WiMAXでオンラインゲーム

WiMAX フォートナイト用の1番安くて速いWiFiを使っている15万7612人の声

■フォートナイトを遊びたいけど光回線がない

■フォートナイトで遊びたいけど、家の回線がWiMAXだと諦めるしかないのか

■契約縛りのあるWiMAXに申し込むのが不安

 

フォートナイトをオンラインで遊びたいと思っても、光回線(固定回線)がないために断念してしまうケースがあります。

WiMAXやポケットWiFiは工事不要で使えることもあって、光回線が使えない賃貸マンションなど訳あって光回線が使えない方に便利なサービスです。

ただ無線通信ということもあって「フォートナイト、CODのようなFPSが遊べないかも」と不安になります。

 

このページでは

・実際にWiMAXでフォートナイトを遊んでいる人の口コミ

・WiMAXの通信速度

・WiMAXを無料でお試しする方法

・WiMAXおすすめ機種

 

実際にWiMAXでプレイしている人の口コミを見ることで、「問題なく遊べるのか」「何かデメリットがないのか」「速度制限はどうか」がわかります。

結論を言うとWiMAXで遊べますが、もし不安があれば無料お試しもあるため実際にプレイしてみることもできます。

WiMAXは安いプロバイダ(GMOとくとくBBやBroad WiMAX)だと月額3,500円程度です。

ポケットWiFiよりも安いため、無料お試しで納得してから契約した方がいいですね。

【結論】WiMAXでもオンラインゲーム『フォートナイト』を遊べる

固定回線を準備しなくてもWiMAXでフォートナイトを楽しむことができます。

WiMAXのモバイルルーターがあれば、外でも持ち運んで使うこともできるので、通勤・通学中でもPS VitaやNintendo Switch Liteを使って遊ぶことができます。

ただ無線通信ということもあって、場所によって通信が不安定になり回線が切れることがあります。

 

スマホのテザリング機能を使ってオンラインプレイもできますが、スマホのテザリング機能だと容量制限があるため、たっぷり使うのならWiMAXがおすすめです。

WiMAXは月間無制限で、定額なのでどれだけ使っても費用を気にしなくて済みます。

 

実際にフォートナイトを遊んでいる人たちの口コミや評価

実際にWiMAXでフォートナイトを楽しんでいる人の口コミをいくつか紹介。

 

HN:M.Kさん 男性 投稿日:2020年7月28日
速度制限が気になっていましたが、料金も安いWiMAXでストレスフリーでフォートナイトをやっています。
1Mbpsでも十分ですよ。

 

HN:SOOさん 女性 投稿日:2020年7月22日
PC版でフォートナイトやってます。
WiMAXはホームルーターを使っていて、回線落ちが嫌なので有線にしていますが、今のところ回線落ちしていません。
WiFiでも遊べると思いますが、WiMAXは有線もできるので不安なら有線にした方がいいかと思います。

 

HN:グレープフルーツさん 女性 投稿日:2020年7月15日
古い端末から一番速いW06へ乗り換えてフォートナイトでめっちゃ遊んでます。WiMAXはほんと快適で月額料金も3000円程度で安いです。

 

HN:シホさん 女性 投稿日:2020年6月24日
弟がWiMAXでフォートナイトしています。
問題なく遊んでいますが、弟がゲーム中は私があつ森ができないのでWiMAXは一人専用だなと感じています。

 

HN:タカフミさん 男性 投稿日:2020年5月5日
フォートナイトでもモンハンでもゲームプレイはWIMAXで問題ありませんがダウンロードはきつい。
1つダウンロードすれば10GB以上になるので速度制限になる。
ゲームはできるけど動画も観るから最低画質でしか観れない。

 

HN:TAKAHASHIさん 男性 投稿日:2020年4月26日
WiMAXは複数台接続には向いてない。光回線にはまだまだ勝てません。複数台接続して使うなら光がいいです。フォートナイトはできるけどダウンロードの容量がでかいからWiMAXの速度ではかなり時間かかる

 

HN:あーちゃんさん 女性 投稿日:2020年4月24日
WiMAXでYouTubeやニンテンドースイッチでフォートナイトもできるくらい電波が届いてます。通信環境は良好みたいで満足しています。GMOに申し込んで料金は4000円弱ぐらいですね。

 

HN:MIKAさん 女性 投稿日:2020年4月10日
フォートナイトやスマブラをwimaxで遊んでますが、今のところ困らずに遊べています。電波の入り状況にもよると思うので電波が入らないのなら光にした方がいいと思います。

 

HN:ひろしさん 男性 投稿日:2020年3月25日
wimaxでフォートナイトのアップデートをすると時間かかりすぎてイライラします。
アップデートがあるときは1日かかるからできないと思った方がいい。

 

HN:植山さん 男性 投稿日:2020年3月7日
一人暮らしなので工事がいらないGMO WiMAXに申し込みました。最安プランで月額3,500円ほど。
YouTubeやゲーム(主にフォートナイトやモンハン)やってますが快適にプレイできています。工事ができるなら光の方がいいと思いますが、一人暮らしなら工事ができてもWiMAXで十分じゃないかと思います。

 

フォートナイトを遊べている口コミが多い中、ダウンロードやアップデートに時間がかかったり、速度制限によってYouTubeなどの動画鑑賞に影響がでている意見もあります。

