WiFiの比較

WiMAX 口座振替 比較※端末無料&月額2,999円※お申込みはこちら

WiMAX2+のプロバイダ契約はクレジットカード払いが多いですが、少なからず口座振替対応のプロバイダもあります。

WiMAXプロバイダの口座振替対応は3社のみ

 

以前は@niftyも口座振替に対応していましたが、なくなってしまってから3社だけとなりました。

現在、口座振替対応プロバイダ

BIGLOBE WiMAX2+

Broad WiMAX

UQ WiMAX

 

このなかでBroad WiMAXがおすすめです。

Broad WiMAXがなぜおすすめなのか、他のプロバイダはどうなのかをこのページで紹介します。

おすすめルーター端末や契約の流れなどもまとめていますので、お得にWiMAXを利用しましょう。

Broad WiMAXが口座振替(銀行引き落とし)対応のおすすめプロバイダ

口座振替対応のプロバイダは『Broad WiMAX』がおすすめです。

Broad WiMAXは端末無料キャンペーンや店舗受け取りサービスなど様々なサービスを実施しているプロバイダです。

口座振替対応のプロバイダのなかで月額料金が2,999円~で最安です。

BIGLOBE WiMAX2+は4,378円

UQ WiMAXは4,268円

※別途手数料が必要です。

 

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

さらにau 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料1,105円/月が無料になります。

万が一、WiMAXが満足に使えなかった場合や、固定回線へ乗り換えたい場合は「いつでも解約サポート」によって違約金0円で他社回線へ乗り換えることもできます。

 

ココがポイント

・最新端末が無料

・店舗受け取りサービスで当日から利用可能

・LTEオプション料が無料

・auユーザーならスマートバリューで最大1,100円割引

・違約金0円で他社回線へお乗り換え可能

 

 

3年契約になるので、最初から短期間目的で契約したい方は1年契約プランのBIGLOBEがおすすめです。

1年契約という始めやすさが一番のポイントで、最低利用期間内での解約時も違約金が1,100円という安さで済みます。

キャッシュバック特典もあるので、これもメリットに挙げられますね。

 

後ほどBroad WiMAXだけではなく、BIGLOBEのメリット・デメリットも1つ1つ詳しく紹介していきます。

 

口座振替対応プロバイダの料金比較|WiMAXをお得に契約しよう

口座振替対応のWiMAXプロバイダは3社だけ

BIGLOBE WiMAX2+

Broad WiMAX

UQ WiMAX

 

以前は@niftyも口座振替に対応していましたが、クレジットカードのみの受け付けになってしまいました。

そのため、現在は上の3社だけとなります。

 

プロバイダ選びのポイントは月額料金だけではなく、キャッシュバックも含めた料金比較です。

というのもWiMAXの場合、どのプロバイダで契約しても通信速度やエリアなどはかわりません。

そのため料金比較が重要になってきます。

ここからは月額料金だけではなく、初期費用や端末代も含めて比較していきます。

 

契約期間で比較

以前はBIGLOBE WiMAX2+3年契約のみで、UQ WiMAX3年契約をメインで2年や4年契約プランを用意していました。

201910月以降にプラン変更があり、BIGLOBE WiMAX2+1年契約、UQ WiMAX2年契約だけになりました。

プロバイダ契約期間
Broad WiMAX3年
BIGLOBE WiMAX2+1年
UQ WiMAX2年

 

1年、2年、3年で綺麗に分かれましたね。

このなかで一番WiMAXを始めやすいのは『BIGLOBE WiMAX2+』です。

月額料金は高いですが、1年以内に解約する場合でも違約金が1,100円で済みます。

そのため、短期間だけの利用目的であればBIGLOBEがおすすめですが、長期で利用する場合は、月額料金が安いBroad WiMAXがおすすめです。

 

初期費用で比較

口座振替の場合、代引き手数料や端末代によって初期費用が変わってきます。

Broad WiMAXは端末代が0円ですが、初期費用割引キャンペーン対象外になるため初期費用が高くなります。

BIGLOBE WiMAX2+だと、クレジットカード払いであれば端末が分割払い(24回)になるのですが、口座振替になると一括で支払う必要があります。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

プロバイダ初期費用事務手数料端末代代引き手数料端末受け取り時
にお支払い
Broad
WiMAX
20,743円3,300円0円330円24,373円
BIGLOBE
WiMAX2+
3,300円21,120円440円21,560円
UQ
WiMAX
3,300円16,500円440円16,940円

