BIGLOBE

BIGLOBE WiMAX おすすめ|最安プラン月額2,849円+端末無料|申込はコチラ

WiMAX2+を利用するためにはプロバイダ契約が必要です。

BIGLOBEもWiMAX2+サービスを提供しており、様々なキャンペーンやサービスを行ってきました。

BIGLOBE WiMAX2+では、2019年10月から3年プランの受け付けを終了して、1年プランの受け付けを開始しており、1年間だけ利用したい方など短期目的であれば、1年以内の解約でも違約金が安く、1年以降は違約金不要なのでおすすめできなくもないですが、長期利用目的であれば月額料金が高いのでおすすめできません。

 

ココに注意

月額料金にデータ端末代が含まれて費用が高い

 

長期利用目的であれば月額料金が最安の『GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン』がおすすめです。

このページでは以下のことがわかります。

・BIGLOBE WiMAX2+の評判

・BIGLOBE WiMAX2+の1年プランの内容

・BIGLOBE WiMAX2+のデメリット

・月額料金が安いプロバイダ

・契約から解約までの流れ

プロバイダの比較は大変ですが、2020年4月現在のおすすめを紹介していますので、ご覧ください。

『BIGLOBE WiMAX2+』は月額料金が高額!おすすめしないプロバイダ

BIGLOBE WiMAX2+は2019年10月より3年プランの受け付けを終了して、1年プランの受け付けを開始しました。

3年縛りが多いプロバイダのなかで、最低利用期間が1年というのは、とても始めやすいプランになっています。

しかしBIGLOBE WiMAX2+はおすすめできません。

 

その理由が以下です。

月額料金が高額

データ端末代が無料ではない

 

上の2つが大きな理由ですが、デメリットは高い月額料金や端末代だけではありません。

他のデメリットポイントも含めて紹介します。

 

『BIGLOBE WiMAX2+』のデメリット

BIGLOBE WiMAX2+のデメリットを箇条書きにすると以下になります。

・1年契約だけど月額料金が高い

・ギガ放題しかない

・キャッシュバックを受け取れないことがある

・初期契約解除は端末代が対象外

・解約時には端末残債分が必要になることも

 

デメリットを1つずつ紹介していきますが、月額料金がかなりネックになると思います。

デメリットのあとには、安くてお得なプロバイダも紹介しますので、最後まで見ていただけると、あなたにぴったりなプロバイダを選ぶことができるはずです。

 

1年契約は月額料金が高い

BIGLOBE WiMAX2+は月額料金が4,378円で高いです。

さらに端末代(880円×24回払い)も加算されてしまうため、より料金が高くなってしまいます。

WiMAXは通信速度や回線エリアは、どのプロバイダでも同じです。

月額料金が高いから通信速度が速いなんてことはありません。

 

データ端末(WiMAX端末)代が月額料金に上乗せ

BIGLOBE WiMAX2+でクレジットカード払いの場合は、データ端末代(880円×24回払い)が月額料金に上乗せされます。

そのためトータルの月額料金がとても高い金額になっており、大きなデメリットになっています。

後ほど紹介しますが、解約時は端末残債分が違約金に加算されてしまう場合があります。

 

ココに注意

1年プランや2年プランではデータ端末代が必要になる。

 

3年プランのプロバイダでは、端末代無料キャンペーンを行っているところがたくさんあります。

端末無料キャンペーン実施中のプロバイダ

・GMOとくとくBB

・Broad WiMAX

・カシモWiMAX

・DTI

・So-net

3年プランはお得なキャンペーンが多いので、できる限り3年プランから選んだ方がいいですね。

 

接続コース料金も含まれる

BIGLOBEには接続コースというのもがあります。

・ひかりコース

・ADSLコース

・ベーシックコース

BIGLOBEと初めて契約する場合は、3つのうちどれかのコースに申し込む必要があり、BIGLOBE WiMAX2+サービスだけを利用する場合は、、一番安いベーシックコース(月額220円)を申し込むことになります。

これは別途申し込みが必要というわけではなく、WiMAX2+サービスと同時に申し込むことになります。

すでに他のコースを契約中の方は不要なのですが、初めてBIGLOBEを契約すると月額料金に220円/月含まれてしまうため、そのぶん高くなります。

 

ココがポイント

すでに接続コースに加入されている方は、月額料金4,378円から220円差し引かれた4,178円になります。

 

3年プロバイダはお得なキャンペーンで費用が安い

3年プランのプロバイダであれば、キャッシュバックや月額割引、端末無料などお得なキャンペーンを実施しています。

WiMAX2+サービスは、月額料金が安いプロバイダを選ぶことがポイントです。

 

そこで3年プランも含めて料金比較を以下にまとめました。

3年プランのプロバイダも含めて料金比較をしていますが、プロバイダによって契約期間が違うため、3年間利用することを前提で計算しています。

ギガ放題プラン
プロバイダ キャッシュバック
実質月額料金 キャッシュバック
受け取れなかったら
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
32,500円 3,772円 4,650円
GMOとくとくBB 6,000円 3,827円 3,989円
Broad WiMAX 3,943円
カシモ WiMAX 3,971円
DTI WiMAX2+ 3,989円
朝日ネット 4,145円
So-net 4,461円
BIGLOBE 17,000円 4,721円 6,138円
DIS 4,726円
UQ WiMAX 4,956円

※表記の料金は税込みで計算しています。

 

実質月額料金にはキャッシュバックを含めて算出していますが、キャッシュバックを含めずに計算した月額料金も記載しています。

今は受け付け終了したBIGLOBE WiMAX2+の3年プランは安かったのですが、1年プランになったことで月額料金が高くなり、今ではトップクラスの高い料金になっています。

