WiMAXの基礎知識

WiMAX グローバルIPオプションはプロファイル設定で利用可能!※設定方法はコチラ

■WiMAXのグローバルIPアドレスオプションに申し込まないと何か不具合あるの

■WiMAXのグローバルIPアドレスオプションは固定で使える?

■グローバルIPの設定方法を知りたい

 

外出先から自宅のネットワークカメラや、パソコンの操作にはグローバルIPアドレスが必要で、一部のオンラインゲームでもグローバルIPアドレスでなければ接続エラーを起こしたりします。

グローバルIPアドレスオプションはプロファイルを設定して利用できますが、オプションなので申し込みが必要と思っている方も多いでしょう。

 

このページでは

・グローバルIPアドレスオプションとは?

・グローバルIPアドレスを使うメリット

・グローバルIPアドレスオプションが利用可能なプロバイダ

・グローバルIPアドレスの設定方法や料金

 

グローバルIPアドレスオプションは、一部のプロバイダを除き申し込みは必要ありません。

この記事を読むことで、グローバルIPアドレスが必要な場面がわかり、必要になったときにプロファイルの設定をすることができます。

WiMAXのグローバルIPアドレスオプションとは?どんなメリットが?

WiMAXは2014年12月まではグローバルIPアドレスが割り当てられていましたが、以降はプライベートIPアドレスへ順次変更になりました。

グローバルIPアドレスを使いたい場合は、グローバルIPアドレスオプション(月額96円)で利用することができます。

 

ネット検索したり、YouTubeを観たりするぐらいならプライベートIPアドレスでも問題ありませんが、一部のオンラインゲームやリモートアクセスにはグローバルIPアドレスが必要になります。

必要な方は、グローバルIPアドレスオプション対応のプロバイダなのか確認あるいは申し込みをして、プロファイル設定をすればグローバルIPアドレスを利用できます。

グローバルIPアドレスオプションについて、ざっくりと説明しましたが、そもそも「IPアドレスって何?」という方もいらっしゃるはず。

ここでまずIPアドレスについて解説していきます。

 

IPアドレスはインターネット通信に必要な住所

WiMAXだけではなく、ポケットWiFiや光回線などインターネットを利用するにはIPアドレスが必要になります。

IPアドレスがないと、ホームページを見たりメールを受信することができません。

というのも。IPアドレスは住所の役割を持っています。

自宅に郵便が届いたり、電話やメールで特定の人物とやり取りができるのも唯一無二の住所があるためです。

 

しかし多くの方は、IPアドレスを聞いたことがあっても、意識することはあまりないかと思います。

インターネットに接続すると、プロバイダより自動的にIPアドレスが貸与されています。

 

IPアドレスには「グローバルIPアドレス」と「プライベートIPアドレス」がある

IPアドレスはグローバルIPアドレスとプライベートIPアドレスに分けられます。

インターネットは世界中のネットワークやコンピューターが繋がっているのに、メールやホームページの情報が正確に届くのは世界でただ1つの固有番号(IPアドレス)があるためです。

インターネットと自宅や会社などのネットワーク間とのやり取りに使用するIPアドレスを「グローバルIPアドレス」と呼びます。

そして自宅や会社などのネットワーク内でのやり取りに使うIPアドレスを「プライベートIPアドレス」と呼びます。

グローバルIPアドレスはプロバイダから割り当てられ、プライベートIPアドレスはルーターがパソコン側へ割り当てています。

ルーターがグローバルIPアドレスとプライベートIPアドレスの変換作業を行っており、これはセキュリティにも役立ちます。

外部から不正アクセスがある場合、インターネットからルーターにアクセスできても、個々のパソコンへは、ルーターの変換機能によってブロックしています。

 

グローバルIPアドレスの数には上限がある!通信機器が増えて枯渇に

グローバルIPアドレスは、国別や地域別にIPアドレスを「インターネットレジストリ」が管理し、プロバイダや企業に割り当てられています。

IPアドレスは、3桁の4つの数字で構成されていて、計算上最大43億通りのIPアドレスを設けることができます。

ただ世界中の各国の技術の発展や情報化社会になっているため、最大43億通りのIPアドレスがあっても近い将来に枯渇してしまいます。

 

WiMAX以外の光回線でも、固定より動的にIPアドレスが割り当てられている

WiMAX以外に光回線のような固定回線でも同様に、グローバルIPアドレスの枯渇を防ぐ対策として、プロバイダは1つのグローバルIPアドレスを複数のユーザーに割り当てています。

