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BIGLOBE WiMAX 口座振替/2021年10月特典/17,000円キャッシュバックはこちら

WiMAXプロバイダと契約したい場合、ほとんどのプロバイダがクレジットカードのみの対応であるため、クレジットカードを持っていない人は契約ができないプロバイダが多いです。

実は口座振替で契約ができるプロバイダは3社のみ。

BIGLOBE

Broad WiMAX

UQ WiMAX

 

当サイトでは、クレジットカードを持っていない方が、口座振替でも契約ができるプロバイダで、短期間だけ利用したい場合は『BIGLOBE WiMAX2+』をおすすめしています

『BIGLOBE WiMAX2+』口座振替のキャンペーンや契約の流れ

BIGLOBE WiMAX2+は唯一プロバイダのなかで“1年契約”を始めました。

クレジットカード払いや口座振替でも同じように1年契約プランで契約することができます。

この1年契約プランにはキャッシュバックもあり、支払い方法で変わらずキャッシュバックキャンペーンを受けることができます。

 

Broad WiMAXUQ WiMAXは口座振替になることで、キャンペーンを受けることができなかったりします。

当サイトでは短期間の利用目的なら『BIGLOBE WiMAX2+』をおすすめします。

 

 

口座振替用のキャンペーン内容

BIGLOBE WiMAX2+のキャンペーンは、ギガ放題1年契約でキャッシュバック17,000円特典に統一されました。

これはクレジットカード払いでも同じ内容です。

 

口座振替対応のプロバイダの中で、キャッシュバックキャンペーンを行っているのはBIGLOBEだけ。

キャッシュバックを翌月に受け取ることができます。

 

クレジットカード払いでも口座振替でも、3年契約が主流でしたが、そのなかで201910月よりBIGLOBEがプロバイダ初の1年契約プランを開始しました。

 

3年契約がとにかく長い

3年間もWiMAXを利用するかわからない

・1~2年だけWiMAXを使いたい

 

どのプロバイダも3年契約ばかりなので、このように思う方もいらっしゃるでしょう。

初めてWiMAXを利用しようとしている方にとって、1年契約は始めやすいプランだと思います。

 

 

BIGLOBE WiMAX2+』口座振替には審査がある

BIGLOBE WiMAX2+に口座振替で申し込むと、「支払方法登録申込書」を提出しなければいけません。

口座振替の場合は、BIGLOBE側が利用料金を引き落とせなければ意味がないため、支払えるのか、滞納する恐れはないか、悪用している口座ではないかなど、支払いができそうにない人は、この審査を通ることができません。

 

「支払方法登録申込書」の虚偽や支払いの滞納があれば審査に落ちることがある

クレジットカードの場合は、カード会社がBIGLOBE側に支払い、そのお金をWiMAX契約者に請求するため、BIGLOBEの審査は厳しくないのですが、口座振替は直接請求することになるため審査が厳しくなります。

口座振替の場合は、「支払方法登録申込書」を提出して、契約者名義と口座の名義が同一人物かどうか、支払い能力があるのかどうかを判断します。

 

過去に滞納した経験(携帯料金、電気・ガス・水道などの公共料金など)がなければ、問題なく契約できるはずです。

もし、記入に不足があれば、再提出することで審査を通過できます。

嘘を書くと、当たり前ですが審査は通りません。

 

『BIGLOBE WiMAX2+』口座振替の申し込みの流れ

口座振替の場合は「支払方法登録申込書」の提出があるため、クレジットカード払いより時間がかかります。

 

step
1
料金プランやWiMAX端末を選び申し込む

 

step
2
「支払方法登録申込書」の提出

 

step
3
支払い方法が確定後、WiMAX端末が届く

 

口座振替で端末が届くまでの日数

Web申し込みをした後、4日程度で契約書と支払方法登録申込書が届きます。

次に支払い方法を申請する必要があるのですが、支払方法登録申込書を郵送する必要があり、郵送後にKDDIによる審査が行われ審査が通れば、1週間程度で支払い方法が確定します。

支払い方法が確定してから端末が発送されるため、申し込んでから端末が届くまで最短でも12日程度かかることになります。

クレジットカード払いの場合は、「支払方法登録申込書」の提出がないため、申し込んだ後最短で2日程度で端末が届きます。

 