※表記の料金は税込みです。

 

黄色い部分は、ルーター端末を受け取るときに支払う必要があり、支払いに必要な合計金額を右側に記入しています。

合計を見るとUQ WiMAXが一番安く、Broad WiMAXが一番高いです。

Broad WiMAXは事務手数料も含めて端末受け取りのときに支払う必要があるのですが、BIGLOBE WiMAX2+やUQ WiMAXは契約月の翌月に引き落としとなります。

 

ここで気になるのが翌月の支払い料金です。

というのも契約月の利用料金(月額料金)も必要になってくるため、契約月の翌月は事務手数料を含めて高くなります。

 

事務手数料(3,300円)+利用料金

 

ここで契約月の利用料金を紹介します。

契約月のWiMAX利用料金

・BIGLOBE WiMAX2+

どのタイミングで契約しても0円。

そのため最初の引き落としは事務手数料3,300円となります。

・Broad WiMAX

契約月は2,999円の日割り料金。

事務手数料は端末受け取り時に支払っているため、2,999円の日割り料金と口座振替手数料220円となります。

・UQ WiMAX

契約月は4,268円の日割り料金になります。

口座振替手続き完了(1~2カ月間)までは「コンビニ支払い請求書」での支払いとなり、手数料165円が必要です。

4,268円の日割り料金と事務手数料3,300円+手数料165円が必要になります。

 

初期費用はUQ WiMAXが一番安いのですが、翌月の支払いが一番高くなります。

BIGLOBE WiMAX2+は契約月の支払いが高額になりますが、翌月にキャッシュバック17,000円があるため、3社のなかでは出費を抑えられますね。

 

月額料金で比較

BIGLOBE WiMAX2+はキャッシュバック特典があります。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

口座振替の比較
プロバイダキャッシュバック実質月額料金
Broad WiMAX4,822円
BIGLOBE WiMAX2+17,000円5,253円
UQ WiMAX5,111円

※実質月額料金には、キャッシュバックを含めた料金を入れています。

 

Broad WiMAXはキャッシュバックがない代わりに月額割引を行っていますが、BIGLOBE WiMAX2+は月額割引が小さい代わりに、キャッシュバック特典を付けることで差別化を図っています。

キャッシュバック特典には受け取り忘れというリスクがあります。

キャッシュバック特典を受け取るには期間内に手続きが必要で、これを忘れると受け取ることができません。

リスクや手間を考えると、一番安いBroad WiMAXがおすすめです。

 

口座振替対応プロバイダ比較のまとめ

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

口座振替の比較
プロバイダ契約期間キャッシュバック端末受け取り時
にお支払い
実質月額料金
Broad
WiMAX
3年24,373円4,822円
BIGLOBE
WiMAX2+
1年17,000円21,560円5,253円
UQ
WiMAX
2年16,940円5,111円

 

どのプロバイダも端末受け取り時に支払う金額が高いです。

クレジットカード払いだと、プロバイダの選択肢も増えて料金を安くできるのですが、口座振替の場合はどうしても高くなってしまいます。

この3社は契約期間がそれぞれ違うため、WiMAXをどれぐらいの期間使う予定なのかでおすすめも変わってきます。

1年程度の利用であればBIGLOBE WiMAX2+がおすすめですが、長期的に利用したいのであればBroad WiMAXがおすすめです。

 

 

Broad WiMAX(ブロード ワイマックス)口座振替の特徴

Broad WiMAXは月額割引を行っているプロバイダで、クレジットカード払いメインとしているプロバイダです。

そのためクレジットカード払いにはお得なキャンペーンやサービスが多いのですが、口座振替の場合はキャンペーン対象外になることが多く、可能であればクレジットカードを用意してから契約した方がお得です。

とはいえクレジットカードを持っていない方は口座振替になりますので、口座振替で利用できるキャンペーンやサービスを紹介します。

 

最新端末W06などの端末代が無料

口座振替対応のプロバイダ3社のなかで唯一、ルーター端末代が0円となるキャンペーンを行っています。

最速端末であるW06やHOME L02も0円です。

ただし後ほども紹介しますが、初期費用20,743円が必要になるので、端末代が0円でも高額な初期費用になってしまいます。

 

店舗受け取りサービスで当日から利用できる

通常、WEB申し込みをしてから手元に届くまで数日から1週間ぐらいかかり、口座振替だと2週間ぐらいはかかります。

この店舗受け取りサービスは当日から使うことができるサービスです。

今現在受け取りができる店舗が東京・埼玉・大阪にあるのですが、口座振替で受け取り可能な店舗は東京のみとなります。

 

