料金&速度の比較

Pocket WiFi UQ WiMAX 比較/最安値ならWiMAX、月額2590円※申込はコチラ

工事不要でネットが利用できるモバイルWi-Fiルーターには、WiMAXやポケットWiFiがあります。

他のサイトでは、「ポケットWiFi=WiMAX含む他のモバイルWi-Fiルーター」としているサイトがありますが、正確にはそれは間違いです。

ポケットWiFiやWiMAXもモバイルWi-Fiルーターですが、WiMAXはUQコミュニケーションズが提供している高速通信サービスで、ポケットWiFiはY!mobileが提供している高速通信サービスです。

 

モバイルWi-Fiルーター提供サービス

WiMAX:UQコミュニケーションズ

ポケットWiFi:Y!mobile(ワイモバイル)

 

世間では「ポケットWiFi=WiMAX含む他のモバイルWi-Fiルーター」という間違った情報が広がっていますが、ポケットWiFiはY!mobileのサービスになるので回線や機種、料金プランも違ってくるんですね。

 

モバイルWi-Fiルーターは、固定回線より安くてスマートフォンやPC、タブレットでネット接続ができるので、口コミでも評判が良くなっています。

特にWiMAXは高速通信できるサービスとして、モバイルルーターのなかでは最速です。

WiMAXはMVNOを採用しており、WiMAX2+回線をUQコミュニケーションズが管理して回線を各プロバイダ(GMOやBIGLOBEなど)に通信サービスを提供することで、回線管理の費用が要らない各プロバイダは、割引キャンペーンやキャッシュバックキャンペーンなどお得なプランでサービス提供をすることができます。

先に結論を言いますが、UQ WiMAXとポケットWiFiではUQ WiMAXの方が、高速通信で料金も安いのでおすすめです。

ただ安いWiMAXプロバイダの契約期間は3年です。

一部のプロバイダで2年契約や1年契約プランがあります。

最低利用期間が短く解約違約金も安いですが、月額料金が高く機種代金が必要になるため3年契約プランがおすすめです。

 

このページでは、WiMAXとポケットWiFi以外にもモバイルWi-Fiルーターを提供している会社も紹介しています。

あなたにピッタリのWi-Fiサービスを契約することができます。

 

Wi-Fiサービスの速度比較|WiMAXはポケットWiFiよりおすすめ

WiMAXのおすすめ機種はSpeed Wi-Fi NEXT W06で、最速1.2Gbpsという光回線にも匹敵する速度に達しています。

さらにギガ放題プランにより、月間データ容量を気にすることなくネット接続を利用することができます。

 

WiMAXはUQコミュニケーションズが運営するUQ WiMAXより、プロバイダ(販売代理店)で契約すると安い料金で同じ高速通信サービスを利用できるのでお得。

下記の表では、一番安い『GMOとくとくBB』の月額料金を記載しています。

UQ WiMAXの場合は月額4,268円です。

 

サービス 最大
通信速度
月間
データ容量
速度制限 実質
月額料金
WiMAX 1.2Gbps 使い放題 3日で10GB を超える
最大1Mbps
3,908円
(GMOとくとくBB)
au 1.2Gbps 使い放題 3日で10GB を超える
最大1Mbps
4,721円
ポケットWiFi 988Mbps 使い放題 3日で10GB を超える
最大1Mbps
4,818円
SoftBank Air 962Mbps 使い放題 利用エリアによって制限あり 5,368円
docomo 988Mbps 30GB 最大1Mbps 7,678円

※表記の料金は税込みです。

 

UQコミュニケーションズはKDDIのグループ会社になるため、auと同じ回線とルーター端末になります。

ポケットWiFiを提供しているY!mobile(ワイモバイル)はSoftBankのグループ会社になります。

Y!mobileはモバイルルーターであるポケットWiFiをメインでサービス提供していますが、SoftBankはホームルーターのSoftBank Airというサービスを提供しています。

 

【WiMAX】速度制限の内容

直近3日間で10GBを超えると、翌日18時~深夜2時までの間、通信速度が最大1Mbpsに規制されるというもの。

 

速度制限のイメージ

ここで重要なのは、速度制限にかかると何ができるのか?

 

速度制限にかかってもできること。

・モンハワールドなどオンラインゲームが問題なくプレイできる

YouTubeの標準画質(480P)なら問題なく観ることができる

・インターネット検索もできる

 

Mbpsは案外なんでもできたりします。

YouTubeの高画質はフリーズして観ることができませんが、標準画質であればフリーズもしませんし、今流行りのモンハワールドも問題なく遊べます。

 

各社Wi-Fiルーターの最新機種は大きな差がない

WiMAXやポケットWiFiの機種比較をしてみました。

スペックを比較したのが以下になります。

 

サービス WiMAX ポケットWiFi SoftBank Air docomo
モバイルルーター Speed Wi-Fi NEXT W06 Pocket WiFi 803ZT Airターミナル4 Wi-Fi STATION SH-05L
画像
通信回線 WiMAX2+、au 4G LTE SoftBank 4G LTE SoftBank 4G LTE PREMIUM 4G、LTE
下り
最大速度
LTE利用:867Mbps
(有線1.2Gbps)
一部エリア:866Mbps
(有線988Mbps)
一部エリア:962Mbps
エリア外:481Mbps以下
一部エリア:988Mbps
エリア外:150Mbps
WiMAX2+:558Mbps
上り
最大速度
LTE利用:75Mbps 37.5Mbps 非公開 一部エリア:75Mbps
エリア外:50Mbps
WiMAX2+:30Mbps
連続
通信時間
9時間 12時間 約5時間
最大
同時接続台数
16台 16台 64台 11台
質量 125g 153g 635g 150g
製造元 HUAWEI ZTEコーポレーション 非公開 シャープ

※上下左右にスクロールできます。

 

WiMAXはWiMAX2+回線とau 4G LTE回線を利用したときの速度があるため、2パターンの速度を記入しています。

 

Wi-Fiルーターには「持ち運びタイプ」と「据え置きタイプ」がある

Wi-Fiルーターには2種類あります。

・持ち運び用のモバイルルーター

・据え置きタイプのホームルーター

 

旅行や出張先でPCやスマートフォンなど、Wi-Fi接続ができる機器でネットを利用したい方はモバイルルーターがおすすめです。

ただ外で使う予定がなく家でのみ使いたい方はホームルーターがおすすめです。

上記一覧ではSoftBank Airがホームルーターに該当しますが、WiMAXにもホームルーターがあります。

そのため、ホームルーターを使いたい場合はWiMAXかSoftBank Airの2択になります。

 

Wi-Fiルーターの通信速度比較

サービス WiMAX ポケットWiFi SoftBank Air docomo
モバイルルーター Speed Wi-Fi NEXT W06 Pocket WiFi 803ZT Airターミナル4 Wi-Fi STATION SH-05L
画像
通信回線 WiMAX2+、au 4G LTE SoftBank 4G LTE SoftBank 4G LTE PREMIUM 4G、LTE
下り
最大速度
LTE利用:867Mbps
(有線1.2Gbps)
一部エリア:866Mbps
(有線988Mbps)
一部エリア:962Mbps
エリア外:481Mbps以下
一部エリア:988Mbps
エリア外:150Mbps
WiMAX2+:558Mbps
上り
最大速度
LTE利用:75Mbps 37.5Mbps 非公開 一部エリア:75Mbps
エリア外:50Mbps
WiMAX2+:30Mbps

auはUQ WiMAXと同じ端末と回線になります。

 

