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WiMAX 5G エリア外でも通信速度が2倍以上速い(実測値)※今なら端末代が無料

■WiMAX+5Gは5Gエリア以外でも使えるの?

■WiMAX2+と比べて速いの?

■これから申し込むならWiMAX2+とWiMAX+5Gどっちがいいの?

 

新サービス「WiMAX+5G」の登場で、どっちに申し込んだ方がいいのか悩みませんか?

というのも5Gの通信エリアがまだまだ狭く、一部のエリアでしか5G通信ができません。

そのためWiMAX+5Gに申し込んだところで意味があるのか不安になります。

 

このページでは

・WiMAX+5Gが使う通信回線について

・5Gエリア以外でもWiMAX+5Gに申し込むメリット

・申し込む前に知っておきたいWiMAX+5Gのデメリット

 

結論を先に言うと、WiMAX+5Gは4G通信もできるため、5Gエリア外であっても通信できます。

ただ「4G通信もできます」だけではなく、WiMAX2+よりかなり通信品質も上がっています。

このページでは、4G通信ができること以外にも、WiMAX+5Gを申し込むことで得られるメリットについても解説しています。

WiMAX+5Gは5Gエリア外でも4Gで通信可能

WiMAX+5Gは5Gエリア以外でも、4Gでインターネットに接続できます。

5Gエリアがまだまだ狭いため、申し込んでも5G通信はできないでしょう。

ではWiMAX+5Gに申し込むメリットはないように感じますが、実はそうでもありません。

WiMAX+5Gでは、通信モードで使える回線がWiMAX2+より変わっていて、繋がりやすくなっています。

 

各通信モード

WiMAX2+

・ハイスピードモード(通常モード)

・ハイスピードプラスエリアモード(オプション)

WiMAX+5G

・スタンダードモード(通常モード)

・プラスエリアモード(オプション)

※オプションの申し込むは不要で、モード切り替えは自由に変更できます。

 

次に各通信モードで使える回線について解説します。

 

WiMAX+5Gが使う通信回線

WiMAX+5Gになってから通常モードでau回線が使えるようになりました。

WiMAX2+でもau回線を利用できましたが、オプションであるハイスピードプラスエリアモードでのみ可能でした。

WiMAX+5G は5Gエリア外でもWiMAX2+回線だけでなくau回線も使ってインターネットに接続できます。

 

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

WiMAX+5GWiMAX2+
通常モード
(スタンダードモード/
ハイスピードモード)
WiMAX2+
au 5G
au 4G LTE
WiMAX2+
有料オプション
(プラスエリアモード/
ハイスピードプラスエリアモード)
プラチナバンド
(au 4G LTE、au 5G)
も使える
au 4G LTE
も使える

 

WiMAX2+回線だけでもネットを使えるので、これだけではメリットを感じにくいですね。

ただau回線はWiMAX2+回線より通信エリアが広く、例えWiMAX2+回線の電波が弱くてもau回線の電波が強ければ通信速度が出ます。

電波が良い方、または両方の電波を使って通信できるので、ネット検索や動画もスムーズに楽しめます。

 

プラスエリアモードについてもう少し触れておきます。

スタンダードモードで使うau回線の電波は高周波数なので、山間部など電波が届きにくい場所があります。

そういった電波が届きにくい場所では「プラスエリアモード」を使います。

 

プラスエリアモードでプラチナバンド(700MHz~800MHz)が使える

WiMAX+5Gのオプションである「プラスエリアモード」は、au回線のプラチナバンド(700~800MHz帯)も使える通信モードです。

低い周波数帯のプラチナバンドは、電波が遠くまで届き障害物を回り込むため繋がりやすいのが特徴です。

プラチナバンドの特徴

 

電波は周波数が高いほど届く距離が短くなりますが、かわりに速度が速くなります。

スタンダードモードで使うWiMAX2+回線やau回線は、高周波数の電波を使うため、速度は速いですが電波が届くエリアが狭くなります。

 

低周波数のプラチナバンドは、基地局から離れた場所も広範囲にカバーできるので、スタンダードモードで電波が弱い場合に、プラスエリアモードに切り替えることで通信が可能になります。

