WiFiの比較

SoftBank Air UQ WiMAX 比較/端末無料で月額最安2,849円はWiMAXだけ/申込はコチラ

Wi-Fiルーターは、固定回線より安くてスマートフォンやPC、タブレットでネット接続ができるので、口コミでも評判が良くなっています。

今回比較するSoftBank Airはホームルーターを取り扱っており、コンセントに差すだけで使うことができます。

WiMAXにもホームルーターがあります。

賃貸マンションや引っ越しの多い方は、工事が必要な光回線を利用することが難しいですが、ホームルーターであれば引っ越し先や工事ができない賃貸マンションやアパートでも使うことができます。

 

このページではSoftBank AirとWiMAXの通信速度やエリア、月額料金で比較しています。

先に結論を言いますが、WiMAXとSoftBank AirではWiMAXの方が、高速通信で料金も安いのでおすすめです。

さらにWiMAXとSoftBank Air以外にもモバイルWi-Fiルーターを提供している会社も紹介しています。

あなたにピッタリのWi-Fiサービスを契約してくださいね。

WiMAXとSoftBank Airを比較|インターネットをお得に利用するならWiMAX

結論を先に言いますと、速度や料金面でWiMAXがおすすめです。

SoftBank Airは据え置きタイプのホームルーターでコンセントに差して使うため、外で持ち運んで使うことができません。

そして最大速度が962Mbpsです。

一方、WiMAXは外用のモバイルルーターや、家用のホームルーターから選ぶことができて、最大速度も1.2Gbpsです。

 

まず速度面でもWiMAXの方が上で、料金面の比較は以下の通りWiMAXの方が安いです。

本家UQ WiMAXの月額料金は3,800円ですが、WiMAXプロバイダで一番安いGMOとくとくBBの料金を記載しています。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

サービス最大
通信速度
月間
データ容量
速度制限実質
月額料金
WiMAX1.2Gbps使い放題3日で10GB を超える
最大1Mbps
3,826円
(GMOとくとくBB)
au1.2Gbps使い放題3日で10GB を超える
最大1Mbps
4,721円
ポケットWiFi988Mbps使い放題3日で10GB を超える
最大1Mbps
4,818円
SoftBank Air962Mbps使い放題利用エリアによって制限あり5,368円
docomo988Mbps30GB最大1Mbps7,678円

※表記の料金は税込みです。

 

UQコミュニケーションズはKDDIのグループ会社になるため、auと同じ回線とルーター端末になります。

ポケットWiFiを提供しているY!mobile(ワイモバイル)はSoftBankのグループ会社になります。

Y!mobileはモバイルルーターであるポケットWiFiをメインでサービス提供していますが、SoftBankはホームルーターのSoftBank Airというサービスを提供しています。

WiMAXとSoftBank Airはauとソフトバンクのスマホユーザーは通信料が割引になるメリットがあります。

 

3日で10GBの速度制限

WiMAXやauでは直近3日間で10GBを超えると、翌日18時~深夜2時までの間、通信速度が最大1Mbpsに規制されるデメリットがあります。

※ポケットWiFiは翌日18時~深夜1時まで。

 

ただしYouTubeの標準画質であれば1Mbpsで見ることができますし、オンラインゲームで遊ぶこともできます。

私個人的には速度制限を気にしたことがありません。

 

WiMAXなら持ち運びタイプや据え置きタイプを選べる

Wi-Fiルーターには2種類あります。

・持ち運び用のモバイルルーター

・据え置きタイプのホームルーター

 

旅行や出張先でPCやスマートフォンなど、Wi-Fi接続ができる機器でネットを利用したい方はモバイルルーターがおすすめです。

ただ外で使う予定がなく家でのみ使いたい方はホームルーターがおすすめです。

どちらも工事不要で利用できるため、お手軽にネットワークが利用できる面でWi-Fiルーターは評判がいいです。

 

上記一覧ではSoftBank Airがホームルーターに該当しますが、WiMAXにもホームルーターがあります。

そのため、ホームルーターを使いたい場合はWiMAXかSoftBank Airの2択になります。

 

【SoftBank AirとWiMAX】据え置タイプのWi-FiルーターはWiMAXがおすすめ

持ち運びタイプは、WiMAXの『W06』が一番速くておすすめですが、ホームルーターは『L02』がおすすめです。

SoftBank Airと比較してもWiMAXの方がおすすめです。

 

理由は大きく2つあります。

・最大速度はWiMAXの方が速い

・SoftBank Airは月額料金が高く、ルーター端末代(59,400円)が必要

 

料金に関してはまた後ほど詳しく紹介しますが、ルーターの性能が以下になります。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

サービスWiMAXSoftBank Air
モバイルルーターSpeed Wi-Fi HOME L02Airターミナル4
画像
通信回線WiMAX2+、au 4G LTESoftbank 4G LTE
下り最大速度
LTE利用:867Mbps
(有線1Gbps)
一部エリア:962Mbps
エリア外:481Mbps
WiMAX2+:558Mbps
上り最大速度
LTE利用:75Mbps非公開
WiMAX2+:30Mbps
最大同時接続台数40台64台
質量436g635g
製造元HUAWEI非公開

 

WiMAXはWiMAX2+回線とau 4G LTE回線を利用したときの速度があるため、2パターンの速度を記入しています。

SoftBank Airは一部エリアで962Mbpsという速さですが、エリア外だと最大481Mbpsになります。

 

WiMAXの最大速度867MbpsはLTE回線を利用したときの速度になり月間7GBという容量制限があるため、使い放題のWiMAX2+回線のみだと下り最大速度558Mbpsになります。

通信エリア内だとSoftBank Airの方が速く感じますが、エリア外になると遅くなり、さらに料金も高いためSoftBank Airはおすすめできません。

 

据え置きタイプはスマホやPCなど同時接続台数が多い

モバイルルーターとホームルーターでは同時接続台数が大きく変わってきます。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

サービスWiMAXSoftBank Air
モバイルルーターSpeed Wi-Fi
NEXT W06
Speed Wi-Fi
HOME L02
Airターミナル4
画像
最大
同時接続台数
16台40台64台
質量125g436g635g
製造元HUAWEI非公開

 

WiMAXのモバイルルーターは16台で、ホームルーターになると40台まで接続可能です。

家族で利用する場合は、各自のスマホやPCも接続することができます。

SoftBank Airは最大64台となっており、WiMAXよりも多いですね。

 

ただし接続台数が多くなると、回線が込みやすくなるため最大速度が遅くなります。

ただご家族で利用する場合でも16台は多いのではないかと思いますが、契約前にどれだけ接続させたいか考えておきましょう。

 

Wi-Fiルーターは『UQ WiMAX』は速度や料金がベスト

高速通信サービスを提供しているのはUQ WiMAXやポケットWiFi、SoftBank Airだけではなく、docomoもサービス提供しています。

各サービスからWi-Fiサービスを選ぶ場合、以下のポイントから選びます。

 

ポイント理由
データ容量使い放題(無制限)プランや月間7GB、30GBなど
月の使用制限を設けている場合がある
速度制限データ容量を超過すると最大速度128kbpsという
使えない速度へ制限される場合がある
通信速度速度が速ければ速いほど快適にネットを利用できる
通信エリア高速通信にはエリアが限定されている場合がある
月額料金プロバイダによって割引キャンペーンがあり、料金が様々
初期費用事務手数料と他に端末代が必要になる場合がある
解約違約金契約期間があり、更新月以外の解約は違約金がかかる。
プロバイダやWi-Fiサービスにより端末代が加算されることも。