たしかにダウンロードやアップデートはゲームによって容量が多い場合があります。

WiMAXに比べれば固定回線の方が速く終わり、その後の速度制限もないため快適性で言えば固定回線に軍配があがります。

ただお住いの環境や生活状況によって固定回線を引くことができないこともあるため、WiMAXだと少し我慢が必要なケースもありますね。

 

WiMAXは月間容量無制限でネットが使い放題

WiMAXはどのプロバイダでも月間無制限で使える「ギガ放題」と月間7GBまでの「ライトプラン」に分かれます。

ライトプランは7GBを超えてしまうと月末まで128kbpsへ制限がかかるので、大容量使うのであればギガ放題がおすすめ。

GMOとくとくBBやBroad WiMAXなら月額3,500円程度で使い放題なので、ポケットWiFiと比べれば断然安い通信サービスです。

 

オンラインゲームに必要な通信速度とWiMAX2+回線の速度

オンラインゲームはリアルタイム全国あるいは海外の方とプレイするので、光回線(固定回線)と同じような高速通信でなければ遊べないと思いがちですが、実はオンラインゲーム自体は5Mbps程度の下り通信速度で遊ぶことができます。

 

1Mbpsでも遊べるほどです。

オンラインゲームに通信速度はあまり必要がなく、WiMAXでも十分プレイできる通信速度がでます。

WiMAX2+の下り最大速度が440Mbpsや558Mbpsとかなので、理論値ではあるものの下り通信速度5Mbps程度なら余裕ででます。

 

メモ

SNSなどに動画や写真をアップロードするときは「上り速度」が重要で、逆にダウンロードするときは「下り速度」が重要になります。

ネット検索や動画視聴などは「下り速度」が該当します。

そのため速度が速ければ、高画質でもスムーズに視聴を楽しめるメリットがあります。

 

オンラインゲームに重要なのは応答速度(ping値)

オンラインゲームの場合は通信速度よりも応答速度(ping値)の方が重要とされています。

 

ping値とは

ping値はサーバーから返っているレスポンスの早さを示す数値です。

いわゆる応答速度ですね。

そのためping値が小さければ応答時間が速いことを意味するため、オンラインゲームではping値が重視されます。

 

ping値 速さ
15ms以下 高速
16ms~35ms 速い
36ms~50ms 普通
51ms~100ms 若干遅いが平均的な数値
101ms以上 遅い

 

この表は参考までに見ていただきたいのですが、オンラインゲームをする場合は最低でも100ms以下はほしいところ。

15ms以下であればラグもなく快適に遊べますが、WiMAXはここまでの速い応答速度は出にくく、速くても35ms程度で、だいたい50ms~70msが多いです。

WiMAXとのWiFi接続やスマホのテザリング機能よりかは、有線接続で固定回線の方が安定性や速度で勝っています。

ただ50ms程度でもラグはあまり出ないため、普段遊ぶ程度であればWiMAXでも楽しむことはできます。

 

WiMAXの速度制限中(1Mbps)でもオンラインゲームを遊べるの?

WiMAXは月間データ容量無制限のギガ放題でも、短期間の速度制限があります。

直近3日間で10GB以上使うと、翌日午後6時から深夜2時の間、下り通信速度が最大1Mbpsへ速度制限されるというもの。

 

実はオンラインゲームはこのような速度制限でも遊ぶことができます。

YouTubeのような動画であれば、高画質で見ることができませんが、標準画質であれば視聴可能です。

動画鑑賞は下り通信速度が影響するから画質によって観ることができません。

 

しかしオンラインゲームで重要なので応答速度(ping値)です。

もちろん通信速度もある程度は必要ですが1Mbpsでも遊ぶことができ、ping値は速度制限の影響を受けません。

 

PS4でWiMAXの持ち運びタイプのモバイルルーター端末W06で測定しています。

見ていただきたいのがそれぞれの左側の“PING“です。

測定した日時や時間帯が違うので、実測値にばらつきはありますが、速度制限になっていない通常時は69msで、速度制限状態では48msと速くなっています。

この状況でも私はオンラインゲームで遊んでいるため、ここからも3日で10GBの速度制限に影響がないことがわかります。

 

WiMAXはどれだけ通信量を使っても追加料金なし

WiMAXはギガ放題なら月間無制限でネット通信ができて、どれだけ使っても追加料金は必要ありません。

WiMAXには月間容量7GBのライトプランと月間無制限のギガ放題プランがあります。

ライトプラン(月7GB)は7GBを超過すると月末まで128kbpsへ制限がかかり、この速度ではメールの送受信程度しかできません。

 

ギガ放題プランでも、直近3日間で10GB以上使うと、翌日午後6時から深夜2時の間、下り通信速度が最大1Mbpsへ速度制限されます。

先ほどもお伝えした通り、速度制限1Mbpsでもオンラインプレイができますし、YouTubeの標準画質なら観ることができます。

速度制限中でも通信ができて、月100GBを超えても月額料金が上がったりしません。

 

WiMAXはPS4やNintendo Switchの据え置きゲーム機でも遊べる

WiMAXでオンラインゲームができるとお伝えしていますが、WiMAXのようなモバイルWiFiを利用したことがない方や、これからPS4やNintendo Switchのような据え置タイプのゲーム機を購入する方にとって接続方法も気になりますよね。

固定回線は有線接続できますが、WiMAXもできるのか?

