料金&速度の比較

WiMAX 光回線 一人暮らしなら最短で翌日から使えます【工事不要】

春から新社会人や大学入学で一人暮らしを始める方や、単身赴任で一人暮らしを始める方もいらっしゃるかと思います。

引っ越し先でのインターネット環境をどうしようか?

ふとそう思う方もいらっしゃるかと思います。

 

インターネット環境といえば固定回線(光回線)をイメージすると思いますが、工事が必要だったり、料金が高くなったりデメリットがあります。

引っ越しが多ければ、引っ越し先でも工事が必要になることもあります。

そういったことを考えると、工事不要で簡単にネット環境を整えることができて、且つ料金が安いといいですよね。

WiMAXは月額料金が安く、工事不要でWEB申し込み数日後に利用できる無線通信サービスです。

 

このページでわかること

・光回線とWiMAXの月額料金

・光回線とWiMAXの通信速度

・WiMAXの速度制限

 

WiMAXのおすすめ料金プランだけではなく、メリットやデメリットについても紹介。

賃貸マンションの場合はすでに導入済みの場合もありますので、管理会社や大家さんに確認をするようにしましょう。

【WiMAXと光回線】マンションで一人暮らしにおすすめなのは?

一人暮らしの多くがマンションやアパートにお住いだと思います。

工事をしてもまた引っ越しをする必要性があるのなら、固定回線の光回線と比較してWiMAXは簡単で月額料金も安いためおすすめです。

 

光回線と比べると通信速度や速度制限にデメリットはありますが、オンラインゲームや動画配信サービス(VOD)を楽しむことができるため、WiMAXに申し込むだけで充分楽しむことができると思います。

 

工事不要で持ち運び可能|WiMAXは月額料金が安いので一人暮らしにおすすめ

一人暮らしを初めてインターネット回線を利用する場合、いくつか選択肢があります。

・光回線(固定回線)を準備する

・WiMAXやポケットWiFiなどの通信サービスを申し込む

・スマホのテザリング機能を使う

 

光回線にはフレッツ光やNURO光、auひかり、eo光などがあります。

使い放題で通信が安定しやすいですが、利用開始まで時間がかかるだけではなくお住いのマンションやアパートによって利用できない場合があります。

 

WiMAXやポケットWiFiは申し込み後当日から数日で利用開始できるサービスです。

工事不要で簡単に始められて、外へ持ち運んで使える点にメリットがあります。

外出先でもスマホやパソコンでインターネット通信ができるので、一人暮らしの大学生や新社会の費用節約にもなります。

 

テザリングとは?

スマートフォンをモバイルWiFiのように使う機能がテザリングです。

スマートフォンを介してPS4やパソコンと接続してインターネットが利用できますが、スマートフォンの通信量を使うため、大容量通信プランで契約しておく必要があり費用も高くなります。

 

WiMAXやポケットWiFi、固定回線、これに自宅でコンセントに差すだけで使えるSoftBank Airを加えて比較しました。

※左右にスクロールできます。

WiMAXポケットWiFi
SoftBank Air光回線(固定回線
利用開始最短当日から最短翌日から最短翌日から数週間~1ヶ月後
最大速度867Mbps
(有線1.2Gbps)
866Mbps
(有線988Mbps)
962Mbps1Gbps~
月間データ容量無制限無制限無制限無制限
通信制限3日で10GB
最大1Mbps
3日で10GB
最大1Mbps
エリアによるなし
場所外でも家の中でも外でも家の中でも家の中のみ家の中のみ
月額料金3,500円程度4,818円5,368円
(ルーター代込み)
3500円~6000円程度
工事なしなしなし必要
(工事費1万~4万程度)
ルーター代無料11,880円59,400円
(分割払い)
有料か無料レンタル

 

速度制限の内容

直近3日間で10GBを超えると、翌日18時~深夜2時までの間、通信速度が最大1Mbpsに規制されるというもの。

※ポケットWiFiは翌日18時~深夜1時まで

 

速度制限のイメージ

ここで重要なのは、速度制限にかかると何ができるのか?

 

速度制限にかかってもできること。

・モンハワールドは問題なくプレイできる

・YouTubeの標準画質(480P)なら問題なく観ることができる

・インターネット検索もできる

 

1Mbpsは案外なんでもできたりします。

YouTubeの高画質はフリーズして観ることができませんが、標準画質であればフリーズもしませんし、今流行りのモンハワールドアイスボーンも問題なく遊べます。

 

ギガ放題プランであれば、月間通信量無制限なのでWiMAXがおすすめです。

自宅でのみ使いたい場合は、コンセントに差し込んで使うホームルーターがおすすめ。

ホームルーターは内蔵されているアンテナの性能がよく、電波のキャッチ力が高いのでモバイルルーターより繋がりやすいです。

SoftBank AirやWiMAXがホームルーターを取り扱っています。

WiMAXとポケットWiFi、SoftBank Air、固定回線で比較しても最大通信速度はさほど差はありませんが、使える場所や手軽さ、費用面でWiMAXが一人暮らし向きですね。

 

最安料金プランに変更|スマホや携帯電話がWiMAX契約で安くなる

光回線の場合は、自宅であればスマホをWiFi接続させて使うことができますが、外出中にスマホで動画鑑賞やテザリング機能を使ってパソコンをネット通信させるとスマホの通信量とともに通信料金も高額になりがちです。

WiMAXは外でも使えるため、スマホとWiFi接続して使えばスマホの通信料も安いプランで利用できてスマホ代の節約にもなります。

 

私の直近の通信量です。

外出時はWiMAXをリュックや鞄の中に入れて使っているため、0.01GBもいっていません。

若干、通信量を使っているのは鞄を置いて離れて使ったときですね。

WiMAXを使っていれば1GBも到達しませんし、WiMAXをどれだけ使っても月額料金が高くなったりしません。

スマホや携帯電話はauやdocomo、SoftBankでも接続可能なので、料金プランを最安プランへ見直すことでスマホ料金の節約にもなり、すでに光回線を利用している場合も、WiMAXへ乗り換えることでインターネット通信費の節約にもなりますね。

 

テザリングも必要なし|auスマホはさらに割引利用で通信費の節約になる

WiMAXのルーター端末1台あれば、外出中でも自宅でもインターネット通信ができます。

スマホの大容量プランでテザリング機能を使う方法と比べても費用節約になるので、通信料に悩まれている方にWiMAXの月間通信量無制限のギガ放題プランがおすすめです。

自宅で光回線を利用していても、外でスマホの通信量が増えるとスマホの通信料が高くなるので、光回線と併用しても節約になることもあります。

 

auユーザーであれば割引でさらにお得になります。

auスマホユーザーはスマートバリューmineのセット割引に申し込むことで、スマホ代が毎月最大1,100円割引になります。

これはWiMAXプロバイダすべてに対応しているわけではなく、カシモWiMAXなどスマートバリューmineに対応していないプロバイダもあります。

GMOとくとくBBであれば月額料金が安く、ルーター端末も無料で利用することができます。

auユーザーあれば、毎月1,100円(3年間で39,600円)割引になるため、WiMAXを契約したら必ず申し込むようにしましょう。

 

出張など外出先でもパソコンやタブレットでインターネットを利用可能

WiMAXには2種類のルーター端末があります。

・据え置きタイプのホームルーター

・持ち運びタイプのモバイルWiFiルーター

 

ホームルーターはコンセントに差して使う自宅用なので、持ち運んで使うことはしませんが、モバイルWiFiルーター(モバイルルーターとも言う)は、カフェや車内、電車で使うことができるルーターです。

営業マンだとパソコンやタブレットをインターネット通信で、お客様に説明や紹介ができますね。

スマホのテザリング機能を使えば同じことができますが、通信速度はWiMAXより遅いですし、スマホの容量超過による速度制限があるので、料金や容量を気にせずに使えるところは、光回線にはないメリットと言えるでしょう。

自宅は光回線、外出用はWiMAXなど併用できれば便利ですね。

 

一人暮らしの新生活や転勤などの引っ越しは工事不要で使えるWiMAXは便利

WiMAXは工事不要で使うことができます。

持ち運べるので、どこでも使うことができるというのがメリットですね。

一人暮らしの固定回線は引っ越しが多いと何かと不便で、解約する必要性もありますし、引っ越し先でも工事が必要になるケースもでてきます。

契約・回線工事・解約と何かと費用がかかってくるため、安くお手軽に使えるWiMAXは一人暮らしの方にぴったりだと思います。

同じく高速インターネット通信が可能なポケットWiFiもありますが、ポケットWiFiは料金が高く、端末も有料になるのでおすすめしません。

 

高速通信のWiMAXは下り最大速度867Mbps※スマホのLTE通信は150Mbps

WiMAXやポケットWiFi、SoftBank Airも固定回線に匹敵するぐらいの下り最大速度になります。

 

下記は固定回線を含め無線通信サービスとの通信速度の比較表です。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

WiMAXポケットWiFi
SoftBank Air光回線(固定回線
最大速度867Mbps
(有線1.2Gbps)
866Mbps
(有線988Mbps)
962Mbps1Gbps~

 

WiMAXのモバイルルーター最速機種W06であればau 4G LTE回線併用で、有線接続であれば下り速度最大1,237Gbps(約1.2Gbps)になります。

スマホに使うLTE回線は最大150Mbpsなので、テザリング機能を使うより快適にインターネット接続ができます。

一人暮らしであってもテザリングを使って自宅用のインターネットとするなら遅いです。

工事不要で簡単に高速通信ができるのはWiMAXのメリットですね。

ポケットWiFiやSoftBank Airも光回線に匹敵するぐらいの最大通信速度に達しています。

ただし、2つとも月額料金が高く、ルーター端末代が必要です。

 

WiMAXは申し込み口(プロバイダ)が多くあり、キャンペーンや独自サービスで競い合っています。

月額割引や端末無料キャンペーンなどお得なキャンペーンを実施しているので、WiMAXはポケットWiFiやSoftBank Airと比較しても安く利用することができます。

 

【固定回線の代替品】置き型のホームルーター端末は一人暮らしの自宅用

持ち運びタイプは、WiMAXの『W06』が一番速くておすすめですが、据え置き型のホームルーターは『L02』がおすすめです。

ホームルーターはモバイルWiFiルーターとは違い、自宅用の固定回線の代わりとして使用され、コンセントに差して使うことができるルーター端末です。

WiMAXやSoftBank Airで取り扱っており、費用面でWiMAXがおすすめです。

理由は大きく2つあります。

・最大速度はWiMAXの方が速い

・SoftBank Airは月額料金が高く、ルーター端末代(59,400円)が必要

どちらも工事不要で、申し込み後数日(WEB申し込みの場合)で利用開始できます。

 

