契約に関するQ&A

WiMAX 田舎 繋がらない?※不安な方は無料お試しがおすすめ/申込はコチラ

WiMAXは賃貸マンションやアパートで一人暮らしをしている方や、スマホの通信量が多く、スマホ料金を節約したい人に使われています。

WiMAXは光回線とは違い、基地局から飛んでくる電波をルーター端末がキャッチして繋がります。

東京、大阪、横浜、名古屋のような都会であれば、通信エリアに含まれているので繋がりやすいですが、田舎になると繋がらないこともあります。

 

もし申し込んでも繋がらなかったら?

 

WiMAXを契約してしまうと、解約時に違約金が発生してしまうため、どうしても申し込みを躊躇してしまいますよね。

このページでは、自宅の通信エリアを確認する方法から無料で試してみる方法、WiMAXが圏外だった場合におすすめするWiFiサービスを紹介しています。

WiMAXは田舎では遅いのか?繋がらないのか?

WiMAXは基地局から飛んでくる電波を受信して繋がります。

光回線のように電柱から光ファイバーケーブルを引っ張ってくるわけではないので、電波が飛んでくる通信エリアが重要になってきます。

 

都市部であればエリアに入っていることが多いですが、田舎になると電波が弱くなる可能性もあります。

せっかく申し込んでも繋がらなければ意味がないですよね。

まずWiMAXを申し込むために確認してほしいのが『自宅のピンポイントエリア判定』です。

エリア判定で『△』や『×』の場合は遅い、繋がらない場合があります。

 

無料お試しはコチラ

Try WiMAX申し込みページ

※WiMAXを体験してみよう

 

WiMAX2+回線エリアがLTE回線よりやや狭い

WiMAXには2種類の通信回線を使います。

・WiMAX2+回線

・au 4G LTE回線

通信モードを切り替えてWiMAX2+回線やLTE回線を使いますが、基本的にはWiMAX2+回線をメインで使います。

なぜauのLTE回線も使うのか?

それはWiMAX2+回線の弱点を補うためでもあります。

 

WiMAX2+回線はエリア拡大中ですが、まだLTE回線と比べると通信エリアが狭いため、WiMAX2+回線で電波が繋がらない場合に通信モードを切り替えて、LTE回線を使うことでネット通信をすることができます。

WiMAX2+回線がエリア外であっても、au 4G LTE回線がエリア内であれば田舎でも使うことができますが、au 4G LTE回線には1つ問題があります。

その問題は、au 4G LTE回線は月間7GBまでしか使うことができないということです。

 

auのLTE回線で繋がっても月間7GBの制限がある

au 4G LTE回線を通信量7GB以上使うと月末まで128kbpsへ速度制限がかかります。

128kbpsはメールの送受信はできても、YouTubeやHulu、Netflixのような動画を観ることもできません。

さらにこの速度制限は、WiMAX2+回線を使った通信モード(ハイスピードモード)にも影響します。

 

ギガ放題プランで契約をすれば、ハイスピードモードは月間無制限で使い放題なのですが、au 4G LTE回線を7GB以上使うと制限がかかるので、7GB未満に抑える必要があります。

ホームページの閲覧やメールの送受信だけで7GBを超えることは、なかなかないと思いますが、YouTubeやHulu、Netflixのような動画視聴、音楽やゲームのダウンロードをするとあっという間に7GBを超えてしまいます。

スマホで毎月7GB以上使っているのであれば、すぐに超過してしまうことは体感としてあると思います。

そのため、au 4G LTE回線が通信エリア内であっても、WiMAX2+回線をメインで使うようにしましょう。

 

ピンポイントエリア判定で田舎でも使えるか確認

UQ WiMAXの公式サイトや各プロバイダの申し込みサイトでは、WiMAX2+とLTE回線のエリアマップを確認することができます。

確認してほしいのが『ピンポイントエリア判定』です。

 

ピンポイント判定とは?

