料金&速度の比較

モバイル WiFi 田舎 おすすめはWiMAX!高性能アンテナ搭載で田舎でも繋がりやすい

モバイルWiFiを使いたいけど、田舎でも使えるのかな?

という考えを持っている方もいらっしゃるかと思います。

というのも田舎でもスマホの繋がりが悪いことがあるため、無線通信サービスであるモバイルWiFiが繋がるか不安を感じると思います。

 

私の故郷は山間部の田舎なのですが、ドコモは繋がっていたのにソフトバンクは圏外で、帰省時にソフトバンクスマホが使えませんでした。

このように、LTE回線によっても繋がりやすさが違っており、都市部と田舎ではおすすめのWiFiも違ってきます。

このページでは田舎におすすめのモバイルWiFiサービスを紹介しています。

参考にしていただければ幸いです。

モバイルWiFiは電波が届くエリア内かどうかが重要

モバイルWiFiサービスは、Y!mobile(ワイモバイル)のポケットWiFiを始め、WiMAXや最近ではクラウドSIM対応のモバイルWiFiサービスも登場しました。

クラウドSIM対応のモバイルWiFiサービスは「どんなときもWiFi」が有名ですね。

多くのモバイルWiFiサービスのなかでおすすめは『WiMAX』です。

通信速度も速く月額料金も安いことが特徴です。

さらに屋内でもよく繋がるように、電波をしっかりキャッチする高性能アンテナの「ハイモードアンテナ」や、スマホやパソコンに電波を狙って飛ばす「ビームフォーミング」が搭載されています。

 

ただWiMAXであっても基地局から発する電波を受信して繋がるため、自宅や外出先が通信エリアに含まれていることが重要なポイントになってきます。

簡潔に言うと、通信エリア圏内であればWiMAXがおすすめです。

もしWiMAXが圏外であるのならキャリア回線を使ったモバイルWiFiサービスをおすすめします。

 

 

 

WiFiサービス毎に使う回線が違う

ポケットWiFiやWiMAX、クラウドSIM対応のモバイルWiFiサービスは使用する回線が違ってきます。

使用する回線

・ポケットWiFi:ソフトバンク回線

・WiMAX:WiMAX2+回線、au回線

・クラウドSIM対応:ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線

 

ポケットWiFiはY!mobile(ソフトバンクのサブブランド)のサービスなので、ソフトバンク回線を使います。

WiMAXを管理・提供しているUQコミュニケーションズはKDDIグループ会社です。

そのため、WiMAX2+回線とは別にau回線も使えます。

クラウドSIM対応のモバイルWiFiは、ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリア回線を使うことができます。

 

ドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線を使うサービスも登場

今までは1つの回線を使う、あるいは同じグループ会社が管理する回線を使うことができるのですが、クラウドSIMによって他社の回線を切り替えて使えるようになりました。

本来、ルーターにはSIMカードが1つ挿入できるようになっていますが、クラウドSIMはサーバー上で複数のSIMを一括管理して適切なSIMが割り当てられるようになっています。

都度、適切な回線を自動的に選んで繋がるので、田舎でも繋がりやすいサービスとなっています。

ただし通信速度はWiMAXやポケットWiFiと比べて遅いことがデメリットとしてあります。

 

田舎でも繋がるモバイルWiFiの選び方|電波エリア圏内か確認する

田舎でもお住いの場所によって電波が届くモバイルWiFiや届かないモバイルWiFiがあります。

私の故郷では、ドコモやauは繋がっていたのにソフトバンクは圏外なので、ポケットWiFiは使えませんが、クラウドSIMのモバイルWiFiやWiMAXは繋がります。

通信エリアの確認は契約前にしておく必要がありますが、エリア確認をする前に3つのWiFiサービスの特徴を簡潔に紹介します。

モバイルWiFiを選ぶとき、通信エリアだけで判断しないため、料金や最大速度を含めてまとめました。

WiFiサービス 月額料金 利用回線 最大通信速度 速度制限
(短期間)
ポケットWiFi 4,300円程度 ソフトバンク 988Mbps(一部エリア)
187.5Mbps
3日で10GB
(1Mbps)
WiMAX 3,500円程度 WiMAX2+
au
1,237Mbps(一部エリア)
440Mbps
3日で10GB
(1Mbps)
クラウドSIM対応 3,300円程度 ドコモ
au
ソフトバンク
150Mbps サービスによって違う

