WiMAXで動画

UQ WiMAX Netflixが途切れずに動画が見放題※制限なしプランが最安2,849円/月

Netflixのような動画配信サービスを見るためには、インターネットの環境が必要ですよね。

ネット接続ができればパソコンやスマートフォンでもNetflix動画を見ることができます。

しかしスマートフォンでNetflixを見続けると、通信量とともに通信料金も高額になってきます。

そこで登場するのがモバイルWiFiルーターです。

WiMAXはWiMAX2+回線とau 4G LTE回線を利用する高速通信サービスです。

WiMAXは、毎月定額の月額料金でどれだけ通信量を使っても料金が上がることはありません。

 

モバイルWiFiルーターには、WiMAXやポケットWiFiが代表的ですが、このなかで高速でかつ経済的にも優しいサービスのWiMAXを紹介します。

・Netflixやネットなど、途中で止まることなく楽しめるのか?

・WiMAXの通信速度や速度制限は?

・3日で10GBに達するまでどれくらい視聴可能か?

・速度制限1Mbpsでは視聴できるのか?

・月額料金はいくらぐらいなのか?

上記を視点に紹介します。

このページの最後には、WiMAX以外のおすすめモバイルWiFiサービスも紹介しています。

通信速度はWiMAXと比較すると低速ですが、無制限でWiMAXのような速度制限もなく料金も安いのでご興味があれば、そちらも読んでいただけたらと思います。

結論!モバイルWiFiサービス『WiMAX』でNetflixを視聴できる

結論を言うと、モバイルWiFiサービスであるWiMAXでNetflixを見ることができます。

WiMAXはNetflix動画を見るために必要な通信速度も出ますし、月間データ容量制限なしの「ギガ放題プラン」であれば毎日のように映画やドラマ、アニメを見ることができます。

ただWiMAXは3日で10GBを超えると翌日午後6時から深夜2時までの間、下り通信速度が1Mbpsへ速度が制限されてしまいます。

ポケットWiFiにも同じような速度制限があります。

 

WiMAXとポケットWiFiでは、料金でWiMAXの方が安いので選ぶのであればWiMAXがおすすめです。

WiMAXでNetflixを見るための通信速度やデータ容量について、詳しく紹介していきます。

 

Netflixの料金プランについて

Netflixは映画・アニメ・ドラマ・ドキュメンタリーなど、幅広いコンテンツを見放題で視聴可能な動画配信サービス(VOD)です。

料金は、画質や同時視聴可能台数によってプランが決まってきます。

Netflixの料金プラン

・ベーシックプラン:990円/月
標準画質(SD)でのみ見ることができます。

・スタンダードプラン:1,490円/月
高画質(HD)までの画質で見ることができて、同時に2画面で視聴可能です。

・プレミアムプラン:1,980円/月
超高画質(UHD 4K)画質までの画質で見ることができて、同時に4つの画面で視聴可能です。

 

作品数も多くNetflixオリジナルドラマもあり、月額990円から楽しむことができます。

海外ドラマや映画が好きな方におすすめのサービスになります。

 

WiMAX2+のおすすめ料金プラン

GMOとくとくBBはとにかく月額料金が安いプロバイダです。

今なら期間限定でキャッシュバック6,000円付きで、突然なくなることがありますので、契約を考えている方は今がチャンスです。

このプランは月額料金を安くすることで他社と差別化を図っており、1番安いプロバイダとして人気が高いです。

キャッシュバックを受け取ることができなかった場合を考えると、初めから月額料金が安いプロバイダを選んだ方が安心できますので、GMOとくとくBBのこの料金プランがおすすめです。

 

3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,105円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

GMOとくとくBBはWiMAX2+の即日発送が可能で、全国送料無料。

平日なら1530、土日祝日なら14時までに申し込みをすれば、当日発送で早く受け取ることができます。

 

GMOとくとくBB

初期費用:3,300円

契約月:2,849円の日割り料金

実質月額料金:3,826円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

Netflixを視聴するのに必要な通信速度

Netflixで動画を見るためには、ある程度の通信速度が必要です。

標準画質から高画質へ画質をよくすると、必要な通信速度も速くなり消費データ量も多くなります。

 

必要な速度

最低通信速度 0.5Mbps

標準画質(SD)推奨 3.0Mbps

高画質(HD)推奨 5.0Mbps

超高画質(UHD 4K)推奨 25Mbps

超高画質は4K対応のテレビなど必要になるので、誰でも見れるわけではありませんが、高画質以下であれば視聴可能。

各通信速度はあくまで推奨なので、標準画質の下り通信速度3.0Mbps以下でも見ることはできます。

 

