契約に関するQ&A

置くだけ WiFi WiMAXは翌日から使えて一番速い1Gbps※月額2,849円

インターネット回線を利用する場合は工事が必要な固定回線が主流でしたが、今では工事不要でもインターネット回線を利用できるようになりました。

スマホを使ったテザリング機能もその1つですが、通信量を使えば使うほど料金が高額になるため、がっつり使う方にはおすすめできない方法です。

こちらのページでは、工事不要でどれだけ使っても料金が高くならないWiFiサービスを紹介しています。

 

このページでわかること

・置くだけで使えるホームルーターの紹介

・安くお得に利用できるサービスや申し込み先

・光回線に申し込みしたい方用のおすすめプロバイダ

 

工事不要で置くだけで使えるWiFiサービスは、簡単ですぐに使えるメリットはありますが、反面デメリットもあります。

メリット・デメリットについても紹介していますが、WiFiサービスでは不十分だなと感じる方のために光回線についても紹介しています。

置くだけで使えるWiFiとは?サービス提供している会社を紹介

置くだけWiFiは工事不要でコンセントに差し込み、WiFi接続設定をすればすぐにでもインターネット回線が利用できるルーターのことで、据え置きタイプの「ホームルーター」と呼ばれます。

逆に外に持ち運んで、外出先でも使える持ち運びタイプのルーターを「モバイルルーター」や「モバイルWiFiルーター」と呼ばれます。

 

どちらのルーターでも共通しているところは、基地局から飛んでくる電波をルーターが受信して、ルーターからスマホやパソコンと無線or有線で繋がります。

固定回線の場合は、工事に2週間から1ヶ月程度はかかるため、契約後すぐにでもインターネット接続ができるメリットがありますが、基地局とホームルーターまでは無線になるため固定回線と比べると通信が不安定なところがデメリットです。

 

モバイルルーターとホームルーターの場合は、家でのみ使うのであれば内蔵されているアンテナ性能が良いホームルーターがおすすめです。

下記はホームルーターや一部モバイルルーターのサービス提供をしている会社を紹介します。

 

 

置くだけWiFi(ホームルーター)のサービス提供をしている会社は?

ホームルーターであってもモバイルルーターであっても利用する回線は下記の4つ

・au

・SoftBank

・docomo

・WiMAX2+

WiMAX2+はUQコミュニケーションズが管理・提供している回線で、一般的にWiMAX(ワイマックス)でサービス提供しています。

KDDIのグループ会社であることからauのLTE回線も利用することができます。

そのため、auもホームルーターを提供していますが、WiMAXと同じルーターとなります。

 

このなかで置くだけWiFi「ホームルーター」を提供しているのはau、WiMAX、SoftBankの3つで、SoftBankはSoftBank Airとしてサービス提供しています。

 

サービスによって料金やキャンペーン、契約期間も違ってきます。

かなり高額になってしまうのもあるため、その辺りにも注意しながら申し込むようにしましょう。

 

WiMAXはプロバイダによってお得度が違う

WiMAXには置くだけで使えるホームルーターや、外に持ち運んで使えるモバイルルーターがあります。

用途に応じて選ぶことができますね。

どのルーターでもWiMAX2+回線とau 4g LTE回線を使うことができます。

 

WiMAXの場合は、本家UQ WiMAXだけではなく、同じ通信速度や通信エリアで利用できて、様々なキャンペーンや料金プランで契約できるプロバイダが20社以上あります。

Broad WiMAXやGMOとくとくBB、BIGLOBEも含めMVNO(仮想移動体通信業者)と呼ばれ、回線網や通信設備などを借り受け、自社ブランドで通信サービスを提供しています。

簡単に言うと、WiMAX回線を管理しているUQコミュニケーションズが、回線を提供して、Broad WiMAXはそれを借りているのです。

そのため、どのプロバイダからWiMAXを契約しても通信速度やエリアなどは変わりません。

※モバイルルーターやホームルーターの種類によって性能(スペック)が違うので端末によって通信速度は違ってきます。

 

月額割引やキャッシュバックなどのお得なキャンペーンや独自サービスを提供することで、他社と差別化を図っており、私たちは比較して申し込み先を選びます。

安く低価格で申し込むのであればWEB申し込みがおすすめ。

安いプロバイダは人件費削減によってWEB申し込みに力を注いでいます。

電話申し込みだと、割引特典の対象外になることもあるため、電話申し込みや店舗でのお申し込みもおすすめしません。

 

auはWiMAXと同じ回線と端末を使う

auはホームルーターを「auスマートポート」というサービス名で提供しています。

ホームルーターもWiMAXと同じルーターで、WiMAX2+回線とau 4G LTE回線を使って通信をする点もWiMAXと同じサービスになります。

 

auショップで申し込む必要があるので、わざわざ店舗に出向く必要があるのと、月額料金が高いことが特徴です。

 

auスマホユーザーであれば、auスマートバリューmineに申し込むことが可能で、スマホの通信料が最大1,100円割引になります。

これは先ほど紹介したWiMAXプロバイダでも申し込み可能なので、auでホームルーターを申し込む必要はありません。

 

SoftBankはルーター端末代が高額

SoftBankはSoftBank Airというサービス名でホームルーターを提供しています。

SoftBank Airは本家SoftBankだけではなく、㈱グッド・ラック(どんなときもWiFiを提供)や㈱アウンカンパニー(ソフトバンク光の申し込み窓口)も提供しており、料金プランやルーター代金は同じですが、キャッシュバックを付けることで差別化を図っています。

 

ただしルーター代金が高額で、SoftBank Airのルーター代金は59,400円で分割払い(36回払い)になります。

月額割引によって端末代を帳消しにしているのですが、途中解約することで解約違約金に端末残債分が加算されて高額請求がくることがあるため、注意が必要です。

他にもソフトバンクスマホの通信料が割引(一人最大1,100円)になる「おうち割 光セット」に申し込むことができますが、別途オプション(月額550円)に申し込む必要があるので、あまりお得でもありません。

 

置くだけで使えるホームルーターは、WiMAXかSoftBank Airの2択になります。

WiMAXなら月額割引や端末無料、解約違約金負担サービスなどお得なサービスも多く、安く利用できます。

 

docomoはモバイルWiFiルーターのみ利用可能

docomoにも「ドコモおくダケWi-Fi」として法人向けにサービス提供しています。

個人で契約する場合は、モバイルルーターのみで、docomoスマホのセット割をしているわけではなく月間データ容量も30GBまでという制限付きです。

スマホのテザリング機能を使ってもいいですが、料金も高くなりすぐに制限にも達してしまうため、固定回線の代わりとして使うには不向きです。

 

auやWiMAX、SoftBank Airはドコモスマホでも利用できるので、置くだけで使えるWiFiサービスを個人で使う場合は、WiMAXかSoftBank Airの2択になります。

 

置くだけWiFi(ホームルーター)の比較

月額料金や初期費用など料金比較

置くだけWiFiはWiMAXとSoftBank Airが有名。

auのauスマートポートは、月額料金が高く利用できるホームルーターも最新端末を選ぶこともできないこともあっておすすめできません。

同じ回線を利用するので、契約窓口としてauは対象外とさせていただきます。

またdocomoも法人向けなので対象外にしています。

 

それではWiMAXとSoftBank Airで、費用がどれだけ必要になるのか比較していきましょう。

WiMAXやSoftbank Airと契約すると事務手数料3,000円が必要なのですが、他にもルーター端末代も必要になる場合があります。

 

ココに注意

WiMAXはプロバイダによってルーター端末が有料のところもあるので要注意

 

WiMAXはモバイルルーターもホームルーターも同じ金額で、プロバイダによって端末代が0円~21,120円必要になります。

当サイトおすすめの『GMOとくとくBB』は、月額料金も安く端末代も無料です

 

SoftBank Airと同じサービス(使用ルーターや通信速度、通信エリア)で「モバレコAir」というサービスを㈱グッド・ラックが提供しています。

何が違うのかいうとキャッシュバックとは別に月額割引を実施しており、SoftBank Airより安く利用することができます。

SoftBank AirもモバレコAirも端末代59,400円が分割払いで月額料金に含まれ、途中解約しても残額を請求されます。

 

下記は料金比較しました。

サービス WiMAX
(GMOとくとくBB)
SoftBank Air モバレコAir
契約期間 3年 2年 2年
初期費用 3,300円 3,300円 3,300円
端末代 無料 59,400円
(1,650円×36回払い)
59,400円
(1,650円×36回払い)
実質月額料金 3,827円 5,368円 3,553円

※記載の料金は税込みです。
※実質月額料金に端末分割代金を含めています

 

3つとも共通している点は、工事不要で手元に届けば数分で使用可能なため、光回線と比べると初期費用を安く抑えることができます。

WiMAXは20社以上プロバイダがあり、激しい価格競争のなかでGMOとくとくBBはもっとも安い料金プランで契約することができます。

GMOとくとくBBであれば、ルーター代無料でauスマートバリューmineにも対応しているため、auの携帯通信料も割引になります。

 