など有線接続方法に関しても紹介します。

 

接続方法はWiFi接続か有線LAN接続

WiMAXとゲーム機、パソコンとの接続はWiFi接続か有線接続になります。

PS4やNintendo SwitchはLANケーブルを使えば有線接続ができますが、無線LAN(WiFi)接続もできるため、WiMAXと無線で繋げてネット通信ができます。

 

パソコンもWiFi接続ができますし、LANケーブルを使って有線接続もできます。

WiMAXのルーター端末の中にはUSBケーブルを使って有線接続することもできます。

※PS4やNintendo SwitchはUSBでネット接続はできません。

 

WiMAXのモバイルルーターでも有線接続ができる

WiMAXには2種類のルーター端末があります。

・据え置きタイプのホームルーター

・持ち運びタイプのモバイルルーター

 

ホームルーターはコンセントに差して使うルーターで、LAN接続口が1個から2個程度付いています。

LANケーブルさえあれば有線接続もできます。

モバイルルーターは持ち運びタイプのルーターなので、ルーター本体にLAN差込口がありません。

別途モバイルルーター専用のクレードルを用意する必要があります。

 

クレードルとは?

クレードルはWiMAXモバイルルーター用のスタンドで、LANケーブルの差し込み口があるため充電しながら有線接続ができます。

クレードルを使うことで通信速度が向上したり、有線接続が可能になります。

 

下記はNEC製の最新端末WX06のクレードルです。

WiMAX2+アンテナを拡張することで、クレードル無しのときと比較して通信速度が56%向上します。

もしWX06をお家のネット回線として使う場合は、クレードルの購入がおすすめです。

 

クレードルについて「WiMAX クレードルとは」で詳しく紹介しています。

WiMAX クレードルとは通信性能56%向上する拡張機器!※有線・充電もできる

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WiMAXを利用するメリット

自宅の電波環境が良ければ、フォートナイトだけではなくFF14やモンハンワールドさらにCODのようなFPSも遊ぶことができます。

WiMAXはWiMAX2+回線を使い無線で繋がるため、大会やタイムアタック1位を目指す方は、ラグや回線落ちの可能性があります。

このようなデメリットがありますが、メリットも当然あります。

 

オンラインゲームで日々過ごしている方は、旅行・帰省・出張など長期間外出が必要な場合でも、外出先でアイテム採取やレベル上げ、イベント参加したいと思う方もいらっしゃるはず。

WiMAXのモバイルルーターは持ち運びができるWiFiルーターで、外出先でも使うことができます。

他にもオンラインゲームだけではなく、スマホやタブレットにも使うことができるため、ゲームプレイだけではなくSNSや動画配信サービス(HuluやNetflixなど)も楽しむことができます。

 

WiMAXを利用するメリット

・外出先でもオンラインゲームができる

・スマホの通信料を抑えられる

 

PS VITA、Nintendo Switch Liteなどの携帯ゲームにもWiMAXがおすすめ

出張先や旅行先、帰省先にPS Vita、Nintendo Switch Liteなどの携帯ゲーム機を持って外出先で遊ぶこともあると思います。

そもそも携帯ゲーム機は有線接続させて使うものではなく、無線接続で遊ぶことになります。

自宅は固定回線でもWiFiルーターを使えばWiFi接続できますが、外出先でオンラインプレイをする場合、WiFi環境がない場所だとネット接続ができません。

そのタイミングでアップデートやゲームの発売日と重なっていると出遅れてしまいます。

WiMAXと携帯ゲーム機を繋いでオンラインプレイもできますし、リモートプレイにも使えます。

 

モバイルWiFiを使うとスマホの通信料金を節約できる

毎月スマホの通信量が上限を超えて速度制限になっている方は、WiMAXを利用することでSNSやゲームし放題です。

WiMAXの通信量を使うことになるので、スマホの通信量をほぼ0GBにすることができます。

TwitterやInstagramのようなSNSやツムツムやパズドラのようなゲーム、YouTubeやHulu、U-NEXTのような動画で毎月上限を超えて速度制限にかかっていた方にWiMAXはおすすめです。

WiMAXを利用するとスマホは低容量プランで十分になるため、安い料金プランに変更することで節約することができます。

WiMAXは月間容量に上限もないため、どれだけ使っても料金は変わりません。

 

下記はキャリアスマホの料金プランとモバイルWiFiで安いWiMAXの月額料金で計算しています。

 

docomoのスマホを利用している場合

docomoの料金プランはギガライトとギガホで分かれます。

ギガライトは使用量に応じて料金が決まるプランで、月間のデータ上限が7GBのプランです。

ギガホは月間のデータ使用量60GBの大容量プランで、SNSや動画、音楽でよく楽しむ方向けです。

 

ギガライト(割引適応なしのとき)

・2,980円(~1GB)

・3,980円(~3GB)

・4,980円(~5GB)

・5,980円(~7GB)

7GB超過は月末まで通信速度128kbpsへ制限

 

ギガホ(割引適応なしのとき)

・6,980円(~60GB)

60GB超過は月末まで通信速度1Mbpsへ制限

 

上記月額料金はセット割やファミリー割引を含めていません。

WiMAXの本家UQ WiMAXはギガ放題(月額4,268円)のプランで、ギガライト2,980円(~1GB)と合わせるとギガホより安く済ませることができます。

docomoスマホの場合、60GBを超えると月末まで最大速度1Mbpsへ制限がかかります。

WiMAXは月間60GB以上通信をしても料金は変わらず、速度制限にもなりません。

 

auのスマホを利用している場合

auの新しい料金プランはピタットプラン4G LTEとデータMAX 4G LTEの2つ。

ピタットプラン4G LTEは使用量に応じて料金が決まるプランで、月間のデータ上限が7GBのプランです。

データMAX 4G LTEは月間データ使用量が使い放題のプランで、SNSや動画、音楽でよく楽しむ方向けです。

 

