料金&速度の比較

FUJI Wifi WiMAX 比較/最大1.2GでWiMAXが最速/申込はコチラ※月額2,849円

1人暮らしなど新生活を始める方や、インターネット回線などの通信費を節約したい方は、モバイルWi-Fiが気になるかと思います。

WiMAXはUQ WiMAXやGMO、BIGLOBEなど多くのプロバイダがWiMAXサービスを提供しており、様々なキャンペーンや料金プランから選ぶことができます。

 

FUJI WifiはSoftBankやドコモ、auなどの4G回線を使ったモバイルWi-Fiをレンタルで利用することができる代理店になります。

WiMAXプロバイダやFUJI WifiどちらでもモバイルWi-Fiを利用することができますが、契約するにあたり重要なポイントがあります。

 

モバイルWi-Fiを利用するときのポイント

・通信回線の通信速度

・月のデータ通信量

・速度制限

・通信エリア

・契約期間や月額料金

 

通信速度はWiMAX2+が断トツで速く、データ通信量も無制限(ギガ放題)があります。

3日で10GB を超えると速度制限(最大1Mbps)がありますが、オンラインゲームやYouTubeを楽しめるため、あまり気にすることがありません。

 

FUJI Wifiは契約期間を設けないレンタルサービスですが、WiMAXと比べると月額料金も高いです。

そのかわり解約違約金がないため、いつでも解約しやすいサービスとなっています。

WiMAXプロバイダは契約期間と違約金が設けられていますが、月額料金が安く、固定回線や他社回線への乗り換え時に違約金を負担してくれるサービスを行っているプロバイダ『Broad WiMAX』もあります。

WiMAXは、競い合うプロバイダが多いため、様々なキャンペーンやサービスを実施しており、これからモバイルWi-Fiを初めて利用する方や、現在モバイルWi-Fiを利用中の方にお得なキャンペーンもあります。

 

このページでわかること

・WiMAXプロバイダとFUJI Wifiどちらがいいの?

・WiMAXおすすめプロバイダ

を紹介しています。

またポケットWi-Fiに関しては別ページで紹介します(現在準備中)ので、よければそちらもご覧ください。

モバイルWi-FiはFUJI WifiよりWiMAXプロバイダで契約しよう

FUJI Wifiにはいろんなプランがありますが、高速通信ができて月額料金も安いWiMAXプロバイダと契約する方が断然お得です。

モバイルWi-Fiを決めるポイントは

・通信速度

・データ容量

・速度制限

・通信エリア

・月額料金

 

FUJI Wifiが取り扱っているモバイルWi-Fiは、通信速度が遅く月額料金も高いです。

WiMAXは後ほど詳しく解説しますが、UQコミュニケーションズがWiMAX2+回線を管理して各プロバイダに貸しているため、どのWiMAXプロバイダで契約しても同じ高速通信サービスを利用できます。

そのため対応エリア内であればWiMAXプロバイダのなかで月額料金が一番安くお得にWiMAX2+回線を利用できる『GMOとくとくBB』がおすすめです。

さらに詳しく下記にて説明します。

FUJI WifiもWiMAXをレンタルできますが古い端末のみで、最新端末のW06やホームルーターを利用することができません。

 

高速通信ならWiMAX2+がおすすめ

モバイルWi-Fiを利用したい場合、選択肢としてWiMAXやFUJI Wifi、ポケットWiFi、SoftBank Air、どんなときもWiFiなどがあります。

このなかでも断トツでWiMAXがおすすめです。

サービス 最大
通信速度
速度制限 実質月額料金 端末代
WiMAX 1.2Gbps 3日で10GB を超える
最大1Mbps
3,827円 0円
ポケットWiFi 988Mbps 3日で10GB を超える
最大1Mbps
4,818円 11,880円
SoftBank Air 962Mbps エリアによって
制限あり
4,180円~
5,368円
59,400円
どんなときもWiFi 150Mbps 月25GB 3,828円 無料
レンタル
FUJI Wifi 150Mbps 月100GB 4,840円 無料
レンタル

 

WiMAXはすべてのなかで通信速度が速く、月額料金も安いことがわかります。

さらに約20,000円するルーター端末が無料なので、初期費用も安く抑えることができます。

 

【WiMAX】速度制限の内容

直近3日間で10GBを超えると、翌日18時~深夜2時までの間、通信速度が最大1Mbpsに規制されるというもの。

 

速度制限のイメージ

ここで重要なのは、速度制限にかかると何ができるのか?

 

速度制限にかかってもできること。

・モンハワールドは問題なくプレイできる

YouTubeの標準画質(480P)なら問題なく観ることができる

・ネットサーフィンもできる

 

1Mbpsは案外なんでもできたりします。

YouTubeの高画質はフリーズして観ることができませんが、標準画質であればフリーズもしませんし、今流行りのモンハワールドも遊べます。

 

WiMAX2+の無制限プラン(ギガ放題)がおすすめ

WiMAXのデータ通信量のプランには、無制限プラン(ギガ放題)とライトプラン7GB/月の2つがあります。

WiMAXプロバイダはたくさんあるとお伝えしましたが、どのプロバイダでもこの2種類から選べるようになっているか、ギガ放題だけでライトプランがなかったりします。

 