SoftBank Airにも申し込み窓口が複数ありますが、キャッシュバック額の違いがあるくらいで月額料金が安くなるわけではありませんが、モバレコAirは独自の月額割引によって安く利用することができます。

安くSoftBank Airを利用したいならモバレコAirに申し込んだ方がいいですね。

 

ただ1つ注意していただきたいのが契約期間です。

 

SoftBank AirであってもモバレコAirであっても端末代(59,400円)を、3年かけて支払います。

契約期間は2年なので、2年目の更新月で解約をすれば違約金は発生しませんが、ルーター代金の残債分が発生します。

そのため、違約金0円で且つルーター代金も0円で解約したい場合は4年目まで待つ必要があります。

 

 

WiMAXは様々なキャンペーン比較をして選ぶ

WiMAXを利用したいとなった場合は、月額割引やキャッシュバック、端末無料キャンペーンなど各社が提示しているキャンペーンやサービスを比較します。

 

下記は有名なWiMAXプロバイダで、特徴を箇条書きしています。

GMOとくとくBB 月額割引キャンペーン
・最新端末が無料
・auユーザーならスマートバリューで最大1,100円割引
・20日以内キャンセルで違約金なしでキャンセル可能
Broad WiMAX ・他社からの乗り換える場合は、違約金最大20,900円負担
・初期費用20,743円割引キャンペーン
・最新端末が無料
・auユーザーならスマートバリューで最大1,100円割引
DTI WiMAX2+ 最大2ヶ月、月額料金が0円
・最新端末が無料
カシモ WiMAX ・業界最安級の月額1,518円~の料金プラン
・最新端末が無料
UQ WiMAX 2年契約プランに統一
・auユーザーならスマートバリューで最大1,100円割引
・端末代がかかる
BIGLOBE 1年契約プランが登場
・口座振替にも特典付きプランを用意
・auユーザーならスマートバリューで最大1,100円割引

一番安く契約できるのは、GMOとくとくBBで次いでBroad WiMAXという感じですね。

GMOとくとくBBやBroad WiMAXは特に人気の高いプロバイダです。

 

SoftBank Airはキャッシュバックキャンペーンを比較する

SoftBank Airを利用する場合は、SoftBank AirとモバレコAirの2つのサービスから選びます。

違いは料金が違うくらいなのですが、圧倒的にモバレコAirがおすすめです。

SoftBank Air/モバレコAir
申し込み窓口 実質月額料金 キャッシュバック
㈱エフプレイン 5,368円
(SoftBank Air)
35,000円
㈱アウンカンパニー 30,000円
㈱NEXT 30,000円
㈱エヌズカンパニー 30,000円
Yahoo!BB 25,000円
㈱ポケットモバイル 最大30,000円
ブロードバンドナビ㈱ 最大50,000円
㈱グッド・ラック 3,553円
(モバレコAir)
25,980円

キャッシュバックが最大〇〇〇円となっているところは、オプションの加入や、ソフトバンク光への同時申し込みが必要です。

SoftBank Airのみであれば約20,000円になります。

 

こう比較してもモバレコAir以外の選択肢がないですよね。

これはソフトバンク㈱と㈱グッド・ラックがアライアンス契約を結び、月額料金に直接割引キャンペーンを適応させてモバレコAirとしてサービス提供しています。

そのため他社販売代理店と大きな差別化が図れるということです。

 

通信速度で比較

WiMAXもauでも使用するルーターなどは同じで、先ほど紹介したモバレコAir もSoftBank Airと同じです。

WiMAXはモバイルルーターも利用できるため、契約時はどちらかを選ぶ必要がありますが、比較できるように下記に含めておきました。

 

サービス WiMAX WiMAX SoftBank Air
モバイルルーター Speed Wi-Fi NEXT W06 Speed Wi-Fi HOME L02 Airターミナル4
画像
通信回線 WiMAX2+、au 4G LTE SoftBank 4G LTE SoftBank 4G LTE
下り
最大速度
LTE利用:867Mbps
(有線1.2Gbps)
LTE利用:867Mbps
(有線1Gbps)
一部エリア:962Mbps
エリア外:481Mbps以下
WiMAX2+:558Mbps WiMAX2+:558Mbps
上り
最大速度
LTE利用:75Mbps LTE利用:75Mbps 非公開
WiMAX2+:30Mbps WiMAX2+:30Mbps

※上下左右にスクロールできます。

外でも使えるメリットというのは、スマホ代の節約やPCを使った作業(例えば仕事)でインターネット接続を外でできるというところにあります。

そのためモバイルルーターのW06は重宝されやすいのですが、家の中でも使用可能です。

ただホームルーターは内蔵されているアンテナが大きいため、接続が安定しやすくLANケーブル接続口が2つ(WiMAXとSoftBank Air両方)付いているため有線接続もできます。

 

 

通信エリアによって最大値が違う

SoftBank Airはエリア外であれば最大速度962Mbpsよりかなり遅い速度になることがあります。

SoftBank Airのエリア内外の最大速度

エリア内:最大 962Mbps

エリア外:最大110~481Mbps

 

SoftBank Air の通信可能エリアだけを見れば広範囲なのですが、最大962Mbpsの高速通信エリアは結構狭いです。

私の実家をエリア検索してみましたが、SoftBank Airの最大速度が110Mbps~175Mbpsしかでないという判定でした。

WiMAX2+もエリア判定をしてみましたが、WiMAX2+はエリア内に入っており高速通信可能でした。

同じように昔住んでいたところも検索してみましたが、SoftBank Airは最大261Mbpsで高速通信エリアに入っておらず、WiMAX2+はエリア内でした。

 

SoftBank Airはマップ表示で見ることができないので、マップ画像をお見せすることができませんが、私の印象としてはエリアが狭い印象です。

SoftBank Airのエリア確認は下記からできますので、検討されている場合は確認するようにしましょう。

WiMAXでも同様です。

 

SoftBank Airのエリア確認はこちら

 

通信速度の理論値(ベストエフォート値)と実測値は大きく違う

最大通信速度は理論値です。

光回線なみの速度ではあるのですが、WiFi接続になるため実際の使用環境で実測してもなかなか最大速度で利用できません。

最大通信速度はあくまで障害物もなく、環境が良ければ技術的にでる速度です。

 

WiMAXであってもSoftBankであっても実際に使ってみないとわからないというのが現状ですね。

レンタルして使うことができればいいのですが、無料レンタルを行っているのはWiMAXだけ。

UQ WiMAXは15日間無料でお試しができる「Try WiMAX」を行っています。

旧端末から最新端末までレンタルできるので、不安がある方は予め利用してみてはいかがでしょうか。

 

置くだけWiFiを申し込むときのポイント

月額料金やルーター端末は確認する人が多いですが、通信エリアや契約期間(特に違約金)をあまり確認しない方たちもいらっしゃいます。

対象エリアや違約金など、小さい字で書かれていることがあるため見落としやすくなっています。

置くだけWiFiはWEBで簡単に申し込みができる点は便利ですが、見落としには注意しましょう。

 

通信エリアを確認しておく

WiMAXやSoftBank Airは通信エリアがあり、SoftBank Airだと地域によって最大速度が110Mbps~962Mbpsでばらつきます。

置くだけWiFiや持ち運びタイプもそうですが、電波が届く通信エリアに入っていなければ圏外になって通信ができません。

都市部や市街地の方は、エリア内に入っていることが多いですね。

地方や山間部は、エリア外になることがあるので、予め確認しておく必要がありますね。

 

SoftBank Airの場合、東京や大阪、名古屋のような都市部であれば最大962Mbpsの高速通信エリアになっていますが、大阪でも少し田舎方面にいくと最大速度が261Mbpsだったり110Mbpsだったり、かなり速度が低下します。

WiMAX2+は東京や大阪のような大都市や神奈川、千葉、埼玉など東京以外でもエリアに入っており、広範囲で通信可能になってきています。

 

WiMAXとSoftBank Airを比較すると、WiMAXは料金が安く「置き型」や「持ち運び」タイプのルーターを選べるので、おすすめですがエリア確認は必要です。

WiMAXプロバイダやルーターによって通信エリアが変わることはありません。

契約前にお住い地域の確認をするようにしましょう。

続いて契約期間や違約金について説明しますね。

 

契約期間と違約金

契約期間と違約金というのはセットでついてくるため、どれだけの期間WiFiルーターを使いたいのかで契約の有無も変わってくるかと思います。

例えば1カ月間だけ使いたい場合は、短期レンタルや契約期間縛りのないサービスに申し込んだ方がいいでしょうし、逆に1年、3年、5年など、明確には分からないけど長期的に利用を考えている場合は、短期レンタルは高くつきます。

 

