiサービスから乗り換える場合もお得にWiMAXを始めることができます。

ここからはおすすめプロバイダを紹介。

ネット回線だけではなく、費用面やサービスでも最適なプロバイダと契約しましょう。

 

GMO とくとくBB WiMAX2+は月額割引キャンペーンが魅力

GMOとくとくBBはとにかく月額料金が安いプロバイダです。

今なら期間限定でキャッシュバック6,000円付きで、突然なくなることがありますので、契約を考えている方は今がチャンスです。

このプランは月額料金を安くすることで他社と差別化を図っており、1番安いプロバイダとして人気が高いです。

キャッシュバックを受け取ることができなかった場合を考えると、初めから月額料金が安いプロバイダを選んだ方が安心できますので、GMOとくとくBBのこの料金プランがおすすめです。

 

3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,005円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

GMOとくとくBBはWiMAX2+の即日発送が可能で、全国送料無料。

平日なら1530、土日祝日なら14時までに申し込みをすれば、当日発送で早く受け取ることができます。

 

GMOとくとくBB

初期費用:3,300円

契約月:2,849円の日割り料金

実質月額料金:3,908円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

Broad WiMAXは解約違約金負担キャンペーンが魅力

Broad WiMAXは月額料金が2,726円~と安い部類にはなりますが、残念ながらGMOとくとくBBよりかは若干高いです。

他にも初期費用18,857円割引キャンペーンで申し込まないと初期費用が高く、24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金9,500円が加算されてしまいます。

ただし、いつでも解約サポートを利用することで、キャンペーン違約金を含めた解約違約金が0円で他社回線へ乗り換えることができるため、WiMAXが満足に使えなかった場合でもお得に乗り換えることができます。

 

Broad WiMAXは3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,004円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

Broad WiMAX

初期費用:3,300円(初期費用割引キャンペーン適応時)

契約月:2,999円の日割り料金

実質月額料金:3,943円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金9,500円が加算される

※表記の金額は税込みです。

※いつでも解約サポートを利用すれば、上記違約金が0円になります。

 

 

カシモ WiMAXは大手に並ぶ月額料金が魅力

カシモはまだ新しいプロバイダで、月額料金が業界最安級の1,380円~利用できます。

GMOとくとくBBは2,590円~なので、ここだけを比較するとカシモ WiMAXの方が安く感じますが、1,380円と安いのは最初だけで、2ヶ月目から値段が跳ね上がります。

2ヶ月目から月額料金が高くなるため、結果的にはGMOとくとくBBやBroad WiMAXよりも高くなります。

それでも広告費用を抑えることで、月額料金を安く設定して大手プロバイダに引けを取らないぐらい安くしています。

 

カシモ WiMAX3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,005円が無料です。

残念ながらauスマホユーザー向けのスマートバリュー月額最大1,100円割引は対象外です。

比較的新しいプロバイダではあるのですが、下り速度最大1.2Gbpsの最新端末「W06」が無料です。

 

カシモ WiMAX

初期費用:3,300円

契約月:1,518円(日割りなし)

実質月額料金:3,971円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

DTI WiMAX 2+は最大2カ月間月額料金が無料

DTI WiMAX2+は高額キャッシュバックキャンペーンがない代わりに月額割引を行っており、契約月と翌月の月額料金が無料です。

最新端末も無料で、比較的安く利用できるプロバイダです。

 

ただ、2カ月間無料なのはギガ放題プランのみで、モバイルプラン(7GB/月)は、初月から月額料金が3,850円になります。

他にも事務手数料が5,500円で割高です。

そのため、あまりWiMAXを使用する予定がない方には、おすすめできないプロバイダになります。

 

DTI WiMAX2+

初期費用:3,300円

契約月:0円

実質月額料金:3,989円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

『GMOとくとくBB』は月額料金が一番安い!