WiMAXの利用先住所でWiMAX2+やau 4G LTEの電波が通っているエリアかどうかを「○」「△」「×」で判定するサービス。

ピンポイント判定が「○」であれば問題ないとされています。

UQコミュニケーションズ公式サイトや各プロバイダの公式サイトで確認することができます。

 

自宅や利用予定場所の通信状況を確認することができます。

下記は参考までに大阪駅のピンポイントエリア判定結果です。

左上に『〇』とありますね。

大阪駅では通信できるということです。

 

キャリアのLTE回線と比較すると若干エリアは狭いですが、WiMAX2+回線もエリア拡大中で、全国主要都市における人口カバー率が99%以上にまで拡大しています。

屋外だけではなく、地下鉄や地下街のような屋内、駅や空港のような公共エリアでも設備が整えられています。

どこでも高速通信サービスを利用できるようになってきていますね。

「田舎だから無理だろ」と思わず、まずはピンポイントエリア判定で確認してみてください。

 

WiMAXを田舎でも使えるのか試したい

申し込んでも使えなかったら・・・・。

例え田舎ではなく都会に住んでいても、WiMAXが使えるのか試したいですよね。

そこでWiMAXをできるだけ出費を抑えて試す方法を紹介します。

 

Try WiMAXなら無料で15日間のお試しができる

「WiMAXが気になるけど、全然繋がらなかったらどうしよう。」

「WiMAXで通勤中も使えるのか試したい」

「ポケットWiFiを使ってるけどWiMAXの方がいいのかな?」

 

通信エリア内であっても、マンションの高さや周囲の障害物によって速度が変わります。

WiMAXを使ってみたいけど、実際はどうなの?という意見が多いと思います。

高速通信サービスとはいえ、実際に利用環境で試してみなければわからないため、無料でレンタルできるプランがあるといいですよね。

 

UQ WiMAX(UQコミュニケーションズが運営)が実施しているTry WiMAX』は15日間無料でお試し利用ができるサービスを実施しています。

ルーター端末の発送から返却を含めて15日間となり、15日間までに返却しなければ弁償扱いになります。

無料レンタルができるサービスで、自宅でWiMAXが使えるのかあらかじめお試しができるので、不安がある方は契約前に利用してみましょう。

 

期日まで返却をすれば、申し込みから返却まで1円もかかりません。

レンタル中は自宅でWiFi通信(スマホやパソコン、ゲーム機など)してネットは快適かどうか、通勤や通学中など外出時はどうかなど。

いろいろ試してみましょう。

無料お試しはコチラ

Try WiMAX申し込みページ

※WiMAXを体験してみよう

 

解約金無料で乗り換えできるサービスを利用する

先ほども紹介しましたが、Broad WiMAXではWiMAXを満足できなかった方のために「いつでも解約サポート」というサービスを行っています。

これはBroad WiMAXが紹介するインターネット回線へ違約金なしで乗り換えができるものです。

・WiMAXの繋がりがよくない

・WiMAXの通信制限によくかかり満足に利用できない

・引っ越し先でWiMAXが繋がらなくなった

・固定回線に乗り換えたい

 

WiMAXの繋がりやすさや速度は、プロバイダで変わることがないため、繋がりが悪いからといって、プロバイダを変えたところでWiMAXは満足に使えないでしょう。

乗り換えることが前提条件としてありますが、WiMAXを満足に使えずに解約したい方や、外でインターネットを利用する機会がへり、固定回線へ乗り換えたくなった場合など、更新月を待たずに違約金0円で解約することができます。

 

これはあくまで契約後の対処方法となります。

すべてのプロバイダには初期契約解除制度があるため、8日以内であれば違約金0円で解約できますが、8日では使えるのか判断できない場合もあるでしょう。

例え使えていても引っ越しによって使えなくなることもあります。

「いつでも解約サポート」はその名の通り、契約者ならいつでも利用できるサービスなので、万が一使えなくなっても安心できます。

 

Broad WiMAX

初期費用:3,300円(初期費用割引キャンペーン適応時)

契約月:2,999円の日割り料金

実質月額料金:3,943円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金9,500円が加算される

※表記の金額は税込みです。

※いつでも解約サポートを利用すれば、上記違約金が0円になります。

 

 

WiMAXを契約後に使えないことが判明したら

実は、ピンポイントエリア判定で『〇』が出ても、全然使えないという問題もあります。

無線通信なので、最終的には使ってみて試すしかありません。

 

WiMAXを申し込んで利用してみてるけど全然繋がらない、遅いなど。

ピンポイントエリア判定では『〇』だったのに、WiMAX2+が遅くて使えなかった場合はどうしたらいいのか?