WiMAXプロバイダの中には、1年契約できるところもあります。

ただし、月額料金が高く正直おすすめできないため、主流となる3年契約がメインです。

ココがポイント

WiMAXはプロバイダの多くが3年契約です。

月額割引キャンペーンや端末無料、LTEオプション料が無料など様々なメリットがあります。

1年や2年契約だと、割引額が小さく端末も有料(15,000円以上)、LTEオプション料が有料(月額1,105円)になるので、おすすめできません。

SoftBank AirやモバレコAirも2年契約になります。

 

WiMAXの3年契約プランの違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

 

SoftBank AirとモバレコAirの違約金

24ヶ月目:0円

24ヶ月目以外:10,450円

※24ヶ月目で解約しても、ルーター端末残債分の支払いが必要

 

数年前までは、WiMAXでも2年契約プランを提供しているプロバイダも多く存在していましたが、2年プランを廃止して現在に至っています。

3年契約でサービス提供しているGMOとくとくBBやBroad WiMAX、カシモWiMAX、DTI WiMAX2+も月額割引やキャッシュバック、端末無料キャンペーンなど各社様々なサービスを実施して差別化しているので、3年プランはメリットが多くなります。

 

Broad WiMAXは違約金0円で他のWiFiサービスや固定回線へ乗り換えができるサービス「いつでも解約サポート」を無料で実施しています。

3年縛りが嫌な方は、Broad WiMAXに申し込むという方法もありますね。

 

置くだけで使えるホームルーターは、WiMAXやau、SoftBank、㈱グッド・ラック(モバレコAir)がサービス提供しています。

各社料金プランも様々なので、まずはWiMAXかSoftBankどちらを使いたいのかを決めていきましょう。

 

 

置くだけWiFi(ホームルーター)を利用するメリット・デメリットの比較

置くだけWiFi(ホームルーター)のメリット

置くだけWiFiのホームルーターを使うことでどのようなメリットがあるのかまとめてみました。

・工事不要で申し込み数日で使える

・初期設定も簡単で、パスワード入力すれば使える

・モバイルWiFiルーターより通信が安定しやすい

・固定回線(光回線)より月額料金が安い場合がある

・引っ越しでも住所変更すればそのまま使える

 

工事不要|申し込み数日で使える

工事不要で使えるのは置くだけWiFiの最大のメリットです。

光回線のような固定回線は、すぐに工事してもらえるわけでもないですし、工事時間も必要です。

工事費もかかります。

 

置くだけWiFiはWEB申し込みしてから数日で手元に届きます。

プロバイダの中には、WEB申し込みをしてから数時間後に店舗で受け取ることもできるので、その日のうちに利用可能です。

一人暮らしで費用を抑えたい方や、簡単にネット環境を整えたい方にとってメリットがありますね。

 

初期設定も簡単|パスワードを入力するだけ

置くだけWiFiのホームルーターは、コンセントに差して使いますが、差すだけでは接続ができません。

利用したい端末(スマホやパソコン、タブレット、ゲーム機など)の接続設定をする必要があります。

パソコンやスマホ側で、ルーターのSSID(識別名)を選んでパスワード入力するだけです。

SSIDやパスワードの確認方法はサービスによって違ってきますが、契約書類やルーター端末で確認することができます。

 

この作業は3分も必要ありません。

誰でも簡単に設定できるので、手軽さでもメリットと言えますね。

 

光回線の場合は、レンタルされるモデムルーターによってWiFi接続ができます。

WiFi機能があるモデムルーターは、有料レンタルになる場合もあります。

 

モバイルWiFiルーターよりも通信が安定しやすい

外で持ち運んで使うモバイルWiFiルーターは、携帯するためコンパクトになっていますが、置くだけWiFiであるホームルーターは、サイズがモバイルWiFiルーターより大きいです。

内蔵されるアンテナも大きく性能が良いので、通信も安定しやすく外から飛んでくる電波のキャッチ力も高いです。

スマホやパソコンを狙って電波を飛ばす「ビームフォーミング」も搭載されているため、室内でも繋がりやすいですね。

ただWiFiは電波干渉を起こすことがあり、電子レンジと同じ周波数なのでレンジの近くで使うことは避けましょう。

 

因みに

 

モバイルWiFiルーター(モバイルルーター)でもクレードルを使えばアンテナ性能を高めることができます。

クレードルは別売りされていますが、充電しながら有線接続ができるスタンドです。

有線接続ができれば、PS4やパソコンでも安定した通信が可能になります。

※クレードルが使えないモバイルルーターもあります。

 

下記はNEC製の最新端末WX06のクレードルです。(別売り)

WiMAX2+アンテナを拡張することで、クレードル無しのときと比較して通信速度が56%向上します。

もしWX06をお家のネット回線として使う場合は、クレードルの購入がおすすめです。

モバイルルーターとはいえど、技術の進化でスムーズな通信が可能となっています。

 

 

固定回線(光回線)より月額料金が安い場合がある

光回線のように固定回線は工事費が必要になるため、高くなってしまうことが多いです。

置くだけWiFiであれば工事費が要らず通信料だけなので、固定回線より安く利用できます。

 

下記は料金プランや月額割引キャンペーンによって変わるので、目安だと思ってください。

WiMAX 光回線
最大速度 LTE利用:867Mbps
(有線1.2Gbps)
1Gbps
通信エリア WiMAX2+エリア 全国対応
(回線により限定あり)
通信制限 3日で10GB
(最大1Mbps)
使い放題
場所 外でも家の中でも 家の中のみ
月額料金 3,500円程度 3500円~6000円程度
工事 なし 必要
(工事費1万~4万程度)

 

光回線は戸建てとマンション(集合住宅)で料金プランが変わることがあり、マンションなら安く利用できる回線もあります。

光回線に関してはこのページ後半でも紹介していますので、よければそちらも参考にしていただけたらと思います。

 

引っ越しでも住所変更すればそのまま使える

置くだけWiFiのホームルーターは引っ越し先でも使うことができますが、住所変更手続きをする必要があります。

この手続きをすれば、そのままインターネット回線を利用できます。

 

光回線のような固定回線は、回線の撤去工事が必要だったり、引っ越し先でも工事が必要になる場合があります。

撤去も引っ越し先での工事も費用がかかり、時間もかかります。

ホームルーターは手軽に使える面、転勤で引っ越しが多い方にはメリットになります。

 

置くだけWiFi(ホームルーター)のデメリット

置くだけWiFiのホームルーターを使うことでどのようなデメリットがあるのかまとめてみました。

・通勤や出張など外へ持ち運んで使えない

・速度制限があり、通信速度が遅くなる

・光回線と比べれば通信の安定性に欠ける

 

通勤や出張、旅行など外へ持ち運んで使えない

置くだけWiFiは固定回線の代わりとして使われることが多く、そもそも外出用として作られていません。

外でも使う場合は、モバイルルーターを選ぶ必要があり、WiMAXやポケットWiFiが該当します。

WiMAXであればルーターによって料金が変わることがありませんが、ポケットWiFiはSoftBank Airと料金プランが違います。

因みにポケットWiFiはY!mobileが出しているサービス名です。

 

Y!mobileはソフトバンクグループのサブブランドで、ポケットWiFiはSoftBank回線を使います。

ルーター端末も有料で、月額料金も高いです。

ポケットWiFiの話になってしまいましたが、WiMAXやSoftBank Airのホームルーターは自宅用なので、通勤時の電車の中や、出張先、旅行先で使うことはできません。

外出が多く、外をメインで使いたい方にはデメリットですね。

 

速度制限があり、通信速度が遅くなる

WiMAXやポケットWiFiにはデータ容量が直近3日間で10GBを超えると、翌日18時~深夜2時までの間、通信速度が最大1Mbpsに規制されるデメリットがあります。

※ポケットWiFiは翌日18時~深夜1時まで

これはモバイルWiFiルーターでもホームルーターでも同じで、auのauスマートポートもWiMAX2+回線を使うので同じです。

 

速度制限のイメージ

ここで重要なのは、速度制限にかかると何ができるのか?