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

サービスWiMAXSoftBank Air
モバイルルーターSpeed Wi-Fi HOME L02Airターミナル4
画像
通信回線WiMAX2+、au 4G LTESoftbank 4G LTE
下り最大速度
LTE利用:867Mbps
(有線1Gbps)
一部エリア:962Mbps
エリア外:481Mbps
WiMAX2+:558Mbps
上り最大速度
LTE利用:75Mbps非公開
WiMAX2+:30Mbps
最大同時接続台数40台64台
質量436g635g
製造元HUAWEI非公開

 

WiMAXはWiMAX2+回線とau 4G LTE回線を利用したときの速度があるため、2パターンの速度を記入しています。

 

SoftBank Airは一部エリアで962Mbpsという速さですが、エリア外だと481Mbpsになります。

WiMAXの最大速度867MbpsはLTE回線を利用したときの速度になり月間7GBという容量制限があるため、使い放題のWiMAX2+回線のみだと下り最大速度558Mbpsになります。

 

通信エリア内だとSoftBank Airの方が速く感じますが、エリア外になると遅くなり、さらに料金も高いためSoftBank Airはおすすめできません。

WiMAXのギガ放題プラン(月間容量無制限)は光回線(固定回線)と比較しても、月額料金が安いため、一人暮らしを始める方は固定回線の代わりとして利用を考えてみてはいかがでしょうか。

 

WiMAXより光回線?自宅でオンラインゲームや高画質動画視聴するなら・・・

ここからはWiMAXでもオンラインゲームや動画配信サービス(VOD)を楽しむことができるのか?

という点に着目していきましょう。

 

結論を言うと、WiMAXでも充分楽しむことができますが注意点もあります。

WiMAXには月間通信量無制限のギガ放題プランがありますが、短期の速度制限が設けられており、3日で10GB以上使うと翌日午後6時から深夜2時の間、1Mbpsへ速度制限がかかります。

1Mbpsでもオンラインゲームや動画鑑賞はできますが、大容量データのダウンロードやアップデートがかなり遅くなります。

YouTubeの標準画質(480P)なら視聴可能ですが、高画質(720P)以上は途切れるためまともに視聴できません。

 

一人暮らしで光回線(固定回線)が使えない場合は、WiMAXやポケットWiFiを使う方法しかないのですが、自宅で仕事用として使ったり映画やドラマなど高画質や超高画質動画を見続けたい場合は固定回線の方がいいですね。

やはり固定回線はネット通信の安定性や、大量の通信量を使っても制限がないため、WiMAXやポケットWiFiと比較してもその辺りのメリットが大きいです。

 

アクションやFPSゲームはプレイできる?

モバイルWiFiルーターであってもお家でオンラインゲームを遊ぶことができます。

 

下記は速度制限状態で「モンスターハンターワールド アイスボーン」をプレイしています。

因みに速度制限がかかった状態でプレイしています。

 

 

速度制限でもオンラインゲームで遊ぶことができます。

FPSでも遊ぶことはできますが「ラグが全くなしで」となると固定回線をおすすめします。

 

やはり無線通信になるので、ラグが全くないというのは厳しいです。

頻発するわけではありませんが、通信環境や混雑状況によってはラグが発生します。

 

動画配信サービス(VOD)の画質毎に必要な通信速度(目安)

HuluやNetflix、Amazonプライムビデオなど様々な動画配信サービス(VOD)が登場しています。

スマホやパソコンで視聴できますが、通勤中や通学中の電車のなかで視聴している方もいらっしゃいますね。

 

下記は動画配信サービス(VOD)に必要な通信速度(推奨)です。

公式サイトに公表されていない場合は算出しています。

 

※スマートフォンは左右にもスクロールできます。

動画配信サービス下り通信速度
YouTube低画質(360P) 0.5Mbps程度
中画質(480P) 1.0Mbps程度
高画質(720P) 2.0Mbps程度
超高画質(1080P) 3.5Mbps程度
Hulu推奨3.0Mbps~6.0Mbps
NetflixSD画質推奨 3.0Mbps
HD画質推奨 5.0Mbps
UHD画質推奨 25Mbps
Amazon プライム中画質 0.7Mbps
高画質 3.5Mbps
最高画質 15Mbps
U-NEXT標準画質 1.5Mbps以上
高画質 3Mbps以上
最高画質 15Mbps以上
dTV(算出)標準画質 1Mbps
高画質 2Mbps
最高画質 4Mbps
GYAO!0.5Mbps~2.0Mbps

※公式に載っていない場合は、通信量より算出しています。

 

WiMAXの通信速度なら問題なく視聴できます。

ただ、3日で10GB以上に達した場合は、翌日午後6時から深夜2時まで最大1Mbpsに制限がかかります。

ストリーミング視聴だと1Mbpsで高画質の動画視聴はできないため、標準画質以下での視聴になります。

・速度制限の時間帯を避ける

・ダウンロードしておく

 

上記2つの方法であれば、高画質動画で視聴し続けることができます。

私個人的な意見ですが、スマホで見る場合は標準画質でも十分綺麗な画面でした。

標準画質はDVDと同じ画質で、スマホは画面が小さいため高画質と標準画質との差がわかり難いというのが正直なところ。

パソコンだとさすがに少し粗い感じはしますね。

 

参考程度に私の環境での通信速度をお見せします。

使用ルーター端末はWiMAXのW06(モバイルWiFiルーター)

上記の表で高画質は6Mbps以上あればたいがいは視聴可能でした。

この速度であれば、動画を見るには十分すぎる速度が出ていますね。

 

WiMAXのデメリット|3日で10GBの速度制限(1Mbps)と通信エリアにも注意

WiMAXの月間容量無制限でもある“ギガ放題プラン”には速度制限があります。

これはWiMAX最大のデメリットで、直近3日間で10GBを超えると、翌日18時~深夜2時までの間、通信速度が最大1Mbpsに規制されるというもの。

 

速度制限のイメージ

ここでどれだけ利用すると10GBに達するのでしょうか。

下記はあくまで目安になります。

 

パソコンで10GBはどれくらいか

内容データ容量10GB
Webページ約2.5MB約4,000回
テキストメール
(500文字)
約30KB約333,333通
テキストメール+写真1枚
(500文字)
約5MB約2,000通
YouTube
(5分)
超高画質約113MB約88回
(約7時間)
高画質約60MB約166回
(約13時間)
標準画質約17.5MB約570回
(約47時間)
低画質約10MB約1,000回
(約83時間)
Google Map約3MB約3,333回

 

スマートフォンで10GBはどれくらいか

内容データ容量10GB
Webページ約300KB約33,333回
テキストメール
(500文字)
約15KB約666,666通
テキストメール+写真1枚
(500文字)
約1MB約10,000通
YouTube
(5分)
超高画質約110.9MB約92回
(約7時間)
高画質約59.7MB約170回
(約14時間)
標準画質約17.1MB約600回
(約50時間)
低画質約10.2MB約1,000回
(約83時間)
Google Map約3MB約3,333回

 

YouTubeのような動画では、高画質を見続けると1日で10GBに達してしまいます。

参考程度にNetflixやHulu、Amazonプライムも下記にまとめました。

 

※スマートフォンは左右にもスクロールできます。

内容画質1時間のデータ容量10GB
Netflix高画質(HD)最大3GB約3時間
標準画質(SD)約0.7GB約14時間
Hulu最高画質約1.6GB約6時間
高画質約0.9GB約11時間
中画質(推奨)約0.5GB約17時間
低画質約0.4GB約24時間
最低画質約0.2GB約35時間
通信節約約0.08GB約115時間
Amazon プライム
(ストリーミング)
最高画質約5.8GB約1時間
高画質約1.8GB約5時間
中画質(推奨)約0.6GB約16時間
Amazon プライム
(ダウンロード)
最高画質約0.9GB約11時間
高画質約0.6GB約16時間
中画質(推奨)約0.3GB約33時間

 

標準画質(中画質)程度であれば、Netflixで約14時間なので、3日で14時間以上見ると速度制限にかかってしまいます。

そもそもそんなに見ないという方は、速度制限を気にすることがないと思いますが、高画質や最高画質でしか見ない方は、短時間で10GBに到達してしまうため、WiMAXやポケットWiFiで見るのは避けた方がいいでしょう。

 

オンラインゲームはどれだけ遊べるの

私が実際にPS4とWiFi接続をして、モンスターハンターワールドを遊んだ結果があります。

モンスターハンターワールドを3時間遊んでみると0.55GBになっていました。

1時間辺り約0.18GBで、7GBの場合は39時間モンスターハンターワールドで遊ぶと7GBを超える計算になります。

1カ月で39時間だけというのは、かなり短いですね。

 

3日で10GB 遊べるため、1日辺り3.3GBとして計算したところ、1日約18時間モンスターハンターワールドを遊べることになります。

モンハンワールドで遊んだ結果
約3時間遊んだ結果0.55GB
1時間辺り約0.18GB
10GBまで遊ぶ約55時間
3.3GBまで遊ぶ約18時間
7GBまで遊ぶ
約39時間

 

ゲームプレイのデータ通信量は少ないですが、ゲームのダウンロードは1発で10GBを超えてしまいます。

ダウンロードしても翌日の速度制限状態でゲームはできるので、あまり気にならないことが多いです。

 

通信エリアについて

キャリア回線の4G LTE回線と比較すると若干エリアは狭いですが、WiMAX2+回線もエリア拡大中で、全国主要都市における人口カバー率が99%以上にまで拡大しています。

屋外だけではなく、地下鉄や地下街のような屋内、駅や空港のような公共エリアでも設備が整えられています。

どこでも高速通信サービスを利用できるようになってきていますね。

光回線にも回線の種類によって対応エリアが限定されていることもあります。

NTTのフレッツ光は全国展開しているため、お住いの地域で使えないという可能性は低いと思います。

 

WiMAXやポケットWiFiは、あらかじめ公式サイトでエリア確認をしておく必要があります。

特に地方にお住いの方は電波が弱い可能性もあります。

WiMAXのエリア判定が圏外だった場合は、別のWiFiサービスを利用するか固定回線の検討が必要です。

 