WiMAX2+の通信速度

WiMAXはWiMXA2+回線とau 4G LTE回線を利用します。

利用する回線により通信速度は変わりますが、WiMAX2+回線をメインで利用することになります。

 

WiMAXの下り通信速度(W06の場合)

WiMAX2+回線のみ最大558Mbps

au 4G LTE回線併用で最大867Mbps(有線1.2Gbps)

 

最大通信速度は理論値です。

良い環境で技術的に出る速度になるため、実際には最大速度ほど通信速度はでません。

基地局から電波を受信してルーター端末と無線で繋がるため、障害物や距離によって速度が遅くなってしまうからです。

とはいえ、高画質の推奨速度5.0Mbpsは、WiMAXで視聴可能な速度です。

ただ超高画質(UHD 4K)は推奨25Mbpsとなっており、WiMAXでも25Mbps以上出ますが、問題はデータ量です。

 

超高画質を見ると、あっという間に速度制限の10GBに達してしまいます。

高画質でも長時間視聴すると速度制限にかかってしまいますが、画質にこだわりがなければ、標準画質などの画質で長時間視聴することができます。

 

WiMAX2+の料金プランと速度制限

WiMAXは使い放題のギガ放題プランとライトプラン(月間データ容量7GB)で、それぞれで速度制限があります。

 

両プラン共通

・直近3日で10GBを超えると翌日午後6時から深夜2時まで1Mbpsに速度制限

・au 4G LTE回線利用で通信量を7GB以上使うと、月末まで128kbpsへ速度制限

ライトプランのみ

・通信量を7GB以上使うと、月末まで128kbpsへ速度制限

 

au 4G LTE回線を使う時は、WiMAX2+回線が届かいないエリア(主に出張や旅行の際)で使いたい場合に通信モードを切り替えて使います。

WiMAX2+回線をメインで使うため「直近3日で10GB」が一番気にする速度制限になります。

 

Netflixを何時間見ると10GBになるのか|データ容量と視聴時間の目安

WiMAXのギガ放題プランに月間データ容量に制限はありませんが、直近3日で10GBを超えると、翌日午後6時から深夜2時まで1Mbpsに速度制限されてしまいます。

昼間の制限がかからない時間帯であれば問題ありませんが、夕方に映画やドラマを見たい方にとっては気になる内容ですね。

 

そこでNetflix動画をどれだけ見れば10GBに達するのか。

あくまで目安ですが下記を参考にしてください。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

動画配信サービス画質1時間のデータ容量10GB
Netflix
超高画質(UHD 4K)最大7GB約1時間
高画質(HD)最大3GB約3時間
標準画質(SD)約0.7GB約14時間
低画質約0.3GB約33時間

 

超高画質の場合は、映画1作品(2時間)を見ると、10GB以上になってしまいます。

そのため、速度制限の時間帯でも超高画質で楽しみたい方はWiMAXをおすすめできません。

 

また高画質では1時間で最大3GBになるため、約3時間の動画視聴で10GBに達します。

通信速度(推奨)が5Mbps以上なので、速度制限になった状態で高画質を見るのは難しいです。

標準画質であれば約14時間視聴すると10GBになります。

3日で14時間なので、1日4時間程度であれば速度制限にならずに視聴可能です。

低画質なら約33時間なので1日11時間程度、動画を見続けても問題ないことになります。

 

WiMAXの速度制限になる時間帯は「午後6時から深夜2時まで」です。

昼間は速度制限にならないので、昼間は高画質で見て、夕方は低画質で見るという風に、速度制限になれば画質を落とすことで映画やアニメを楽しむことができます。

 

1Mbpsの速度制限でもNetflixを見ることができる?

