WiFiの比較

WiMAX どんなときもWiFi 比較/WiMAXは最速1.2G/月額2,849円|申込みはコチラ

1人暮らしなど新生活を始める方や、インターネット回線などの通信費を節約したい方は、モバイルWi-Fiが気になるかと思います。

WiMAXはUQ WiMAXやGMO、BIGLOBEなど多くのプロバイダがWiMAXサービスを提供しており、様々なキャンペーンや料金プランから選ぶことができます。

どんなときもWiFiは㈱グッド・ラックが運営しており、SoftBankやドコモ、auなどのLTE回線を使ったモバイルWi-Fiをレンタルすることができます。

 

モバイルWi-Fiを利用するときのポイント

・通信回線の通信速度

・月のデータ通信量

・速度制限

・通信エリア

・契約期間や月額料金

 

通信速度はWiMAX2+が断トツで速く、データ通信量も無制限(ギガ放題)があります。

WiMAXは競い合うプロバイダが多いため、様々なキャンペーンやサービスを実施しており、これからモバイルWi-Fiを初めて利用する方や、現在モバイルWi-Fiを利用中の方にお得なキャンペーンもあります。

 

このページでわかること

・WiMAXプロバイダとどんなときもWiFiどちらがいいの?

・WiMAXおすすめプロバイダ

を紹介しています。

 

日本だけでなく、海外で使いたい人にもおすすめのモバイルWi-Fiもあります。

用途に応じて満足できるネット環境を作りましょう。

どんなときもWiFiは2020年4月3日より新規受付を休止しています。

【WiMAX orどんなときもWiFi】速度や料金比較でお得なモバイルWi-Fiを契約しよう

モバイルWi-Fiのなかには、どんなときもWiFiもありますが高速通信ができて月額料金も安いWiMAXプロバイダと契約する方が断然お得です。

モバイルWi-Fiを決めるポイントは

・通信速度

・データ容量

・速度制限

・通信エリア

・月額料金

 

どんなときもWiFiが取り扱っているモバイルWi-Fiは、通信速度が遅いです。

WiMAXは後ほど詳しく解説しますが、UQコミュニケーションズがWiMAX2+回線を管理して各プロバイダに貸しているため、どのWiMAXプロバイダで契約しても同じ高速通信サービスを利用できます。

そのため対応エリア内であればWiMAXプロバイダのなかで月額料金が一番安くお得にWiMAX2+回線を利用できる『GMOとくとくBB』がおすすめです。

さらに詳しく下記にて説明します。

 

高速通信ならWiMAX2+がおすすめ

モバイルWi-Fiを利用したい場合、選択肢としてWiMAXやFUJI Wifi、ポケットWiFi、SoftBank Air、どんなときもWiFiなどがあります。

このなかでも断トツでWiMAXがおすすめです。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

サービス最大
通信速度
速度制限実質月額料金端末代
WiMAX1.2Gbps3日で10GB を超える
最大1Mbps
3,826円0円
ポケットWiFi988Mbps3日で10GB を超える
最大1Mbps
4,818円11,880円
SoftBank Air962Mbpsなし4,180円~
5,368円
59,400円
どんなときもWiFi150Mbpsなし3,828円無料
レンタル
FUJI Wifi150Mbpsなし4,378円無料
レンタル

 

WiMAXはすべてのなかで通信速度が速く、月額料金も安いことがわかります。

さらに約20,000円するルーター端末が無料なので、初期費用も安く抑えることができます。

 

【WiMAX】速度制限の内容

直近3日間で10GBを超えると、翌日18時~深夜2時までの間、通信速度が最大1Mbpsに規制されるというもの。

 

速度制限のイメージ

ここで重要なのは、速度制限にかかると何ができるのか?

 

速度制限にかかってもできること。

・モンハワールドは問題なくプレイできる

YouTubeの標準画質(480P)なら問題なく観ることができる

・ネットサーフィンもできる

 

1Mbpsは案外なんでもできたりします。

YouTubeの高画質はフリーズして観ることができませんが、標準画質であればフリーズもしませんし、今流行りのモンハワールドも問題なく遊べます。

 

WiMAX2+の無制限プラン(ギガ放題)がおすすめ

WiMAXのデータ通信量のプランには、無制限プラン(ギガ放題)とライトプラン7GB/月の2つがあります。

WiMAXプロバイダはたくさんあるとお伝えしましたが、どのプロバイダでもこの2種類から選べるようになっているか、ギガ放題だけでライトプランがなかったりします。

 

ライトプランの7GBはどれくらい使うと超えてしまうのでしょうか。

私が実際にPS4とWi-Fi接続をして、モンスターハンターワールドを遊んだ結果があります。

モンスターハンターワールドを3時間遊んでみると0.55GBになっていました。

1時間辺り約0.18GBで、7GBの場合は39時間モンスターハンターワールドで遊ぶと7GBを超える計算になります。

1カ月で39時間だけというのは、かなり短いですね。

 