ピタットプラン4G LTE(割引適応なしのとき)

・2,980円(~1GB)

・4,480円(~4GB)

・5,980円(~7GB)

7GB超過は月末まで通信速度128kbpsへ制限

 

データMAX 4G LTE(割引適応なしのとき)

・7,480円(使い放題)

テザリングは上限30GBまで

(30GB超過時は通信速度が128kbpsになります)

 

上記月額料金はauスマートバリューや家族割プラスを含めていません。

WiMAXの本家UQ WiMAXはギガ放題(月額4,268円)のプランで、ピタットプラン4G LTE 2,980円(~1GB)と合わせるとデータMAX 4G LTEより安く済ませることができます。

auスマホの場合、上限なしの使い放題プランも用意されていますが、月額料金は高い設定になっています。

WiMAXのギガ放題プランは、月間データ通信量に上限がない使い放題のプランです。

どれだけ使っても料金は変わりません。

 

ココに注意

データMAX 4G LTEはテザリングが月間30GBまでになっており、使い放題ではありません。

30GBを超えると、テザリングの通信速度が月末まで128kbpsに制限がかかります。

 

SoftBankのスマホを利用している場合

ソフトバンクの料金プランはミニフィットプランとメリハリプランで分かれます。

ミニフィットプランは使用量に応じて料金が決まるプランで、月間のデータ上限が5GBのプランです。

メリハリプランは月間データ使用量の上限が50GBのプランで、SNSや動画、音楽でよく楽しむ方向けです。

 

ミニフィットプラン(割引適応なしのとき)

・3,980円(~1GB)

・5,980円(~2GB)

・7,480円(~5GB)

5GB超過は月末まで通信速度128kbpsへ制限

 

メリハリプラン(割引適応なしのとき)

・8,480円(使い放題)

50GB超過は月末まで通信速度128kbpsへ制限

 

上記月額料金はトク割やおうち割 光セットのような割引を含めていません。

WiMAXの本家UQ WiMAXはギガ放題(月額4,268円)のプランで、ミニフィットプラン3,980円(~1GB)と合わせるとメリハリプランより安く済ませることができます。

ソフトバンクは他のキャリアスマホより高い料金設定になっていて、docomoやauでは7GBまでのプランに対し、ソフトバンクは5Gまで。

大容量プランでもdocomoは60GB、auは使い放題に対してソフトバンクは50GBなので、通信量のわりには月額料金が高いです。

 

WiMAXのギガ放題プランは、月間データ通信量に上限がない使い放題のプランです。

どれだけ使っても料金は変わりません。

ソフトバンクスマホを利用していれば、ミニフィットプランの1GB以内に通信量を抑えられ、費用節約にもなります。

通信量も気にすることがないので、WiMAXがおすすめです。

 

Try WiMAXなら無料で15日間のお試しができる

「WiMAXが気になるけど、全然繋がらなかったらどうしよう。」

「WiMAXで通勤中も使えるのか試したい」

「ポケットWiFiを使ってるけどWiMAXの方がいいのかな?」

 

通信エリア内であっても、マンションの高さや周囲の障害物によって速度が変わります。

WiMAXを使ってみたいけど、実際はどうなの?という意見が多いと思います。

高速通信サービスとはいえ、実際に利用環境で試してみなければわからないため、無料でレンタルできるプランがあるといいですよね。

 

UQ WiMAX(UQコミュニケーションズが運営)が実施しているTry WiMAX』は15日間無料でお試し利用ができるサービスを実施しています。

ルーター端末の発送から返却を含めて15日間となり、15日間までに返却しなければ弁償扱いになります。

15日以内に返却すれば無料レンタルができるサービスで、自宅でWiMAXが使えるのかあらかじめお試しができるので、不安がある方は契約前に利用してみましょう。

 

期日まで返却をすれば、申し込みから返却まで1円もかかりません。

レンタル中は自宅でWiFi通信(スマホやパソコン、ゲーム機など)してネットは快適かどうか、通勤や通学中など外出時はどうかなど。

いろいろ試してみましょう。

WiMAXを体験無料の「Try WiMAX」について申し込みついて、下記ページで紹介しています。

WiMAX 体験 無料サービス『Try WiMAX』※公式お申し込みページはコチラ

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WiMAXおすすめプロバイダ一覧

WiMAXには20社以上プロバイダがあり、月額料金が4,000円以上のところから3,500円程度のところまで様々です。

なかには違約金を負担してくれるプロバイダもあり、光回線や他のWiFiサービスから乗り換える場合もお得にWiMAXを始めることができます。

ここからはおすすめプロバイダを紹介。

ネット回線だけではなく、費用面やサービスでも最適なプロバイダと契約しましょう。

 

GMO とくとくBB WiMAX2+は月額割引キャンペーンが魅力

GMOとくとくBBはとにかく月額料金が安いプロバイダです。

今なら期間限定でキャッシュバック6,000円付きで、突然なくなることがありますので、契約を考えている方は今がチャンスです。

このプランは月額料金を安くすることで他社と差別化を図っており、1番安いプロバイダとして人気が高いです。

キャッシュバックを受け取ることができなかった場合を考えると、初めから月額料金が安いプロバイダを選んだ方が安心できますので、GMOとくとくBBのこの料金プランがおすすめです。

