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お知らせ

2022年2月1日より、WiMAX+5Gのデメリットであった、3日で15GBの速度制限(1Mbps)がなくなりました。

これによって、動画やゲームをより快適に楽しむことができます。

※一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑する時間帯の通信速度が制限される可能性があります。

WiMAXでオンラインゲーム

WiMAX 速度制限 スプラトゥーン2も遊べる!実測値で見る最速WiFiルーターはコレ

■速度制限(1Mbps)でもスプラトゥーン2が遊べたりする?

■何時間スプラトゥーン2で遊べば通信量10GBになる

■ラグや遅延が少ないWiMAX端末はどれ?

 

WiMAXのギガ放題プランでも通信量が3日10GBを超えると、速度制限(1Mbps)になってしまうため、申し込んでも大丈夫なのか不安を感じる方も少なくないでしょう。

「速度制限でもスプラトゥーン2ができるかどうか」気になるかと思います。

 

このページでは

・WiMAXの速度制限(1Mbps)でスプラトゥーン2を遊んでいる人の口コミ

・スプラトゥーン2を何時間遊べば通信量10GBを超えるのか

・通常時と速度制限時のping値比較

・スプラトゥーン2向けラグ(遅延)が少ないWiMAX端末

 

この記事はWiMAXに申し込んでスプラトゥーン2で遊びたいけど、速度制限という高いハードルで、使えるのか使えないのか悩みを抱える方の参考になるはずです。

ping値が速い機種も紹介しているので、是非とも参考にしていただければ幸いです。

WiMAXの速度制限(1Mbps)でもスプラトゥーン2が遊べる

WiMAXで3日10GBの速度制限(1Mbps)になっても、スプラトゥーン2で遊ぶことができます。

オンラインゲームは下り速度よりもping値が重要で、ping値が小さい(速い)ほどラグが少ないとされています。

 

ping値とは

ping値はサーバーから返ってくるレスポンスの早さを示す数値(応答速度)です。

具体的にはパケット(通信データ)を送信し、そのパケットが正しく届いているのか返答が行われるまでの時間(タイムラグ)をレイテンシと呼び、それを数値化したのがping値です。

ping値が小さければ応答時間が速いことを意味するため、オンラインゲームではping値が重視されます。

 

WiMAXの速度制限は下りと上り速度に影響されますが、ping値が制限されるわけではなく通常時と速度制限時で差ほど変わりません。

下の動画は、WiMAXの速度制限中に「Speed Wi-Fi NEXT WX06」でプレイしています。

 

 

5時間プレイしてもラグや通信エラーもなく、通常通り遊べています。

このときのping値は40~50msの間です。

ただWiMAXは無線通信サービスなので、電波が悪ければ速度制限の1Mbpsよりもさらに速度が遅くなり、通信が遮断する可能性があります。

 

口コミで分かる! 速度制限(1Mbps)でスプラトゥーン2は遊べるのか

 