違約金を払って解約するしかないのか?

という問題について触れたいと思います。

 

初期契約解除で早期解約

各プロバイダには初期契約解除という制度があります。

いわゆるクーリングオフのようなものです。

初期契約解除とは?

一定の範囲の電気通信サービスの契約について、契約書面の受領日を初日とする8日間が経過するまでは、電気通信事業者 の合意なく利用者の都合のみにより契約を解除できる制度です。

 

WiMAXの繋がりが悪い、使えないなどがあれば違約金なしで解約できる制度で、初回配送到着日から8日以内に、申請書を同梱してルーター端末やSIMカード、USBケーブルを含む付属品すべてを返却すれば違約金なしで解約することができます。

ただ違約金は不要ですが、事務手数料や返送料などは負担しなければいけません。

※8日以内に返却が確認できなければ弁償扱い(約20,000円)になります。

 

一般的には8日以内に申請と返却が必要ですが、プロバイダによっては返却期間がもう少し長かったり、ルーター端末代が必要になる場合があります。

 

GMOとくとくBBなら20日以内キャンセルを実施中

GMOとくとくBBは当サイトでもおすすめしている最安のプロバイダです。

月額割引で料金が安く、即日発送によって最短翌日に届きます。

 

20日以内キャンセルは、ピンポイントエリア判定が「〇」だったのに繋がらなくて使えない。

こんな方のために20日以内に返却すれば違約金なしで解約できるGMOとくとくBB独自が設けている制度です。

WiMAXを初めて利用するため、不安があるという方でも安心できるサービスです。

 

初期契約解除との主な違いは、返却期間の長さです。

初期契約解除は8日以内なので、忙しい方にとって返却が難しい場合があります。

WiMAXを試すために、もう少し期間がほしいですよね。

20日以内キャンセルであれば、WiMAXをいろいろ試してから余裕をもって返却することができます。

 

GMOとくとくBB

初期費用:3,300円

契約月:2,849円の日割り料金

実質月額料金:3,908円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

Broad WiMAXなら違約金0円で解約&乗り換えができる

先ほどの紹介しましたが、Broad WiMAXではWiMAXを満足できなかった方のために「いつでも解約サポート」というサービスを行っています。

これはBroad WiMAXが紹介するインターネット回線へ違約金なしで乗り換えができるものです。

WiMAXの繋がりやすさや速度は、プロバイダで変わることがないため、繋がりが悪いからといって、プロバイダを変えたところでWiMAXは満足に使えないでしょう。

乗り換えることが前提条件としてありますが、WiMAXが繋がらなかった場合を考えるとBroad WiMAXは安心できますね。

 

WiMAX2+がピンポイントエリア判定で『×(圏外)』だった場合

田舎であっても都会であっても、ピンポイントエリア判定で『×』だった場合はどうしたらいいのでしょうか。

UQ WiMAXが実施している無料でお試しができる『Try WiMAX』で、WiMAXが繋がるのかどうか実際に試してみるという方法があります。

『△』だった場合は試してみてもいいかもしれませんが、『×』だった場合、試してみても利用できない可能性が高いと思います。

WiMAX2+は電波が届かなくても、LTE回線であれば届く可能性があります。

 

スマホと同じ電波を使ったモバイルルーターがおすすめ

WiMAX2+のピンポイントエリア判定で『×』だった場合や、Try WiMAXを利用してみたら全然繋がらなかった場合、スマホのキャリア回線を使ったWiFiサービスをおすすめします。

ネットが使い放題で、ドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線を使い分けるクラウドSIM採用のサービスで、WiMAXと比較すると通信速度は遅いですが、料金が安いことが特徴です。

 

ドコモ・au・ソフトバンクの電波から、一番繋がりやすい電波をルーターが自動で選んで繋がるため、通信エリアも広範囲で田舎でも安定して繋がりやすいです。

WiMAXが使えない地域であれば、クラウドSIM採用のモバイルルーターを選んだ方がいいと思いますね。

 