 

3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,005円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

GMOとくとくBBはWiMAX2+の即日発送が可能で、全国送料無料。

平日なら1530、土日祝日なら14時までに申し込みをすれば、当日発送で早く受け取ることができます。

 

GMOとくとくBB

初期費用:3,300円

契約月:2,849円の日割り料金

実質月額料金:3,908円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

Broad WiMAXは解約違約金負担キャンペーンが魅力

Broad WiMAXは月額料金が2,726円~と安い部類にはなりますが、残念ながらGMOとくとくBBよりかは若干高いです。

他にも初期費用18,857円割引キャンペーンで申し込まないと初期費用が高く、24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金9,500円が加算されてしまいます。

ただし、いつでも解約サポートを利用することで、キャンペーン違約金を含めた解約違約金が0円で他社回線へ乗り換えることができるため、WiMAXが満足に使えなかった場合でもお得に乗り換えることができます。

 

Broad WiMAXは3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,004円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

Broad WiMAX

初期費用:3,300円(初期費用割引キャンペーン適応時)

契約月:2,999円の日割り料金

実質月額料金:3,943円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金9,500円が加算される

※表記の金額は税込みです。

※いつでも解約サポートを利用すれば、上記違約金が0円になります。

 

 

カシモ WiMAXは大手に並ぶ月額料金が魅力

カシモはまだ新しいプロバイダで、月額料金が業界最安級の1,380円~利用できます。

GMOとくとくBBは2,590円~なので、ここだけを比較するとカシモ WiMAXの方が安く感じますが、1,380円と安いのは最初だけで、2ヶ月目から値段が跳ね上がります。

2ヶ月目から月額料金が高くなるため、結果的にはGMOとくとくBBやBroad WiMAXよりも高くなります。

それでも広告費用を抑えることで、月額料金を安く設定して大手プロバイダに引けを取らないぐらい安くしています。

 

カシモ WiMAX3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,005円が無料です。

残念ながらauスマホユーザー向けのスマートバリュー月額最大1,100円割引は対象外です。

比較的新しいプロバイダではあるのですが、下り速度最大1.2Gbpsの最新端末「W06」が無料です。

 

カシモ WiMAX

初期費用:3,300円

契約月:1,518円(日割りなし)

実質月額料金:3,971円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

DTI WiMAX 2+は最大2カ月間月額料金が無料

DTI WiMAX2+は高額キャッシュバックキャンペーンがない代わりに月額割引を行っており、契約月と翌月の月額料金が無料です。

最新端末も無料で、比較的安く利用できるプロバイダです。

 

ただ、2カ月間無料なのはギガ放題プランのみで、モバイルプラン(7GB/月)は、初月から月額料金が3,850円になります。

他にも事務手数料が5,500円で割高です。

そのため、あまりWiMAXを使用する予定がない方には、おすすめできないプロバイダになります。

 

DTI WiMAX2+

初期費用:3,300円

契約月:0円

実質月額料金:3,989円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

『GMOとくとくBB』は月額料金が一番安い!

ギガ放題プラン
プロバイダ キャッシュバック 実質月額料金
GMOとくとくBB 6,000円 3,908円
Broad WiMAX 3,943円
カシモ WiMAX 3,971円
So-net 4,461円
BIGLOBE  17,000円 4,721円
UQ WiMAX 4,956円

※表記の金額は税込みで計算しています。

 

GMOとくとくBBは割引額が一番大きくお得に契約できます。

ただBroad WiMAXやカシモWiMAXも非常に安いプロバイダです。

とくにBroad WiMAXは違約金を負担してくれるプロバイダでもあり、例えば「WiMAXでフォートナイトを遊ぼうとしたけど、回線落ちが多くてストレスになるから固定回線へ変更したい」

と思った場合に、違約金0円で固定回線へ乗り換えることができます。

 

Broad WiMAXのおすすめポイント

契約期間内にWiMAXを解約しようとすると違約金が必要になります。

Broad WiMAXの「いつでも解約サポート」は、固定回線へ乗り換えるときに発生する違約金が0円になります。

 

初期費用も安く、キャンペーン違約金もない

WiMAXのプロバイダは各社キャンペーンを実施していることが多いです。

月額割引や高額キャッシュバック、端末無料キャンペーンなどが該当します。

そんなお得なキャンペーンのなかには、キャンペーン違約金を設けている場合があります。

※GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンにキャンペーン違約金はありません。

 

例えばBroad WiMAXが該当します。

 

Broad WiMAXは高額な初期費用(18,857円)が必要なのですが、これを0円にするために初期費用無料キャンペーンを実施しています。

キャンペーン適応には3つの条件があります。

・WEB申し込み

・クレジットカード払い

・指定オプションへの加入(解約可能)

 

この3つの条件を満たすことで、高額な初期費用が無料になります。

このキャンペーンに対する違約金(9,500円)が設けられており、2年以内に解約をすると解約違約金(最大20,900円)とは別にキャンペーン違約金(9,500円)が発生してしまいます。

Broad WiMAXは第2位の安さで、お得なサービスを複数実施しているプロバイダですが、このキャンペーン違約金は最大のデメリットと言えますね。

 