先ほどの表の一部抜粋したものです。

WiMAXはWiMAX2+回線とau 4G LTE回線を利用したときの速度があるため、2パターンの速度を記入しています。

他の端末も一部エリアによって高速通信が可能です、ポケットWiFiはエリア外の速度が公表されていません。

 

エリア内で最大速度を見れば、どの端末もギガに近い速度まできていますね。

光回線でも下り速度最大1Gbpsとかですので、比べるとモバイルWi-Fiルーターも進化してきているなと感じますね。

ただWiMAXはLTE回線を利用したときの速度になり月間7GBという容量制限があるため、使い放題のWiMAX2+回線のみだと下り最大速度558Mbpsとなり比較すると遅いです。

メモ

SNSなどに動画や写真をアプロードするときは「上り速度」が重要で、逆にダウンロードするときは「下り速度」が重要になります。

ネット検索や動画視聴などは「下り速度」が該当します。

そのため速度が速ければ、高画質でもスムーズに視聴を楽しめるメリットがあります。

下り速度や上り速度が速ければ速いほど、快適にインターネットを楽しむことができます。

 

下り最大通信速度は「docomo」「SoftBank Air」がやや速い(Wi-Fi接続)

上の表は2021年2月現在の最新機種で比較しています。

比較表を見ると、エリア内であれば下り最大速度(Wi-Fi接続)はdocomoやSoftBank Airが少しだけ速いです。

この速度は理論値なので、実際の使用エリアや環境により低下します。

docomoが一番速くても、WiMAXの方が速い結果になる可能性もあります。

あまり速度差がないので、エリアや料金を確認して、あなたにとってベストなWi-Fiサービスを契約するといいかと思います。

 

最大通信速度は理論値|使用環境で速度が変わる

先ほども記述しましたが、最大通信速度は理論値です。

光回線なみの速度ではあるのですが、Wi-Fi接続になるため実際の使用環境で実測してもなかなか最大速度で利用できません。

最大通信速度はあくまで障害物もなく、環境が良ければ技術的にでる速度です。

 

docomoであってもSoftBankであっても実際に使ってみないとわからないというのが現状ですね。

レンタルして使うことができればいいのですが、無料レンタルを行っているのはWiMAXだけ。

UQ WiMAXは15日間無料でお試しができる「Try WiMAX」を行っています。

旧端末から最新端末までレンタルできるので、不安がある方は予め利用してみてはいかがでしょうか。

 

Wi-Fiサービスは高速通信できるエリアの広さが大事

WiMAXやdocomo、ポケットWiFiなど高速通信ができるエリアがあります。

利用場所が通信エリア外で電波が届かなければ、通信速度が遅くなるか、最悪の場合ネット接続ができないことになります。

出張先や旅行先など一時的に使う場合は、別の方法を考える必要性もありますが、お家などメインで使う場所のエリア確認は必ずしておく必要があります。

 

高速通信の最大速度はエリアが限られている

例えばdocomoの高速通信はPREMIUM 4Gという回線で高速通信ができますが、まだ拡大中なので、エリア外であればLTE回線(下り最大通信速度150Mbps)か電波が全く届かないという状態になります。

ポケットWiFiも同様で一部エリアでの速度になるため、エリア外だと最大速度も低下します。

首都圏だとエリア内である可能性が高いですが、地方だとエリア外の可能性もあります。

そのため、エリア確認は必ずしておく必要があります。

 

通信エリアを確認しておく

各社エリアは拡大中でdocomoやSoftBankのようなキャリア回線もかなり繋がりやすくなっています。

キャリア回線と比較すると若干エリアは狭いですが、WiMAX2+回線もエリア拡大中で、全国主要都市における人口カバー率が99%以上にまで拡大しています。

屋外だけではなく、地下鉄や地下街のような屋内、駅や空港のような公共エリアでも設備が整えられています。

どこでも高速通信サービスを利用できるようになってきていますね。

 

通信エリア確認は各公式サイトでできます。

※WiMAXの場合は、各プロバイダの公式サイトでもできます。

 

バッテリーの持ちは「docomo」「UQ WiMAX」より「ポケットWiFi」が長持ち

SoftBank Airのホームルーターはコンセントに差し込んで使うため、バッテリーの持ちとかは関係ないのですが、持ち運び用のモバイルルーターを外で使う場合はバッテリーの持ちも重要です。

サービス WiMAX ポケットWiFi SoftBank Air docomo
モバイルルーター Speed Wi-Fi NEXT W06 Pocket WiFi 803ZT Airターミナル4 Wi-Fi STATION SH-05L
画像
通信回線 WiMAX2+、au 4G LTE SoftBank 4G LTE SoftBank 4G LTE PREMIUM 4G、LTE
下り
最大速度
LTE利用:867Mbps
(有線1.2Gbps)
一部エリア:866Mbps
(有線988Mbps)
一部エリア:962Mbps
エリア外:481Mbps以下
一部エリア:988Mbps
エリア外:150Mbps
WiMAX2+:558Mbps
上り
最大速度
LTE利用:75Mbps 37.5Mbps 非公開 一部エリア:75Mbps
エリア外:50Mbps
WiMAX2+:30Mbps
連続
通信時間
9時間 12時間 約5時間

 

docomoは約5時間という短さなので、外出中に電池切れになる可能性がありますが、Y!mobileのポケットWiFiは大容量バッテリーで最長の約12時間電池が持つため旅行先でも安心して利用できますね。

UQ WiMAXの連続通信時間は約9時間ですが、外出中ずっと通信しているわけではないかと思うので、適度に充電しておけば問題なく使うことができるはずです。

 

ルーター端末の「操作性」は各社変わらない

Wi-Fiルーターの操作方法は、どの機種でもあまりかわりません。

PCやPS4などのゲーム機の接続も、モバイルルーターのSSID(ルーターの識別名)を選択して、セキュリティキー(パスワード)を入力すれば完了です。

SSIDもセキュリティキーも同梱されている書類に記載されていますし、ルーター端末で確認することもできます。

 

ポケットWiFiやWiMAXの容量で比較|データ容量無制限で使いたい!