他にも1年プランや2年プランではLTEオプション料(1,105円/月)が有料になるため月額料金がさらに高くなることがあります。

※ハイスピードプラスエリアモードを使うとLTEオプション料が必要になります。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使う通信モードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTE回線に接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動中などWiMAX2+回線の電波が届かない場所で使うことが多いです。

 

3年プランはどのプロバイダでもLTEオプション料が無料なのですが、1年プラン・2年プランは、ハイスピードプラスエリアモードを利用すると翌月に1,105円が加算されてしまうため、WiMAX2+回線エリア外で使用するには注意が必要です。

 

2021年5月現在の料金比較をすると、GMOとくとくBB(キャッシュバックプラン)が一番お得ですが、キャッシュバックがある代わりに月額料金が高いため、これはこれでおすすめできません。

※キャッシュバック受け取りは11ヶ月後

 

そのため、キャッシュバックがない代わりに月額料金を最初から安くしているGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンが一番おすすめです

 

BIGLOBE WiMAX2+の1年プランにはギガ放題しかない

WiMAXのプランには2つあります。

・ギガ放題プラン

・月7GBのライトプラン

 

データ容量をどれだけ使っても料金が上がることがないため、使い放題であるギガ放題がおすすめなのですが、ライトプランで7GBを超えてしまうと、月末まで通信速度が最大128kbpsへ制限されてしまいます。

ただライトプランはギガ放題に比べると月額料金が安いです。

 

BIGLOBE WiMAX2+の1年プランはギガ放題しかないため、あまりネットを利用しない方(7GBで十分な方)も高い料金を支払う必要があります。

 

WiMAXにはギガ放題でも速度制限がある

残念ながら、ギガ放題プランでも速度制限があります。

ココに注意

速度制限の内容

直近3日間で10GBを超えると、翌日18時~深夜2時までの間、通信速度が最大1Mbpsに規制されるというもの。

 

速度制限のイメージ

ここで重要なのは、速度制限にかかると何ができるのか?

 

速度制限にかかってもできること。

・モンハワールドは問題なくプレイできる

YouTubeの標準画質(480P)なら問題なく観ることができる

・ネットサーフィンもできる

 

Mbpsは案外なんでもできたりします。

YouTubeの高画質はフリーズして観ることができませんが、標準画質であればフリーズもしませんし、今流行りのモンハワールドも問題なく遊べます。

 

ハイスピードプラスエリアモード利用でLTEオプション料が必要

先ほども紹介しましたが、3年契約はハイスピードプラスエリアモード(オプション料)が無料でしたが、1年契約プランでは有料(1,105円/月)になります。

これはハイスピードプラスエリアモードを使用した場合、翌月に月額料金とは別に1,105円が発生します。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使うモードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTEの回線と接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などで使うことが多いです。

 

基本的にはハイスピードモードをメインで使うことが多いため、オプション料を払う機会は少ないと思いますが、外出が多くハイスピードプラスエリアモードをよく使う方にとっては、月額料金が高くなってしまいます。

 

キャッシュバック特典受け取りには手続きが必要

BIGLOBE WiMAX2+の1年プランにはキャッシュバック特典が付いています。

月額料金が高いので、キャッシュバックは確実に受け取りたいですよね。

 

マイページで手続きが必要です。

キャッシュバックの手続き期間は、契約月(サービス開始月)の翌月2日の午後から45日以内です

BIGLOBEマイページで指定口座の手続きが完了してから数日後にキャッシュバックが振り込まれますが、手続きをし忘れて45日過ぎてしまうと特典が無効になります。

何もせずとも自動的に振り込まれるわけではないので注意が必要です。

 

初期契約解除は端末代が対象外

各プロバイダには初期契約解除という制度があります。

 

初期契約解除とは?

一定の範囲の電気通信サービスの契約について、契約書面の受 領日を初日とする8日間が経過するまでは、電気通信事業者 の合意なく利用者の都合のみにより契約を解除できる制度で、クーリングオフのようなものです。

 

WiMAX2+回線の電波が繋がらず、インターネットが満足に使えなければ違約金なしで解約できる制度です。

GMOとくとくBBやBroad WiMAX、カシモWiMAXなどは電話や書面で申請後に端末や付属品含めてすべて返却が必要です。

BIGLOBE WiMAX2+は8日以内にハガキなどの書面で申請をしますが、端末やクレードルなどは買取になります。

 

1年プランの場合は、購入されたルーター端末やオプション品(クレードルなど)は初期契約解除の対象外になります。

 

WiMAXが問題なく使えるのか不安に思っている方は、   UQ WiMAXの『Try WiMAX』をおすすめします。

『Try WiMAX』は15日間無料でお試しができるサービスです。

最新端末から旧端末までWiMAXルーターを選ぶことができますが、購入予定の端末で予め試しておくことで安心して契約ができます。

初期契約解除は違約金不要で解約できるものですが、端末代(21,120円)が必要になれば、違約金を払っているのと変わらないためデメリットでしかありません。

BIGLOBE WiMAX2+で契約する場合は、Try WiMAXで試してからの方がいいですね。

 

解約時には端末残債分が必要になることも

13ヶ月目以降は違約金が0円なのですが、注意点が1つ

端末残債分が必要になります。

端末残債分の支払いは、以前の3年契約プランでもありました。

今回の1年プランでも引き継いだ内容です。

 

BIGLOBE WiMAX2+を解約するのか退会するのかで変わってきますが、解約した場合は毎月800円を継続して支払う必要があり、退会した場合は、一括で残債分を支払う必要があります。

 

BIGLOBE WiMAX2+サービスを解約した場合

継続して毎月880円の支払い

BIGLOBEを退会した場合

端末残債分を一括支払い

 

違約金は13ヶ月目以降0円ですが端末代が必要になるため、端末代を支払わず済ませるために25ヶ月目以降に解約する必要があります。

 