最新端末が無料

GMOとくとくBBやBroad WiMAX、カシモWiMAXも最新端末を含めすべてのルーター端末が無料です。

UQ WiMAXやBIGLOBE WiMAX2+はルーター端末が有料(最大21,120円)なので、WiMAXを申し込む場合は端末無料キャンペーンを実施しているプロバイダを選ぶこともポイントの1つです。

 

GMOとくとくBBは月額料金が安く、全端末が無料です。

WiMAXはどこのプロバイダと契約しても通信エリアや通信速度は同じです。

Broad WiMAXやGMOとくとくBB、BIGLOBEも含めMVNO(仮想移動体通信業者)と呼ばれ、回線網や通信設備などを借り受け、自社ブランドで通信サービスを提供しています。

簡単に言うと、WiMAX回線を管理しているUQコミュニケーションズが、回線を提供して、Broad WiMAXはそれを借りているのです。

そのため、どのプロバイダからWiMAXを契約しても通信速度やエリアなどは変わりません。

しいて言うならルーター端末の性能差で通信速度が違ってきます。

下記からはおすすめルーターを紹介します。

 

WiMAXのおすすめ機種は?

WiMAXには2種類のルーター端末があります。

・据え置きタイプのホームルーター

・持ち運びタイプのモバイルルーター

 

またそれぞれのルーター端末でも機種を選ぶことができます。

というのもWiMAXルーターを作っているメーカーがHuaweiとNECの2社で、各メーカーの最新機種から選ぶことになります。

 

Huawei製の最新機種

・Speed Wi-Fi NEXT W06(モバイルルーター):最大速度1.2Gbps

・Speed Wi-Fi HOME L02(ホームルーター):最大速度1Gbps

 

NEC製の最新機種

・Speed Wi-Fi NEXT WX06(モバイルルーター):最大速度440Mbps

・WiMAX HOME 02(ホームルーター):最大速度440Mbps

 

最大速度440Mbpsでも高速なのですが、W06やL02は倍以上も速度差があります。

この最大速度は理論値なので、実際にはこの速度が出ることはほぼありません。

ただそれはどの端末でも同じことです。

快適にインターネット接続を利用するのであれば、速度が速い端末を選ぶことをおすすめします。

 

オンラインゲームをするならモバイルルーターWX06かホームルーターL02

オンラインゲームは通信が安定している方がラグも少なくなります。

安定性が上げるためには有線接続させる方がいいのですが、モバイルルーターの場合はクレードルが必要になります。

 

下り
最大通信速度
440Mbps
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間 約14時間
接続台数 16台
製造元 NEC

最速端末はHUAWEI(ファーウェイ)のW06なのですが、こちらにはクレードルがありません。

パソコンとなら有線接続ができますが、PS4やNintendo Switchと有線接続できません。

 

NEC製の最新端末WX06にはクレードルがあります。(別売り)

WiMAX2+アンテナを拡張することで、クレードル無しのときと比較して通信速度が56%向上します。

外でも使えて、家の中で安定して使用する場合は、クレードルがあるWX06がおすすめです。

 

しかし、家の中でしか使わないのであれば、大きなアンテナが内蔵されて下り速度最大1Gbpsの「HOME L02」がおすすめです。

光回線で全国展開しているフレッツ光の通信速度が最大1Gbpsで、L02はホームルーターで光回線レベルにまで達しています。

 

下り
最大通信速度
1Gbps
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間
接続台数 40台
製造元 HUAWEI

 

WX06やL02端末を選ぶメリット

・PS4やNintendo Switchと有線接続できる

・au 4G LTE回線と併用でホームルーター最速の最大1Gbps

・弱い電波もしっかりキャッチして繋がりやすさも向上

・下り速度だけではなく、上り速度も向上してアップロードも高速化

 

PS4やパソコンとLANケーブルで繋いだ方が安定する

無線LAN(WiFi)接続だと周囲の障害物によって通信速度が遅くなったり、通信が切れてしまうことがあります。

LANケーブルを使って有線接続させることで、通信速度が安定しやすくなります。

無線だと速度が不安定で繋がりが悪くても有線にすることで改善することもあります。

モバイルルーターは、クレードルを別途用意すればLANケーブルを使って有線接続ができます。

 

最速端末W06にはクレードルがない

モバイルルーター最速はW06なのですが、こちらにクレードルがありません。

そのため、PS4やNintendo Switchと有線接続ができないため通信の安定を向上させることができません。

パソコンとならUSBケーブルを使えば有線接続できます。

 

端末選びでは、速度が速い端末が圧倒的に有利です。

ただLANケーブルを使った有線接続ができないところがデメリットですね。

下り
最大通信速度
1,237Mbps
(約1.2Gbps)
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間 約9時間
接続台数 16台
製造元 HUAWEI

W06であってもWiFi接続でPS4やNintendo Switchと繋げることができます。

オンラインゲームもできますが、有線と無線では安定性で違ってきます。

ただ家でのみルーターを使うのであれば、ホームルーターを選ぶようにしましょう。

 

まとめ:WiMAXで『フォートナイト』を遊べるのか

WiMAXでもフォートナイトを遊ぶことができます。

ただWiMAXは基地局から発する電波をルーター端末が受信して繋がります。

そのため電波の受信環境によって通信速度や安定度が変わるため、ラグ(遅延)や突然回線が切れることもあります。

CODのようなFPSや格闘ゲームもプレイすることができますが、ラグが気になるのであれば、固定回線がおすすめです。

どうぶつの森のようなゆったりとしたゲームならあまり問題ないと思いますが、まずは『Try WiMAX』を利用してみて、WiMAXでオンラインゲームができるのか試してみてください。