3日10GB制限でもスプラトゥーン2ができる

HN:みょんさん 男性 投稿日:2020年8月22日

WiMAXの3日10GB制限になってしまってもスプラトゥーン2ができることが分かった。いやあすばらしいね。

WiMAXにして正解

HN:ひよさん 女性 投稿日:2020年7月1日

WiMAXの制限中でもスプラトゥーンできるのかぁ。まじかぁ
ソフトバンクエアーと迷ったけどWiMAXにしておいて正解だった

通信制限中でもスプラトゥーン2できる

HN:すーさん 女性 投稿日:2020年6月26日

WiMAXの通信制限中でもスプラトゥーン2できる。
割とやるじゃん♪
スマホも制限気にしなくてすむし快適ですよ。

制限ありのWiMAX2+でも使える

HN:ソラさん 女性 投稿日:2020年6月12日

PCしながらスプラ2を制限ありのWiMAX2+
使えることがわかった。

速度制限でもスプラ2がきれない

HN:アップルジュースさん 女性 投稿日:2020年5月12日

速度制限中のWiMAXでスプラ2をプレイしても接続きれないで遊べる笑
けっこう10GB超えるからこれはラッキー☆

WiMAXの速度制限でも困りません

HN:闘牛さん 男性 投稿日:2020年4月19日

固定回線と比べたら速度や安定に欠けるけど、WiMAXの速度制限でも困ることなくスプラトゥーンできます。
固定が引けなくてもWiMAXでも全然ありかと。

ふつうに通信制限でもスプラできたわ

HN:のんさん 男性 投稿日:2020年4月2日

通信制限くらったwimaxでスプラができるのか検証。
ふつうにできたわ

速度制限になると数試合に1回は回線落ち

HN:カナヅチさん 男性 投稿日:2020年3月15日

WiMAXが速度制限かかると、数試合に1回は回線落ちが発生する。
それでも再接続すれば問題ないけど、動画も見るから10GBもすぐに超えてしまう。

3日10GB制限だとたまに通信エラー

HN:ゼットンさん 男性 投稿日:2020年3月20日

制限なしのWiMAXならスプラは快適。
3日10GB制限だとたまに通信エラー。
制限中でも遊べるっちゃ遊べるが、できる限り制限なしでやった方がいい。

モードには要注意w

HN:ツッチーさん 男性 投稿日:2020年2月11日

wimaxの3日10GB制限ならスプラ2ができるんだが、今はできない。
その理由がハイスピードプラスエリアモードで7GB以上使ってしまっていたからだw
モード戻すの忘れてたわ。さすがに128kbpsじゃあ遅すぎて使えん

 

速度制限でも遊べている口コミが多いです。

ただ速度制限になると数試合に1回、数時間に1回など人によって通信エラーが起きるといった口コミもあります。

速度が必ず1Mbpsになるわけではなく、回線の込み具合や電波環境によってさらに速度が遅くなり通信エラーが起きているのだと考えられます。

人によっては速度制限のときは他人に迷惑をかけたくないということで、スプラトゥーン2で遊ばない方もいらっしゃいます。

 

・ソロプレイ専用の「ヒーローモード」で遊ぶ

・エイム練習(射撃練習)

・ギアのカスタマイズを考える

・事情を知っている友人とプレイする

 

速度制限で少しプレイしてみて、エラーが多い場合は上記4つのような遊び方をしても楽しいと思いますよ。

 

ハイスピードプラスエリアモード(月7GB)の速度制限でスプラトゥーン2は無理!

WiMAXには3種類の速度制限があります。

・3日10GBを超えると翌日午後6時から深夜2時まで1Mbpsへ

・ハイスピードプラスエリアモードで7GBを超えると月末まで128kbpsへ

・ライトプラン(月7GBプラン)で7GBを超えると月末まで128kbpsへ

 

3つ目は契約時にギガ放題を選べば関係ありませんが、1つ目と2つ目は関係してきます。

とくにハイスピードプラスエリアモードを7GB以上使った場合の速度制限(128kbps)は、通信速度が遅すぎるためオンラインゲームだけではなく、ネット検索も満足にできません。

ホームページを開く速度がかなり遅いです。

できてメールの送受信程度なので、この速度制限になってしまうと月末までスプラトゥーン2ができなくなるため注意しましょう。

 

メモ

ハイスピードプラスエリアモードは、月間7GBまでau回線も使える有料オプションの通信モードです。

通常は月間無制限のハイスピードモードを使いますが、3日10GBを超えると速度制限があります。

 

スプラトゥーン2を何時間遊べば通信量10GBを超えるのか

ゲームの種類によって通信量が違うため、何時間プレイすれば10GBに達するのかというのは分かりません。

ただ高画質動画と比べると、ゲームの通信量は多くありません。

 

実際にスプラトゥーン2を遊んだ時の通信量が下記です。

なお3日で10GBの制限なので、1日3.3GBまで遊べると考えて算出しており、ライトプラン(月7GB)の場合も記載しています。

スプラトゥーン2で遊んだ結果
1時間遊んだ結果約0.16GB
10GBまで遊ぶ約62時間
3.3GBまで遊ぶ約20時間
7GBまで遊ぶ
約43時間

 