Wi-Fiサービスを提供しているdocomoやY!mobile、SoftBank、au、UQ WiMAXは、それぞれプランが違います。

月間データ容量に上限があるプランしかなければ、オプションを追加することで使い放題になるサービスなど。

ただ使い放題でもデメリットがあり、高速通信サービスで速度制限が一切ないプランがないというのが現状です。

 

サービス 最大
通信速度
月間
データ容量
速度制限 実質
月額料金
WiMAX 1.2Gbps 使い放題 3日で10GB を超える
最大1Mbps
3,908円
(GMOとくとくBB)
au 1.2Gbps 使い放題 3日で10GB を超える
最大1Mbps
4,721円
ポケットWiFi 988Mbps 使い放題 3日で10GB を超える
最大1Mbps
4,818円
SoftBank Air 962Mbps 使い放題 利用エリアによって制限あり 5,368円
docomo 988Mbps 30GB 最大1Mbps 7,678円

※表記の料金は税込みです。

 

このページの最初の方で紹介した表です。

改めてお伝えしますが、ポケットWiFiはY!mobileのサービス名ですので、「ポケットWiFi=全モバイルWi-Fiルーター」ではありません。

通信速度や通信エリアの比較に関しては先ほども紹介しました。

月額料金に関しては後ほど詳しく紹介しますが、この章では月間データ容量や速度制限に関して紹介します。

 

データ容量が無制限かどうか

各社提供しているWi-Fiサービスには、月間データ容量に制限が設けられている場合と、無制限使い放題の場合があります。

例えば、WiMAXでは「ギガ放題プラン」と「ライトプラン(月間データ容量7GB)」の2つのプランがありますが、ライトプランは月額料金が安くなっています。

あまり通信を行わない方向けのプランになります。

 

各社の月間データ容量を超過してしまうと、月末まで速度制限にかかってしまうため、YouTubeなどの動画やゲームなど沢山楽しみたい方は無制限プランがおすすめ。

そのため、WiMAXやポケットWiFiも含めて「使い放題プランがあるのかどうか」「あなたがどれだけ使いたいのか」というのは比較する重要なポイントになります。

 

モバイルWi-Fiルーターを選ぶポイント

・あなたがモバイルWi-Fiルーターをどれだけ使いたいのか

・月間データ容量の無制限プランがあるのか

 

無制限で使えるのは『au』『UQ WiMAX』『SoftBank』『Y!mobile』の4つ

月間データ容量を無制限で使えるのは『au』『UQ WiMAX』『SoftBank』『Y!mobile』の4つ

以下は月間データ容量のプラン比較です。

サービス 月間データ容量
UQ WiMAX 無制限
7GB
au 無制限
ポケットWiFi 無制限
7GB
SoftBank Air 無制限
docomo 30GB
7GB

Y!mobileのポケットWiFiは、無制限プランがあるというわけではなく、オプションを追加することで無制限にできるというものです。

SoftBank Airに関しては、無制限プランしかなく、docomoは無制限プランがないので注意が必要です。

 

ギガ放題とライトプランはどちらがいいの?

WiMAXやポケットWiFiの月間データ容量制限プランでは7GBです。

速度制限にかかると、ほぼ何もできないぐらい遅くなりますが、その分料金を抑えることができます。

ではここで参考までに7GBはどれくらいで達するか紹介します。

 

ライトプランの7GBはどれくらい使うと超えてしまうのでしょうか。

私が実際にPS4Wi-Fi接続をして、モンスターハンターワールドを遊んだ結果があります。

モンスターハンターワールドを3時間遊んでみると0.55GBになっていました。

1時間辺り約0.18GBで、7GBの場合は39時間モンスターハンターワールドで遊ぶと7GBを超える計算になります。

1カ月で39時間だけというのは、かなり短いですね。

 

実はギガ放題の場合も速度制限があり、3日間で10GB を超えると翌日午後6時から深夜2時までの間、最大速度1Gbpsに制限されてしまいます。

3日で10GB 遊べるため、1日辺り3.3GBとして計算したところ、1日約18時間モンスターハンターワールドを遊べることになります。

モンハンワールドで遊んだ結果
約3時間遊んだ結果 0.55GB
1時間辺り 約0.18GB
10GBまで遊ぶ 約55時間
3.3GBまで遊ぶ 約18時間
7GBまで遊ぶ
約39時間

 

ギガ放題でも制限あるのかよ。

と思いたいところですが、下り速度最大1Gbpsの速度制限がかかっても、YouTube(標準画質)やモンスターハンターワールドを見たり遊んだりできるのです。

 

YouTubeの場合

YouTubeの場合は、超高画質を見続けると約7時間で10GBを超えてしまいます。

ライトプランの月間データ容量が7GBだと、あっという間に速度制限(128kbps)になってしまいますね。

ギガ放題の速度制限(最大1Mbps)にかかってしまうと、標準画質なら問題なく見ることはできますが、高画質以上はフリーズして見ることができません。

ゲームのダウンロードをすると一発で30GBを超えることもあるため、WiMAXであればギガ放題がおすすめです。

 

速度制限がかかるモバイルWi-Fiサービス

使い放題プランであっても速度制限が設けられていたり、速度制限が設けられていなくても速度低下する場合があります。

まずは各Wi-Fiサービスの月間データ容量と速度制限内容、制限時の通信速度を下記にまとめました。

サービス 速度制限 制限速度 制限期間
UQ WiMAX 3日で10GB 最大1Mbps 午後6時から深夜2時まで
7GB 128kbps 月末まで
au 3日で10GB 最大1Mbps 午後6時から深夜2時まで
ポケットWiFi 3日で10GB 最大1Mbps 午後6時から深夜1時まで
7GB 128kbps 月末まで
SoftBank Air エリアによる 不明 夜間の時間帯
docomo 30GB 最大1Mbps 月末まで
7GB 128kbps

唯一、SoftBank Airのみ速度制限と制限速度が設けられていませんが、実は全くないわけではありません。

公式サイトでもありますが、通信が集中する時間帯(夜間など)、安定したサービス提供のために速度制限を行います。

 

サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

・特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

・特定エリアおよび特定時間帯におけるネットワークの高負荷が一部のお客さまの利用によるものと考えられる場合であって、過去3ヵ月の利用状況からその再現性が非常に高いと判断されたときのみ、サービス安定提供のため、該当のお客さまに対する速度制限を行う場合があります。

SoftBank公式サイトより抜粋

 

どこまで遅くなるのか公開されていませんが、SoftBank Airの夜間は繋がらないという口コミもよく見かけるので、おそらく上記の速度制限が原因なのでしょう。

 

無制限プランではない場合の月間データ容量と速度制限の内容

無制限プランやdocomoのギガホプラン(30GB)だと、最大1Mbpsになる速度制限がありますが、月間データ容量が7GBのプランを選んだ場合、超過すると128kbpsへ速度制限がかかります。

YouTubeの標準画質は1Mbpsの速度がないと見ることができませんが、128kbpsはメールの送受信程度はできますが、それが以外のことはなにもできません。

月半ばで月間データ容量を超過すると月末まで速度制限にかかるため、どちらがいいのかわからない場合は、使い放題プランを選んだ方がいいと思います。

 

後ほど紹介しますが、

SoftBankは○GBを超えたら速度制限というような制限内容はありませんが、月額料金が高くルーター端末代も有料で結構高いです。

 

『au』『UQ WiMAX』『SoftBank』『Y!mobile』の各無制限プランの違い

『au』や『UQ WiMAX』『Y!mobile』は無制限でも3日で10GB以上使うと通信速度が最大1Mbpsへ制限されてしまいます。

これはYouTubeの標準画質なら問題なく見ることができる速度で、オンラインゲームも楽しむことができます。

この3つは、ほぼ同じ速度制限の内容ですが、制限される時間帯が少しだけ違います。

・auとUQ WiMAX:午後6時から深夜2時まで

・Y!mobileのポケットWiFi:午後6時から深夜1時まで

 