そこで繋がりが悪いと判断できれば、固定回線の検討も必要になってきます。

 

WiMAXやその他ポケットWiFiとの比較

モバイルWiFiはWiMAXだけではなく、ポケットWiFiやクラウドSIMに対応したモバイルWiFiもあります。

 

WiMAXも含めてポケットWiFiと言う方もいらっしゃいますが、正確には間違いです。

WiMAXはUQコミュニケーションズが提供しているサービス名ですが、ポケットWiFiはY!mobileが提供しているサービス名です。

WiMAXやポケットWiFiのような持ち運んで使うルーターを総称して「モバイルWiFiルーター(モバイルルーターとも)」と言います。

 

クラウドSIMに対応したモバイルWiFiというのは、どんなときもWiFiやTHE WiFiが該当します。

ドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線を自動で切り替えて使うため、通信エリアが広範囲で繋がりやすいことが特徴です。

 

各モバイルWiFiの料金や最大速度を含めてまとめました。

WiFiサービス 月額料金 利用回線 最大通信速度 速度制限
(短期間)
ポケットWiFi 4,300円程度 ソフトバンク 988Mbps(一部エリア)
187.5Mbps
3日で10GB
(1Mbps)
WiMAX 3,500円程度 WiMAX2+
au
1,237Mbps(一部エリア)
440Mbps
3日で10GB
(1Mbps)
クラウドSIM対応 3,300円程度 ドコモ
au
ソフトバンク
150Mbps 申し込み先による

※エリアによって最大速度が変わります。
※クラウドSIMに対応サービスは、サービス提供会社によって速度制限の内容が違います。

 

簡単に各項目で紹介すると、ポケットWiFiが断トツで料金が高いです。

他のWiFiサービスと比べても1,000円前後の差がありますね。

通信回線はソフトバンク回線を使うため、ソフトバンクが圏外なら使うことができません。

 

WiMAXは高速通信サービスのなかで最速を誇り、月額料金も安いサービスです。

ただポケットWiFiと同様に直近3日間でデータ容量10GBを超えると翌日午後6時から深夜2時までの間、速度が1Mbpsに制限がかかります。

※ポケットWiFiは深夜1時まで

速度が速いメリットがありますが、短期間だけの速度制限がデメリットですね。

 

そしてクラウドSIM対応のサービスでは、料金は3つのサービスのなかで安く、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリア回線を切り替えて使うので、通信の安定性は高いですが、通信速度が150Mbpsで一番遅いサービスです。

そして速度制限はサービス提供会社によって日ごとに設けられていたり、月で設けられている場合があります。

多くは月単位で設けられています。

 

このように見比べると、WiMAXとクラウドSIM対応サービスの2択だと思いますね。

WiMAXやクラウドSIM対応サービスで、なぜこんなに速度差があるのか簡単に説明すると、使用する周波数が違います。

WiMAXは高い周波数を使うため速度が速く、クラウドSIM対応のモバイルWiFiは低い周波数を使うため速度が遅くなります。

 

ココがポイント

万が一契約後に繋がらないことがあったら、すぐに初期契約解除を申請しましょう。

違約金0円で解約することができますが、申請期間が短いので契約する前に初期契約解除について各社(申し込み先)で確認しましょう。

 

2021年現在も速度制限なしのモバイルルーターはない

WiMAXやポケットWiFi、クラウドSIMに対応の各サービスでは、月間無制限や使い放題という文言が公式サイトに記載されていることが多いです。

しかし実際には何かしらの速度制限が設けられています。

 

WiMAXやポケットWiFiは先ほども紹介した通り、3日で10GBを超えると、翌日午後6時から深夜2時まで速度制限(1Mbps)になります。

※ポケットWiFiは深夜1時まで

クラウドSIMに対応サービスは公式サイトに記載されていないことが多いのですが、実際には速度制限が設けられています。

 

下記はクラウドSIMに対応したモバイルWiFiサービス一覧の比較表です。

公式サイトに記載されていないのは口コミや問い合わせ結果をまとめています。

 

WiFiサービス 制限内容 制限速度(目安) 制限期間
MUGEN WiFi 月100GB 概ね128kbps 月末まで
どこよりもWiFi 月100GB 概ね128kbps 月末まで
それがだいじWi-Fi 月100GB 概ね384kbps 月末まで
ギガWi-Fi 月100GB 概ね384kbps 月末まで
ポケットモバイル 月100GB 概ね384kbps 月末まで
NC Wi-Fi 月100GB 概ね384kbps 月末まで
クラウドWiFi ※1 月300GB
(公表なし)
概ね128kbps 月末まで
STAR WiFi 月100GB 概ね128kbps 月末まで
どんなときもWiFi 月25GB 概ね64kbps 月末まで
限界突破WiFi 1日5GB
1日10GB以上
概ね4Mbps
概ね128kbps
24時まで
THE WiFi 1日4GB 概ね128kbps 翌日朝9時まで
NOZOMI WiFi 1日10GB 概ね128kbps 翌日朝9時まで