『BIGLOBE WiMAX2+ 』のメリット

BIGLOBE WiMAX2+のメリットを箇条書きにすると以下になります。

・契約期間が1年の新プラン

・キャッシュバック特典付き

・契約月の月額料金が0円

・auユーザーやUQ mobileのスマホ通信料金が割引になる

・解約違約金が1,100円

・口座振替にも対応

口コミでもサポート対応や速度に関しては評判が良いのですが、料金が高いというデメリットはあるので、あとは納得がいくプランかどうかですね。

 

プロバイダ初の契約期間が1年のプラン(ギガ放題)が登場

BIGLOBE WiMAX2+は業界初の1年契約プランを行っているプロバイダです。

2019年10月に3年プランの受け付けを終了して、新しく1年プランを開始しました。

・3年契約がとにかく長い

・3年間もWiMAXを利用するかわからない

・1~2年だけWiMAXを使いたい

 

安くてお得なプロバイダ(GMOとくとくBBやBroad WiMAXなど)は、3年契約ばかりなので、このように思う方もいらっしゃるでしょう。

初めてWiMAXを利用しようとしている方にとって、1年契約は始めやすいプランだと思います。

 

各プロバイダの契約プラン

・1年プラン:BIGLOBE WiMAX2+

・2年プラン:UQ WiMAX

・3年プラン:GMOとくとくBB、Broad WiMAX、DTI WiMAX2+、カシモWiMAX他

 

先ほどデメリットでも紹介しましたが、1年で解約するとクレジットカード払いの場合は、端末残債分が必要になります。

そのため解約時は注意が必要です。

 

キャッシュバック特典付き

1年プランだけではなく、キャッシュバック17,000円がセットで付いてきます。

3年プランのときは受け取りまで半年以上待つ必要がありましたが、今回のキャッシュバック特典は契約月の翌月に受け取ることができます。

GMOとくとくBBも高額キャッシュバックプランがありますが、受け取りが11ヶ月後になります。

 

受け取りまでが早いため、忘れて受け取ることができないということも起きないのではないかと思いますが、不安であればスマホなどにメモを入れておくようにしましょう。

 

契約月の月額料金が無料

BIGLOBE WiMAX2+の初月(契約月)は月額料金が無料です。

そのため、最初の支払いは事務手数料3,300円で済ませることができます。

 

他のプロバイダでも初月0円のところはありますが、多くは日割り料金になっているため、事務手数料と合わせると高くなってしまいます。

BIGLOBE WiMAX2+は初月無料なので費用を抑えることができますね。

契約するタイミングは、月末よりも月初めの方がほぼ1ヶ月無料で使えることになるため、契約するのであれば月初めがおすすめです。

 

ココがポイント

BIGLOBE WiMAX2+のご利用料金は毎月月末締めで、翌月請求になります。

口座振替の場合は、端末受け取り時にデータ端末代と代引き手数料が必要です。

 

auユーザーやUQ mobileのスマホ通信料金が割引になる

auユーザーやUQ mobileを利用している方は、各スマホ料金が安くなります。

・auユーザーは『auスマートバリューmine』に申し込みで月額最大1,100円割引

・UQ mobileユーザーは『ギガMAX月割』に申し込みで月額550円割引

 

BIGLOBE WiMAX2+の1年プランではLETオプション料(1,105円/月)が有料になるためデメリットになっていましたが、『auスマートバリューmine』に申し込むことで、LETオプション料(1,105円/月)が無料になります。

 

以下にまとめてみました。

キャンペーン内容 内容 適応条件
auスマートバリューmine ・auスマホ料金が月額最大1,100円割引
・LTEオプション料が無料
BIGLOBE WiMAX2+の契約1つにつきauスマートフォン回線1つ
ギガMAX月割 ・UQ mobile回線の月額基本使用料が毎月550円割引 BIGLOBE WiMAX2+回線と同一名義のUQ mobile回線

『auスマートバリューmine』はauショップやKDDIお客様センターで申し込み、ギガMAX月割はUQコミュニケーションズにて申し込みましょう。

 

解約違約金が1,100円

この1年契約プランでは12ヶ月以内の解約に必要な違約金が1,100円で、13ヶ月目以降は違約金0円で解約できます。

これは口座振替やクレジットカード払い同様の内容です。

 

通常、今までの3年契約プランの場合の違約金が以下になります。

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目以降:10,450円

 

更新月の37ヶ月目は違約金が0円なのですが、更新月以外の解約は違約金が発生します。

そのため、解約するタイミングがとても難しく、違約金0円で解約できない方が多いです。

このBIGLOBEの1年契約は、13ヶ月目以降は違約金0円であるため、いつでも解約しやすいことも特徴です。

 

口座振替にも対応

WiMAXプロバイダと契約したい場合、ほとんどのプロバイダがクレジットカードのみの対応であるため、クレジットカードを持っていない人は契約ができないプロバイダが多いです。

実は口座振替で契約ができるプロバイダは3社のみ。

・BIGLOBE

・Broad WiMAX

・UQ WiMAX

 

口座振替の場合は、WiMAX端末を受け取るときに端末代や初期費用を支払う必要があるため、いきなり高い出費になってしまいます。

 

端末受け取り時に支払う料金

BIGLOBE WiMAX2+:21,560円

内訳:データ端末代21,120円+代引き手数料440円

Broad WiMAX:22,487円

内訳:初期費用20,743円+事務手数料3,300円+代引き手数料330円

UQ WiMAX:16,940円

内訳:データ端末代16,500円+代引き手数料440円

 

BIGLOBE WiMAX2+は翌月にキャッシュバックがあるのでまだ気持ち楽ですが、月額料金が高いことがデメリットですね。

口座振替の場合、WiMAXを長期利用(3年程度)するのであればBroad WiMAXがお得なのですが、短期利用(1年程度)であれば断然BIGLOBE WiMAX2+がおすすめです。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