1時間だけauとUQ WiMAXの方が長いです。

ポケットWiFiの方は料金が高いので、比較してもWiMAXの方が安くてお得です。

SoftBankはこのような速度制限はありませんが、先ほども紹介したように、通信が集中する時間帯にSoftBank側が速度制限をかけることがあるため、気づけば勝手にかかってしまうことがあります。

 

『SoftBank』『Y!mobile』はおすすめしない

当サイトではSoftBank AirやY!mobileのポケットWiFiはおすすめしていません。

おすすめできない理由

・月額料金が高い

・端末代が必要

・持ち運びができない(SoftBank Air)

 

WiMAXもポケットWiFiも、通信速度や速度制限はほぼ同じ内容です。

SoftBank Airに関しては持ち運びタイプではないですが、WiMAXのホームルーターと比較しても料金面でWiMAXの方が安いです。

 

ただ、ポケットWiFiは料金が高いですが、契約期間がなかったり解約違約金もなかったりするので、縛りなしで契約できるメリットがあります。

 

UQ WiMAXやau、ポケットWiFi、SoftBank Air、docomoなどWi-Fiサービスの契約を検討するときは、まず最初にエリア確認することをおすすめします。

エリア外であることがわかれば、動画やオンラインゲームなど楽しむことができないため、検討から除外する必要があります。

あとあと判明するより最初から絞るようにしましょう。

 

因みに

auとUQ WiMAXは何が違うのか?

ルーター端末や使用回線、エリアは全く同じサービスになります。

WiMAXサービスの提供元であるUQコミュニケーションズはKDDIのグループ会社で、auはKDDIのブランド名です。

そのため全く同じサービスになりますが、月額料金が違ってきます。

WiMAXはMVNOを採用しているため、プロバイダ(GMOやBIGLOBEなど)に回線を提供しています。

回線を貸しているため、速度や制限内容も全く同じで、料金だけが違ってきます。

 

MVNO一覧が以下です。

YAMADA air Mobile WiMAX J:COM JP WiMAX
BIC WiMAX GMOとくとくBB カシモ WiMAX
ワイヤレスゲート Broad WiMAX Plina
エディオン DTI @nifty
KT WiMAX novas WiMAX So-net
PC DEPOT au AsahiNet
BIGLOBE UQ WiMAX DiS WiMAX

WiMAX契約ができるプロバイダは20社以上あり、各プロバイダに様々な料金プランが用意されています。

 

Wi-Fiサービスの月額料金で比較|安くお得に利用したい!

エリア内であることがわかり、通信速度や速度制限に関しても紹介してきました。

ここから月額料金で比較していきますが、どれだけ月間通信量が無制限でも月額料金が高額だと困ります。

やはり安くて使い放題が良いと思いますので、ここから料金比較をしてどこが安いのかを紹介します。

 

WiMAXはMVNOによりプロバイダがたくさんあります。

各プロバイダで割引額が違うのですが、当サイトでおすすめしている一番安い「GMOとくとくBB」の月額料金を記載しています。

比較したのが以下です。

 

サービス プラン ルーター端末代 実質月額料金 スマホ割引き
WiMAX ギガ放題 無料
(GMOとくとくBB)
3,908円
(GMOとくとくBB)
auユーザーは割引あり
ライトプラン 2,926円
(GMOとくとくBB)
au ギガ放題 月額割で実質0円 4,721円
ポケットWiFi 使い放題 11,880円 4,818円 なし
7GB 4,368円
SoftBank Air なし 59,400円 5,368円 ソフトバンクユーザー
は割引あり
docomo 30GB 30,492円 7,678円 なし
7GB 6,578円

※表記の料金は税込みです。
※SoftBank Airの場合は、端末代を分割払い(36回払い)で、月額料金に含まれています。
契約期間が2年なので、2年で解約してしまうと端末残債分を請求されるため、注意が必要。

 

モバイルルーターはポケットWiFiより「WiMAX」がおすすめ

2020年5月現在の料金プランを比較してみると、Wi-FiサービスはWiMAXが最安値だということがわかります。

ポケットWiFiとWiMAXは月間データ容量を無制限で利用することができますが、3日で10GB以上使うと最大1Mbpsへ速度制限になるという点で似ています。

1Mbps以上あればYouTubeの標準画質やオンラインゲームを楽しむことができるので、WiMAXでもポケットWiFiでも問題ありませんが、月額料金で比較するとWiMAXの方が安いです。

ポケットWiFiはルーター端末代(11,880円)も必要になるので、安くお得に利用するのであればWiMAXがおすすめです。

さらに後ほど紹介しますが、auユーザーはWiMAXを契約するとスマホの通信料金を安くすることができます。

 

一番高くおすすめできないのはdocomo

docomoの場合は、月間データ容量に制限あるにもかかわらず月額料金が高いです。

WiMAXと比較しても倍以上高いですね。

さらに端末価格が27,720円と高く、端末無料キャンペーンがないため支払う必要があります。

そのためさらに月額料金が高額になります。

※一括払いも可能

 

docomoのモバイルWi-Fiルーターを契約しても、スマホの通信料が安くなる割引キャンペーンもないため、料金面でおすすめできません。

 

セット割とプロバイダ割引がお得

WiMAXやSoftBank Airは、各スマホユーザーであれば、スマートフォンの通信料が毎月割引されるため、さらにお得になります。

docomoは月額料金が高く、月間通信量も最大30GBまでなので、docomo以外で検討した方がいいように思えます。

 

WiMAXはプロバイダによる割引やキャンペーンで安くて一番お得

WiMAXはMVNOによりプロバイダ(販売代理店)が20社以上あります。

各社様々な割引キャンペーンやサービスがあるので、WiMAXのなかで比較するのも結構大変です。

当サイトではWiMAXプロバイダの比較もしており、最安なのが『GMOとくとくBB』です。

約20,000円もするルーター端末も無料で、auユーザーであればスマートフォンの通信料が毎月最大1,100円安くなるので、料金面で圧倒的にお得です。

そのためWiMAXで契約を検討されている場合は『GMOとくとくBB』がおすすめです。

 

GMOとくとくBBより少し月額料金が高くなりますが、解約違約金を負担してくれるプロバイダもあります。

Broad WiMAXというプロバイダです。

現在、固定回線や他社Wi-Fiサービスを契約中の方でもお得に乗り換えることもできますし、逆にBroad WiMAXを解約して違約金0円で乗り換えることもできます。

Broad WiMAXは違約金を払いたくない方におすすめできるプロバイダで、月額料金も安いことが特徴です。

このプロバイダも後ほど詳しく紹介しますね。

 

スマホ代がお得になる|キャリアのセット割

auやUQ WiMAX、SoftBank Airに関して、それぞれキャリアのスマートフォンを使っていればスマホの通信料を節約することができます。

ポケットWiFiやdocomoにはこのようなセット割がないので、注意しましょう。

 

auは「auスマートバリューmine」に申し込むことで毎月最大1,100円割引になり、SoftBankは「おうち割光セット」に申し込むことで毎月最大1,100円安くなります。

auスマートバリューmineに関しては、WiMAXのプロバイダ(GMOやBIGLOBE、Broad WiMAXなど)でも申し込むことができます。

 

WiMAXはGMOとくとくBBだと月額料金が安いので、SoftBankのスマートフォンを使っていてもSoftBank Airを選ばないといけないわけではありません。

WiMAXを契約してからauユーザーになっても申し込むことができるので、忘れずに申し込むようにしましょう。

 

通信速度より月額料金重視|安くWi-Fiルーターを利用したい方におすすめ

ここからは通信速度より、とにかく料金を安くモバイルWi-Fiルーターを使用したい方向けに紹介します。

月額料金が安いので、速度重視でなければおすすめです。

下記サービスは、下り最大速度150Mbpsで、3日で10GBのような速度制限がないサービスになります。

モバイルWiFi 3日 制限なしのWiFi比較サイト※料金・速さの全てがわかる!

