契約に関するQ&A

WiMAX プロバイダ 乗り換え 方法/違約金負担/最安プラン月額2590円はこちら

WiMAXを契約中の方で、そろそろ更新月が近づいており、乗り換えを考える方や、他のプロバイダの方が安いことに気づき乗り換えたいと考える方もいらっしゃるでしょう。

更新月で解約される場合は問題ないのですが、それ以外の月で解約する場合は違約金が必要になってきます。

プロバイダの中にはお得に乗り換えることもできるため、それを踏まえて注意点やポイントを紹介します。

WiMAXプロバイダの乗り換え方法やタイミング

プロバイダを乗り換える場合、解約手続きや新しいプロバイダを探すことがとても面倒と思うこともあるでしょう。

確認事項はいくつかありますが、WiMAXのプロバイダ乗り換えはそんなに難しいことではないので、1つずつ確認して乗り換えましょう。

 

契約しているプロバイダの更新月を確認する

契約中のプロバイダの更新月を確認しましょう。

更新月以外の解約は、違約金が必要になるため乗り換えを検討する前に更新月は確認しておきましょう。

ほとんどのWiMAXプロバイダは3年契約が主流で、違約金が発生しない更新月のタイミングが37ヶ月後か36ヶ月後になります。

この更新月以外の月での解約は、解約違約金が必要です。

 

12ヶ月目以内:19,000円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目以降:9,500円

 

更新月の確認方法は、会員ページや契約書で確認することができますが、パスワードを忘れてログインできなかったり、契約書の紛失してしまった場合は電話で確認できます。

更新月を過ぎてしまうと、また3年後になるため早い段階で確認するようにしましょう。

 

電話や書面、会員ページで解約を申し込む

更新月が近づけば、解約を会員ページや電話から申し込みます。

各プロバイダで解約手続きの期限を設けており、それを過ぎてしまうと翌月末解約になってしまうため、更新月に入ったら早いうちに手続きした方がいいです。

 

各プロバイダの手続き方法や期限は以下になります。

プロバイダ 手続き期限 解約方法 解約日
UQ WiMAX 月末 電話 即日か月末
GMOとくとくBB 20日まで 会員ページ
電話
月末
BIGLOBE 月末 電話 月末
Broad WiMAX 25日まで 電話 月末
カシモ WiMAX 20日まで 電話 月末
So-net 月末 会員ページ 月末

解約手続きのタイミングは早くても、ほとんどのプロバイダでは月末まで使えますが、期限を過ぎてしまうと翌月解約扱いになるため、気を付けないといけません。

 

見ていただくとほとんどのプロバイダは電話での解約になります。

電話は時間帯によって非常に繋がりにくいため、手続き期限ギリギリだと電話の繋がり具合で手続きが間に合わないこともあります。

そのため忘れないうちに早くしておきましょう。

 

プロバイダを比較し、契約を申し込んで乗り換える

解約手続きが終わり、次の契約するプロバイダや端末を選んでおきます。

更新月に新しいプロバイダと契約すると、2つのプロバイダからの月額料金の請求が重なります。

そのため、プロバイダを選ぶ場合は初月利用料と契約日の確認をしておく必要があります。

プロバイダのなかには初月利用料が日割りにならないところもあるため、日割り料金や0円のプロバイダを選ぶと、その月の請求を抑えることができます。

 

ただし、事務手数料3,000円がどのプロバイダでも必要なため、初月利用料が0円でも更新月で乗り換え先のプロバイダと契約すると請求が高くなります。

支払い月を別々にしたい場合は、解約後の翌月に乗り換え先のプロバイダと契約しましょう。

 

端末が届いたら接続設定をする

乗り換え先のプロバイダに申し込むと、数日で新しい端末が届くと思いますので、再度接続設定をします。

早く端末が届いてほしい方は、即日発送をしているプロバイダがおすすめです。

Web申し込みの中には、店舗受け取りができるプロバイダもあるため、最短で申し込み当日から利用きます。

 

WiMAXは工事不要で使えるため、ホームルーターの場合はコンセントに差し、モバイルルーターは充電して使うことができます。

Wi-Fi接続をする場合は、パスワードを入力すればすぐに使うことができるため、設定も簡単でWiMAXを使ってきた方なら問題なく使えるかと思います。

 