光回線のデメリット|マンションの共用回線はWiMAXより通信速度が遅い場合も

マンションのような集合住宅で光回線を利用しても、環境によってインターネット通信が遅い場合があります。

無線通信のWiMAXの方が通信速度が速いという口コミもあります。

というのもマンション含め集合住宅は同じ光回線を各部屋に引っ張っていることが多いため、入居者がインターネット通信を行うと回線が混み合います。

多く場合は、夕方から夜の時間帯にインターネットを利用することが多いでしょう。

WiMAXの速度制限になるのも混雑しやすい時間帯です。

 

夜の通信速度が遅くても、朝や昼は改善されて速くなる可能性もあります。

光回線だからといって必ずしもWiMAXより快適とは言えません。

 

接続方式が光配線方かVDSL方式か

マンションなどの集合住宅では、光回線の接続方式が3パターンあります。

・VDSL方式

・光配線方式

・LAN方式

 

LAN方式はほとんどありませんが、光配線方式とLAN方式は下り最大速度1Gbpsなのに対してVDSL方式は100Mbpsでかなり遅くなります。

※スマホなどのLTE通信は最大150Mbpsです

 

VDSL方式の場合は、マンションの共有スペース(配電盤)までが光ファイバーケーブルを使用しますが、配電盤から各部屋まで電話回線を使います。

比較的新しいマンションであれば部屋まで光ファイバーケーブルが通っていると思いますが、古い建物の場合は、電話回線が使われて遅い場合があるため、別途光回線を契約(工事が必要)するかWiMAXやポケットWiFiのような無線通信サービスを利用するしかありません。

 

自宅は光回線、外はWiMAXの併用がベスト|一人暮らしでもマンションによって可能

賃貸マンションの場合、家賃込みでインターネット通信が用意されているところもあります。

入居したその日から使えるので、WiMAXやポケットWiFiなど別途申し込む必要がありません。

ただし自宅でしか使えないため、家ではスマホなどの通信量を抑えることができますが、外出先で動画を見たりゲームで遊んだりして大量のデータ通信を行うと、結果的に通信料が高くなってしまいます。

WiMAXの月額料金は約3,500円で、どれだけ通信量を使っても料金は変わりません。

外ではモバイルルーターを使って、家では光回線を使うというやり方をすればスマホの通信量をほぼ0GBにできます。

 

先ほどもお伝えしましたが、マンションなど集合住宅の光回線は、入居者が同じ回線を使うため、混み合えば通信速度が低下します。

そういう場合にWiMAXを使う方法もありますね。

あと一人暮らしであってもパソコンやスマホ、テレビ、タブレット、ゲーム機など複数の機器を光回線へ同時接続させて使うこともあるでしょう。

そういう場合も通信速度が低下します。

パソコンとテレビは光回線、スマホやタブレットはWiMAXを使うというやり方もありますね。

光回線と併用して使えば、スマホなど別の通信量の節約もできますし、セット割でさらにお得に利用できます。

 

NTTのフレッツ光は全国にエリア展開している光回線

全国展開していて一番普及している光回線がNTT(西日本/東日本)のフレッツ光です。

一昔前は回線とプロバイダ両方の契約が必要でした。

 

プロバイダって何?

プロバイダは光回線のような回線をインターネットと繋げる事業者のことで、BIGLOBEやSo-netが該当します。

 

NTTが光回線(フレッツ光)をプロバイダへ卸販売することで、プロバイダが光回線と自社サービスをセットにしてサービス提供できる方式(光コラボレーション)を行うようになってから、プロバイダと契約するだけでインターネット接続ができるようになりました。

よく聞くドコモ光やソフトバンク光、ビッグローブ光はフレッツ光回線を使ったサービスになります。

同じ光回線を使うので、一度工事していれば工事不要でプロバイダの乗り換えができます。

 

光コラボレーション(コラボ光)一覧と対応キャリアスマホ

昔は回線とプロバイダをそれぞれで契約する必要がありましたが、今では光回線とプロバイダがセットになってコラボ光が主流です。

そのため月額料金は「回線利用料+プロバイダ料金」となっています。

※左右にスクロールできます。

コラボ光サービス月額料金工事費用
対応スマホ光回線
一戸建てマンション一戸建てマンション
ドコモ光5,720円4,400円19,800円16,500円ドコモフレッツ光回線
auひかり5,610円4,180円実質0円実質0円auauひかり
ビックローブ光5,478円4,378円実質0円実質0円auフレッツ光回線
@nifty光4,961円3,839円19,800円16,500円auフレッツ光回線
DTI光5,280円3,960円19,800円16,500円auフレッツ光回線
So-net光プラス6,138円4,928円実質0円実質0円auフレッツ光回線
SoftBank光5,720円4,180円実質0円実質0円ソフトバンクフレッツ光回線
NURO光5,217円実質0円ソフトバンクNURO光
OCN光5,610円3,960円19,800円16,500円フレッツ光回線
エキサイト光4,796円3,696円19,800円16,500円フレッツ光回線
楽天ひかり5,280円4,180円19,800円16,500円フレッツ光回線
ぷらら光5,280円3,960円19,800円16,500円フレッツ光回線
U-NEXT光5,478円3,828円26,400円26,400円フレッツ光回線
eo光
5,448円3,876円実質0円aueo光

※表記の料金は税込みです。

 

表記の月額料金は契約期間中の料金を記載しています。

契約期間を過ぎると価格が変わる場合があります。

 

NTTのフレッツ光であればドコモやソフトバンク、auのセット割に対応しているので、一度工事していれば、スマホを乗り換えたタイミングでプロバイダも乗り換えれば、セット割に対応することができます。

広く普及していることもあって、選べるプロバイダの数も豊富です。

各社様々なキャンペーンやサービスを実施しているので、お得にインターネット回線を利用することができます。

 

KDDIのauひかり回線は一部非対応エリアがある通信サービス

auひかりはKDDIが独自で管理している光回線です。

ドコモ光やソフトバンク光とは違い、フレッツ光ではありません。

 

auユーザーに向けてauスマートバリューなどのセット割に対応しえいるので、スマホ・携帯電話を契約していれば割引特典があります。

ただauひかりはフレッツ光とは違い、一部エリアに対応していない通信サービスになります。

 

非対応エリア
auひかり東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
和歌山

 

auひかりは東海と関西には対応していないため、エリア対応していないauユーザーは、下記4社から選ぶことになります。

・ビックローブ光

・@nifty

・DTI光

・So-net光プラス

 

この中でおすすめはSo-net光プラスです。

So-net光プラスは「月額割引」「スマホ料金が安くなるスマートバリュー」「工事費も実質0円」があるのでおすすめです。

 

ソニーグループのSo-net(ソネット)はNURO光を提供

ソニーグループのソニーネットワークコミュニケーションズが運営するSo-netはフレッツ光を使用した光コラボレーションの「So-net光プラス」や、WiMAX2+回線を使った「So-netモバイルWiMAX2+」としてサービス提供しており、複数の回線を取り扱っています。

 

ソニーも独自の光ファイバー網を利用して、下り最大速度2Gbpsという超高速通信サービスの光回線「NURO光」を管理・提供しています。

ただし利用できるエリアが限定されているため、引っ越しが多い方向けではありません。

 

NURO光の対応エリア

対応エリア
NURO光      北海道
関東エリア:東京・神奈川・埼玉・千葉
茨城・栃木・群馬
東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
九州エリア:福岡・佐賀

 

オプテージのeo(イオ)光など電力系列会社がサービス提供していることも

KDDIのauひかりやソニーのNURO光など、独自で光回線を管理・提供しているところがありますが、電力系列会社も独自で光回線を管理・提供していることがあります。

関西電力グループのオプテージが、独自の光ファイバー網を設け、光回線「eo光」という通信サービスを提供しています。

他にも四国電力はぴから光、中部電力ならコミュファ光といった感じですね。

その地域でしか利用できないため、一人暮らしで引っ越しの可能性があるのであれば不向きです。

 

WiMAXと比較すると光回線は通信の安定性と制限なしが最大のメリット

光回線のような固定回線は、無線通信サービスのWiMAXと比較すれば通信が安定しており、3日で10GBのような制限もありません。

固定回線最大のメリットと言えますね。

無線通信の場合は、基地局と無線で電波の送受信をするため、使用する環境に左右されやすいです。

ただ固定回線は有線接続になるため工事が必要で、工事期間が2週間から1ヶ月以上かかります。

さらに引っ越しする度に工事が必要だったり、引っ越し時に撤去費用が必要になることもあるので、お金がかかりやすいというデメリットがありますね。

 

WiMAXでもインターネット検索や動画鑑賞、オンラインゲームで楽しむことができます。

一人暮らしでネット環境を整えるのであれば、WiMAXでも充分だと思いますが、それでも悩む場合は、一度WiMAXお試し利用してみるといいと思います。

 

Try WiMAXなら15日間無料お試しができる

「WiMAXが気になるけど、全然繋がらなかったらどうしよう。」

「WiMAXで通勤中も使えるのか試したい」

「ポケットWiFiを使ってるけどWiMAXの方がいいのかな?」

 

WiMAXを使ってみたいけど、実際はどうなの?という意見が多いと思います。

高速通信サービスとはいえ、実際の利用環境で試してみなければわからないため、無料でレンタルできるといいですよね。

 

UQ WiMAXはTry WiMAX』という15日間無料でお試し利用ができるサービスを実施しています。

15日間で返却までしなければ弁償扱いになるため、必ず返却する必要がありますが、自宅でWiMAXが使えるのかあらかじめお試しができるため、不安がある方は利用してみましょう。

 

WiMAXを無料体験できる「Try WiMAX」の申し込みついて、下記ページで紹介しています。

WiMAX 体験 無料サービス『Try WiMAX』※公式お申し込みページはコチラ

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WiMAXでお得なプロバイダは『GMOとくとくBB』

WiMAXを契約することを決めた場合は、WiMAXの申し込み口を検討します。

WiMAXの取り扱っているプロバイダは20社以上あり、そのなかで最安で契約できるプロバイダはGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBは実質月額料金も安く、今なら期間限定でキャッシュバックも付いています。

さらに全機種(ルーター端末)が無料なので、一番お得に利用できます。

 

最新機種(ルーター端末)でキャッシュバックを含め実質月額料金が安いプラン

WiMAX2+回線の電波は、どのプロバイダでもエリアや通信速度が同じですので、料金比較は重要になってきます。

その他、違約金負担サービスや最新端末W06やHOME L02など端末代無料のサービスも魅力的ですね。

 