ギガ放題プラン
プロバイダ キャッシュバック 実質月額料金
GMOとくとくBB 6,000円 3,908円
Broad WiMAX 3,943円
カシモ WiMAX 3,971円
So-net 4,461円
BIGLOBE  17,000円 4,721円
UQ WiMAX 4,956円

※表記の金額は税込みで計算しています。

 

GMOとくとくBBは割引額が一番大きくお得に契約できます。

ただBroad WiMAXやカシモWiMAXも非常に安いプロバイダです。

とくにBroad WiMAXは違約金を負担してくれるプロバイダでもあり、例えば「WiMAXでスプラトゥーン2を遊ぼうとしたけど、回線落ちが多くてストレスになるから固定回線へ変更したい」

と思った場合に、違約金0円で固定回線へ乗り換えることができます。

 

Broad WiMAXのおすすめポイント

契約期間内にWiMAXを解約しようとすると違約金が必要になります。

Broad WiMAXの「いつでも解約サポート」は、固定回線へ乗り換えるときに発生する違約金が0円になります。

 

初期費用も安く、キャンペーン違約金もない

WiMAXのプロバイダは各社キャンペーンを実施していることが多いです。

月額割引や高額キャッシュバック、端末無料キャンペーンなどが該当します。

そんなお得なキャンペーンのなかには、キャンペーン違約金を設けている場合があります。

※GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンにキャンペーン違約金はありません。

 

例えばBroad WiMAXが該当します。

 

Broad WiMAXは高額な初期費用(18,857円)が必要なのですが、これを0円にするために初期費用無料キャンペーンを実施しています。

キャンペーン適応には3つの条件があります。

・WEB申し込み

・クレジットカード払い

・指定オプションへの加入(解約可能)

 

この3つの条件を満たすことで、高額な初期費用が無料になります。

このキャンペーンに対する違約金(9,500円)が設けられており、2年以内に解約をすると解約違約金(最大20,900円)とは別にキャンペーン違約金(9,500円)が発生してしまいます。

Broad WiMAXは第2位の安さで、お得なサービスを複数実施しているプロバイダですが、このキャンペーン違約金は最大のデメリットと言えますね。

 

最新端末が無料

GMOとくとくBBやBroad WiMAX、カシモWiMAXも最新端末を含めすべてのルーター端末が無料です。

UQ WiMAXやBIGLOBE WiMAX2+はルーター端末が有料(最大21,120円)なので、WiMAXを申し込む場合は端末無料キャンペーンを実施しているプロバイダを選ぶこともポイントの1つです。

 

GMOとくとくBBは月額料金が安く、全端末が無料です。

WiMAXはどこのプロバイダと契約しても通信エリアや通信速度は同じです。

Broad WiMAXやGMOとくとくBB、BIGLOBEも含めMVNO(仮想移動体通信業者)と呼ばれ、回線網や通信設備などを借り受け、自社ブランドで通信サービスを提供しています。

簡単に言うと、WiMAX回線を管理しているUQコミュニケーションズが、回線を提供して、Broad WiMAXはそれを借りているのです。

そのため、どのプロバイダからWiMAXを契約しても通信速度やエリアなどは変わりません。

しいて言うならルーター端末の性能差で通信速度が違ってきます。

下記からはおすすめルーターを紹介します。

 

WiMAXでSwitch(スプラトゥーン2)おすすめWiFiルーターは?

WiMAXには2種類のルーター端末があります。

・据え置きタイプのホームルーター

・持ち運びタイプのモバイルルーター

 

またそれぞれのルーター端末でも機種を選ぶことができます。

というのもWiMAXルーターを作っているメーカーがHuaweiとNECの2社で、各メーカーの最新機種から選ぶことになります。

 

Huawei製の最新機種

・Speed Wi-Fi NEXT W06(モバイルルーター):最大速度1.2Gbps

・Speed Wi-Fi HOME L02(ホームルーター):最大速度1Gbps

 

NEC製の最新機種

・Speed Wi-Fi NEXT WX06(モバイルルーター):最大速度440Mbps

・WiMAX HOME 02(ホームルーター):最大速度440Mbps

 

最大速度440Mbpsでも高速なのですが、W06やL02は倍以上も速度差があります。

この最大速度は理論値なので、実際にはこの速度が出ることはほぼありません。

ただそれはどの端末でも同じことです。

快適にインターネット接続を利用するのであれば、速度が速い端末を選ぶことをおすすめします。

 

オンラインゲームをするならモバイルルーターWX06かホームルータ―L02

オンラインゲームは通信が安定している方がラグも少なくなります。

安定性が上げるためには有線接続させる方がいいのですが、モバイルルーターの場合はクレードルが必要になります。

 

下り
最大通信速度
440Mbps
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間 約14時間
接続台数 16台
製造元 NEC

最速端末はHUAWEI(ファーウェイ)のW06なのですが、こちらにはクレードルがありません。

パソコンとなら有線接続ができますが、PS4やNintendo Switchと有線接続できません。

 