1時間で約0.12GBだったので、10GBまで遊ぼうとすると約62時間という結果になり、1日20時間遊べる計算です。

スプラトゥーン2をするだけなら速度制限を気にしなくていいですね。

ただスプラトゥーン2だけでなくYouTubeで動画を観たり、他のオンラインゲームも含めてダウンロードやアップデートがあると10GBを超えてしまいます。

 

スプラトゥーン2のダウンロード容量は6.1GB

まだスプラトゥーン2のデータ容量は6.1GBです。

ダウンロードだけで10GBに達しないため速度制限になりません。

ただしすでに3.9GB以上通信していたり、ダウンロード後に3日間で約24時間以上プレイすると10GBを超える計算となります。

 

ちなみに

スプラトゥーン2の追加コンテンツ「オクト・エキスパンション」のダウンロード容量は2GBになります。

2つセットでダウンロードすると8.1GBになり、速度制限になりやすくなります。

 

オンラインゲーム以外での10GBの目安|動画やネット検索、メールは?

先ほどはスプラトゥーン2をプレイしたときの通信量(目安)を紹介しましたが、スプラトゥーン2だけでしかWiMAXを使わないということもないはず。

そこでネット検索や動画(YouTube)など、他の通信量の目安をご紹介します。

 

パソコンで10GBはどれくらいか

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

内容データ容量10GB
Webページ約2.5MB約4,000回
テキストメール
(500文字)
約30KB約333,333通
テキストメール+写真1枚
(500文字)
約5MB約2,000通
YouTube
(5分)
超高画質約113MB約88回
(約7時間)
高画質約60MB約166回
(約13時間)
標準画質約17.5MB約570回
(約47時間)
低画質約10MB約1,000回
(約83時間)
Google Map約3MB約3,333回

 

スマートフォンで10GBはどれくらいか

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

内容データ容量10GB
Webページ約300KB約33,333回
テキストメール
(500文字)
約15KB約666,666通
テキストメール+写真1枚
(500文字)
約1MB約10,000通
YouTube
(5分)
超高画質約110.9MB約92回
(約7時間)
高画質約59.7MB約170回
(約14時間)
標準画質約17.1MB約600回
(約50時間)
低画質約10.2MB約1,000回
(約83時間)
Google Map約3MB約3,333回

 

動画は高画質になると通信量が多くなり、長時間観れば10GBを超えてしまいますが、YouTubeの標準画質ならWiMAXの速度制限(1Mbps)でも観ることができます。

速度制限中であっても画質を落とせば動画が観れて、スプラトゥーン2も遊ぶことができるので、多少の我慢ができればWiMAXでも十分楽しめます。

 

動画配信サービスをどれだけ観ると速度制限になる?

YouTubeは観ないけど、HuluやU-NEXTで映画やアニメ、ドラマを観る方に、動画配信サービスの通信量(目安)も紹介しておきます。

 

※スマートフォンは左右にもスクロールできます。

動画配信サービス画質10GB1時間のデータ容量
YouTube
(5分
超高画質(UHD 4K)約92回
(約7時間)
約1.33GB
高画質(HD)約170回
(約14時間)
約0.72GB
標準画質(SD)約600回
(約50時間)
約0.21GB
低画質約1,000回
(約83時間)
約0.12GB
Hulu
最高画質約6時間約1.6GB
高画質約11時間約0.9GB
中画質(推奨)約17時間約0.5GB
低画質約24時間約0.4GB
最低画質約35時間約0.2GB
通信節約約115時間約0.08GB
Netflix
超高画質(UHD 4K)約1時間最大7GB
高画質(HD)約3時間最大3GB
標準画質(SD)約14時間約0.7GB
低画質約33時間約0.3GB
Amazon プライム
(ストリーミング)
最高画質約1時間約5.8GB
高画質約5時間約1.8GB
中画質(推奨)約16時間約0.6GB
Amazon プライム
(ダウンロード)