ライトプランの7GBはどれくらい使うと超えてしまうのでしょうか。

私が実際にPS4とWi-Fi接続をして、モンスターハンターワールドを遊んだ結果があります。

モンスターハンターワールドを3時間遊んでみると0.55GBになっていました。

1時間辺り約0.18GBで、7GBの場合は39時間モンスターハンターワールドで遊ぶと7GBを超える計算になります。

1カ月で39時間だけというのは、かなり短いですね。

 

実はギガ放題の場合も速度制限があり、3日間で10GB を超えると翌日午後6時から深夜2時までの間、最大速度1Gbpsに制限されてしまいます。

3日で10GB 遊べるため、1日辺り3.3GBとして計算したところ、1日約18時間モンスターハンターワールドを遊べることになります。

モンハンワールドで遊んだ結果
約3時間遊んだ結果 0.55GB
1時間辺り 約0.18GB
10GBまで遊ぶ 約55時間
3.3GBまで遊ぶ 約18時間
7GBまで遊ぶ
約39時間

 

ギガ放題でも制限あるのかよ。

と思いたいところですが、下り速度最大1Gbpsの速度制限がかかってもで、YouTube(標準画質)やモンスターハンターワールドを見たり遊んだりできるのです。

 

YouTubeの場合

YouTubeの場合は、超高画質を見続けると約7時間で10GBを超えてしまいます。

速度制限(最大1Mbps)にかかってしまうと、標準画質なら問題なく見ることはできますが、高画質以上はフリーズして見ることができません。

 

MVNO採用でお得なWiMAXプロバイダが多数ある

Broad WiMAXやGMOとくとくBB、BIGLOBEも含めMVNO(仮想移動体通信業者)と呼ばれ、回線網や通信設備などを借り受け、自社ブランドで通信サービスを提供しています。

簡単に言うと、WiMAX回線を管理しているUQコミュニケーションズが、回線を提供して、GMOとくとくBBはそれを借りているのです。

そのため、どのプロバイダからWiMAXを契約しても通信速度やエリアなどは変わりません。

 

MVNO(仮想移動体通信業者)一覧

YAMADA air Mobile WiMAX J:COM JP WiMAX
BIC WiMAX GMOとくとくBB カシモ WiMAX
ワイヤレスゲート Broad WiMAX Plina
エディオン DTI @nifty
KT WiMAX novas WiMAX So-net
PC DEPOT au AsahiNet
BIGLOBE UQ WiMAX DiS WiMAX

WiMAX契約ができるプロバイダはこんなにあり、各プロバイダに様々な料金プランが用意されています。

 

FUJI Wifiはモバイルルーターのレンタル屋さん

㈱レグルスが運営するFUJI Wifiはドコモ・au・ソフトバンクの3つのキャリア回線を使ったレンタル屋になります。

契約期間を設けていないため、解約違約金がなく、いつでも解約しやすいサービスです。

 

モバイルWi-Fiルーターはレンタルになるので、解約時には付属品も含めて返却する必要があります。

WiMAXプロバイダではギガ放題かライト(7GB)の2つから選べますが、FUJI Wifiは月100GB、月50GB、月30GBを選べるようになっており、あまりネットを利用しない方でも料金を抑えてレンタルすることができます。

 

ただWiMAXやポケットWiFiと比べると速度が遅くストレスにもなるので、あとあと乗り換える必要性がでてきます。

その可能性を考えると、初めから高速通信ができるWiMAXがおすすめです。

 

FUJI Wifiでレンタルするデメリット

FUJI Wifiは契約期間や違約金もないためデメリットがあまりないようにも感じますが、先ほどからお伝えしている通信速度が遅いことも含めてデメリットがいくつかあります。

FUJI Wifiのデメリット

・通信速度が遅い

・最新端末が使えない

・月額料金が高い

・100GBまでしか使えない

他にもプラン変更では、一度解約してから新規契約になるためルーター端末を返却しなくてはいけません。

さらに手数料も必要になります。

プラン変更は契約後の話ですので、契約する前に認識しておくべきデメリットを紹介します。

 

通信速度が遅い

FUJI Wifiの100GBプランでは、ソフトバンクのキャリア回線を使ったプランになります。

下り速度が150Mbpsでかなり遅く、WiMAXはモバイルWi-Fiで最速の最大1.2Gbpsというギガ超えしました。

通信速度は速ければ速いほどいいので、オンラインゲームや動画鑑賞、ネットサーフィンも含めてストレスなく楽しむのであれば高速通信ができるWiMAX一択になります。

 

最新機種を使えない

WiMAXプロバイダでは、どのプロバイダでも最新端末を利用することができますが、FUJI Wifiは古い端末しか取り扱っていません。

FUJI Wifiが取り扱っているモバイルWi-Fiルーター

・GlocalMe G3

・FS030W

・FS040W

・Speed Wi-Fi NEXT W05

・Speed Wi-Fi NEXT W04

 

WiMAX端末も取り扱っていますが、WiMAXの最新端末は『Speed Wi-Fi NEXT WX06』です。

WiMAXには他にもホームルーター(据え置きタイプ)もありますので、家で固定回線のかわりとしても使うことができます。

 

クラウドプランの月額料金が高い

先ほどのモバイルWi-Fiサービスの一覧を下にもってきました。

サービス 最大
通信速度
速度制限 実質月額料金 端末代
WiMAX 1.2Gbps 3日で10GB を超える
最大1Mbps
3,827円 0円
ポケットWiFi 988Mbps 3日で10GB を超える
最大1Mbps
4,818円 11,880円
SoftBank Air 962Mbps エリアによって
制限あり
4,180円~
5,368円
59,400円
どんなときもWiFi 150Mbps 月25GB 3,828円 無料
レンタル
FUJI Wifi 150Mbps 月100GB 4,840円 無料
レンタル