WiMAXとクラウドSIM採用モバイルルーターとの比較

WiMAXはWiMAX2+回線をメインで使い、au回線へは通信モードを切り替えて使います。

クラウドSIMはドコモ・au・ソフトバンクの回線を自動で切り替えて繋がります。

WiMAX2+ クラウドSIM
利用回線 WiMAX2+/au ドコモ/au/ソフトバンク
通信速度 440Mbps 150Mbps
海外利用 ×
月額料金 3,500円程度 3,300円程度

 

WiMAXが通信で使うWiMAX2+は屋内を苦手とする電波です。

クラウドSIMが使うLTEは屋内でも届きやすい電波です。

この違いは電波の周波数が関係しています。

 

電波は反射したり回り込んだりして届きますが、周波数が高くなると通信速度が速くなりますが、直進性が高く障害物に弱くなります。

逆に周波数が低いと回り込みやすいため屋内でも届きやすいですが、高い周波数と比べると通信速度が遅くなります。

 

WiMAX2+回線とLTE回線の違い

WiMAX2+に使われる高い周波数2.5GHz(ギガへルツ)は直進性が高く屋内に弱いですが、スマホや携帯電話にも使われる低い周波数700~900MHz(メガヘルツ)はプラチナバンドとも呼ばれ、屋内でも繋がりやすいのが特徴です。

ドコモやau・ソフトバンクのLTE回線は、低い周波数(700~900MHz)も使っているため、繋がりやすいのです。

 

WiMAXと比較すると、クラウドSIMの方が屋内でもネットに繋がりやすいですが、通信速度が遅いことがデメリットになりますね。

他にもWiMAXは日本のみの通信回線です。

そのため、日本でしか利用できませんが、クラウドSIM採用のWiFiサービスでは、そのまま海外でも利用できます。

※別途料金が発生します。

 

速度重視なら光回線の検討も必要

WiMAXは基地局から飛んでくる電波を、ルーター端末が受信して無線で繋がります。

そのため、例えピンポイントエリア判定で『〇』であっても通信速度が遅かったり、通信が突然切れる場合もあります。

オンラインゲームをしていれば、ラグや回線切れが起こることがあるわけです。

WiMAXの通信速度に満足できなかったり、そもそも通信速度が重要であれば光回線の検討もおすすめします。

 

光回線がおすすめの人

・リモートワーク

・FPSなどオンラインゲームでラグが嫌な人

・高画質動画(YouTubeやHulu、Netflixなど)を毎日何時間も視聴する人

・家族がネットをよく使う場合

 

光回線でも地方によって工事不可で利用できない場合もありますが、工事ができるのであれば光回線の検討も考えた方がいいですね。

 

田舎でおすすめクラウドSIM採用のWiFiサービス

クラウドSIM採用のWiFiサービスといえば『どんなときもWiFi』が有名ですね。

テレビCMで何回か見たことあるかと思います。

今ではどんなときもWiFiだけではなく、多くのWiFiサービスが登場しており、各社安い月額料金で利用できるようになってきました。

下記に比較一覧を紹介していますが、安くおすすめが「MUGEN WiFi」です。

どんなときもWiFiと同様でクラウドSIM対応のルーター端末を使います。

クラウドSIMに対応していると、ドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線から最適な回線へ自動で切り替えてくれます。

 

WiFiサービス 事務手数料 実質月額料金 契約期間
Mugen WiFi 3,000円 3,088円 2年
どこよりもWiFii 3,000円 3,380円 2年
それがだいじWi-Fi 3,000円 3,250円 2年
ギガWi-Fi 3,000円 3,250円 2年
ポケットモバイル 3,000円 3,250円 2年
NC Wi-Fi 3,000円 3,250円 2年
クラウドWiFi 3,980円 3,380円
STAR WiFi 3,980円 3,680円
どんなときもWiFi 3,000円 3,480円 2年
限界突破WiFi 無料 3,500円 2年
THE WiFi 3,000円 3,797円 2年
NOZOMI WiFi 3,980円 4,480円

※スクロールできます。

上記は大容量プランで、ドコモ・au・ソフトバンクの電波を利用するため繋がりやすいサービスです。

 

容量無制限とあるが実際は無制限ではない事実

上記モバイルWiFiサービスは公式サイトには『容量無制限』や『使い放題』など、あたかも速度制限がまったくないように記載されています。

公式サイトには正式に公表されていませんが、無制限で使えるモバイルWiFiサービスはありません。

 