ギガ放題の3日で10GBを超えたときの速度制限は1Mbpsです。

1MbpsあればYouTube(標準画質)を見ることもオンラインゲームで遊ぶこともできます。

そして気になるのがNetflixです。

 

Netflixを見るために必要な通信速度は下記です。

必要な速度

最低通信速度 0.5Mbps

標準画質(SD)推奨 3.0Mbps

高画質(HD)推奨 5.0Mbps

超高画質(UHD 4K)推奨 25Mbps

標準画質でも3.0Mbpsが推奨なので、視聴するのは難しかもしれません。

Netflixを利用する最低通信速度は0.5Mbpsで、低画質であれば速度制限になっていても視聴可能です。

標準画質はDVDと同じ画質なので、低画質はそれより少し悪い画質となります。

 

WiMAX2+でNetflix動画を快適に視聴するポイント

WiMAXはNetflixを見るために十分な速度がでます。

ただWiMAX2+回線で10GB以上のデータ通信を行うと速度制限(1Mbps)があるので、その辺りを注意しながらNetflixを楽しむ必要があります。

 

WiMAXの速度制限時には画質を落とす

何度かお伝えしてきましたが、直近3日で10GBを超えた場合の速度制限は、翌日午後6時から深夜2時までです。

日中は標準画質や高画質で動画を楽しみ、夕方は低画質で楽しむことで速度制限に関係なく動画視聴は可能です。

もし低画質で視聴するのが嫌であれば、予めダウンロードしておくという方法もあります。

 

高画質で長時間視聴しない

高画質は3時間程度見てしまうと10GBを超えてしまいます。

Netflixの標準画質であれば約14時間、低画質であれば約33時間の動画視聴で10GBに達します。

テレビやパソコンなど画面が大きくなると低画質は少し画質が気になるかもしれませんが、スマホのような小さい画面だとあまり気にならないレベルで視聴できます。

 

予めダウンロードしておく

Netflixは動画をダウンロードすることができます。

WiFiスポットや、自宅の光回線やWiFiルーターで予めダウンロードしておくことで、いつでもどこでもオフラインで動画を見ることができます。

電車や飛行機、車での移動中や旅行、帰省中にドラマや映画を楽しむことができます。

 

オフラインで見ることができるので、WiMAXの速度制限も関係ありません。

ストリーミングと同等のデータ通信量になるので、どれだけの動画をダウンロードすると10GBになるのかは先ほども紹介した表を参考にしてください。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

動画配信サービス画質1時間のデータ容量10GB
Netflix
超高画質(UHD 4K)最大7GB約1時間
高画質(HD)最大3GB約3時間
標準画質(SD)約0.7GB約14時間
低画質約0.3GB約33時間

 

安く動画見たい人におすすめのWiMAXプロバイダ

WiMAXはUQコミュニケーションズが回線を管理して、プロバイダ(販売代理店)へ回線を提供しています。

プロバイダのBroad WiMAXやGMOとくとくBB、BIGLOBEも含めMVNO(仮想移動体通信業者)と呼ばれ、回線網や通信設備などを借り受け、自社ブランドで通信サービスを提供しています。

そのため、どのプロバイダからWiMAXを契約しても通信速度やエリアなどは変わりません。

WiMAXを契約するときのポイントは料金やお得なキャンペーン、サービスです。

料金に関しては、初期費用やルーター端末代、月額料金(利用料)が該当します。

キャンペーンやサービスは、月額割引やキャッシュバック、違約金負担、ルーター端末代無料などが該当します。

これらを総合して、お得なプロバイダと契約しましょう。

 

GMO とくとくBB WiMAX2+は月額割引キャンペーンが魅力

GMOとくとくBBはとにかく月額料金が安いプロバイダです。

今なら期間限定でキャッシュバック6,000円付きで、突然なくなることがありますので、契約を考えている方は今がチャンスです。

このプランは月額料金を安くすることで他社と差別化を図っており、1番安いプロバイダとして人気が高いです。

キャッシュバックを受け取ることができなかった場合を考えると、初めから月額料金が安いプロバイダを選んだ方が安心できますので、GMOとくとくBBのこの料金プランがおすすめです。

 

3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,105円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

GMOとくとくBBはWiMAX2+の即日発送が可能で、全国送料無料。

平日なら1530、土日祝日なら14時までに申し込みをすれば、当日発送で早く受け取ることができます。

 

GMOとくとくBB

初期費用:3,300円

契約月:2,849円の日割り料金

実質月額料金:3,826円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の料金は税込みです。

 

 

Broad WiMAXは解約違約金負担キャンペーンが魅力

Broad WiMAXは月額料金が2,999円~と安い部類にはなりますが、残念ながらGMOとくとくBBよりかは若干高いです。

他にも初期費用20,743円割引キャンペーンで申し込まないと初期費用が高く、24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金10,450円が加算されてしまいます。

ただし、いつでも解約サポートを利用することで、キャンペーン違約金を含めた解約違約金が0円で他社回線へ乗り換えることができるため、WiMAXが満足に使えなかった場合でもお得に乗り換えることができます。