FUJI Wifiの月額料金が4000円超えの料金で、WiMAXの各プロバイダと比較しても高いです。

 

100GBまでしか使えない

FUJI WiFiを申し込む場合、月間データ容量100GB、50GB、30GBの3つから選びます。

以前は無制限プランもありましたが、今は月最大100GBまでとなりました。

 

他のWiFiサービス(どんなときもWiFiやTHE WiFiなど)も少し前までは無制限プランで提供していましたが、どのサービスでも提供が難しくなったため1日〇GBまで、月〇〇GBまでという制限ありのプランへ切り替えています。

 

FUJI Wifiでレンタルするメリット

FUJI Wifiのデメリットを紹介してきましたが、メリットがないわけではありません。

FUJI Wifiのメリット

・使用量に応じて選べるプラン

・契約期間の縛りなし&違約金もなし

・海外でも利用できる

 

使用量に応じて選べるプラン

FUJI Wifiは以前、クラウドプランというデータ通信量無制限のサービスがありました。

無制限プランの提供ができなくなり、現在では月100GBまでのプランとなっています。

 

FUJI WiFiは月間データ容量100GB、50GB、30GBの3種類のプランに分かれます。

プランによって使う回線が違うため、ソフトバンクが圏外だった場合はauやドコモの回線を使ったプランで申し込む必要があります。

 

FUJI WiFiのプランと回線

100ギガプラン:ソフトバンク

50ギガプラン:ソフトバンク

30ギガプラン:ソフトバンク、au、ドコモ

 

30ギガプランだけ3つのキャリア回線から選ぶことになります。

クラウドSIMのように自動で使い分けるのではなく、申し込み時に選ぶことになります。

 

契約期間の縛りなし&違約金もなし

WiMAXやSoftBank Air、どんなときもWiFiも契約期間が設けられています。

そして契約期間内に解約すると違約金が発生しまうため、違約金0円で解約することが難しいのが現状です。

 

WiMAX:契約期間1年~4年 違約金最大20,900円

SoftBank Air:契約期間2年 違約金最大10,450円+端末残債分(最大59,400円)

どんなときもWiFi:契約期間2年 違約金最大20,900円

 

一部プロバイダには、違約金を負担してくれるところもありますので、それをうまく利用すれば違約金0円で乗り換えができます。

FUJI Wifiには契約期間がなく違約金も発生しないため、いつでも解約しやすいのがメリットです。

 

海外でも利用できる

※現在、海外でも使えるクラウドプランの新規受付は行っていません。

 

クラウドプラン限定ではありますが、持っていくだけで海外でも使うことができます。

手続き不要で旅行や出張で持っていくことができるため、必要なときに電源を入れて使うことができます。

ただ1日980円必要になるため、使わないのであれば電源をOFFにしておきましょう。

因みに

WiMAX2+は日本国内のみのサービスになるため、海外では使うことができません。

 

利用者の評判や口コミ

FUJI WifiやWiMAXを利用している方の評判や口コミをまとめてみました。

インターネットを楽しむために、利用者の意見を参考にしてみてください。

 

FUJI Wifiの評判や口コミ

HN:Takuさん 男性 投稿日:2019年11月24日
レンタルWi-Fi便利ですよ。
私は”Fuji WiFi”の25GBプランで契約していますが、年縛りなく解約違約金なしなのでいつでもやめられます。
回線はソフトバンク、結構つながります。
結構使ってますが自分の使い方では使いきれない容量です。

 

HN:Shizuさん 女性 投稿日:2019年9月19日
YouTubeみたり音楽聴いたりするのでフジWiFiでレンタル。
キャリアで無制限契約したら軽く8千円近くするのに3980円で無制限。そして海外でも使えるのでほんまにオススメ
キャリアでギガ数あげて契約するのはもったいないので子供にも契約してます。すぐ解約できるし

 

HN:ヨウイチさん 男性 投稿日:2019年7月20日
FUJI WiFiは25GBの12ヶ月先払いで1,980円で、制限なしでも3,980円だったと思うから、4,000円以下でPCもスマホも通信使い放題。節約したい人にはオススメ。

 

HN:Sinさん 男性 投稿日:2019年7月8日
Fuji wifiの容量無制限のクラウドプラン。今のところ、問題なし
fuji wifiはレンタルもすべてネットで完結して数日で届き、契約期間の縛りもないのですぐに解約できる。
けっこう便利ではないかな。

 

HN:Y.Kさん 男性 投稿日:2019年6月15日
うちは子供2人いて、旅行や仕事で海外も行くのでかなり助かってます。
海外でも1日980円で使い放題。電源入れるだけで勝手に繋がります。
もうwifi無しの生活なんて考えられません。

 

HN:夏奈さん 女性 投稿日:2019年4月26日
fuji-wifiのモバイルルーターを使ってます!
fuji-wifiはWiMAX回線ではなく、ソフトバンクの4GLTE回線で、3日間10GB超過制限もなく今も不満なく使えててお勧めです。

 

HN:ショージさん 男性 投稿日:2019年5月27日
今、フジWiFiの制限無しプランですが、使っても最大で180GB程度なので、今まで制限はかかったことありません。

 