実はギガ放題の場合も速度制限があり、3日間で10GB を超えると翌日午後6時から深夜2時までの間、最大速度1Gbpsに制限されてしまいます。

3日で10GB 遊べるため、1日辺り3.3GBとして計算したところ、1日約18時間モンスターハンターワールドを遊べることになります。

 

モンハンワールドで遊んだ結果
約3時間遊んだ結果0.55GB
1時間辺り約0.18GB
10GBまで遊ぶ約55時間
3.3GBまで遊ぶ約18時間
7GBまで遊ぶ
約39時間

 

ギガ放題でも制限あるのかよ。

と思いたいところですが、下り速度最大1Gbpsの速度制限がかかってもで、YouTube(標準画質)やモンスターハンターワールドを見たり遊んだりできるのです。

 

YouTubeの場合

YouTubeの場合は、超高画質を見続けると約7時間で10GBを超えてしまいます。

速度制限(最大1Mbps)にかかってしまうと、標準画質なら問題なく見ることはできますが、高画質以上はフリーズして見ることができません。

 

MVNO採用でお得なWiMAXプロバイダが多数ある

Broad WiMAXやGMOとくとくBB、BIGLOBEも含めMVNO(仮想移動体通信業者)と呼ばれ、回線網や通信設備などを借り受け、自社ブランドで通信サービスを提供しています。

簡単に言うと、WiMAX回線を管理しているUQコミュニケーションズが、回線を提供して、GMOとくとくBBはそれを借りているのです。

そのため、どのプロバイダからWiMAXを契約しても通信速度やエリアなどは変わりません。

 

MVNO(仮想移動体通信業者)一覧

YAMADA air Mobile WiMAXJ:COMJP WiMAX
BIC WiMAXGMOとくとくBBカシモ WiMAX
ワイヤレスゲートBroad WiMAXPlina
エディオンDTI@nifty
KT WiMAXnovas WiMAXSo-net
PC DEPOTauAsahiNet
BIGLOBEUQ WiMAXDiS WiMAX

 

WiMAX契約ができるプロバイダはこんなにあり、各プロバイダに様々な料金プランが用意されています。

 

どんなときもWiFiとはどんなサービスなのか

㈱グッド・ラックが運営するどんなときもWiFiはドコモ・au・ソフトバンクの3つのキャリア回線を使ったレンタル屋になります。

使用場所によりdocomoやSoftBankのLTE回線を切り替えて使用するため、広範囲のエリアで使用可能です。

 

モバイルWi-Fiルーターはレンタルになるので、解約時には付属品も含めて返却する必要があります。

WiMAXプロバイダではギガ放題かライト(7GB)の2つから選べますが、どんなときもWiFiは使い放題プランのみ。

あまりネットを利用しない方にとっては料金お高目になっています。

 

WiMAXやポケットWiFiと比べると速度が遅くストレスにもなるので、あとあと乗り換える必要性がでてきます。

その可能性を考えると、初めから高速通信ができるWiMAXがおすすめです。

 

WiMAXとどんなときもWiFiを通信速度やエリアで比較

WiMAXは現在拡大中のWiMAX2+回線とWiMAX2+回線のエリア外でも使えるようにau 4G LTE回線も利用できます。

どんなときもWiFiは、ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリア回線を使い分けるため、広範囲のエリアで利用できます。

ただしどんなときもWiFiの通信速度がかなり遅く、WiMAXはもともと速度が速いWiMAX2+回線とau回線を併用して使うこともできるため高速通信が可能です。

ココがポイント

UQ WiMAXも含めWiMAXプロバイダがたくさんあります。

どのWiMAXプロバイダと契約してもUQコミュニケーションズがWiMAX2+回線を管理しているため、通信速度やエリアは変わりません。

 

通信速度を比較:WiMAXが最速の最大1.2G

WiMAXの最新端末W06は、ハイスピードプラスエリアモードの利用で有線接続であれば下り最大1.2Gbpsの速度に達します。

通信モードの使い分け

ハイスピードはWiMAX2+の回線エリアで使うモードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使う通信モードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTE回線に接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などWiMAX2+回線の電波が届かない場所で使うことが多いです。

 

モバイルWi-Fiのなかでは最速で、有線接続ではなくWi-Fi接続でも最大867Mbpsになります。

 

LTE回線を使うどんなときもWiFiは、下り最大150MbpsしかなくWiMAXと比べるとかなり遅いです。

この下り速度は最大値であり、実際に使用する環境では最大値ほどの速度がでません。

距離や障害物により速度が落ちてしまうからです。

下り速度や上り速度、ping値(応答速度)を安定させたい場合は、有線接続で利用することをおすすめします。

ココに注意

WiMAXは有線接続やWi-Fi接続(無線接続)ができますが、どんなときもWiFiは有線接続ができません。

 

WiMAX端末にはホームルーターがある

Wi-Fiルーターには2種類あります。

2種類のルーター

・モバイルルーター

・ホームルーター

 