WiMAX 口座振替 比較※端末無料&月額2,999円※お申込みはこちら

続きを見る

 

BIGLOBE WiMAX2+利用者の評判・口コミ

公式ページにもないBIGLOBEの口コミを集めてみました。

 

HN:テツヤさん 男性 投稿日:2019年11月25日
ネット契約で開設もスムーズでした。
今のところ問題ありません。
ただ料金が高いので、キャッシュバックがもう少し高ければいいと思う。

 

HN:ショウイチさん 男性 投稿日:2019年11月2日
速度は安定していて動画もさくさく見れて、特に不満はありませんが
料金が高いです。
もう少し安ければよかったと思います。

 

HN:チロロさん 女性 投稿日:2019年10月19日
スマホやタブレットの速度は問題ないです。
料金は妥当かなと思っていて、キャッシュバックや会員限定キャンペーンもあるので良いと思いますよ。

 

HN:チョコさん 女性 投稿日:2019年10月17日
普段使用していてもストレスなく使えています。
キャッシュバックはあるものの料金は高いと思います。
さすが大手プロバイダということもあってサポートはしっかりしており、コールセンターも親切丁寧な対応で、メール問い合わせも迅速に返信がきました。

 

HN:みきさん 女性 投稿日:2019年9月22日
自宅で速度制限を気にせず使えています。スマホはauなのでさらに割引になってお得で、サポートも電話で丁寧に答えてくれました。
キャッシュバックもあるので安くて安心です。

 

HN:あゆさん 女性 投稿日:2019年9月17日
郊外のマンション5階で、日中は30M位出ていて良いです。夜間は10M位のときも有りますが、特に不満はありません。
サポートはさすがBIGLOBEなので丁寧で良いです。

 

HN:空さん 男性 投稿日:2019年9月2日
電話対応も良かったし、料金が4000円弱なので光より安くて、契約してよかったと思っている。

 

HN:kurumiさん 女性 投稿日:2019年8月15日
オプションサービスが豊富で、メールアドレスも複数作れて便利です。セキュリティソフトもあるから初心者にはおすすめ。
料金は光回線よりかなり安いので、この安さで制限なしは嬉しい。

 

HN:ひろゆきさん 男性 投稿日:2019年7月27日
自宅でスマホやipadを使うのにWimaxを使ってます。
トータルコストがかなり安く抑えれています。

 

HN:ハスピーさん 男性 投稿日:2019年6月26日
夜間とわず15Mbpsぐらいは出てて、これで速度規制がないから大満足。
オプションが有料なのは残念だけど、月額が4000円以下なので妥当だと感じてます。

 

HN:かごめさん 女性 投稿日:2019年6月11日
速度は速いので満足していますが、料金が3,800円ぐらいするのでもう少し安ければいいかなと思う。

 

HN:アキラさん 男性 投稿日:2019年5月27日
モバイルでこれだけの速度がでれば十分。こちらの利用環境では動画視聴などにも耐えられています。
料金は平均的だとおもってます。自宅の回線をWiMAXに統一したのでコストパフォーマンスはいいです。

 

HN:MAXさん 男性 投稿日:2019年4月19日
ビックローブのwimaxキャンペーン終了間際に申し込んだのですが申し込んでから商品到着までわずか4日で利用開始ができました かなりのスピード対応で大変満足しております

 

HN:ニックさん 男性 投稿日:2019年3月28日
今まで家の回線をケーブルテレビ、ADSL、光と利用してきました。 ADSLと光を併用する時期があり、体感速度は同レベルで、 月額費用からは光にはまったく満足できず。WIMAXは ADSL並みの月額費用と速度で、さらに外に持ち出せるなんて、わずか数年前まで考えもしなかった。

 

HN:ごんちゃんさん 男性 投稿日:2019年3月3日
私の自宅の環境がよくスピードが出るので、光と携帯のネット接続を解約してWiMAX一本にしました。おかげで通信コストがかなり減らすことができたので皆さんにおすすめします。

 

HN:さわさん 男性 投稿日:2019年2月25日
単身赴任をきっかけに初のWIMAXを契約しました。まだマンションでの利用のみですが スピードはこれまで使っていたADSL12Mと同等以上に快適。 そのうちスマホでモバイル利用もする予定。

 

HN:イノッチさん 男性 投稿日:2019年2月15日
先月までADSLを使用していましたが、wimaxに乗り換えました。 料金もADSLとほぼ同じで、外出先でもつかえるので、とても便利です。 youtubeやニコニコ動画も問題なく見れています。

 

HN:太郎さん 男性 投稿日:2019年2月2日
今まで光ケーブルを使ってきましたが、Wimaxにしてからはスピードも早くなり、画面がフリーズすることもなくなり、満足しています。

 

HN:ボーさん 男性 投稿日:2019年1月28日
光回線からモバイルwifiへの変更だったので速度がかなり遅くなると思っていましたが、遅くなったと体感することがないくらい速く通信ができていて満足です。
加入まえにいろいろ聞きましたが、サポートへの電話が無料だったし、わからないことに丁寧に答えていただけたのでよく理解でき、安心して契約することができました。
料金も光回線より約1000円安くなってます。。

 

HN:結花さん 女性 投稿日:2019年1月9日
BIGLOBEでWiMAXを1年間利用した者です。
故障や不明な点があってBIGLOBEに問い合わせたことは、この1年間ありません。逆に言うとBIGLOBEのマイページからたどれば、だいたいのことは記載されているので(自分の情報や、更新月や解約の方法など)問い合わせる必要がなかったと言えます。

WiMAXの通信速度に驚いている口コミも多くあり、光回線より安いため、WiMAXはコストパフォーマンスで評判が高いようです。

ただしそれは3年プランがまだあった2019年10月までの話です。

1年プランになってからWiMAXプロバイダのなかではBIGLOBEの月額料金が高いので、やはり「料金が高い」という意見が出てきました。

 

BIGLOBEカスタマーサポートの連絡先や繋がりやすさは?