・早くスマホの通信制限から逃れたい

・早くオンラインゲームがしたい

・留守が多いため宅配では受取り難い

 

そのような方に便利なサービスとなっています。

ココに注意

口座振替の場合は、電話受付になります。

銀行のキャッシュカードも必要なので忘れないようにしましょう。

 

違約金0円で他社回線へお乗り換え

3年契約のプロバイダは、Broad WiMAXも含めて違約金が以下になります。

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目以降:10,450円(37ヶ月目の更新月は違約金0円)

 

Broad WiMAXと契約したけどWiMAX2+の通信速度に満足できずに、高額な違約金を払って解約するのは痛手です。

そこで登場するのが『いつでも解約サポート』です。

これはBroad WiMAXが紹介するインターネット回線へ、違約金0円で乗り換えができるものです。

※いつでも解約サポートはオプションの1つですが月額無料です。

・WiMAXの繋がりがよくない

・WiMAXの通信制限によくかかり満足に利用できない

・引っ越し先でWiMAXが繋がらなくなった

・固定回線に乗り換えたい

 

WiMAXの繋がりやすさや通信制限はどのプロバイダでも同じであるため、Broad WiMAXからBIGLOBE WiMAX2+に乗り換えたところで変わりません。

そのためWiMAXが満足に使えない場合は、他社回線を検討する必要があります。

 

ココに注意

このサービスは違約金0円で解約できますが、他社回線への乗り換えが必須となります。

 

ハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション料)が無料

Broad WiMAXは口座振替対応のプロバイダで唯一ハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション料)が無料です。

後ほど紹介するBIGLOBE WiMAX2+やUQ WiMAXはハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション料)が”有料になります。

どのプロバイダでも3年契約であれば無料になるのですが、BIGLOBE WiMAX2+やUQ WiMAXのように1年契約、2年契約であればLTEオプション料が有料(1,105円/月)になります。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使う通信モードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTE回線に接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などWiMAX2+回線の電波が届かない場所で使うことが多いです。

基本的にはハイスピードモードをメインで使うことが多いため、オプション料を払う機会は少ないと思いますが、外出が多くハイスピードプラスエリアモードをよく使う方にとっては、月額料金が高くなってしまいます。

 

 

Broad WiMAXのデメリットはキャンペーン対象外になること

Broad WiMAXはキャンペーンやサービスが多いプロバイダです。

本来クレジットカード払いであれば利用できるのですが、口座振替にすることで対象外になってしまうものがあります。

対象外になるサービス

・初期費用割引キャンペーン

・違約金負担「お乗換えキャンペーン」

 

初期費用割引キャンペーンが対象外

Broad WiMAXは初期費用が高いプロバイダです。

そのため、初期費用20,743円割引キャンペーンという条件付きで申し込むことで、高額な初期費用が0円になるキャンペーンがあるのですが、口座振替の方はこのキャンペーンを受けることができません。

キャンペーンの条件

・Web申し込み

・クレジットカード払い

・指定オプションの加入

 

条件の中に、クレジットカード払いである必要があるため、口座振替で申し込む場合は、初期費用20,743円と事務手数料3,300円を払う必要があります。

 

違約金負担「お乗換えキャンペーン」が対象外

他社WiMAXプロバイダやSoftBank Air、ポケットWiFi、光回線も含む全てのインターネット回線で発生する解約違約金をBroad WiMAXが負担して乗り換えることができるキャンペーンで、違約金(最大20,900円まで)を負担してくれるプロバイダは他にありません。

 

このお乗換えキャンペーンにも対象となる条件があります。

○月額最安プラン(ギガorライト)お申込み

○クレジットカード払い

 

2つ目の条件でクレジットカード払いとあります。

口座振替の方は対象外となるため、他社プロバイダから乗り換える場合でも違約金をキャッシュバックしてくれません。

 

その他の口座振替対応のプロバイダ

Broad WiMAXについては紹介してきました。

次に残りの2社のBIGLOBE WiMAX2+とUQ WiMAXについて紹介していきます。

 

BIGLOBE(ビッグローブ)で1年契約プラン(ギガ放題)が登場

WiMAXプロバイダのほとんどが3年契約プランで、一部2年や4年契約があります。

BIGLOBE WiMAX2+も以前は3年契約プランだけだったのですが、2019年10月に受け付けを終了して、新たに1年契約プランがスタートしました。

 