 

ただ2点ほど注意点があります。

注意ポイント

・通信量は最大15GBまで

・プラスエリアモードは有料(1,100円)

※プロバイダによって無料

 

15GBを超えるとプラスエリアモードの通信速度が128kbpsになります。

この通信モードは、スタンダードモードで電波が届かないエリアへ行ったときに使うようにしましょう。

 

WiMAX+5Gの通信エリアを調べる方法

通信エリアは、UQコミュニケーションズ公式サイトや、WiMAX+5Gの申し込みができるプロバイダ申し込みサイトで調べることができます。

下記は東京(渋谷周辺)、大阪市、福岡(博多周辺)のUQコミュニケーションズで確認できる通信エリアです。

※2021年4月時点

 

東京(渋谷周辺)

WiMAX+5G 東京のエリアマップ

 

大阪市

WiMAX+5G 大阪のエリアマップ

 

福岡(博多周辺)

WiMAX+5G 福岡のエリアマップ

UQコミュニケーションズ公式ページ参照

 

au 5Gの通信エリアは首都圏でも限定的で、au 4G LTEやWiMAX2+回線で通信することになります。

 

5Gエリア外でもWiMAX+5Gに申し込むメリットがある

WiMAX+5GはWiMAX2+と比べて通信が安定しやすいというのは先ほど述べた通りで、ただ通信が安定するだけでなく速度も速くなっています。

まだ速度制限もWiMAX2+から緩和されており、より使いやすくなっています。

 

au回線が使えることで通信速度が圧倒的に速くなる

WiMAX2+やWiMAX+5Gには、モバイルルーターやホームルーターが登場しています。

ここではWiMAX+5GがWiMAX2+と比較してどれだけ速いのか、遅いのかを見ていきましょう。

今回比較したルーターは以下になります。

モバイルルーター

・Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01(WiMAX+5G)

・Speed Wi-Fi NEXT W06(WiMAX2+)

・Speed Wi-Fi NEXT WX06(WiMAX2+)

 

ホームルーター

・Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01(WiMAX+5G)

・WiMAX HOME 02(WiMAX2+)

 

ルーターの性能を比較するために、なるべく測定の条件を合わせています。

・日時(休日午後7時ごろ)

・通信エリア(4G)

・通信モード(スタンダードモード/ハイスピードモード)

・ルーターの設置場所を合わせる

・WiFi(2.4GHz)

・接続端末(同じPC)

 

5Gエリアはまだまだ狭く、4Gエリア(私の自宅)で測定。

WX06は通信環境を最大限良くするためにクレードルを使っています。

 

ルーターとPCの接続も、WiFi(2.4GHz)と有線で測定しています。

有線接続は、SCR01とW06はクレードルがないため、USB3.0を使い、その他はカテゴリー7のLANケーブルを使っています。

それぞれで測ってみましたが実測値を比べると、WiMAX+5Gが断トツに速いです。

 

速度の見方

SNSなどに動画や写真をアップロードするときは「上り速度」が重要で、逆にダウンロードするときは「下り速度」が重要になります。

ネット検索や動画視聴などは「下り速度」が該当します。

またping値は応答速度のことで、数値が小さいほど速くなります。

数値が大きいと反応が遅くなり、オンラインゲームでラグを感じやすくなります。

 

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

WiFi(2.4GHz)
モバイルルーターping値下り速度上り速度
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
SCR01
36ms91.45Mbps29.27Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W0645ms61.38Mbps5.28Mbps
Speed Wi-Fi NEXT WX0642ms54.71Mbps5.94Mbps
ホームルーターping値下り速度上り速度
Speed Wi-Fi HOME 5G L11
ZTR01
38ms164.22Mbps10.88Mbps
WiMAX HOME 0245ms44.96Mbps5.68Mbps

 