※スクロールできます。
※各社無制限プランを終了し、制限ありプランへ変更しています。
※1 公式に月間容量の掲載はなく、口コミなどから判明した容量を記載していますが、他社サービスは大容量プランから最大100GBまでのプランへ移行しています。
そのため現在は月間100GBまでしか使えない可能性があります。

 

月額料金は3,300円~4,500円程度。

月単位なら最大100GBまで使えます。

スマホの通信量を毎月50GB~100GB使う場合は十分足りますね。

ただネットヘビーユーザーであれば、制限まで使ってしまい月末まで速度低下があるのでストレスになります。

正直、ネットヘビーユーザーはモバイルWiFiより光回線(固定回線)がおすすめです。

 

高速で安いWiMAXがおすすめ

光回線の工事ができなかったり、そこまで使わない方にとってWiMAXがおすすめです。

3日で10GBの速度制限はありますが、1Mbpsあればオンラインゲームで遊ぶこともYouTubeで動画を観ることもできます。

しかも午後6時~深夜2時までの間ですので、その時間帯以外であれば制限はかかりません。

通常時の通信速度も高速で月額料金も安いため、総合的に考えると1番はWiMAXですね。

 

ヘビーユーザーは光回線(固定回線)がおすすめ

快適にオンラインゲームで遊んだり、高画質動画を見たい人は光回線がおすすめです。

光回線であれば電柱から有線で繋げるので安定した高速通信が可能で、どんなジャンルのオンラインゲームでも快適に楽しむことができます。

さらに使い放題で速度制限もないので、YouTubeなどの動画も高画質・超高画質が見放題です。

WiMAXの性能が年々向上しているとはいえ、無線通信になるので回線の安定性や速度は固定回線にまだ勝てません。

下記は高速通信でおすすめのWiMAXと比較しています。

WiMAX 光回線
最大速度 LTE利用:867Mbps
(有線1.2Gbps)
1Gbps
通信エリア WiMAX2+エリア 全国対応
(回線により限定あり)
通信制限 3日で10GB
(最大1Mbps)
使い放題
場所 外でも家の中でも 家の中のみ
月額料金 3,500円程度 3500円~6000円程度
工事 なし 必要
(工事費1万~4万程度)

WiMAXであれば安いGMOとくとくBBがおすすめですが、光回線だとお使いのスマホによっておすすめが変わります。

 

サービス おすすめ
契約窓口
実質月額料金 セット割
一戸建て マンション
auひかり GMOとくとくBB 4,400円 2,860円 au
So-net光プラス So-net 4,598円 3,462円 au
ドコモ光 @nifty 5,720円 4,400円 ドコモ
SoftBank光 ㈱エヌズカンパニー 5,720円 4,180円 ソフトバンク
NURO光 So-net 5,217円 ソフトバンク

※表記の金額は税込みです。
※月額料金に工事費(分割払い)を含めて記載しています。

 

上記サービスのなかで、工事費が実質無料になるのは、auひかりやSo-net光プラス、SoftBank光、NURO光です。

実質無料というのは、月額割引にすることで工事費分を±0円にしています。

そのため、途中解約すると残債分請求されます。

 

 

各サービスはスマホとセット割にすることで、お得に利用できます。

ただし光回線でも全国対応しておらず、エリアが限定している回線もあります。

そのため、利用可能なのかエリア確認をする必要があります。

 

NURO光の対応エリア

対応エリア
NURO光       北海道
関東エリア:東京・神奈川・埼玉・千葉
茨城・栃木・群馬
東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
九州エリア:福岡・佐賀

 

auひかりの非対応エリア

非対応エリア
auひかり  東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
和歌山

下記はおすすめの契約窓口です。

 

auひかり(GMOとくとくBB):auひかり_月額料金割引キャンペーン

So-net光プラス(So-net):【So-net 光 コラボ】

ドコモ光(@nifty):【@nifty with ドコモ光】

SoftBank 光(エヌズカンパニー):SoftBank光キャンペーン

NURO光(So-net):【公式】NURO 光

 

自宅は固定回線で安定した通信を、外ではWiMAXで高速通信

固定回線である光回線は有線接続だけではなく、WiFiルーターを使えば自宅内で無線接続もできます。

ただ自宅内に限定されるため、外出時にネット通信ができません。

速度や通信の安定性では光回線の方が上なので自宅では光回線を使い、外出時にWiMAXを使うことで、どこにいてもインターネットが使えます。

PS VitaやNintendo Switchで遊ぶ方は、1日中どこでもゲームができますね。

 

WiMAXはギガ放題プランであれば月間無制限で定額なので、スマホのテザリングより良いと思います。

電池の消耗も激しくなるため、電話をしたいときに電池切れしていても困りますしね。

WiMAXの3日で10GBの速度制限(1Mbps)が気になる方は、自宅でオンラインゲームのダウンロードや、SNSへのアップデートをすると10GBも使わずに済みますね。

 

 

 

おすすめWiMAXプロバイダ【2021年2月版】

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX2+

利用料金が安いことが特徴なプロバイダ。

料金が安いだけではなく、20日以内キャンセルという違約金0円で解約もできるので、初めて利用される方にもおすすめです。

Broad WiMAX

違約金負担キャンペーンやいつでも解約サポートなど、他社がやっていないサービスが多いプロバイダ。

店舗受け取りで当日からWiMAXを利用することも可能で、すぐにでもインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

 

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

注目を浴びつつある若いプロバイダ。

初月が1,380円で安く、端末代も0円で始めやすい料金プランになっています。

 

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