HN:ヨコズナさん 男性 投稿日:2019年3月20日
FUJI WIFIの 25GBプランはあっという間に使いきってしまからプラン変更が必要だけど、プラン変更できるからよかった。
FUJI WIFIの速度にはまったく不満ないです。そしてFS030Wの電池持ちは素晴らしい。

 

HN:ゆずきさん 女性 投稿日:2019年2月11日
フジWiFiとタブレットの組み合わせは、旅に最高。
旅行先のホテルで映画みて寛いだりしています。

 

HN:セイヤさん 男性 投稿日:2019年1月24日
去年からフジWi-Fiを使ってるが、ポケットWi-Fiはネットのつながりが遅いと言われる中、このWi-Fiで不便を感じたことは一切ない
たまに、持っていくのを忘れてしまうけど勇気出して契約して最高に上手くいった

 

WiMAXの評判や口コミ

HN:ヒロさん 男性 投稿日:2019年11月24日
WiMAXがPCとこんなに問題なく使えるとは。。。友人にWiMAXを教えてもらって契約したけど最高だよWiMAX

 

HN:ノグチさん 女性 投稿日:2019年10月11日
旦那が転勤が多いためモバイルルーターを契約しました。工事不要でコンセントに差すだけで使えるのでかなり簡単にネットを利用できます。
引っ越しが多い方は、WiMAXがおすすめだと思います。

 

HN:ユージさん 男性 投稿日:2019年9月10日
モバイルwifiなのに体感したことがないような快適さです。
ポケットwifiとは速度がまるで違います。

 

HN:山岡さん 男性 投稿日:2019年7月21日
光回線からモバイルルーターのWiMAXへ乗り換えたので速度が遅くなりネット接続に不安がありましたが、遅くなったと体感することがないくらい速く通信ができていて満足です。

 

HN:木下さん 男性 投稿日:2019年5月19日
賃貸マンションの工事がダメだと大家に言われたので、工事がいらないWiMAXを申し込みました。パソコンやPS4と繋げていますが違和感がないくらい遊べていて、WiMAXの性能がほんとすごいと思ってます。

 

HN:カレンさん 女性 投稿日:2019年4月3日
光回線を解約してWiMAX一本にしました。おかげで通信コストがかなり減らすことができたので皆さんにおすすめします。

 

HN:ニックさん 男性 投稿日:2019年3月28日
家の回線をケーブルテレビ、ADSL、光と利用してきました。 ADSLと光を併用する時期があり、体感速度は同レベルで、 月額費用からは光にはまったく満足できず。WIMAXは ADSL並みの月額費用と速度で、さらに外に持ち出せるなんて、わずか数年前まで考えもしなかった。

 

HN:クロちゃんさん 男性 投稿日:2019年3月15日
W06とPS4とWi-Fi接続させてモンハンワールドをしています。オンラインで遊んでいますが全く問題なしです。ダウンロードをすると10GBを超えるので速度制限になりますが、それでも問題なしです。

 

HN:kokoさん 女性 投稿日:2019年1月25日
速度制限にかかっても動画を見ることができました。
WiMAXギガ放題の料金が安いので満足です。。

 

HN:T.Fさん 男性 投稿日:2018年12月5日
費用節約のため固定回線からwimaxに変えたのですが、ノートパソコン片手にどこでもネットができ、営業先でもネットを使いながら説明できるので重宝しています。

 

FUJI Wifiはルーターから料金プランから選ぶ

FUJI WifiのモバイルWi-Fiルーターには5つのプランがあります。

3つのプラン

・快適!クラウドプラン

・100ギガプラン

・50ギガプラン

・30ギガプラン

・WiMAX2+プラン(ギガ放題)

 

WiMAX2+プランを除いて、SoftBankやdocomo、auの4G/LTE回線を利用します。

データ容量を気にすることなくネットを利用する場合は、WiMAXのギガ放題やFUJI Wifiの快適!クラウドプランになりますが、少し安く利用したい方のために100ギガクラウドプランを合わせて紹介します。

 

「デポコミコース」でルーターをさらに安くレンタル

月々に一定の月額料金を払う方法とは別に「デポコミコース」というのがあります。

これは、申し込み時にデポジット料金(5,500円)を払うことで、月々払いよりお得にご利用できるプランです。

12ヶ月後にデポジット料金(5,500円)は返金されるので、1年以上使う方はお得に利用できます。

12ヶ月後も割引価格で利用することができますが、12ヶ月以内に解約したくてもデポジット料金の返金などがないため、12ヶ月後まで使い続けなければ損してしまいます。

 

ドコモ・au・ソフトバンクの4G使い放題『快適!クラウドプラン』(受け付け終了)

快適!クラウドプランはSNSやYouTube、ネットなど使い放題のプランで、海外でも使用可能です。

月々3,980円ですが、おまとめプランを利用することで若干お安く利用することができます。

快適!クラウドプラン(月々4,378円)
おまとめ期間 3ヶ月 6ヶ月 12ヶ月
初回料金 12,870円 25,080円 45,936円
期間終了後 4,290円 4,180円 3,828円

12ヶ月間を一括支払いすることで、月々550円安くなります。

ただ途中解約しても残りの月額料金が返ってくるわけではないため、注意が必要です。

 

少しお得にYouTubeもネットを利用『100ギガプラン』

100ギガプランは、大容量で楽しみたいけど毎月の支払いを抑えたい人向けのプランです。

通常月々コース:月額料金4,840円

デポコミコース:月額料金4,290円

デポコミコースは初月にデポジット料金(5,500円)を予め支払うことで月額料金を安く利用できるコースです。

デポジット料金は12ヶ月後に返金されますが、12ヶ月未満での解約やコース変更をすると返金対象外になります。

 

