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お知らせ

2022年2月1日より、WiMAX+5Gのデメリットであった、3日で15GBの速度制限(1Mbps)がなくなりました。

これによって、動画やゲームをより快適に楽しむことができます。

※一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑する時間帯の通信速度が制限される可能性があります。

WiMAXとは?

WiMAX 440Mbps とはネットがサクサク使える高速通信速度!※対応エリアはコチラ

■下り440Mbpsってどういう意味?

■WiMAXの速度440Mbpsってどれくらい速いの?

■実際に440Mbpsも出るの?

 

WiMAXは下り最大440Mbpsなのですが、440Mbpsと言われてもそれが何を表す数字なのか、動画を観たりSNSやゲームで使うのに問題ない数字なのかピンとこないと思います。

下り最大440Mbpsはダウンロードの最大速度を意味しますが、その数値が速いのか遅いのかが気になりますね。

 

このページでは

・WiMAXの最大440Mbpsが表す意味

・WiMAX最新端末の最大速度

・通信速度が速くなる設定

・通信エリアの調べ方

 

この記事を読むことで、最大440Mbpsでも動画やSNS、ゲームなど、ネットを使うのに十分な速度が出るのか、実測値はどれくらいなのか、速度を速くする設定がわかります。

 

結論を先に言うと、動画やゲームも6Mbps程度、10Mbpsもあれば十分です。

WiMAXは障害物や回線の込み具合で速度は遅くなりますが、20Mbps程度の速さは出るため、速度は十分満たしています。

この記事の最後には安いWiMAXプロバイダも紹介していますので契約するときの参考にしていただければと思います。

WiMAXの440Mbpsとは?

440MbpsはWiMAX2+回線利用時の下り最大速度440Mbpsという意味です。

通信速度は1秒間に送受信できるデータ量を表します。

bps(bits per second)」は1秒あたりで何ビット(bit)のデータを転送できるかを表した速度の単位で、bpsの前に付くK(キロ)やM(メガ)、G(ギガ)は『K(キロ)<M(メガ)<G(ギガ)』の順で通信速度が速くなります。

 

1,000bps=1Kbps

1,000Kbps=1Mbps

1,000Mbps=1Gbps

 

WiMAXはベストエフォート型のサービスで、最大速度440Mbpsはあくまで障害物もなく、環境が良ければ技術的に出る速度です。

インターネット回線は複数の人が利用するため回線が混んでいたり、ご自宅で複数の端末を使ってネットを使うと速度が低下したりします。

特にWiMAXは基地局が発する電波を受信して繋がるため、建物などの障害物の影響やアンテナとの距離が遠いほど速度が減衰しますが、YouTube(高画質)の動画でも2Mbps以上あれば視聴できるため、WiMAX2+でも十分条件を満たしていることになります。

 

通信速度には下り(ダウンロード)と上り(アップロード)がある

インターネット回線で出てくる通信速度には「下り」と「上り」があります。

下りはダウンロードの速度で、上りはアップロードの速度を言います。

それぞれの速度の見方は、SNSなどに動画や写真を投稿するときは「上り速度」が重要で、ネット検索や動画視聴、ファイルやデータを受け取るときは「下り速度」が重要になります。

速ければ速いほどロード時間が短く、動画再生も途切れずに観ることができます。

 

ハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードで最大速度が違う

WiMAXは2種類の通信モードを使い分けることができます。

・ハイスピードモード

・ハイスピードプラスエリアモード

 

ハイスピードモードはWiMAX2+の電波のみを使う通信モードです。

WiMAX2+回線はエリア拡大中で、すでに広範囲ではあるもののLTE回線よりエリアの広さで劣ります。

そのため、旅行や帰省、出張時にWiMAX2+の電波が弱いところへ行った場合に、au 4G LTE回線を使った「ハイスピードプラスエリアモード」にモードを切り替えることで通信が可能になります。

 

端末によってハイスピードプラスエリアモードは、WiMAX2+とau 4G LTEの複数の電波を同時利用することによって最大速度を上げることができます。

例えばW06のハイスピードプラスエリアモードは、下り最大速度1,237Mbps(1.2Gbps)に達しています。

 

ハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードの違いについて、詳しく知りたい方は下記もご覧ください。

WiMAX ハイスピード ハイスピードプラスエリア 違い※速度、通信量、料金で違いがわかる

続きを見る

 

ハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまで

速度が上がっても、ハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使うことができません。

ハイスピードプラスエリアモードで月間7GBを超えてしまうと、月末まで128kbpsへ速度制限がかかります。

さらにこの速度制限はハイスピードモードにも影響されます。

 

ハイスピードモードも速度制限がかかるため、ハイスピードプラスエリアモードが月7GB未満になるように抑えましょう。

月間7GB未満であれば、ハイスピードモードは月間無制限(ギガ放題プランのみ)で使うことができます。

 

下り最大440Mbpsでも動画やゲームがサクサク

WiMAX2+の通信速度最大440Mbpsはベストエフォート型なので、実測はここまで通信速度が出ませんが、TwitterやInstagram、FacebookのようなSNSをする速度なら十分でます。

 

動画配信サービス(VOD)で必要とされる通信速度が下記になります。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

動画配信サービス下り通信速度
YouTube低画質(360P) 0.5Mbps程度
中画質(480P) 1.0Mbps程度
高画質(720P) 2.0Mbps程度
超高画質(1080P) 3.5Mbps程度
Hulu推奨3.0Mbps~6.0Mbps
NetflixSD画質推奨 3.0Mbps
HD画質推奨 5.0Mbps
UHD画質推奨 25Mbps
Amazon プライム中画質 0.7Mbps
高画質 3.5Mbps
最高画質 15Mbps
U-NEXT標準画質 1.5Mbps以上
高画質 3Mbps以上
最高画質 15Mbps以上
dTV
(算出)
標準画質 1Mbps
高画質 2Mbps
最高画質 4Mbps
GYAO!0.5Mbps~2.0Mbps

※公式に載っていない場合は、通信量から算出しております。

 

だいたい6Mbpsもあれば高画質で視聴できるため、WiMAXでも十分です。

WiMAXは基地局も増え、地下鉄や地下街にもアンテナが設置され電波を発信しているので、地下でもWiMAXを利用できます。

通勤や通学中でも動画を観ることができますね。

 

WiMAXで動画を観るためには必要な速度や、通信量に関しては下記ページで詳しく紹介しています。

UQ WiMAX YouTube見ててカクカクしない、制限なく見放題で月額2,849円は安い

続きを見る

 

オンラインゲームの場合

オンラインゲームの場合は通信速度よりも応答速度(ping値)の方が重要で、通信速度は5Mbps程度あれば十分とされています。

WiMAXででるping値は、速くても35ms辺りで、通常は50ms前後になります。

ただ50ms程度でも、キャラクターが瞬間移動するようなラグはあまり出ないため、普段遊ぶ程度であればWiMAXでも楽しむことはできます。

 

WiMAXでオンラインゲームを遊ぶために必要な速度は、下記ページで詳しく紹介しています。

WiMAX PS4 オンラインゲームが明日から遊び放題※月額最安2,849円/申込はコチラ

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WiMAX ニンテンドースイッチ専用回線|月額2,849円、1,237Mbpsの超高速

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一部端末は下り最大558Mbps

WiMAX2+回線で、4×4 MIMO技術とキャリアアグリゲーション(CA)技術に加えて、256QAM変調方式を組み合わせることで下り最大558Mbpsの通信速度に達しています。

最大速度が速いほど、実測値も速い数値が出やすいのですが、端末と対象エリアが限定されていることが残念なところ。

 

下り最大558Mbps対象機種

・Speed Wi-Fi NEXT W06

・Speed Wi-Fi HOME L02

 

対象エリア

東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県の一部エリア

 

440Mbpsでも十分な速度が出るため、対象エリアに入っていないから諦める必要性はありません。

 

各社最新機種の下り最大速度と上り最大速度

W06やL02のように最大速度が558Mbpsであったり、ハイスピードプラスエリアモードに変えることで最大1,237Mbpsになる端末もあります。

ここまでは下り速度ばかりでしたが、上り速度も速くなります。

ここで現在、WiMAXの契約で選ぶことができる端末の最大速度(下りと上り)をまとめました。

 

Huawei製のルーターは在庫限りの販売になっており、ほとんどのプロバイダで販売終了しています。

またNEC製のホームルーターも売り切れになっている場合もあります。

そのためWiMAX2+ならまだ多くのプロバイダで取り扱っているWX06をおすすめします。

また2021年4月8日より、「WiMAX+5G」の申し込みがスタートしており、こちらは下り最大2.7Gbpsとなっています。

詳しくは『WiMAX 5G 対応開始!』をご覧ください。

 