 

通信エリアに関しては、各サービスで使用場所のエリア確認をする必要があるため、各公式サイトで確認する必要があります。

まずは通信エリアを除き、どのサービスがいいのか比較しましょう。

※左右にスクロールできます。

サービス最大
通信速度
月間
データ容量
速度制限初期費用実質
月額料金
違約金
WiMAX1.2Gbps使い放題3日で10GB を超える
最大1Mbps
3,300円
(GMOとくとくBB)
3,826円
(GMOとくとくBB)
最大20,900円
au1.2Gbps使い放題3日で10GB を超える
最大1Mbps
3,300円4,721円最大20,900円
ポケットWiFi988Mbps使い放題3日で10GB を超える
最大1Mbps
3,300円
端末一括払い:11,880円
4,818円なし
SoftBank Air962Mbps使い放題なし3,300円5,368円10,450円~
(端末残債分
最大59,400円)
docomo988Mbps30GB最大1Mbps端末一括払い:30,492円7,678円1,000円

※記載の料金は税込みです。

 

WiMAXはモバイルルーターでもホームルーターでも、WiMAXプロバイダであるGMOとくとくBBであれば無料ですが、SoftBank Airは59,400円の機種代が必要になります。

ポケットWiFiやdocomoは端末代を分割支払いにすると、さらに月額料金が高くなるため注意しましょう。

 

WiMAXには違約金0円で解約できるプロバイダ『Broad WiMAX』や高額キャッシュバック付きの『GMOとくとくBB』など多くのプロバイダから選ぶことができます。

WiMAXを契約する場合、どのプロバイダが良いのかも後ほど詳しく紹介します。

 

MVNO採用でお得なWiMAXプロバイダが多数ある

Broad WiMAXやGMOとくとくBB、BIGLOBEも含めMVNO(仮想移動体通信業者)と呼ばれ、回線網や通信設備などを借り受け、自社ブランドで通信サービスを提供しています。

簡単に言うと、WiMAX回線を管理しているUQコミュニケーションズが、回線を提供して、GMOとくとくBBはそれを借りているのです。

そのため、どのプロバイダからWiMAXを契約しても通信速度やエリアなどは変わりません。

 

MVNO(仮想移動体通信業者)一覧

YAMADA air Mobile WiMAXJ:COMJP WiMAX
BIC WiMAXGMOとくとくBBカシモ WiMAX
ワイヤレスゲートBroad WiMAXPlina
エディオンDTI@nifty
KT WiMAXnovas WiMAXSo-net
PC DEPOTauAsahiNet
BIGLOBEUQ WiMAXDiS WiMAX

 

WiMAX契約ができるプロバイダはこんなにあり、各プロバイダに様々な料金プランが用意されています。

 

WiMAXおすすめプロバイダは『GMOとくとくBB』

GMOとくとくBBはとにかく月額料金が安いプロバイダです。

今なら期間限定でキャッシュバック6,000円付きで、突然なくなることがありますので、契約を考えている方は今がチャンスです。

このプランは月額料金を安くすることで他社と差別化を図っており、1番安いプロバイダとして人気が高いです。

キャッシュバックを受け取ることができなかった場合を考えると、初めから月額料金が安いプロバイダを選んだ方が安心できますので、GMOとくとくBBのこの料金プランがおすすめです。

 

3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,105円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

GMOとくとくBBはWiMAX2+の即日発送が可能で、全国送料無料。

平日なら1530、土日祝日なら14時までに申し込みをすれば、当日発送で早く受け取ることができます。

 

GMOとくとくBB

初期費用:3,300円

契約月:2,849円の日割り料金

実質月額料金:3,826円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

WiMAXとSoftBank Airの通信速度を比較

先ほども速度比較しましたが、以下はモバイルルーターも含めて比較しています。

※スマートフォンは左右にもスクロールできます。

サービスWiMAXWiMAXSoftBank Air
モバイルルーターSpeed Wi-Fi NEXT W06Speed Wi-Fi HOME L02Airターミナル4
画像
通信回線WiMAX2+、au 4G LTESoftBank 4G LTESoftBank 4G LTE
下り
最大速度
LTE利用:867Mbps
(有線1.2Gbps)
LTE利用:867Mbps
(有線1Gbps)
一部エリア:962Mbps
エリア外:481Mbps以下
WiMAX2+:558MbpsWiMAX2+:558Mbps
上り
最大速度
LTE利用:75MbpsLTE利用:75Mbps非公開
WiMAX2+:30MbpsWiMAX2+:30Mbps
連続
通信時間
9時間
最大
同時接続台数
16台40台64台
質量125g436g635g
製造元HUAWEIHUAWEI非公開

 

外でも使えるメリットというのは、スマホ代の節約やPCを使った作業(例えば仕事)でインターネット接続を外でできるというところにあります。

そのためモバイルルーターのW06は重宝されやすいのですが、家の中でも使用可能です。

ただホームルーターは内蔵されているアンテナが大きいため、接続が安定しやすくLANケーブル接続口が2つ(WiMAXとSoftBank Air両方)付いているため有線接続もできます。

 

SoftBank Airの最大速度962Mbpsのエリア外だとかなり遅い

すでに紹介していますが、SoftBank Airはエリア外であれば最大速度962Mbpsよりかなり遅い速度になることがあります。

SoftBank Airのエリア内外の最大速度

エリア内:最大 962Mbps

エリア外:最大110~481Mbps

 

SoftBank Air の通信可能エリアだけを見れば広範囲なのですが、最大962Mbpsの高速通信エリアは結構狭いです。

私の実家をエリア検索してみましたが、SoftBank Airの最大速度が110Mbps~175Mbpsしかでないという判定でした。

WiMAX2+もエリア判定をしてみましたが、WiMAX2+はエリア内に入っており高速通信可能でした。

同じように昔住んでいたところも検索してみましたが、SoftBank Airは最大261Mbpsで高速通信エリアに入っておらず、WiMAX2+はエリア内でした。

 

SoftBank Airはマップ表示で見ることができないので、マップ画像をお見せすることができませんが、私の印象としてはエリアが狭い印象です。

SoftBank Airのエリア確認は下記からできますので、検討されている場合は確認するようにしましょう。

 

SoftBank Airのエリア確認はこちら

 

最大通信速度は理論値|使用環境で通信速度が遅くなる

最大通信速度は理論値です。

光回線なみの速度であっても、Wi-Fi接続になるため実際の使用環境で実測してもなかなか最大速度で利用できません。

最大通信速度はあくまで障害物もなく、環境が良ければ技術的にでる速度です。

というのも電波は障害物により通過したり反射したりします。

 

電波の一般的な性質として、紙、布、プラスチックは通り抜けることができます。

木材やガラスも減衰しますが、通過することができます。

コンクリートは遮られ、鉄や銅、アルミニウムといった金属類には反射するため通過できません。

ルーター端末を窓際に置いた方がいいと言われるのはこのためです。

ドアや家具、壁が障害物になるため、PS4やPCとルーター端末との間に扉などがあると材質により遮られてしまいます。

 

引っ越しでホームルーターが使えなくなった場合のお得なサービス

WiMAXやSoftBank Air、ポケットWiFiも含めて外でも家のなかでも工事不要で通信ができるサービスです。

そのため、転勤で引っ越しが多い方にも人気があります。

ここで問題になるのが、引っ越し先でも使えるのか?ということです。

 