これは個人向けのやり方で、インターネット接続時にプロバイダが保有するIPアドレスの中から一時的にグローバルIPアドレスが割り当てられます。

数に限りがあるIPアドレスを必要なときにだけ使うので、有効的に利用できるというメリットがあります。

接続時にIPアドレスが変わる場合があることから「動的IPアドレス」と呼ばれます。

逆にグローバルIPアドレスが変わらず固定されたIPアドレスを「固定IPアドレス」と呼ばれ企業向けに使われることが多いです。

 

グローバルIPアドレスの中に「動的IPアドレス」と「固定IPアドレス」で分かれるという感じですね。

これはプライベートIPアドレスでも同じで、ルーターが自動的に割り当てているため、IPアドレスが違うことがあります。

 

WiMAXはプライベートIPアドレスを使い、有料でグローバルIPアドレスが使える

WiMAXは2014年12月まではグローバルIPアドレスが割り当てられていましたが、以降はプライベートIPアドレスへ順次変更になりました。

グローバルIPアドレスを使いたい場合は、グローバルIPアドレスオプション(月額96円)で利用することができます。

 

現在は、WiMAX2+ネットワーク内だけで使われるプライベートIPアドレスが割り当てられるため、グローバルIPアドレスが必要なリモートアクセスや一部のオンラインゲームができません。

そのため、プライベートIPアドレスへ順次変更すると当時に、オプションとしてグローバルIPアドレスを使えるようにしています。

注意点として、このグローバルIPアドレスオプションは「動的IPアドレス」になるため、接続時にIPアドレスが変わる場合があります。

 

WiMAXのグローバルIPアドレスオプションなら外部からアクセスできる

WiMAXはプライベートIPアドレスがWiMAXルーターに割り当てられているため、インターネット経由でお持ちのWiMAXルーターを見つけることができません。

そのため外部からアクセスするためには、グローバルIPアドレスが必要になります。

グローバルIPアドレスオプションを利用することで、グローバルIPアドレスが割り当てられるので、外部からリモートで自宅のパソコンを操作したり、グローバルIPアドレスが必要なオンラインゲームができるようになります。

なお、このオプションは利用した月のみ費用が発生します。

グローバルIPアドレスを使わない場合は、プロファイル設定を初期の状態に戻すことで、オプションを解除したことになります。

 

グローバルIPアドレス(動的IPアドレス)を使うメリット

グローバルIPアドレスオプションを利用することで、下記のようなことができるメリットがあります。

・リモートアクセスで遠隔操作ができる

・グローバルIPアドレスが必要なオンラインゲームができる

・自宅のネットワークカメラにアクセスできる

・自宅のパソコンをサーバーとして使える

 

ネット検索やSNS、YouTubeなどはグローバルIPアドレスオプションを利用しなくても問題ありません。

オンラインゲームも必ず必要というわけではなく、対戦ゲームなど一部ゲームで必要な場合があります。

 

外部からのリモートアクセスでWiMAXでネットに繋がる自宅のパソコンを操作

外出先で自宅のパソコンを操作(リモートアクセス)したい場合、グローバルIPアドレスが必要になります。

自宅のWiMAXとパソコンを常時接続しておく必要がありますが、ファイルやデータの閲覧や、自宅で行っていた作業を外出先でできます。

 

WiMAXのグローバルIPアドレスオプションは動的IPアドレスになるため、WiMAXとの接続が切れたときにIPアドレスが変わる場合があります。

グローバルIPアドレスが変わると同じIPアドレスでリモートアクセスできなくなるため、再度IPアドレスを設定するか、「ダイナミックDNS(DDNS)」サービスを利用する必要があります。

 

ダイナミックDNS(DDNS)

プロバイダから動的に割り当てられるIPアドレスが変更になっても、固定のドメイン名で繋いでくれるサービスです。

IPアドレスが変わっても、新たなIPアドレスと登録したドメイン名とを紐づけしてくれるため、変動を気にせずに外出先からアクセスできます。

 

グローバルIPアドレスの割り当てでオンラインゲームの接続エラーを防げる

Nintendo SwitchやPS4などのオンラインゲームでは、WiMAXのように契約内容が「プライベートIPアドレスの割り当て」であれば、これが原因でインターネット接続エラーが起きるケースがあります。

WiMAXの場合、1つのグローバルIPアドレスを複数人が共有して使うため、オンラインゲーム接続中にエラーを起こすことがあります。

 