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Wi-Fiサービスを利用するメリット

Wi-Fiサービスは工事不要でお手軽にネットワークを利用できるということで需要が高まっています。

とくに転勤で引っ越し頻度が多い方や、賃貸マンションで工事ができない場合は、モバイルWi-Fiルーターがおすすめです。

ルーター端末を持っていけば営業系の仕事で、お客さんにパソコンを使って説明するときにも便利ですね。

持ち運びができるモバイルWi-FiルーターにはWiMAXやポケットWiFiがありますが、そもそもモバイルWi-Fiルーターにはどのようなメリットがあるのか紹介します。

モバイルWi-Fiルーターのメリット

・旅行や出張先へ持ち運びができる

・工事不要で申し込み後、数日で使用可能

・光回線より料金が安い

・スマホの利用料金を抑えることができる

 

出張や旅行先でインターネット接続ができる

WiMAXやポケットWiFiは外でも使えるモバイルWi-Fiルーターを販売しています。

Wi-Fi接続ができれば、スマホやパソコンでも接続できるため、出張や旅行先でもインターネットに接続できます。

スマホのLTE回線を使ったテザリング機能を使えばパソコンでインターネット接続ができますが、スマホはデータ容量を使えば使うほど料金が上がります。

ドコモ、au、ソフトバンクの通信料は高いですよね。

 

WiMAXのギガ放題はどれだけデータ容量を使っても、月額料金は変わらないためスマホの通信料節約にもなりますね。

 

申し込み後工事不要で数日で使える

光回線の場合、回線を引き込む工事が必要になるため、利用開始が数週間から1ヶ月以上かかります。

さらに引っ越ししてしまうと、引っ越し先の家でも工事が必要になることがありますが、Wi-Fiサービスの場合は、自宅の回線工事が要らないので、引っ越ししてもそのまま使うことができます。

 

WiMAXやポケットWiFi、SoftBank Airもそうですが、申し込みから2日、3日で届くので充電あるいはコンセントに差し込んで接続設定をすればすぐにでも使うことができます。

プロバイダによっては店舗受け取りもできるため、申し込み当日からネット接続ができますね。

そしてWi-Fiルーターの接続設定も簡単で、WPSを使えば自動設定もできますし、手動であってもSSID(端末識別名)を選んだ後に、セキュリティキー(パスワード)を入力すれば使うことができます。

数分でできるのでとても簡単です。

 

光回線より月額料金が安い

WiMAXやポケットWiFiのようなモバイルWi-Fiルーターでも、家で固定回線の代わりとして使うことができます。

光回線の料金プランは工事費用が1万~3万円ほど必要な場合があり、月額料金も5,000円程度かかります。

WiMAXやポケットWiFi、その他Wi-Fiサービスでも3,000円~4,000円程度で制限なしの使い放題です。

 

スマホの利用料金を安くできる

WiMAXやポケットWiFiは外でも使えるため、Wi-Fi機能があるスマホやiPhoneでもインターネットを使うことができます。

どれだけ使っても月額料金が上がることはないため、WiMAXであれば毎月3,000円程度の利用料でスマホが使い放題となり通信料金を抑えることができます。

 

ちなみに

Wi-Fi接続ができればどんな機器でも使えるため、解約して使えないスマホも使うことができます。

このスマホは数年前にSoftBankからdocomoへ乗り換えるときに、使えなくなったSoftBank時代のスマホです。

すでに解約しているため、電話をしたりメールを送ったりすることができません。

このスマホでもWiMAXとWi-Fi接続をするとインターネットを使うことができます。

YouTubeを見ている写真ですが、WiMAXとWi-Fi接続すれば、使えなくなったスマホでもYouTubeを見たり、LINEや他のアプリで遊んだりすることができます。

 

ネット利用者の評判や口コミはあくまで参考

ネット上には様々な口コミがあります。

「速度が速くて満足」というコメントもあれば、「外でも繋がりやすい」、「月額料金が安い」というコメントまでいろいろあります。

エリアや使用環境によって電波の繋がりやすさが変わりますが、どうしても不安がある方はレンタルしてみるのもいいですね。

ポケットWiFiはレンタルなどお試しができませんが、UQ WiMAXは15日間だけ無料でお試しできるサービス「Try WiMAX」を行っています。

Try WiMAX」は、旧端末から最新機種までレンタルできるので、WiMAXで契約する前に使用予定のルーター端末(モバイルルーターやホームルーター)の通信速度が問題ないか一度お試ししてみてはどうでしょうか?

ここで満足に使えなければ別のモバイルWi-Fiルーターにするということもできますね。

 

WiMAXでお得なプロバイダ

WiMAXプロバイダを選ぶポイントは月額料金・契約期間・解約違約金です。

WiMAXの通信速度や通信エリアは、どのプロバイダでも変わらないので料金は安い方がいいです。

料金が安くておすすめのWiMAXプロバイダは「GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン」になります。

 

 

最新機種(ルーター端末)でキャッシュバックを含め実質月額料金が安いプラン

WiMAX2+回線の電波は、どのプロバイダでもエリアや通信速度が同じですので、料金比較が重要になってきます。

その他、違約金負担サービスや高速通信端末W06やHOME L02など端末代無料のサービスも魅力的ですね。

 

モバイルルーターのW06はハイスピードプラスエリアモード利用時にWi-Fi接続で最大通信速度867Mbps、有線接続だと1.2Gbpsという驚異的な速度に到達しました。

同じモバイルルーターのポケットWi-FiやどんなときもWi-Fiと比べても速いです。

それが無料で手に入るというのはお得です。

さらに月額料金も安いといいですね。

 

WiMAXプロバイダのおすすめプロバイダの料金比較が以下になります。

ギガ放題プラン
プロバイダ キャッシュバック
実質月額料金 キャッシュバック
受け取れなかったら
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
32,500円 3,772円 4,650円
GMOとくとくBB 6,000円 3,908円 3,989円
Broad WiMAX 3,943円
カシモ WiMAX 3,971円
DTI WiMAX2+ 3,989円
朝日ネット 4,145円
So-net 4,461円
BIGLOBE 17,000円 4,721円 6,138円
DIS 4,726円
UQ WiMAX 4,956円