BIGLOBE WiMAX2+は16,500円で機種変更もできるため、1年後以降も利用し続けることもできます。

3年契約プランよりも始めやすいため、WiMAX契約に不安がある方や長期利用を考えていない方におすすめのプランです。

 

キャッシュバック特典がついてくる

BIGLOBE WiMAX2+は17,000円のキャッシュバック特典が1年契約プランについてきます。

キャッシュバックの受け取りはサービス開始月の翌月になります。

マイページで振り込み先口座の手続きを行い、手続き完了してから数日後にキャッシュバックが振り込まれます。

 

解約違約金が最大1,100円で13ヶ月目以降は0円

この1年契約プランは12ヶ月以内の解約で必要な違約金が1,100円で、13ヶ月目以降は違約金0円で解約できます。

これは口座振替やクレジットカード払い同様の内容です。

他のプロバイダとは違って更新月を気にせずに解約することができますね。

 

ただ長期利用するには月額料金が高いので、Broad WiMAXなど安いプロバイダへ乗り換えるか、クレジットカードが使えるようになればGMOとくとくBBなど月額料金が1番安いプロバイダで契約した方が費用の節約になります。

 

BIGLOBE WiMAX2+のデメリット

BIGLOBE WiMAX2+はキャッシュバックがあって、違約金も安いというメリットがありましたが、デメリットもありました。

その1つはルーター端末代が必要だということ。

これは1年プランになったから端末代が必要になったわけではなく、3年プランだったときでも端末代が必要でした。

そのぶん月額割引が大きく、結果的に安かったのですが3年プランが廃止となり1年プランだけとなった現在は、3年プランと比較すると月額料金が高い設定となっています。

 

そのかわり違約金は安く、1年プランはプロバイダのなかでBIGLOBEだけです。

ここで他のデメリットも紹介します。

ココに注意

・ルーター端末(データ端末)代が必要

・ハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション料)が有料

 

ルーター端末(データ端末)代が必要

何度か紹介してきましたが、BIGLOBE WiMAX2+はルーター端末(データ端末)代21,120円必要になってきます。

UQ WiMAXも端末代が必要ですが、16,500円で少し安くなっているのですが比べちゃうとBIGLOBE WiMAX2+の方が高いですね。

BIGLOBE WiMAX2+は機種変更できるプロバイダで、端末代16,500円で最新端末を使うことができます。

1年プランではありますが、2年以降も月額料金が変わらないので、機種変更しながら長期利用もできます。

 

ハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション料)が有料

3年契約では、ハイスピードプラスエリアモード(オプション料)が無料でしたが、1年契約プランでは有料(1,105円/月)になります。

これはハイスピードプラスエリアモードを使用した場合、翌月に月額料金とは別に1,105円が発生します。

 

『UQ WiMAX』口座振替の特徴

本家のUQ WiMAXは2年契約や3年契約、4年契約など様々な契約プランを用意していましたが、2019年10月より2年契約(ギガ放題)プランへ統一しました。

3年契約が長いという方にはおすすめの内容ですが、このプランはルーター端末が有料(16,500円)になるので注意が必要です。

 

ココがポイント

・2年契約(ギガ放題)プランへ統一

・ずっと月額4,268円で一定

・解約違約金は1,100円

・ルーター端末代が必要

・ハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション料)が有料

 

2年契約プラン(ギガ放題)

今までは3年プランと2年プランでFlat ツープラスギガ放題とFlat ツープラス(7GB/月)、4年プランのFlat ツープラス(7GB/月)があったのですが、2019年10月で受け付けを終了して2年プランのギガ放題だけとなりました。

 

BIGLOBE WiMAX2+も1年プラン(ギガ放題)だけなので、料金控えめのFlat ツープラス(7GB/月)はBroad WiMAXだけとなりました。

※Broad WiMAXではライトプラン(7GB/月)になります。

 

オンラインゲームや動画鑑賞などネットをよく使うのであれば、ギガ放題を選んだ方がいいです。

そのためギガ放題は人気があり、月7GBしか使えないFlat ツープラスプランがなくなったのだと思います。

 

「2年自動更新あり」は月額料金が同じ4,268円

UQ WiMAXは、2年間変わらず月額4,268円になります。

ただ気を付けてほしいのが、ルーター端末が有料(16,500円)になることです。

BIGLOBEはキャッシュバック17,000円があるため、ルーター代を安く済ませることができます。

 