モバイルルーターの場合

Speed Wi-Fi NEXT W06の最大通信速度

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

通信モードハイスピードモードハイスピード
プラスエリアモード
下り最大速度558Mbps1,237Mbps
上り最大速度30Mbps75Mbps

 

HUAWEI製の最新機種であるモバイルルーターW06は、ハイスピードプラスエリアモードで且つ有線接続なら下り速度最大1.2Gbps(1,237Mbps)に達しました。

前機種であるW05は下り最大758Mbpsで、さらにそこから性能が上がっており、新しく高性能ハイモードアンテナやWi-Fi TXビームフォーミングが搭載されて、より電波を安定して拾うようになっています。

 

Speed Wi-Fi NEXT WX06の最大通信速度

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

通信モードハイスピードモードハイスピード
プラスエリアモード
下り最大速度440Mbps440Mbps
上り最大速度30Mbps75Mbps

 

WX06はNEC製のモバイルルーターで、通信速度は下り速度最大440Mbpsで旧端末WX05より変わっていません。

ただしバッテリーの持ちが約11.5時間から約14時間へ長時間持つようになりました。

他にもクレードル(別売り)にアンテナを拡張することで、電波の弱い場所でクレードル無しと比べて通信速度が約56%向上しています。

下り最大速度に関して変化はありませんが、高性能アンテナの搭載や拡張することで通信環境をよりよくしています。

 

WiMAX W06 WX06 比較|W06の方が通信速度は速い!※速度1.2GbpsでNo.1ルーター

続きを見る

 

ホームルーターの場合

Speed Wi-Fi HOME L02の最大通信速度

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

通信モードハイスピードモードハイスピード
プラスエリアモード
下り最大速度558Mbps1Gbps
上り最大速度30Mbps75Mbps

 

HUAWEI製のホームルーター最新機種であるHOME L02は、ハイスピードプラスエリアモードで最大1Gbpsの速度になります。

旧端末では下り速度最大440Mbps程度でしたが、ホームルーターでも下り速度最大1Gbpsと最速のHOME L02が登場しました。

さらに高感度アンテナを4方向に配置することで、360度全方位カバーして繋がりにくかった場所でも電波をしっかりキャッチすることができ、Wi-Fi TXビームフォーミング搭載で通信の安定性が向上しています。

 

WiMAX HOME 02の最大通信速度

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

通信モードハイスピードモードハイスピード
プラスエリアモード
下り最大速度440Mbps440Mbps
上り最大速度30Mbps75Mbps

 

NEC製の最新機種であるHOME 02は、ハイスピードプラスエリアモードにしても下り最大速度は変わりません。

ただし内蔵されているアンテナを強化することで、家の中での通信エリアを最大約25%UP。

また最適な周波数(2.4GHz/5GHz)を自動で切り替えるため、より安定して通信できるようになっています。

 

WiFiの周波数を変えれば速度が速くなる

WiMAXは設定によって通信速度が上がることもあります。

パフォーマンス設定で電池持ちと速度のバランスを変更することができます。

パフォーマンス設定

・ハイパフォーマンスモード:通信速度を最大限に重視

・スマート:電池持ちと通信速度の両方のバランスを重視

・バッテリーセーブ:電池持ちを最大限に重視

※ハイパフォーマンスモードを使う時は、自宅で充電しながら使うことをおすすめします。

 

他にも周波数を変えることで速度が速くなるケースがあります。

WiMAXとの接続に使うWiFiにも周波数があります。

WiFiの周波数

・2.4GHz

・5GHz

 

周波数は数値が大きいほど速度が速いため、5GHzに周波数を変更することで、通信速度が速くなります。

 

このように下り速度が2倍以上速くなっています。

また、2.4GHzは家電が発する周波数や他のWiFi機器と干渉しやすいため、電波干渉が原因で速度が遅なっている可能性もあります。

この場合も5GHzにすると電波干渉を避けることができるため、通信速度を改善させることができます。

 