WiMAXプロバイダのおすすめプロバイダの料金比較が下記になります。

※スマートフォンは左右にもスクロールできます。

ギガ放題プラン
プロバイダキャッシュバック
実質月額料金キャッシュバック
受け取れなかったら
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
30,000円3,838円4,649円
GMOとくとくBB6,000円3,826円3,989円
Broad WiMAX3,943円
カシモ WiMAX3,971円
DTI WiMAX2+3,989円
朝日ネット4,145円
So-net4,461円
BIGLOBE17,000円4,721円6,138円
DIS4,726円
UQ WiMAX4,956円

※表記の料金は税込みで計算しています。

 

高額キャッシュバック付きや月額割引キャンペーンのどちらも上位を占めているGMOとくとくBBが料金面で圧倒的です。

端末代も無料でキャンペーン違約金もありません。

 

プロバイダのなかには『キャンペーン違約金』を設けているところもありますので要注意です。

キャンペーン違約金が設けられているプロバイダ

・Broad WiMAX:キャンペーン違約金10,450円

・朝日ネット:キャンペーン違約金10,000円

 

Broad WiMAXは初期費用割引キャンペーンに対する違約金で、朝日ネットは月額料金が最大4ヶ月間0円になる月額割引キャンペーンに対する違約金になります。

どちらも24ヶ月以内に解約するとキャンペーン違約金が必要になってくるため、25ヶ月目以降に解約することをおすすめします。

 

他にも

BIGLOBE WiMAX2+の1年プランやUQ WiMAXの2年プランは、LTEオプション料(1,105円/月)が有料になるため月額料金がさらに高くなることがあります。

※ハイスピードプラスエリアモードを使うとLTEオプション料が必要になります。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使う通信モードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTE回線に接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動中などWiMAX2+回線の電波が届かない場所で使うことが多いです。

 

3年プランはどのプロバイダでもLTEオプション料が無料なのですが、1年プラン・2年プランは、ハイスピードプラスエリアモードを利用すると翌月に1,105円が加算されてしまうため、WiMAX2+回線エリア外で使用するには注意が必要です。

 

GMOとくとくBBは月額割引で安く、さらにキャッシュバック付き

GMOとくとくBBはとにかく月額料金が安いプロバイダです。

今なら期間限定でキャッシュバック6,000円付きで、突然なくなることがありますので、契約を考えている方は今がチャンスです。

このプランは月額料金を安くすることで他社と差別化を図っており、1番安いプロバイダとして人気が高いです。

キャッシュバックを受け取ることができなかった場合を考えると、初めから月額料金が安いプロバイダを選んだ方が安心できますので、GMOとくとくBBのこの料金プランがおすすめです。

 

3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,105円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

GMOとくとくBBはWiMAX2+の即日発送が可能で、全国送料無料。

平日なら1530、土日祝日なら14時までに申し込みをすれば、当日発送で早く受け取ることができます。

 

GMOとくとくBB

初期費用:3,300円

契約月:2,849円の日割り料金

実質月額料金:3,826円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の料金は税込みです。

 

 

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは最安値だがリスクあり

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンはプロバイダの中でも高額で、受け取ることができれば、月額割引キャンペーンよりもお得になります。

ココに注意

キャッシュバックがあるかわり、割引額が小さいです。

そのため月額料金は高くなっています。

下の表は、キャッシュバックキャンペーンと月額割引キャンペーンを比較しました。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

GMOとくとくBB
キャンペーンデータ容量
キャッシュバック
実質月額料金キャッシュバック
受け取れなかったら
キャッシュバックギガ放題30,000円3,838円4,649円
ライト(7GB)3,158円3,970円
月額割引ギガ放題6,000円3,826円3,989円
ライト(7GB)3,146円3,308円

※表記の料金は税込みで計算しています。

 

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは高額で魅力的ですが、受け取れなかった場合は大きく損をしてしまいます。

月額割引キャンペーンは、最初から割引されているため受け取れないなどのミスもなく安心できます。

GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取りは11ヶ月後です。

 

各社キャッシュバックの受け取れる時期が違いますが、高額キャッシュバックとなると最長で11ヶ月後になります。

自動的に振り込まれるわけではなく、キャッシュバックの案内メールから振り込み先口座を申請する必要があり、期限内にこれを怠るとキャッシュバックが振り込まれません。

そのため、連絡メールを見落とさず忘れないようにすることが大事です。

トータルで比較するとGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンの方がお得ですが、受け取り忘れなどのリスクを考えると、始めから大きく割引されている月額割引キャンペーンの方が安全ですね。

 

月額料金が安いBroad WiMAX(ブロードワイマックス)も独自サービスがおすすめ

Broad WiMAXは月額料金が2,999円~と安い部類にはなりますが、残念ながらGMOとくとくBBよりかは若干高いです。

他にも初期費用20,743円割引キャンペーンで申し込まないと初期費用が高く、24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金10,450円が加算されてしまいます。

ただし、いつでも解約サポートを利用することで、キャンペーン違約金を含めた解約違約金が0円で他社回線へ乗り換えることができるため、WiMAXが満足に使えなかった場合でもお得に乗り換えることができます。

 

Broad WiMAXは3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,104円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

Broad WiMAX

初期費用:3,300円(初期費用割引キャンペーン適応時)

契約月:2,999円の日割り料金

実質月額料金:3,943円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金10,450円が加算される

※表記の金額は税込みです。

※いつでも解約サポートを利用すれば、上記違約金が0円になります。

 

 

大学生なら春の学割キャンペーンでよりお得になる

Broad WiMAXは春の期間だけ学生割引キャンペーンを実施しています。

18歳から25歳の学生が対象で、契約者名義がご両親でもご家族に学生の子持ちであれば対象になります。

 

申し込み後、5日以内に学生証などの提出が必要ですが、12ヶ月間685円割引になるのでかなりお得です。

Broad WiMAXは月額料金が安いプロバイダなので、学生はBroad WiMAXに申し込んだ方がいいですね。

 

いつでも解約サポートなら違約金無し!WiMAXからポケットWiFiや光回線へ乗り換え

Broad WiMAXではWiMAXを満足できなかった方のために「いつでも解約サポート」というサービスを行っています。

これはBroad WiMAXが紹介するインターネット回線へ違約金なしで乗り換えができるものです。

・WiMAXの繋がりがよくない

・WiMAXの通信制限によくかかり満足に利用できない

・引っ越し先でWiMAXが繋がらなくなった

・固定回線に乗り換えたい

 

WiMAXの繋がりやすさや速度は、プロバイダで変わることがないため、繋がりが悪いからといって、プロバイダを変えたところでWiMAXは満足に使えないでしょう。

WiMAXを満足に使えずに解約したい方や、外でインターネットを利用する機会がへり、固定回線へ乗り換えたくなった場合など、更新月を待たずに違約金0円で解約することができます。

 

Broad WiMAXやGMO、どのプロバイダでも通信速度や速度制限は同じ

GMOとくとくBB やBroad WiMAX、BIGLOBE WiMAX2+も含めMVNO(仮想移動体通信業者)と呼ばれ、回線網や通信設備などを借り受け、自社ブランドで通信サービスを提供しています。

簡単に言うと、WiMAX回線を管理しているUQコミュニケーションズが、回線を提供して、GMOとくとくBBはそれを借りているのです。

そのため、どのプロバイダからWiMAXを契約しても通信速度やエリアなどは変わりません。

 

キャンペーン適応でモバイルルーター最新機種WX06やW06が新規申し込みで無料

光回線は回線工事費やWiFiルーターが有料レンタルだったり、ポケットWiFiやSoftBank Airはルーター端末代が有料だったり、月額料金とは別に費用が必要になることがあります。

契約時に事務手数料が必要になるのは、どの通信サービスでも同じですが、オプション料やレンタル料、ルーター端末代はできるだけ抑えたいところ。

先ほど紹介したWiMAXプロバイダのGMOとくとくBBやBroad WiMAXは事務手数料3,000円は同じですが、ルーター端末代無料キャンペーンを実施しているため、初期費用を安く抑えることができます。

WiMAXはモバイルルーターやホームルーターでも種類がありますが、バッテリー持ちのいい最新機種のWX06や下り最大速度867MbpsのW06などが無料です。

即日発送してくれるので、配達なら早くて翌日に手元に届きます。

 

UQ WiMAXなど20社以上のプロバイダの選び方は料金やキャンペーン比較が重要

WiMAXは契約ができるプロバイダが20社以上あります。

本家UQ WiMAXでも契約できますが、月額料金が高いうえにルーター端末が16,500円で有料なので、初期費用も高くなります。

 

WiMAXのプロバイダはたくさんあるため、選ぶのに困惑してしまいそうですが、実は簡単なのです。

以下にプロバイダ選びのポイントや注意点をまとめてみました。

ポイント

・通信速度や回線エリアはどのプロバイダでも変わらない

・月額料金が安いプロバイダを選ぶ

・キャッシュバックは受け取りまでに1年近くかかるところがある

・お得なキャンペーンの裏にはキャンペーン違約金を設けている場合がある

 

WiMAXの利用するインターネット回線はWiMAX2+回線で、UQコミュニケーションズが管理しており、各プロバイダに提供しています。

そのため、各プロバイダで料金プランやキャンペーンに違いがあっても、速度や通信エリアに違いはありません。

 

WiMAXを申し込む場合は、各社の料金プランやキャンペーンを比較します。

キャッシュバックも魅力的ですが、高額キャッシュバックの代わりに月額料金が高いため、初めから割引された料金プランがおすすめです。

そこでおすすめなのが『GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン』です。

WEB申し込みで即日発送なので、早ければ翌日に届きます。

 

auショップ・家電量販店での契約はおすすめしない

WiMAXは店舗でも契約することができます。

・auショップ

・ヤマダ電機

・エディオン

・ラネット

・ワイアレスゲート

・ケーティーコミュニケーションズ

・ピーシーデポコーポレーション

参照元:UQコミュニケーションズサイト

 

auショップや大手家電量販店、ヨドバシカメラ内に店舗があり、店頭で契約することができますが料金がとても高いです。

たまに特典としてゲーム機(ニンテンドースイッチなど)がセットになっている場合もありますが、月額料金が4,000円以上することが多くおすすめできません。

特にキャッシュバックや月額割引がないため、お得感がないのですが、先ほど紹介したGMOとくとくBBやBroad WiMAXはWEB申し込み限定で、店舗受け付けはしておりません。

人件費を抑えることで料金を安くしているため、3,000円台の月額料金になっています。

 

WiMAX2+の申し込み方法を紹介!