※エリアによって最大速度が変わります。

 

簡単に各項目で紹介すると、ポケットWiFiが断トツで料金が高いです。

他のWiFiサービスと比べても1,000円前後の差がありますね。

通信回線はソフトバンク回線を使うため、ソフトバンクが圏外なら使うことができません。

 

WiMAXは高速通信サービスのなかで最速を誇り、月額料金も安いサービスです。

ただポケットWiFiと同様に直近3日間でデータ容量10GBを超えると翌日午後6時から深夜2時までの間、速度が1Mbpsに制限がかかります。

※ポケットWiFiは深夜1時まで

速度が速いメリットがありますが、短期間だけの速度制限がデメリットですね。

 

そしてクラウドSIM対応のサービスでは、料金は3つのサービスのなかで安く、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリア回線を切り替えて使うので、通信の安定性は高いですが、通信速度が150Mbpsで一番遅いサービスです。

 

このように見比べると、WiMAXとクラウドSIM対応サービスの2択だと思いますね。

WiMAXやクラウドSIM対応サービスで、なぜこんなに速度差があるのか簡単に説明すると、使用する周波数が違います。

WiMAXは高い周波数を使うため速度が速く、クラウドSIM対応のモバイルWiFiは低い周波数を使うため速度が遅くなります。

 

ココがポイント

万が一契約後に繋がらないことがあったら、すぐに初期契約解除を申請しましょう。

違約金0円で解約することができますが、申請期間が短いので契約する前に初期契約解除について各社(申し込み先)で確認しましょう。

 

各サービスのサービスエリアを確認

WiMAXやポケットWiFi、クラウドSIM対応サービスのようなモバイルWiFiを申し込む前にまずはエリア確認をしておきましょう。

WiMAXは20社以上プロバイダがあり、申し込み先によってキャンペーンが違います。

※通信速度や通信エリアは同じです。

UQコミュニケーションズの公式サイトでなくても、プロバイダでもエリア確認ができます。

 

ポケットWiFiはY!mobileで申し込むことができます。

Y!mobileの公式サイトでエリア確認をしましょう。

 

クラウドSIM対応のサービスは、ドコモ・au・ソフトバンクの通信エリアになります。

 

WiMAXの通信エリアを確認

WiMAXはWiMAX2+回線とau 4G LTE回線を使い、併用することで1,237Mbpsの速度に達します。

WiMAX2+回線のみの通信速度は440Mbpsとなります。

au 4G LTE回線は月間7GBまでしか使えないため、WiMAX2+回線のエリア確認が必要です。

 

WiMAXサービスエリア

 

Y!mobile(ワイモバイル)の通信エリアを確認

ポケットWiFiはソフトバンク回線を使い、通信エリアによって最大速度(112.5Mbps~988Mbps)が変わります。

最大988Mbpsはエリアが限定されるため注意が必要です。

参照元:Y!mobile公式ページ

 

下記は最速のルーター「Pocket WiFi 803ZT」の通信エリアは、112.5Mbps~988Mbpsの通信エリアが赤くなっています。

機種によって通信方式や周波数が違うため、別の機種を購入する場合はその機種の通信エリアを調べる必要があります。

Pocket WiFi 803ZTエリアマップ

 

クラウドSIM対応の通信エリアを確認

クラウドSIM対応のモバイルWiFiはドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線を使います。

各申し込みサイトでエリア確認をすることができませんが、大手キャリア3社のLTE回線の通信エリアになるため広範囲です。

 

周波数と通信速度の関係性

高速通信ができるモバイルWiFiルーターには弱点があります。

それが電波の直進性が高いことにあります。

例えばWiMAXが通信で使うWiMAX2+は屋内を苦手とする電波です。

スマホが使う4G LTE回線は屋内でも届きやすい電波です。

この違いは電波の周波数が関係しています。

 

基地局から発する電波は反射したり回り込んだりして届きますが、周波数が高くなると通信速度が速くなる反面、直進性が高く障害物に弱くなります。

逆に周波数が低いと回り込みやすいため屋内でも届きやすいですが、高い周波数と比べると通信速度が遅くなります。

 