BIGLOBE WiMAX2+で何か相談がある場合は、内容によって連絡先が変わってきます。

受け付け内容 連絡先 受け付け時間
接続設定、メール設定など
技術的内容
0120-68-0962(通話料無料)
03-6328-0962(通話料有料)
携帯電話、PHS、IP電話の場合
9:00~18:00 365日受付
サービス内容や各種変更手続き
事務手続きに関する内容
0120-86-0962(通話料無料)
03-6385-0962(通話料有料)
携帯電話、PHS、IP電話の場合
9:00~18:00 365日受付

月初めはどの時間帯でも混み合っているそうで、繋がらないことが多いみたいです。

BIGLOBEの会員サポートページで1週間の混雑予想を確認できますので、繋がりやすそうな時間帯を狙って電話した方がよさそうです。

 

お問い合わせ窓口の混雑予想(技術的内容)はこちら

お問い合わせ窓口の混雑予想(事務的内容)はこちら

 

なおWeb問い合わせは24時間365日受け付けしています。

問い合わせ内容から該当欄を選択し、問い合わせページより質問を送ることができます。

問い合わせ内容一覧はこちら ※一覧より選択して問い合わせページへ移動できます。

 

BIGLOBEカスタマーサポートに関する口コミや評判

BIGLOBEは大手プロバイダということもあってサポートはしっかりしているようで、「丁寧な対応だった」「メール問い合わせも即日返信だった」といった感じでした。

HN:チョコさん 女性 投稿日:2019年10月17日
普段使用していてもストレスなく使えています。
キャッシュバックはあるものの料金は高いと思います。
さすが大手プロバイダということもあってサポートはしっかりしており、コールセンターも親切丁寧な対応で、メール問い合わせも迅速に返信がきました。

 

HN:ボーさん 男性 投稿日:2019年1月28日
光回線からモバイルwifiへの変更だったので速度がかなり遅くなると思っていましたが、遅くなったと体感することがないくらい速く通信ができていて満足です。
加入まえにいろいろ聞きましたが、サポートへの電話が無料だったし、わからないことに丁寧に答えていただけたのでよく理解でき、安心して契約することができました。
料金も光回線より約1000円安くなってます。。

会員ページやマイページからでも解決できるように、Webページもしっかり作り込まれているという口コミもあり、電話問い合わせをしたことがない方もいらっしゃいました。

BIGLOBE WiMAX2+ではオンラインチャットもあるため、契約前でも丁寧に質問に回答してくれます。

 

『BIGLOBE WiMAX2+』よりお得なプロバイダ

WiMAXプロバイダを選ぶポイントは月額料金・契約期間・解約違約金です。

月額料金は何度もお伝えしていますが、WiMAXの通信速度やエリアは変わらないので料金は安い方がいいです。

そこで料金が安くておすすめのプロバイダは「GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン」です。

 

最新機種(ルーター端末)でキャッシュバックを含め実質月額料金が安いプラン

WiMAX2+回線の電波は、どのプロバイダでもエリアや通信速度が同じですので、料金比較は重要になってきます。

その他、違約金負担サービスや最新端末W06やHOME L02など端末代無料のサービスも魅力的ですね。

 

モバイルルーターのW06はハイスピードプラスエリアモード利用時にWi-Fi接続で最大通信速度867Mbps、有線接続だと1.2Gbpsという驚異的な速度に到達しました。

同じモバイルルーターのポケットWi-FiやどんなときもWi-Fiと比べても速いです。

それが無料で手に入るというのはお得です。

さらに月額料金も安いといいですね。

ギガ放題プラン
プロバイダ キャッシュバック
実質月額料金 キャッシュバック
受け取れなかったら
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
32,500円 3,772円 4,650円
GMOとくとくBB 6,000円 3,827円 3,989円
Broad WiMAX 3,943円
カシモ WiMAX 3,971円
DTI WiMAX2+ 3,989円
朝日ネット 4,145円
So-net 4,461円
BIGLOBE 17,000円 4,721円 6,138円
DIS 4,726円
UQ WiMAX 4,956円

※表記の料金は税込みで計算しています。

 

先ほどと同じ料金比較表です。

高額キャッシュバック付きや月額割引キャンペーンのどちらも上位を占めているGMOとくとくBBが料金面で圧倒的です。

端末代も無料でキャンペーン違約金もありません。

 

プロバイダのなかには『キャンペーン違約金』を設けているところもありますので要注意です。

キャンペーン違約金が設けられているプロバイダ

・Broad WiMAX:キャンペーン違約金10,450円

・朝日ネット:キャンペーン違約金10,000円

 

Broad WiMAXは初期費用割引キャンペーンに対する違約金で、朝日ネットは月額料金が最大4ヶ月間0円になる月額割引キャンペーンに対する違約金になります。

どちらも24ヶ月以内に解約するとキャンペーン違約金が必要になってくるため、25ヶ月目以降に解約することをおすすめします。

 

他にも

BIGLOBE WiMAX2+の1年プランやUQ WiMAXの2年プランは、LTEオプション料(1,105円/月)が有料になるため月額料金がさらに高くなることがあります。

※ハイスピードプラスエリアモードを使うとLTEオプション料が必要になります。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使う通信モードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTE回線に接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動中などWiMAX2+回線の電波が届かない場所で使うことが多いです。

 

3年プランはどのプロバイダでもLTEオプション料が無料なのですが、1年プラン・2年プランは、ハイスピードプラスエリアモードを利用すると翌月に1,105円が加算されてしまうため、WiMAX2+回線エリア外で使用するには注意が必要です。

 