自宅が通信エリア内かをサービスエリアマップでチェック

UQコミュニケーションズの公式ページやプロバイダの申し込みサイトでは、WiMAX2+の通信エリアを確認することができます。

サービスエリアマップではWiMAX2+とLTEの通信エリアを確認することができます。

LTE回線は通信エリアが広いですが、データ容量が月間7GBまでしか使えないため、必ずWiMAX2+の通信エリアで確認しましょう。

 

ピンポイントエリア判定でWiMAX2+の通信エリアが確認

サービスエリアマップでピンポイントエリア判定」ができます。

自宅や職場など利用予定場所の住所で検索すると〇~×の判定が出てくるため、ここで契約するか他のWiFiにした方がいいのか判断することもできます。

 

ピンポイントエリア判定が「◯」だった人

ピンポイントエリア判定で『〇』だった場合は基本的に利用可能です。

ただお住いの環境によって十分な速度が出ない場合があります。

WiMAXの電波は建物10階あたりの高さから電波を発信しているため、利用場所が高層階だったり、地下だったりすると繋がらないことがあります。

ピンポイントエリア判定が『〇』であっても絶対に大丈夫というわけではないため、Try WiMAXで通信できるかどうか確認しておいた方がいいでしょう。

 

WiMAXプロバイダに申し込んだ後に問題が出たときはクーリングオフもできます。

事務手数料や月額料金は発生しますが、高額な違約金(20,900円)を0円で解約することができます。

 

無料お試しはコチラ

Try WiMAX申し込みページ

※WiMAXを体験してみよう

 

ピンポイントエリア判定が「◯~△」だった人

○と△のエリアの間付近に見られる判定で、電波は届きますが、利用場所によって電波が届いたり届かなかったりします。

窓際で使えるのなら大丈夫だと思いますが、窓の外がすぐ壁になっていると壁に妨害されて繋がりにくいかもしれません。

 

ピンポイントエリア判定が「△」だった人

ピンポイントエリア判定が『△』だった場合は、使えるのかどうかわかりません。

窓際にルーターを置いても繋がらない場合もあるため、Try WiMAXで試してからプロバイダに申し込んだ方がいいです。

問題なく使えることが確認できれば、UQ WiMAXより安い料金で利用できるプロバイダと契約しましょう。

 

ピンポイントエリア判定が「×」だった人

ピンポイントエリア判定が『×』だった場合は、WiMAX2+の電波圏外になるため使うことができません。

au 4G LTE回線の方がエリア内なら通信はできますが、通信量7GBまでしか使えないため、1番使う場所ではWiMAX2+回線を使いところ。

UQコミュニケーションズは現在もエリア拡大中なので、通信エリア圏内になるまで待つか、キャリア回線を使ったモバイルWiFiに申し込んだ方がいいでしょう。

 

WiMAX2+が通信エリア圏外だった場合

WiMAX2+のピンポイントエリア判定で『×』だった場合や、Try WiMAXを利用してみたら全然繋がらなかった場合、スマホのキャリア回線を使ったWiFiサービスをおすすめします。

ドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線を使い分けるクラウドSIM採用のサービスで、一番繋がりやすい電波をルーターが自動で選んで接続するため、通信エリアも広く安定して繋がりやすいです。

他にもWiMAXと比較すると通信速度は遅いですが、料金が安いことが特徴です。

 

WiMAXが使えない地域であれば、クラウドSIM採用のモバイルルーターを選んだ方がいいと思いますね。

下記はクラウドSIM採用のモバイルルーターを紹介しています。

モバイルWiFi ルーター 安い月額990円はコレ!唯一、大容量使えて3日間制限なし

続きを見る

 

地下鉄でもWiMAX2+は繋がるのか?

WiMAXのサービスエリアは全国の地下鉄で整備され、どの駅でも繋がるようになってきています。

駅内や車内(走行中)でもWiFi接続ができるため、動画配信サービスを楽しんだり、ノートパソコンでネットを使うことができます。

下記はWiMAX2+が整備されている地下鉄一覧です。

 

全国の地下鉄WiMAX2+
札幌市営地下鉄全区間
仙台市地下鉄全区間
東京メトロ全区間
都営地下鉄全区間
横浜市営地下鉄全区間
名古屋市営地下鉄全区間
京都市営地下鉄全区間
大阪メトロ全区間
神戸市営地下鉄全区間
福岡市地下鉄全区間

参照元:UQコミュニケーションズ公式サイト

 