NEC製の最新端末WX06にはクレードルがあります。(別売り)

WiMAX2+アンテナを拡張することで、クレードル無しのときと比較して通信速度が56%向上します。

外でも使えて、家の中で安定して使用する場合は、クレードルがあるWX06がおすすめです。

 

しかし、家の中でしか使わないのであれば、大きなアンテナが内蔵されて下り速度最大1Gbpsの「HOME L02」がおすすめです。

光回線で全国展開しているフレッツ光の通信速度が最大1Gbpsで、L02はホームルーターで光回線レベルにまで達しています。

 

下り
最大通信速度
1Gbps
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間
接続台数 40台
製造元 HUAWEI

 

WX06やL02端末を選ぶメリット

・PS4やNintendo Switchと有線接続できる

・au 4G LTE回線と併用でホームルーター最速の最大1Gbps

・弱い電波もしっかりキャッチして繋がりやすさも向上

・下り速度だけではなく、上り速度も向上してアップロードも高速化

 

最速端末W06にはクレードルがない

モバイルルーター最速はW06なのですが、こちらにクレードルがありません。

そのため、PS4やNintendo Switchと有線接続ができないため通信の安定を向上させることができません。

パソコンとならUSBケーブルを使えば有線接続できます。

 

端末選びでは、速度が速い端末が圧倒的に有利です。

ただLANケーブルを使った有線接続ができないところがデメリットですね。

下り
最大通信速度
1,237Mbps
(約1.2Gbps)
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間 約9時間
接続台数 16台
製造元 HUAWEI

W06であってもWiFi接続でPS4やNintendo Switchと繋げることができます。

オンラインゲームもできますが、有線と無線では安定性で違ってきます。

ただ家でのみルーターを使うのであれば、ホームルーターを選ぶようにしましょう。

 

まとめ:WiMAXで『スプラトゥーン2』を遊べるのか

いかがでしょうか。

WiMAXでもスプラトゥーン2を遊ぶことはできます。

スプラトゥーン2以外でもスマブラやFF14、モンハンも遊ぶことができます。

ただ無線通信なので、通信環境に左右されてしまうため、環境によってラグが多発することもります。

まずはお住いの住所が通信エリア内か確認しておき、エリア内の場合は『Try WiMAX』でスプラトゥーン2が遊べるのか試してみることをおすすめします。

エリア確認で『×』だった場合は、圏外なので別のWiFiサービスか固定回線をおすすめします。

 

WiMAXやその他ポケットWiFiとの比較

モバイルWiFiはWiMAXだけではなく、ポケットWiFiやクラウドSIMに対応したモバイルWiFiもあります。

 

WiMAXも含めてポケットWiFiと言う方もいらっしゃいますが、正確には間違いです。

WiMAXはUQコミュニケーションズが提供しているサービス名ですが、ポケットWiFiはY!mobileが提供しているサービス名です。

WiMAXやポケットWiFiのような持ち運んで使うルーターを総称して「モバイルWiFiルーター(モバイルルーターとも)」と言います。

 

クラウドSIMに対応したモバイルWiFiというのは、どんなときもWiFiやTHE WiFiが該当します。

ドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線を自動で切り替えて使うため、通信エリアが広範囲で繋がりやすいことが特徴です。

 

各モバイルWiFiの料金や最大速度を含めてまとめました。

WiFiサービス 月額料金 利用回線 最大通信速度 速度制限
(短期間)
ポケットWiFi 4,300円程度 ソフトバンク 988Mbps(一部エリア)
187.5Mbps
3日で10GB
(1Mbps)
WiMAX 3,500円程度 WiMAX2+
au
1,237Mbps(一部エリア)
440Mbps
3日で10GB
(1Mbps)
クラウドSIM対応 3,300円程度 ドコモ
au
ソフトバンク
150Mbps 申し込み先による

※エリアによって最大速度が変わります。
※クラウドSIMに対応サービスは、サービス提供会社によって速度制限の内容が違います。

 

簡単に各項目で紹介すると、ポケットWiFiが断トツで料金が高いです。

他のWiFiサービスと比べても1,000円前後の差がありますね。

通信回線はソフトバンク回線を使うため、ソフトバンクが圏外なら使うことができません。

 