口座振替の場合は審査があるため、そのぶん時間がかかるのですが、12日より早く端末が届いたよという話も聞きます。

住む場所や、そのときの込み具合などにも影響が出てきそうですね。

 

BIGLOBE WiMAX2+の口座振替とクレジットカード契約のキャンペーン内容

BIGLOBE WiMAX2+の場合、支払い方法で気を付けていただきたいのが、クレジットカード払いと口座振替の場合で月額料金や初期費用が違ってきます。

支払い方法による違い

・月額料金

・初期費用

 

BIGLOBEでは端末代が必要で、支払い方法により端末代の払い方が変わってきます。

端末代はどの端末を選んでも代金は同じなので、最新機種がおすすめです。

後ほど紹介しますが少しだけ紹介すると

 

外でもインターネットを使いたい場合は、モバイルルーターであるW06

家の中のみであれば、ホームルーターであるHOME L02がおすすめです。

どちらも基地局から発信される電波をしっかりキャッチして、スマホやPCなどに電波を狙って送る機能が搭載されています。

 

業界初の1年契約プランが登場

BIGLOBEは、今まで3年契約プランでWiMAX2+サービスを提供していました。

今回は3年契約を廃止して1年契約プランに統一することで、WiMAXを初めて利用される方にとって始めやすくなりました。

さらに契約の翌月に15,000円キャッシュバックされます。

 

この1年契約プランは、口座振替だけでなくクレジットカード払いでも対応しています。

ただし、月額料金や端末代の支払い方法、初期費用が違うためそれぞれで見比べる必要があります。

口座振替やクレジットカード払いのプランの内容を見ていきましょう。

 

 

解約違約金がたったの1,100円

この1年契約プランでは12ヶ月以内の解約で必要な違約金が1,100円で、13ヶ月目以降は違約金0円で解約できます。

これは口座振替やクレジットカード払い同様の内容です。

 

通常、今までの3年契約プランの場合の違約金が以下になります。

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目以降:10,450円

 

更新月の36ヶ月目は違約金が0円なのですが、更新月以外の解約は違約金が発生します。

そのため、解約するタイミングがとても難しく、違約金0円で解約できない方多いです。

このBIGLOBEの1年契約は、13ヶ月目以降は違約金0円であるため、いつでも解約しやすいことも特徴です。

 

ハイスピードプラスエリアモード利用で1,105円/月が必要

3年契約では、ハイスピードプラスエリアモード(オプション料)が無料でしたが、1年契約プランでは有料(1,105/月)になります。

これはハイスピードプラスエリアモードを使用した場合、翌月に月額料金とは別に1,105円が発生します。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使うモードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTEの回線と接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などで使うことが多いです。

 

基本的にはハイスピードモードをメインで使うことが多いため、オプション料を払う機会は少ないと思いますが、外出が多くハイスピードプラスエリアモードをよく使う方にとっては、月額料金が高くなってしまいます。

 

『BIGLOBE WiMAX2+』ギガ放題キャンペーンの内容

BIGLOBE1年契約プランはギガ放題のみとなります。

以前は、Flat ツープラス(7GB/)のプランがあったのですが、人気のあるギガ放題だけとなりました。

7GBを超えてしまうと下り最大速度が128kbpsまで下がってしまい、動画を見たりもオンラインゲームで遊んだりすることができません。

そのため、Flat ツープラス(7GB/)よりギガ放題プランの方が人気があります。

ではクレジットカード払いと口座振替で、月額料金や初期費用など見ていきましょう。

 

『BIGLOBE WiMAX2+』クレジットカード払いの場合

クレジットカード払いの場合、月額料金4,378円に端末代(880円×24ヶ月)が加算されます。

 

1年契約なのに24ヶ月?