グローバルIPアドレスオプションは、オンラインゲーム接続中はグローバルIPアドレスを占有できるので、上記の理由でエラーが起きていれば改善することができます。

またマインクラフトのようにポート開放設定が必要なゲームは、グローバルIPアドレスが必要で、マルチで遊ぶ場合はグローバルIPアドレスオプションを利用しなくてはいけません。

 

防犯用や監視用などのネットワークカメラで外出先から自宅の様子を確認できる

自宅に防犯目的や子供やペットの状態を確認するためにネットワークカメラを付けている場合、外出先から状態を確認するためにもグローバルIPアドレスが必要です。

リモートアクセスと同様に、WiMAXのグローバルIPアドレスオプションは動的IPアドレスなので、IPアドレスが変わる可能性があります。

この場合も再度IPアドレスを設定するか、「ダイナミックDNS(DDNS)」サービスを利用する必要があります。

 

パソコンをサーバーとして利用

自宅のパソコンをサーバーとして使うのなら、外部からサーバーにアクセスさせるためにもグローバルIPアドレスが必要です。

固定のグローバルIPアドレスの方がいいのですが、グローバルIPアドレスオプションは動的です。

サーバーであれば電源を入れっぱなしで、常時WiMAXと接続させている必要があるため、動的IPアドレスでも問題ないのですが、WiMAXの故障や停電で接続が切れたときはIPアドレスが変わってしまうため、ダイナミックDNS(DDNS)を利用した方が安心できますね。

 

WiMAXプロバイダごとのグローバルIPアドレスオプションへの申し込み・料金・設定方法

ここからは、グローバルIPアドレスオプションの利用方法について紹介していきます。

まずグローバルIPアドレスオプションは月額105円(日割りなし)のサービスで、利用できるプロバイダが限定されます。

利用可能なプロバイダのほとんどは申し込みの必要がなく、WiMAXルーターのプロファイル設定をするだけグローバルIPアドレスが割り当てられます。

また解除したい場合は、初期のプロファイルに戻せばOKです。

ただ一部のプロバイダは申し込みが必要で、料金が違う場合があるため注意しましょう。

 

グローバルIPアドレスオプションが利用可能なWiMAXプロバイダ一覧

まだWiMAXプロバイダの申し込みをしていない場合は、グローバルIPアドレスオプションに対応したプロバイダ選びが重要になってきます。

 

※スクロールできます。

プロバイダ月額料金申し込みの有無
UQ WiMAX105円
GMOとくとくBB
Broad WiMAX
DTI WiMAX2+
BIGLOBE WiMAX2+
So-net
@nifty
TikiTiki
DIS WiMAX
BIC WiMAX
KT WiMAX
novas WiMAX
YAMADA air mobile
エディオンネット105円会員ページより
AsahiNet880円

 

ほとんどはWiMAXルーター側で設定すれば割り当てられますが、一部申し込みが必要で料金が違うため注意しましょう。

 

各契約先プロバイダのグローバルIPアドレスオプションの設定方法

グローバルIPアドレスオプションは一部申し込みが必要なプロバイダを除き、ほとんどは設定内容が同じです。

まずは契約中のプロバイダが、グローバルIPアドレスオプションに対応しているのか確認しましょう。

 

グローバルIPアドレスを割り当てるには、WiMAXルーター側で新しくプロファイルを設定する必要があります。

プロファイル設定は、WiMAXルーターとパソコンを接続させてパソコンでプロファイルを作成していきます。

接続はWiFiでも有線でも構いません。

接続させた後は、Huawei製かNEC製など製造メーカーによってアクセス画面が違うため、各メーカーのマニュアルに基づき設定します。

 

グローバルIPアドレス用の接続先(APN)を含んだ新しいプロファイルを設定する

WiMAXルーターと接続させて新しく作成するプロファイルは下記になります。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

項目設定内容
プロファイル名(任意)Global
APN(接続先情報)wx2.uqwimax.jp
ユーザー名global@wx2.uqwimax.jp
パスワード0000(ゼロ4つ)
認証タイプCHAP
IPタイプIPv4

 

プロファイル設定すれば、グローバルIPアドレスオプションを使った通信が始まり、月額料金も発生します。

申し込みが必要なプロバイダは、上記プロファイル設定とは違う内容になるため、プロバイダが指定する内容で設定するようにしましょう。

 

WiMAXルーターごとのプロファイル設定方法

プロファイル設定のアクセス画面は、WiMAXの機種(Huawei製、NEC製、URoad)で違ってきます。

下記マニュアルに、設定方法が明記されているため確認してみてください。

 

Huawei製

NEC製

URoad

 