 

速度制限にかかってもできること

・モンハワールドなどオンラインゲームが問題なくプレイできる

・YouTubeの標準画質(480P)なら問題なく観ることができる

・インターネット検索もできる

・SNSもできる

 

1Mbpsは案外なんでもできたりします。

YouTubeの高画質はフリーズして観ることができませんが、標準画質であればフリーズもしませんし、今流行りのモンハワールドアイスボーンも問題なく遊べます。

 

SoftBank AirやモバレコAirにはこのような速度制限はありませんが、実は全くないわけではありません。

公式サイトでもありますが、通信が集中する時間帯(夜間など)、安定したサービス提供のために速度制限を行います。

 

サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

・特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

・特定エリアおよび特定時間帯におけるネットワークの高負荷が一部のお客さまの利用によるものと考えられる場合であって、過去3ヵ月の利用状況からその再現性が非常に高いと判断されたときのみ、サービス安定提供のため、該当のお客さまに対する速度制限を行う場合があります。

SoftBank公式サイトより抜粋

 

どこまで遅くなるのか公開されていませんが、SoftBank Airの夜間は繋がらないという口コミもよく見かけるので、おそらく上記の速度制限が原因なのでしょう。

 

光回線と比べれば通信の安定性に欠ける

置くだけWiFiは無線接続です。

無線接続の場合、電波を発信してPCやスマホなど受信機器と繋がります。

電波の一般的な性質として、紙、布、プラスチックは通り抜けることができます。

木材やガラスも減衰しますが、通過することができます。

 

コンクリートは遮られ、鉄や銅、アルミニウムといった金属類には反射するため通過できません。

WiMAXは基地局から電波を発信するため、障害物によって反射したり塞がれたりします。

ルーター端末を窓際に置いた方がいいと言われるのはこのためです。

たとえWiFiルーターを使っても、ドアや家具、壁が障害物になるため、PS4やPCとWi-Fiルーターとの間に扉などがあると材質により遮られてしまいます。

 

光回線のような固定回線は、近くの電柱から建物へ有線で繋ぎます。

有線なので、障害物に強く電波も安定しやすいため、オンラインゲームで少しのラグも許したくない場合にWiMAXやSoftBank Airのような無線通信サービスは不向きです。

オンラインゲームに重要なping値(応答速度)は固定回線には勝てません。

速度や安定性重視であれば固定回線がおすすめですね。

記事の後半におすすめの光回線も紹介しています。

 

応答速度(Ping値)重視なら光回線がおすすめ

先ほどもお伝えしましたが、オンラインゲームの場合は通信速度よりも応答速度(ping値)の方が重要とされています。

 

ping値とは

ping値はサーバーから返っているレスポンスの早さを示す数値です。

いわゆる応答速度ですね。

そのためping値が小さければ応答時間が速いことを意味するため、オンラインゲームではping値が重視されます。

 

ping値 速さ
15ms以下 高速
16ms~35ms 速い
36ms~50ms 普通
51ms~100ms 若干遅いが平均的な数値
101ms以上 遅い

 

この表は参考までに見ていただきたいのですが、オンラインゲームをする場合は最低でも100ms以下はほしいところ。

FPSで大会優勝などラグが一切許されない場合、15ms以下であってほしいのですがWiMAXはここまでの速い応答速度は出にくいです。

そのため光回線(固定回線)必須となります。

ただ50ms程度でもラグはあまり出ないため、普段遊ぶ程度であればWiMAXの置くだけで使える「ホームルーター」でも楽しむことはできます。

 

WiMAX2+をお得に契約(プランや端末の選び方)を紹介!

WiMAXプロバイダと契約するには大きく3つの確認が必要です。

この3つの確認は簡単で、プロバイダさえ決まっていれば、あとは流れに沿って契約するだけです。

step
1
WiMAX2+やau 4G LTEの通信エリアを確認

step
2
WiMAXプロバイダの料金比較

step
3
ギガ放題プランor ライトプラン(月間データ容量7GB)の選択

という流れになります。

 

 

STEP1.WiMAX2+やau 4G LTEの通信エリアを確認

UQコミュニケーションズの公式サイトや各プロバイダのサイトでエリア確認ができます。

ピンポイントエリア判定で使う場所の住所を入力して確認しましょう。

 

判定結果が「△」や「×」だった場合は、WiMAX2+回線が使えない可能性が出てくるため、その場合はプロバイダやUQ コミュニケーションズに相談してみるか、無料でお試しができるTry WiMAXを利用してみるのも手です。

Try WiMAXで全くWiMAXが使えない場合は、WiMAX以外のWi-Fiサービスの契約をおすすめします。

 

STEP2.WiMAXプロバイダの料金比較

WiMAXはどのプロバイダで契約しても繋がりやすさは同じで、3年契約が主流となっている現在は、3年契約で料金が安いプロバイダを選ぶことが重要です。

当サイトでは一番安いGMOとくとくBBがおすすめしています。

GMOとくとくBBは月額料金が1番安いため、圧倒的に他のプロバイダよりお得に契約できます。

 

STEP3.ギガ放題プランorライト(月間データ容量7GB)プランの選択

WiMAXのデータ容量のプランが2つあります。

それがギガ放題プランとライト(月間データ容量7GB)のプランで、ライトプランの場合は、7GBを超えてしまうと128kbpsの速度まで下がってしまいます。

この速度では何もできないため、インターネットよく使う人はギガ放題を選ぶようにしましょう。

 

WiMAX端末を選ぼう|おすすめ機種は?

ルーター端末選びでは、速度が速い端末が圧倒的に有利です。

外でも使うのであれば、下り速度最大1.2Gbpsのモバイルルーター「W06」がおすすめです。

下り
最大通信速度
1,237Mbps
(約1.2Gbps)
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間 約9時間
接続台数 16台
製造元 HUAWEI

 

しかし、家の中でしか使わないのであれば、大きなアンテナが内蔵されて下り速度最大1Gbpsの「HOME L02」がおすすめです。

 

下り
最大通信速度
1Gbps
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間
接続台数 40台
製造元 HUAWEI

モバイルルーターW06でも家の中で使うことができます。

私はむしろ外では使わずW06を家の中で使って、PS4でオンラインゲームをしています。

最新端末を選ぶメリット

・WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE」対応で高速通信が可能

・au 4G LTE回線と併用でモバイルルーター最速のギガ超え

・弱い電波もしっかりキャッチして繋がりやすさも向上

・下り速度だけではなく、上り速度も向上してアップロードも高速化

 

通信速度が最速の下り最大1.2Gbps

端末画像 端末 下り
最大通信速度
W06 1,237Mbps
(約1.2Gbps)
WX06 440Mbps
WX05 440Mbps
W05 758Mbps

ハイスピードプラスエリアモードで有線接続など条件がありますが、他の端末と比べても最大1.2Gbpsと最速です。

ハイスピードモードでも下り速度最大558Mbpsで、この速さでもYouTubeを見ることや、オンラインゲームをすることができます。

YouTubeやネットサーフィンなど下り速度が速い方がいいため、W06がおすすめになります。

 

WiMAXのモバイルルーターW06とWX06でお悩みの場合、下記「WiMAX W06とWX06の比較」を参考にしていただければと思います。

WiMAX W06 WX06 比較|W06の方が通信速度は速い!※速度1.2GbpsでNo.1ルーター

続きを見る

 

電波の繋がりやすさが向上

W06は前機種であるW05よりも最大速度が上がっただけではなく、繋がりやすさも向上しています。

・高性能ハイモードアンテナ搭載

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載

この2つの新しい機能が搭載され、弱い電波もしっかりとキャッチするようになっています。

 

高性能ハイモードアンテナ搭載で電波をしっかりキャッチ

最新機種であるSpeed Wi-Fi NEXT W06から新しく搭載され、アンテナ感度が向上して、今まで届きにくかった場所でも電波をしっかりキャッチします。

 

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載で電波の受信速度が約20%UP

Wi-Fi TXビームフォーミングは、スマートフォンなどのWiFi機器の位置を検知し、集中して電波を送信することで、WiFi電波が中・弱電界の場所の通信を安定させ、スループットを向上させる技術です。

この機能で受信速度が約20UPしています。

 

WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE回線と併用」で高速通信が可能

WiMAX2+のエリアは、地域によっては届かないところがありますが、au 4G LTE回線も使える(ハイスピードプラスエリアモード)LTEエリアも利用して、WiMAX2+のエリア外をカバーしており、Wi-Fi接続で下り最大速度867Mbpsの高速通信が可能です。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使うモードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTEの回線と接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などで使うことが多いです。

 

上り通信速度も最大75Mbpsと速い

すでに販売はしていない旧端末では上り速度最大10Mbpsとかでした。

上り速度は下り速度より重要視されていないため、下りと比べえると速度の上がり方は小さいですが、上り速度も着実に速くなってきています。

FacebookやTwitter、YouTubeへ動画や画像などのデータを投稿する際に、上り速度が速い方がいいのですが、W06は現在最速で下り速度も速いためW06一択になります。

 

メモ

SNSなどに動画や写真をアプロードするときは「上り速度」が重要で、逆にダウンロードするときは「下り速度」が重要になります。

ネット検索や動画視聴などは「下り速度」が該当します。

 

速度を安定させたい場合は有線接続しよう

ホームルーターにはLAN差し込み口がありますが、モバイルルーターのW06などにはLANケーブルの差し込み口がありません。

旧端末のW05やWX05にはクレードルがあるため、クレードルを用いれば有線接続ができます。

ただW06に専用のクレードルがないため、PS4と有線接続ができません。

パソコンと有線接続したい場合は、USBケーブルを別途で購入すると有線接続ができます。

 

クレードルとは?