使い放題ではないけれど、YouTubeやSNSを長時間利用することができます。

月間無制限ではありませんが、100GBまでなら使える大容量プランとなります。

 

低容量プラン『50ギガプラン』や『30ギガプラン』

100ギガプランより通信量を使わない方は、50ギガプランや30ギガプランもあります。

50ギガプラン

通常月々コース:月額料金3,740円

デポコミコース:月額料金3,190円

30ギガプラン

通常月々コース:月額料金3,410円

デポコミコース:月額料金2,860円

 

デポコミコースは初月にデポジット料金(5,500円)を予め支払うことで月額料金を安く利用できるコースです。

デポジット料金は12ヶ月後に返金されますが、12ヶ月未満での解約やコース変更をすると返金対象外になります。

 

100ギガも使わない方で、もう少し安く利用したい方向けのプランとなります。

 

旧WiMAX端末だがWiMAX2+プランもある(au 4G LTEも利用可能)(受け付け終了)

WiMAX2+プランに「おまとめプラン」はありません。

月額3,520円でWiMAX2+を利用できるので、安いですがW05やW04といった古いルーター端末しかないので、最新端末やホームルーターを使いたい場合はWiMAXプロバイダとの契約がおすすめです。

 

FUJI Wifiへルーターレンタルの申し込み

FUJI Wifiへの申し込みは会員登録後に申し込むことになります。

免許書などの本人確認書類が必要なので少し手間ですが、申し込み完了後早くて2日以内にルーター端末が手元に届きます。

契約期間や解約違約金がないので、1ヶ月から1年ぐらい利用を考えている方におすすめです。

 

最安でWiMAX2+を契約するにはFUJI Wifiがおすすめ??

3つのキャリア回線を切り替えて使うクラウドプランは、通信速度が遅くWiMAX2+プランと比べると月額料金が高いことがわかりました。

ここでWiMAX2+(ギガ放題)プランを契約する場合、FUJI Wifiの方が安くていいかもしれないと悩んでいる方に向けて比較していきます。

 

FUJI WifiとWiMAXプロバイダの比較

FUJI WifiとWiMAXプロバイダとでは料金やその他何が違ってくるのかをここから紹介していきます。

ギガ放題プラン
プロバイダ 契約期間 最新端末
有無
実質月額料金 auスマホ割
GMOとくとくBB 3年 3,827円
Broad WiMAX 3年 3,943円
DTI 3年 3,989円 ×
カシモWiMAX 3年 3,971円 ×
UQ WiMAX 2年 3,940円
FUJI Wifi なし × 3,520円 ×

※FUJI WiFiのWiMAX2+プランは新規受付を終了しています。

 

WiMAXプロバイダは値段の安い上位5位までを入れて上5つがWiMAXプロバイダ、下にFUJI Wifiを入れました。

まずWiMAXプロバイダには契約期間があり、契約期間に応じて解約違約金があります。

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目(更新月):0円

38ヶ月目以降:10,450円

※UQ WiMAXは違約金最大1,100円になります。

 

FUJI Wifiは契約期間を設けない無料レンタルサービスになるため、違約金は発生しませんが、WiMAXプロバイダは端末がレンタルではないので、短期間で解約すると違約金が発生します。

 

ただBroad WiMAXには違約金無料で乗り換えができるサービスがあるので、最安のGMOとくとくBBと比べると若干高いですが、万が一WiMAX2+に満足できなかった場合でも違約金なしで別の回線へ乗り換えができます。

また後程でも紹介します。

 

値段重視でWiMAXを利用するならFUJI Wifiが最安

※FUJI WiFiのWiMAX2+プランは新規受付を終了しています。

 

古い端末でも構わない方は、FUJI Wifiは月額料金が3,520円で安いのでFUJI WifiのWiMAX2+プランでいいと思います。

ただホームルータータイプやモバイルルーターの最新W06をレンタルできないので、性能面で我慢しなくてはいけません。

 

ホームルーターやモバイルルーターって?

モバイルルーターは、どんなときもWiFiやポケットWiFi、WiMAXのW06など外でも使える持ち運びタイプのルーターです。

ホームルーターはコンセントに差して使う据え置きタイプのルーターです。

WiMAXではHOME L02が最新で、SoftBank Airも同じホームルーターになります。

内蔵されているアンテナをモバイルルーターより大きくできるため、接続の安定性はホームルーターの方が高いです。

 

最新端末は通信速度だけではなく、内蔵されているアンテナの性能も向上しているので、弱い電波もしっかりキャッチしてくれます。

繋がりやすくなっているということですね。

そのため、固定回線の代わりにネット環境をお家に作るのであれば、通信速度だけではなく繋がりやすさも重要です。

 

先ほどの料金比較で、WiMAXプロバイダで一番安いのはGMOとくとくBBです。

後ほど改めて紹介しますが、GMOとくとくBBはお値段最安のプロバイダとして人気があります。

 

2番目のBroad WiMAXも月額料金が安く、様々キャンペーンやサービスを実施しているプロバイダです。

違約金負担してくれるプロバイダでもあります。

 

DTIやカシモWiMAXも月額料金が安いプロバイダです。

UQ WiMAXはこのなかで唯一「2年契約のプロバイダ」で、違約金が1,100円という安さではあるのですが、月額料金が高めで端末代16,500円必要になるため、あまりおすすめできません。