最高画質約11時間約0.9GB
高画質約16時間約0.6GB
中画質(推奨)約33時間約0.3GB
U-NEXT
高画質約5時間約2GB
低画質約45時間約0.2GB
最低画質約120時間約0.08GB
dTV
最高画質約7時間約1.4GB
高画質約11時間約0.9GB
標準画質約22時間約0.4GB
GYAO!
高画質約10時間約1GB
中画質約20時間約0.5GB
低画質約50時間約0.2GB
最低画質約100時間約0.1GB

 

どの動画配信サービスでも、YouTubeのときと同じで、画質が高くなると通信量が大きくなります。

あまり速度制限にしたくない方は、標準画質(DVDレベル)で観た方がいいでしょう。

 

WiMAXの通常時と速度制限時のping値比較

WiMAXには3日10GBの速度制限と、ハイスピードプラスエリアモード(月7GB)の速度制限があります。

下記はハイスピードプラスエリアモードの7GB超えによって、月末まで128kbpsになったときと、通常状態で比較しました。

結果としてping値は誤差レベルで、128kbpsの速度制限でさえ変化がありません。

たださすがに128kbpsでオンラインゲームはできないです。

 

W06 128kbps速度制限

 

速度制限で影響があるのは下り速度と上り速度だけで、これは3日10GBの速度制限も同様です。

ping値は制限対象にならないので、変化がありません。

ping値と速さについて、参考までに下記をご覧ください。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

ping値速さ
15ms以下高速
16ms~35ms速い
36ms~50ms普通
51ms~100ms若干遅いが平均的な数値
101ms以上遅い

 

この表は参考までに見ていただきたいのですが、オンラインゲームをする場合は最低でも100ms以下はほしいところ。

15ms以下であればラグもなく快適に遊べますが、WiMAXはここまでの速い応答速度は出にくいです。

ただ50ms程度でも、キャラクターが瞬間移動するようなラグはあまり出ないため、普段遊ぶ程度であればWiMAXでも楽しむことはできます。

 

スプラトゥーン2向けラグ(遅延)が少ないWiMAX端末はどれ?

スプラトゥーン2で遊ぶなら、ping値は小さく(速い)、下り速度の数値が大きければラグ(遅延)が少ないです。

WiMAXは複数の端末が発売しており、2021年4月よりWiMAX+5G対応ルーターも登場しています。

 

WiMAX2+

・Speed Wi-Fi NEXT W06

・Speed Wi-Fi NEXT WX06(クレードルあり)

・WiMAX HOME 02

 

WiMAX+5G

・Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01

・Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01

 

結論を先に言うと、WiMAX+5Gが断トツに速いです。

今回の実測は、5Gエリアがまだまだ狭いので、4Gエリア(私の自宅)で測定。

WX06は通信環境を最大限良くするためにクレードルを使っています。

また有線接続でも測定していますが、SCR01とW06はクレードルがないため、USB3.0を使い、その他はカテゴリー7のLANケーブルを使って測定しています。

 

WiMAX+5GとWiMAX2+の実測値(ping・下り・上り)比較

WiMAX2+の端末とWiMAX+5Gの端末で比較していますが、WiFiの周波数(2.4GHzと5GHz)と、有線接続の3パターンで測定しています。

また私の自宅は5Gエリアではないため、4G通信の実測値です。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

周波数2.4GHz
ルーターping値下り速度上り速度
Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01
38ms164.22Mbps10.88Mbps
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR0136ms91.45Mbps29.27Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W0645ms61.38Mbps5.28Mbps
Speed Wi-Fi NEXT WX0642ms54.71Mbps5.94Mbps
WiMAX HOME 0245ms44.96Mbps5.68Mbps

 

周波数5GHz
ルーターping値下り速度上り速度
Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01
35ms275.95Mbps28.18Mbps
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR0137ms182.81Mbps36.19Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W0649ms72.80Mbps6.03Mbps
Speed Wi-Fi NEXT WX0639ms66.67Mbps5.81Mbps
WiMAX HOME 0240ms66.34Mbps6.45Mbps