クレードルはWiMAXモバイルルーター用のスタンドで、LANケーブルの差し込み口があるため充電しながら有線接続ができます。

 

光回線を契約する手順

光回線の場合は工事が必要ですが、マンションの場合は工事済みになっていることもあります。

最初から家賃込みで使えたり、プロバイダと契約すれば使えます。

マンション住みで光回線を使いたい場合は、まずは管理会社や大家さんに確認をとりましょう。

 

工事可能あるいはすでに工事済みでプロバイダ契約すれば光回線を使える場合、申し込み先の比較をする必要があります。

プロバイダに申し込むことで、工事が必要なら工事の日程調整へ進みます。

なので、まずは申し込み先を選びましょう。

 

プロバイダ選びのポイントは使っているスマホがどのキャリアかどうか

 

光回線では、スマホ料金が安くなるセット割も行っており、auやドコモ、ソフトバンクのどのキャリアスマホを使っているのかで選び方も変わってきます。

スマホがドコモであればドコモ光、ソフトバンクであればSoftBank光という感じですね。

ご利用のスマホに合わせて光回線を選ぶことで、スマホの利用料金が安くなります。

 

ドコモやau、ソフトバンクの参入で光回線も低価格化してきています。

WiMAXもauスマホユーザーであれば、スマホの利用料金を安くすることができます。

光回線だけでみれば月額料金は高いですが、スマホも含めて考えるとWiMAXとあまり差がないかもしれません。

 

ここで再度確認しておこう。

光回線は外で使うことはできません。

ただし光回線でもWiFiルーターを使えば室内でのみ無線接続ができます。

WiFiルーターは、プロバイダと契約すれば無料で付いてくることもありますが、キャンペーンで貰えたり有料レンタルで利用できます。

 

インターネット回線を選んだらプロバイダも選ぶ必要がある

WiMAXや光回線どちらを利用するにしてもプロバイダと契約する必要があります。

光回線は、インターネット回線とプロバイダの両方と契約する必要がありましたが、今は光回線とプロバイダがセットになったサービス『コラボ光』が主流となっており、プロバイダと契約するだけでよくなりました。

 

プロバイダって何?

プロバイダは光回線のような回線をインターネットと繋げる事業者のことで、BIGLOBEやSo-netが該当します。

たくさんのプロバイダがあり、回線によって選べるプロバイダも変わってきますし、キャッシュバックを含めたキャンペーンも違います。

光回線を検討する場合は、利用中のスマホが安くなる回線を選ぶだけではなく、その中からお得なプロバイダも選ぶ必要があるので大変ですが、当サイトでも各スマホに対するおすすめ回線とプロバイダも紹介していますので、参考にしていただければ幸いです。

 

STEP1.対応エリアを確認して光回線を選ぶ

光回線を選ぶ場合は、使っているスマホとお住いの地域によって決めなくてはいけません。

スマホに関しては先ほどでも紹介した通り、セット割に対応しているプロバイダを選ぶことで料金を安くできます。

 

インターネット回線には、フレッツ光やauひかり、NURO光などいくつか種類があります。

回線を選ぶときに気を付けないといけないのが対応エリアです。

NTTのフレッツ光は全国対応している回線なので、ほとんどの人が利用可能ですが、auひかりやNURO光などは対応エリアが限定されます。

 

例え契約したくてもお住いの地域によって利用することができないため、検討するときは必ず公式ページで確認する必要があります。

ただマンション住まいの方は、すでに工事済みの場合があります。

ただ工事済みであっても、電柱からマンション共有部までの可能性があり、そこから各部屋までは工事されていない場合があります。

マンションにお住いの方はまず管理会社や大家さんに確認しましょう。

一戸建てにお住いの方は、公式サイトにてエリア確認をしてください。

 

以下は光回線で比較しています。

昔は回線とプロバイダをそれぞれで契約する必要がありましたが、今では光回線とプロバイダがセットになってコラボ光が主流です。

そのため月額料金は「回線利用料+プロバイダ料金」となっています。

 

コラボ光サービス 月額料金 工事費用
対応スマホ 光回線
一戸建て マンション 一戸建て マンション
ドコモ光 5,720円 4,400円 19,800円 16,500円 ドコモ フレッツ光回線
auひかり 5,610円 4,180円 実質0円 実質0円 au auひかり
ビックローブ光 5,478円 4,378円 実質0円 実質0円 au フレッツ光回線
@nifty光 4,961円 3,839円 19,800円 16,500円 au フレッツ光回線
DTI光 5,280円 3,960円 19,800円 16,500円 au フレッツ光回線
So-net光プラス 6,138円 4,928円 実質0円 実質0円 au フレッツ光回線
SoftBank光 5,720円 4,180円 実質0円 実質0円 ソフトバンク フレッツ光回線
NURO光 5,217円 実質0円 ソフトバンク NURO光
OCN光 5,610円 3,960円 19,800円 16,500円 フレッツ光回線
エキサイト光 4,796円 3,696円 19,800円 16,500円 フレッツ光回線
楽天ひかり 5,280円 4,180円 19,800円 16,500円 フレッツ光回線
ぷらら光 5,280円 3,960円 19,800円 16,500円 フレッツ光回線
U-NEXT光 5,478円 3,828円 26,400円 26,400円 フレッツ光回線
eo光
5,448円 3,876円 実質0円 au eo光

※上下左右にスクロールできます。
※表記の料金は税込みです。

 

表記の月額料金は契約期間中の料金を記載しています。

契約期間を過ぎると価格が変わる場合があります。

セット割にはスマホの利用料金が安くなる場合と、光回線の月額料金が安くなる場合があります。

工事費の実質0円というのは月額割引(550円~1,100円)にすることで工事費分を±0円にしています。

そのため途中解約すると分割払いの場合は一括請求されるため注意が必要です。

 

光回線について

ほとんどはフレッツ光に対応しています。

フレッツ光で一度工事をすると、フレッツ光対応のプロバイダへの乗り換えは工事不要になります。

別会社のスマホへ乗り換えて光回線のプロバイダも、スマホに合わせて乗り換える場合、新規契約に比べるとキャッシュバック内容が劣りますが、プロバイダや販売代理店によって高額キャッシュバックキャンペーンを実施しているところがあるため、お得に乗り換え可能です。

 

それでは、上記からおすすめサービスへの契約窓口を紹介します。

代理店経由の場合、代理店独自のキャンペーンがあるため、プロバイダと直接契約するよりお得になる場合があります。

 

サービス おすすめ
契約窓口
実質月額料金 キャッシュバック
一戸建て マンション
auひかり GMOとくとくBB 4,400円 2,860円 20,000円
So-net光プラス So-net 4,598円 3,461円
ドコモ光 @nifty 5,720円 4,400円 dポイント:2,000
&18,000円
SoftBank光 ㈱エヌズカンパニー 5,720円 4,180円 56,000円
NURO光 So-net 5,217円 45,000円

※記載の料金は税込みです。

 

auひかりのおすすめ窓口「GMOとくとくBB」はキャッシュバックだけではなく、月額割引で毎月安く利用することができます。

高額キャッシュバックも魅了的ですが、条件が厳しかったりするため、割引額が大きい料金プランがおすすめです。

各光回線へのおすすめ申し込み先が以下になります。

auひかり(GMOとくとくBB):auひかり_月額料金割引キャンペーン

So-net光プラス(So-net):【So-net 光 コラボ】

ドコモ光(@nifty):【@nifty with ドコモ光】

SoftBank 光(エヌズカンパニー):SoftBank光キャンペーン

NURO光(So-net)::【公式】NURO 光

 

NTTのフレッツ光回線は全国展開していため利用しやすい

NTTのフレッツ光は全国対応しており、通信速度も最大1Gbpsで高速です。

光コラボレーションによって、多くのプロバイダがフレッツ光を使った独自のキャンペーンを実施しています。

 

プロバイダが多いため、お得なキャンペーンも様々。

ドコモやau、ソフトバンクの各セット割に対応したプロバイダもあるので、携帯と光回線のプロバイダも同時に乗り換えることで安く利用できます。

 

フレッツ光回線利用プロバイダ

・ドコモ光:ドコモ

・So-net光プラス:au

・SoftBank光:ソフトバンク

 

上記サービス3つともフレッツ光回線を使うので、1度工事をすれば工事不要で乗り換えができます。

ドコモ携帯からソフトバンク携帯に乗り換えると同時に、SoftBank光へ乗り換えることでソフトバンクのセット割でスマホの料金を安くできます。

 

キャリアユーザーでもauひかりは注意が必要

先ほども紹介しましたが、auひかりはエリアが限定されるので注意が必要です。

auひかりの非対応エリア

非対応エリア
auひかり  東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
和歌山

auひかりは東海と関西には対応していないため、エリア対応していないauユーザーは、下記4社から選ぶことになります。

・ビックローブ光

・@nifty

・DTI光

・So-net光プラス

 

この中でおすすめはSo-net光プラスです。

So-net光プラスは「月額割引」「スマホ料金が安くなるスマートバリュー」「工事費も実質0円」があるのでおすすめです。

 

auひかりの一戸建ての契約は条件が厳しい

auひかりの工事費は41,250円(一戸建て)、33,000円(マンション)します。

これは一戸建てでもマンションでも同じで、相当額が月額割引によって実質0円となります。

・一戸建て(契約期間3年)

687円×60回

・マンション(契約期間2年)

1,375円×24回

 

マンション住まいの方は、2年間で工事費無料になりますが、一戸建ての場合は5年間利用することで無料になります。

3年で解約すると残債分を請求されます。

auユーザーおすすめの『So-net光プラス』も月額割引により実質0円になります。

 

So-net光プラス

・一戸建て(契約期間3年)

440円×60回

・マンション(契約期間3年)

550円×48回

 

So-net光プラスも3年間で解約すると残債分請求されます。

ただスマートバリューで費用を安く抑えるサービスがあるためauスマホユーザーにおすすめしています。

 

ソフトバンクユーザーはどこと契約すべき?NURO光はおすすめ?