WiMAXプロバイダを乗り換えるときの注意点

WiMAXプロバイダを乗り換える手順を紹介しました。

いくつか注意点を紹介しましたが、まだまだ気を付けないといけないポイントがあります。

この注意点を確認して、できるだけ損をせずにお得に乗り換えができるようにしていきましょう。

 

解約する前に乗り換え先のプロバイダを見つけておく

契約中のプロバイダを解約する前に、次のWiMAXプロバイダを見つけておくというのは先ほどでも紹介しました。

後回しにするとインターネットを利用できない期間がでてきたり、慌てて契約して高い月額料金を支払うはめになったりするためよくないからです。

それにプロバイダを申し込むためには店頭で申し込むか、Web申し込みになりますが、Web申し込みの方が断然安いため、ネットが使えるうちに探しておいた方がいいかと思います。

 

あとは契約するタイミングは解約した翌月に契約するのか、解約申し込みをした後に契約するのかに分かれますが、新しく契約したプロバイダには初月利用料や事務手数料3,000円が必要になります。

初月利用料は、0円か日割りになるプロバイダを選んだ方がいいのですが、事務手数料は避けられないため、更新月で解約した月と同じ月に契約してしまうと請求が高くなってしまいますが、そのかわりインターネットはそのまま使い続けることができます。

 

解約違約金やキャンペーン違約金、端末残債分が発生する場合がある

WiMAXは以前、2年契約ができるプロバイダも多くあったのですが、現在では3年契約が主流で2年契約はほとんどなくなりました。

3年契約では、3年以内の解約で違約金が発生するため、解約する場合は更新月のタイミングを狙った方がいいのですが、なかなか更新月で解約できない方も多いでしょう。

 

さらに注意すべきポイントが1つ。

それがキャンペーン違約金や端末代です。

 

プロバイダの中にはお得なキャンペーンを行っているところがあり、そのキャンペーンを受けるかわりに途中解約すると、キャンペーン違約金が発生するというもので、これもかなり高額だったりします。

他にも、端末代が発生するケースもあります。

 

これは契約する前に確認しておかなければいけないのですが、見落としていたり忘れていたりするでしょう。

解約する前に今一度確認しておいた方がいいですね。

 

乗り換え後に端末が届いてからスマホやパソコンの再設定が必要

乗り換えたら新しい端末が届きます。

SSIDやパスワードも変わってくるので、再度スマホやパソコンなどの接続設定が必要です。

解約しても月末まで利用できるプロバイダが多いのですが、翌月からは使えなくなります。

ネットを使い続けたい方は、古いルーターの回線が切れる前に、新しいプロバイダと契約して端末が届いているようにしましょう。

WiMAXの端末とのWi-Fi接続は、パスワードを入力するだけで設定完了なので、とても簡単です。

 

WiMAXプロバイダの乗り換え先の上手な選び方

WiMAXのプロバイダを乗り換えるタイミングが近づけば、乗り換え先を検討しなくてはいけないのですが、そのプロバイダの選び方を紹介していきます。

プロバイダを探すときのポイントも紹介しますので、参考にしていただき、一番お得に乗り換えれるようにしましょう。

 

違約金を負担してくれる「お乗換えキャンペーン」

解約は違約金が発生することもあるため、更新月で解約した方がいいのですが、どうしても更新月で解約できないこともあるかと思います。

 

・更新月まで待てない

・更新月を過ぎてしまった

 

更新月で解約した方がいいのはわかるのですが、事情によって無理なときもあります。

それでも違約金は高いため、払いたくないと思うのですが、この違約金を負担してくれる「お乗換えキャンペーン」を行っているプロバイダが1社だけあります。

それがBroad WiMAXです。

 

また後でも詳しく紹介しますがBroad WiMAXはポケットWi-FiWiMAXプロバイダの解約で発生する違約金をキャッシュバックしてくれるため、更新月を気にすることなく乗り換えることができます。

Broad WiMAXは月額料金もトップクラスの安さなので、私もおすすめしています。

 

キャッシュバックキャンペーンがある

プロバイダの中には、キャッシュバックキャンペーンを行っているところがあります。

過去にキャンペーンを受けたことがない方など条件があることもありますが、高額なキャッシュバックを受けられるため人気が高いです。

キャッシュバックキャンペーンで比較する場合は、キャンペーン違約金や月額料金も高い場合があるためよく確認するようにしましょう。

 