有線接続
モバイルルーターケーブルping値下り速度上り速度
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
SCR01
USB29ms194.61Mbps44.07Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W06USB35ms89.66Mbps5.71Mbps
Speed Wi-Fi NEXT WX06LAN40ms75.82Mbps5.87Mbps
ホームルーターケーブルping値下り速度上り速度
Speed Wi-Fi HOME 5G L11
ZTR01
LAN34ms189.45Mbps26.29Mbps
WiMAX HOME 02LAN39ms72.14Mbps5.65Mbps

 

全ての接続パターンで、ping値・下り速度・上り速度においてWiMAX+5Gが圧倒的に速い結果となりました。

WiMAX2+はとくに遅いわけではなく、これでも動画を観たりオンラインゲームで遊ぶことができます。

比べるとWiMAX+5Gの方がもっと快適にネットを使うことができます。

 

WiMAX+5Gが速くなったのは、au回線も使えることにあります。

WiMAX2+回線とau回線を併用できるため、4Gエリアでも速度UPしています。

 

WiMAX2+より制限内容が緩和された

WiMAXはギガ放題といっても短期間の通信制限があります。

WiMAX2+では3日で10GBでしたが、WiMAX+5Gから3日で15GBに緩和されました。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

WiMAX+5GWiMAX2+
通常モード
(スタンダードモード/
ハイスピードモード)
データ容量3日で15GB
(月間上限なし)
3日で10GB
(月間上限なし)
速度制限1Mbps
(午後6時から深夜2時)

 

このギガ放題の速度制限は、直近3日間で15GBを超えると、翌日午後6時から深夜2時まで1Mbpsになるという内容です。

 

 

速度制限も1日中というわけではなく、時間帯も限定され、たとえ1MbpsでもYouTube(標準画質)を観ることができます。

またオプションであるプラスエリアモードでも制限が緩和しています。

WiMAX2+のLTEオプション(ハイスピードプラスエリアモード)は、データ容量が月間7GBまででしたが、WiMAX+5Gから15GBまで使えるようになりました。

※左右にスクロールできます。

WiMAX+5GWiMAX2+
有料オプション
(プラスエリアモード/
ハイスピードプラスエリアモード)
データ容量月間15GB月間7GB
速度制限128kbps128kbps
速度制限になる
通信モード
プラスエリアモードのみハイスピードモード
ハイスピードプラスエリアモード

 

WiMAX2+で7GBを超過すると、通常モードであるハイスピードモードも速度制限(128kbps)になり月末まで解除されません。

WiMAX+5Gはプラスエリアモードの15GBを超過しても、制限対象はプラスエリアモードのみになるため、スタンダードモードでインターネット通信が可能となります。

 

WiMAX2+は2022年秋以降に通信速度が遅くなる予定

WiMAXは「WiMAX⇒WiMAX2+」へ移行しており、2020年3月末でWiMAXサービスが終了してWiMAX2+サービスへ完全に切り替わりました。

同じように「WiMAX2+⇒WiMAX+5G」への完全移行が考えられます。

そしてすでにUQコミュニケーションズから2022年秋以降に、WiMAX2+サービスで提供している周波数帯の一部を5Gサービスへ移行していくことが発表されています。

 

これに伴い、WiMAX2+の最大速度440Mbpsが220Mbpsへ変更になります。

現在利用中の方やこれからWiMAX2+へ申し込む方は、通信速度が出ても2022年秋以降に遅くなってしまうため使い続ける場合は注意が必要です。

 

WiMAXはどこで申し込んでも同じ通信品質

WiMAXはGMOとくとくBBやBroad WiMAXなど、申し込みができるプロバイダが20社以上あります。

※WiMAX+5Gは登場したばかりで、まだ対応できていないプロバイダもあります。

 

このBroad WiMAXやGMOとくとくBBを含めMVNO(仮想移動体通信業者)と呼ばれ、回線網や通信設備などを借り受け、自社ブランドで通信サービスを提供しています。

簡単に言うと、WiMAX2+回線を管理しているUQコミュニケーションズが、回線を提供して、Broad WiMAXはそれを借りているのです。

そのためどのプロバイダからWiMAXを契約しても、通信速度やエリアなどは変わりません。

 