 

有線接続
ルーターケーブルping値下り速度上り速度
Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01LAN34ms189.45Mbps26.29Mbps
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01USB29ms194.61Mbps44.07Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W06USB35ms89.66Mbps5.71Mbps
Speed Wi-Fi NEXT WX06LAN40ms75.82Mbps5.87Mbps
WiMAX HOME 02LAN39ms72.14Mbps5.65Mbps

 

全ての接続パターンで、ping値・下り速度・上り速度においてWiMAX+5Gが圧倒的に速い結果となりました。

また接続方法で比較すると、どの端末でも有線接続の方が速度は速いです。

スプラトゥーン2を遊ぶなら有線接続の方が安定して遊べそうですね。

 

しかしGalaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01はクレードルがないので、LANケーブルを使った有線接続ができません。

ただ2021年6月4日より5G対応のホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01」が登場しています。

LANポートも付いているため、PS4やPS5、Nintendo Switchと有線接続ができます。

 

WiMAX+5GとWiMAX2+のルーター端末スペック

WiMAX+5GではSamsungとZTEからルーター端末が登場していますが、WiMAX2+の方はNECとHuaweiから出ています。

WiMAX+5GでもNECから登場するかもしれませんが、今のところ情報はありません。

 

それではWiMAX2+とWiMAX+5Gのスペックを比較しましょう。

※上下左右にスクロールできます。

サービス名WiMAX+5G
WiMAX2+
端末画像Speed Wi-Fi 5G X11とクレードルSpeed Wi-Fi HOME 5G L12
ルーターSpeed Wi-Fi 5G X12Speed Wi-Fi 5G X11Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01Speed Wi-Fi HOME 5G L13Speed Wi-Fi HOME 5G L12Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01Speed Wi-Fi NEXT WX06Speed Wi-Fi NEXT W06WiMAX HOME 02
ルーター種類モバイルルーターホームルーターモバイルルーターホームルーター
通信回線WiMAX2+
au 5G
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
下り最大速度3.9Gbps2.7Gbps2.2Gbps4.2Gbps2.7Gbps2.7Gbps440Mbps1.2Gbps440Mbps
上り最大速度183Mbps183Mbps183Mbps286Mbps183Mbps183Mbps75Mbps75Mbps75Mbps
同時接続台数16台16台10台32台40台30台16台16台20台
バッテリー容量4,000mAh4,000mAh5,000mAh3,200mAh3,000mAh
外形サイズ(㎜)約W136×H68×D14.8約W136×H68×D14.8約W147×H76×D10.9約W100×H207×D100約W101×H179×D99約W70×H182×D124約W111×H62×D13.3約W128×H64×D11.9約W50×H118×D100
質量約174g約174g約203g約635g約446g約599g約127g約125g約218g
本体色ホワイト
シャドーブラック
チタニウムグレー
スノーホワイト
ホワイトホワイトホワイトホワイトライムグリーン
クラウドホワイト
ブラック×ブルー
ホワイト×シルバー
ホワイト
メーカーNECNECSamsung(サムスン電子)ZTENECZTENECHuaweiNEC

※2024年4月までに登場したルータ―一覧です。
※クレードルは別売りです。

 

WiMAX2+は最速でもW06の下り最大1.2Gbpsです。

WiMAX+5Gはそこから1G速くなった下り最大2.7Gbpsなので、かなり高速化しています。

また上り速度も倍以上速くなっているため、動画や画像のアップロードも快適になります。

 

Nintendo Switchなら外でも遊ぶためにモバイルルーターもあり

Nintendo Switchはテレビと繋いで遊んだり、携帯して通学・通勤時でも遊ぶことができます。

モバイルルーターは外でも使えるため、Nintendo Switchといっしょに携帯すれば外でもオンラインでスプラトゥーン2をプレイすることができます。

モバイルルーターは自宅でも使えますが、内蔵されているアンテナがコンパクトになっているため、使用場所が自宅のみならホームルーターがおすすめです。

 