 

と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、実は1年で解約しても端末代を払い続ける必要が出てきます。

 

BIGLOBE WiMAX2+の解約方法は2つあります。

WiMAX2+サービスだけの解約

BIGLOBEのからの解約(退会)

WiMAX2+サービスだけを解約した場合は、継続で端末代を払い続ける必要があり、BIGLOBEを退会すると、端末残債分を一括で払う必要があります。

 

クレジットカード払いは、端末代が分割払いになるため、月々の支払いが高くなるというこが特徴です。

そして12ヶ月以内の解約で、端末残債分+違約金1,100円となります。

 

『BIGLOBE WiMAX2+』口座振替の場合

口座振替の場合、端末代が月々に加算されず、月額料金4,378円と口座振替手数料220円が毎月必要になります。

端末代が分割払いにならないかわり初期費用が高額になります。

 

口座振替の場合は、端末代と手数料を端末受け取り時に支払う必要があります

端末代を最初に払うため解約時に端末残債分を払う必要がなく、12ヶ月以内の解約でも違約金1,100円で済みます。

月々の支払いは、クレジットカード払いより安く済ませることができます。

 

 

BIGLOBE WiMAX2+の契約は口座振替とクレジットカードどっちがいいの?

クレジットカード払いと口座振替で、端末代が分割なのか一括なのかの違いがあることがわかりましたが、結局のところ端末代21,120円が必要なことに違いはありません。 

さらに月額料金が4,378円やキャッシュバック17,000円も同じです。

ここだけを見ると、さほど違いがないためクレジットカード払いと口座振替のどちらがいいのかわかり難いですが、トータルでみると差がありますので見ていきましょう。

 

クレジットカード払いと口座振替の契約内容の違い

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

ギガ放題1年契約プラン
支払い方法キャッシュバック初期費用
月額料金
クレジットカード17,000円3,300円4,721円
口座振替17,000円24,860円4,598円

 

クレジットカード払いは、月額料金に端末代880円を入れて計算しています。

口座振替の方は、手数料220円を入れて計算しています。

 

上の表では平均月額料金を見ると、口座振替の方が安いです。

それはクレジットカード払いの方は端末代21,120円が24回払いの分割になるため、そのぶん高くなります。

そのかわり口座振替の方は、初期費用に端末代が入ってくるため、事務手数料、端末代、代引き手数料の合計金額(24,860円)がかかってきます。

 

その他、端末が届くまでの日数にも差が出てきます。

クレジットカード:2日~1週間

口座振替:12日~2週間

これは目安なので、12日より早く届くこともありますが、クレジットカード払いの方が早いのは間違いないです。

 

BIGLOBE WiMAX2+は口座振替よりもクレジットカードで契約するべき?

BIGLOBEの支払い方法による違いをまとめると

※左右にスクロールできます。

クレジットカード口座振替
・端末代が分割払い(24ヶ月)
・解約方法により端末残債分の支払いや、継続して端末代を支払う必要がある。
・端末受け取り時に端末代と代引き手数料が必要
・口座振替手数料(220円)が毎月必要
・手続きにより端末が届くまで時間がかかる

 

口座振替は端末代を受け取り時に払う必要があるため、初期費用が高くなりますが、かわりにクレジットカード払いは月額料金に端末代が加わるので、月々の支払いが高くなります。

ただし、どちらも端末代(21,120)が必要で、口座振替は手数料が別に必要になってくるため、トータルで考えると口座振替の方が高くなります。

そのため、クレジットカード払いの方がお得なのですが、どうしてもクレジットカードを作ることができない場合は、口座振替を選ぶしかないです。

 

口座振替は3社のみ

BIGLOBE

Broad WiMAX

UQ WiMAX

 

しかしクレジットカード対応しているプロバイダは20社以上あり、お得なキャンペーンを行っているプロバイダも多くあるため、可能であればクレジットカードを用意しましょう。

クレジットカード払いでおすすめが『GMOとくとくBB』です。

 

当サイトでは

口座振替希望の方は『Broad WiMAX』を

クレジットカード払い希望の方は『GMOとくとくBB』をおすすめしています。

 

WiMAX2+】口座振替おすすめのプロバイダを比較

口座振替に対応しているのは3

BIGLOBE

UQ WiMAX

Broad WiMAX

当サイトでは、口座振替対応のプロバイダは『Broad WiMAX』をおすすめしています。

 