他にも、キャッシュバックキャンペーンは、契約直後に貰えるわけではなく、数ヶ月後~約1年後と受け取りまでの期間が長いです。

受け取り期間が近づけば、受け取り申請も必要なため申請を忘れると受け取ることができないため、リスクが高いキャンペーンということだけは知っておく必要があります。

 

月額割引を比較して利用料金が安いプロバイダを選ぶ

高額なキャッシュバックがあっても、月額料金が高いと月々の負担がきついと感じます。

プロバイダの中には、キャッシュバックキャンペーンや月額割引キャンペーンを行っているところがあり、月額割引キャンペーンはキャッシュバックがないかわりに最初から月額料金を安くすることで、キャッシュバックを貰い損ねるといったリスクを無くすことができます。

 

キャッシュバックも魅力的ですが、不安がある方は月額料金割引を行っているプロバイダを選んだ方がいいでしょう。

また月額料金が安い料金プランでも、オプションを追加することで高くなってしまうことがあります。

オプションのことを忘れて、月額料金が高いことに不満を持つ方も中にはいらっしゃいました。

キャンペーンを申し込む際に、オプション加入が条件になっていることもあるため、申し込み条件も併せて確認するようにしましょう。

 

最新機種のルーターが無料

WiMAXのルーターは最新であっても約20,000円します。

プロバイダの中には、割引価格でルーターを販売しているところがありますが、全端末無料キャンペーンを行っているプロバイダもあるため、その中で月額料金が安いプロバイダを選ぶとお得に利用できます。

 

WiMAX場合、利用エリアや通信速度はかわりません。

しいて言うならルーターの性能の差ぐらいです。

そのため、ルーター端末を選ぶときは、性能が向上している最新機種を選ぶ方がいいです。

速度や繋がりやすさの安定性が向上しているため、インターネットやオンラインゲームを楽しむことができます。

ルーター端末代が無料というのも大きなメリットなので、そこも直目してプロバイダを選んでいきましょう。

 

契約期間と更新月を確認しておく

WiMAXの場合、多くは3年契約であるため契約期間は3年間となると思います。

ただし更新月が36ヶ月目や37ヶ月目としているところがあり、プロバイダによって更新月が1ヶ月ずれることがあります。

どちらかというと37ヶ月目に更新月がくることが多いのですが、少なからず36ヶ月目のプロバイダもあるため、契約前に更新月も確認するようにしましょう。

 

解約違約金やキャンペーン違約金を確認しておく

プロバイダと契約する場合、必ず更新月で解約できるのであればいいのですが、3年間に何があるかわかりません。

そのため違約金やキャンペーン違約金も確認しておく必要があります。

 

WiMAXの場合は、違約金は同じなのですが、そこにキャンペーン違約金が加算されるケースがあります。

12ヶ月目以内:19,000円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円   +  キャンペーン違約金

25ヶ月目以降:9,500円

 

キャッシュバックや、その他のキャンペーンなどのメリットに対して、その引き換えに契約期間内に解約するとキャンペーン違約金が加算される仕組みです。

このキャンペーン違約金を見落とした結果、高額な違約金を請求されて意味が分かんないという口コミも見かけたことがあります。

この高額な違約金は、大きなデメリットになりますので、公式ページを必ず確認するようにしましょう。

 

Broad WiMAXのキャンペーン違約金

Broad WiMAXはおすすめプロバイダの1つなのですが、大きなデメリットが1つあり、それがキャンペーン違約金です。

何のキャンペーンなのか先に紹介します。

Broad WiMAXは初期費用18,857円が必要です。

ですが、このキャンペーンで申し込むことにより、初期費用18,857円が0円になります。

 

ただし、このキャンペーンで申し込むためには条件があります。

Web申し込み

・クレジットカード払い

・オプションの加入(安心サポートプラス、My Broadサポート)

 

これらの条件で、初期費用18,857円が0円になります。

ここで気になるのがオプションの加入だと思いますが、オプションは端末到着後に無料で解約できるため、気にしなくても大丈夫です。

 