NURO光はソフトバンクスマホのセット割(おうち割 光セット)を受けられる光回線で、工事費も実質0円(30ヶ月利用)です。

SoftBank光は工事費26,400円が必要になるので、NURO光と比較すると工事費が無料になるためお得に思えますが、エリアが限定されます。

NURO光の対応エリア

対応エリア
NURO光       北海道
関東エリア:東京・神奈川・埼玉・千葉
茨城・栃木・群馬
東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
九州エリア:福岡・佐賀

 

一戸建ての方は対応エリアであれば契約することができますが、マンションは条件がさらに厳しくなります。

マンションにNURO光が導入されていれ、管理会社やオーナーの承諾で1,900円~2,500円で利用できます。

実は未導入でもNURO光を利用することができ、マンションでも戸建てプランで利用することができます。

ただし料金の高い戸建てプランになるので、ソフトバンクスマホを使用している方はSoftBank光がおすすめです。

 

格安スマホユーザーはどの光回線を契約すればいいか?

auやドコモ、ソフトバンクのスマートフォンを使っていない方で、格安SIMで3社以外の携帯を使っている場合は、どこがいいのでしょうか。

エリア内で一戸建ての方は『NURO光』がおすすめです。

工事費用が30ヶ月利用で0円になりますし、高額キャッシュバックもあります。

マンションにお住いの方は、auひかりの月額料金が安いためおすすめできますが、こちらもエリアが限定されるため利用し難いです。

そのため全国対応のフレッツ光回線を利用して、さらに工事費実質無料の『So-net光プラス』をおすすめしています。

 

後ほど紹介しますが、So-net光プラスでは高速Wi-Fiルーターのレンタル代も無料で、他社回線だと有料になる場合が多いです。

月額割引によって、たとえドコモスマホを利用していなくてもお得に利用できます。

 

STEP2.プロバイダと申し込み窓口(販売代理店)を決める

フレッツ光回線やNURO光、auひかりなどから光回線を選んだら、次に申し込み窓口を決めていきます。

おすすめサービス

・ドコモ光

・auひかり

・So-net光プラス

・SoftBank光

・NURO光

 

上記サービスにはプロバイダや、プロバイダと提携している販売代理店など申し込み窓口がたくさんあります。

プロバイダや販売代理店によってキャッシュバック特典や月額割引特典が違うため、各社比較していかなくてはいけません。

ここからは各サービスのおすすめ窓口を紹介していきます。

 

【ドコモセット割対応】ドコモ光のおすすめプロバイダや申し込み窓口

ドコモ光はフレッツ光回線を利用するため、すでにフレッツ光回線を利用している場合は、工事不要になります。

ドコモ光は、公式が行っているキャンペーン「dポイント2,000ptプレゼント」「ドコモ光セット割」の他にプロバイダ独自で行っているキャンペーンがあります。

 

以下はドコモ光のおすすめプロバイダ4社を比較しました。

 

プロバイダ 月額料金 キャッシュバック
(回線契約のみ)
一戸建て マンション
@nifty 5,720円 4,400円 18,000円
ぷらら 5,720円 4,400円 15000円
DTI 5,720円 4,400円 10,000円
GMOとくとくBB 5,720円 4,400円 6,000円

※記載の料金は税込みです。

 

ドコモ光の月額料金は4社とも同じです。

キャッシュバック額が違っており、@niftyが一番高額です。

他のプロバイダ(ぷらら、DTI、GMOとくとくBB)は、キャッシュバック額で劣っていますが、オプション無料だったり高性能Wi-Fiルーターを選ぶことができたりします。

 

ぷらら

・セキュリティソフト24ヶ月無料

DTI

・セキュリティソフト12ヶ月無料

GMOとくとくBB

・高性能Wi-Fiルーターを選べる

 

上記4社では、Wi-Fiルーターを無料でレンタルできますが、ルーターのスペックが違います。

プロバイダ Wi-Fiルーター メーカー 最大通信速度
@nifty WRC-1167GST2H ELECOM 867Mbps
ぷらら Aterm WG1200HS3 NEC 867Mbps
DTI WRC-1167GST2 ELECOM 867Mbps
GMOとくとくBB
Aterm WG2600HS NEC 1733Mbps
WSR-2533DHP3 BUFFALO 1733Mbps
WRC-2533GST2 ELECOM 1733Mbps
WXR-1900DHP3 BUFFALO 1300Mbps

GMOとくとくBBは4種類のルーターから選ぶことができますが、その4種類とも他のプロバイダでレンタルできるWi-Fiルーターより高性能です。

GMOとくとくBBだと高速通信ができる光回線を、最大限に生かすことができますね。

 

 

@niftyで高額キャッシュバックを受け取ろう

@niftyはフレッツ光やドコモ光、WiMAXにも対応しているプロバイダです。

ドコモ光のなかでキャッシュバックが高額で、オプションなしならキャッシュバックは18,000円ですが、「スカパー!」や「ひかりTV for docomo(2年割)」に同時申し込みでキャッシュバックが20,000円へ増額します。

他にもWi-Fiルーターも無料でレンタルできます。

さらにドコモ光セット割の利用で、家族もドコモユーザーなら離れていても毎月最大1,100円、スマホ料金が安くなります。

 

利用者がauでも、ドコモユーザーの家族が多いと、結果的にはドコモ光の方がお得かもしれませんね。

 



 

GMOとくとくBBはレンタルできるルーターを選べる

GMOとくとくBBもひかりTVとDAZNの申し込みで20,000円のキャッシュバックが貰えます。

※回線のみだと6,000円

 

GMOとくとくBBも高性能Wi-Fiルーターをレンタルできます。

次世代技術V6プラス対応のルーターなので、混雑する時間帯や遅くなる時間帯でも快適にインターネットを利用できます。

ルーター性能が、他のプロバイダでレンタルできるルーターよりハイスペックなので、ドコモ光を最大限に生かすのであれば『GMOとくとくBB』がおすすめです。

GMOとくとくBBもドコモ光セット割に対応しています。

 



GMOのレンタルできるルーターの一覧とおすすめ

先ほども紹介しましたが、GMOとくとくBBは4種類の高性能Wi-Fiルーターから選ぶことができます。

 

台数限定のWXR-1900DHP3を除いた3つのスペックに大きな差はありません。

違いがあるとすれば“機能”です。

 

各ルーターにはいろんな機能が搭載されていますが、似たような機能もあれば独自の機能もあります。

NEC製(Aterm WG2600HS)

・マルチSSID機能

・SSID内分離(セパレータ)機能

2つのSSID(アクセスポイント名)を利用可能で、AESやWEPのセキュリティ方式を同時利用ができます。

さらにそれぞれのSSIDのアクセス制限や同一SSID内の端末間のアクセス制限もできるため、セキュリティ面で安心できます。

 

ELECOM製(WRC-2533GST2)

・「友だちWi-Fi™」機能

・URLリダイレクト機能

ゲストSSIDを利用することで、友人やお客様用のWi-Fiを提供できます。

さらにURLリダイレクト機能を使うと、設定した初期ページをWebブラウザー表示できます。

お店でWi-Fi提供している場合は、お店のホームページやメニュー一覧を設定しておくとアピールにもなりますね。

 

BUFFALO製(WSR-2533DHP3)

・ペアレンタルコントロール機能

端末ごとに時間帯を指定して接続を制限するアクセス制限機能と、有害サイトなど端末ごとにアクセス制限をするフィルタリング機能。

お子さんもWi-Fiを利用する場合は、有害サイトやアダルトサイトから守ることができますね。

 

BUFFALO製(WXR-1900DHP3)※数量限定

・家の形状に合わせてWi-Fi環境をカスタマイズできる

アンテナを立てたり、倒して使うと横方向や縦方向(3回建て住居など)に電波環境を作ることでWi-Fiが繋がりやすくなります。

 

ルーターをどうしても選べない場合は、申し込んでからGMOとくとくBBから電話がかかってくるため、その時に相談して決めることもできます。

 

 