WiMAXプロバイダと契約するには大きく3つの確認が必要です。

この3つの確認は簡単で、プロバイダさえ決まっていれば、あとは流れに沿って契約するだけです。

step
1
WiMAX2+やau 4G LTEの通信エリアを確認

step
2
WiMAXプロバイダの料金比較

step
3
ギガ放題プランor ライトプラン(月間データ容量7GB)の選択

step
4
オプションを選択

という流れになります。

 

STEP1.WiMAX2+やau 4G LTEの通信エリアを確認

UQコミュニケーションズの公式サイトや各プロバイダのサイトでエリア確認ができます。

ピンポイントエリア判定で使う場所の住所を入力して確認しましょう。

 

判定結果が「△」や「×」だった場合は、WiMAX2+回線が使えない可能性が出てくるため、その場合はプロバイダやUQ コミュニケーションズに相談してみるか、無料でお試しができるTry WiMAXを利用してみるのも手です。

Try WiMAXで全くWiMAXが使えない場合は、WiMAX以外のWiFiサービスの契約をおすすめします。

 

STEP2.WiMAXプロバイダの料金比較

WiMAXはどのプロバイダで契約しても繋がりやすさは同じで、3年契約が主流となっている現在は、3年契約で料金が安いプロバイダを選ぶことが重要です。

当サイトでは一番安いGMOとくとくBBがおすすめしています。

GMOとくとくBBは月額料金が1番安いため、圧倒的に他のプロバイダよりお得に契約できます。

 

STEP3.ギガ放題プランorライト(月間データ容量7GB)プランの選択

WiMAXのデータ容量のプランが2つあります。

それがギガ放題プランとライト(月間データ容量7GB)のプランで、ライトプランの場合は、7GBを超えてしまうと128kbpsの速度まで下がってしまいます。

この速度では何もできないため、インターネットよく使う人はギガ放題を選ぶようにしましょう。

 

3年契約でLTEオプション料が無料

WiMAXのほとんどが3年契約のプロバイダばかりで、LTEオプション料が無料なのですが、なかには1年契約や2年契約ができるところがあります。

 

1年契約できるプロバイダ

・BIGLOBE WiMAX2+

2年契約できるプロバイダ

・UQ WiMAX

 

上のプロバイダで1年契約や2年契約ではLTEオプション料が有料(1,105円/月)になります。

LTEオプション料というのは、ハイスピードプラスエリアモードの使用料で、少しでもハイスピードプラスエリアモードを使用すると翌月の月額料金にLTEオプション料が加算されます。

ハイスピードモードだけを使うのなら問題ありませんが、旅行先や出張先でハイスピードモードが繋がらず、ハイスピードプラスエリアモードを使うと料金が高くなるので注意が必要です。

 

STEP4.オプションを選択

GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンにはオプションの申し込みが必要になります。

これは強制的で、申し込まない方を選ぶことができません。

加入必須のオプション

・安心サポートor安心サポートワイド

・Wi-Fi(公衆無線LAN)

 

最大2ヶ月は無料なので、会員ページより解除すれば問題ありません。

他にもスマホ安心パック(月額1,078円/最大2ヶ月無料)もありますが、これは申し込み必須ではありません。

スマートフォン向けのオプションで、WiMAX端末を保証するものではありません。

 

上記はGMOとくとくBBの内容ですが、Broad WiMAXもオプションの申し込みが必須です。

Broad WiMAXの加入必須のオプション

・安心サポートプラス(月額605円)

・My Broadサポート(月額998円)

端末到着後に解約可能なので、不要であれば解約しましょう。

 

WiMAXのおすすめ機種は?

WiMAXの端末はHuawei製かNEC製で分かれます。

・速度が速いのはHuawei製

・バッテリー持ちが良いのはNEC製

といった感じです。

Huawei製もバッテリー持ちが悪いわけではありませんが、NEC製の方が多少長持ちする程度なので、通信速度が速いHuawei製がおすすめ。

 

Huawei製のルーターは在庫限りの販売になっており、ほとんどのプロバイダで販売終了しています。

またNEC製のホームルーターも売り切れになっている場合もあります。

そのためWiMAX2+ならまだ多くのプロバイダで取り扱っているWX06をおすすめします。

また2021年4月8日より、「WiMAX+5G」の申し込みがスタートしており、こちらは下り最大2.7Gbpsとなっています。

詳しくは『WiMAX 5G 対応開始!』をご覧ください。

 

外出用ならモバイルルーターW06/自宅用ならホームルーターL02

ルーター端末選びでは、速度が速い端末が圧倒的に有利です。

外でも使うのであれば、下り速度最大1.2Gbpsのモバイルルーター「W06」がおすすめです。

下り
最大通信速度
1,237Mbps
(約1.2Gbps)
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間約9時間
接続台数16台
製造元HUAWEI

 

しかし、家の中でしか使わないのであれば、大きなアンテナが内蔵されて下り速度最大1Gbpsの「HOME L02」がおすすめです。

 

下り
最大通信速度
1Gbps
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間
接続台数40台
製造元HUAWEI

 

モバイルルーターW06でも家の中で使うことができます。

私はむしろ外では使わずW06を家の中で使って、PS4でオンラインゲームをしています。

最新端末を選ぶメリット

・WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE」対応で高速通信が可能

・au 4G LTE回線と併用でモバイルルーター最速のギガ超え

・弱い電波もしっかりキャッチして繋がりやすさも向上

・下り速度だけではなく、上り速度も向上してアップロードも高速化

 

最速機種「Speed Wi-Fi NEXT W06」の通信速度最大1.2Gbpsがおすすめ

端末画像端末下り
最大通信速度
W061,237Mbps
(約1.2Gbps)
WX06440Mbps
WX05440Mbps
W05758Mbps

 

ハイスピードプラスエリアモードで有線接続など条件がありますが、他の端末と比べても最大1.2Gbpsと最速です。

ハイスピードモードでも下り速度最大558Mbpsで、この速さでもYouTubeを見ることや、オンラインゲームをすることができます。

YouTubeやネットサーフィンなど下り速度が速い方がいいため、W06がおすすめになります。

 

電波の繋がりやすさが向上

W06は前機種であるW05よりも最大速度が上がっただけではなく、繋がりやすさも向上しています。

・高性能ハイモードアンテナ搭載

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載

この2つの新しい機能が搭載され、弱い電波もしっかりとキャッチするようになっています。

 

高性能ハイモードアンテナ搭載で電波をしっかりキャッチ

最新機種であるSpeed Wi-Fi NEXT W06から新しく搭載され、アンテナ感度が向上して、今まで届きにくかった場所でも電波をしっかりキャッチします。

 

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載で電波の受信速度が約20%UP

Wi-Fi TXビームフォーミングは、スマートフォンなどのWiFi機器の位置を検知し、集中して電波を送信することで、WiFi電波が中・弱電界の場所の通信を安定させ、スループットを向上させる技術です。

この機能で受信速度が約20UPしています。

 

W06にはクレードルがない

モバイルルーターには、クレードルというスタンドがあります。

クレードルとは?

クレードルはWiMAXモバイルルーター用のスタンドで、LANケーブルの差し込み口があるため充電しながら有線接続ができます。

 

クレードルを使うことで、通信速度が向上したり有線接続が可能になったりするのですが、W06には専用のクレードルがありません。

そのため、LANケーブルでの有線接続ができず、別売りのUSBケーブルを使えばパソコンと有線接続ができます。

 

NEC製の最新端末WX06にはクレードルがあります。(別売り)

WiMAX2+アンテナを拡張することで、クレードル無しのときと比較して通信速度が56%向上します。

もしWX06をお家のネット回線として使う場合は、クレードルの購入がおすすめです。

 

WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE回線と併用」で高速通信が可能

WiMAX2+のエリアは、地域によっては届かないところがありますが、au 4G LTE回線も使える(ハイスピードプラスエリアモード)LTEエリアも利用して、WiMAX2+のエリア外をカバーしており、WiFi接続で下り最大速度867Mbpsの高速通信が可能です。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使うモードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTEの回線と接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などで使うことが多いです。

 

上り通信速度も最大75Mbpsと速い

すでに販売はしていない旧端末では上り速度最大10Mbpsとかでした。

上り速度は下り速度より重要視されていないため、下りと比べえると速度の上がり方は小さいですが、上り速度も着実に速くなってきています。

FacebookやTwitter、YouTubeへ動画や画像などのデータを投稿する際に、上り速度が速い方がいいのですが、W06は現在最速で下り速度も速いためW06一択になります。

 

メモ

SNSなどに動画や写真をアプロードするときは「上り速度」が重要で、逆にダウンロードするときは「下り速度」が重要になります。

ネット検索や動画視聴などは「下り速度」が該当します。

 

速度を安定させたい場合は有線接続しよう

ホームルーターにはLAN差し込み口がありますが、モバイルルーターのW06などにはLANケーブルの差し込み口がありません。

旧端末のW05やWX05にはクレードルがあるため、クレードルを用いれば有線接続ができます。

ただW06に専用のクレードルがないため、PS4と有線接続ができません。

パソコンと有線接続したい場合は、USBケーブルを別途で購入すると有線接続ができます。

 

まとめ:一人暮らしおすすめは『WiMAXor光回線』?