モバイルルーターは外でネットを利用する場合に用いるルーターで、旅行や出張など外出中でも利用したい場合に便利です。

WiMAXではSpeed Wi-Fi NEXT W06が最新端末で、どんなときもWiFiもモバイルルーターに該当します。

ただ、どんなときもWiFiは有線接続ができませんが、WiMAXのW06は有線接続ができます。

 

次にホームルーターは、コンセントに差し込んで使う「据え置きタイプ」のルーターです。

どんなときもWiFiにホームルーターはありませんが、WiMAXはSpeed Wi-Fi HOME L02が最新のホームルーターになります。

大きなアンテナが内蔵されているので、家でしか使わない方はホームルーターがおすすめです。

 

WiMAXは3日間で10GBを超えると速度制限(1Mbps)がある

先ほども紹介しましたが、改めて紹介します。

WiMAXは直近3日間で10GBを超えると、翌日18時~深夜2時までの間、通信速度が最大1Mbpsに規制されてしまいます。

どんなときもWiFiにはこのような速度制限がありませんが、WiMAXはこのような速度制限があります。

オンラインゲームはけっこう長時間遊び続けないと、3日で10GBに到達しませんが、YouTubeの場合は、高画質になると時間が短くなります。

 

速度制限になるのは夕方6時から夜中の2時までなので、その時間帯にネットを利用しない方には関係ない話ですが、この時間帯によく使う方には少し影響がでてしまいます。

 

速度制限(1Mbps)はYouTubeの標準画質の動画は問題ない速度

WiMAXで速度制限になった場合は、翌日18時~深夜2時までの間、通信速度が最大1Mbpsに規制されてしまいます。

1Mbpsあればネット検索やSNSなど問題ないのですが、動画はどうでしょうか。

 

速度制限になった最大1MbpsでYouTubeが見れるのか?

 

結論は「標準画質(480P)」なら問題なく見ることができます。

高画質(720P)以上となると、所々フリーズするのでまともに見ることができません。

高画質じゃなきゃ嫌だという方にWiMAXは合わないかもしれません。

その場合は速度制限がないどんなときもWiFiがおすすめです。

 

速度制限(1Mbps)でもオンラインゲームを楽しめる

速度制限になった状態でもオンラインゲームを楽しむことができます。

オンラインゲームの場合は、下り速度よりping値(応答速度)が重要になります。

 

ping値とは

ping値はサーバーから返ってくるレスポンスの早さを示す数値(応答速度)です。

具体的にはパケット(通信データ)を送信し、そのパケットが正しく届いているのか返答が行われるまでの時間(タイムラグ)をレイテンシと呼び、それを数値化したのがping値です。

ping値が小さければ応答時間が速いことを意味するため、オンラインゲームではping値が重視されます。

 

ping値速さ
15ms以下高速
16ms~35ms速い
36ms~50ms普通
51ms~100ms若干遅いが平均的な数値
101ms以上遅い

 

この表は参考までに見ていただきたいのですが、オンラインゲームをする場合は最低でも100ms以下はほしいところ。

速度制限になっていてもping値に影響がありません。

 

参考までに上が速度制限になる前の計測結果で、ping値が69msになっています。

下が速度制限になった状態でping値が48msで速くなっています。

 

 

計測日時が違うので、ばらつきはありますが速度制限の影響はないと言えますね。

オンラインゲームの場合は、ダウンロードをすると一発で10GBを超えることがありますが、例え速度制限になっても問題なく遊ぶことができます。

私の場合、そもそもオンラインゲームで遊んでいて速度制限にならないのですが、速度制限になっていても問題なくオンラインゲームで遊んでいます。

 

通信エリアはどんなときもWiFiが広い|ドコモ/au/ソフトバンクのLTE回線を利用

どんなときもWiFiはドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線に繋ぐことができます。

広範囲なキャリア回線を利用していることもあり、使用場所での繋がりやすい回線へ自動的に切り替わるため、都市部だけではなく地方でも繋がりやすいです。

 

WiMAX2+回線エリアは現在拡大中で、都市部にはエリア内に入っていても山間部など地方で利用する場合はエリア外の場合があります。

ただWiMAX2+のエリア外の場合は、au 4G LTE回線でネットを利用できますが、月1,105円必要です。

さらに月7GB以上利用すると、月末まで128kbpsに速度制限されてしまいます。

そのため、au回線の利用は出張や旅行時に使い、普段よくネットを使う場所では使わない方がいいです。

ココに注意

3年契約プロバイダはau 4G LTE回線(月1,105円)を無料で利用できますが、1年、2年契約の場合は有料になります。

WiMAXは高速通信ができるサービスですが、回線エリアがキャリア回線より若干狭いためデメリットではあります。

WiMAXプロバイダの公式サイトでは、使用場所のエリア判定ができます。

WiMAX2+回線のエリア判定を予めしておくことで、WiMAXを契約しても使えるのか判断できますね。

 

各モバイルWi-Fiルーターは海外でインターネットを利用できるか?