【auセット割対応】auひかりのおすすめプロバイダや申し込み窓口

auひかりはプロバイダや販売代理店など、申し込み口がたくさんあります。

プロバイダや販売代理店によってキャッシュバックや割引があり月額料金が変わるため、各キャンペーンを比較して契約先を決める必要があります。

どのプロバイダと契約しても、同じ光回線を利用するため、通信速度など同じです。

そのため、工事費を含めた月々の支払い料金とキャッシュバックからお得な契約先を選びましょう。

 

以下はプロバイダと販売代理店を分けて比較しています。

 

契約先 実質月額料金(ネットのみ) キャッシュバック
(ネットのみ)
一戸建て(3年) マンション(2年)
プロバイダ
GMOとくとくBB
(高額キャッシュバックプラン)
5,344円 4,180円 51,000円
GMOとくとくBB
(月額割引プラン)
4,400円 2,860円 20,000円
So-net 3,828円 2,728円
BIGLOBE
(高額キャッシュバックプラン)
5,878円 4,180円 50,000円
BIGLOBE
(月額割引プラン)
5,390円 2,255円
@nifty 5,878円 4,180円 30,000円
TCOM 5,878円 3,740円
AsahiNet 5,745円 4,180円
DTI 5,878円 3,960円 38,000円
au one net 5,878円 3,696円
販売代理店
フルコミット㈱ 5,878円 4,180円 50,000円
㈱アシタエクリエイト 5,878円 4,180円 45,000円
㈱NEXT 5,878円 4,180円 20,000円
㈱NNコミュニケーションズ 5,878円 4,180円 20,000円
㈱25 5,878円 4,180円
㈱グローバルキャスト 5,878円 4,180円

※上下左右にスクロールできます。
※記載の料金は税込みです。
※キャッシュバックや月額料金はネット回線のみの価格を記載しており、キャッシュバックに関しては、ひかり電話サービスや指定オプションを契約することで高額キャッシュバックを貰えるところがあります。
マンションは契約数によって月額料金が変わるため、申し込み後の契約先からの電話で確認するようにしましょう。

 

プロバイダによってキャッシュバックや月額割引キャンペーンを実施しています。

キャッシュバックは受け取りに申請が必要なのでかなり手間で、申請し忘れると受け取ることができませんが、月額料金が安いプロバイダと契約することで最初からキャンペーンを受けることができるため安心できます。

 

他にも、auひかりは工事費用が実質0円ですが、分割払いの期間が一戸建てとマンションで違います。

さらに一戸建ては3年契約、マンションは2年契約で契約期間も違ってきます。

一戸建て(3年契約)工事費:41,250円(687円×60回:分割の場合)

マンション(2年契約)の工事費:33,000円(1,375円×24回:分割の場合)

各月額料金に工事費を含めて計算しています。

 

以上から比較すると、キャッシュバック付きで月額割引が安い『GMOとくとくBB』がおすすめです。

auスマホユーザーがお得になる「auスマートバリュー」にも対応しており、適応必須となるひかり電話(月額550円)も無料です。

「auスマートバリュー」に申し込むことで、超高速通信サービス「auホーム5ギガ(月額550円)」が無料になります。

ホーム ずっとギガ得プランであれば、さらに速いサービス「auホーム10ギガ」は月額858円になります。

※上り・下り速度が5Gbps/10Gbps。

 

GMOとくとくBBは月額料金が安くキャッシュバック付き

GMOとくとくBBには月額割引プランと高額キャッシュバックプランの2種類あります。

高額キャッシュバックも魅力的ですが、そのぶん月額料金が高いので毎月の支払額を抑えるという意味で『月額割引プラン』がおすすめ。

 

auひかり対応のプロバイダのなかで、安くお得に契約できるのがGMOとくとくBBです。

So-netも月額割引キャンペーンで料金は安いですがキャッシュバックは付いておらず、GMOとくとくBBのこの月額割引プランにはキャッシュバックも付いてきます。

 

auひかりでは、スマホ料金が割引になるauスマートバリューに申し込むこともできますが、ネット回線とひかり電話(月額550円)にも契約する必要があります。

GMOとくとくBBはマンションや戸建てどちらでも“ひかり電話が無料”になるため、他のプロバイダと比較してお得に利用できるプロバイダです。

※So-netは戸建てのみ無料

 

GMOとくとくBB-auひかり-

 

【ソフトバンクセット割対応】SoftBank光のおすすめプロバイダや申し込み窓口

SoftBank光はプロバイダがYahoo!BBだけで、申し込み窓口は公式と販売代理店を比較してから選ぶことになります。

月額料金などは同じですが、独自のキャッシュバックキャンペーンを設けているため、契約するのであれば販売代理店から契約した方がお得です。

 

販売代理店を比較するときのポイント

・キャッシュバック額

・キャッシュバックを受け取る条件

 

販売代理店のキャッシュバックキャンペーンを比較したのが以下になります。

販売代理店 キャッシュバック 受け取り 条件
㈱エヌズカンパニー 最大36,000円 2ヶ月後 申し込み月を含め6ヶ月以内に開通していること
指定オプションの加入なし
㈱NEXT 最大36,000円 2ヶ月後 8ヶ月間の利用を約束していただけるお客様
指定オプションの加入なし
㈱アウンカンパニー 最大36,000円 2ヶ月後 8ヶ月間の利用を約束していただけるお客様
指定オプションの加入なし
㈱STORY 最大30,000円 2ヶ月後 24ヶ月間以上の利用を約束していただけるお客様
BIGUP㈱ 最大50,000円 2ヶ月後 8ヶ月間の利用を約束していただけるお客様
引っ越しをした方のみ最大50,000円
㈱エフプレイン 最大36,000円 6ヶ月後 24ヶ月間以上の利用を約束していただけるお客様
㈱ポケットモバイル 最大58,000円 10ヶ月後 オプション加入(オプションなしは減額)
ブロードバンドナビ㈱ 最大50,000円 7ヶ月後 7ヶ月間の利用を約束していただけるお客様
指定オプションの加入なし
㈱LifeBank 最大45,200円 12ヶ月後 9ヶ月間の利用を約束していただけるお客様

 

販売代理店経由でSoftBank光を契約することで【ソフトバンクのキャンペーン+販売代理店のキャンペーン】を受け取れるため、販売代理店経由で契約した方がお得ですね。

 

エヌズカンパニーのキャッシュバック

エヌズカンパニーはSoftBank光の販売代理店の1つで、ソフトバンクからも表彰されている人気ある販売代理店です。

 

キャッシュバック特典は2種類あります。

特典A:36,000円キャッシュバック

特典B:31,000円キャッシュバック+ハイグレードWi-Fiルーター

 

指定オプションの加入など条件もなく、キャッシュバックを受け取ることができるので、他社販売代理店と比較しても好条件です。

キャッシュバック申請は、申し込み時に電話でオペレーターに口座を伝えるだけ。

貰い忘れもないので、安心できますね。



 

高速Wi-Fiルーターで家中どこでもインターネット

エヌズカンパニーの特典B(キャッシュバック+ハイグレードWi-Fiルーター)では、NEC製のAterm WG2600HSが貰えます。

通信速度が最大1.7Gbps(1733Mbps)で、最新のルーターです。

 

NEXTやアウンカンパニーも似たような特典を実施しているのですが、貰えるルーターの最大速度が867Mbpsで、どちらもスペックが劣っています。

そのためエヌズカンパニーの方が、光回線の速度を最大限に生かすことができますね。

 

特典Aのキャッシュバックのみを選んでも、スマホの通信料金がお得になる「おうち割 光セット」に必要なオプション(月額550円)でレンタルできます。

オプション内容
・光BBユニット
・Wi-Fiマルチパック
・ホワイト光電話or BBフォン

この3つがセットになったものです。

月額料金が必要になるため、ソフトバンクスマホを利用していない人は特典Bを選ぶか、ドコモ光など他のサービスで契約した方がいいと思います。

 

【ソフトバンクセット割対応】NURO光のおすすめプロバイダや申し込み窓口

NURO光は一部のエリアのみに対応している高速通信サービスです。

プロバイダはSo-netで、公式と販売代理店を比較して選ぶことになります。

販売代理店 キャッシュバック
(回線のみ)
キャッシュバック
(光でんわセット)
NURO光公式 45,000円
㈱フルマークス 42,000円 58,000円
㈱スローダイニング 42,000円 53,000円
ライフサポート㈱ 36,000円
㈱アウンカンパニー 35,000円 40,000円
㈱Life Bank 13,000円 15,000円

キャッシュバックはネット回線のみと光でんわをセットにした場合の金額を記載しており、光でんわサービスを追加することで、ソフトバンクスマホがお得になる「おうち割 光セット」に申し込むことができます。

 

指定オプションを追加することで、さらにキャッシュバックが増えるところもありますが、月額料金もあがるためキャッシュバックのために追加するのはよくありません。

必要なものだけ追加するようにしましょう。

 