このキャンペーンを利用することで高額な初期費用を避けることができるのですが、引き換えにキャンペーン違約金9,500円が発生します。

これは24ヶ月以内の解約に対し、9,500円が加算されます。

12ヶ月以内 13ヶ月目~24ヶ月目 25ヶ月目以降
解約違約金 19,000円 15,400円 9,500円
キャンペーン違約金 9,500円 9,500円 0円
合計 28,500円 23,500円 9,500円

24ヶ月以内に解約する気がなければ問題ないのですが、解約するかもしれない場合は、違約金が高くなるため注意が必要です。

 

BIGLOBEの端末残債分には注意

BIGLOBEにキャンペーン違約金はないのですが、端末代が必要で、端末代800円×24回払いが毎月の月額料金に含まれています。

そのため、24ヶ月以内に解約すると、残りの払っていない端末残債分が違約金に加算されます。

最大19,200円も加算されるため、解約する場合は注意が必要です。

 

そもそもWiMAXは乗り換えた方がいいのか?

乗り換え乗り換えって何度も言っているけど、そもそも乗り換えた方がいいの?

そのまま更新月が過ぎても、契約し続けたらダメなの?

 

こう思う方もいらっしゃると思います。

結論を言うと、WiMAXの場合は更新月で乗り換えた方がお得です。

 

乗り換えずに更新した場合の月額料金が高い

プロバイダの月額料金は利用期間が長くなると、月額料金が高くなります。

値段が上がるというよりかは、割引額が小さくなる結果、料金が高くなるのですが、更新月を迎えるころには一番高い月額料金になります。

 

GMOとくとくBBを例に説明します。

これはGMOとくとくBBの月額割引プラン(ギガ放題)になります。

最初の2ヶ月は2,590円の利用料金ですが、25ヶ月目以降だと4,263円になります。

更新月の37ヶ月目を過ぎても毎月4,263円の月額料金を払う必要があるため、更新月で一度解約してから再契約した方が、また2,590円~と料金を抑ええることができます。

 

そのため、更新月で乗り換えた方がいいのか?

これは乗り換えた方がいいです。

 

最新端末へ機種変更ができる

乗り換えるメリットとしてもう1つあります。

それは機種変更ができる点です。

 

さきほど紹介したGMOとくとくBBは、端末代無料キャンペーンも行っているため、GMOとくとくBBに乗り換えると月額料金2,590円~で、最新機種を無料で手にすることができます。

3年間も使い続けると、その間に新しいルーター端末が登場することもあります。

プロバイダによっては機種変更ができるところもありますが、自動的に再契約扱いになったり、そもそも長期利用者に対してだったりするため結局、更新月で乗り換えた方がお得だったりします。

 

更新月で乗り換えるときのおすすめプロバイダ

更新月で乗り換える場合は、契約するタイミングにより1ヶ月分の月額料金が高くなることがあります。

そのため、初月利用料金が0円か日割りになるようなプロバイダを選んだ方がいいかと思います。

当サイトでは「GMOとくとくBB 月額割引キャンペーン」の料金プランをおすすめします。

端末も無料で、初月利用料は日割りになります。

 

月額料金割引を行っているプロバイダ

ギガ放題プラン
プロバイダ 初月利用料 実質月額料金
GMOとくとくBB 2,590円
日割り
3,908円
Broad WiMAX 2,726円
日割り
3,943円
BIGLOBE 0円 4,155円
DTI 0円 3,989円
カシモ WiMAX 1,380円 3,971円
So-net 0円 4,461円
DIS 3,971円
日割り
4,342円

月額割引を行っているプロバイダの料金プランを比較しました。

ほとんどのプロバイダの初月利用料は日割り料金か0円ですが、カシモ WiMAXだけが日割りにならないので注意が必要です。

 

契約中のプロバイダの更新月で、乗り換え先のプロバイダと契約する場合は、初月利用料が0円の方がいいのですが、その中ではBIGLOBEが安いです。

しかしBIGLOBEは、24ヶ月以内の解約で、端末残債分が加算されるデメリットがあるため、解約しないことが前提になります。

 

一番お得なのはGMOとくとくBB

キャンペーン違約金もとくになく、月額料金が安くルーター端末も無料のGMOとくとくBBがおすすめです。

ただ初月利用料金が日割りになるとはいえ、解約予定のプロバイダとの料金が重なると高くなります。

即日配達も行っているため、解約翌月に契約しても数日でルーター端末が届きます。

数日間ネットが使えない期間が出てきますが、月額料金が重なることを避けることができます。

 