全国の地下鉄の全区間(全駅)で通信可能になっていますが、上記地下鉄だけではなく、私鉄でも拡大中です。

さらに地下街にも整備されているため、スマホで調べものをしながらお買い物もできますし、喫茶店でパソコンを使った作業もできます。

 

通信エリアや通信速度はどのプロバイダでも同じ

WiMAXはWiMAX2+回線を使ってインターネットに接続します。

WiMAX2+回線はUQコミュニケーションズが管理しており、各プロバイダに提供しています。

各プロバイダは、通信回線をUQコミュニケーションズより借り受け、自社サービスとしてユーザーに提供しているため、料金プランやキャンペーンに違いがあっても、速度や通信エリアに違いはありません。

 

そのためWiMAXに申し込む場合は、各社の料金プランやキャンペーンを比較します。

申し込みにはインターネットで申し込みができるプロバイダや、ヨドバシやヤマダ電機など店舗で申し込みができるところがありますが、店舗の場合は月額料金が高いです。

人件費がかかるため月額料金が高くなっており、WEB申し込みは人件費を削減することで高額キャッシュバックを設けたり、月額割引で料金を安くしたりしています。

 

月額割引やキャッシュバックキャンペーンがお得

プロバイダは高額キャッシュバックや月額割引キャンペーンで他社と差別化を図っています。

以前は高額キャッシュバックプランを実施していたプロバイダはたくさんあったのですが、受け取りづらさや手続きの手間だったりで、最初から安くなっている月額割引キャンペーンの人気が高くなっています。

高額キャッシュバックプランは、キャッシュバック額が高い代わりに月額料金が高い設定になっています。 キャッシュバックを受け取りトータルで安くなっています。

 

※スマートフォンは左右にもスクロールできます。

ギガ放題プラン ※表記プランは終了しております。
プロバイダキャッシュバック
実質月額料金キャッシュバック
受け取れなかったら
GMOとくとくBB ※WiMAX2+の受付終了
(キャッシュバック)
30,000円3,838円4,649円
GMOとくとくBB ※WiMAX2+の受付終了6,000円3,826円3,989円
Broad WiMAX3,943円
カシモ WiMAX ※WiMAX2+の受付終了3,971円
DTI WiMAX2+3,989円
朝日ネット4,145円
So-net4,461円
BIGLOBE ※WiMAX2+はSIMのみ4,378円
DIS4,726円
UQ WiMAX ※WiMAX2+はSIMのみ4,268円

※表記の料金は税込みで計算しています。

 

高額キャッシュバック付きや月額割引キャンペーンのどちらも上位を占めているGMOとくとくBBが料金面で安いです。

端末代も無料でキャンペーン違約金もありません。

 

プロバイダのなかには『キャンペーン違約金』を設けているところもありますので要注意です。

キャンペーン違約金が設けられているプロバイダ

・Broad WiMAX:キャンペーン違約金10,450円

・朝日ネット:キャンペーン違約金10,000円

 

Broad WiMAXは初期費用割引キャンペーンに対する違約金で、朝日ネットは月額料金が最大4ヶ月間0円になる月額割引キャンペーンに対する違約金になります。

どちらも24ヶ月以内に解約するとキャンペーン違約金が必要になってくるため、25ヶ月目以降に解約することをおすすめします。

 

月間データ容量は「ギガ放題」か「月間7GB」の2択

WiMAXは月間容量無制限のギガ放題プランか、月額料金が安くなる代わりに月間7GBまでの標準プラン(ライトプランと呼ぶ場合もある)があります。

月間20GBや50GB、100GBなどのプランはWiMAXにはありません。

 

月間無制限のギガ放題プラン

ギガ放題プランはどのプロバイダでも申し込み可能なプランで、通信量を月間無制限で使うことができます。

ゲームや動画、テレワークでWiMAXを使うのならギガ放題プランで申し込むことをおすすめします。

 

月間7GBまでのプラン

標準プランやライトプラン、7GBプランなどプロバイダによって呼び方はありますが、月間7GBまでのプランはギガ放題プランより月額料金が安いです。

 

ただし7GBを超えると月末まで128kbpsへ速度制限になり、月末まで解除することができません。

128kbpsはテキストメールの送受信程度しかできないため、大容量使うのならギガ放題プランを選びましょう。

因みにUQ WiMAXとBIGLOBEでは月間7GBプランがなくなり、今はギガ放題プランしかありません。

 

どのプロバイダでも初期契約解除の対象

各プロバイダには初期契約解除という制度があります。

いわゆるクーリングオフのようなものです。

 

初期契約解除とは?