先に結論から話しますが、WiMAXプロバイダ『Broad WiMAX』では、引っ越しで通信エリア外になってしまった場合に、違約金0円で他社回線へ乗り換えることができるサービスを実施しています。

月額料金はGMOとくとくBBより少しだけ高いですが、Wi-Fiサービスのなかでは安い部類のプロバイダです。

 

SoftBank Airでもエリア内であれば、コンセントに差してホームルーターを使うことができますが、エリア外であれば使えなってしまいます。

その場合、月額料金を払い続けることは勿体ないため解約した方がいいのですが、違約金が当然発生してきます。

SoftBank Airの場合は、端末残債分が加算されて高額な違約金が発生する場合もあります。

 

引っ越しが多い方や引っ越し予定の方で、地方や高層マンションに引っ越したことで、今まで問題なく使えていても、全く使えなくなることがあります。

引っ越しも含めて検討する場合は、Broad WiMAXがおすすめです。

 

SoftBank AirやWiMAXの容量で比較|データ容量無制限で使いたい!

Wi-FiサービスはdocomoやY!mobile、SoftBank、au、UQ WiMAXで提供していますが、通信速度が速くてエリア内であっても、月間データ容量に制限があると動画視聴やオンラインゲームができなくなってしまい、満足に楽しむことができません。

※左右にスクロールできます。

サービス最大
通信速度
月間
データ容量
速度制限実質
月額料金
WiMAX1.2Gbps使い放題3日で10GB を超える
最大1Mbps
3,826円
(GMOとくとくBB)
au1.2Gbps使い放題3日で10GB を超える
最大1Mbps
4,721円
ポケットWiFi988Mbps使い放題3日で10GB を超える
最大1Mbps
4,818円
SoftBank Air962Mbps使い放題利用エリアによって制限あり5,368円
docomo988Mbps30GB最大1Mbps7,678円

※表記の料金は税込みです。

 

このページの最初の方で紹介した表です。

改めてお伝えしますが、ポケットWiFiはY!mobileのサービス名ですので、「ポケットWiFi=全モバイルWi-Fiルーター」ではありません。

 

通信速度や通信エリアの比較に関しては先ほども紹介しました。

月額料金に関しては後ほど詳しく紹介しますが、この章では月間データ容量や速度制限に関して紹介します。

 

データ容量が無制限かどうか

各社提供しているWi-Fiサービスには、月間データ容量に制限が設けられている場合と、無制限使い放題の場合があります。

例えば、WiMAXでは「ギガ放題プラン」と「ライトプラン(月間データ容量7GB)」の2つのプランがありますが、ライトプランは月額料金が安くなっています。

あまり通信を行わない方向けのプランになります。

 

各社の月間データ容量を超過してしまうと、月末まで速度制限にかかってしまうため、YouTubeなどの動画やゲームなど沢山楽しみたい方は無制限プランがおすすめ。

そのため、WiMAXやポケットWiFiも含めて「使い放題プランがあるのかどうか」「あなたがどれだけ使いたいのか」というのは比較する重要なポイントになります。

 

モバイルWi-Fiルーターを選ぶポイント

・あなたがモバイルWi-Fiルーターをどれだけ使いたいのか

・月間データ容量の無制限プランがあるのか

 

無制限で使えるのは『au』『UQ WiMAX』『SoftBank Air』『Y!mobile』の4つ

月間データ容量を無制限で使えるのは『au』『UQ WiMAX』『SoftBank』『Y!mobile』の4つ

以下は月間データ容量のプラン比較です。

 

サービス月間データ容量
UQ WiMAX無制限
7GB
au無制限
ポケットWiFi無制限
7GB
SoftBank Air無制限
docomo30GB
7GB

 

Y!mobileのポケットWiFiは無制限プランがあるというわけではなく、オプションを追加することで無制限にできるというものです。

SoftBank Airに関しては、無制限プランしかなく、docomoは無制限プランがないので注意が必要です。

 

無制限プランか容量制限プランどちらがいいのか?

WiMAXやポケットWiFiの月間データ容量制限プランでは7GBです。

速度制限にかかると、ほぼ何もできないぐらい遅くなりますが、その分料金を抑えることができます。

ではここで参考までに7GBはどれくらいで達するか紹介します。

 

ライトプランの7GBはどれくらい使うと超えてしまうのでしょうか。

私が実際にPS4Wi-Fi接続をして、モンスターハンターワールドを遊んだ結果があります。

モンスターハンターワールドを3時間遊んでみると0.55GBになっていました。

1時間辺り約0.18GBで、7GBの場合は39時間モンスターハンターワールドで遊ぶと7GBを超える計算になります。

1カ月で39時間だけというのは、かなり短いですね。

 

ギガ放題の場合も速度制限があり、3日間で10GB を超えると翌日午後6時から深夜2時までの間、最大速度1Gbpsに制限されてしまいます。

3日で10GB 遊べるため、1日辺り3.3GBとして計算したところ、1日約18時間モンスターハンターワールドを遊べることになります。

 

モンハンワールドで遊んだ結果
約3時間遊んだ結果0.55GB
1時間辺り約0.18GB
10GBまで遊ぶ約55時間
3.3GBまで遊ぶ約18時間
7GBまで遊ぶ
約39時間

 

ギガ放題でも制限あるのかよ。

と思いたいところですが、下り速度最大1Gbpsの速度制限がかかっても、YouTube(標準画質)やモンスターハンターワールドを見たり遊んだりできるのです。

 

YouTubeの場合

YouTubeの場合は、超高画質を見続けると約7時間で10GBを超えてしまいます。

ライトプランの月間データ容量が7GBだと、あっという間に速度制限(128kbps)になってしまいますね。

ギガ放題の速度制限(最大1Mbps)にかかってしまうと、標準画質なら問題なく見ることはできますが、高画質以上はフリーズして見ることができません。

ゲームのダウンロードをすると一発で30GBを超えることもあるため、WiMAXであればギガ放題がおすすめです。

 

WiMAXは3日で10GB使うと最大1Mbpsの速度制限がある

先ほどからお伝えしていますが、WiMAXにはデータ容量が直近3日間で10GBを超えると、翌日18時~深夜2時までの間、通信速度が最大1Mbpsに規制されるデメリットがあります。

 

速度制限のイメージ

ここで重要なのは、速度制限にかかると何ができるのか?