大学生や新社会人、単身赴任で一人暮らしを始める場合、数年で引っ越しが必要になるケースがあると思います。

マンションに光回線が導入されていれば、そのまま光回線を使うこともできますが、ネット回線が用意されていなければWiMAXやポケットWiFiのような工事不要で使える高速通信サービスがおすすめです。

なかでもWiMAXは料金も安く、端末代が無料なので初期費用を抑えることもできますし、外でも使えばスマホなどの携帯電話の通信費の節約にもなります。

 

20社以上あるWiMAXプロバイダを比較した結果、GMOとくとくBBが最安ですので、契約をするならGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンがおすすめです。

Broad WiMAXは大学生向けに学割キャンペーンで12カ月間754円割引になるので、学生の方はBroadwimaxがおすすめです。

Broad WiMAXはGMOとくとくBBとほとんど変わらないくらい安いプロバイダです。

 

一人暮らしにおすすめの光回線

頻繁にダウンロードやアップデートを行ったり、高画質動画をたくさん観る方にとっては、光回線の方が良い場合があります。

光回線の場合は工事が必要ですが、マンションの場合は工事済みになっていることもあります。

最初から家賃込みで使えたり、プロバイダと契約すれば使えます。

マンション住みで光回線を使いたい場合は、まずは管理会社や大家さんに確認をとりましょう。

 

工事可能あるいはすでに工事済みでプロバイダ契約すれば光回線を使える場合、申し込み先の比較をする必要があります。

プロバイダに申し込むことで、工事が必要なら工事の日程調整へ進みます。

なので、まずは申し込み先を選びましょう。

 

プロバイダ選びのポイントは使っているスマホがどのキャリアかどうか

 

光回線では、スマホ料金が安くなるセット割も行っており、auやドコモ、ソフトバンクのどのキャリアスマホを使っているのかで選び方も変わってきます。

マホがドコモであればドコモ光、ソフトバンクであればSoftBank光という感じですね。

ご利用のスマホに合わせて光回線を選ぶことで、スマホの利用料金が安くなります。

 

ドコモやau、ソフトバンクの参入で光回線も低価格化してきています。

WiMAXもauスマホユーザーであれば、スマホの利用料金を安くすることができます。

光回線だけでみれば月額料金は高いですが、スマホも含めて考えるとWiMAXとあまり差がないかもしれません。

 

ここで再度確認しておこう。

光回線は外で使うことはできません。

ただし光回線でもWiFiルーターを使えば室内でのみ無線接続ができます。

WiFiルーターは、プロバイダと契約すれば無料で付いてくることもありますが、キャンペーンで貰えたり有料レンタルで利用できます。

 

インターネット回線を選んだらプロバイダも選ぶ必要がある

WiMAXや光回線どちらを利用するにしてもプロバイダと契約する必要があります。

光回線は、インターネット回線とプロバイダの両方と契約する必要がありましたが、今は光回線とプロバイダがセットになったサービス『コラボ光』が主流となっており、プロバイダと契約するだけでよくなりました。

 

プロバイダって何?

プロバイダは光回線のような回線をインターネットと繋げる事業者のことで、BIGLOBEやSo-netが該当します。

たくさんのプロバイダがあり、回線によって選べるプロバイダも変わってきますし、キャッシュバックを含めたキャンペーンも違います。

光回線を検討する場合は、利用中のスマホが安くなる回線を選ぶだけではなく、その中からお得なプロバイダも選ぶ必要があるので大変ですが、当サイトでも各スマホに対するおすすめ回線とプロバイダも紹介していますので、参考にしていただければ幸いです。

 

STEP1.対応エリアを確認して光回線を選ぶ

光回線を選ぶ場合は、使っているスマホとお住いの地域によって決めなくてはいけません。

スマホに関しては先ほどでも紹介した通り、セット割に対応しているプロバイダを選ぶことで料金を安くできます。

 

インターネット回線には、フレッツ光やauひかり、NURO光などいくつか種類があります。

回線を選ぶときに気を付けないといけないのが対応エリアです。

NTTのフレッツ光は全国対応している回線なので、ほとんどの人が利用可能ですが、auひかりやNURO光などは対応エリアが限定されます。

 

例え契約したくてもお住いの地域によって利用することができないため、検討するときは必ず公式ページで確認する必要があります。

ただマンション住まいの方は、すでに工事済みの場合があります。

ただ工事済みであっても、電柱からマンション共有部までの可能性があり、そこから各部屋までは工事されていない場合があります。

マンションにお住いの方はまず管理会社や大家さんに確認しましょう。

一戸建てにお住いの方は、公式サイトにてエリア確認をしてください。

 

以下は光回線で比較しています。

昔は回線とプロバイダをそれぞれで契約する必要がありましたが、今では光回線とプロバイダがセットになってコラボ光が主流です。

そのため月額料金は「回線利用料+プロバイダ料金」となっています。

 

※左右にスクロールできます。

コラボ光サービス月額料金工事費用
対応スマホ光回線
一戸建てマンション一戸建てマンション
ドコモ光5,720円4,400円19,800円16,500円ドコモフレッツ光回線
auひかり5,610円4,180円実質0円実質0円auauひかり
ビックローブ光5,478円4,378円実質0円実質0円auフレッツ光回線
@nifty光4,961円3,839円19,800円16,500円auフレッツ光回線
DTI光5,280円3,960円19,800円16,500円auフレッツ光回線
So-net光プラス6,138円4,928円実質0円実質0円auフレッツ光回線
SoftBank光5,720円4,180円実質0円実質0円ソフトバンクフレッツ光回線
NURO光5,217円実質0円ソフトバンクNURO光
OCN光5,610円3,960円19,800円16,500円フレッツ光回線
エキサイト光4,796円3,696円19,800円16,500円フレッツ光回線
楽天ひかり5,280円4,180円19,800円16,500円フレッツ光回線
ぷらら光5,280円3,960円19,800円16,500円フレッツ光回線
U-NEXT光5,478円3,828円26,400円26,400円フレッツ光回線
eo光
5,448円3,876円実質0円aueo光

※表記の料金は税込みです。

 

表記の月額料金は契約期間中の料金を記載しています。

契約期間を過ぎると価格が変わる場合があります。

セット割にはスマホの利用料金が安くなる場合と、光回線の月額料金が安くなる場合があります。

工事費の実質0円というのは月額割引(550円~1,100円)にすることで工事費分を±0円にしています。

そのため途中解約すると分割払いの場合は一括請求されるため注意が必要です。

 

光回線について

ほとんどはフレッツ光に対応しています。

フレッツ光で一度工事をすると、フレッツ光対応のプロバイダへの乗り換えは工事不要になります。

別会社のスマホへ乗り換えて光回線のプロバイダも、スマホに合わせて乗り換える場合、新規契約に比べるとキャッシュバック内容が劣りますが、プロバイダや販売代理店によって高額キャッシュバックキャンペーンを実施しているところがあるため、お得に乗り換え可能です。

 

それでは、上記からおすすめサービスへの契約窓口を紹介します。

代理店経由の場合、代理店独自のキャンペーンがあるため、プロバイダと直接契約するよりお得になる場合があります。

 

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

サービスおすすめ
契約窓口
実質月額料金キャッシュバック
一戸建てマンション
auひかりGMOとくとくBB4,400円2,860円20,000円
So-net光プラスSo-net4,033円2,963円
ドコモ光@nifty5,720円4,400円dポイント:2,000
&18,000円
SoftBank光㈱エヌズカンパニー5,720円4,180円56,000円
NURO光So-net5,217円45,000円

※記載の料金は税込みです。

 

auひかりのおすすめ窓口「GMOとくとくBB」はキャッシュバックだけではなく、月額割引で毎月安く利用することができます。

高額キャッシュバックも魅了的ですが、条件が厳しかったりするため、割引額が大きい料金プランがおすすめです。

各光回線へのおすすめ申し込み先が以下になります。

auひかり(GMOとくとくBB):auひかり_月額料金割引キャンペーン

So-net光プラス(So-net):【So-net 光 コラボ】

ドコモ光(@nifty):【@nifty with ドコモ光】

SoftBank 光(エヌズカンパニー):SoftBank光キャンペーン

NURO光(So-net)::【公式】NURO 光

 

NTTのフレッツ光回線は全国展開していため利用しやすい

NTTのフレッツ光は全国対応しており、通信速度も最大1Gbpsで高速です。

光コラボレーションによって、多くのプロバイダがフレッツ光を使った独自のキャンペーンを実施しています。

 

プロバイダが多いため、お得なキャンペーンも様々。

ドコモやau、ソフトバンクの各セット割に対応したプロバイダもあるので、携帯と光回線のプロバイダも同時に乗り換えることで安く利用できます。

 

フレッツ光回線利用プロバイダ

・ドコモ光:ドコモ

・ビックローブ光:au

・SoftBank光:ソフトバンク

 

上記サービス3つともフレッツ光回線を使うので、1度工事をすれば工事不要で乗り換えができます。

ドコモ携帯からソフトバンク携帯に乗り換えると同時に、SoftBank光へ乗り換えることでソフトバンクのセット割でスマホの料金を安くできます。

 

キャリアユーザーでもauひかりは注意が必要

先ほども紹介しましたが、auひかりはエリアが限定されるので注意が必要です。

auひかりの非対応エリア

非対応エリア
auひかり 東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
和歌山

auひかりは東海と関西には対応していないため、エリア対応していないauユーザーは、下記4社から選ぶことになります。

・ビックローブ光

・@nifty

・DTI光

・So-net光プラス

 

この中でおすすめはSo-net光プラスです。

So-net光プラスは「月額割引」「スマホ料金が安くなるスマートバリュー」「工事費も実質0円」があるのでおすすめです。

 

auひかりの一戸建ての契約は条件が厳しい

auひかりの工事費は41,250円(一戸建て)、33,000円(マンション)します。

これは一戸建てでもマンションでも同じで、相当額が月額割引によって実質0円となります。

・一戸建て(契約期間3年)

687円×60回

・マンション(契約期間2年)

1,375円×24回

 

マンション住まいの方は、2年間で工事費無料になりますが、一戸建ての場合は5年間利用することで無料になります。

3年で解約すると残債分を請求されます。

auユーザーおすすめの『So-net光プラス』も月額割引により実質0円になります。

 

So-net光プラス

・一戸建て(契約期間3年)

440円×60回

・マンション(契約期間3年)

550円×48回

 

So-net光プラスも3年間で解約すると残債分請求されます。

ただスマートバリューで費用を安く抑えるサービスがあるためauスマホユーザーにおすすめしています。

 

ソフトバンクユーザーはどこと契約すべき?NURO光はおすすめ?