高額キャッシュバックキャンペーンを行っているプロバイダ

ギガ放題プラン
プロバイダ キャッシュバック 初月利用料 実質月額料金 キャッシュバック
受け取れなかったら
GMOとくとくBB 32,500円 3,609円
日割り
3,390円 4,228円
BIGLOBE 17,000円 0円 4,155円 4,721円
朝日ネット 10,000円 0円 3,967円 3,967円

キャッシュバックキャンペーンを行っているプロバイダを比較しています。

GMOとくとくBBは高額キャッシュバックを行っているプロバイダとして有名です。

BIGLOBEも高額キャッシュバックを行っていますが、同じく端末残債分があるため、途中解約すると高額な違約金になってしまいます。

朝日ネットもキャンペーン違約金20,000円が加算されるためおすすめできません。

※朝日ネットでは、キャッシュバックキャンペーンが終了しました。

 

一番お得なのはGMOとくとくBB

高額キャッシュバックキャンペーンを行っているプロバイダの中で、トータルで安くお得に契約できるのはGMOとくとくBBです。

端末代も無料で、キャンペーン違約金もありません。

ただ初月利用料金が日割りになるとはいえ、解約予定のプロバイダとの料金が重なると高くなります。

即日配達も行っているため、解約翌月に契約しても数日でルーター端末が届きます。

数日間ネットが使えない期間が出てきますが、月額料金が重なることを避けることができます。

 

キャッシュバックより月額割引キャンペーンの方が安心

GMOとくとくBBの高額キャッシュバックと月額割引の2つのプランで比較した場合、トータルで比較するとキャッシュバックキャンペーンの方がお得なのですが、キャッシュバックの受け取りが11ヶ月後になります。 

キャッシュバックを受け取ることができなければ、大きく損することになるため、リスクを下げるためにも最初から割引された料金プランをおすすめします。

 

途中解約して乗り換えるときのおすすめプロバイダ

WiMAXやポケットWi-Fiの契約期間が終わる更新月が過ぎてしまった、あるいは更新月前だけど解約して乗り換えたい場合、違約金を払う必要が出てきます。

違約金を払ってそのまま諦めていませんか?

実はプロバイダの中には、違約金を負担してくれるところがあります。

それがBroad WiMAXです。

 

Broad WiMAX20社以上あるプロバイダの中で、唯一解約違約金を負担(キャッシュバック)してくれるキャンペーンを実施しています。

さらには3年契約のプロバイダで最安級の月額料金で、かなりお安く利用できます。

 

違約金を負担してくれるBroad WiMAXがおすすめ

WiMAXプロバイダやSoftBank Air、ポケットWiFi、光回線も含む全てのインターネット回線で発生する解約違約金をBroad WiMAXが負担して乗り換えることができるキャンペーンで、違約金(最大19,000円まで)を負担してくれるプロバイダは他にありません。

 

Broad WiMAXに申し込んだ後でも申請可能ですので、違約金支払いを証明できる書類やメールなどは残すようにしましょう。

証明できるものがなければ、申請できません。

 

YmobileのポケットWi-FiSoftbank Airからでも対応

お乗換えキャンペーンはWiMAXプロバイダの違約金だけではなく、YmobileのポケットWiFiSoftBank Airも対象となります。

 

・ポケットWi-Fi(さんねん)の違約金:9,500

Softbank Airの違約金:9,500

どちらも「お乗換えキャンペーン」で全額キャッシュバックされるため、Broad WiMAXに申し込んだ後に忘れず申請しましょう。

 

Broad WiMAXに申し込んでから解約しても、解約してからBroad WiMAXへ申し込んでも申請できます。

必ず請求がわかる明細書は残しておきましょう。

 

「お乗換えキャンペーン」の申し込みは超簡単

お乗換えキャンペーンの申請手順

step
1
Broad WiMAXのキャンペーンサイトから申し込む

step
2
他社Wi-Fiサービスを解約する

step
3
違約金の支払いがわかる明細やメールなどを「shop@wimax-broad.jp」へ送信

step
4
指定口座にキャッシュバックされる

Step1とStep2は逆でも構いません。

申し込んでから「shop@wimax-broad.jp」へキャンペーン申請の旨を伝えます。

その後は、手順にそって振り込み先口座の登録など行います。

 