 

WIAMXプロバイダはauスマホユーザーなら最大1000円割引がある

auスマホユーザーはスマートバリューmineで、スマホ代が毎月最大1,100円割引になります。

これはWiMAXプロバイダすべてに対応しているわけではなく、カシモWiMAXなどスマートバリューmineに対応していないプロバイダもあります。

FUJI WifiはWiMAXの利用料金が安いですが、このスマートバリューmineを含めるとスマホ代とWiMAX利用料金のトータルでGMOとくとくBBの方が安くなりますね。

 

WiMAXプロバイダならルーターを選べる

WiMAXプロバイダ(GMOとくとくBBやBroad WiMAXなど)は以下からルーター端末を選ぶことができます。

※W05はカシモWiMAXのみ取り扱っています。

端末画像
ルーター W06 WX06 WX05 W05 HOME L02 HOME 02 HOME 01
下り
最大通信速度
ハイスピード
モード
558Mbps 440Mbps 440Mbps 558Mbps 558Mbps 440Mbps 440Mbps
ハイスピード
プラスエリア
1,237Mbps
(約1.2Gbps)
758Mbps 1Gbps
上り
最大通信速度
ハイスピード
モード
30Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps
ハイスピード
プラスエリア
75Mbps 75Mbps 75Mbps 112.5Mbps 75Mbps 75Mbps 75Mbps
連続
通信時間
ハイスピードモード 約9時間 約14時間 約11時間30分 約9時間
ハイスピード
プラスエリア
約6時間40分 約10時間30分 約10時間30分 約6時間30分
接続台数 16台 16台 10台 10台 40台 20台 22台
付属品 Type C変換
コネクタ
USBケーブル
電池パック
USBケーブル
電池パック
USBケーブル ACアダプタ
Ethernet ケーブル
ACアダプタ ACアダプタ
製造元 HUAWEI NEC NEC HUAWEI HUAWEI NEC NEC

※上下左右にスクロールできます。

FUJI Wifiでレンタルできる端末はW05とW04の2つだけで、選ぶことができません。

W05とW06を見てみると、ハイスピードモードが下り速度最大558Mbpsで同じですが内蔵されているアンテナ性能が違います。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使う通信モードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTE回線に接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などWiMAX2+回線の電波が届かない場所で使うことが多いです。

 

W06やW05の製造会社はHUAWEI(ファーウェイ)で、弱い電波もしっかりキャッチする技術や、WiFiの接続先を検知して電波を集中して飛ばす技術が搭載されたのが”W06”です。

その技術はホームルーターのHOME L02にも搭載されています。

 

最新端末が使える最安WiMAXプロバイダがおすすめ

せっかくネット環境を整えるのであれば、安定してストレスフリーでインターネットを使いたいですよね。

WiMAXプロバイダでは、モバイルルーター最新のW06やホームルーターを選べるため固定回線の代わりとしても使うことができます。

HOME L02にはLAN差し込み口もあるので、PS4やパソコンと有線接続ができます。

 

FUJI Wifiのクラウドプランは下り速度がかなり遅く、WiMAX2+プランも古い端末で且つレンタルできるルーター端末を選ぶことができません。

ただ契約期間がなく違約金がないため、すでに固定回線が家にはあり、外でも使いたい方や一時的にモバイルWi-Fiが必要な方におすすめです。

 

FUJI Wifiがおすすめな人

・1ヶ月から数カ月間モバイルWi-Fiを使いたい

・家では固定回線、外ではモバイルWi-Fiを使いたい

・海外でも使う予定がある人

 

WIMAXプロバイダの特徴やおすすめ

これから初めて利用される方に向けておすすめプロバイダを紹介いたします。

当サイトでは一番安い「GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン」をおすすめしています。

 

GMO とくとくBB WiMAX2+は月額割引キャンペーンが魅力

GMOとくとくBBはとにかく月額料金が安いプロバイダです。

今なら期間限定でキャッシュバック6,000円付きで、突然なくなることがありますので、契約を考えている方は今がチャンスです。

このプランは月額料金を安くすることで他社と差別化を図っており、1番安いプロバイダとして人気が高いです。

キャッシュバックを受け取ることができなかった場合を考えると、初めから月額料金が安いプロバイダを選んだ方が安心できますので、GMOとくとくBBのこの料金プランがおすすめです。

 

3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,105円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

GMOとくとくBBはWiMAX2+の即日発送が可能で、全国送料無料。

平日なら1530、土日祝日なら14時までに申し込みをすれば、当日発送で早く受け取ることができます。

 

GMOとくとくBB

初期費用:3,300円

契約月:2,849円の日割り料金

実質月額料金:3,827円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

Broad WiMAXは解約違約金負担キャンペーンが魅力

Broad WiMAXは月額料金が2,999円~と安い部類にはなりますが、残念ながらGMOとくとくBBよりかは若干高いです。

他にも初期費用20,743円割引キャンペーンで申し込まないと初期費用が高く、24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金10,450円が加算されてしまいます。

ただし、いつでも解約サポートを利用することで、キャンペーン違約金を含めた解約違約金が0円で他社回線へ乗り換えることができるため、WiMAXが満足に使えなかった場合でもお得に乗り換えることができます。

 

Broad WiMAXは3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,104円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

Broad WiMAX

初期費用:3,300円(初期費用割引キャンペーン適応時)

契約月:2,999円の日割り料金

実質月額料金:3,943円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金10,450円が加算される

※表記の金額は税込みです。

※いつでも解約サポートを利用すれば、上記違約金が0円になります。

 

 

Broad WiMAXのサービス一覧

店舗受け取りサービスとは?