解約違約金が最大1,100円

UQ WiMAXの解約違約金も1,100円になります。

ただしBIGLOBE WiMAX2+とは違い、2年目以降が違約金0円というわけではありません。

契約満了月と翌月、翌々月までは違約金0円ですが、それ以外は解約違約金1,100円が必要になります。

3年プランの違約金と比べると安いですね。

 

UQ WiMAXのデメリット

UQ WiMAXも端末代が必要などデメリットはあります。

UQ WiMAXのデメリット

・ルーター端末代が必要

・ハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション料)が有料

 

ルーター端末代が必要

何度か紹介してきましたが、UQ WiMAXはルーター端末(データ端末)代16,500円必要になってきます。

BIGLOBE WiMAX2+も端末代(21,120円)が必要ですが、キャッシュバックがあるため初期費用を安く抑えることができます。

 

UQ WiMAXは機種変更できるプロバイダで、端末代16,500円で最新端末を使うことができます。

2年目以降も利用し続け最新端末が登場している場合は、機種変更で新しい端末へ乗り換えることができます。

 

ハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション料)が有料

3年契約では、ハイスピードプラスエリアモード(オプション料)が無料でしたが、2年契約プランも有料(1,105円/月)になります。

これはハイスピードプラスエリアモードを使用した場合、翌月に月額料金とは別に1,105円が発生します。

1年プランや2年プラン同様にLTEオプション料が有料になるので、無料で使うには3年プランで契約するしかありません。

 

口座振替対応のプロバイダと契約する前に確認しておくこと

口座振替で契約する場合、すでに紹介したキャンペーンのことや料金以外にもクレジットカード払いと違いがあります。

ここでは、口座振替で契約するときにクレジットカード払いとの違いを紹介します。

 

プロバイダ契約の方法

口座振替でもWeb申込で契約ができます。

インターネットで済むので楽でいいですよね。

ただし、「支払方法登録申込書」や「本人確認書類」を送る必要があります。

プロバイダによって郵送やFAX、メールなど送り方が違います。

 

その他の必要な提出書類と審査

口座振替は、Web申込フォームで申し込んだあとに以下の提出書類が必要です。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

提出書類
 BIGLOBE
WiMAX2+
Broad
WiMAX
UQ
WiMAX
提出書類支払方法登録申込書身分証明書(以下から1つ選択)
① 運転免許証
② 健康保険証
③ パスポート
④ 住民基本台帳カード
⑤ 障碍者手帳
送付方法郵送メール
FAX
メール
FAX
アップロード

 

Broad WiMAXとUQ WiMAXはほぼ同じ内容で、身分証明書が必要になります。

①~⑤のなかの1つを写真やスキャナーでデータ化してから送ります。

必要書類を送ると審査が始まり、審査に通過すればWiMAXルーター端末が発送されます。

 

ココに注意

・運転免許証の場合、裏面に住所変更の記載があれば、裏面も撮影

・健康保険証は裏表両方の撮影が必要で、裏面に住所の記載がない場合は、記入してから撮影

 

口座振替対応の金融機関

口座振替に対応している銀行は、ほとんどの金融機関が対応しています。

・都市銀行(三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行)

・ゆうちょ銀行

・地方銀行の一部

・一部を除く信用金庫

 

口座振替は振替手数料が必要

口座振替には振替手数料が必要になる場合があります。

BIGLOBE WiMAX2+とBroad WiMAXは、毎月220円の手数料が必要になり、UQ WiMAXは手続きが完了するまでの間、コンビニ支払で手数料165円が必要です。

その他、端末受け取り時に代引き手数料300円~400円が必要になります。

上記料金比較では各手数料を含めて計算しています。

 

契約からルーター端末が届くまでの日数

書類の郵送や身分証明書を送る必要があるため、少し時間がかかります。

審査に1週間必要で、審査に通過すれば端末発送となるためクレジットカード払いと比べてしまうとWiMAXルーター端末が手元に届くのに2週間程度かかってしまいます。

ただしBroad WiMAXは店舗受け取りサービスというのがあり、口座振替の場合は電話申し込みで東京の店舗のみ即日受け取りができます。

 

詳しくはこちらをご覧ください

Broad WiMAX 店舗 受け取り 当日ご希望の方専用お申込みサイト※全国対応

続きを見る

 

WiMAX2+回線の繋がりやすさや通信速度、速度制限、エリアは同じ

Broad WiMAXやBIGLOBE WiMAX2+も含めMVNO(仮想移動体通信業者)と呼ばれ、回線網や通信設備などを借り受け、自社ブランドで通信サービスを提供しています。