 

速度制限にかかってもできること。

・モンハワールドなどオンラインゲームが問題なくプレイできる

YouTubeの標準画質(480P)なら問題なく観ることができる

・インターネット検索もできる

 

1Mbpsは案外なんでもできたりします。

YouTubeの高画質はフリーズして観ることができませんが、標準画質であればフリーズもしませんし、今流行りのモンハワールドも問題なく遊べます。

ラグもなく常に安定した高速通信を希望の方は、光回線(固定回線)にした方がいいのですが、工事が必要になり賃貸の場合は大家に確認する必要がありますね。

WiMAXには違約金0円で固定回線へ乗り換えることができるプロバイダもあります。

契約する場合は、料金や速度だけではなく、サービスも含めて検討した方がいいですね。

 

SoftBank Airはサービス安定提供に伴う速度制限がある

SoftBank Airのみ速度制限と制限速度が設けられていませんが、実は全くないわけではありません。

公式サイトでもありますが、通信が集中する時間帯(夜間など)、安定したサービス提供のために速度制限を行います。

 

サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

・特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

・特定エリアおよび特定時間帯におけるネットワークの高負荷が一部のお客さまの利用によるものと考えられる場合であって、過去3ヵ月の利用状況からその再現性が非常に高いと判断されたときのみ、サービス安定提供のため、該当のお客さまに対する速度制限を行う場合があります。

SoftBank公式サイトより抜粋

 

どこまで遅くなるのか公開されていませんが、SoftBank Airの夜間は繋がらないという口コミもよく見かけるので、おそらく上記の速度制限が原因なのでしょう。

 

WiMAX2+回線とSoftBank Airの通信エリア・地域で比較

WiMAX2+やSoftBank Airは通信エリアがあり、SoftBank Airだと地域によって最大速度が110Mbps~962Mbpsでばらつきます。

東京や大阪、名古屋のような都市部であれば最大962Mbpsの高速通信エリアになっていますが、大阪でも少し田舎方面にいくと最大速度が261Mbpsだったり110Mbpsだったり、かなり速度が低下します。

WiMAX2+は東京や大阪のような大都市や神奈川、千葉、埼玉など東京以外でもエリアに入っており、広範囲で通信可能になってきています。

 

WiMAXとSoftBank Airを比較すると、WiMAXは料金が安くホームルーターもあるので、おすすめですがエリア確認は必要です。

契約まえにお住い地域の確認をするようにしましょう。

 

WiMAX2+回線エリアは人口カバー率99%以上達成/対応エリアが拡大中

LTE回線と比較すると若干エリアは狭いですが、WiMAX2+回線もエリア拡大中で、全国主要都市における人口カバー率が99%以上にまで拡大しています。

上の画像の紫の部分はWiMAX2+回線エリアです。

屋外だけではなく、地下鉄や地下街のような屋内、駅や空港のような公共エリアでも設備が整えられています。

どこでも高速通信サービスを利用できるようになってきていますね。

 

SoftBank Airは高速通信エリアがまだまだ狭い

SoftBank Air はWiMAXのようにマップで確認することができなくなっており、上の画像のように地域と最大速度を確認することができます。

SoftBank Airは都市部であれば高速通信エリアになるのですが、少し田舎に移ると最大速度261Mbpsであったり、場所によっては最大110Mbpsだったりします。

最大速度962Mbpsのエリアが想像以上に狭いという印象ですね。

 

Softbank AirとWiMAXを料金比較|WiMAXは端末無料キャンペーンもある

WiMAXやSoftbank Airと契約すると事務手数料3,000円が必要なのですが、他にもルーター端末代も必要になる場合があります。

 

ココに注意

プロバイダによってルーター端末が有料のところもあるので要注意

 

WiMAXはモバイルルーターもホームルーターも同じ金額で、端末代がプロバイダによって0円~21,120円必要になります。

当サイトおすすめの『GMOとくとくBB』は、月額料金も安く端末代も無料です。

 

Softbank Airは端末代59,400円を分割払いで月額料金に含まれ、途中解約しても残額を請求されます。

以下は料金比較しました。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

サービスSoftbank AirWiMAX
(GMOとくとくBB)
契約期間2年3年
初期費用3,300円3,300円
端末代59,400円
(1,650円×36回払い)
無料
実質月額料金5,368円3,826円

 

工事不要で手元に届けば数分で使用可能なため、光回線と比べると初期費用を安く抑えることができます。

 

WiMAXでお得なプロバイダは『GMOとくとくBB』

GMOとくとくBBはとにかく月額料金が安いプロバイダです。

今なら期間限定でキャッシュバック6,000円付きで、突然なくなることがありますので、契約を考えている方は今がチャンスです。

このプランは月額料金を安くすることで他社と差別化を図っており、1番安いプロバイダとして人気が高いです。

キャッシュバックを受け取ることができなかった場合を考えると、初めから月額料金が安いプロバイダを選んだ方が安心できますので、GMOとくとくBBのこの料金プランがおすすめです。

 

3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,105円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

GMOとくとくBBはWiMAX2+の即日発送が可能で、全国送料無料。

平日なら1530、土日祝日なら14時までに申し込みをすれば、当日発送で早く受け取ることができます。

 

GMOとくとくBB

初期費用:3,300円

契約月:2,849円の日割り料金

実質月額料金:3,826円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

本家UQ WiMAXは端末代16,500円が必要で、au 4G LTE回線も1,105円/月必要なので料金面でかなりお得です。

 

最新機種(ルーター端末)でキャッシュバックを含め実質月額料金が安いプラン

WiMAX2+回線の電波は、どのプロバイダでもエリアや通信速度が同じですので、料金比較が重要になってきます。

その他、違約金負担サービスや高速通信端末W06やHOME L02など端末代無料のサービスも魅力的ですね。

 

先ほどはGMOとくとくBBだけを紹介しましたが、他のプロバイダも気になる方に向けて他社WiMAXプロバイダの料金も紹介します。

GMOとくとくBB以外でもおすすめプロバイダがありますので、それも紹介していきますね。

 

WiMAXプロバイダのおすすめプロバイダの料金比較が以下になります。

※スマートフォンは左右にもスクロールできます。

ギガ放題プラン
プロバイダキャッシュバック
実質月額料金キャッシュバック
受け取れなかったら
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
30,000円3,838円4,649円
GMOとくとくBB6,000円3,826円3,989円
Broad WiMAX3,943円
カシモ WiMAX3,971円
DTI WiMAX2+3,989円
朝日ネット4,145円
So-net4,461円
BIGLOBE17,000円4,721円6,138円
DIS4,726円
UQ WiMAX4,956円

※表記の料金は税込みで計算しています。

 

高額キャッシュバック付きや月額割引キャンペーンのどちらも上位を占めているGMOとくとくBBが料金面で圧倒的です。

端末代も無料でキャンペーン違約金もありません。

 

プロバイダのなかには『キャンペーン違約金』を設けているところもありますので要注意です。

キャンペーン違約金が設けられているプロバイダ

・Broad WiMAX:キャンペーン違約金10,450円

・朝日ネット:キャンペーン違約金10,000円

 

Broad WiMAXは初期費用割引キャンペーンに対する違約金で、朝日ネットは月額料金が最大4ヶ月間0円になる月額割引キャンペーンに対する違約金になります。

どちらも24ヶ月以内に解約するとキャンペーン違約金が必要になってくるため、25ヶ月目以降に解約することをおすすめします。

 

他にも

BIGLOBE WiMAX2+の1年プランやUQ WiMAXの2年プランは、LTEオプション料(1,105円/月)が有料になるため月額料金がさらに高くなることがあります。

※ハイスピードプラスエリアモードを使うとLTEオプション料が必要になります。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使う通信モードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTE回線に接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動中などWiMAX2+回線の電波が届かない場所で使うことが多いです。

 

3年プランはどのプロバイダでもLTEオプション料が無料なのですが、1年プラン・2年プランは、ハイスピードプラスエリアモードを利用すると翌月に1,105円が加算されてしまうため、WiMAX2+回線エリア外で使用するには注意が必要です。

 

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは最安値だがリスクあり

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンはプロバイダの中でも高額で、受け取ることができれば、月額割引キャンペーンよりもお得になります。

ココに注意

キャッシュバックがあるかわり、割引額が小さいです。

そのため月額料金は高くなっています。

下の表は、キャッシュバックキャンペーンと月額割引キャンペーンを比較しました。

 