WiMAX+5G対応プロバイダはコチラ

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通信速度に差が出るとすれば、ルーター性能の違いです。

モバイルルーターはSamsung(サムスン電子)で、ホームルーターがZTEから登場しています。

自宅でのみ使うのならホームルーターがおすすめです。

ホームルーターは本体サイズが大きいですが、なかには大きなアンテナが搭載されており、自宅でも電波をしっかりとキャッチしてくれます。

モバイルルーターでも自宅で使えますが、外で使う予定がないのならホームルーターにしておいた方がいいです。

 

Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01の基本スペック

Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01

下り最大速度2.7Gbps
上り最大速度183Mbps
同時接続台数30台
バッテリー容量
外形サイズ(㎜)約W70×H182×D124
質量約599g
本体色ホワイト
メーカーZTE

 

ZTR01は5G対応のホームルーター端末です。

SCR01の下り最大速度2.2Gbpsと比べて、最大2.7Gbpsでさらに速い速度になっています。

LANポートが2つ付いているためPS5やPS4、Nintendo Switchと有線接続もできます。

自宅でのみ使うのなら、こちらのルーターがおすすめです。

 

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01の基本スペック

下り最大速度2.2Gbps
上り最大速度183Mbps
同時接続台数10台
バッテリー容量5,000mAh
外形サイズ(㎜)約W147×H76×D10.9
質量約203g
本体色ホワイト
メーカーSamsung(サムスン電子)

 

SCR01は5G対応のモバイルルーター端末です。

WiMAX2+の最速ルーターW06の下り最大速度1.2Gbpsと比べて、SCR01は最大2.2Gbpsへ速度UPしており、インターネットをより快適に使うことができます。

上り速度も高速化していますね。

 

ただクレードルがないので、LANケーブルを使って有線接続ができません。

PCとはUSBケーブルで有線接続にできます。

 

WiMAX+5Gに申し込むデメリット

WiMAX2+とWiMAX+5Gを比較すると、通信に関してはメリットしかありません。

デメリットとなると“料金”ぐらいです。

WiMAX+5GはWiMAX2+と比べると料金が高くなっています。

 

通信速度や安定性は格段に向上しているため、料金UPも仕方がないと思うしかないです。

費用面でWiMAX2+への申し込みもできますが、2022年秋以降に最大速度が220Mbpsへ速度が遅くなる予定なので、WiMAX2+に申し込む場合は注意しましょう。

 

WiMAX2+より月額料金が高くなる

WiMAX2+のギガ放題プランと、WiMAX+5Gのギガ放題プラスプランを比較すると月額料金が高くなってしまいます。

実質月額料金
プロバイダWiMAX+5GWiMAX2+
カシモ WiMAX4,705円3,971円
Broad WiMAX4,906円3,943円
UQ WiMAX5,271円4,956円

※月額料金はルーター端末代やキャッシュバックを含めています。

 

Broad WiMAXやカシモWiMAXはWIMAX2+で安いプロバイダですが、WiMAX+5Gとなると高くなっていますね。

UQ WiMAXは2つのサービスで料金差がありません。

これは「WiMAX+5Gはじめる割」によってWIMAX2+と同じ料金で始めることができるため安くなっています。

ただルーター端末代が性能UPに伴い値上がりしているため、WiMAX+5Gの方が高くなっています。

 

ルーター代金(UQ WiMAX)

WiMAX2+  WiMAX+5G

16,500円 ⇒ 21,780円

 

UQ WiMAXやBIGLOBE WiMAX+5Gのようにルーター端末代が必要なところもありますが、キャンペーンで0円のところもあります。

下記は月額料金や端末代など、WiMAX+5Gの料金プランを比較しているので、こちらもご覧ください。

WiMAX 5G プラン比較、1番安い月額4,158円プランがコチラ

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auスマートバリューmineがなくなった

 