通信回線の違い

WiMAX2+に使われる高い周波数2.5GHz(ギガへルツ)は直進性が高く屋内に弱いですが、スマホや携帯電話にも使われる低い周波数700~900MHz(メガヘルツ)はプラチナバンドとも呼ばれ、屋内でも繋がりやすいのが特徴です。

ドコモやau・ソフトバンクの4G LTE回線は、低い周波数(700~900MHz)も使っているため、繋がりやすいのです。

WiMAXと比較すると、スマホの方が屋内でもネットに繋がりやすいですが、通信速度が遅いことがデメリットになりますね。

 

電波は障害物により通過したり反射したりします。

電波の一般的な性質として、紙、布、プラスチックは通り抜けることができます。

木材やガラスも減衰しますが、通過することができます。

コンクリートは遮られたり、鉄や銅、アルミニウムといった金属類には反射するため通過できません。

ルーター端末を窓際に置いた方がいいと言われるのはこのためです。

ドアや家具、壁も障害物になるため、PS4やPCとルーター端末との間に扉などがあると材質により遮られてしまいます。

 

ポケットWiFiは複数の周波数(1.7GHz、2.5GHz、3.5GHz)を同時使用(キャリアアグリゲーション)して高速通信を可能としています。

※ルーターの機種や通信モードにより違いはあります。

 

地域によっては対応していない周波数があるため最大通信速度が変わります。

どのWiFiサービスでも、大手キャリアの電波を使うため、田舎でも繋がりやすいですが、場所によって速度が遅く感じる場合があります。

 

WiMAXは端末の性能UPによって電波の繋がりやすさが向上

WiMAXは周波数の関係で屋内が苦手ですが、それをカバーするためにルーター端末に内蔵されているアンテナの性能が上がっています。

WiMAXの最新機種は屋内でも繋がるように、最新技術が加わり繋がりやすくなっています。

・高性能ハイモードアンテナ搭載

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載

 

この2つの新しい機能が搭載され、弱い電波もしっかりとキャッチするようになっています。

 

高性能ハイモードアンテナ搭載で電波をしっかりキャッチ

Speed Wi-Fi NEXT W06から新しく搭載され、アンテナ感度が向上して、今まで届きにくかった場所でも電波をしっかりキャッチします。

このアンテナによって屋内でもしっかり繋がるようになっています。

 

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載で電波の受信速度が約20%UP

Wi-Fi TXビームフォーミングは、スマートフォンなどのWi-Fi機器の位置を検知し、集中して電波を送信することで、Wi-Fi電波が中・弱電界の場所の通信を安定させ、スループットを向上させる技術です。

この機能で受信速度が約20UPしています。

 

通信速度で比較|最速なのはWiMAX

先ほどの比較表を見てみましょう。

WiFiサービス 月額料金 利用回線 最大通信速度 速度制限
(短期間)
ポケットWiFi 4,300円程度 ソフトバンク 988Mbps(一部エリア)
187.5Mbps
3日で10GB
(1Mbps)
WiMAX 3,500円程度 WiMAX2+
au
1,237Mbps(一部エリア)
440Mbps
3日で10GB
(1Mbps)
クラウドSIM対応 3,300円程度 ドコモ
au
ソフトバンク
150Mbps サービスによって違う

※エリアによって最大速度が変わります。

 

通信速度が速ければ、ダウンロードの待ち時間が少なくて済み、スムーズにインターネットを使うことができます。

そのため快適にネットを利用するならWiMAXがおすすめですが、通信エリア内である必要があります。

まずはWiMAX2+回線の通信エリア圏内であることを確認して、もし自宅がエリア圏外であれば別のモバイルWiFiをおすすめします。

値段も考慮すればクラウドSIM対応のモバイルWiFiが次におすすめです。

 

 

速度制限があるWiFiサービス

モバイルWiFiサービスには速度制限があります。

WiMAXやポケットWiFiは月間データ容量に制限があるプラン(7GB)もありますが、使い放題のプランでも短期間の速度制限が設けられています。

固定回線を自宅(マンションやアパート)で用意できない、あるいは引っ越し予定があるため考えていない方で、モバイルWiFiを固定回線の代わりとして使うことを検討している方もいらっしゃるかと思います。

この章では、各モバイルWiFiサービスの速度制限について紹介していきます。

 

WiMAXの速度制限は?