下記は口コミや公式からの回答をまとめたものです。

WiFiサービス 制限内容 制限速度(目安) 制限期間
MUGEN WiFi 月100GB 概ね128kbps 月末まで
どこよりもWiFi 月100GB 概ね128kbps 月末まで
それがだいじWi-Fi 月100GB 概ね384kbps 月末まで
ギガWi-Fi 月100GB 概ね384kbps 月末まで
ポケットモバイル 月100GB 概ね384kbps 月末まで
NC Wi-Fi 月100GB 概ね384kbps 月末まで
クラウドWiFi ※1 月300GB
(公表なし)
概ね128kbps 月末まで
STAR WiFi 月100GB 概ね128kbps 月末まで
どんなときもWiFi 月25GB 概ね64kbps 月末まで
限界突破WiFi 1日5GB
1日10GB以上
概ね4Mbps
概ね128kbps
24時まで
THE WiFi 1日4GB 概ね128kbps 翌日朝9時まで
NOZOMI WiFi 1日10GB 概ね128kbps 翌日朝9時まで

※スクロールできます。
※各社無制限プランを終了し、制限ありプランへ変更しています。
※1 公式に月間容量の掲載はなく、口コミなどから判明した容量を記載していますが、他社サービスは大容量プランから最大100GBまでのプランへ移行しています。
そのため現在は月間100GBまでしか使えない可能性があります。

 

1日にデータ容量を設けられているサービスや、月間容量に制限を設けているサービスまであります。

一部サービス(どんなときもWiFiや限界突破WiFi)は通信障害が発生しており、制限がかなりきつくなっています。

月額料金だけで比較するとMUGEN WiFiが安いですが、月間容量100GBまで。

次いで契約期間の縛りなし『クラウドWiFi』や『どこよりもWiFi』がおすすめです。

 

MUGEN WiFiは30日間お試しができる

MUGEN WiFiは、他のWiFiサービスとは違い30日間お試しで体験ができるサービスを行っています。

※30日以内で解約すると、全額返金が受けらるというものです。

 

お試し体験では50GBまでしか使えませんが「MUGEN WiFiは使えるの?」「速度は遅くないの?」と不安がある方はお試し体験をしてみてもいいかもしれません。

MUGEN WiFiも格安プランは、月額実質3,088円(10,000円キャッシュバック込み)。

翻訳機能付きであれば月額4,268円です。

海外でもそのまま利用可能で、ドコモ・au・ソフトバンクの3つのキャリア回線を使い、大容量使うことができます。

 

MUGEN WiFi

初期費用:3,000円

契約月:3,380円の満額(日割りなし)

実質月額料金:3,088円

容量制限:月100GB

端末代:無料レンタル

契約期間:2年

解約違約金

1年未満:9,000円

1年~2年未満:5,000円

更新月以降:0円

MUGEN WiFiは契約月が日割り料金にならないため、月の途中で申し込んでも月額料金を満額払う必要があります。

次月利用オプション(費用0円)を行っており、翌月1日から利用できるように予約ができます。

すぐに利用したい方にとっては、あまりおすすめできません。

 

 

どこよりもWiFiは100GBプランと20GBプランを選べる

MUGEN WiFiやそれがだいじWi-Fiは100GBプランのみですが、どこよりもWiFiは100GBプランの他にも月間20GBの容量しばりありのプランも用意しています。

100GBプランは月額3,380円ですが、20GBで2年契約プランであれば月額2,280円で利用できます。

あまり利用しない方におすすめのプランとなります。

ただ20GBのプランはソフトバンク回線のみ利用するため、ソフトバンク回線のエリア内でなければ通信ができません。

100GBプランはクラウドSIMに対応しているため、ドコモ・au・ソフトバンクの回線を切り替えて利用します。

 

どこよりもWiFi

初期費用:3,000円

契約月:3,380円/2,280円 各日割り料金

実質月額料金:3,380円(100GB)/2,280円(20GB

容量制限:月100GB

端末代:無料レンタル

契約期間:2年

解約違約金

24ヶ月以内:9,500円

25ヶ月目:0円

どこよりもWiFiは、契約期間のなしのプランや月間容量のプランなど、用途に応じて契約プランを選べるサービスです。

 

 