海外旅行や出張など、日本以外に出向く方もいらっしゃるでしょう。

モバイルWi-Fiルーターを契約するなら海外でもネット回線を利用できるのか気になるポイントです。

 

どんなときもWiFiは手続き無しでそのまま海外利用可能※別途利用料金が必要

どんなときもWiFiは海外でもそのまま使うことができます。

以前は海外へ行く前に手続きやオプションの加入が必要でしたが、どんなときもWiFiはそういったことが不要です。

世界131カ国で利用できますが、海外で使う場合はいくつか注意点があります。

 

海外で使う場合の注意点

・別途利用料金が必要

・1日1GBを超えると384kbpsへ速度制限になる

利用料金は国によって料金がかわります。

1日の利用料金になるので、モバイルWi-Fiルーターを使わない場合は電源をOFFにしておきましょう。

 

WiMAXはUQや他のプロバイダでも海外利用できない

WiMAXは日本のみのサービスになるため、海外で使用することができません。

これはUQ WiMAX公式サイトやその他WiMAXプロバイダの公式サイトでも記載されています。

海外での利用も視野にしれているのであれば、どんなときもWiFiがおすすめです。

 

最大接続台数はWiMAXが多い|ホームルーターなら40台

どんなときもWiFiは最大接続台数が5台までですが、WiMAXのホームルーターであれば最大40台まで接続ができます。

モバイルルーターでも16台まで接続できます。

 

どんなときもWiFi(機種:D1)・・・最大接続台数5台

WiMAX(機種:W06)・・・最大接続台数16台

WiMAX(機種:HOME L02)・・・最大接続台数40台

 

1人暮らしであれば、接続台数が2~3台でも十分かもしれませんね。

Wi-Fiが使える機器であれば接続ができるので、ルーター端末1台でいろんな操作が無線でできるため、何台接続させたいかで選ぶルーターが変わります。

予め使用用途を明確にしておくといいですね。

 

契約期間や月額料金を比較!サービスでの違いも見てみよう

どんなときもWiFiやWiMAXプロバイダには契約期間があり、解約時に違約金が必要になってきます。

WiMAXプロバイダの多くは3年契約なのですが、どんなときもWiFiは2年契約で契約期間だけを比べると「どんなときもWiFi」の方がいいの?と思いがちですが、通信速度が最大150Mbpsで遅いです。

WiMAXプロバイダに違約金0円で解約できるサービスを実施しているところもありますので、そのプロバイダも含めて比較します。

 

上4つがWiMAXプロバイダで、下にどんなときもWiFiを並べています。

WiMAXプロバイダはギガ放題プランの料金で計算しています。

 

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

プロバイダ契約期間実質月額料金auスマホ割
GMOとくとくBB3年3,826円
Broad WiMAX3年3,943円
DTI3年3,989円×
カシモ WiMAX3年3,971円×
UQ WiMAX2年3,940円
どんなときもWiFi2年3,828円×

 

auスマホ割というのは、WiMAX契約者に対し auスマホユーザーはスマートバリューmineで、スマホ代が毎月最大1,100円割引になります。

さらに月額料金を安く抑えることができますね。

気になるプロバイダの情報ですが、後ほどGMOとくとくBBやBroad WiMAXは再度紹介しますが、WiMAXプロバイダから簡単に紹介します。

 

GMOとくとくBB

・WiMAXプロバイダのなかで料金が安いことで有名です。

・端末代も無料で、20日以内ならキャンセルも可能です。

・契約月(初月利用料金)は2,849円の日割りになります。

 

Broad WiMAX

・違約金を負担してくれるプロバイダで、他のプロバイダと比べるとお得なサービスが多いことで有名です。

・端末代も無料で、店舗受け取りを利用すれば申し込み当日から利用可能です。

・契約月(初月利用料金)は2,999円の日割りになります。

 

カシモ WiMAX

・月額料金が安く、まだ若いプロバイダで人気上昇中。

・端末代も無料。

・最新端末の場合は契約月(初月利用料金)が1,518円で安い。

 

UQ WiMAX

・月額料金は高いですが契約期間が2年で、期間中の解約違約金が1,100円で安いです。

・端末代が16,500円で有料。

・契約月(初月利用料金)は4,268円の日割りになります。

 

どんなときもWiFi

・月額料金がWiMAXと比べると安い部類に入ります。

・端末は無料でレンタルになります。

・契約月(初月利用料金)は3,828円の日割りになります。

 

解約違約金でも比較してみましょう。

WiMAXプロバイダ

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※UQ WiMAXは契約満了月と翌月、翌々月までは違約金0円ですが、それ以外は解約違約金1,100円が必要になります。

 

どんなときもWiFi

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目:0円

26ヶ月目以降:10,450円

 

WiMAXプロバイダもどんなときもWiFiの違約金に差はありません。

ただ月額料金が少し高くなりますがBroad WiMAXは違約金を負担してくれるプロバイダで、固定回線へ違約金0円で乗り換えができます。

どんなときもWiFiも乗り換え時に違約金を負担してくれるサービスがありますが、高速通信を利用したい場合はWiMAXがおすすめです。

 