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

GMOとくとくBB
キャンペーンデータ容量
キャッシュバック
実質月額料金キャッシュバック
受け取れなかったら
キャッシュバックギガ放題30,000円3,838円4,649円
ライト(7GB)3,158円3,970円
月額割引ギガ放題6,000円3,826円3,989円
ライト(7GB)3,146円3,308円

※表記の料金は税込みで計算しています。

 

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは高額で魅力的ですが、受け取れなかった場合は大きく損をしてしまいます。

月額割引キャンペーンは、最初から割引されているため受け取れないなどのミスもなく安心できます。

GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取りは11ヶ月後です。

 

各社キャッシュバックの受け取れる時期が違いますが、高額キャッシュバックとなると最長で11ヶ月後になります。

自動的に振り込まれるわけではなく、キャッシュバックの案内メールから振り込み先口座を申請する必要があり、期限内にこれを怠るとキャッシュバックが振り込まれません。

そのため、連絡メールを見落とさず忘れないようにすることが大事です。

トータルで比較するとGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンの方がお得ですが、受け取り忘れなどのリスクを考えると、始めから大きく割引されている月額割引キャンペーンの方が安全ですね。

 

Broad WiMAXやGMO、どのプロバイダでも通信速度や速度制限は同じ

GMOとくとくBB やBroad WiMAX、BIGLOBE WiMAX2+も含めMVNO(仮想移動体通信業者)と呼ばれ、回線網や通信設備などを借り受け、自社ブランドで通信サービスを提供しています。

簡単に言うと、WiMAX回線を管理しているUQコミュニケーションズが、回線を提供して、GMOとくとくBBはそれを借りているのです。

そのため、どのプロバイダからWiMAXを契約しても通信速度やエリアなどは変わりません。

 

違約金を負担してくれるプロバイダもある

Broad WiMAXと契約したけどWiMAX2+の通信速度に満足できなかった方のために「いつでも解約サポート」というサービスを無料で行っています。

※いつでも解約サポートはオプションの1つですが月額無料です。

これはBroad WiMAXが紹介するインターネット回線へ、違約金なしで乗り換えができるものです。

 

・WiMAXの繋がりがよくない

・WiMAXの通信制限によくかかり満足に利用できない

・引っ越し先でWiMAXが繋がらなくなった

・固定回線に乗り換えたい

 

他にも現在Wi-Fiサービスや光回線などインターネット回線を契約中の方で、WiMAXへ乗り換えを検討されている場合、Broad WiMAXであれば最大20,900円までなら違約金を負担(キャッシュバック)してくれます。

Broad WiMAXと契約してからでも申請可能ですので、違約金の請求がわかる書類を残しておきましょう。

 

 

SoftBank Airは月額料金が高いためおすすめしない

SoftBank Airは月額料金が5,368円になります。

これは正直高いです。

 

WiMAXのGMOとくとくBB最安プランでも2,849円からで、Broad WiMAXは2,999円からです。

比較してもSoftBank Airは高いですね。

WiMAXはプロバイダによって月額料金やキャンペーンも様々で、高いプロバイダもありますが、実はSoftBank Airにも販売代理店があります。

 

SoftBank Airの販売代理店

㈱エヌズカンパニー

㈱NEXT(ネクスト)

㈱アウンカンパニー

㈱ポケットモバイル

㈱エフプレイン

ブロードバンドナビ㈱

㈱ネットモバイル

ヤフー(株)などなど

 

同じソフトバンク回線なので通信速度や通信エリアも同じです。

ただし月額料金は、本家ソフトバンクや販売代理店を含めどこも同じで、ルーター端末代や違約金も同じです。

何が違うのかというと、キャッシュバックキャンペーンが違います。

 

SoftBank Airは月間データ容量が無制限のプランだけなので、WiMAXのようなライトプラン(データ容量7GB)もありません。

 

月額料金が13ヶ月目からさらに高額(スタート割は終了しました)

2020年11月30日でスタート割は終了しました。

 

SoftBank Airスタート割によって基本料金5,368円から1,188円割引され月額料金が4,180円(税込み)になるのは最初の12カ月間だけです。

13ヶ月目からは月額料金が5,368円になってしまいます。

 

12カ月間だけと小さい文字で書いているので、見落としてしまうと大変ですね。

料金が上がってから解約をしたいと考えても、解約違約金10,450円とは他に端末代も必要になるため高額出費になります。

SoftBank Airの公式サイトを見渡しても、重要な部分が記載されていなかったりするので、注意が必要です。

 

SoftBank Airは4年利用しないと解約時の料金が高くなる

SoftBank Airの契約期間は2年で、契約期間以内に解約すると違約金10,450円かかります。

ソフトバンク公式サイトや販売代理店の各サイトにも小さい字で記載されていますが、必要な料金は他にもあります。

 

それが端末代です。

 

これを結構見落としてしまうのですが、端末代59,400円は月額料金に分割払い(1,650円×36回)で含まれています。

解約する場合は、端末残債分が違約金10,450円に加算されて請求されます。

契約期間2年ですが、端末代を3年かけて払うため4年目の更新月で初めて0円で解約することができます。

 

解約時に端末残債分がかかるというのは、公式サイトや販売代理店のサイトにも書かれておらず、私は直接聞いて知りました。

このことを知らない人が多く、解約時に端末代込みで高額請求されたという口コミが多いです。

そしてまだ注意点があります。

それが販売代理店のキャッシュバックキャンペーンです。

 

契約から2ヶ月後に30,000円キャッシュバックなど高額キャッシュバックを売りにしているところが多いのですが、条件として利用期間を設けています。

利用期間以内に解約してしまうと、上記の違約金と端末代だけではなく、キャッシュバックと同額分も加算されてしまいます。

早々に解約するならキャッシュバックを返せということです。

 

WiMAXにもキャッシュバックがあるプロバイダがありますが、返金の必要はありません。

そのかわりキャッシュバックを受け取ることができるのが、数ヶ月後~約1年後だったりします。

 

WiMAXの解約違約金も紹介します。

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※UQ WiMAXとBIGLOBEは最大1,100円です。

 

WiMAXにも端末残債分やキャンペーン違約金など、上記違約金に加算される場合がありますが、『GMOとくとくBB』にはありません。

 

SoftBank Airはホームルーターレンタルの場合も月額料金が高い

SoftBank Airのサービスには分割払いとレンタルの2つあります

先ほどまでは、分割払いを紹介してきましたが、ここからはレンタルの場合を紹介します。

 

SoftBank Airのルーターレンタルでも契約期間は2年で、月額料金にルーターレンタル代539円が加算されます。

さらにSoftBank Airスタート割の対象外になるため、利用料金は5,368円。

結果

5,368円+539円=5,907円

 

月額料金が5,907円になるため、レンタルであっても高額です。

ただ途中解約しても端末残債分が必要になるわけではないため、契約期間2年目の更新月は0円で解約することができます。

 

WiMAXの安いプランは3年契約ですが、契約期間が短い方がいい方はUQ WiMAX(2年)やBIGLOBE WiMAX2+(1年)がおすすめ。

GMOとくとくBBと比べると月額料金が高いですが、契約期間が短いです。

 

3社ともauユーザーであればスマホのセット割に適応しているため、通信料を抑えることができます。

SoftBank Airにもスマホのセット割がありますが、そもそも月額料金が高いのであまりSoftBank Airでホームルーターを利用するより、WiMAXでホームルーターを利用した方が断然お得です。