WiMAXは高速通信サービスのなかで最速を誇り、月額料金も安いサービスです。

ただポケットWiFiと同様に直近3日間でデータ容量10GBを超えると翌日午後6時から深夜2時までの間、速度が1Mbpsに制限がかかります。

※ポケットWiFiは深夜1時まで

速度が速いメリットがありますが、短期間だけの速度制限がデメリットですね。

 

そしてクラウドSIM対応のサービスでは、料金は3つのサービスのなかで安く、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリア回線を切り替えて使うので、通信の安定性は高いですが、通信速度が150Mbpsで一番遅いサービスです。

そして速度制限はサービス提供会社によって日ごとに設けられていたり、月で設けられている場合があります。

多くは月単位で設けられています。

 

このように見比べると、WiMAXとクラウドSIM対応サービスの2択だと思いますね。

WiMAXやクラウドSIM対応サービスで、なぜこんなに速度差があるのか簡単に説明すると、使用する周波数が違います。

WiMAXは高い周波数を使うため速度が速く、クラウドSIM対応のモバイルWiFiは低い周波数を使うため速度が遅くなります。

 

ココがポイント

万が一契約後に繋がらないことがあったら、すぐに初期契約解除を申請しましょう。

違約金0円で解約することができますが、申請期間が短いので契約する前に初期契約解除について各社(申し込み先)で確認しましょう。

 

2021年現在も速度制限なしのモバイルルーターはない

WiMAXやポケットWiFi、クラウドSIMに対応の各サービスでは、月間無制限や使い放題という文言が公式サイトに記載されていることが多いです。

しかし実際には何かしらの速度制限が設けられています。

 

WiMAXやポケットWiFiは先ほども紹介した通り、3日で10GBを超えると、翌日午後6時から深夜2時まで速度制限(1Mbps)になります。

※ポケットWiFiは深夜1時まで

クラウドSIMに対応サービスは公式サイトに記載されていないことが多いのですが、実際には速度制限が設けられています。

 

下記はクラウドSIMに対応したモバイルWiFiサービス一覧の比較表です。

ほとんどが公式サイトに記載されていないため、口コミや問い合わせ結果をまとめています。

 

WiFiサービス 制限内容 制限速度(目安) 制限期間
MUGEN WiFi 月100GB 概ね128kbps 月末まで
どこよりもWiFi 月100GB 概ね128kbps 月末まで
それがだいじWi-Fi 月100GB 概ね384kbps 月末まで
ギガWi-Fi 月100GB 概ね384kbps 月末まで
ポケットモバイル 月100GB 概ね384kbps 月末まで
NC Wi-Fi 月100GB 概ね384kbps 月末まで
クラウドWiFi ※1 月300GB
(公表なし)
概ね128kbps 月末まで
STAR WiFi 月100GB 概ね128kbps 月末まで
どんなときもWiFi 月25GB 概ね64kbps 月末まで
限界突破WiFi 1日5GB
1日10GB以上
概ね4Mbps
概ね128kbps
24時まで
THE WiFi 1日4GB 概ね128kbps 翌日朝9時まで
NOZOMI WiFi 1日10GB 概ね128kbps 翌日朝9時まで

※スクロールできます。
※各社無制限プランを終了し、制限ありプランへ変更しています。
※1 公式に月間容量の掲載はなく、口コミなどから判明した容量を記載していますが、他社サービスは大容量プランから最大100GBまでのプランへ移行しています。
そのため現在は月間100GBまでしか使えない可能性があります。

 

月額料金は3,300円~4,500円程度。

月単位なら最大100GBまで使えます。

スマホの通信量を毎月100GB使う場合は十分足りますね。

ただネットヘビーユーザーであれば、制限まで使ってしまい月末まで速度低下があるのでストレスになります。

正直、ネットヘビーユーザーはモバイルWiFiより光回線(固定回線)がおすすめです。

 

高速で安いWiMAXがおすすめ

光回線の工事ができなかったり、そこまで使わない方にとってWiMAXがおすすめです。

3日で10GBの速度制限はありますが、1Mbpsあればオンラインゲームで遊ぶこともYouTubeで動画を観ることもできます。

しかも午後6時~深夜2時までの間ですので、その時間帯以外であれば制限はかかりません。

通常時の通信速度も高速で月額料金も安いため、総合的に考えると1番はWiMAXですね。

 