WiMAXは使い放題のギガ放題プランとライトプラン(月間データ容量7GB)で、それぞれで速度制限があります。

 

両プラン共通

・直近3日で10GBを超えると翌日午後6時から深夜2時まで1Mbpsに速度制限

・au 4G LTE回線利用で通信量を7GB以上使うと、月末まで128kbpsへ速度制限

 

ライトプランのみ

・通信量を7GB以上使うと、月末まで128kbpsへ速度制限

 

au 4G LTE回線を使う時は、WiMAX2+回線が届かいないエリア(主に出張や旅行の際)で使いたい場合に通信モードを切り替えて使います。

WiMAX2+回線をメインで使うため「直近3日で10GB」が一番気にする速度制限になります。

 

Y!mobile(ワイモバイル)の速度制限は?

ポケットWiFiを提供しているY!mobileは月間7GBのプランにアドバンスオプション(月684円)を追加することで、月間データ容量無制限になります。

アドバンスオプションあり

・直近3日で10GBを超えると翌日午後6時から深夜1時まで1Mbpsに速度制限

アドバンスオプションなし

・通信量を7GB以上使うと、月末まで128kbpsへ速度制限

 

WiMAXに似たような速度制限が設けられていますが、WiMAXとの大きな違いは料金ですね。

約1,000円近く高いためポケットWiFiはおすすめしません。

 

クラウドSIM対応モバイルWiFiの速度制限は?

クラウドSIM対応のモバイルWiFiは原則として速度制限を設けていませんが、絶対にないわけではありません。

ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、違法ダウンロードなどの不正利用または著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合のみ、該当のお客様に対し通信速度を制限する場合があります。

 

このようにどのモバイルWiFiサービスでも、大容量通信をした場合は速度制限をする可能性があるとあります。

○○GB以上という明記されていないため、どれくらいまで使っていいのかわかりませんが、速度制限がまったくないわけではありません。

 

WiFiサービス 月間容量 制限速度(目安) 制限期間
どこよりもWiFi 月200GB 概ね128kbps 月末まで
ぴたっとWi-Fi 月100GB 概ね128kbps 月末まで
クラウドWiFi 月100GB 概ね128kbps 月末まで
MUGEN WiFi 月100GB 概ね128kbps 月末まで
NC Wi-Fi 月100GB 概ね384kbps 月末まで
それがだいじWi-Fi 月100GB 概ね384kbps 月末まで
THE WiFi 月100GB 概ね128kbps 月末まで
どこよりもWiFi 月100GB 概ね128kbps 月末まで
ギガWi-Fi 月100GB 概ね384kbps 月末まで
ポケットモバイル 月100GB 概ね384kbps 月末まで
ゼウスWiFi 月100GB 概ね128kbps 月末まで
NOZOMI WiFi 1日10GB 概ね128kbps 翌日朝9時まで
限界突破WiFi 1日5GB
1日10GB以上
概ね4Mbps
概ね128kbps
24時まで

※スクロールできます。

 

多くは月間100GBですが、一部200GBまで使うことができます。

WiMAXのように3日制限がないので、通信量100GBあれば十分ならクラウドSIM対応サービスでもいいかもしれませんね。

モバイルWiFi 3日 制限なし」のサービスはこちらでも紹介しています。

モバイルWiFi 3日 制限なしのWiFi比較サイト※料金・速さの全てがわかる!