 

SoftBank Airも他社回線からの乗り換えは違約金を負担してくれる

SoftBank Airでは「あんしん乗り換えキャンペーン」を実施しています。

現在固定回線やモバイルWi-FiサービスからSoftBank Airへ乗り換えたい方で、違約金や端末残債分など解約時に料金が発生しても、最大10万円までならキャッシュバックしてくれます。

違約金だけではなく、端末代や撤去費用までキャッシュバックしていただけるので、お得に乗り換えることができますね。

 

WiMAXではBroad WiMAXが違約金を負担してくれますが、端末代は負担してくれませんし、最大20,900円までです。

現在インターネット回線の契約をしていない方には関係ないですが、契約中で乗り換えしたいと思う方は、こういった乗り換えキャンペーンでプロバイダ(販売代理店)を選んでもいいかと思いますね。

 

auやSoftBankのスマホユーザーはセット割で通信料が毎月最大1,100円お得

Wi-Fiサービスには、auやソフトバンクのスマートフォン利用者に対して割引をしてくれるサービスがあります。

セット割というやつですね。

 

・auスマホユーザーはWiMAXを契約すると毎月最大1,100円割引

・ソフトバンクスマホユーザーはSoftBank Airを契約すると毎月最大1,100円割引

 

他にもUQモバイル利用者もWiMAXを契約すると毎月最大550円割引もあります。

ただドコモや他のスマホに関してはセット割がありません。

使用しているキャリアによってWiMAXかSoftBank Airどちらかのホームルーターを選ぶという方法もありますが、通信エリアや速度、月額料金が違ってくので“おまけ”程度で考えた方がいいと思います。

 

WiMAXにはauスマートバリューmineでスマホ通信料がお得

auスマホユーザーはスマートバリューmineで、スマホ代が毎月最大1,100円割引になります。

これはWiMAXプロバイダすべてに対応しているわけではなく、カシモ WiMAXなどスマートバリューmineに対応していないプロバイダもあります。

 

スマートバリューmine対応

・GMOとくとくBB

・Broad WiMAX

・UQ WiMAX

・BIGLOBE

・So-net

など

 

契約後にauショップに行くか電話をする必要があります。

KDDIお客さまセンター
au携帯電話から:(局番なし) 157 (通話料無料)
一般電話から: 0077-7-111 (通話料無料)
受付時間:年中無休 (オペレーターとの通話は9:00~20:00)

途中でauスマホに乗り換えても適応されるため、忘れずに手続きをするようにしてください。

 

SoftBankはおうち割光セットでスマホ通信料がお得

SoftBank Airを契約すると「おうち割 光セット」でソフトバンクのスマホ代が毎月最大1,100円割引になります。

が注意点が1つあります。

最大1,100円割引になるのは、データプラン50GB+、データプランミニ、データ定額 50GBプラス/ミニモンスター、データ定額 50/20/5GBの場合で、その他は割引が550円です。

ソフトバンクのスマホユーザーであればトータルで考えると若干お得にはなりますが、そもそも料金が高いためSoftBank Airをおすすめできません。

 

ネット利用者の評判や口コミはあくまで参考

ネット上には様々な口コミがあります。

「速度が速くて満足」というコメントもあれば、「外でも繋がりやすい」、「月額料金が安い」というコメントまでいろいろあります。

エリアや使用環境によって電波の繋がりやすさが変わりますが、どうしても不安がある方はレンタルしてみるのもいいですね。

ポケットWiFiはレンタルなどお試しができませんが、UQ WiMAXは15日間だけ無料でお試しできるサービス「Try WiMAX」を行っています。

Try WiMAX」は、旧端末から最新機種までレンタルできるので、WiMAXで契約する前に使用予定のルーター端末(モバイルルーターやホームルーター)の通信速度が問題ないか一度お試ししてみてはどうでしょうか?

ここで満足に使えなければ別のモバイルWi-Fiルーターにするということもできますね。

 

WiMAX2+を契約(プランや端末の選び方)から解約までを紹介!

WiMAXプロバイダと契約するには大きく3つの確認が必要です。

この3つの確認は簡単で、プロバイダさえ決まっていれば、あとは流れに沿って契約するだけです。

step
1
WiMAX2+やau 4G LTEの通信エリアを確認

step
2
WiMAXプロバイダの料金比較

step
3
ギガ放題プランor ライトプラン(月間データ容量7GB)の選択

という流れになります。

 

STEP1.WiMAX2+やau 4G LTEの通信エリアを確認

UQコミュニケーションズの公式サイトや各プロバイダのサイトでエリア確認ができます。

ピンポイントエリア判定で使う場所の住所を入力して確認しましょう。

 

判定結果が「△」や「×」だった場合は、WiMAX2+回線が使えない可能性が出てくるため、その場合はプロバイダやUQ コミュニケーションズに相談してみるか、無料でお試しができるTry WiMAXを利用してみるのも手です。

Try WiMAXで全くWiMAXが使えない場合は、WiMAX以外のWi-Fiサービスの契約をおすすめします。

 

STEP2.WiMAXプロバイダの料金比較

WiMAXはどのプロバイダで契約しても繋がりやすさは同じで、3年契約が主流となっている現在は、3年契約で料金が安いプロバイダを選ぶことが重要です。

当サイトでは一番安いGMOとくとくBBがおすすめしています。

GMOとくとくBBは月額料金が1番安いため、圧倒的に他のプロバイダよりお得に契約できます。

 

STEP3.ギガ放題プランorライト(月間データ容量7GB)プランの選択

WiMAXのデータ容量のプランが2つあります。

それがギガ放題プランとライト(月間データ容量7GB)のプランで、ライトプランの場合は、7GBを超えてしまうと128kbpsの速度まで下がってしまいます。

この速度では何もできないため、インターネットよく使う人はギガ放題を選ぶようにしましょう。

 

WiMAX端末を選ぼう|おすすめ機種は?

ルーター端末選びでは、速度が速い端末が圧倒的に有利です。

外でも使うのであれば、下り速度最大1.2Gbpsのモバイルルーター「W06」がおすすめです。

 

下り
最大通信速度
1,237Mbps
(約1.2Gbps)
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間約9時間
接続台数16台
製造元HUAWEI

 

しかし、家の中でしか使わないのであれば、大きなアンテナが内蔵されて下り速度最大1Gbpsの「HOME L02」がおすすめです。

 

下り
最大通信速度
1Gbps
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間
接続台数40台
製造元HUAWEI

 

モバイルルーターW06でも家の中で使うことができます。

私はむしろ外では使わずW06を家の中で使って、PS4でオンラインゲームをしています。

最新端末を選ぶメリット

・WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE」対応で高速通信が可能

・au 4G LTE回線と併用でモバイルルーター最速のギガ超え

・弱い電波もしっかりキャッチして繋がりやすさも向上

・下り速度だけではなく、上り速度も向上してアップロードも高速化

 

最速機種「Speed Wi-Fi NEXT W06」の通信速度最大1.2Gbpsがおすすめ

端末画像端末下り
最大通信速度
W061,237Mbps
(約1.2Gbps)
WX06440Mbps
WX05440Mbps
W05758Mbps

 