WiFi接続でスプラトゥーン2をするなら周波数5GHzがおすすめ

Nintendo SwitchとWiMAXルーターの接続方法は、WiFi(周波数2.4GHzと5GHz)と有線の3パターンあります。

※有線接続は別途有線LANアダプターが必要です。

 

WiFiの周波数2.4GHzは、よく使われる電波なので、電波干渉しやすいという特徴があります。

WiMAXでの通信は他のWiFi、Bluetooth、電子レンジなど各種電波の干渉を受ける性質があり、速度低下の原因になります。

5GHzはあまり使われていない周波数なので、自宅で飛んでいる様々な電波との干渉を避けることができます。

また周波数は数値が高くなればなるほど速度が速くなります。

そのため、2.4GHzから5GHzに変更すると速度が速くなります。

 

スプラトゥーン2を有線で遊ぶならカテゴリー7のLANケーブルがおすすめ

ネット回線を安定させてスプラトゥーン2で遊ぶなら、WiFi接続より有線接続の方がいいです。

ただLANケーブルなら何でもいいわけではなく、LANケーブルには規格があります。

カテゴリーによって通信速度が変わるため、最大速度1Gbpsの通信回線を使うならLANケーブルも1Gbps以上に対応している必要があります。

 

※左右にスクロールできます。

カテゴリーCAT8
カテゴリー8
CAT7
カテゴリー7
CAT6A
カテゴリー6A
CAT6
カテゴリー6
CAT5e
カテゴリー5e
CAT5
カテゴリー5
最大通信速度40Gbps10Gbps10Gbps1Gbps1Gbps100Mbps
ノイズ耐性×××
伝送帯域2,000MHz600MHz500MHz250MHz100MHz100MHz
主な用途
(おすすめ)
業務用業務用
オンラインゲーム
動画
テレビ会議
CAT5eより
快適なネット環境
日常使い
オフィスなど
ネット検索など

 

WiMAX+5Gは、下り最大速度2.7Gbpsです。

上の表で見るとカテゴリー6(CAT6)は最大1Gbpsなので、最低でもCAT6Aより上の規格を選ぶ必要があります。

ノイズが発生すると通信速度が遅くなったり、通信不良を起こす原因にもなるため、ノイズ耐性があるCAT6AやCAT7がおすすめです。

 

WiMAX+5Gはスプラトゥーン2におすすめ?

スペックを見てもWiMAX2+専用端末よりWiMAX+5G専用端末の方がハイスペックで、実測値で比較してもWiMAX+5Gの方が速い結果となりました。

スプラトゥーン2を遊ぶなら、WiMAX+5Gの方がストレスなく遊べるでしょう。

ここでWiMAX+5Gの特徴を紹介いたします。

 

WiMAX+5Gの特徴

・3日間10GBの通信制限が緩和

・LTEオプションの容量制限も7GBから15GBへ緩和

・WiMAX2+より料金が高い

 

お知らせ

2022年2月1日より、WiMAX+5Gのデメリットであった、3日で15GBの速度制限(1Mbps)がなくなりました。

これによって、動画やゲームをより快適に楽しむことができます。

※一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑する時間帯の通信速度が制限される可能性があります。

 

スタンダードモードでもau回線を利用できる

WiMAX2+でもau回線を利用できましたが、オプションであるハイスピードプラスエリアモードでのみ可能でした。

ハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えないため、メインで使える通信モードではなく、あくまでWiMAX2+の電波が届かないエリアで使えるような補助的な役割でした。

WiMAX+5Gのスタンダードモードで、WiMAX2+回線だけでなくau回線も使うことができます。

 

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

WiMAX+5GWiMAX2+
通常モード
(スタンダードモード/
ハイスピードモード)
WiMAX2+
au 5G
au 4G LTE
WiMAX2+
有料オプション
(プラスエリアモード/
ハイスピードプラスエリアモード)
プラチナバンド
(au 4G LTE、au 5G)
も使える
au 4G LTE
も使える