 

Broad WiMAXは3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,104円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

Broad WiMAX

初期費用:3,300円(初期費用割引キャンペーン適応時)

契約月:2,999円の日割り料金

実質月額料金:3,943円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金10,450円が加算される

※表記の料金は税込みです。

※いつでも解約サポートを利用すれば、上記違約金が0円になります。

 

 

カシモ WiMAXは大手に並ぶ月額料金が魅力

カシモはまだ新しいプロバイダで、月額料金が業界最安級の1,518円~利用できます。

GMOとくとくBBは2,849円~なので、ここだけを比較するとカシモ WiMAXの方が安く感じますが、1,518円と安いのは最初だけで、2ヶ月目から値段が跳ね上がります。

2ヶ月目から月額料金が高くなるため、結果的にはGMOとくとくBBやBroad WiMAXよりも高くなります。

それでも広告費用を抑えることで、月額料金を安く設定して大手プロバイダに引けを取らないぐらい安くしています。

 

カシモ WiMAX3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,105円が無料です。

残念ながらauスマホユーザー向けのスマートバリュー月額最大1,100円割引は対象外です。

比較的新しいプロバイダではあるのですが、下り速度最大1.2Gbpsの最新端末「W06」が無料です。

 

カシモ WiMAX

初期費用:3,300円

契約月:1,518円(日割りなし)

実質月額料金:3,971円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の料金は税込みです。

 

 

DTI WiMAX 2+は最大2カ月間月額料金が無料

DTI WiMAX2+は高額キャッシュバックキャンペーンがない代わりに月額割引を行っており、契約月と翌月の月額料金が無料です。

最新端末も無料で、比較的安く利用できるプロバイダです。

 

ただ、2カ月間無料なのはギガ放題プランのみで、モバイルプラン(7GB/月)は、初月から月額料金が3,850円になります。

他にも事務手数料が5,500円で割高です。

そのため、あまりWiMAXを使用する予定がない方には、おすすめできないプロバイダになります。

 

DTI WiMAX2+

初期費用:3,300円

契約月:0円

実質月額料金:3,989円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の料金は税込みです。

 

 

UQ WiMAX2年契約できるところが魅力

本家のUQ WiMAX2年契約や3年契約、4年契約など様々な契約プランを用意していましたが、201910月より2年契約(ギガ放題)プラン4,268/月へ統一しました。

3年契約が長いという方にはおすすめの内容ですが、このプランはルーター端末が有料(16,500円)なので初期費用が高くなります。

さらに2年契約では、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料1,105/月が有料になります。

 

UQ WiMAX

初期費用:3,300円

契約月:4,268円の日割り料金

実質月額料金:4,956円

端末代:16,500円

契約期間:2年

解約違約金:1,100円(更新月とその翌月、翌々月以外)

※表記の料金は税込みです。

 

 

BIGLOBE WiMAX2+は1年契約プランが魅力

BIGLOBEは業界初の1年契約プランを行っているプロバイダで、口座振替にも対応しています。

1年契約プランにはキャッシュバック17,000円もついており、受け取りが契約月の翌月でかなり早く受け取ることができるようになりました。

 

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

ただし、BIGLOBEには1年契約プランしかなく、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料1,105/月が有料になります。

 

12ヶ月以内の解約違約金が1,100という安さですが、端末代が必要になってくる場合があるため、解約時には注意が必要です。

 

BIGLOBE WiMAX2+

キャッシュバック:17,000円

初期費用:3,300円

契約月:0円

実質月額料金:4,721円(端末代込み)

端末代:21,120円(880円×24回払い)

契約期間:1年

解約違約金:1,100円(12ヶ月以内)+端末残債分

※表記の料金は税込みです。

 

 

WiMAXのおすすめ機種は?