※表記の料金は税込みで計算しています。

 

高額キャッシュバック付きや月額割引キャンペーンのどちらも上位を占めているGMOとくとくBBが料金面で圧倒的です。

端末代も無料でキャンペーン違約金もありません。

 

プロバイダのなかには『キャンペーン違約金』を設けているところもありますので要注意です。

キャンペーン違約金が設けられているプロバイダ

・Broad WiMAX:キャンペーン違約金9,500円

・朝日ネット:キャンペーン違約金10,000円

 

Broad WiMAXは初期費用割引キャンペーンに対する違約金で、朝日ネットは月額料金が最大4ヶ月間0円になる月額割引キャンペーンに対する違約金になります。

どちらも24ヶ月以内に解約するとキャンペーン違約金が必要になってくるため、25ヶ月目以降に解約することをおすすめします。

 

他にも

BIGLOBE WiMAX2+の1年プランやUQ WiMAXの2年プランは、LTEオプション料(1,005円/月)が有料になるため月額料金がさらに高くなることがあります。

※ハイスピードプラスエリアモードを使うとLTEオプション料が必要になります。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使う通信モードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTE回線に接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動中などWiMAX2+回線の電波が届かない場所で使うことが多いです。

 

3年プランはどのプロバイダでもLTEオプション料が無料なのですが、1年プラン・2年プランは、ハイスピードプラスエリアモードを利用すると翌月に1,005円が加算されてしまうため、WiMAX2+回線エリア外で使用するには注意が必要です。

 

おすすめのプロバイダはGMOとくとくBBの月額割引キャンペーン

GMOとくとくBBはとにかく月額料金が安いプロバイダです。

今なら期間限定でキャッシュバック6,000円付きで、突然なくなることがありますので、契約を考えている方は今がチャンスです。

このプランは月額料金を安くすることで他社と差別化を図っており、1番安いプロバイダとして人気が高いです。

キャッシュバックを受け取ることができなかった場合を考えると、初めから月額料金が安いプロバイダを選んだ方が安心できますので、GMOとくとくBBのこの料金プランがおすすめです。

 

3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,005円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

GMOとくとくBBはWiMAX2+の即日発送が可能で、全国送料無料。

平日なら1530、土日祝日なら14時までに申し込みをすれば、当日発送で早く受け取ることができます。

 

GMOとくとくBB

初期費用:3,300円

契約月:2,849円の日割り料金

実質月額料金:3,908円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは最安値だがリスクあり

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンはプロバイダの中でも高額で、受け取ることができれば、月額割引キャンペーンよりもお得になります。

ココに注意

キャッシュバックがあるかわり、割引額が小さいです。

そのため月額料金は高くなっています。

下の表は、キャッシュバックキャンペーンと月額割引キャンペーンを比較しました。

 

GMOとくとくBB
キャンペーン データ容量
キャッシュバック
実質月額料金 キャッシュバック
受け取れなかったら
キャッシュバック ギガ放題 32,500円 3,772円 4,650円
ライト(7GB) 3,092円 3,970円
月額割引 ギガ放題 6,000円 3,908円 3,989円
ライト(7GB) 3,227円 3,308円

※表記の料金は税込みで計算しています。

 

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは高額で魅力的ですが、受け取れなかった場合は大きく損をしてしまいます。

月額割引キャンペーンは、最初から割引されているため受け取れないなどのミスもなく安心できます。

GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取りは11ヶ月後です。

 

各社キャッシュバックの受け取れる時期が違いますが、高額キャッシュバックとなると最長で11ヶ月後になります。

自動的に振り込まれるわけではなく、キャッシュバックの案内メールから振り込み先口座を申請する必要があり、期限内にこれを怠るとキャッシュバックが振り込まれません。

そのため、連絡メールを見落とさず忘れないようにすることが大事です。

トータルで比較するとGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンの方がお得ですが、受け取り忘れなどのリスクを考えると、始めから大きく割引されている月額割引キャンペーンの方が安全ですね。

 

Broad WiMAXやGMO、どのプロバイダでも通信速度や速度制限は同じ

Broad WiMAXやGMOとくとくBB、BIGLOBE WiMAX2+も含めMVNO(仮想移動体通信業者)と呼ばれ、回線網や通信設備などを借り受け、自社ブランドで通信サービスを提供しています。

簡単に言うと、WiMAX回線を管理しているUQコミュニケーションズが、回線を提供して、GMOとくとくBBはそれを借りているのです。

そのため、どのプロバイダからWiMAXを契約しても通信速度やエリアなどは変わりません。

 

プロバイダ選びは料金やキャンペーンで比較する

WiMAXのプロバイダはたくさんあるため、選ぶのに困惑してしまいそうですが、実は簡単なのです。

以下にプロバイダ選びのポイントや注意点をまとめてみました。

・通信速度や回線エリアはどのプロバイダでも変わらない

・月額料金が安いプロバイダを選ぶ

・キャッシュバックは受け取りまでに1年近くかかるところがある

・お得なキャンペーンの裏にはキャンペーン違約金を設けている場合がある

 

月額料金が安いGMOとくとくBBが気になるけど、3年縛りで違約金が気になるという方は、Broad WiMAXがおすすめです。

次はBroad WiMAXも含めて他のプロバイダも紹介します。

 

WIMAXプロバイダの特徴やおすすめ

これから初めて利用される方に向けておすすめプロバイダを紹介いたします。

当サイトでは先ほど紹介した一番安い「GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン」をおすすめしています。

ここからはGMOとくとくBBを以外のおすすめプロバイダを紹介。

違約金を負担してくれるプロバイダもありますので、現在別のサービスを契約中でWiMAXへの乗り換えを検討されている方も必見です。

 

Broad WiMAXは解約違約金負担キャンペーンが魅力

Broad WiMAXは月額料金が2,726円~と安い部類にはなりますが、残念ながらGMOとくとくBBよりかは若干高いです。

他にも初期費用18,857円割引キャンペーンで申し込まないと初期費用が高く、24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金9,500円が加算されてしまいます。

ただし、いつでも解約サポートを利用することで、キャンペーン違約金を含めた解約違約金が0円で他社回線へ乗り換えることができるため、WiMAXが満足に使えなかった場合でもお得に乗り換えることができます。

 

Broad WiMAXは3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,004円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

Broad WiMAX

初期費用:3,300円(初期費用割引キャンペーン適応時)

契約月:2,999円の日割り料金

実質月額料金:3,943円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金9,500円が加算される

※表記の金額は税込みです。

※いつでも解約サポートを利用すれば、上記違約金が0円になります。

 

 

Broad WiMAXのサービス一覧

店舗受け取りサービスとは?

申し込み当日に、直接店舗に端末を受け取りに行くことで当日から利用できるサービス

Broad WiMAXを店舗受け取りできる店舗が近い方におすすめ。

違約金負担キャンペーンとは?