口座振替対応のWiMAXプロバイダ一覧と比較

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

口座振替の比較(3年利用)
プロバイダキャッシュバック初期費用端末代実質月額料金
BIGLOBE17,000円3,300円21,120円3,181円/4,598円
Broad WiMAX22,157円0円4,163円
UQ WiMAX3,300円16,500円4,329円

※表記の料金は税込みです。

 

平均月額料金にはキャッシュバック込みの料金(左)とキャッシュバックを含まない料金(右)を記入しています。

Broad WiMAX3年契約プランしかなく、UQ WiMAXでも2年契約からです。

BIGLOBEはキャッシュバックを受け取ることができれば一番安いのですが、キャッシュバックを取り逃すと一番高いプロバイダです。

受け取りミスや手間を考えると、月額割引されているBroad WiMAXがおすすめです。

 

ただ、1年間だけ使いたい方(短期契約したい方)は、始めやすいBIGLOBEがおすすめです。

 

UQ WiMAXWiMAX端末代が必要

UQ WiMAXは、20,000円相当の端末が165,000円で購入することができます。

これはクレジットカード払いでも同じで、端末代16,500円が必要です。

端末代や初期費用だけで見ると一番安いですが、月額料金が高いためトータルで高くなります。

 

Broad WiMAXは月額料金が安い

Broad WiMAXは、クレジットカード払いも口座振替でもキャッシュバックはありません。そのかわりに月額割引キャンペーンを行っており、比較的安いプロバイダです。

クレジットカード払いでは、当サイト比較で第2位の安さです。

 

Broad WiMAXは初期費用が一番高い

Broad WiMAXは、プロバイダの中でも初期費用が高いプロバイダです。

そのため、初期費用20,743円割引キャンペーンという条件付きで申し込むことで、高額な初期費用が0円になるキャンペーンがあるのですが、口座振替の方は、このキャンペーンを受けることができません。

 

キャンペーンの条件

Web申し込み

・クレジットカード払い

・指定オプションの加入

 

条件の中に、クレジットカード払いである必要があるため、口座振替で申し込む場合は、初期費用20,743円と事務手数料3,300円を払う必要があります。

事務手数料3,300円はどのプロバイダでも必要です。

 

【口座振替】WiMAXを契約するときのポイント(プランや端末の選び方)を紹介!

WiMAXプロバイダと契約するには大きく4つの確認が必要です。

この4つの確認は簡単で、プロバイダさえ決まっていれば、あとは流れに沿って契約するだけです。

 

step
1
WiMAX2+やau 4G LTEの通信エリアを確認

 

step
2
WiMAXプロバイダの料金比較

 

step
3
Flatツープラス ギガ放題プランorFlatツープラス(月7GB)プランの選択

 

step
4
WiMAX端末の選ぶ

という流れになります。

 

STEP1.WiMAX2+やau 4G LTEの通信エリアを確認

UQコミュニケーションズの公式サイトや各プロバイダのサイトでエリア確認ができます。

ピンポイントエリア判定で使う場所の住所を入力して確認しましょう。

 

判定結果が「△」や「×」だった場合は、WiMAX2+回線が使えない可能性が出てくるため、その場合はプロバイダやUQ コミュニケーションズに相談してみるか、無料でお試しができるTry WiMAXを利用してみるのも手です。

 

STEP2.口座振替対応のWiMAXプロバイダを料金比較

WiMAXはどのプロバイダで契約しても繋がりやすさは同じで、3年契約が主流となっている現在は、3年契約で料金が安いプロバイダを選ぶことが重要だったのですが、BIGLOBE1年契約プランを実施しました。

 

当サイトでは長期利用なら月額割引されている「Broad WiMAX」をおすすめしています。

短期間だけの利用なら、1年契約で13ヶ月目以降は違約金0円で解約できるBIGLOBE WiMAX2+がおすすめです。

 

STEP3.Flatツープラス ギガ放題プランorFlatツープラス(月7GB)プランの選択

WiMAXのデータ容量のプランが2つあります。

それがギガ放題プランとライト(月間データ容量7GB)のプランで、ライトプランの場合は、7GBを超えてしまうと128kbpsの速度まで下がってしまいます。

この速度では何もできないため、インターネットよく使う人はギガ放題を選ぶようにしましょう。

ココに注意

BIGLOBE1年契約プランでは、ギガ放題のみとなります。

 

Flatツープラス ギガ放題とFlatツープラス(月7GB)はどちらの料金プランがいいの?