手順に少し違いがあっても、新しくプロファイルを作ることは同じで、設定後にグローバルIPアドレスが割り当てられることになります。

 

プロファイル設定後にWiMAXがグローバルIPアドレスになっているか確認しよう

プロファイル設定が問題ないかどうか確認する方法が下記になります。

  1. WiMAXルーター側のグローバルIPアドレスを確認する
  2. 外部サイトで認識されているグローバルIPアドレスを確認する
  3. ①と②が一致していればOK

上の手順で確認していきます。

 

WiMAXルーターごとの端末設定画面でIPアドレスを確認する

WiMAXルーター端末に割り当てられたグローバルIPアドレスは、プロファイル作成したときと同様に、パソコンなどと接続させて設定ツールにログインすれば確認することができます。

機種ごとにログイン画面が違うため、お持ちのWiMAXルーターの製造メーカーからアクセスしましょう。

 

Huawei製

NEC製

URoad

 

外部サイトでWiMAXルーター設定画面のIPアドレスと一致するかを確認

WiMAXルーターと接続させた状態で外部サイトにアクセスし、外部サイト側で認識されているグローバルIPアドレスを確認します。

先ほど設定ツールで確認したIPアドレスと一致していれば、グローバルIPアドレスオプションを利用できていることになります。

 

こちらのサイトでグローバルIPアドレスを確認できます。

グローバルIPアドレス確認

 

WiMAXのグローバルIPアドレスオプションは固定ではなく動的割り当て

改めてWiMAXのグローバルIPアドレスオプションの注意点ですが、割り当てられるグローバルIPアドレスは固定ではなく、動的IPアドレスになります。

固定であれば、グローバルIPアドレスが変わることはありませんが、動的なので接続の度にIPアドレスが変わっている可能性があります。

そのため、同じIPアドレスでリモートアクセスしようとしても、接続できないという状態が起こります。

これはネットワークカメラでも同じです。

 

グローバルIPアドレスが変更になっていないか確認するか、「ダイナミックDNS(DDNS)」サービスの利用を考える必要があります。

自宅のパソコンやネットワークカメラのように、外部からアクセスする場合はグローバルIPアドレスが必要ですが、ネット検索や動画鑑賞であれば必要ありません。

オンラインゲームの場合は、グローバルIPアドレスオプションの利用で、接続エラーを改善できる可能性があります。

月額96円でとても安いため、オンラインゲームにWiMAXが使えないという判断をする前に、オプションで改善できるか試してもいいかと思います。

 

グローバルIPアドレスオプションが利用可能なおすすめWiMAXプロバイダ

ここからはグローバルIPアドレスオプションが利用可能で、おすすめのWiMAXプロバイダを紹介します。

先におすすめを紹介すると、20社以上あるWiMAXの申し込み窓口(プロバイダ)を比較した結果、最安で利用できるのがGMOとくとくBBです。

本家UQ WiMAXより魅力的な月額割引キャンペーンや、端末無料キャンペーンがあるので低価格でインターネット回線を利用できます。

 

WiMAXはUQコミュニケーションズが回線を管理しており、GMOやBIGLOBEなどプロバイダに回線を提供しています。

同じ回線を使うため、速度やエリアは同じで、プロバイダの違いは料金プランやサービスです。

 

プロバイダを選ぶときのポイント

・料金プランが安いか

・お得なキャンペーンがあるか

・メリットと感じるサービスがあるか

 

WEB申し込みや家電量販店などの店舗契約では、圧倒的にWEB申し込みの方が安いです。

人件費を抑えているため料金が安く、端末無料や違約金負担など様々なサービスもあります。

 

GMOとくとくBBは月額割引で安く、さらにキャッシュバック付き

GMOとくとくBBはとにかく月額料金が安いプロバイダです。

今なら期間限定でキャッシュバック6,000円付きで、突然なくなることがありますので、契約を考えている方は今がチャンスです。

このプランは月額料金を安くすることで他社と差別化を図っており、1番安いプロバイダとして人気が高いです。

キャッシュバックを受け取ることができなかった場合を考えると、初めから月額料金が安いプロバイダを選んだ方が安心できますので、GMOとくとくBBのこの料金プランがおすすめです。

 

3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,105円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

GMOとくとくBBはWiMAX2+の即日発送が可能で、全国送料無料。

平日なら1530、土日祝日なら14時までに申し込みをすれば、当日発送で早く受け取ることができます。

 

GMOとくとくBB

初期費用:3,300円

契約月:2,849円の日割り料金

実質月額料金:3,826円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の料金は税込みです。

 

 