他社のWiMAXWi-Fiサービス、光回線を含む全てのインターネット回線からBroad WiMAXへ乗り換える場合に発生する違約金を、最大19,000円までBroad WiMAXが負担してくれるキャンペーン

違約金負担キャンペーンやいつでも解約サポートなど他のプロバイダではやっていません。

店舗受け取りサービスもWEB申し込みのプロバイダでは業界初です。

 

更新月で解約ができなかったときや、最新端末へ機種変更したい場合に違約金負担キャンペーンを使ってBroad WiMAXへの乗り換えもできます。

別プロバイダを更新月以外で解約して乗り換えたい場合は、Broad WiMAXがおすすめですね。

 

WiMAX2+から固定回線への乗り換えでも違約金負担

Broad WiMAXと契約したけどWiMAX2+の通信速度に満足できなかった方のために「いつでも解約サポート」というサービスを無料で行っています。

※いつでも解約サポートはオプションの1つですが月額無料です。

これはBroad WiMAXが紹介するインターネット回線へ、違約金なしで乗り換えができるものです。

 

・WiMAXの繋がりがよくない

・WiMAXの通信制限によくかかり満足に利用できない

・引っ越し先でWiMAXが繋がらなくなった

・固定回線に乗り換えたい

 

WiMAXの繋がりやすさや通信制限はどのプロバイダでも同じであるため、Broad WiMAXからGMOとくとくBBに乗り換えたところで変わりません。

そのためWiMAXが満足に使えない場合は、他社回線を検討する必要があります。

 

カシモ WiMAXは大手に並ぶ月額料金が魅力

カシモはまだ新しいプロバイダで、月額料金が業界最安級の1,380円~利用できます。

GMOとくとくBBは2,590円~なので、ここだけを比較するとカシモ WiMAXの方が安く感じますが、1,380円と安いのは最初だけで、2ヶ月目から値段が跳ね上がります。

2ヶ月目から月額料金が高くなるため、結果的にはGMOとくとくBBやBroad WiMAXよりも高くなります。

それでも広告費用を抑えることで、月額料金を安く設定して大手プロバイダに引けを取らないぐらい安くしています。

 

カシモ WiMAX3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,005円が無料です。

残念ながらauスマホユーザー向けのスマートバリュー月額最大1,100円割引は対象外です。

比較的新しいプロバイダではあるのですが、下り速度最大1.2Gbpsの最新端末「W06」が無料です。

 

カシモ WiMAX

初期費用:3,300円

契約月:1,518円(日割りなし)

実質月額料金:3,971円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

DTI WiMAX 2+は最大2カ月間月額料金が無料

DTI WiMAX2+は高額キャッシュバックキャンペーンがない代わりに月額割引を行っており、契約月と翌月の月額料金が無料です。

最新端末も無料で、比較的安く利用できるプロバイダです。

 

ただ、2カ月間無料なのはギガ放題プランのみで、モバイルプラン(7GB/月)は、初月から月額料金が3,850円になります。

他にも事務手数料が5,500円で割高です。

そのため、あまりWiMAXを使用する予定がない方には、おすすめできないプロバイダになります。

 

DTI WiMAX2+

初期費用:3,300円

契約月:0円

実質月額料金:3,989円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

UQ WiMAX2年契約できるところが魅力

本家のUQ WiMAX2年契約や3年契約、4年契約など様々な契約プランを用意していましたが、201910月より2年契約(ギガ放題)プラン4,268/月へ統一しました。

3年契約が長いという方にはおすすめの内容ですが、このプランで2年以降も使い続けると月額料金が4,455円になるので注意が必要です。

さらに2年契約では、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料1,005/月が有料になります。

 

UQ WiMAX

初期費用:3,300円

契約月:4,268円の日割り料金

実質月額料金:4,956円

端末代:16,500円

契約期間:2年

解約違約金:1,100円(更新月とその翌月、翌々月以外)

※表記の金額は税込みです。

 

 

BIGLOBE WiMAX2+は1年契約プランが魅力

BIGLOBEは業界初の1年契約プランを行っているプロバイダで、口座振替にも対応しています。

1年契約プランにはキャッシュバック17,000円もついており、受け取りが契約月の翌月でかなり早く受け取ることができるようになりました。

 

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

ただし、BIGLOBEには1年契約プランしかなく、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料1,005/月が有料になります。

 

12ヶ月以内の解約違約金が1,100という安さですが、端末代が必要になってくる場合があるため、解約時には注意が必要です。

 

BIGLOBE WiMAX2+

キャッシュバック:17,000円

初期費用:3,300円

契約月:0円

実質月額料金:4,721円(端末代込み)

端末代:21,120円(880円×24回払い)

契約期間:1年

解約違約金:1,100円(12ヶ月以内)+端末残債分

※表記の金額は税込みです。

 

 

WiMAX2+を契約(プランや端末の選び方)から解約までを紹介!

WiMAXプロバイダと契約するには大きく3つの確認が必要です。

この3つの確認は簡単で、プロバイダさえ決まっていれば、あとは流れに沿って契約するだけです。

step
1
WiMAX2+やau 4G LTEの通信エリアを確認

step
2
WiMAXプロバイダの料金比較

step
3
ギガ放題プランor ライトプラン(月間データ容量7GB)の選択

という流れになります。

 

STEP1.WiMAX2+やau 4G LTEの通信エリアを確認

UQコミュニケーションズの公式サイトや各プロバイダのサイトでエリア確認ができます。

ピンポイントエリア判定で使う場所の住所を入力して確認しましょう。

 

判定結果が「△」や「×」だった場合は、WiMAX2+回線が使えない可能性が出てくるため、その場合はプロバイダやUQ コミュニケーションズに相談してみるか、無料でお試しができるTry WiMAXを利用してみるのも手です。

Try WiMAXで全くWiMAXが使えない場合は、WiMAX以外のWi-Fiサービスの契約をおすすめします。

 

STEP2.WiMAXプロバイダの料金比較

WiMAXはどのプロバイダで契約しても繋がりやすさは同じで、3年契約が主流となっている現在は、3年契約で料金が安いプロバイダを選ぶことが重要です。

当サイトでは一番安いGMOとくとくBBがおすすめしています。

GMOとくとくBBは月額料金が1番安いため、圧倒的に他のプロバイダよりお得に契約できます。

 

STEP3.ギガ放題プランorライト(月間データ容量7GB)プランの選択

WiMAXのデータ容量のプランが2つあります。

それがギガ放題プランとライト(月間データ容量7GB)のプランで、ライトプランの場合は、7GBを超えてしまうと128kbpsの速度まで下がってしまいます。

この速度では何もできないため、インターネットよく使う人はギガ放題を選ぶようにしましょう。

 

ギガ放題とライトプランはどちらがいいの?