Flatツープラス(月7GB)はどれくらい使うと超えてしまうのでしょうか。

 

私が実際にPS4Wi-Fi接続をして、モンスターハンターワールドを遊んだ結果があります。

モンスターハンターワールドを3時間遊んでみると0.55GBになっていました。

1時間辺り約0.18GBで、7GBの場合は39時間モンスターハンターワールドで遊ぶと7GBを超える計算になります。

1カ月で39時間だけというのは、かなり短いですね。

 

実はギガ放題の場合も速度制限があり、3日間で10GB を超えると翌日午後6時から深夜2時までの間、最大速度1Gbpsに制限されてしまいます。

3日で10GB 遊べるため、1日辺り3.3GBとして計算したところ、1日約18時間モンスターハンターワールドを遊べることになります。

 

モンハンワールドで遊んだ結果
約3時間遊んだ結果0.55GB
1時間辺り約0.18GB
10GBまで遊ぶ約55時間
3.3GBまで遊ぶ約18時間
7GBまで遊ぶ
約39時間

 

ギガ放題でも制限あるのかよ。

と思いたいところですが、下り速度最大1Gbpsの速度制限がかかっても、YouTube(標準画質)やモンスターハンターワールドを見たり遊んだりできるのです。

そのためギガ放題がおすすめです。

 

STEP4.WiMAX端末の選び方

端末選びでは、速度が速い端末が圧倒的に有利です。

外でも使うのであれば、下り速度最大1.2Gbpsのモバイルルーター「W06」がおすすめです。

下り
最大通信速度
1,237Mbps
(約1.2Gbps)
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間約9時間
接続台数16台
製造元HUAWEI

 

しかし、家の中でしか使わないのであれば、大きなアンテナが内蔵されて下り速度最大1Gbpsの「HOME L02」がおすすめです。

 

下り
最大通信速度
1Gbps
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間
接続台数40台
製造元HUAWEI

 

モバイルルーターW06でも家の中で使うことができます。

私はむしろ外では使わずW06を家の中で使って、PS4でオンラインゲームをしています。

 

WiMAX端末最速の下り最大1.2Gbps

端末画像端末下り
最大通信速度
W061,237Mbps
(約1.2Gbps)
WX06440Mbps
WX05440Mbps
W05758Mbps

 

ハイスピードプラスエリアモードで有線接続など条件がありますが、他の端末と比べても最大1.2Gbpsと最速です。

ハイスピードモードでも下り速度最大558Mbpsで、この速さでもYouTubeを見ることや、オンラインゲームをすることができます。

YouTubeやネットサーフィンなど下り速度が速い方がいいため、W06がおすすめになります。

 

電波の繋がりやすさが向上

W06は前機種であるW05よりも最大速度が上がっただけではなく、繋がりやすさも向上しています。

 

・高性能ハイモードアンテナ搭載

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載

 

この2つの新しい機能が搭載され、弱い電波もしっかりとキャッチするようになっています。

 

高性能ハイモードアンテナ搭載で電波をしっかりキャッチ

最新機種であるSpeed Wi-Fi NEXT W06から新しく搭載され、アンテナ感度が向上して、今まで届きにくかった場所でも電波をしっかりキャッチします。

 

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載で電波の受信速度が約20%UP

Wi-Fi TXビームフォーミングは、スマートフォンなどのWi-Fi機器の位置を検知し、集中して電波を送信することで、Wi-Fi電波が中・弱電界の場所の通信を安定させ、スループットを向上させる技術です。

この機能で受信速度が約20UPしています。

 

WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE回線を併用」で高速通信が可能

WiMAX2+のエリアは、地域によっては届かないところがありますが、au 4G LTE回線が使える(ハイスピードプラスエリアモード)LTEエリアも利用して、WiMAX2+のエリア外をカバーしており、Wi-Fi接続で下り最大速度867Mbpsの高速通信が可能です。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使うモードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTEの回線と接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などで使うことが多いです。

 

上り通信速度も最大75Mbpsと速い

すでに販売はしていない旧端末では上り速度最大10Mbpsとかでした。

上り速度は下り速度より重要視されていないため、下りと比べえると速度の上がり方は小さいですが、上り速度も着実に速くなってきています。

FacebookTwitterへ動画や画像などのデータを投稿する際に、上り速度が速い方がいいのですが、W06は現在最速で下り速度も速いためW06一択になります。

 

BIGLOBE WiMAX2+と口座振替契約をするタイミングは?