ルーター端末選びでは、速度が速い端末が圧倒的に有利です。

外でも使うのであれば、下り速度最大1.2Gbpsのモバイルルーター「W06」がおすすめです。

 

Huawei製のルーターは在庫限りの販売になっており、ほとんどのプロバイダで販売終了しています。

またNEC製のホームルーターも売り切れになっている場合もあります。

そのためWiMAX2+ならまだ多くのプロバイダで取り扱っているWX06をおすすめします。

また2021年4月8日より、「WiMAX+5G」の申し込みがスタートしており、こちらは下り最大2.7Gbpsとなっています。

詳しくは『WiMAX 5G 対応開始!』をご覧ください。

 

下り
最大通信速度
1,237Mbps
(約1.2Gbps)
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間約9時間
接続台数16台
製造元HUAWEI

 

しかし、家の中でしか使わないのであれば、大きなアンテナが内蔵されて下り速度最大1Gbpsの「HOME L02」がおすすめです。

 

下り
最大通信速度
1Gbps
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間
接続台数40台
製造元HUAWEI

 

モバイルルーターW06でも家の中で使うことができます。

私はむしろ外では使わずW06を家の中で使って、PS4でオンラインゲームをしています。

最新端末のメリット

・WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE」対応で高速通信が可能

・au 4G LTE回線と併用でモバイルルーター最速のギガ超え

・弱い電波もしっかりキャッチして繋がりやすさも向上

・下り速度だけではなく、上り速度も向上してアップロードも高速化

 

WiMAX端末最速の下り最大1.2Gbps

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

端末画像端末下り
最大通信速度
W061,237Mbps
(約1.2Gbps)
WX06440Mbps
WX05440Mbps
W05758Mbps

 

ハイスピードプラスエリアモードで有線接続など条件がありますが、他の端末と比べても最大1.2Gbpsと最速です。

ハイスピードモードでも下り速度最大558Mbpsで、この速さでもYouTubeを見ることや、オンラインゲームをすることができます。

YouTubeやネットサーフィンなど下り速度が速い方がいいため、W06がおすすめになります。

 

電波の繋がりやすさが向上

W06は前機種であるW05よりも最大速度が上がっただけではなく、繋がりやすさも向上しています。

・高性能ハイモードアンテナ搭載

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載

この2つの新しい機能が搭載され、弱い電波もしっかりとキャッチするようになっています。

 

高性能ハイモードアンテナ搭載で電波をしっかりキャッチ

最新機種であるSpeed Wi-Fi NEXT W06から新しく搭載され、アンテナ感度が向上して、今まで届きにくかった場所でも電波をしっかりキャッチします。

 

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載で電波の受信速度が約20%UP

Wi-Fi TXビームフォーミングは、スマートフォンなどのWiFi機器の位置を検知し、集中して電波を送信することで、WiFi電波が中・弱電界の場所の通信を安定させ、スループットを向上させる技術です。

この機能で受信速度が約20UPしています。

 

WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE回線と併用」で高速通信が可能

WiMAX2+のエリアは、地域によっては届かないところがありますが、au 4G LTE回線も使える(ハイスピードプラスエリアモード)LTEエリアも利用して、WiMAX2+のエリア外をカバーしており、Wi-Fi接続で下り最大速度867Mbpsの高速通信が可能です。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使うモードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTEの回線と接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などで使うことが多いです。

 

上り通信速度も最大75Mbpsと速い

すでに販売はしていない旧端末では上り速度最大10Mbpsとかでした。

上り速度は下り速度より重要視されていないため、下りと比べえると速度の上がり方は小さいですが、上り速度も着実に速くなってきています。

FacebookやTwitter、YouTubeへ動画や画像などのデータを投稿する際に、上り速度が速い方がいいのですが、W06は現在最速で下り速度も速いためW06一択になります。

 

メモ

SNSなどに動画や写真をアプロードするときは「上り速度」が重要で、逆にダウンロードするときは「下り速度」が重要になります。

ネット検索や動画視聴などは「下り速度」が該当します。

 

速度を安定させたい場合は有線接続しよう

ホームルーターにはLAN差し込み口がありますが、モバイルルーターのW06などにはLANケーブルの差し込み口がありません。

旧端末のW05やWX05にはクレードルがあるため、クレードルを用いれば有線接続ができます。

ただW06に専用のクレードルがないため、PS4と有線接続ができません。

パソコンと有線接続したい場合は、USBケーブルを別途で購入すると有線接続ができます。

 

クレードルとは?