月額料金が安いのはWiMAXのGMOとくとくBB

GMOとくとくBBはとにかく月額料金が安いプロバイダです。

今なら期間限定でキャッシュバック6,000円付きで、突然なくなることがありますので、契約を考えている方は今がチャンスです。

このプランは月額料金を安くすることで他社と差別化を図っており、1番安いプロバイダとして人気が高いです。

キャッシュバックを受け取ることができなかった場合を考えると、初めから月額料金が安いプロバイダを選んだ方が安心できますので、GMOとくとくBBのこの料金プランがおすすめです。

 

3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,105円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

GMOとくとくBBはWiMAX2+の即日発送が可能で、全国送料無料。

平日なら1530、土日祝日なら14時までに申し込みをすれば、当日発送で早く受け取ることができます。

 

GMOとくとくBB

初期費用:3,300円

契約月:2,849円の日割り料金

実質月額料金:3,826円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

Broad WiMAXは解約違約金負担キャンペーンが魅力

Broad WiMAXは月額料金が2,999円~と安い部類にはなりますが、残念ながらGMOとくとくBBよりかは若干高いです。

他にも初期費用20,743円割引キャンペーンで申し込まないと初期費用が高く、24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金10,450円が加算されてしまいます。

ただし、いつでも解約サポートを利用することで、キャンペーン違約金を含めた解約違約金が0円で他社回線へ乗り換えることができるため、WiMAXが満足に使えなかった場合でもお得に乗り換えることができます。

 

Broad WiMAXは3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,104円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

Broad WiMAX

初期費用:3,300円(初期費用割引キャンペーン適応時)

契約月:2,999円の日割り料金

実質月額料金:3,943円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金10,450円が加算される

※表記の金額は税込みです。

※いつでも解約サポートを利用すれば、上記違約金が0円になります。

 


Broad WiMAXのサービス一覧

店舗受け取りサービスとは?

申し込み当日に、直接店舗に端末を受け取りに行くことで当日から利用できるサービス

違約金負担キャンペーンとは?

他社のWiMAXWi-Fiサービス、光回線を含む全てのインターネット回線からBroad WiMAXへ乗り換える場合に発生する違約金を、最大19,000円までBroad WiMAXが負担してくれるキャンペーン

違約金負担キャンペーンやいつでも解約サポートなど他のプロバイダではやっていません。

店舗受け取りサービスもWEB申し込みのプロバイダでは業界初です。

 

更新月で解約ができなかったときや、最新端末へ機種変更したい場合に違約金負担キャンペーンを使ってBroad WiMAXへの乗り換えもできます。

別プロバイダを更新月以外で解約して乗り換えたい場合は、Broad WiMAXがおすすめですね。

 

WiMAX2+から固定回線への乗り換えでも違約金負担

Broad WiMAXと契約したけどWiMAX2+の通信速度に満足できなかった方のために「いつでも解約サポート」というサービスを無料で行っています。

※いつでも解約サポートはオプションの1つですが月額無料です。

これはBroad WiMAXが紹介するインターネット回線へ、違約金なしで乗り換えができるものです。

どんなときもWiFiへの乗り換えもできます。

 

・WiMAXの繋がりがよくない

・WiMAXの通信制限によくかかり満足に利用できない

・引っ越し先でWiMAXが繋がらなくなった

・固定回線に乗り換えたい

 

WiMAXの繋がりやすさや通信制限はどのプロバイダでも同じであるため、Broad WiMAXからGMOとくとくBBに乗り換えたところで変わりません。

そのためWiMAXが満足に使えない場合は、他社回線を検討する必要があります。

 

WIAMXプロバイダはauスマホユーザーなら最大1,100円割引がある

auスマホユーザーはスマートバリューmineで、スマホ代(利用料金)が毎月最大1,100円割引になります。

これはWiMAXプロバイダすべてに対応しているわけではなく、カシモWiMAXなどスマートバリューmineに対応していないプロバイダもあります。

どんなときもWiFiも利用料金が安いですが、このスマートバリューmineを含めてスマホ代とWiMAX利用料金のトータルでGMOとくとくBBはかなりお得ですね。

 

WiMAX2+はどのプロバイダでもエリアや通信速度が同じ

Broad WiMAXやGMOとくとくBB、BIGLOBEも含めMVNO(仮想移動体通信業者)と呼ばれ、回線網や通信設備などを借り受け、自社ブランドで通信サービスを提供しています。

簡単に言うと、WiMAX回線を管理しているUQコミュニケーションズが、回線を提供して、Broad WiMAXはそれを借りているのです。

そのため、どのプロバイダからWiMAXを契約しても通信速度やエリアなどは変わりません。

 

端末をWiMAXは購入/どんなときもWiFiはレンタルになる

WiMAXの場合は端末購入になるので、初期契約解除やキャンセルを除いては端末の返却は必要がありません。

 

ココがおすすめ

UQ WiMAXは16,500円の端末代が必要ですが、GMOとくとくBBやBroad WiMAXは端末代無料キャンペーンを実施しているため0円です。

 