BIGLOBE WiMAX2+は、契約月(初月)が0円になるため、月末から利用するとすぐに翌月になり、費用が発生してきます。

サービス開始日が、端末を受け取ったことをBIGLOBEが認識した日になるため、なるべく月初めに端末を受け取った方が利用料金が0円なのでお得ですね。

 

口座振替の場合、審査に時間がかかるため、月末辺りに申し込んだ方がお得に利用できそうです。

ココに注意

申し込みから端末が届くまで12日程度と紹介していますが、込み具合により早くなったり、遅くなったりするため、あくまで目安だと思ってください。

 

UQ WiMAXと口座振替契約をするタイミングは?

UQ WiMAXは3年契約や4年契約を行っていましたが、2019年10月より2年契約に統一しました。

契約月(初月)は、4,268円の日割り計算になるため、月のどのタイミングで申し込んでも構いません。

他のプロバイダのような魅力的なキャンペーンがないのが残念なところ。

 

Broad WiMAXと口座振替契約をするタイミングは?

Broad WiMAX契約月(初月)は、2,999円の日割り計算になるため、月のどのタイミングで申し込んでも構いません。

 

Broad WiMAXはキャンペーンが多いですが、突然キャンペーンが終了する可能性があります。

そのため、キャンペーンを利用したい方は、早いうちに契約することをおすすめします。

 

口座振替も利用可能なキャンペーンやサービス

・端末代無料キャンペーン

・店舗受け取りサービス

 

まとめ

いかがでしょうか。

クレジットカード対応のプロバイダは20社以上と多いのですが、口座振替対応のプロバイダが少なくて3社の中から選ぶことになります。

 

BIGLOBE

UQ WiMAX

Broad WiMAX

 

口座振替対応のプロバイダでBIGLOBEは、プロバイダ初の1年契約プランを実施。

WiMAXを初めて利用する方でも始めやすいプランで、キャッシュバック17,000円もあります。

口座振替でWiMAXを短期間だけ使いたい場合は、BIGLOBEがいいかと思います。

 

プロバイダ:BIGLOBE WiMAX2+

料金プラン:ギガ放題(1年)

機種:Speed Wi-Fi NEXT W06

Speed Wi-Fi HOME L02(家の中だけなら)

 

 

 

おすすめWiMAX+5Gプロバイダ【2021年10月版】

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは月額割引によって1番安いプロバイダです。

最初の2年間は通常料金(5,302円)より1,144円割引(4,158円)、以降は594円割引(4,708円)によって長期利用でも安いままです。

また21,780円もする端末代金も無料なので、安い初期費用でWiMAX+5Gを導入することができます。

2年間月額1,144円割引で最安

3年目以降も月額594円割引で最安

21,780円の端末代が無料

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

カシモ WiMAXは基本定額で、月額料金が高くならないプロバイダです。

カシモ WiMAXは利用期間が長くなっても同じ月額料金で4,455円のまま。

さらに端末代も無料なので、安い料金でWiMAX+5Gを導入することができます。

オプションの強制加入がない

25,000円の端末代が無料

月額料金がずっと定額4,455円(1ヶ月目以降)

Vision WiMAX

Vision WiMAX

Vision WiMAXは契約月の利用料金、端末代金、事務手数料が0円で初期費用が安いプロバイダです。

端末無料や契約月の利用料金0円は他社でもありますが、事務手数料も0円なのはあまり見かけません。

さらにキャッシュバック5,000円もあるため、WiMAX+5Gを1番安い初期費用で導入できます。

契約月の利用料金0円

20,000円超えの端末代が0円

契約事務手数料3,300円が0円

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