一定の範囲の電気通信サービスの契約について、契約書面の受領日を初日とする8日間が経過するまでは、電気通信事業者 の合意なく利用者の都合のみにより契約を解除できる制度です。

 

WiMAXの繋がりが悪い、使えないなどがあれば違約金なしで解約できる制度で、初回配送到着日から8日以内に、申請書を同梱してルーター端末やSIMカード、USBケーブルを含む付属品すべてを返却すれば違約金なしで解約することができます。

ただ違約金は不要ですが、事務手数料や返送料などは負担しなければいけません。

※8日以内に返却が確認できなければ弁償扱い(約20,000円)になります。

 

一般的には8日以内に申請と返却が必要ですが、プロバイダによっては返却期間がもう少し長かったり、ルーター端末代が必要になる場合があります。

 

WiMAXのおすすめプロバイダ

WiMAXの最安プロバイダはGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBは月額料金が安いだけではなく、最新端末が無料だったり即日発送にも対応しています。

 

GMOとくとくBB以外にも料金が安いプロバイダは複数あります。

GMOとくとくBBより若干月額料金は高いけど、違約金負担サービスを実施しているプロバイダや、申し込み月の利用料金が0円のプロバイダなど、GMOとくとくBBにはないキャンペーンやサービスを実施しているところがあります。

 

ここからはGMOとくとくBB含め、おすすめプロバイダを紹介していきます。

ネット回線だけではなく、費用面やサービスでも最適なプロバイダと契約しましょう。

 

GMO とくとくBB WiMAX2+は月額割引キャンペーンが魅力※WiMAX2+の新規受付終了

GMO WiMAX+5G

※WiMAX2+の新規受付が終了し、現在はWiMAX+5Gのみ申込可能です。

GMOとくとくBBは月額割引と高額キャッシュバックによって1番安いプロバイダです。

月額割引キャンペーンにより通常料金(5,302円)より最大3,927円割引に!

さらに高額キャッシュバックで23,000円が付いてきます。

ずっと月額割引で安い

高額キャッシュバックあり

即日発送に対応

GMOとくとくBB

キャッシュバック:23,000円

初期費用:3,300円

契約月:1,375円

実質月額料金:3,965円

端末代:27,720円

最低利用期間:2年

解約違約金:0円

※表記の料金は税込みです。

GMO WiMAX 評判

GMOとくとくBB

Broad WiMAXは解約違約金負担キャンペーンが魅力

Broad WiMAXは月額料金が1,397円~と安い部類にはなりますが、残念ながらGMOとくとくBBよりかは若干高いです。

他にも初期費用20,743円割引キャンペーンで申し込まないと初期費用が高く、端末代も31,680円と高額です。

ただし、いつでも解約サポートを利用することで、キャンペーン違約金を含めた解約違約金が0円で他社回線へ乗り換えることができるため、WiMAXが満足に使えなかった場合でもお得に乗り換えることができます。

また、auスマホユーザーの方はスマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

Broad WiMAX

初期費用:3,300円(初期費用割引キャンペーン適応時)

契約月:1,397円の日割り料金

実質月額料金:4,659円

端末代:31,680円

契約期間:2年

解約違約金

24ヶ月目以内:4,818円

※表記の金額は税込みです。

※いつでも解約サポートを利用すれば、上記違約金が0円になります。

 

カシモ WiMAXは大手に並ぶ月額料金が魅力※WiMAX2+の新規受付終了

カシモWiMAX+5G

※WiMAX2+の新規受付が終了し、現在はWiMAX+5Gのみ申込可能です。

 

カシモWiMAXは基本定額で、月額料金が高くならないプロバイダです。

というのも他のプロバイダは、利用期間に応じて月額料金が高くなり最終的には5,000円を超えてくるところがあります。

そのため気が付けば出費が高くなっていて、その原因がWiMAXだったということも。

 

カシモWiMAXは利用期間が長くなっても同じ月額料金で4,818円のまま。

さらに端末代27,720円を分割払い(770円×36ヶ月)を選ぶと770円が月額割引されるため、3年間利用し続けることで実質無料となります。

 

オプションの強制加入がない

27,720円の端末代が実質無料(3年利用時)