おすすめのプロバイダはGMOとくとくBBの月額割引キャンペーン

GMOとくとくBBはとにかく月額料金が安いプロバイダです。

今なら期間限定でキャッシュバック6,000円付きで、突然なくなることがありますので、契約を考えている方は今がチャンスです。

このプランは月額料金を安くすることで他社と差別化を図っており、1番安いプロバイダとして人気が高いです。

キャッシュバックを受け取ることができなかった場合を考えると、初めから月額料金が安いプロバイダを選んだ方が安心できますので、GMOとくとくBBのこの料金プランがおすすめです。

 

3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,105円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

GMOとくとくBBはWiMAX2+の即日発送が可能で、全国送料無料。

平日なら1530、土日祝日なら14時までに申し込みをすれば、当日発送で早く受け取ることができます。

 

GMOとくとくBB

初期費用:3,300円

契約月:2,849円の日割り料金

実質月額料金:3,827円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは最安値だがリスクあり

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンはプロバイダの中でも高額で、受け取ることができれば、月額割引キャンペーンよりもお得になります。

ココに注意

キャッシュバックがあるかわり、割引額が小さいです。

そのため月額料金は高くなっています。

下の表は、キャッシュバックキャンペーンと月額割引キャンペーンを比較しました。

 

GMOとくとくBB
キャンペーン データ容量
キャッシュバック
実質月額料金 キャッシュバック
受け取れなかったら
キャッシュバック ギガ放題 32,500円 3,772円 4,650円
ライト(7GB) 3,092円 3,970円
月額割引 ギガ放題 6,000円 3,827円 3,989円
ライト(7GB) 3,227円 3,308円

※表記の料金は税込みで計算しています。

 

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは高額で魅力的ですが、受け取れなかった場合は大きく損をしてしまいます。

月額割引キャンペーンは、最初から割引されているため受け取れないなどのミスもなく安心できます。

GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取りは11ヶ月後です。

 

各社キャッシュバックの受け取れる時期が違いますが、高額キャッシュバックとなると最長で11ヶ月後になります。

自動的に振り込まれるわけではなく、キャッシュバックの案内メールから振り込み先口座を申請する必要があり、期限内にこれを怠るとキャッシュバックが振り込まれません。

そのため、連絡メールを見落とさず忘れないようにすることが大事です。

トータルで比較するとGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンの方がお得ですが、受け取り忘れなどのリスクを考えると、始めから大きく割引されている月額割引キャンペーンの方が安全ですね。

 

BIGLOBE WiMAX2+やGMO、どのプロバイダでも通信速度や速度制限は同じ

BIGLOBE WiMAX2+やGMOとくとくBB、Broad WiMAXも含めMVNO(仮想移動体通信業者)と呼ばれ、回線網や通信設備などを借り受け、自社ブランドで通信サービスを提供しています。

簡単に言うと、WiMAX回線を管理しているUQコミュニケーションズが、回線を提供して、BIGLOBE WiMAX2+はそれを借りているのです。

そのため、どのプロバイダからWiMAXを契約しても通信速度やエリアなどは変わりません。

 

プロバイダ選びは料金やキャンペーンで比較する

WiMAXのプロバイダはたくさんあるため、選ぶのに困惑してしまいそうですが、実は簡単なのです。

以下にプロバイダ選びのポイントや注意点をまとめてみました。

・通信速度や回線エリアはどのプロバイダでも変わらない

・月額料金が安いプロバイダを選ぶ

・キャッシュバックは受け取りまでに1年近くかかるところがある

・お得なキャンペーンの裏にはキャンペーン違約金を設けている場合がある

 

月額料金が安いGMOとくとくBBが気になるけど、3年縛りで違約金が気になるという方は、Broad WiMAXがおすすめです。

その理由を次に紹介します。

 

3年縛りが気になる方はBroad WiMAXがおすすめ

Broad WiMAXでは、契約したけどWiMAX2+の通信速度に満足できなかった方のために「いつでも解約サポート」というサービスを無料で行っています。

※いつでも解約サポートはオプションの1つですが月額無料です。

これはBroad WiMAXが紹介するインターネット回線へ、違約金なしで乗り換えができるものです。

※キャンペーン違約金も不要です。

 

・WiMAXの繋がりがよくない

・WiMAXの通信制限によくかかり満足に利用できない

・引っ越し先でWiMAXが繋がらなくなった

・固定回線に乗り換えたい

 

WiMAXの繋がりやすさや通信制限はどのプロバイダでも同じであるため、Broad WiMAXからGMOとくとくBBに乗り換えたところで変わりません。

WiMAXの契約に不安がある方は、Broad WiMAXで契約をして、満足に使えなければ『いつでも解約サポート』で他社回線へ乗り換えるという方法もありますね。

 

乗り換え先のプロバイダが結構豊富

Softbank 光やauひかり、ビッグローブ光など、更新月を待たずに違約金なしで他社回線に乗り換えることができます。

 

Wi-Fiサービス

Softbank Air

Next Mobile

 

固定回線

Softbank

auひかり

So-net光プラス

ビッグローブ光

broad

Broad LTE

コミュファ光

ドコモ光

ピカラ光

 

Broad WiMAXが紹介するプロバイダに乗り換える必要がありますが、大手プロバイダも含め豊富です。

WiMAXが繋がり難ければ、Broad WiMAXのいつでも解約サポートを利用して相談してみましょう。

 

WiMAX2+の申し込み(プランや端末の選び方)から解約までを紹介!