続きを見る

 

月額料金を比較|安く利用できるモバイルWiFi

さてモバイルWiFiサービスはWiMAXやポケットWiFi、クラウドSIM対応の通信サービスを紹介してきました。

WiMAXだけでも申し込み先が20社以上あるので、1つずつ比較するのも一苦労です。

この章では各サービスで比較して、安くお得な申し込み先をまとめています。

 

WiFiサービス 申し込み先 初期費用 実質月額料金 ルーター代
ポケットWiFi Y!mobile 3,300円 4,818円 11,880円
WiMAX GMOとくとくBB 3,300円 3,908円 無料
クラウドSIM対応 ぴたっとWi-Fi 3,300円 3,190円 無料

※記載の料金は税込みです。

 

ポケットWiFiは料金が高いためおすすめしませんが、安くて速いモバイルWiFiはWiMAXがおすすめです。

GMOとくとくBBはプロバイダのなかで最安プラン且つ端末無料キャンペーンを実施中です。

 

クラウドSIM対応のモバイルWiFiはぴたっとWi-Fiがおすすめ。

先ほどもお伝えしましたが、速度制限がないモバイルWiFiは現状ありません。

なかでもぴたっとWi-Fiは大容量100GB使えて、月額料金が安いWiFiサービスです。

WiMAXが通信圏外ならぴたっとWi-Fiがおすすめです。

 

契約後に繋がらないことがあったら?

WiMAXのエリア判定(ピンポイントエリア判定)で『〇』が出ても、全然使えないという問題もあります。

無線通信なので、最終的には使ってみて試すしかありません。

 

他のモバイルWiFiサービスでも同じで、使ってみても速度が遅かったり、すぐに制限にかかったり、申し込んだけどすぐに解約したいと思うケースも出てきます。

途中解約をすると高額な違約金が発生することがあるため、使えなかったうえに違約金を払って解約なんて嫌ですよね。

そんな場面において違約金を払って解約するしかないのか?

という問題について触れたいと思います。

 

初期契約解除ならキャンセルできる

モバイルWiFiサービスには初期契約解除という制度があります。

いわゆるクーリングオフのようなものです。

初期契約解除とは?

一定の範囲の電気通信サービスの契約について、契約書面の受領日を初日とする8日間が経過するまでは、電気通信事業者 の合意なく利用者の都合のみにより契約を解除できる制度です。

 

モバイルWiFiの繋がりが悪い、使えないなどがあれば違約金なしで解約できる制度で、初回配送到着日から8日以内に、申請書を同梱してルーター端末やSIMカード、USBケーブルを含む付属品すべてを返却すれば違約金なしで解約することができます。

ただ違約金は不要ですが、事務手数料や返送料などは負担しなければいけません。

※8日以内に返却が確認できなければ弁償扱いになります。

 

一般的には8日以内に申請と返却が必要ですが、サービス提供会社によっては返却期間がもう少し長かったり、ルーター端末代が必要になる場合があります。

 

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)なら違約金0円で乗り換えができる

GMOとくとくBBの次に安いプロバイダがBroad WiMAXです。

Broad WiMAXではWiMAXを満足できなかった方のために「いつでも解約サポート」というサービスを行っています。

これはBroad WiMAXが紹介するインターネット回線へ違約金なしで乗り換えができるものです。

 

・WiMAXの繋がりがよくない

・WiMAXの通信制限によくかかり満足に利用できない

・引っ越し先でWiMAXが繋がらなくなった

・固定回線に乗り換えたい

 

WiMAXの繋がりやすさや速度は、プロバイダで変わることがないため、繋がりが悪いからといって、プロバイダを変えたところでWiMAXは満足に使えないでしょう。

乗り換えることが前提条件としてありますが、WiMAXを満足に使えずに解約したい方や、外でインターネットを利用する機会がへり、固定回線へ乗り換えたくなった場合など、更新月を待たずに違約金0円で解約することができます。

 

Broad WiMAX

初期費用:3,300円(初期費用割引キャンペーン適応時)

契約月:2,999円の日割り料金

実質月額料金:3,943円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円  + 24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金9,500円が加算される

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※記載の料金は税込みです

※いつでも解約サポートを利用すれば、上記違約金が0円になります。

 

 

MUGEN WiFiは30日間お試しができる

MUGEN WiFiは、他のWiFiサービスとは違い30日間お試しで体験ができるサービスを行っています。

※30日以内で解約すると、全額返金が受けらるというものです。

 

お試し体験では50GBまでしか使えませんが「MUGEN WiFiは使えるの?」「速度は遅くないの?」と不安がある方はお試し体験をしてみてもいいかもしれません。

MUGEN WiFiも格安プランは、月額実質3,301円(10,000円キャッシュバック込み)。

翻訳機能付きであれば月額4,268円です。

海外でもそのまま利用可能で、ドコモ・au・ソフトバンクの3つのキャリア回線を使い、大容量使うことができます。

 