どんなときもWiFiの場合は、無料レンタルになるため契約解除となると返却が必要になります。

途中解約しても月末まで利用でき、返却は翌月の10日以内必着で返却しなくてはいけません。

返却しない場合や故障、欠品があると機器損害金19,800円が必要になります。

返却が必要で返送料も負担しなくてはいけないので、WiMAXと比べると手間になりますね。

 

WiMAXとどんなときもWiFiの比較まとめ

高速通信で月額料金を安く利用したいなら月額料金が最安のGMOとくとくBBがおすすめです。

WiMAXが満足に利用できるのか不安があり、違約金負担に抵抗がある方は違約金0円で乗り換えができるBroad WiMAXがおすすめです。

GMOとくとくBBやBroad WiMAXは、auスマホユーザーであれば最大1,100円割引になるスマートバリューmineが適応になるので、忘れずに申し込むようにしましょう。

 

利用者の評判や口コミ

どんなときもWiFiやWiMAXを利用している方の評判や口コミをまとめてみました。

インターネットを楽しむために、利用者の意見を参考にしてみてください。

 

WiMAXの評判や口コミ

HN:ヒロさん 男性 投稿日:2019年11月24日
WiMAXがPCとこんなに問題なく使えるとは。。。友人にWiMAXを教えてもらって契約したけど最高だよWiMAX

 

HN:ノグチさん 女性 投稿日:2019年10月11日
旦那が転勤が多いためモバイルルーターを契約しました。工事不要でコンセントに差すだけで使えるのでかなり簡単にネットを利用できます。
引っ越しが多い方は、WiMAXがおすすめだと思います。

 

HN:ユージさん 男性 投稿日:2019年9月10日
モバイルwifiなのに体感したことがないような快適さです。
ポケットwifiとは速度がまるで違います。

 

HN:山岡さん 男性 投稿日:2019年7月21日
光回線からモバイルルーターのWiMAXへ乗り換えたので速度が遅くなりネット接続に不安がありましたが、遅くなったと体感することがないくらい速く通信ができていて満足です。

 

HN:木下さん 男性 投稿日:2019年5月19日
賃貸マンションの工事がダメだと大家に言われたので、工事がいらないWiMAXを申し込みました。パソコンやPS4と繋げていますが違和感がないくらい遊べていて、WiMAXの性能がほんとすごいと思ってます。

 

HN:カレンさん 女性 投稿日:2019年4月3日
光回線を解約してWiMAX一本にしました。おかげで通信コストがかなり減らすことができたので皆さんにおすすめします。

 

HN:ニックさん 男性 投稿日:2019年3月28日
家の回線をケーブルテレビ、ADSL、光と利用してきました。 ADSLと光を併用する時期があり、体感速度は同レベルで、 月額費用からは光にはまったく満足できず。WiMAXは ADSL並みの月額費用と速度で、さらに外に持ち出せるなんて、わずか数年前まで考えもしなかった。

 

HN:クロちゃんさん 男性 投稿日:2019年3月15日
W06とPS4とWi-Fi接続させてモンハンワールドをしています。オンラインで遊んでいますが全く問題なしです。ダウンロードをすると10GBを超えるので速度制限になりますが、それでも問題なしです。

 

HN:kokoさん 女性 投稿日:2019年1月25日
速度制限にかかっても動画を見ることができました。
WiMAXギガ放題の料金が安いので満足です。。

 

HN:T.Fさん 男性 投稿日:2018年12月5日
費用節約のため固定回線からwimaxに変えたのですが、ノートパソコン片手にどこでもネットができ、営業先でもネットを使いながら説明できるので重宝しています。

 

どんなときもWiFiの評判や口コミ

HN:聖さん 男性 投稿日:2019年10月22日
どんなときもWiFi使ってますが今のところ問題ありません。
毎日Youtube垂れ流しても余裕です

 

HN:田中 圭太さん 男性 投稿日:2019年10月5日
東京一人暮らしですが、
食費3万、飲み代1万、光熱費6000円、どんなときもWiFi3480円
家賃除いて5万円で暮らせます。
どんなときもWiFiが安いので助かってます。

 

HN:ケンイチさん 男性 投稿日:2019年9月27日
純喫茶で仕事したりしていますが、どんなときもWiFiのおかげで喫茶店で長時間作業できる。

 

HN:もえさん 女性 投稿日:2019年9月8日
渋谷の店舗でどんなときもWiFi入手。
受け取ってから1時間くらいで使えたので、急ぎの方にはいいかも

 

HN:M.Tさん 男性 投稿日:2019年8月17日
インドにどんなときもWiFiを持っていきましたが快適にインターネットができた。ほんま文字通りどんなときもWiFiやわ。

 

HN:阿部さん 女性 投稿日:2019年7月27日
アメリカに行く際はどんなときもWiFiを活用させていただいております!!!