固定回線やポケットWi-FiからWiMAXへ乗り換えるメリットやデメリット

固定回線や同じモバイルルーターのポケットWi-Fiより、WiMAXが優れている点がいくつかあります。

もちろん優れていないデメリット部分もありますので、メリット・デメリットのポイントを紹介していきます。

 

主なメリット

工事不要でインターネットが使える

WiMAXやポケットWi-Fiなどのモバイルルーターは、持っているだけでネットを使うことができます。

固定回線は工事が必要になるため費用も重なり、開通まで数週間から1ヶ月近くかかります。

引っ越しをするとまた工事が必要になる場合があり、また工事費が必要になることも。

またお住まいが賃貸・寮など工事ができない場合は、コンセントに差すだけあるいは充電するだけで使えるWiMAXがおすすめです。

 

通信容量無制限のギガ放題プランや月間容量7GBのライトプラン

WiMAXの月間使用データ容量は2種類のプランを用意しています。

・通信容量無制限のギガ放題

・月7GBのライトプラン

 

同じモバイルルーターであるYmobileのポケットWi-Fiは月7GBまでしかありません。

WiMAXの場合、ライトプランを選ぶとギガ放題よりお値段が安いです。

どれだけネットを利用するのかによって選ぶことができますが、動画をよく見たりオンラインゲームをよくする方はギガ放題がおすすめです。

 

ポケットWi-Fiより速度制限が緩い

ポケットWi-Fiの場合、月間7GBまでしか使えず、7GBを超えると速度制限にかかります。

ポケットWi-Fiの速度制限は下り速度最大128kbpsで、これはかなり遅いです。

何もできないような状態ですので、ゲームのダウンロードなんか7GBを一発で超えるため、ゲームプレイができなくなります。

 

WiMAXの場合は、ライトプラン(7GB)は、ポケットWi-Fiと同じような内容で、7GBを超えると下り速度最大128kbpsに制限され、翌月まで解除されません。

そのためWiMAXやポケットWi-Fiで、月初めで7GBを超えてしまうとかなりきついですね。

ただWiMAXの場合はギガ放題プランがあるため、ゲームをダウンロードしてもそのまま遊ぶこともできます。

 

auスマホ・iPhoneユーザーは料金がさらにお得

auスマホユーザーはスマートバリューmineで、スマホ代が最大1,000円割引になります。

これはWiMAXプロバイダすべてに対応しているわけではなく、カシモWiMAXなどスマートバリューmineに対応していないプロバイダもあります。

auユーザーあれば、毎月1,000円(3年間で36,000円)割引になるため、WiMAX端末が手元に届いた後に必ず申し込むようにしましょう。

 

最新モバイルルーターW06は下り最大速度が1.2Gbps!

WiMAXはモバイルルーターでギガ超えをしており、W06は下り最大速度1.2Gbpsに達しています。

ポケットWiFiで最新のPocket WiFi 803ZTは下り速度最大988Mbpsで、まだギガ超えしていません。

 

W06には他にも、高性能ハイモードアンテナやWi-Fi TXビームフォーミングが新しく搭載されて、より電波を安定して拾うようになりました。

Wi-Fiの弱点でもある繋がりやすさの安定性も向上しています。

 

外で使う予定がない方は、大きなアンテナが内蔵され、より安定性が高いホームルーターもあります。

ルーター端末の性能もWiMAXの方が上で、GMOとくとくBBBroad WiMAXでは無料キャンペーンを行っていますので、最新端末をお得に利用することができます。

 

主なデメリット

ギガ放題プランの3日間で10GB で速度制限がかかる

残念ながら、ギガ放題プランでも速度制限があります。

ココに注意

速度制限の内容

直近3日間で10GBを超えると、翌日18時~深夜2時までの間、通信速度が最大1Mbpsに規制されるというもの。

 

速度制限のイメージ

ここで重要なのは、速度制限にかかると何ができるのか?

 

速度制限にかかってもできること。

・モンハワールドは問題なくプレイできる

YouTubeの標準画質(480P)なら問題なく観ることができる

・ネットサーフィンもできる

 

Mbpsは案外なんでもできたりします。

YouTubeの高画質はフリーズして観ることができませんが、標準画質であればフリーズもしませんし、今流行りのモンハワールドも問題なく遊べます。

 

因みにどれくらいで10GBを超えるのか?