ヘビーユーザーは光回線(固定回線)がおすすめ

快適にオンラインゲームで遊んだり、高画質動画を見たい人は光回線がおすすめです。

光回線であれば電柱から有線で繋げるので安定した高速通信が可能で、どんなジャンルのオンラインゲームでも快適に楽しむことができます。

さらに使い放題で速度制限もないので、YouTubeなどの動画も高画質・超高画質が見放題です。

WiMAXの性能が年々向上しているとはいえ、無線通信になるので回線の安定性や速度は固定回線にまだ勝てません。

下記は高速通信でおすすめのWiMAXと比較しています。

WiMAX 光回線
最大速度 LTE利用:867Mbps
(有線1.2Gbps)
1Gbps
通信エリア WiMAX2+エリア 全国対応
(回線により限定あり)
通信制限 3日で10GB
(最大1Mbps)
使い放題
場所 外でも家の中でも 家の中のみ
月額料金 3,500円程度 3500円~6000円程度
工事 なし 必要
(工事費1万~4万程度)

WiMAXであれば安いGMOとくとくBBがおすすめですが、光回線だとお使いのスマホによっておすすめが変わります。

 

サービス おすすめ
契約窓口
実質月額料金 セット割
一戸建て マンション
auひかり GMOとくとくBB 4,400円 2,860円 au
So-net光プラス So-net 4,598円 3,462円 au
ドコモ光 @nifty 5,720円 4,400円 ドコモ
SoftBank光 ㈱エヌズカンパニー 5,720円 4,180円 ソフトバンク
NURO光 So-net 5,217円 ソフトバンク

※表記の金額は税込みです。
※月額料金に工事費(分割払い)を含めて記載しています。

 

上記サービスのなかで、工事費が実質無料になるのは、auひかりやSo-net光プラス、SoftBank光、NURO光です。

実質無料というのは、月額割引にすることで工事費分を±0円にしています。

そのため、途中解約すると残債分請求されます。

 

 

各サービスはスマホとセット割にすることで、お得に利用できます。

ただし光回線でも全国対応しておらず、エリアが限定している回線もあります。

そのため、利用可能なのかエリア確認をする必要があります。

 

NURO光の対応エリア

対応エリア
NURO光       北海道
関東エリア:東京・神奈川・埼玉・千葉
茨城・栃木・群馬
東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
九州エリア:福岡・佐賀

 

auひかりの非対応エリア

非対応エリア
auひかり  東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
和歌山

下記はおすすめの契約窓口です。

 

auひかり(GMOとくとくBB):auひかり_月額料金割引キャンペーン

So-net光プラス(So-net):【So-net 光 コラボ】

ドコモ光(@nifty):【@nifty with ドコモ光】

SoftBank 光(エヌズカンパニー):SoftBank光キャンペーン

NURO光(So-net):【公式】NURO 光

 

自宅は固定回線で安定した通信を、外ではWiMAXで高速通信

固定回線である光回線は有線接続だけではなく、WiFiルーターを使えば自宅内で無線接続もできます。

ただ自宅内に限定されるため、外出時にネット通信ができません。

速度や通信の安定性では光回線の方が上なので自宅では光回線を使い、外出時にWiMAXを使うことで、どこにいてもインターネットが使えます。

PS VitaやNintendo Switchで遊ぶ方は、1日中どこでもゲームができますね。

 

WiMAXはギガ放題プランであれば月間無制限で定額なので、スマホのテザリングより良いと思います。

電池の消耗も激しくなるため、電話をしたいときに電池切れしていても困りますしね。

WiMAXの3日で10GBの速度制限(1Mbps)が気になる方は、自宅でオンラインゲームのダウンロードや、SNSへのアップデートをすると10GBも使わずに済みますね。

 

 

 

おすすめWiMAXプロバイダ【2021年2月版】

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX2+

利用料金が安いことが特徴なプロバイダ。

料金が安いだけではなく、20日以内キャンセルという違約金0円で解約もできるので、初めて利用される方にもおすすめです。

Broad WiMAX

違約金負担キャンペーンやいつでも解約サポートなど、他社がやっていないサービスが多いプロバイダ。

店舗受け取りで当日からWiMAXを利用することも可能で、すぐにでもインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

 

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

注目を浴びつつある若いプロバイダ。

初月が1,380円で安く、端末代も0円で始めやすい料金プランになっています。

 

-WiMAXでオンラインゲーム

© 2021 WiMAX生活 Powered by AFFINGER5