ネット回線のみの場合、NURO公式サイトから申し込んだ方がお得。

ただ光でんわセットにすると「フルマークス」がおすすめです。

 

ただし注意点が1つ

フルマークスのキャッシュバックは、So-netからのキャッシュバック(25,000円)とフルマークス独自キャッシュバック(36,000円)を合わせて58,000円になります。

2種類のキャッシュバックをそれぞれで手続きをする必要があります。

 

So-netのキャッシュバック(25000円)

・開通から6ヶ月後

・案内メールあり

フルマークス独自のキャッシュバック(36,000円)

・開通から8ヶ月後

・申請月に電話する必要がある

 

So-netからは案内メールが送られてくるため、内容にそって手続きすればいいのですが、フルマークス独自キャッシュバックの場合は、電話しなくてはいけません。

これを忘れると受け取れないため、若干安いですがNURO光公式サイトから申し込んだ方がリスクを減らすことができますね。

 

NURO光公式なら高額キャッシュバック付き

NURO光(So-net)の公式は、キャッシュバック45,000円で高額

オプションの申し込みの必要もなく、開通6ヶ月後に受け取ることができます。

光でんわセットでも同じキャッシュバック内容です。

 

販売代理店でも高額キャッシュバックはあります。

ただ指定オプションがあったり友達の紹介で増額など条件が厳しいところが多いのですが、公式はそういったことは必要ありません。

NURO光は2Gbpsという超高速光回線はエリアが限定されますが、エリア内であれば工事費実質0円で、高額キャッシュバックがあるNURO光がおすすめです。

 

NURO 光

 

NURO光はWi-Fiルーターのレンタルが必要なし

NURO光は、Wi-Fi機能が付いた宅内終端装置(ONU)をレンタルすることになります。

他の光回線の場合は、レンタル料を払ってWi-Fiルーターをレンタルすることが多く、その分月額料金が高くなってしまいますが、NURO光はWi-Fi機能が付いているため別途レンタルする必要がありません。

 

【auセット割対応】So-net光プラスのおすすめプロバイダや申し込み窓口

So-net光プラスはNTTのフレッツ光回線を利用した光コラボレーション事業者です。

プロバイダはSo-netになるため、ドコモ光のようにプロバイダを選べるわけではありませんが、販売代理店が複数あります。

販売代理店は主にキャッシュバック特典の違いで、インターネット利用料金に差はありません。

 

これらを含めて以下にまとめました。

 

契約窓口 実質月額料金(ネットのみ)
キャッシュバック
(ネットのみ)
一戸建て(3年) マンション(3年)
So-net 4,598円 3,461円
ライフサポート㈱ 6,138円 4,928円 戸建て70,000円
マンション65,000円
㈱NEXT 6,138円 4,928円 戸建て37000円
マンション32000円
㈱bloom 6,138円 4,928円 戸建て50000円
マンション40000円
BIGUP㈱ 6,138円 4,928円 戸建て35,000円
マンション30,000円

※記載の料金は税込みです。
※So-netの割引は2年間で、契約期間(3年)のトータルから36で割った金額を記載しています。

 

結論を言いますが、So-netに直接申し込んだ方が断然お得です。

キャッシュバック特典はありませんが、2年間月額割引を行っており、キャッシュバック特典を受け取る手間も必要ありません。

さらにv6プラス対応Wi-Fiルーター(月額440円)を永年無料でレンタルできます。

販売代理店だと有料だったり、無料期間が1年間だけなどあまりお得に利用できるというわけではありません。

 

So-netなら月額割引によって安い

So-netは2年間月額割引(2,750円)を行っており、非常に安く利用できます。

ただ2年間だけですので、以降は通常料金(販売代理店と同じ料金)に戻ります。

キャッシュバック特典はありませんが、2,750×24ヶ月=66,000円が割引になるため、販売代理店の高額キャッシュバックよりもお得。

さらにv6プラス対応Wi-Fiルーター(月額440円)が永年無料になる特典付きです。

販売代理店経由だと1年間だけなど期間限定になることもあるので、比較してもSo-netの公式サイトから申し込んだ方がいいですね。

 

So-net光プラスもauスマートバリューに申し込むことができます。

1人あたり毎月最大1,100円割引になり、4人ユーザーがいらっしゃれば最大4,400円割引になります。

離れて過ごす家族にも適応されるため、auユーザーが多ければお得に利用できますね。



キャッシュバックの受け取り方法と解約を考える場合は要注意

これまでにいろんなプロバイダのキャッシュバックキャンペーンや特典を紹介してきました。

キャッシュバックは契約してから最短で翌月、長くて約1年後に受け取ることができます。

最短で受け取ることができるのは、忘れにくいのでよさげに思えますが、短期間で解約すると違約金とは別にキャッシュバック相当額の返金を求められる場合もあります。

固定回線の場合は、短期解約はあまりないと思いますが、解約時はその辺りの注意が必要です。

 

キャッシュバックの受け取り方法にも注意点があります。

ドコモのdポイントなどは自動で付与されるので、忘れるということはありませんが、キャッシュバックの場合は振り込み先の口座を申請する必要があります。

 

口座登録のパターン

・案内メールが送られてくるため、手順にそって登録する

・契約後にかかってくる電話で、振り込み先口座を伝える

・キャッシュバックの受け取り期間がきたら電話をかける

 

他にもキャッシュバックの受け取りを2回に分けているプロバイダもあります。

例えば、auひかりのGMOとくとくBBで契約した場合は、11ヶ月目と23ヶ月目に半分ずつ受け取ることになります。

それぞれで振り込み先の口座申請が必要なので、キャッシュバック内容がお得であっても少し手間なのがデメリットですね。

 

まとめ|置くだけWiFiの評価とおすすめ契約先

置くだけWiFiのメリットは、工事不要で簡単にインターネット回線を利用できる点です。

光回線だと引っ越しをすると引っ越し先でも再度工事が必要になるケースがあるため、賃貸マンションで光回線に申し込むことはあまりおすすめできません。

置くだけWiFi(ホームルーター)も取り扱っているWiMAXは光回線並みの最大速度を誇り、月額料金も安いため始めやすいネット回線です。

ただこのページで何度も紹介してきましたが、WiMAXには短期的な速度制限が設けられています。

 

 

 

がっつりインターネット回線を利用したい場合は、WiMAXでは不満を感じるかもしれません。

マンションにお住いの方は、すでに光回線を導入すていることもあるので、管理会社や大家に確認してみましょう。

WiMAX 光回線
最大速度 LTE利用:867Mbps
(有線1.2Gbps)
1Gbps
通信エリア WiMAX2+エリア 全国対応
(回線により限定あり)
通信制限 3日で10GB
(最大1Mbps)
使い放題
場所 外でも家の中でも 家の中のみ
月額料金 3,500円程度 3500円~6000円程度
工事 なし 必要
(工事費1万~4万程度)

各サービスで、WiMAXであれば安いGMOとくとくBBがおすすめですが、光回線だとお使いのスマホによっておすすめが変わります。

 

サービス おすすめ
契約窓口
実質月額料金 セット割
一戸建て マンション
auひかり GMOとくとくBB 4,400円 2,860円 au
So-net光プラス So-net 4,598円 3,461円 au
ドコモ光 @nifty 5,720円 4,400円 ドコモ
SoftBank光 ㈱エヌズカンパニー 5,720円 4,180円 ソフトバンク
NURO光 So-net 5,217円 ソフトバンク

回線によってエリアが限定されますので、エリア確認を必ずするようにしましょう。

 

NURO光の対応エリア

対応エリア
NURO光       北海道
関東エリア:東京・神奈川・埼玉・千葉
茨城・栃木・群馬
東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
九州エリア:福岡・佐賀

 

auひかりの非対応エリア

非対応エリア
auひかり  東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
和歌山

下記はおすすめの契約窓口です。

 

auひかり(GMOとくとくBB):auひかり_月額料金割引キャンペーン

So-net光プラス(So-net):【So-net 光 コラボ】

ドコモ光(@nifty):【@nifty with ドコモ光】

SoftBank 光(エヌズカンパニー):SoftBank光キャンペーン

NURO光(So-net):【公式】NURO 光

 

格安SIMを使った格安スマホを利用されている場合は、工事費実質無料のNURO光や月額割引のSo-net光プラスがおすすめです。

 

 

 

おすすめWiMAX2+プロバイダ【2021年5月版】

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX2+

利用料金が安いことが特徴なプロバイダ。

料金が安いだけではなく、20日以内キャンセルという違約金0円で解約もできるので、初めて利用される方にもおすすめです。

Broad WiMAX

違約金負担キャンペーンやいつでも解約サポートなど、他社がやっていないサービスが多いプロバイダ。

店舗受け取りで当日からWiMAXを利用することも可能で、すぐにでもインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

 

カシモ WiMAX

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注目を浴びつつある若いプロバイダ。

初月が1,518円で安く、端末代も0円で始めやすい料金プランになっています。

 

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