NURO光はソフトバンクスマホのセット割(おうち割 光セット)を受けられる光回線で、工事費も実質0円(30ヶ月利用)です。

SoftBank光が最大1Gbpsで、NURO光は最大2Gbpsになり速度は速いですがエリアが限定されます。

NURO光の対応エリア

対応エリア
NURO光      北海道
関東エリア:東京・神奈川・埼玉・千葉
茨城・栃木・群馬
東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
九州エリア:福岡・佐賀

 

一戸建ての方は対応エリアであれば契約することができますが、マンションは条件がさらに厳しくなります。

マンションにNURO光が導入されていれ、管理会社やオーナーの承諾で1,900円~2,500円で利用できます。

実は未導入でもNURO光を利用することができ、マンションでも戸建てプランで利用することができます。

ただし料金の高い戸建てプランになるので、ソフトバンクスマホを使用している方はSoftBank光がおすすめです。

 

格安スマホユーザーはどの光回線を契約すればいいか?

auやドコモ、ソフトバンクのスマートフォンを使っていない方で、格安SIMで3社以外の携帯を使っている場合は、どこがいいのでしょうか。

エリア内で一戸建ての方は『NURO光』がおすすめです。

工事費用が30ヶ月利用で0円になりますし、高額キャッシュバックもあります。

マンションにお住いの方は、auひかりの月額料金が安いためおすすめできますが、こちらもエリアが限定されるため利用し難いです。

そのため全国対応のフレッツ光回線を利用して、さらに工事費実質無料の『So-net光プラス』をおすすめしています。

ビックローブ光も工事費実質無料ではありますが、40ヶ月利用して初めて0円になります。

 

後ほど紹介しますが、So-net光プラスでは高速Wi-Fiルーターのレンタル代も無料で、他社回線だと有料になる場合が多いです。

月額割引によって、auスマホを利用していなくてもお得に利用できます。

 

STEP2.プロバイダと申し込み窓口(販売代理店)を決める

フレッツ光回線やNURO光、auひかりなどから光回線を選んだら、次に申し込み窓口を決めていきます。

おすすめサービス

・ドコモ光

・auひかり

・So-net光プラス

・SoftBank光

・NURO光

 

上記サービスにはプロバイダや、プロバイダと提携している販売代理店など申し込み窓口がたくさんあります。

プロバイダや販売代理店によってキャッシュバック特典や月額割引特典が違うため、各社比較していかなくてはいけません。

ここからは各サービスのおすすめ窓口を紹介していきます。

 

【ドコモセット割対応】ドコモ光のおすすめプロバイダや申し込み窓口

ドコモ光はフレッツ光回線を利用するため、すでにフレッツ光回線を利用している場合は、工事不要になります。

ドコモ光は、公式が行っているキャンペーン「dポイント2,000ptプレゼント」「ドコモ光セット割」の他にプロバイダ独自で行っているキャンペーンがあります。

 

以下はドコモ光のおすすめプロバイダ4社を比較しました。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

プロバイダ月額料金キャッシュバック
(回線契約のみ)
一戸建てマンション
@nifty5,720円4,400円18,000円
ぷらら5,720円4,400円15000円
DTI5,720円4,400円10,000円
GMOとくとくBB5,720円4,400円6,000円

※記載の料金は税込みです。

 

ドコモ光の月額料金は4社とも同じです。

キャッシュバック額が違っており、@niftyが一番高額です。

他のプロバイダ(ぷらら、DTI、GMOとくとくBB)は、キャッシュバック額で劣っていますが、オプション無料だったり高性能Wi-Fiルーターを選ぶことができたりします。

 

ぷらら

・セキュリティソフト24ヶ月無料

DTI

・セキュリティソフト12ヶ月無料

GMOとくとくBB

・高性能Wi-Fiルーターを選べる

 

上記4社では、Wi-Fiルーターを無料でレンタルできますが、ルーターのスペックが違います。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

プロバイダWi-Fiルーターメーカー最大通信速度
@niftyWRC-1167GST2HELECOM867Mbps
ぷららAterm WG1200HS3NEC867Mbps
DTIWRC-1167GST2ELECOM867Mbps
GMOとくとくBB
Aterm WG2600HSNEC1733Mbps
WSR-2533DHP3BUFFALO1733Mbps
WRC-2533GST2ELECOM1733Mbps
WXR-1900DHP3BUFFALO1300Mbps

 

GMOとくとくBBは4種類のルーターから選ぶことができますが、その4種類とも他のプロバイダでレンタルできるWi-Fiルーターより高性能です。

GMOとくとくBBだと高速通信ができる光回線を、最大限に生かすことができますね。

 

@niftyで高額キャッシュバックを受け取ろう

@niftyはフレッツ光やドコモ光、WiMAXにも対応しているプロバイダです。

ドコモ光のなかでキャッシュバックが高額で、オプションなしならキャッシュバックは18,000円ですが、「スカパー!」や「ひかりTV for docomo(2年割)」に同時申し込みでキャッシュバックが20,000円へ増額します。

他にもWi-Fiルーターも無料でレンタルできます。

さらにドコモ光セット割の利用で、家族もドコモユーザーなら離れていても毎月最大1,100円、スマホ料金が安くなります。

 

利用者がauでも、ドコモユーザーの家族が多いと、結果的にはドコモ光の方がお得かもしれませんね。

 



 

GMOとくとくBBはレンタルできるルーターを選べる

GMOとくとくBBもひかりTVとDAZNの申し込みで20,000円のキャッシュバックが貰えます。

※回線のみだと6,000円

 

GMOとくとくBBも高性能Wi-Fiルーターをレンタルできます。

次世代技術V6プラス対応のルーターなので、混雑する時間帯や遅くなる時間帯でも快適にインターネットを利用できます。

ルーター性能が、他のプロバイダでレンタルできるルーターよりハイスペックなので、ドコモ光を最大限に生かすのであれば『GMOとくとくBB』がおすすめです。

GMOとくとくBBもドコモ光セット割に対応しています。

 



GMOのレンタルできるルーターの一覧とおすすめ

先ほども紹介しましたが、GMOとくとくBBは4種類の高性能Wi-Fiルーターから選ぶことができます。

 

台数限定のWXR-1900DHP3を除いた3つのスペックに大きな差はありません。

違いがあるとすれば“機能”です。

 

各ルーターにはいろんな機能が搭載されていますが、似たような機能もあれば独自の機能もあります。

NEC製(Aterm WG2600HS)

・マルチSSID機能

・SSID内分離(セパレータ)機能

2つのSSID(アクセスポイント名)を利用可能で、AESやWEPのセキュリティ方式を同時利用ができます。

さらにそれぞれのSSIDのアクセス制限や同一SSID内の端末間のアクセス制限もできるため、セキュリティ面で安心できます。

 

ELECOM製(WRC-2533GST2)

・「友だちWi-Fi™」機能

・URLリダイレクト機能

ゲストSSIDを利用することで、友人やお客様用のWi-Fiを提供できます。

さらにURLリダイレクト機能を使うと、設定した初期ページをWebブラウザー表示できます。

お店でWi-Fi提供している場合は、お店のホームページやメニュー一覧を設定しておくとアピールにもなりますね。

 

BUFFALO製(WSR-2533DHP3)

・ペアレンタルコントロール機能

端末ごとに時間帯を指定して接続を制限するアクセス制限機能と、有害サイトなど端末ごとにアクセス制限をするフィルタリング機能。

お子さんもWi-Fiを利用する場合は、有害サイトやアダルトサイトから守ることができますね。

 

BUFFALO製(WXR-1900DHP3)※数量限定

・家の形状に合わせてWi-Fi環境をカスタマイズできる

アンテナを立てたり、倒して使うと横方向や縦方向(3回建て住居など)に電波環境を作ることでWi-Fiが繋がりやすくなります。

 

ルーターをどうしても選べない場合は、申し込んでからGMOとくとくBBから電話がかかってくるため、その時に相談して決めることもできます。

 

【auセット割対応】auひかりのおすすめプロバイダや申し込み窓口

auひかりはプロバイダや販売代理店など、申し込み口がたくさんあります。

プロバイダや販売代理店によってキャッシュバックや割引があり月額料金が変わるため、各キャンペーンを比較して契約先を決める必要があります。

どのプロバイダと契約しても、同じ光回線を利用するため、通信速度など同じです。

そのため、工事費を含めた月々の支払い料金とキャッシュバックからお得な契約先を選びましょう。

 

以下はプロバイダと販売代理店を分けて比較しています。

※スクロールできます。

契約先実質月額料金(ネットのみ)キャッシュバック
(ネットのみ)
一戸建て(3年)マンション(2年)
プロバイダ
GMOとくとくBB
(高額キャッシュバックプラン)
5,344円4,180円51,000円
GMOとくとくBB
(月額割引プラン)
4,400円2,860円20,000円
So-net3,828円2,728円
BIGLOBE
(高額キャッシュバックプラン)
5,878円4,180円50,000円
BIGLOBE
(月額割引プラン)
5,390円2,255円
@nifty5,878円4,180円30,000円
TCOM5,878円3,740円
AsahiNet5,745円4,180円
DTI5,878円3,960円38,000円
au one net5,878円3,696円
販売代理店
フルコミット㈱5,878円4,180円50,000円
㈱アシタエクリエイト5,878円4,180円45,000円
㈱NEXT5,878円4,180円20,000円
㈱NNコミュニケーションズ5,878円4,180円20,000円
㈱255,878円4,180円
㈱グローバルキャスト5,878円4,180円

※記載の料金は税込みです。
※キャッシュバックや月額料金はネット回線のみの価格を記載しており、キャッシュバックに関しては、ひかり電話サービスや指定オプションを契約することで高額キャッシュバックを貰えるところがあります。
マンションは契約数によって月額料金が変わるため、申し込み後の契約先からの電話で確認するようにしましょう。

 

プロバイダによってキャッシュバックや月額割引キャンペーンを実施しています。

キャッシュバックは受け取りに申請が必要なのでかなり手間で、申請し忘れると受け取ることができませんが、月額料金が安いプロバイダと契約することで最初からキャンペーンを受けることができるため安心できます。

 

他にも、auひかりは工事費用が実質0円ですが、分割払いの期間が一戸建てとマンションで違います。

さらに一戸建ては3年契約、マンションは2年契約で契約期間も違ってきます。

一戸建て(3年契約)工事費:41,250円(687円×60回:分割の場合)

マンション(2年契約)の工事費:33,000円(1,375円×24回:分割の場合)

各月額料金に工事費を含めて計算しています。

 

以上から比較すると、キャッシュバック付きで月額割引が安い『GMOとくとくBB』がおすすめです。

auスマホユーザーがお得になる「auスマートバリュー」にも対応しており、適応必須となるひかり電話(月額550円)も無料です。

「auスマートバリュー」に申し込むことで、超高速通信サービス「auホーム5ギガ(月額550円)」が永年無料になります。

 

ホーム ずっとギガ得プランであれば、さらに速いサービス「auホーム10ギガ」は月額858円になります。

※上り・下り速度が5Gbps/10Gbps。

 