ハイスピードプラスエリアモードで有線接続など条件がありますが、他の端末と比べても最大1.2Gbpsと最速です。

ハイスピードモードでも下り速度最大558Mbpsで、この速さでもYouTubeを見ることや、オンラインゲームをすることができます。

YouTubeやネットサーフィンなど下り速度が速い方がいいため、W06がおすすめになります。

 

最新機種「WiMAX W06とWX06の比較」を下記ページでしています。

モバイルルーター選びの参考にしていただければと思います。

WiMAX W06 WX06 比較|W06の方が通信速度は速い!※速度1.2GbpsでNo.1ルーター

続きを見る

 

電波の繋がりやすさが向上

W06は前機種であるW05よりも最大速度が上がっただけではなく、繋がりやすさも向上しています。

・高性能ハイモードアンテナ搭載

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載

この2つの新しい機能が搭載され、弱い電波もしっかりとキャッチするようになっています。

 

高性能ハイモードアンテナ搭載で電波をしっかりキャッチ

最新機種であるSpeed Wi-Fi NEXT W06から新しく搭載され、アンテナ感度が向上して、今まで届きにくかった場所でも電波をしっかりキャッチします。

 

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載で電波の受信速度が約20%UP

Wi-Fi TXビームフォーミングは、スマートフォンなどのWi-Fi機器の位置を検知し、集中して電波を送信することで、Wi-Fi電波が中・弱電界の場所の通信を安定させ、スループットを向上させる技術です。

この機能で受信速度が約20UPしています。

 

WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE回線と併用」で高速通信が可能

WiMAX2+のエリアは、地域によっては届かないところがありますが、au 4G LTE回線も使える(ハイスピードプラスエリアモード)LTEエリアも利用して、WiMAX2+のエリア外をカバーしており、Wi-Fi接続で下り最大速度867Mbpsの高速通信が可能です。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使うモードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTEの回線と接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などで使うことが多いです。

 

上り通信速度も最大75Mbpsと速い

すでに販売はしていない旧端末では上り速度最大10Mbpsとかでした。

上り速度は下り速度より重要視されていないため、下りと比べえると速度の上がり方は小さいですが、上り速度も着実に速くなってきています。

FacebookやTwitter、YouTubeへ動画や画像などのデータを投稿する際に、上り速度が速い方がいいのですが、W06は現在最速で下り速度も速いためW06一択になります。

 

メモ

SNSなどに動画や写真をアプロードするときは「上り速度」が重要で、逆にダウンロードするときは「下り速度」が重要になります。

ネット検索や動画視聴などは「下り速度」が該当します。

 

速度を安定させたい場合は有線接続しよう

ホームルーターにはLAN差し込み口がありますが、モバイルルーターのW06などにはLANケーブルの差し込み口がありません。

旧端末のW05やWX05にはクレードルがあるため、クレードルを用いれば有線接続ができます。

ただW06に専用のクレードルがないため、PS4と有線接続ができません。

パソコンと有線接続したい場合は、USBケーブルを別途で購入すると有線接続ができます。

 

クレードルとは?

クレードルはWiMAXモバイルルーター用のスタンドで、LANケーブルの差し込み口があるため充電しながら有線接続ができます。

 

速度と安定性重視なら光回線|SoftBank光でスマホとセット割

WiMAXやSoftBank Airは工事不要でインターネット接続ができるという点でおすすめですが、安定した高速通信を無制限で使い放題が良い方は光回線を検討した方がいいです。

WiMAXのようなWi-Fiサービスは電波が周囲の環境(障害物や電波干渉)に影響するため、光回線と比べると安定性に欠けてしまいます。

 

光回線は近くの電柱から配線をつなぐため、高速通信で安定しやすいんですよね。

そのかわり工事が必要で、持ち運びができません。

光回線とSoftBank Airでは月額料金にさほど差がないため、高画質で動画鑑賞やオンラインゲームをラグなしでたっぷり楽しみたい方は、光回線がおすすめ。

 

光回線のメリット

・最大通信速度1GbpsでWi-Fiルーターより安定する

・データ容量無制限で使い放題

・ソフトバンクやau、docomoなどスマホの月額料金割引(セット割)がある

 

SoftBank光はNTTの光回線を使っています。

SoftBank Airが全く使えなくてもSoftBank光はNTTが管理するフレッツ光回線なので安心して利用できます。

 

SoftBank光を含めた光コラボサービスの月額料金

固定回線の場合、契約する光回線やプロバイダによって、キャリアの利用料金も割引になります。

 

インターネットを利用するためには?

インターネットを利用したい場合、光回線(フレッツ光など)とプロバイダ両方の契約が必要です。

しかし最近は、光回線を借り受けて自社サービスとしてサービス提供することが増えてきました。

簡単に言うと、【光回線+プロバイダ】この2つセットで契約することができるため、別々で探す必要がありません。

 

SoftBank光は、NTTのフレッツ光回線を借り受けて自社サービスとして提供しています。

SoftBank光で契約することで、ソフトバンクスマホの月額料金が最大1,100円割引になります。

※左右にスクロールできます。

コラボ光サービス月額料金工事費用
対応スマホ光回線
一戸建てマンション一戸建てマンション
ドコモ光5,720円4,400円19,800円16,500円ドコモフレッツ光回線
auひかり5,610円4,180円実質0円実質0円auauひかり
ビックローブ光5,478円4,378円実質0円実質0円auフレッツ光回線
@nifty光4,961円3,839円19,800円16,500円auフレッツ光回線
DTI光5,280円3,960円19,800円16,500円auフレッツ光回線
So-net光プラス6,138円4,928円実質0円実質0円auフレッツ光回線
SoftBank光5,720円4,180円実質0円実質0円ソフトバンクフレッツ光回線
NURO光5,200円実質0円ソフトバンクNURO光
OCN光5,610円3,960円19,800円16,500円フレッツ光回線
エキサイト光4,796円3,696円19,800円16,500円フレッツ光回線
楽天ひかり5,280円4,180円19,800円16,500円フレッツ光回線
ぷらら光5,280円3,960円19,800円16,500円フレッツ光回線
U-NEXT光5,478円3,828円26,400円26,400円フレッツ光回線
eo光
5,448円3,876円実質0円aueo光

※表記の料金は税込みです。

 

たくさんのサービス事業者があるため悩みますが、インターネット回線を選ぶポイントとして使用しているキャリアに合わせるという方法があります。

ソフトバンクの場合は、SoftBank光かNURO光の2択になりますが、NURO光は料金が高く通信エリアも限定されているため、あまりおすすめしません。

 

SoftBank光のセット割は別途オプションの加入が必要

ソフトバンクスマホユーザーはSoftBank光を選ぶと良いとは言いましたが、注意点があります。

SoftBank光のセット割『おうち割 光セット』に申し込むためには月額550円のオプション加入が必要になります。

オプションでWi-Fiルーターが付いてくるのですが、料金面は結果的にあまり安くなりません。

 

SoftBank Airのような端末残債分がないため2年で違約金が0円

SoftBank Airではホームルーター代金が1,650円×36回払いで分割でした。

契約期間2年なので、違約金や端末代を0円で解約するためには4年目の更新月まで待つ必要がありました。

SoftBank光に端末代はありませんが、工事費用1,100円×24回払いがあります。

24回払いなので2年目の更新月であれば、違約金0円で解約することができます。

 

キャンペーン利用で工事費が無料

SoftBank光はお乗り換えキャンペーンを行っており、他社回線からの乗り換えで他社インターネット回線解約時の違約金や、上記工事費用(1,100円×24回)をキャッシュバックしてくれます。