申し込み当日に、直接店舗に端末を受け取りに行くことで当日から利用できるサービス

違約金負担キャンペーンとは?

他社のWiMAXWi-Fiサービス、光回線を含む全てのインターネット回線からBroad WiMAXへ乗り換える場合に発生する違約金を、最大20,900円までBroad WiMAXが負担してくれるキャンペーン

違約金負担キャンペーンやいつでも解約サポートなど他のプロバイダではやっていません。

店舗受け取りサービスもWEB申し込みのプロバイダでは業界初です。

 

更新月で解約ができなかったときや、最新端末へ機種変更したい場合に違約金負担キャンペーンを使ってBroad WiMAXへの乗り換えもできます。

別プロバイダを更新月以外で解約して乗り換えたい場合は、Broad WiMAXがおすすめですね。

 

WiMAX2+から固定回線への乗り換えでも違約金負担

Broad WiMAXと契約したけどWiMAX2+の通信速度に満足できなかった方のために「いつでも解約サポート」というサービスを無料で行っています。

※いつでも解約サポートはオプションの1つですが月額無料です。

これはBroad WiMAXが紹介するインターネット回線へ、違約金なしで乗り換えができるものです。

 

・WiMAXの繋がりがよくない

・WiMAXの通信制限によくかかり満足に利用できない

・引っ越し先でWiMAXが繋がらなくなった

・固定回線に乗り換えたい

 

WiMAXの繋がりやすさや通信制限はどのプロバイダでも同じであるため、Broad WiMAXからGMOとくとくBBに乗り換えたところで変わりません。

そのためWiMAXが満足に使えない場合は、他社回線を検討する必要があります。

 

カシモ WiMAXは大手に並ぶ月額料金が魅力

カシモはまだ新しいプロバイダで、月額料金が業界最安級の1,518円~利用できます。

GMOとくとくBBは2,849円~なので、ここだけを比較するとカシモ WiMAXの方が安く感じますが、1,518円と安いのは最初だけで、2ヶ月目から値段が跳ね上がります。

2ヶ月目から月額料金が高くなるため、結果的にはGMOとくとくBBやBroad WiMAXよりも高くなります。

それでも広告費用を抑えることで、月額料金を安く設定して大手プロバイダに引けを取らないぐらい安くしています。

 

カシモ WiMAX3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,105円が無料です。

残念ながらauスマホユーザー向けのスマートバリュー月額最大1,100円割引は対象外です。

比較的新しいプロバイダではあるのですが、下り速度最大1.2Gbpsの最新端末「W06」が無料です。

 

カシモ WiMAX

初期費用:3,300円

契約月:1,518円(日割りなし)

実質月額料金:3,971円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

DTI WiMAX 2+は最大2カ月間月額料金が無料

DTI WiMAX2+は高額キャッシュバックキャンペーンがない代わりに月額割引を行っており、契約月と翌月の月額料金が無料です。

最新端末も無料で、比較的安く利用できるプロバイダです。

 

ただ、2カ月間無料なのはギガ放題プランのみで、モバイルプラン(7GB/月)は、初月から月額料金が3,850円になります。

他にも事務手数料が5,500円で割高です。

そのため、あまりWiMAXを使用する予定がない方には、おすすめできないプロバイダになります。

 

DTI WiMAX2+

初期費用:3,300円

契約月:0円

実質月額料金:3,989円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

UQ WiMAX2年契約できるところが魅力

本家のUQ WiMAX2年契約や3年契約、4年契約など様々な契約プランを用意していましたが、201910月より2年契約(ギガ放題)プラン4,268/月へ統一しました。

3年契約が長いという方にはおすすめの内容ですが、このプランはルーター端末が有料(16,500円)なので初期費用が高くなります。

さらに2年契約では、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料1,105/月が有料になります。

 

UQ WiMAX

初期費用:3,300円

契約月:4,268円の日割り料金

実質月額料金:4,956円

端末代:16,500円

契約期間:2年

解約違約金:1,100円(更新月とその翌月、翌々月以外)

※表記の金額は税込みです。

 

 

BIGLOBE WiMAX2+は1年契約プランが魅力

BIGLOBEは業界初の1年契約プランを行っているプロバイダで、口座振替にも対応しています。

1年契約プランにはキャッシュバック17,000円もついており、受け取りが契約月の翌月でかなり早く受け取ることができるようになりました。

 

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

ただし、BIGLOBEには1年契約プランしかなく、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料1,105/月が有料になります。

 

12ヶ月以内の解約違約金が1,100という安さですが、端末代が必要になってくる場合があるため、解約時には注意が必要です。

 

BIGLOBE WiMAX2+

キャッシュバック:17,000円

初期費用:3,300円

契約月:0円

実質月額料金:4,721円(端末代込み)

端末代:21,120円(880円×24回払い)

契約期間:1年

解約違約金:1,100円(12ヶ月以内)+端末残債分

※表記の金額は税込みです。

 

 

WiMAX端末の選び方|おすすめ機種は?