 

WiMAX2+の場合、WiMAX2+の電波が弱いと速度が遅いままでした。

WiMAX+5Gだとauの電波も使えるので、WiMAX2+とauどちらかの電波が強ければ速度が安定します。

4GエリアでもWiMAX+5Gが速いのは、こういった理由があります。

そのため自宅でスプラトゥーン2を遊ぶなら、WiMAX+5Gの方が安定して遊べるでしょう。

 

またWiMAX+5Gのオプションである「プラスエリアモード」は、au回線のプラチナバンド(700~800MHz帯)も使える通信モードです。

低い周波数帯のプラチナバンドは、電波が遠くまで届き障害物を回り込むため繋がりやすいのが特徴です。

 

電波は周波数が高いほど届く距離が短くなりますが、かわりに速度が速くなります。

スタンダードモードで使うWiMAX2+やau回線は、高周波数の電波を使うため、速度は速いですが電波が届くエリアが狭くなります。

低周波数のプラチナバンドは、基地局から離れた場所も広範囲にカバーできるので、スタンダードモードで電波が弱い場合にプラスエリアモードに切り替えると通信が安定します。

 

3日間10GBから緩和

WiMAXはギガ放題といっても短期間の通信制限があります。

WiMAX2+では3日で10GBでしたが、WiMAX+5Gから緩和されることになります。

 

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

WiMAX+5GWiMAX2+
通常モード
(スタンダードモード/
ハイスピードモード)
データ容量3日で15GB
(月間上限なし)
3日で10GB
(月間上限なし)
速度制限1Mbps
(午後6時から深夜2時)

 

10GBでもスプラトゥーン2をプレイするだけでは速度制限になりにくいですが、動画を観たりSNSもするかと思います。

1日4GB使っていればWiMAX2+の10GBで毎日速度制限になりますが、通信量をたくさん使う方はWiMAX+5Gがおすすめです。

 

LTEオプションのプラスエリアモードの容量制限も7GBから30GBへ緩和

WiMAX2+のLTEオプション(ハイスピードプラスエリアモード)は、データ容量が月間7GBまででしたが、WiMAX+5Gから30GBまで使えるようになりました。

 

※左右にスクロールできます。

WiMAX+5GWiMAX2+
有料オプション
(プラスエリアモード/
ハイスピードプラスエリアモード)
データ容量月間30GB月間7GB
速度制限128kbps128kbps
速度制限になる
通信モード
プラスエリアモードのみハイスピードモード
ハイスピードプラスエリアモード

 

またWiMAX2+で7GBを超過すると、通常モードであるハイスピードモードも速度制限(128kbps)になり月末まで解除されません。

これがWiMAX+5Gからプラスエリアモードの30GBを超過しても、制限対象はプラスエリアモードのみになるため、スタンダードモードでインターネット通信が可能となります。

 

WiMAX2+の『ギガ放題』とWiMAX+5Gの『ギガ放題プラスS』の料金比較

WiMAX2+とWiMAX+5Gの各サービスで料金プランが違ってきます。

月額料金はWiMAX+5Gの方が550円高くなりますが、「WiMAX+5G はじめる割」で25ヶ月間550円安く利用できます。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

UQ WiMAX
サービス名WiMAX+5GWiMAX2+
プランギガ放題プラスSギガ放題(終了プラン)
契約期間期間なし2年
自動更新あり
期間なし
事務手数料3,300円3,300円
月額料金~13ヶ月目4,268円4,268円4,455円
26ヶ月以降4,950円
オプション料金月額1,100円月額1,105円
ルーター代金7,920円(割引価格)16,500円
解約違約金0円1,100円0円

※表記の料金は税込みです。
※オプション料金は利用した月のみ月額料金が発生します。

 

WiMAX+5Gは通信速度も速くなり、後ほど解説しますが速度制限も緩和されるので今からWiMAXを利用する方はWiMAX+5Gを検討されてみてはいかがでしょうか。