Broad WiMAXは解約違約金負担キャンペーンが魅力

Broad WiMAXは月額料金が2,999円~と安い部類にはなりますが、残念ながらGMOとくとくBBよりかは若干高いです。

他にも初期費用20,743円割引キャンペーンで申し込まないと初期費用が高く、24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金10,450円が加算されてしまいます。

ただし、いつでも解約サポートを利用することで、キャンペーン違約金を含めた解約違約金が0円で他社回線へ乗り換えることができるため、WiMAXが満足に使えなかった場合でもお得に乗り換えることができます。

 

Broad WiMAXは3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,104円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

Broad WiMAX

初期費用:3,300円(初期費用割引キャンペーン適応時)

契約月:2,999円の日割り料金

実質月額料金:3,943円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金10,450円が加算される

※表記の金額は税込みです。

※いつでも解約サポートを利用すれば、上記違約金が0円になります。

 

 

DTI WiMAX 2+は最大2カ月間月額料金が無料

DTI WiMAX2+は高額キャッシュバックキャンペーンがない代わりに月額割引を行っており、契約月と翌月の月額料金が無料です。

最新端末も無料で、比較的安く利用できるプロバイダです。

 

ただ、2カ月間無料なのはギガ放題プランのみで、モバイルプラン(7GB/月)は、初月から月額料金が3,850円になります。

他にも事務手数料が5,500円で割高です。

そのため、あまりWiMAXを使用する予定がない方には、おすすめできないプロバイダになります。

 

DTI WiMAX2+

初期費用:3,300円

契約月:0円

実質月額料金:3,989円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

UQ WiMAX2年契約できるところが魅力

本家のUQ WiMAX2年契約や3年契約、4年契約など様々な契約プランを用意していましたが、201910月より2年契約(ギガ放題)プラン4,268/月へ統一しました。

3年契約が長いという方にはおすすめの内容ですが、このプランはルーター端末が有料(16,500円)なので初期費用が高くなります。

さらに2年契約では、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料1,105/月が有料になります。

 

UQ WiMAX

初期費用:3,300円

契約月:4,268円の日割り料金

実質月額料金:4,956円

端末代:16,500円

契約期間:2年

解約違約金:1,100円(更新月とその翌月、翌々月以外)

※表記の金額は税込みです。

 

 

BIGLOBE WiMAX2+は1年契約プランが魅力

BIGLOBEは業界初の1年契約プランを行っているプロバイダで、口座振替にも対応しています。

1年契約プランにはキャッシュバック17,000円もついており、受け取りが契約月の翌月でかなり早く受け取ることができるようになりました。

 

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

ただし、BIGLOBEには1年契約プランしかなく、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料1,105/月が有料になります。

 

12ヶ月以内の解約違約金が1,100という安さですが、端末代が必要になってくる場合があるため、解約時には注意が必要です。

 

BIGLOBE WiMAX2+

キャッシュバック:17,000円

初期費用:3,300円

契約月:0円

実質月額料金:4,721円(端末代込み)

端末代:21,120円(880円×24回払い)

契約期間:1年

解約違約金:1,100円(12ヶ月以内)+端末残債分

※表記の金額は税込みです。

 

 

まとめ

いかがでしょうか。

WiMAXはプライベートIPアドレスを割り当てるため、グローバルIPアドレスが必要な方はオプションを利用してみてください。

ただグローバルIPアドレスオプションはどのプロバイダでも対応しているわけではなく、契約するときはオプションに対応したプロバイダを選ぶ必要があります。

 

グローバルIPアドレスオプションを利用する予定がなくても、オンラインゲームのように接続エラーを改善できる可能性もあるため、GMOとくとくBBやBroad WiMAXなどオプションに対応したプロバイダを選んだ方がいいでしょう。

またオプションの有無に関係なく、GMOとくとくBBは最安のプロバイダです。

ぜひ契約する際の参考にしていただければと思います。

 

 

 

おすすめWiMAX2+プロバイダ【2021年8月版】

GMOとくとくBB

利用料金が安いことが特徴なプロバイダ。

料金が安いだけではなく、20日以内キャンセルという違約金0円で解約もできるので、初めて利用される方にもおすすめです。

Broad WiMAX

違約金負担キャンペーンやいつでも解約サポートなど、他社がやっていないサービスが多いプロバイダ。

店舗受け取りで当日からWiMAXを利用することも可能で、すぐにでもインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

 

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

注目を浴びつつある若いプロバイダ。

初月が1,518円で安く、端末代も0円で始めやすい料金プランになっています。

 

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