GMOとくとくBBは月額料金が安くキャッシュバック付き

GMOとくとくBBには月額割引プランと高額キャッシュバックプランの2種類あります。

高額キャッシュバックも魅力的ですが、そのぶん月額料金が高いので毎月の支払額を抑えるという意味で『月額割引プラン』がおすすめ。

 

auひかり対応のプロバイダのなかで、安くお得に契約できるのがGMOとくとくBBです。

So-netも月額割引キャンペーンで料金は安いですがキャッシュバックは付いておらず、GMOとくとくBBのこの月額割引プランにはキャッシュバックも付いてきます。

 

auひかりでは、スマホ料金が割引になるauスマートバリューに申し込むこともできますが、ネット回線とひかり電話(月額550円)にも契約する必要があります。

GMOとくとくBBはマンションや戸建てどちらでも“ひかり電話が無料”になるため、他のプロバイダと比較してお得に利用できるプロバイダです。

※So-netは戸建てのみ無料

 

GMOとくとくBB-auひかり-

 

【ソフトバンクセット割対応】SoftBank光のおすすめプロバイダや申し込み窓口

SoftBank光はプロバイダがYahoo!BBだけで、申し込み窓口は公式と販売代理店を比較してから選ぶことになります。

月額料金などは同じですが、独自のキャッシュバックキャンペーンを設けているため、契約するのであれば販売代理店から契約した方がお得です。

 

販売代理店を比較するときのポイント

・キャッシュバック額

・キャッシュバックを受け取る条件

 

販売代理店のキャッシュバックキャンペーンを比較したのが以下になります。

 

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

販売代理店キャッシュバック受け取り条件
㈱エヌズカンパニー最大37,000円2ヶ月後申し込み月を含め6ヶ月以内に開通していること
指定オプションの加入なし
㈱NEXT最大37,000円2ヶ月後8ヶ月間の利用を約束していただけるお客様
指定オプションの加入なし
㈱アウンカンパニー最大37,000円2ヶ月後8ヶ月間の利用を約束していただけるお客様
指定オプションの加入なし
㈱STORY最大30,000円2ヶ月後24ヶ月間以上の利用を約束していただけるお客様
BIGUP㈱最大50,000円2ヶ月後8ヶ月間の利用を約束していただけるお客様
引っ越しをした方のみ最大50,000円
㈱エフプレイン最大37,000円6ヶ月後24ヶ月間以上の利用を約束していただけるお客様
㈱ポケットモバイル最大58,000円10ヶ月後オプション加入(オプションなしは減額)
ブロードバンドナビ㈱最大50,000円7ヶ月後7ヶ月間の利用を約束していただけるお客様
指定オプションの加入なし
㈱LifeBank最大45,200円12ヶ月後9ヶ月間の利用を約束していただけるお客様

 

販売代理店経由でSoftBank光を契約することで【ソフトバンクのキャンペーン+販売代理店のキャンペーン】を受け取れるため、販売代理店経由で契約した方がお得ですね。

 

エヌズカンパニーのキャッシュバック

エヌズカンパニーはSoftBank光の販売代理店の1つで、ソフトバンクからも表彰されている人気ある販売代理店です。

 

キャッシュバック特典は2種類あります。

特典A:37,000円キャッシュバック

特典B:32,000円キャッシュバック+ハイグレードWi-Fiルーター

 

指定オプションの加入など条件もなく、キャッシュバックを受け取ることができるので、他社販売代理店と比較しても好条件です。

キャッシュバック申請は、申し込み時に電話でオペレーターに口座を伝えるだけ。

貰い忘れもないので、安心できますね。



高速Wi-Fiルーターで家中どこでもインターネット

エヌズカンパニーの特典B(キャッシュバック+ハイグレードWi-Fiルーター)では、NEC製のAterm WG2600HSが貰えます。

通信速度が最大1.7Gbps(1733Mbps)で、最新のルーターです。

 

NEXTやアウンカンパニーも似たような特典を実施しているのですが、貰えるルーターの最大速度が867Mbpsで、どちらもスペックが劣っています。

そのためエヌズカンパニーの方が、光回線の速度を最大限に生かすことができますね。

 

特典Aのキャッシュバックのみを選んでも、スマホの通信料金がお得になる「おうち割 光セット」に必要なオプション(月額550円)でレンタルできます。

オプション内容
・光BBユニット
・Wi-Fiマルチパック
・ホワイト光電話or BBフォン

この3つがセットになったものです。

月額料金が必要になるため、ソフトバンクスマホを利用していない人は特典Bを選ぶか、ドコモ光など他のサービスで契約した方がいいと思います。

 

【ソフトバンクセット割対応】NURO光のおすすめプロバイダや申し込み窓口

NURO光は一部のエリアのみに対応している高速通信サービスです。

プロバイダはSo-netで、公式と販売代理店を比較して選ぶことになります。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

販売代理店キャッシュバック
(回線のみ)
キャッシュバック
(光でんわセット)
NURO光公式45,000円
㈱フルマークス42,000円58,000円
㈱スローダイニング42,000円53,000円
ライフサポート㈱37,000円
㈱アウンカンパニー35,000円40,000円
㈱Life Bank13,000円15,000円

 

キャッシュバックはネット回線のみと光でんわをセットにした場合の金額を記載しており、光でんわサービスを追加することで、ソフトバンクスマホがお得になる「おうち割 光セット」に申し込むことができます。

 

指定オプションを追加することで、さらにキャッシュバックが増えるところもありますが、月額料金もあがるためキャッシュバックのために追加するのはよくありません。

必要なものだけ追加するようにしましょう。

 

ネット回線のみの場合、NURO公式サイトから申し込んだ方がお得。

ただ光でんわセットにすると「フルマークス」がおすすめです。

 

ただし注意点が1つ

フルマークスのキャッシュバックは、So-netからのキャッシュバック(25,000円)とフルマークス独自キャッシュバック(37,000円)を合わせて58,000円になります。

2種類のキャッシュバックをそれぞれで手続きをする必要があります。

 

So-netのキャッシュバック(25000円)

・開通から6ヶ月後

・案内メールあり

フルマークス独自のキャッシュバック(37,000円)

・開通から8ヶ月後

・申請月に電話する必要がある

 

So-netからは案内メールが送られてくるため、内容にそって手続きすればいいのですが、フルマークス独自キャッシュバックの場合は、電話しなくてはいけません。

これを忘れると受け取れないため、若干安いですがNURO光公式サイトから申し込んだ方がリスクを減らすことができますね。

 

NURO光公式なら高額キャッシュバック付き

NURO光(So-net)の公式は、キャッシュバック45,000円で高額

オプションの申し込みの必要もなく、開通6ヶ月後に受け取ることができます。

光でんわセットでも同じキャッシュバック内容です。

 

販売代理店でも高額キャッシュバックはあります。

ただ指定オプションがあったり友達の紹介で増額など条件が厳しいところが多いのですが、公式はそういったことは必要ありません。

NURO光は2Gbpsという超高速光回線はエリアが限定されますが、エリア内であれば工事費実質0円で、高額キャッシュバックがあるNURO光がおすすめです。

 

NURO 光

 

NURO光はWi-Fiルーターのレンタルが必要なし

NURO光は、Wi-Fi機能が付いた宅内終端装置(ONU)をレンタルすることになります。

他の光回線の場合は、レンタル料を払ってWi-Fiルーターをレンタルすることが多く、その分月額料金が高くなってしまいますが、NURO光はWi-Fi機能が付いているため別途レンタルする必要がありません。

 

【auセット割対応】So-net光プラスのおすすめプロバイダや申し込み窓口

So-net光プラスはNTTのフレッツ光回線を利用した光コラボレーション事業者です。

プロバイダはSo-netになるため、ドコモ光のようにプロバイダを選べるわけではありませんが、販売代理店が複数あります。

販売代理店は主にキャッシュバック特典の違いで、インターネット利用料金に差はありません。

 

これらを含めて以下にまとめました。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

契約窓口実質月額料金(ネットのみ)
キャッシュバック
(ネットのみ)
一戸建て(3年)マンション(3年)
So-net4,033円2,963円
ライフサポート㈱6,138円4,928円戸建て70,000円
マンション65,000円
㈱NEXT6,138円4,928円戸建て37000円
マンション32000円
㈱bloom6,138円4,928円戸建て50000円
マンション40000円
BIGUP㈱6,138円4,928円戸建て35,000円
マンション30,000円

※記載の料金は税込みです。
※So-netの割引は2年間で、契約期間(3年)のトータルから36で割った金額を記載しています。

 

結論を言いますが、So-netに直接申し込んだ方が断然お得です。

キャッシュバック特典はありませんが、2年間月額割引を行っており、キャッシュバック特典を受け取る手間も必要ありません。

さらにv6プラス対応Wi-Fiルーター(月額440円)を永年無料でレンタルできます。

販売代理店だと有料だったり、無料期間が1年間だけなどあまりお得に利用できるというわけではありません。

 

So-netなら月額割引によって安い

So-netは2年間月額割引(2,750円)を行っており、非常に安く利用できます。

ただ2年間だけですので、以降は通常料金(販売代理店と同じ料金)に戻ります。

キャッシュバック特典はありませんが、2,750×24ヶ月=66,000円が割引になるため、販売代理店の高額キャッシュバックよりもお得。

さらにv6プラス対応Wi-Fiルーター(月額440円)が永年無料になる特典付きです。

販売代理店経由だと1年間だけなど期間限定になることもあるので、比較してもSo-netの公式サイトから申し込んだ方がいいですね。

 

So-net光プラスもauスマートバリューに申し込むことができます。

1人あたり毎月最大1,100円割引になり、4人ユーザーがいらっしゃれば最大4,400円割引になります。

離れて過ごす家族にも適応されるため、auユーザーが多ければお得に利用できますね。



 

 

おすすめWiMAX2+プロバイダ【2021年8月版】

GMOとくとくBB

利用料金が安いことが特徴なプロバイダ。

料金が安いだけではなく、20日以内キャンセルという違約金0円で解約もできるので、初めて利用される方にもおすすめです。

Broad WiMAX

違約金負担キャンペーンやいつでも解約サポートなど、他社がやっていないサービスが多いプロバイダ。

店舗受け取りで当日からWiMAXを利用することも可能で、すぐにでもインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

 

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

注目を浴びつつある若いプロバイダ。

初月が1,518円で安く、端末代も0円で始めやすい料金プランになっています。

 

-料金&速度の比較