ルーター端末選びでは、速度が速い端末が圧倒的に有利です。

外でも使うのであれば、下り速度最大1.2Gbpsのモバイルルーター「W06」がおすすめです。

下り
最大通信速度
1,237Mbps
(約1.2Gbps)
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間 約9時間
接続台数 16台
製造元 HUAWEI

 

しかし、家の中でしか使わないのであれば、大きなアンテナが内蔵されて下り速度最大1Gbpsの「HOME L02」がおすすめです。

 

下り
最大通信速度
1Gbps
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間
接続台数 40台
製造元 HUAWEI

モバイルルーターW06でも家の中で使うことができます。

私はむしろ外では使わずW06を家の中で使って、PS4でオンラインゲームをしています。

最新端末を選ぶメリット

・WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE」対応で高速通信が可能

・au 4G LTE回線と併用でモバイルルーター最速のギガ超え

・弱い電波もしっかりキャッチして繋がりやすさも向上

・下り速度だけではなく、上り速度も向上してアップロードも高速化

 

WiMAX端末最速の下り最大1.2Gbps

端末画像 端末 下り
最大通信速度
W06 1,237Mbps
(約1.2Gbps)
WX06 440Mbps
WX05 440Mbps
W05 758Mbps

ハイスピードプラスエリアモードで有線接続など条件がありますが、他の端末と比べても最大1.2Gbpsと最速です。

 

ハイスピードモードでも下り速度最大558Mbpsで、この速さでもYouTubeを見ることや、オンラインゲームをすることができます。

YouTubeやネットサーフィンなど下り速度が速い方がいいため、W06がおすすめになります。

 

電波の繋がりやすさが向上

W06は前機種であるW05よりも最大速度が上がっただけではなく、繋がりやすさも向上しています。

・高性能ハイモードアンテナ搭載

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載

この2つの新しい機能が搭載され、弱い電波もしっかりとキャッチするようになっています。

 

高性能ハイモードアンテナ搭載で電波をしっかりキャッチ

最新機種であるSpeed Wi-Fi NEXT W06から新しく搭載され、アンテナ感度が向上して、今まで届きにくかった場所でも電波をしっかりキャッチします。

 

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載で電波の受信速度が約20%UP

Wi-Fi TXビームフォーミングは、スマートフォンなどのWi-Fi機器の位置を検知し、集中して電波を送信することで、Wi-Fi電波が中・弱電界の場所の通信を安定させ、スループットを向上させる技術です。

この機能で受信速度が約20UPしています。

 

WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE回線と併用」で高速通信が可能

WiMAX2+のエリアは、地域によっては届かないところがありますが、au 4G LTE回線も使える(ハイスピードプラスエリアモード)LTEエリアも利用して、WiMAX2+のエリア外をカバーしており、Wi-Fi接続で下り最大速度867Mbpsの高速通信が可能です。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使うモードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTEの回線と接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などで使うことが多いです。

 

上り通信速度も最大75Mbpsと速い

すでに販売はしていない旧端末では上り速度最大10Mbpsとかでした。

上り速度は下り速度より重要視されていないため、下りと比べえると速度の上がり方は小さいですが、上り速度も着実に速くなってきています。

 

FacebookやTwitter、Youtubeへ動画や画像などのデータを投稿する際に、上り速度が速い方がいいのですが、W06は現在最速で下り速度も速いためW06一択になります。

 

メモ

SNSなどに動画や写真をアプロードするときは「上り速度」が重要で、逆にダウンロードするときは「下り速度」が重要になります。

ネット検索や動画視聴などは「下り速度」が該当します。

 

速度を安定させたい場合は有線接続しよう

ホームルーターにはLAN差し込み口がありますが、モバイルルーターのW06などにはLANケーブルの差し込み口がありません。

旧端末のW05やWX05にはクレードルがあるため、クレードルを用いれば有線接続ができます。

ただW06に専用のクレードルがないため、PS4と有線接続ができません。

パソコンと有線接続したい場合は、USBケーブルを別途で購入すると有線接続ができます。

 

クレードルとは?

クレードルはWiMAXモバイルルーター用のスタンドで、LANケーブルの差し込み口があるため充電しながら有線接続ができます。

 

まとめ:モバイルWi-FiならFUJI WifiよりGMOとくとくBBがおすすめ

FUJI Wifiはキャリア回線を使い分けているので、地方でも繋がりやすいというメリットがありますが、通信速度が遅く固定回線の代わりとしては難しいです。

 

FUJI Wifiのデメリット

・通信速度が遅い

・最新端末が使えない

・月額料金が高い

・100GBまでしか使えない

 

モバイルWi-FiではWiMAXが最速で、最新端末が0円で選ぶことができる『GMOとくとくBB』がおすすめです。

WiMAXおすすめプロバイダとプラン

プロバイダ:GMOとくとくBB

プラン:ギガ放題

ルーター端末:外でも使う場合はW06 家でのみならHOME L02

 

 

 

おすすめWiMAX2+プロバイダ【2021年5月版】

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX2+

利用料金が安いことが特徴なプロバイダ。

料金が安いだけではなく、20日以内キャンセルという違約金0円で解約もできるので、初めて利用される方にもおすすめです。

Broad WiMAX

違約金負担キャンペーンやいつでも解約サポートなど、他社がやっていないサービスが多いプロバイダ。

店舗受け取りで当日からWiMAXを利用することも可能で、すぐにでもインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

 

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

注目を浴びつつある若いプロバイダ。

初月が1,518円で安く、端末代も0円で始めやすい料金プランになっています。

 

-料金&速度の比較

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