WiMAXプロバイダと契約するには大きく3つの確認が必要です。

この3つの確認は簡単で、プロバイダさえ決まっていれば、あとは流れに沿って契約するだけです。

step
1
WiMAX2+やau 4G LTEの通信エリアを確認

step
2
WiMAXプロバイダの料金比較

step
3
ギガ放題プランor ライトプラン(月間データ容量7GB)の選択

という流れになります。

 

STEP1.WiMAX2+やau 4G LTEの通信エリアを確認

UQコミュニケーションズの公式サイトや各プロバイダのサイトでエリア確認ができます。

ピンポイントエリア判定で使う場所の住所を入力して確認しましょう。

 

判定結果が「△」や「×」だった場合は、WiMAX2+回線が使えない可能性が出てくるため、その場合はプロバイダやUQ コミュニケーションズに相談してみるか、無料でお試しができるTry WiMAXを利用してみるのも手です。

 

STEP2.WiMAXプロバイダの料金比較

WiMAXはどのプロバイダで契約しても繋がりやすさは同じで、3年契約が主流となっている現在は、3年契約で料金が安いプロバイダを選ぶことが重要です。

当サイトでは一番安いGMOとくとくBBがおすすめしています。

GMOとくとくBBは月額料金が1番安いため、圧倒的に他のプロバイダよりお得に契約できます。

 

STEP3.ギガ放題プランorライト(月間データ容量7GB)プランの選択

WiMAXのデータ容量のプランが2つあります。

それがギガ放題プランとライト(月間データ容量7GB)のプランで、ライトプランの場合は、7GBを超えてしまうと128kbpsの速度まで下がってしまいます。

この速度では何もできないため、インターネットよく使う人はギガ放題を選ぶようにしましょう。

 

ギガ放題とライトプランはどちらがいいの?

ライトプランの7GBはどれくらい使うと超えてしまうのでしょうか。

 

私が実際にPS4Wi-Fi接続をして、モンスターハンターワールドを遊んだ結果があります。

モンスターハンターワールドを3時間遊んでみると0.55GBになっていました。

1時間辺り約0.18GBで、7GBの場合は39時間モンスターハンターワールドで遊ぶと7GBを超える計算になります。

1カ月で39時間だけというのは、かなり短いですね。

 

実はギガ放題の場合も速度制限があり、3日間で10GB を超えると翌日午後6時から深夜2時までの間、最大速度1Gbpsに制限されてしまいます。

3日で10GB 遊べるため、1日辺り3.3GBとして計算したところ、1日約18時間モンスターハンターワールドを遊べることになります。

モンハンワールドで遊んだ結果
約3時間遊んだ結果 0.55GB
1時間辺り 約0.18GB
10GBまで遊ぶ 約55時間
3.3GBまで遊ぶ 約18時間
7GBまで遊ぶ
約39時間

 

ギガ放題でも制限あるのかよ。

と思いたいところですが、下り速度最大1Gbpsの速度制限がかかっても、YouTube(標準画質)やモンスターハンターワールドを見たり遊んだりできるのです。

そのためギガ放題がおすすめです。

 

ルーター機種の選び方

ルーター端末選びでは、速度が速い端末が圧倒的に有利です。

外でも使うのであれば、下り速度最大1.2Gbpsのモバイルルーター「W06」がおすすめです。

下り
最大通信速度
1,237Mbps
(約1.2Gbps)
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間 約9時間
接続台数 16台
製造元 HUAWEI

 

しかし、家の中でしか使わないのであれば、大きなアンテナが内蔵されて下り速度最大1Gbpsの「HOME L02」がおすすめです。

 

下り
最大通信速度
1Gbps
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間
接続台数 40台
製造元 HUAWEI

モバイルルーターW06でも家の中で使うことができます。

私はむしろ外では使わずW06を家の中で使って、PS4でオンラインゲームをしています。

最新端末を選ぶメリット

・WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE」対応で高速通信が可能

・au 4G LTE回線と併用でモバイルルーター最速のギガ超え

・弱い電波もしっかりキャッチして繋がりやすさも向上

・下り速度だけではなく、上り速度も向上してアップロードも高速化

 

WiMAX端末最速の下り最大1.2Gbps

端末画像 端末 下り
最大通信速度
W06 1,237Mbps
(約1.2Gbps)
WX06 440Mbps
WX05 440Mbps
W05 758Mbps

ハイスピードプラスエリアモードで有線接続など条件がありますが、他の端末と比べても最大1.2Gbpsと最速です。

 

ハイスピードモードでも下り速度最大558Mbpsで、この速さでもYouTubeを見ることや、オンラインゲームをすることができます。

YouTubeやネットサーフィンなど下り速度が速い方がいいため、W06がおすすめになります。

 

電波の繋がりやすさが向上

W06は前機種であるW05よりも最大速度が上がっただけではなく、繋がりやすさも向上しています。

・高性能ハイモードアンテナ搭載

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載

この2つの新しい機能が搭載され、弱い電波もしっかりとキャッチするようになっています。

 

高性能ハイモードアンテナ搭載で電波をしっかりキャッチ

最新機種であるSpeed Wi-Fi NEXT W06から新しく搭載され、アンテナ感度が向上して、今まで届きにくかった場所でも電波をしっかりキャッチします。

 

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載で電波の受信速度が約20%UP

Wi-Fi TXビームフォーミングは、スマートフォンなどのWi-Fi機器の位置を検知し、集中して電波を送信することで、Wi-Fi電波が中・弱電界の場所の通信を安定させ、スループットを向上させる技術です。

この機能で受信速度が約20UPしています。

 

WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE回線と併用」で高速通信が可能

WiMAX2+のエリアは、地域によっては届かないところがありますが、au 4G LTE回線も使える(ハイスピードプラスエリアモード)LTEエリアも利用して、WiMAX2+のエリア外をカバーしており、Wi-Fi接続で下り最大速度867Mbpsの高速通信が可能です。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使うモードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTEの回線と接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などで使うことが多いです。

 

上り通信速度も最大75Mbpsと速い

すでに販売はしていない旧端末では上り速度最大10Mbpsとかでした。

上り速度は下り速度より重要視されていないため、下りと比べえると速度の上がり方は小さいですが、上り速度も着実に速くなってきています。

 