それがだいじWi-Fiは事前申し込みで月初めから利用できる

それがだいじWi-Fiは月額3,250円で3番目に安いモバイルWiFiサービスです。

このサービスは初月(契約月)の月額料金が日割り計算にならないため、月末に申し込んでも満額の3,250円になってしまいます。

翌月最初の平日から2週間前より事前申し込みが可能で、翌月頭から利用することができます。

例:2020年8月利用開始希望の場合

最初の平日が8月3日になるため、2週間遡って7月21日以降から事前申し込み受け付け開始となります。

それがだいじWi-Fi

初期費用:3,000円

契約月:3,250円の満額(日割りなし)

実質月額料金:3,250円

容量制限:月100GB

端末代:1,000円×24回払い(月額料金込み)

契約期間:2年

解約違約金

更新月以外:4,500円

更新月:0円

端末代が分割払いになるため2年以内に解約をすると、解約違約金以外に端末残債分の請求が加わります。

そのため、解約時は注意が必要です。

 

 

ギガWi-Fiはシンプルに安い

ギガWi-Fiはシンプルに安い料金プランで利用できます。

即日発送なので、端末到着後すぐに利用できて月額3,250円という安さ。

翻訳機能やモバイルバッテリーとして使えるG4Maxは月額3,480円で利用できます。

余計なオプション加入の必要がなく、海外でもそのまま利用できます。

 

ギガWi-Fi

初期費用:3,000円

契約月:3,250円(日割りなし)

実質月額料金:3,250円

容量制限:月100GB

端末代:1,000円×24回払い(月額料金込み)

契約期間:2年

解約違約金

更新月以外:4,500円

更新月:0円

契約月は日割り料金にならないため、月初めに申し込みをおすすめします。

 

 

クラウドWiFiは契約期間の縛りなし&違約金もなしで定額

クラウドWiFiもドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線を自動で切り替えて繋ぐため、どこでも繋がりやすいことが特徴です。

他のWiFiサービスとその辺りは同じですね。

違いがあるとすれば、契約期間の縛りがありません。

 

MUGEN WiFiやどこよりもWiFiも契約期間が2年で、更新月以外の解約は違約金が必要ですが、クラウドWiFiには契約期間の縛りもないため解約違約金がありません。

データ容量の縛りも、契約期間の縛りもないWiFiサービスとなっています。

じゃあ月額料金が高いのか?

月額料金は3,380円で、実はすごく安いことも大きな特徴です。

 

クラウドWiFi

初期費用:3,980円

契約月:3,380円の日割り料金

実質月額料金:3,380円

容量制限:月300GB(公式には記載なし)

端末代:無料レンタル

契約期間:なし

解約違約金:なし

とてもシンプルなプランで、月額料金が3,380円定額です。

初期費用が他のWiFiサービスと比べると高いですが、いつでも辞めたいときに解約できるため、違約金の心配がありませんね。

 

 

まとめ

いかがでしょうか。

WiMAXは田舎でも使えるのですが、通信エリア内であることが必須となります。

まずは公式サイトや申し込みサイトで、ピンポイントエリア判定をしてみてください。

そこで『×』だった場合は、ドコモ・au・ソフトバンクの回線を使い分けるクラウドSIM対応のWiFiサービスもおすすめします。

 

WiMAXより通信速度は劣りますが、各大手の4G LTE回線を使うので、通信エリアは広範囲なため繋がりやすいというメリットがあります。

今ではクラウドSIM対応のWiFiサービスが多く登場していることもあって、価格競争が激化。

各社無制限プランを安い料金で利用できます。

もし契約後に使えないことが分かった場合は、初期契約解除や解約サポートを利用しましょう。

 

 

 

おすすめWiMAXプロバイダ【2021年2月版】

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX2+

利用料金が安いことが特徴なプロバイダ。

料金が安いだけではなく、20日以内キャンセルという違約金0円で解約もできるので、初めて利用される方にもおすすめです。

Broad WiMAX

違約金負担キャンペーンやいつでも解約サポートなど、他社がやっていないサービスが多いプロバイダ。

店舗受け取りで当日からWiMAXを利用することも可能で、すぐにでもインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

 

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

注目を浴びつつある若いプロバイダ。

初月が1,380円で安く、端末代も0円で始めやすい料金プランになっています。

 

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