MUGEN WiFi

初期費用:3,300円

契約月:3,718円の満額(日割りなし)

実質月額料金:3,301円

容量制限:月100GB

端末代:無料レンタル

契約期間:2年

解約違約金

1年未満:9,900円

1年~2年未満:5,500円

更新月以降:0円

※記載の料金は税込みです

MUGEN WiFiは契約月が日割り料金にならないため、月の途中で申し込んでも月額料金を満額払う必要があります。

次月利用オプション(費用0円)を行っており、翌月1日から利用できるように予約ができます。

すぐに利用したい方にとっては、あまりおすすめできません。

 

 

田舎でもWiMAXが繋がるのか?『Try WiMAX』で試してみよう

「WiMAXが気になるけど、全然繋がらなかったらどうしよう。」

「WiMAXで通勤中も使えるのか試したい」

「ポケットWiFiを使ってるけどWiMAXの方がいいのかな?」

 

通信エリア内であっても、マンションの高さや周囲の障害物によって速度が変わります。

WiMAXを使ってみたいけど、実際はどうなの?という意見が多いと思います。

高速通信サービスとはいえ、実際に利用環境で試してみなければわからないため、無料でレンタルできるプランがあるといいですよね。

 

UQ WiMAX(UQコミュニケーションズが運営)が実施しているTry WiMAX』は15日間無料でお試し利用ができるサービスを実施しています。

ルーター端末の発送から返却を含めて15日間となり、15日間までに返却しなければ弁償扱いになります。

無料レンタルができるサービスで、自宅でWiMAXが使えるのかあらかじめお試しができるので、不安がある方は契約前に利用してみましょう。

 

期日まで返却をすれば、申し込みから返却まで1円もかかりません。

レンタル中は自宅でWiFi通信(スマホやパソコン、ゲーム機など)してネットは快適かどうか、通勤や通学中など外出時はどうかなど。

いろいろ試してみましょう。

 

WiMAXを体験無料の「Try WiMAX」について申し込みついて、下記ページで紹介しています。

WiMAX 体験 無料サービス『Try WiMAX』※公式お申し込みページはコチラ

続きを見る

 

まとめ:田舎でも繋がるモバイルWiFiの選び方

いかがでしょうか。

WiMAXは高い周波数を使うため、他社WiFiサービスより通信速度が速く、さらに月額料金が安いです。

田舎でモバイルWiFiを検討する場合は、まずはWiMAX、圏外ならクラウドSIM対応WiFiという順に考えていいと思います。

 

クラウドSIM対応のモバイルWiFiはドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリア回線を使うため、通信エリアは広範囲で繋がりやすいメリットがあります。

ただ速度面では150Mbpsで遅いです。

 

WiMAXは圏外。

だけど通信速度は速い方がいいという方は、Y!mobileのポケットWiFiが次の候補になります。

ただし月額料金が高く、ルーター代も必要なので費用面でデメリットがあります。

私個人的にはおすすめしません。

 

モバイルWiFiサービスは、電波が届くエリアなら工事不要で、外でも使える便利なサービスです。

もし速度制限なしで、安定した通信をお求めであれば固定回線の検討も考えてみてください。

自宅でしか使えず、工事も必要ですが容量を気にせずインターネットを使うことができます。

固定回線は工事のリスクがあるため、まずはTry WiMAXのようなお試しサービスを利用してみたり、申し込み後に使えないことが判明したら初期契約解除で解約することもできます。

 

 

 

おすすめWiMAXプロバイダ【2021年2月版】

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX2+

利用料金が安いことが特徴なプロバイダ。

料金が安いだけではなく、20日以内キャンセルという違約金0円で解約もできるので、初めて利用される方にもおすすめです。

Broad WiMAX

違約金負担キャンペーンやいつでも解約サポートなど、他社がやっていないサービスが多いプロバイダ。

店舗受け取りで当日からWiMAXを利用することも可能で、すぐにでもインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

 

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

注目を浴びつつある若いプロバイダ。

初月が1,380円で安く、端末代も0円で始めやすい料金プランになっています。

 

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