FacebookやTwitter、YouTubeへ動画や画像などのデータを投稿する際に、上り速度が速い方がいいのですが、W06は現在最速で下り速度も速いためW06一択になります。

 

メモ

SNSなどに動画や写真をアプロードするときは「上り速度」が重要で、逆にダウンロードするときは「下り速度」が重要になります。

ネット検索や動画視聴などは「下り速度」が該当します。

 

速度を安定させたい場合は有線接続しよう

ホームルーターにはLAN差し込み口がありますが、モバイルルーターのW06などにはLANケーブルの差し込み口がありません。

旧端末のW05やWX05にはクレードルがあるため、クレードルを用いれば有線接続ができます。

ただW06に専用のクレードルがないため、PS4と有線接続ができません。

パソコンと有線接続したい場合は、USBケーブルを別途で購入すると有線接続ができます。

 

クレードルとは?クレードルはWiMAXモバイルルーター用のスタンドで、LANケーブルの差し込み口があるため充電しながら有線接続ができます。

 

Webで申し込もう

GMOとくとくBBやBroad WiMAXなどキャッシュバックキャンペーンや月額割引キャンペーンなどの申し込みは、公式ページからWebで申し込む必要があります。

電話申し込みの場合は、キャンペーン適応外になる場合があるため注意が必要です。

 

端末が届いたら、さっそく使ってみよう

GMOとくとくBBは即日発送で翌日から3日程度で届きます。

箱の中には、WiMAX端末やUIM(SIM)カードが入っており、UIMカードを端末に差し込んで、電源を入れて接続設定をすればOKです。

接続設定も非常に簡単です。

 

即日配達で申し込みより3日前後で商品が届く

佐川急便で届きます。

配送日時の指定はできませんが、不在だった場合は不在通知表から再配達の依頼ができるため、そのときは希望日時で配達依頼をしましょう。

 

同梱のUIM(SIM)カードをWiMAX端末に差し込む

UIM(SIM)カードを端末に差し込みます。

あとは、電源を入れて簡単な設定をして完了です。

 

Windows PCとWi-Fi接続をする方法

PCの右下にあるネットワークより、WiMAX端末のSSIDを探します。

SSIDやこの後に出てくるセキュリティキーはWiMAX端末の方で確認することができます。

 

セキュリティキー(パスワード)を確認してPC側に入力

上の画像では③に該当します。

ここにWiMAX端末で確認したセキュリティキー(パスワード)を入力することで、接続設定が完了します。

 

PS4とWi-Fi接続でオンラインを楽しむ方法

PS4でもインターネット接続設定からWi-Fi接続をします。

 

設定の中のネットワークを選びます。

 

 

「ネットワーク接続を設定する」を選びます。

 

 

W06とはLANケーブル接続できないため、Wi-Fi接続になります。

 

 

この先はPCのときと同じで、WiMAX端末のSSIDを選びパスワードを入力して完了です。

 

BIGLOBE WiMAX2+を解約する

BIGLOBE WiMAX2+の解約手続きは電話になります。

月末の16時30分まで受け付けてくれていますので、忘れずに電話しなくてはいけないのですが、なかなか繋がらない時間帯もあります。

 

BIGLOBE WiMAX2+の解約月は日割りにならず、末日までの契約になります。

月初めに手続きをしても同じで、月末になって電話したけど繋がらず、翌月になると違約金が発生するため、月初めの早い段階で手続きをした方がよさそうです。

 

BIGLOBE WiMAX2+の解約

・電話受付

・月末の16時30分まで受け付け可能

 

BIGLOBEを退会するなら25日まで

BIGLOBEを退会すると、サービスすべてが利用できなくなります。

当月受け付けの退会手続きは25日までで、末日に退会扱いになります。

26日以降は翌月末日に退会となります。

 

その他、1年プランで契約中の方が24ヶ月以内に退会すれば、端末残債分が一括請求されます。

※解約の場合は、継続して毎月880円請求されます。

 

再契約するならGMOとくとくBBの月額割引キャンペーン

GMOとくとくBBには『月額割引キャンペーン』と『キャッシュバックキャンペーン』があります。

先に言うと、キャッシュバックキャンペーンは2度契約することができませんが、月額割引キャンペーンは再契約可能な料金プランになります。

端末も無料であるため、最速のW06やHOME L02などの端末も0円で手にすることができます。

過去にキャッシュバックキャンペーンを申し込んだことがある方は、BIGLOBE WiMAX2+を解約してから『月額割引キャンペーン』を申し込んでみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

BIGLOBE WiMAX2+はサポートに関しては口コミでもあったように対応がいいみたいです。

ただ、月額料金が高かったりデータ端末が有料だったりとデメリットがあります。

WiMAXは通信速度やエリアがプロバイダで変わらないため、月額料金が安くお得な契約プランを見つけることが大事。

 

おすすめプラン

・月額割引キャンペーン(ギガ放題)

・全端末無料

・おすすめ機種 W06 (家でのみ使う方はHOME L02)

・プロバイダ:GMOとくとくBB

 

WiMAXはモバイルWiFiのなかでは通信速度が最速で料金も安いです。

安い料金でインターネットを楽しむために、GMOとくとくBBで検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

おすすめWiMAX2+プロバイダ【2021年5月版】

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX2+

利用料金が安いことが特徴なプロバイダ。

料金が安いだけではなく、20日以内キャンセルという違約金0円で解約もできるので、初めて利用される方にもおすすめです。

Broad WiMAX

違約金負担キャンペーンやいつでも解約サポートなど、他社がやっていないサービスが多いプロバイダ。

店舗受け取りで当日からWiMAXを利用することも可能で、すぐにでもインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

 

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

注目を浴びつつある若いプロバイダ。

初月が1,518円で安く、端末代も0円で始めやすい料金プランになっています。

 

-BIGLOBE

© 2021 WiMAX生活 Powered by AFFINGER5