モンハンワールドを3時間遊んでみると0.55GBになっていました。

1時間辺り約0.18GBで、ライトプランだと39時間モンスターハンターワールドで遊ぶと7GBを超える計算になります。

1カ月で39時間だけというのは、かなり短いですね。

ギガ放題でも3日で10GB を超えると速度制限になりますが、1日辺り3.3GBとして計算したところ、1日約18時間モンハンワールドを遊べることになります。

モンハンワールドで遊んだ結果
約3時間遊んだ結果 0.55GB
1時間辺り 約0.18GB
10GBまで遊ぶ 約55時間
3.3GBまで遊ぶ 約18時間
7GBまで遊ぶ
約39時間

ただし、大型アップデートやダウンロードは一発で10GBを超えてしまうため、翌日の午後6時から速度制限にかかってしまいますがゲームプレイはできるため、そんなに気にすることはないと思います。

 

ちなみにYouTubeの場合は以下になります。

YouTubeの場合は、超高画質を見続けると約7時間で速度制限にかかります。

速度制限にかかってしまうと、標準画質なら問題なく見ることはできますが、高画質以上はフリーズして見ることができません。

 

WiMAX2+の対応エリアは現在拡大中

WiMAXは現在エリア拡大中のWiMAX2+回線と、au 4G LTE(au回線)を使うことができます。

WiMAX2+回線が使えないところでは、au回線を使うといったイメージですが、au回線の場合はギガ放題プランであっても7GB/月しか使うことができません。

もし月初めにau回線で7GB以上のデータ容量を使えば、WiMAX2+回線でも速度最大128kbpsに制限されてしまうため、au回線をメインで使うことはおすすめしません。

 

WiMAX2+回線のエリアは、地域によっては届かないところがあり、au回線のLTEエリアも利用して、WiMAX2+回線のエリア外をカバーしています。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau回線へモードを切り替えることで、インターネットを利用することができます。

主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などでWiMAX2+回線が使えない場合にau回線を使うことが多いです。

 

お住まいがWiMAX2+の回線エリアかどうかを判定するために、ピンポイントエリア判定といったサービスをUQコミュニケーションズが行っています。

このサービスは各プロバイダの公式ページでも確認することができます。

 

固定回線より回線速度や安定性に劣る

仕事や動画配信(ライブなど)でネット環境が必要な方は、長時間使用できて高速で安定している光回線などの固定回線の方が安心できます。

WiMAXと比べて費用は高くなりますが、通信状態が安定しやすいためラグやフリーズ、回線が切れるなど起こりにくくなります。

 

WiMAXは有線接続もできますが、基地局から発する電波が障害物を通り抜けてキャッチするため、どうしても環境に影響しやすいです。

ただし、工事不要や月額料金が安いというメリットがありますので、仕事でどうしても速度や通信の安定性が重要というわけでないのであれば、WiMAXを検討してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

WiMAXは外でも家のなかでもネットを使えるため、オンラインゲームをしたい、スマホの通信費を安くしたい人にはおすすめです。

すでにWiMAXプロバイダと契約している方は、乗り換え先のプロバイダを検討する必要がありますが、更新月で乗り換えることで月額料金を抑えることができます。

当サイトでもプロバイダを比較していますので、参考にしていただき更新月で乗り換えるようにしましょう。

 

もし契約期間内で乗り換えたい場合は、支払った違約金分をキャッシュバックしてくれるBroad WiMAXがおすすめです。

プロバイダによりメリットやデメリットが違うため、解約するタイミングや違約金を考えしっかりと乗り換えたいプロバイダを検討していきましょう。

 

 

 

おすすめWiMAXプロバイダ【2021年2月版】

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX2+

利用料金が安いことが特徴なプロバイダ。

料金が安いだけではなく、20日以内キャンセルという違約金0円で解約もできるので、初めて利用される方にもおすすめです。

Broad WiMAX

違約金負担キャンペーンやいつでも解約サポートなど、他社がやっていないサービスが多いプロバイダ。

店舗受け取りで当日からWiMAXを利用することも可能で、すぐにでもインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

 

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

注目を浴びつつある若いプロバイダ。

初月が1,380円で安く、端末代も0円で始めやすい料金プランになっています。

 

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