簡単に言うと、WiMAX回線を管理しているUQコミュニケーションズが、回線を提供して、Broad WiMAXはそれを借りているのです。

そのため、どのプロバイダからWiMAXを契約しても通信速度やエリアなどは変わりません。

そのため料金比較がプロバイダ選びのポイントになります。

 

GMOとくとくBBやカシモ WiMAX、DTI、So-netは口座振替非対応

WiMAXプロバイダは20社以上あるのですが、そのほとんどがクレジットカード払い対応のプロバイダです。

とくにおすすめのプロバイダがGMOとくとくBBで、月額割引や高額キャッシュバックキャンペーンを実施していて最安なのですが、クレジットカード払いのみとなります。

カシモ WiMAXやDTIも月額料金が安いプロバイダで人気がありますが、口座振替に対応していません。

 

キャンペーン対象外になることが多い

何度かお伝えしていますが、口座振替対応のプロバイダでBroad WiMAXはキャンペーンやサービスが多いです。

口座振替に対応していないキャンペーン

・初期費用割引キャンペーン

・違約金負担「お乗換えキャンペーン」

 

BIGLOBE WiMAX2+でのクレジットカード払いや口座振替の違いは、端末代の支払い方法になります。

・クレジットカード払いは月880円×24回払い

・口座振替は端末受け取り時に一括払い

 

UQ WiMAXは、とくに違いはありません。

 

料金控えめのライトプラン(月間7GB)はBroad WiMAXのみ

BIGLOBE WiMAX2+の1年プランやUQ WiMAXの2年プランはどちらもギガ放題のみとなります。

Broad WiMAXはギガ放題とは別にライトプラン(7GB/月)があり、ギガ放題より少し安く利用することができます。

ただし、月7GBまでしか使えず、7GBを超えてしまうと通信速度が128kbpsへ制限されてしまいます。

この速度では何もできないので、ギガ放題をおすすめします。

因みに、7GBはゲームなどダウンロードすると1発アウトになります。

 

 

ポケットWiFiやどんなときもWiFiも口座振替対応している

WiMAXと同じモバイルWiFiであるポケットWiFiやどんなときもWiFiも口座振替に対応しています。

ではポケットWiFiやどんなときもWiFiの方がいいのかな?

と思う方もいらっしゃると思いますが、注意点がありますので紹介します。

 

ポケットWiFiは月7GBまでしか使えない

ポケットWiFiのプランは月7GBまでなら高速通信が可能で、7GBを超ええると128kbpsへ翌月まで制限されてしまいます。

オプション(752円/月)を追加すれば7GBを超えても速度制限なしで利用可能ですが、月額料金が高くなります。

因みに月額料金が4,818円となります。(オプション追加時)

 

どんなときもWiFiは通信速度がかなり遅い

WiMAXとポケットWiFiの通信速度はWiMAXの方が若干早いのですが、そこまで差はありません。

ただ、クラウドWiFiの通信速度はかなり遅いです。

 

下り通信速度の比較が以下になります。

モバイルWiFi下り最大通信速度
WiMAX1.2Gbps
ポケットWiFi988Mbps
クラウドWiFi150Mbps

 

速度が速ければ速いほど、動画視聴もスムーズで画質も上げることができます。

そのため、モバイルWiFiでG(ギガ)超えというのはとてもすごく、一番速度が速いWiMAXがおすすめなのですが、クラウドWiFiは3つのなかで圧倒的に遅いです。

車で例えると、大阪から東京へ行くのに、高速を走っていくのか一般道だけで行くのかの違いです。

せっかくネット環境を整えるのであれば、速度が速い端末でストレスなく利用したいですよね。

 

WiMAX2+の申し込み(プランや端末の選び方)から解約までを紹介!

WiMAXプロバイダと契約するには大きく3つの確認が必要です。

この3つの確認は簡単で、プロバイダさえ決まっていれば、あとは流れに沿って契約するだけです。

step
1
WiMAX2+やau 4G LTEの通信エリアを確認

step
2
WiMAXプロバイダの料金比較

step
3
ギガ放題プランorライト(月間データ容量7GB)プランの選択

という流れになります。

 

STEP1.WiMAX2+回線やau 4G LTEの通信エリアを確認

UQコミュニケーションズの公式サイトや各プロバイダのサイトでエリア確認ができます。

ピンポイントエリア判定で使う場所の住所を入力して確認しましょう。

 