 

WiMAX+5Gのプラン比較はこちら

WiMAX 5G プラン比較、1番安い月額4,158円プランがコチラ

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WiMAX2+は2022年秋以降最大速度が遅くなる予定

WiMAXは「WiMAX⇒WiMAX2+」へ移行しており、2020年3月末でWiMAXサービスが終了してWiMAX2+サービスへ完全に切り替わりました。

同じように「WiMAX2+⇒WiMAX+5G」への完全移行が考えられます。

すでにUQコミュニケーションズから2022年秋以降に、WiMAX2+サービスで提供している周波数帯の一部を5Gサービスへ移行していく予定だと発表されています。

 

これに伴い、WiMAX2+の最大速度440Mbpsが220Mbpsへ変更になります。

現在利用中の方や、これからWiMAX2+へ申し込む方は、通信速度が出ていても、2022年秋以降に遅くなってしまうため使い続ける場合は注意が必要です。

 

Try WiMAXなら無料で15日間スプラトゥーン2を遊べる

「WiMAXが気になるけど、自宅でスプラトゥーン2が遊べなかったらどうしよう。」

「WiMAXで通勤中も使えるのか試したい」

「ポケットWiFiを使ってるけどWiMAXの方がいいのかな?」

 

通信エリア内であっても、マンションの高さや周囲の障害物によって速度が変わります。

WiMAXを使ってみたいけど、実際はどうなの?という意見が多いと思います。

高速通信サービスとはいえ、実際に利用環境で試してみなければわからないため、無料でレンタルできるプランがあるといいですよね。

 

UQ WiMAX(UQコミュニケーションズが運営)は、15日間無料でお試し利用ができるTry WiMAX』を実施しています。

15日以内に返却すれば、自宅でWiMAXが使えるのかどうか無料でお試しができます。

 

期日まで返却をすれば、申し込みから返却まで1円もかかりません。

レンタル中は自宅でWiFi通信(スマホやパソコン、ゲーム機など)してネットは快適かどうか、通勤や通学中など外出時はどうかなど。

いろいろ試してみましょう。

 

WiMAXを無料体験できる「Try WiMAX」の申し込みついて、下記ページで紹介しています。

WiMAX 体験 無料サービス『Try WiMAX』※公式お申し込みページはコチラ

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まとめ

いかがでしょうか。

スプラトゥーン2は通信量が少ないので速度制限になりにくいですが、高画質動画を長時間観たり、他のゲームのダウンロードやアップデートをすると、速度制限になってしまうことがあります。

速度制限中でもスプラトゥーン2を遊ぶことができますが、通信エラーが起きることがあります。

他人に迷惑を変えたくない場合は、ヒーローモードやエイム練習などソロで遊ぶというのも楽しいかと思います。

 

WiMAXは現在WiMAX2+とWiMAX+5Gで申し込みが分かれます。

pingや下り速度、上り速度でWiMAX+5Gの方が圧倒的に速いため、多少料金は高くなりますが、通信回線の快適性を求めるのであればWiMAX+5Gの方がおすすめです。

 

 

 

 

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GMOとくとくBBは月額割引と高額キャッシュバックによって1番安いプロバイダです。

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DTIは割引特典で月額料金を安くしているプロバイダです。

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カシモWiMAXは基本定額で、月額料金が高くならないプロバイダです。

というのも他のプロバイダは、利用期間に応じて月額料金が高くなり最終的には5,000円を超えてくるところがあります。

そのため気が付けば出費が高くなっていて、その原因がWiMAXだったということも。

カシモWiMAXは利用期間が長くなっても同じ月額料金で4,818円のまま。

さらに端末代27,720円を分割払い(770円×36ヶ月)を選ぶと770円が月額割引されるため、3年間利用し続けることで実質無料となります。

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27,720円の端末代が実質無料(3年利用時)

月額料金がずっと定額4,818円(1ヶ月目以降)

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