クレードルはWiMAXモバイルルーター用のスタンドで、LANケーブルの差し込み口があるため充電しながら有線接続ができます。

 

まとめ|WiMAXで外出先でもNetflix動画を楽める

固定回線とは違い、WiMAXは外でも家のなかでも利用できるサービスです。

Netflixをはじめ動画配信サービスの高画質動画を視聴可能です。

 

・WiMAX2+の最大通信速度558Mbpsであれば、Netflixの高画質(推奨5.0Mbps)も視聴可能

・標準画質(DVDレベル)であれば、約14時間で10GB

 

1日中高画質や超高画質でNetflix動画を楽しみたいのであれば、光回線のような固定回線がおすすめです。

ただそこまで動画を見る予定もなく、標準画質でも構わない方はWiMAXで楽しめると思います。

 

WiMAXには様々なプロバイダがありため、契約するには比較しなければ大損してしまいます。

当サイトではWiMAXを契約するのであれば『GMOとくとくBB』をおすすめしています。

 

WiMAX“最安”プロバイダ

プロバイダ:GMOとくとくBB

料金プラン:ギガ放題

機種:Speed Wi-Fi NEXT WX06

 

低速でも3日で10GBの速度制限がないモバイルWiFiサービス

WiMAXやポケットWiFiと比べると下り最大通信速度が遅いですが、大容量で3日で10GBのような速度制限がないWiFiサービスもあります。

クラウドSIM対応サービスで、ドコモやau、SoftBankのLTE回線を使うので繋がりやすいことが特徴です。

WiMAXのような3日の制限なしのモバイルWiFiも比較しています。

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安定した高速通信なら光回線がおすすめ

モバイルWiFiルーターは外でも使いたい方向けで、家でがっつりインターネットを使いたい人は光回線がおすすめです。

光回線であれば安定した高速通信が使い放題なので、高画質・超高画質動画も見放題です。

ただ家の中でしかネット接続できないため、外で動画を見る場合は予めダウンロードしておく方法がおすすめです。

下記は高速通信でおすすめのWiMAXと比較しています。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

WiMAX光回線
最大速度LTE利用:867Mbps
(有線1.2Gbps)
1Gbps
通信エリアWiMAX2+エリア全国対応
(回線により限定あり)
通信制限3日で10GB
(最大1Mbps)
使い放題
場所外でも家の中でも家の中のみ
月額料金3,500円程度3500円~6000円程度
工事なし必要
(工事費1万~4万程度)

 

WiMAXであれば安いGMOとくとくBBがおすすめですが、光回線だとお使いのスマホによっておすすめが変わります。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

サービスおすすめ
契約窓口
実質月額料金キャッシュバック
一戸建てマンション
auひかりGMOとくとくBB4,400円2,860円20,000円
So-net光プラスSo-net4,033円2,963円
ドコモ光@nifty5,720円4,400円dポイント:2,000
&18,000円
SoftBank光㈱エヌズカンパニー5,720円4,180円56,000円
NURO光So-net5,217円45,000円

※記載の料金は税込みです。

 

上記サービスのなかで、工事費が実質無料になるのは、auひかりやSo-net光プラス、SoftBank光、NURO光です。

実質無料というのは、月額割引にすることで工事費分を±0円にしています。

そのため、途中解約すると残債分請求されます。

 

サービスを選ぶときはスマホとセット割にすることで、お得に利用できます。

そのため、WiMAXと比較しても同じくらいの安い料金で、インターネットを利用することができます。

 

ただし光回線でも全国対応しておらず、エリアが限定している回線もあります。

そのため、利用可能なのかエリア確認をする必要があります。

 

NURO光の対応エリア

対応エリア
NURO光      北海道
関東エリア:東京・神奈川・埼玉・千葉
茨城・栃木・群馬
東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
九州エリア:福岡・佐賀

 

auひかりの非対応エリア

非対応エリア
auひかり 東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
和歌山

 

下記はおすすめの契約窓口です。

auひかり(GMOとくとくBB):auひかり_月額料金割引キャンペーン

So-net光プラス(So-net):【So-net 光 コラボ】

ドコモ光(@nifty):【@nifty with ドコモ光】

SoftBank 光(エヌズカンパニー):SoftBank光キャンペーン

NURO光(So-net):【公式】NURO 光

 

 

 

おすすめWiMAX2+プロバイダ【2021年8月版】

GMOとくとくBB

利用料金が安いことが特徴なプロバイダ。

料金が安いだけではなく、20日以内キャンセルという違約金0円で解約もできるので、初めて利用される方にもおすすめです。

Broad WiMAX

違約金負担キャンペーンやいつでも解約サポートなど、他社がやっていないサービスが多いプロバイダ。

店舗受け取りで当日からWiMAXを利用することも可能で、すぐにでもインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

 

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

注目を浴びつつある若いプロバイダ。

初月が1,518円で安く、端末代も0円で始めやすい料金プランになっています。

 

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