判定結果が「△」や「×」だった場合は、WiMAX2+回線が使えない可能性が出てくるため、その場合はプロバイダやUQ コミュニケーションズに相談してみるか、無料でお試しができるTry WiMAXを利用してみるのも手です。

 

STEP2.WiMAXプロバイダの料金プランの比較

WiMAXはどのプロバイダで契約しても繋がりやすさは同じで、3年契約が主流となっている現在は、3年契約で料金が安いプロバイダを選ぶことが重要です。

クレジットカード払いは、当サイトでは1番安い「GMOとくとくBB」をおすすめしています。

口座振替の場合は、Broad WiMAXがおすすめです。

 

STEP3.ギガ放題プランorライト(月間データ容量7GB)プランの選択

WiMAXのデータ容量のプランが2つあります。

それがギガ放題プランとライト(月間データ容量7GB)のプランで、ライトプランの場合は、7GBを超えてしまうと128kbpsの速度まで下がってしまいます。

この速度では何もできないため、インターネットよく使う人はギガ放題を選ぶようにしましょう。

 

ギガ放題とライトプランはどちらがいいの?

ライトプランの7GBはどれくらい使うと超えてしまうのでしょうか。

 

私が実際にPS4Wi-Fi接続をして、モンスターハンターワールドを遊んだ結果があります。

モンスターハンターワールドを3時間遊んでみると0.55GBになっていました。

1時間辺り約0.18GBで、7GBの場合は39時間モンスターハンターワールドで遊ぶと7GBを超える計算になります。

1カ月で39時間だけというのは、かなり短いですね。

 

実はギガ放題の場合も速度制限があり、3日間で10GB を超えると翌日午後6時から深夜2時までの間、最大速度1Gbpsに制限されてしまいます。

3日で10GB 遊べるため、1日辺り3.3GBとして計算したところ、1日約18時間モンスターハンターワールドを遊べることになります。

 

モンハンワールドで遊んだ結果
約3時間遊んだ結果0.55GB
1時間辺り約0.18GB
10GBまで遊ぶ約55時間
3.3GBまで遊ぶ約18時間
7GBまで遊ぶ
約39時間

 

ギガ放題でも制限あるのかよ。

と思いたいところですが、下り速度最大1Gbpsの速度制限がかかっても、YouTube(標準画質)やモンスターハンターワールドを見たり遊んだりできるのです。

そのためギガ放題がおすすめです。

 

 

オプションは申し込む必要があるの?

WiMAX端末が故障したときに無料で修理対応してくれるオプションやパソコンの使い方、WiMAXの設定や接続方法などを教えてくれるサポートオプション、お得にネットショッピングができるオプションなどプロバイダによって様々なオプションがあります。

 

WiMAXサービスを申し込み時にのみ加入ができるオプションもあるため注意が必要ですが、2カ月間無料だったりするので、不要であれば解約することもできます。

私個人的にはオプションは不要だと思っていて、オプションに申し込んでしまうと月額料金も高くなります。

モバイルルーターを外へ持ち運びたい方は、専用ケースもAmazonで売っていますので、ケースをあとで購入することも検討してみてはいかがでしょうか。

 

ルーター機種の選び方

端末選びでは、速度が速い端末が圧倒的に有利です。

外でも使うのであれば、下り速度最大1.2Gbpsのモバイルルーター「W06」がおすすめです。

 

下り
最大通信速度
1,237Mbps
(約1.2Gbps)
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間約9時間
接続台数16台
製造元HUAWEI

 

しかし、家の中でしか使わないのであれば、大きなアンテナが内蔵されて下り速度最大1Gbpsの「HOME L02」がおすすめです。

 

下り
最大通信速度
1Gbps
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間
接続台数40台
製造元HUAWEI

 

モバイルルーターW06でも家の中で使うことができます。

私はむしろ外では使わずW06を家の中で使って、PS4でオンラインゲームをしています。

 

WiMAX端末最速の下り最大1.2Gbps

端末画像端末下り
最大通信速度
W061,237Mbps
(約1.2Gbps)
WX06440Mbps
WX05440Mbps
W05758Mbps

 

ハイスピードプラスエリアモードで有線接続など条件がありますが、他の端末と比べても最大1.2Gbpsと最速です。

ハイスピードモードでも下り速度最大558Mbpsで、この速さでもYouTubeを見ることや、オンラインゲームをすることができます。

YouTubeやネットサーフィンなど下り速度が速い方がいいため、W06がおすすめになります。

 