 

HN:さや姉さん 女性 投稿日:2019年6月12日
自室のネット環境が最悪だったのでどんなときもwifi契約しました。
電波状況も良くてかなり便利でーす。。

 

HN:カズノコさん 男性 投稿日:2019年5月25日
気になってたどんなときもWiFiに申し込んでみたんだけど、今のところはいい感じ。
申し込みの次の日に届いたし、料金安いし、電車内や地下でもスイスイ繋がる。

 

HN:ケイタさん 男性 投稿日:2019年5月13日
光回線とどんなときもWiFiを比べると圧倒的に光の方が速い
どんなときもWiFiはそこそこの速度だけどエリアは一番広く外出先に持っていけるし費用が安い
繋がりが悪ければ再起動するとドコモ、au、Softbankのどれかに切り替わって良くなります。

 

HN:雪菜さん 女性 投稿日:2019年4月25日
どんなときもWiFi買いました。
早い!ってわけじゃありませんが、
そこそこの速度でスマホは使えてます。
ちょっと安定しないけどPCも・・・。
YouTubeも今のところOKです。

 

WiMAXはどんな人におすすめか?

契約前にエリア判定をすることで、使用場所での電波が問題なさそうか判断しておく必要があります。

 

ピンポイント判定をしよう

GMOとくとくBBやBroad WiMAXの公式サイトで、使用予定住所の電波環境が良いのか悪いのかを予め判断できるサービスがあります。

簡単に調べることができるため、契約前に確認しておきましょう。

 

電波状況が良好であれば、高速通信ができて月額料金が安いWiMAX2+がおすすめです。

 

外や家のなかで高速通信したい人

WiMAXはモバイルWi-Fiのなかでは最速の高速通信サービスです。

どんなときもWiFiの下り速度最大150Mbpsの約8倍の1.2G(1,237Mbps)です。

WiMAX2+はどんなときもWiFiよりもエリアで劣りますが、WiMAX2+回線エリア外では、au 4G LTE回線を使うことで弱点を補っているため、旅行や里帰りでも利用できます。

ピンポイント判定はau 4G LTE回線も確認できるため、実家や旅行先のチェックもしておくといいですね。

 

安い月額料金で利用したい人

WiMAXプロバイダやどんなときもWiFiも月額料金は安いです。

ただauスマホユーザーはWiMAXプロバイダと契約するとスマホ代が安くなるので、トータルではWiMAXの方がお得になる場合があります。

先ほどの料金比較です。

 

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

プロバイダ契約期間実質月額料金auスマホ割
GMOとくとくBB3年3,826円
Broad WiMAX3年3,943円
DTI3年3,989円×
カシモ WiMAX3年3,971円×
UQ WiMAX2年3,940円
どんなときもWiFi2年3,828円×

 

GMOとくとくBBやどんなときもWiFiで、50円GMOとくとくBBの方が安いですね。

あまり差はないので、あとは速度と通信エリアでどちらを選ぶかだと思います。

 

どんなときもWiFiはどんな人におすすめか?

どんなときもWiFiはドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリア回線を使うため、広範囲のエリアで通信ができることが特徴です。

さらに速度制限もないため、データ通信量を気にしなくて済みます。

WiMAXとは違い海外でもそのまま使えるので、海外旅行や出張によく行く方におすすめです。

WiMAX2+の電波が弱かったりエリア外の場合は、どんなときもWiFiを検討してみるのもいいですね。

 

LTE回線を容量無制限で地方でも使いたい

改めてお伝えしますが、WiMAX2+には3日で10GB 以上利用すると速度制限にかかります。

どんなときもWiFiにはそのような速度制限がありませんが、WiMAXと比べると通信速度が遅いです。

そのかわり広範囲のエリアで通信可能なので、地方で利用を考えている方はWiMAXよりどんなときもWiFiの方が使える場合があります。

まずは使用場所でのピンポイントエリア判定をしてみてください。

 

モバイルWi-Fiルーターを海外旅行や出張先で使いたい

どんなときもWiFiは海外の行く場所により料金が変わりますが、モバイルWi-Fiルーターをそのまま持っていくことで使うことができます。

手続きやオプションの加入も必要がないため、その辺りはかなり便利ですね。

 

ただ海外旅行や出張で使いたい方はどんなときもWiFiがおすすめですが、少しでも使うと別途利用料金が発生するので、使わないときは電源をOFFにしておかなければいけません。

国によって利用料金が違うため、行く国の料金は予め確認しておいた方がよさそうですね。

 

WiMAXの場合は、海外で使うことができないので、海外用で別途用意する必要があります。

日本メインで考えている方、WiMAXがおすすめですが海外も視野に入れるとどんなときもWiFiの方がいいです。

 

WiMAX端末の選び方|おすすめ機種は?