月額料金がずっと定額4,818円(1ヶ月目以降)

 

カシモ WiMAX

初期費用:3,300円

契約月:1408円

実質月額料金:4,815円

端末代:27,720円(実質無料)

契約期間:期間なし

解約違約金:0円

※表記の料金は税込みです。

 

 

DTIは月額割引でお得※WiMAX2+の新規受付終了

※WiMAX2+の新規受付が終了し、現在はWiMAX+5Gのみ申込可能です。

 

DTIは割引特典で月額料金を安くしているプロバイダです。

37ヶ月間は割引特典によって月額料金が4000円以下になる数少ないプロバイダの1つになるため、費用を抑えたい方におすすめ。
※実質月額料金は事務手数料や端末代を含め算出しております。

 

オプションの強制加入がない

割引特典で月額料金が安い

いつ解約しても違約金なし

 

DTI

初期費用:3,300円

契約月:3,410円

実質月額料金:4,661円

端末代:27,720円

契約期間:なし

解約違約金:0円

※表記の料金は税込みです。

 

 

UQ WiMAXは端末代が安い

本家のUQ WiMAX2年契約や3年契約、4年契約など様々な契約プランを用意していましたが、契約期間なし解約違約金もない4,268/月のプランとなりました。

3年契約が長いという方にはおすすめの内容で、このプランはルーター端末代が7,920円(27,720円から19,800円割引)となります。

 

UQ WiMAX

初期費用:3,300円

契約月:4,268円の日割り料金

実質月額料金:5,012円

端末代:7,920円

契約期間:なし

解約違約金:0円

※表記の料金は税込みです。

 

 

 

BIGLOBE WiMAX+5Gは24ヶ月間お得

BIGLOBEは契約期間のないプランがあるプロバイダで、口座振替にも対応しています。

このプランにはキャッシュバック10,000円もついており、受け取りが契約月の翌月でかなり早く受け取ることができるようになりました。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

解約違約金は0円ですが、端末代は分割払い(770円×36回払い)なため3年以内に解約すると残った端末代の支払いは継続されるため注意が必要です。

 

BIGLOBE WiMAX+5G

キャッシュバック:10,000円

初期費用:3,300円

契約月:0円

実質月額料金:4,622円

端末代:27,720円

契約期間:なし

解約違約金:0円

※表記の料金は税込みです。

 

 

 

まとめ

いかがでしょうか。

WiMAXの下り最大速度440Mbpsは、ホームページを観たりYouTubeのような動画を観るのに必要なダウンロードの最大速度を意味します。

WiMAXはベストエフォート型のサービスなので、実測値はこれより遅い速度になりますが、ネットサーフィンや動画鑑賞ができる速度は十分でます。

とはいえ通信エリア圏外であればWiMAXを利用できないため、まずはサービスエリアマップで自宅や職場など利用予定場所で調べてみましょう。

 

 

 

おすすめWiMAX+5Gプロバイダ【2024年3月版】

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは月額割引と高額キャッシュバックによって1番安いプロバイダです。

月額割引キャンペーンにより通常料金(5,302円)より最大3,927円割引に!

さらに高額キャッシュバックで15,000円が付いてきます。

 

ずっと月額割引で安い

高額キャッシュバックあり

即日発送に対応

DTI WiMAX

DTI WiMAX 2+ ギガ放題プラスプラン

DTIは割引特典で月額料金を安くしているプロバイダです。

37ヶ月間は割引特典によって月額料金が4000円以下になる数少ないプロバイダの1つになるため、費用を抑えたい方におすすめ。

オプションの強制加入がない

割引特典で月額料金が安い

いつ解約しても違約金なし

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

カシモWiMAXは基本定額で、月額料金が高くならないプロバイダです。

というのも他のプロバイダは、利用期間に応じて月額料金が高くなり最終的には5,000円を超えてくるところがあります。

そのため気が付けば出費が高くなっていて、その原因がWiMAXだったということも。

カシモWiMAXは利用期間が長くなっても同じ月額料金で4,818円のまま。

さらに端末代27,720円を分割払い(770円×36ヶ月)を選ぶと770円が月額割引されるため、3年間利用し続けることで実質無料となります。

オプションの強制加入がない

27,720円の端末代が実質無料(3年利用時)

月額料金がずっと定額4,818円(1ヶ月目以降)

-WiMAXとは?