WiMAX2+サービスなら、auスマホやケータイ料金が最大1,100円割引になる「auスマートバリューmine」に申し込むことができます。

下記スマホやケータイのプランで契約中の方は、割引の対象になります。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

auスマートフォン割引
auピタットプランN2GBまで550円/月
2GB超~20GBまで1,100円/月
auフラットプラン25 NetflixパックN1,100円/月
auフラットプラン201,100円/月
ケータイ(4G LTE)
データ定額5(ケータイ)1,027円/月
データ定額2/3(ケータイ)817円/月
データ定額1(ケータイ)550円/月
ケータイ(3G)
カケホ(3Gケータイ・データ付き)817円/月

※参照元:auスマートバリューmine

 

これはWiMAX2+に申し込み、auショップで直接申し込むかKDDIお客様センターに電話で申し込むことで割引になりました。

WiMAX+5Gからはauスマートバリューmineが適応されないため、auスマホユーザーでも安くなりません。

 

Try WiMAXなら無料で15日間のお試しができる

「WiMAXが気になるけど、全然繋がらなかったらどうしよう。」

「WiMAXで通勤中も使えるのか試したい」

「ポケットWiFiを使ってるけどWiMAXの方がいいのかな?」

 

通信エリア内であっても、マンションの高さや周囲の障害物によって速度が変わります。

WiMAXを使ってみたいけど、実際はどうなの?という意見が多いと思います。

高速通信サービスとはいえ、実際に利用環境で試してみなければわからないため、無料でレンタルできるプランがあるといいですよね。

 

UQ WiMAX(UQコミュニケーションズが運営)は、15日間無料でお試し利用ができるTry WiMAX』を実施しています。

15日以内に返却すれば、自宅でWiMAXが使えるのかどうか無料でお試しができます。

 

期日まで返却をすれば、申し込みから返却まで1円もかかりません。

レンタル中は自宅でWiFi通信(スマホやパソコン、ゲーム機など)してネットは快適かどうか、通勤や通学中など外出時はどうかなど。

いろいろ試してみましょう。

 

WiMAXを無料体験できる「Try WiMAX」の申し込みついて、下記ページで紹介しています。

WiMAX 体験 無料サービス『Try WiMAX』※公式お申し込みページはコチラ

続きを見る

 

まとめ

いかがでしょうか。

WiMAX+5Gは、5Gエリア外であっても4G通信でインターネットに接続できます。

ただ4Gも使えるだけでなく、WiMAX2+回線とau回線を併用することで、4GエリアであってもWiMAX2+より通信速度(実測値)が速くなります。

5Gエリアは現在拡大中で、エリア内になればさらに速くなることが期待できますね。

 

速度制限も緩和しているので、これからWiMAXを利用するならWiMAX+5Gがおすすめです。

プロバイダによって月額料金や端末代が違います。

2021年9月現在に申し込み可能で、WiMAX+5G対応おすすめプロバイダは下記を参考にしていただければと思います。

WiMAX 5G プラン比較、1番安い月額4,158円プランがコチラ

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おすすめWiMAX+5Gプロバイダ【2021年9月版】

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは月額割引によって1番安いプロバイダです。

最初の2年間は通常料金(5,302円)より1,144円割引(4,158円)、以降は594円割引(4,708円)によって長期利用でも安いままです。

また21,780円もする端末代金も無料なので、安い初期費用でWiMAX+5Gを導入することができます。

2年間月額1,144円割引で最安

3年目以降も月額594円割引で最安

21,780円の端末代が無料

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

カシモWiMAXは基本定額で、月額料金が高くならないプロバイダです。

カシモWiMAXは利用期間が長くなっても同じ月額料金で4,750円のまま。

さらに契約月の利用料金0円で端末代も無料なので、安い料金でWiMAX+5Gを導入することができます。

契約月の利用料金0円

25,000円の端末代が無料

月額料金がずっと定額4,750円(2ヶ月目以降)

Vision WiMAX

Vision WiMAX

Vision WiMAXは契約月の利用料金、端末代金、事務手数料が0円で初期費用が安いプロバイダです。

端末無料や契約月の利用料金0円は他社でもありますが、事務手数料も0円なのはあまり見かけません。

さらにキャッシュバック5,000円もあるため、WiMAX+5Gを1番安い初期費用で導入できます。

契約月の利用料金0円

20,000円超えの端末代が0円

契約事務手数料3,300円が0円

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