ルーター端末選びでは、速度が速い端末が圧倒的に有利です。

外でも使うのであれば、下り速度最大1.2Gbpsのモバイルルーター「W06」がおすすめです。

 

下り
最大通信速度
1,237Mbps
(約1.2Gbps)
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間約9時間
接続台数16台
製造元HUAWEI

 

しかし、家の中でしか使わないのであれば、大きなアンテナが内蔵されて下り速度最大1Gbpsの「HOME L02」がおすすめです。

 

下り
最大通信速度
1Gbps
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間
接続台数40台
製造元HUAWEI

 

モバイルルーターW06でも家の中で使うことができます。

私はむしろ外では使わずW06を家の中で使って、PS4でオンラインゲームをしています。

最新端末を選ぶメリット

・WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE」対応で高速通信が可能

・au 4G LTE回線と併用でモバイルルーター最速のギガ超え

・弱い電波もしっかりキャッチして繋がりやすさも向上

・下り速度だけではなく、上り速度も向上してアップロードも高速化

 

WiMAX端末最速の下り最大1.2Gbps

端末画像端末下り
最大通信速度
W061,237Mbps
(約1.2Gbps)
WX06440Mbps
WX05440Mbps
W05758Mbps

 

ハイスピードプラスエリアモードで有線接続など条件がありますが、他の端末と比べても最大1.2Gbpsと最速です。

ハイスピードモードでも下り速度最大558Mbpsで、この速さでもYouTubeを見ることや、オンラインゲームをすることができます。

YouTubeやネットサーフィンなど下り速度が速い方がいいため、W06がおすすめになります。

 

電波の繋がりやすさが向上

W06は前機種であるW05よりも最大速度が上がっただけではなく、繋がりやすさも向上しています。

・高性能ハイモードアンテナ搭載

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載

この2つの新しい機能が搭載され、弱い電波もしっかりとキャッチするようになっています。

 

高性能ハイモードアンテナ搭載で電波をしっかりキャッチ

最新機種であるSpeed Wi-Fi NEXT W06から新しく搭載され、アンテナ感度が向上して、今まで届きにくかった場所でも電波をしっかりキャッチします。

 

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載で電波の受信速度が約20%UP

Wi-Fi TXビームフォーミングは、スマートフォンなどのWi-Fi機器の位置を検知し、集中して電波を送信することで、Wi-Fi電波が中・弱電界の場所の通信を安定させ、スループットを向上させる技術です。

この機能で受信速度が約20UPしています。

 

WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE回線と併用」で高速通信が可能

WiMAX2+のエリアは、地域によっては届かないところがありますが、au 4G LTE回線も使える(ハイスピードプラスエリアモード)LTEエリアも利用して、WiMAX2+のエリア外をカバーしており、Wi-Fi接続で下り最大速度867Mbpsの高速通信が可能です。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使うモードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTEの回線と接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などで使うことが多いです。

 

上り通信速度も最大75Mbpsと速い

すでに販売はしていない旧端末では上り速度最大10Mbpsとかでした。

上り速度は下り速度より重要視されていないため、下りと比べえると速度の上がり方は小さいですが、上り速度も着実に速くなってきています。

 

FacebookやTwitter、Youtubeへ動画や画像などのデータを投稿する際に、上り速度が速い方がいいのですが、W06は現在最速で下り速度も速いためW06一択になります。

 

メモ

SNSなどに動画や写真をアプロードするときは「上り速度」が重要で、逆にダウンロードするときは「下り速度」が重要になります。

ネット検索や動画視聴などは「下り速度」が該当します。

 

速度を安定させたい場合は有線接続しよう

ホームルーターにはLAN差し込み口がありますが、モバイルルーターのW06などにはLANケーブルの差し込み口がありません。

旧端末のW05やWX05にはクレードルがあるため、クレードルを用いれば有線接続ができます。

ただW06に専用のクレードルがないため、PS4と有線接続ができません。

パソコンと有線接続したい場合は、USBケーブルを別途で購入すると有線接続ができます。

 

クレードルとは?

クレードルはWiMAXモバイルルーター用のスタンドで、LANケーブルの差し込み口があるため充電しながら有線接続ができます。

 

まとめ:モバイルWi-FiならWiMAXのGMOとくとくBBがおすすめ

モバイルWi-Fiルーターを提供しているWiMAXとどんなときもWiFiでは、月額料金こそ大きく差がでませんが、通信速度や通信エリアで違いが出てきます。

WiMAXはどんなときもWiFiより圧倒的に通信速度が速く、ホームルーターもあるので用途に応じて端末を選ぶことができます。

どんなときもWiFiはWiFi接続しかできず、通信速度が遅いですが通信エリアはWiMAXと比べると広く速度制限もありません。

海外で利用できる点もWiMAXより優れていますね。

通信エリアに関してはWiMAX2+も広くなってきているので、まずはピンポイント判定で確認してみるのもいいですね。

 

WiMAXの契約を検討されている方はGMOとくとくBBがおすすめ

WiMAXおすすめプロバイダとプラン

プロバイダ:GMOとくとくBB

プラン:ギガ放題

ルーター端末:外でも使う場合はW06 家でのみならHOME L02

もしWiMAX2+エリア外(圏外)であれば、どんなときもWiFiがおすすめです。

 

 

 

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