 

SoftBank光のおすすめ販売代理店

SoftBank光もSoftBank Air同様に販売代理店があります。

月額料金などは同じですが、独自のキャッシュバックキャンペーンを設けているため、契約するのであれば販売代理店から契約した方がお得です。

販売代理店を比較するときのポイント

・キャッシュバック額

・キャッシュバックを受け取る条件

 

販売代理店のキャッシュバックキャンペーンを比較したのが以下になります。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

販売代理店キャッシュバック受け取り条件
㈱エヌズカンパニー最大37,000円2ヶ月後申し込み月を含め6ヶ月以内に開通していること
指定オプションの加入なし
㈱NEXT最大37,000円2ヶ月後8ヶ月間の利用を約束していただけるお客様
指定オプションの加入なし
㈱アウンカンパニー最大37,000円2ヶ月後8ヶ月間の利用を約束していただけるお客様
指定オプションの加入なし
㈱STORY最大37,000円2ヶ月後24ヶ月間以上の利用を約束していただけるお客様
BIGUP㈱最大38,000円2ヶ月後8ヶ月間の利用を約束していただけるお客様
BBユニットとWi-Fiマルチパックのご契約がないと-3,000円
㈱エフプレイン最大36,000円6ヶ月後24ヶ月間以上の利用を約束していただけるお客様
JTA㈱
ブロードバンドナビ㈱最大30,000円7ヶ月後7ヶ月間の利用を約束していただけるお客様
指定オプションの加入なし
㈱LifeBank最大25,200円12ヶ月後9ヶ月間の利用を約束していただけるお客様

 

販売代理店経由でSoftBank光を契約することで【ソフトバンクのキャンペーン+販売代理店のキャンペーン】を受け取れるため、販売代理店経由で契約した方がお得ですね。

 

エヌズカンパニー、NEXT、アウンカンパニーはキャッシュバック内容がほぼ同じ

キャッシュバックが高額で最短、条件が厳しくないのが『エヌズカンパニー、NEXT、アウンカンパニー』の3社です。

キャッシュバック額や受け取り時期、条件も含めてほとんど一緒です。

キャッシュバックキャンペーンにいくつか種類があり、各社選べるようになっています。

 

種類というのが、キャッシュバック額は減るけれど、Wi-Fiルーターセットだったりゲーム機がセットだったり。

自由に選べるので、どれがいいのか選択すればいいのですが、上の表の条件のなかに「〇ヶ月以上の利用を約束してくれるお客様」とあります。

これは要注意で、キャッシュバックを受け取った後に、早期解約してしまうとキャッシュバック返済しないといけない場合がでてきます。

解約を考える場合、その辺りは要注意ですね。

 

エヌズカンパニーのキャッシュバック

エヌズカンパニーはSoftBank光の販売代理店の1つで、ソフトバンクからも表彰されている人気ある販売代理店です。

 

キャッシュバック特典は2種類あります。

特典A:37,000円キャッシュバック

特典B:32,000円キャッシュバック+ハイグレードWi-Fiルーター

 

指定オプションの加入など条件もなく、キャッシュバックを受け取ることができるので、他社販売代理店と比較しても好条件です。

キャッシュバック申請は、申し込み時に電話でオペレーターに口座を伝えるだけ。

貰い忘れもないので、安心できますね。

 

下記動画は、エヌズカンパニーが作成した「キャッシュバック受け取りまでの流れ」を紹介しています。

動画内でもあるように、キャッシュバック受け取りが難しい販売代理店が多いなか、エヌズカンパニーはとても簡単に受け取れる仕組みになっています。

 

 

 

NEXTのキャッシュバック

NEXTもSoftBank光の販売代理店の1つで、キャッシュバック受け取りも簡単な販売代理店です。

申し込み時に電話で口座を伝えるだけで、2ヶ月後に振り込まれます。

 

NEXTもキャッシュバックキャンペーンに種類があります。

特典A:37,000円キャッシュバック

特典B:32,000円キャッシュバック+高速無線ルーター

特典C:Nintendo Switch

 

指定オプションの加入など条件もなく、申請も簡単でキャッシュバックを受け取ることができるので、他社販売代理店と比較しても好条件です。

エヌズカンパニーと比べても人気の高い販売代理店です。

 

 

アウンカンパニーのキャッシュバック

アウンカンパニーもSoftBank光の販売代理店の1つで、キャッシュバック受け取りも簡単です。

申し込み時に折り返しの電話で口座を伝えるだけで、2ヶ月後に振り込まれます。

 

アウンカンパニーもキャッシュバックキャンペーンに種類があります。

特典パターン1:37,000円キャッシュバックまたは

        32,000円キャッシュバック+高速無線LANルーターor無線LAN中継器

特典パターン2:プレイステーション4(500GB、ブラックorホワイト)

 

アウンカンパニーもオプションの加入は不要で、他社のようなハードルが高いわけではありません。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

WiMAXとSoftBank Airの通信速度やエリア、月額料金について紹介しました。

 

SoftBank Airはホームルーター代(59,400円を分割払い)があるため、解約時に高額請求されることがあります。

WiMAXは端末代無料で月額料金が安いため、SoftBank Airと比較するとかなりお得です。

さらにauスマホユーザーは、毎月のスマホ料金も安くできます。

ソフトバンクスマホユーザーも毎月のスマホ料金を安くすることができますが、SoftBank Airの月額料金が高くなるため、あまりお得とは言えないです。

 

WiMAXおすすめプロバイダ

プロバイダ:GMOとくとくBB

プラン:ギガ放題

ルーター端末:外でも使う場合はW06 家でのみならHOME L02

 

モバイルルーターやホームルーターは、工事不要で簡単にインターネット接続ができるWi-Fiサービスですが、安定性に欠けるというデメリットがあります。

安定した高速通信を、制限なしでたっぷり使いたい方は、光回線がおすすめです。

 

SoftBank 光おすすめ販売代理店

販売代理店:エヌズカンパニー

キャッシュバック:最大37,000円

 

 

 

おすすめWiMAX+5Gプロバイダ【2021年10月版】

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは月額割引によって1番安いプロバイダです。

最初の2年間は通常料金(5,302円)より1,144円割引(4,158円)、以降は594円割引(4,708円)によって長期利用でも安いままです。

また21,780円もする端末代金も無料なので、安い初期費用でWiMAX+5Gを導入することができます。

2年間月額1,144円割引で最安

3年目以降も月額594円割引で最安

21,780円の端末代が無料

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

カシモ WiMAXは基本定額で、月額料金が高くならないプロバイダです。

カシモ WiMAXは利用期間が長くなっても同じ月額料金で4,455円のまま。

さらに端末代も無料なので、安い料金でWiMAX+5Gを導入することができます。

オプションの強制加入がない

25,000円の端末代が無料

月額料金がずっと定額4,455円(1ヶ月目以降)

Vision WiMAX

Vision WiMAX

Vision WiMAXは契約月の利用料金、端末代金、事務手数料が0円で初期費用が安いプロバイダです。

端末無料や契約月の利用料金0円は他社でもありますが、事務手数料も0円なのはあまり見かけません。

さらにキャッシュバック5,000円もあるため、WiMAX+5Gを1番安い初期費用で導入できます。

契約月の利用料金0円

20,000円超えの端末代が0円

契約事務手数料3,300円が0円

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