電波の繋がりやすさが向上

W06は前機種であるW05よりも最大速度が上がっただけではなく、繋がりやすさも向上しています。

 

・高性能ハイモードアンテナ搭載

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載

 

この2つの新しい機能が搭載され、弱い電波もしっかりとキャッチするようになっています。

 

高性能ハイモードアンテナ搭載で電波をしっかりキャッチ

最新機種であるSpeed Wi-Fi NEXT W06から新しく搭載され、アンテナ感度が向上して、今まで届きにくかった場所でも電波をしっかりキャッチします。

 

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載で電波の受信速度が約20%UP

Wi-Fi TXビームフォーミングは、スマートフォンなどのWi-Fi機器の位置を検知し、集中して電波を送信することで、Wi-Fi電波が中・弱電界の場所の通信を安定させ、スループットを向上させる技術です。

この機能で受信速度が約20UPしています。

 

WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE回線と併用」で高速通信が可能

WiMAX2+のエリアは、地域によっては届かないところがありますが、au 4G LTE回線も使える(ハイスピードプラスエリアモード)LTEエリアも利用して、WiMAX2+のエリア外をカバーしており、Wi-Fi接続で下り最大速度867Mbpsの高速通信が可能です。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使うモードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTEの回線と接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などで使うことが多いです。

 

上り通信速度も最大75Mbpsと速い

すでに販売はしていない旧端末では上り速度最大10Mbpsとかでした。

上り速度は下り速度より重要視されていないため、下りと比べえると速度の上がり方は小さいですが、上り速度も着実に速くなってきています。

FacebookTwitterへ動画や画像などのデータを投稿する際に、上り速度が速い方がいいのですが、W06は現在最速で下り速度も速いためW06一択になります。

 

クレードルがないため有線接続ができない場合も

WX05やW05などの旧端末は専用のクレードルがあるのですが、最新端末のW06には専用のクレードルがありません。

そのため、LANケーブルを使って有線接続ができません。

ココに注意

PS4とは無線(WiFi)接続になり、パソコンと有線接続したい場合はUSBケーブル(別売り)が必要です。

 

そもそもクレードルってなに?

クレードルはWX05やW05などモバイルルーター用のスタンドで、LANケーブルの差し込み口があるため、充電しながら有線接続ができるようになります。

 

電波の繋がりを安定させたい場合は、有線接続した方がいいです。

ホームルーターであるHOME L02には本体に差し込み口があるため、PS4でも有線接続が可能です。

家でのみ使う場合はホームルーターがおすすめです。

 

まとめ

いかがでしょうか。

WiMAXサービスを口座振替で利用したい場合は、Broad WiMAXがおすすめです。

口座振替だと書類の送付や審査があるため、クレジットカード払いと比べてWiMAX端末が手元に届くまでに時間がかかります。

ですので、WiMAXサービスを契約する前にそういった注意点は知っておいて下さい。

 

WiMAXを口座振替でおすすめするプロバイダまとめ

・Broad WiMAX

・3年プラン(ギガ放題)

・外でも使うおすすめ端末 W06

・家の中で使うおすすめ端末 HOME L02

 

 

 

 

おすすめWiMAX+5Gプロバイダ【2021年10月版】

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは月額割引によって1番安いプロバイダです。

最初の2年間は通常料金(5,302円)より1,144円割引(4,158円)、以降は594円割引(4,708円)によって長期利用でも安いままです。

また21,780円もする端末代金も無料なので、安い初期費用でWiMAX+5Gを導入することができます。

2年間月額1,144円割引で最安

3年目以降も月額594円割引で最安

21,780円の端末代が無料

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

カシモ WiMAXは基本定額で、月額料金が高くならないプロバイダです。

カシモ WiMAXは利用期間が長くなっても同じ月額料金で4,455円のまま。

さらに端末代も無料なので、安い料金でWiMAX+5Gを導入することができます。

オプションの強制加入がない

25,000円の端末代が無料

月額料金がずっと定額4,455円(1ヶ月目以降)

Vision WiMAX

Vision WiMAX

Vision WiMAXは契約月の利用料金、端末代金、事務手数料が0円で初期費用が安いプロバイダです。

端末無料や契約月の利用料金0円は他社でもありますが、事務手数料も0円なのはあまり見かけません。

さらにキャッシュバック5,000円もあるため、WiMAX+5Gを1番安い初期費用で導入できます。

契約月の利用料金0円

20,000円超えの端末代が0円

契約事務手数料3,300円が0円

-WiFiの比較