ライトプランの7GBはどれくらい使うと超えてしまうのでしょうか。

私が実際にPS4Wi-Fi接続をして、モンスターハンターワールドを遊んだ結果があります。

モンスターハンターワールドを3時間遊んでみると0.55GBになっていました。

1時間辺り約0.18GBで、7GBの場合は39時間モンスターハンターワールドで遊ぶと7GBを超える計算になります。

1カ月で39時間だけというのは、かなり短いですね。

 

実はギガ放題の場合も速度制限があり、3日間で10GB を超えると翌日午後6時から深夜2時までの間、最大速度1Gbpsに制限されてしまいます。

3日で10GB 遊べるため、1日辺り3.3GBとして計算したところ、1日約18時間モンスターハンターワールドを遊べることになります。

モンハンワールドで遊んだ結果
約3時間遊んだ結果 0.55GB
1時間辺り 約0.18GB
10GBまで遊ぶ 約55時間
3.3GBまで遊ぶ 約18時間
7GBまで遊ぶ
約39時間

 

ギガ放題でも制限あるのかよ。

と思いたいところですが、下り速度最大1Gbpsの速度制限がかかっても、YouTube(標準画質)やモンスターハンターワールドを見たり遊んだりできるのです。

そのためギガ放題がおすすめです。

 

3年契約でLTEオプション料が無料

WiMAXのほとんどが3年契約のプロバイダばかりで、LTEオプション料が無料なのですが、なかには1年契約や2年契約ができるところがあります。

 

1年契約できるプロバイダ

・BIGLOBE WiMAX2+

2年契約できるプロバイダ

・UQ WiMAX

・@nifty WiMAX

 

上のプロバイダで1年契約や2年契約ではLTEオプション料が有料(1,005円/月)になります。

LTEオプション料というのは、ハイスピードプラスエリアモードの使用料で、少しでもハイスピードプラスエリアモードを使用すると翌月の月額料金にLTEオプション料が加算されます。

ハイスピードモードだけを使うのなら問題ありませんが、旅行先や出張先でハイスピードモードが繋がらず、ハイスピードプラスエリアモードを使うと料金が高くなるので注意が必要です。

 

WiMAX端末を選ぼう|おすすめ機種は?

ルーター端末選びでは、速度が速い端末が圧倒的に有利です。

外でも使うのであれば、下り速度最大1.2Gbpsのモバイルルーター「W06」がおすすめです。

下り
最大通信速度
1,237Mbps
(約1.2Gbps)
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間 約9時間
接続台数 16台
製造元 HUAWEI

 

しかし、家の中でしか使わないのであれば、大きなアンテナが内蔵されて下り速度最大1Gbpsの「HOME L02」がおすすめです。

 

下り
最大通信速度
1Gbps
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間
接続台数 40台
製造元 HUAWEI

モバイルルーターW06でも家の中で使うことができます。

私はむしろ外では使わずW06を家の中で使って、PS4でオンラインゲームをしています。

最新端末を選ぶメリット

・WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE」対応で高速通信が可能

・au 4G LTE回線と併用でモバイルルーター最速のギガ超え

・弱い電波もしっかりキャッチして繋がりやすさも向上

・下り速度だけではなく、上り速度も向上してアップロードも高速化

 

WiMAX端末最速の下り最大1.2Gbps

端末画像 端末 下り
最大通信速度
W06 1,237Mbps
(約1.2Gbps)
WX06 440Mbps
WX05 440Mbps
W05 758Mbps

ハイスピードプラスエリアモードで有線接続など条件がありますが、他の端末と比べても最大1.2Gbpsと最速です。

ハイスピードモードでも下り速度最大558Mbpsで、この速さでもYouTubeを見ることや、オンラインゲームをすることができます。

YouTubeやネットサーフィンなど下り速度が速い方がいいため、W06がおすすめになります。

 

最新機種「WiMAX W06とWX06の比較」を下記ページでしています。

モバイルルーター選びの参考にしていただければと思います。

WiMAX W06 WX06 比較|W06の方が通信速度は速い!※速度1.2GbpsでNo.1ルーター

続きを見る

 

電波の繋がりやすさが向上

W06は前機種であるW05よりも最大速度が上がっただけではなく、繋がりやすさも向上しています。

・高性能ハイモードアンテナ搭載

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載

この2つの新しい機能が搭載され、弱い電波もしっかりとキャッチするようになっています。

 

高性能ハイモードアンテナ搭載で電波をしっかりキャッチ

最新機種であるSpeed Wi-Fi NEXT W06から新しく搭載され、アンテナ感度が向上して、今まで届きにくかった場所でも電波をしっかりキャッチします。

 

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載で電波の受信速度が約20%UP

Wi-Fi TXビームフォーミングは、スマートフォンなどのWi-Fi機器の位置を検知し、集中して電波を送信することで、Wi-Fi電波が中・弱電界の場所の通信を安定させ、スループットを向上させる技術です。

この機能で受信速度が約20UPしています。

 

WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE回線と併用」で高速通信が可能

WiMAX2+のエリアは、地域によっては届かないところがありますが、au 4G LTE回線も使える(ハイスピードプラスエリアモード)LTEエリアも利用して、WiMAX2+のエリア外をカバーしており、Wi-Fi接続で下り最大速度867Mbpsの高速通信が可能です。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使うモードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTEの回線と接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などで使うことが多いです。

 

上り通信速度も最大75Mbpsと速い

すでに販売はしていない旧端末では上り速度最大10Mbpsとかでした。

上り速度は下り速度より重要視されていないため、下りと比べえると速度の上がり方は小さいですが、上り速度も着実に速くなってきています。

FacebookやTwitter、YouTubeへ動画や画像などのデータを投稿する際に、上り速度が速い方がいいのですが、W06は現在最速で下り速度も速いためW06一択になります。

 

メモ

SNSなどに動画や写真をアプロードするときは「上り速度」が重要で、逆にダウンロードするときは「下り速度」が重要になります。

ネット検索や動画視聴などは「下り速度」が該当します。

 

速度を安定させたい場合は有線接続しよう

ホームルーターにはLAN差し込み口がありますが、モバイルルーターのW06などにはLANケーブルの差し込み口がありません。

旧端末のW05やWX05にはクレードルがあるため、クレードルを用いれば有線接続ができます。

ただW06に専用のクレードルがないため、PS4と有線接続ができません。

パソコンと有線接続したい場合は、USBケーブルを別途で購入すると有線接続ができます。

 

クレードルとは?

クレードルはWiMAXモバイルルーター用のスタンドで、LANケーブルの差し込み口があるため充電しながら有線接続ができます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

WiMAXとポケットWiFiでは通信速度もあまり差はなく、速度制限の内容も同じです。

ただポケットWiFiは月額料金も高くルーター端末代も必要になるため、費用面でWiMAXの方がお得です。

モバイルWi-Fiルーターを契約するのであれば、GMOとくとくBBの月額割引プランがおすすめ。

 

WiMAXおすすめプロバイダ

プロバイダ:GMOとくとくBB

プラン:ギガ放題

ルーター端末:外でも使う場合はW06 家でのみならHOME L02

 

 

 

おすすめWiMAXプロバイダ【2021年2月版】

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX2+

利用料金が安いことが特徴なプロバイダ。

料金が安いだけではなく、20日以内キャンセルという違約金0円で解約もできるので、初めて利用される方にもおすすめです。

Broad WiMAX

違約金負担キャンペーンやいつでも解約サポートなど、他社がやっていないサービスが多いプロバイダ。

店舗受け取りで当日からWiMAXを利用することも可能で、すぐにでもインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

 

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

注目を浴びつつある若いプロバイダ。

初月が1,380円で安く、端末代も0円で始めやすい料金プランになっています。

 

-料金&速度の比較

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