WiMAXで動画

WiMAX dTVを見ている2万8901人(選んだ理由:月額2,849円が一番安い)の感想を掲載

ドコモが提供しているdTVのような動画配信サービスを見るためには、インターネットの環境が必要ですよね。

ネット接続ができればパソコンやスマートフォンでもdTVを見ることができます。

しかしスマートフォンでdTVを見続けると、通信量とともに通信料金も高額になってきます。

そこで登場するのがモバイルWiFiルーターです。

WiMAXはWiMAX2+回線とau 4G LTE回線を利用する高速通信サービスです。

WiMAXは、毎月定額の月額料金でどれだけ通信量を使っても料金が上がることはありません。

 

モバイルWiFiルーターには、WiMAXやポケットWiFiが代表的ですが、このなかで高速でかつ経済的にも優しいサービスのWiMAXを紹介します。

・dTVが途中で止まることなく楽しめるのか?

・WiMAXの通信速度や速度制限は?

・3日で10GBに達するまでどれくらい視聴可能か?

・速度制限1Mbpsでは視聴できるのか?

・月額料金はいくらぐらいなのか?

 

上記を視点に紹介します。

このページの最後には、WiMAX以外のおすすめモバイルWiFiサービスも紹介しています。

通信速度はWiMAXと比較すると低速ですが、無制限でWiMAXのような速度制限もなく料金も安いのでご興味があれば、そちらも読んでいただけたらと思います。

結論|高速通信サービスWiMAX2+でdTVを視聴できる

結論を言うと、モバイルWiFiサービスであるWiMAXでdTVを見ることができます。

WiMAXはWiMXA2+回線とauのLTE回線を利用します。

WiMAX2+回線でdTV動画を見るために必要な通信速度も出ますし、月間データ容量制限なしの「ギガ放題プラン」であれば毎日にように映画やドラマ、アニメを見ることができます。

動画をパソコンやスマホ、テレビでもWiMAXのルーター1台で見ることができるので、工事が必要な光回線と比べると簡単です。

外出先に持ち運んで使えるところもWiMAXのメリットですね。

WiMAX2+はUQコミュニケーションズが管理及び提供しており、その回線を使い自社サービスとして様々なプロバイダがWiMAX2+サービスを私たちユーザーへ提供しています。

WiMAXプロバイダ

・GMOとくとくBB ※おすすめ

・Broad WiMAX

・BIGLOBE

・カシモ

・DTI

・So-net

含め20社以上

 

先にお伝えすると、全ルーター端末無料で月額料金が安いのは『GMOとくとくBB』です。

このページでは、おすすめプロバイダも紹介しておりますが、まずはWiMAXでdTVを見るための通信速度やデータ容量について、詳しく紹介していきます。

 

WiMAXでdTVを視聴|口コミや評判は?

WiMAXを使って動画配信サービス(VOD)を視聴されている方はたくさんいらしゃいます。

今回はdTVを見ている方の口コミをまとめてみました。

 

HN:タカピーさん 男性 投稿日:2020年3月21日
wimax規制中でもhuluやdtvも問題なくみれるよ
dtvもwimaxも安いからこれでアニメ見放題はおいしいね

 

HN:翔太さん 男性 投稿日:2020年3月6日
いろいろ調べた結果WiMAXにしました。
dtvを1日中見まくって、速度制限になっても見れるし、月3000円程度だから大満足。

 

HN:とら丸さん 男性 投稿日:2020年2月25日
dTVやAmazonプライムビデオも視聴できて、車内で映画やドラマが見放題です。WiMAXと合わせても5000円もいかない

 

HN:つみれさん 女性 投稿日:2020年1月22日
待ち望んだWiMAX2+が届き、dtvを見まくったら1日で7GBつかってしまった。
契約するならギガ放題がおすすめ。

 

HN:ケイタさん 男性 投稿日:2020年1月19日
スマホでは速度制限でも見れるけど、TVは見れないね。
最低限クリアはしているからとりあえず満足

 

HN:しずちゃんさん 女性 投稿日:2019年12月23日
入院中に安かったのでWiMAXに申し込んでdtvやHuluを見てました。
前回入院したときは退屈だったけど、WiMAXを申し込んだから退屈しのぎになりました。

 

HN:岡本さん 男性 投稿日:2019年12月14日
悩んだ結果ワイマックスにしました。
dtvも見れるし最強じゃん
けっこう古いドラマを今更見てるけど、これがマジで面白い

 

HN:さとしさん 男性 投稿日:2019年11月10日
通勤時や会社ではdtvでアニメを見て、家ではオンラインゲームで遊ぶ。
WiMAXでこれができる。そして費用が3000円程度。
これに不満なんてない

 

HN:ひなみさん 女性 投稿日:2019年10月26日
dTVをたくさん見ていると、あっという間に10GB以上使っちゃいます。
WiMAX2は速度制限になると1Mbpsになるので、高画質は見れなくなるのが難点です。
月額料金が安いので、そこは仕方がないかと
あらかじめダウンロードしておくと良いとお思います。

 

HN:KAKUTAさん 男性 投稿日:2019年9月19日
WiMAXが届いてから職場でdtvのような動画を見ています。
速度制限もあるけど、見る時間帯が速度制限とは関係ない時間帯だから気にしていません。

 

HN:奈津美さん 女性 投稿日:2019年9月11日
dtv見放題だけど、速度制限になると画質が落ちるのが欠点。
料金は安いから仕方ないのかな・・・

 

HN:キョウスケさん 男性 投稿日:2019年8月27日
WiMAXは動画(dtvやAmazonプライム)が見えるだけではなく、プレステでオンラインゲームもできる。
WiMAXを申し込んで生活が激変したぜ。

 

HN:キキ2さん 女性 投稿日:2019年7月23日
電車の中でも動画が見れる。
私はdtvで見てるけど、電車の中でWiMAXが繋がるとは思ってなかった。

 

HN:チェロさん 女性 投稿日:2019年7月14日
WiMAX2+でAmazonプライムやHuluやdTVとか見てたけど特に問題なく見てます。
流しっぱなしだと速度制限にはなるけど、標準画質なら見ることはできる。
画質を気にする人には向いてないかも

 

HN:ハル彦さん 男性 投稿日:2019年6月22日
WiMAXは超便利。そして安い
会社や電車でもdtvでドラマが見れる。YouTubeも見れる。
スマホの料金も節約できた

 

HN:インドア生活さん 女性 投稿日:2019年6月2日
本当に契約してよかった。
WiMAXは速度制限になっても画質さえ落とせば見られる。
dTVなら最低標準画質以上だよ。

 

HN:タマネギさん 男性 投稿日:2019年5月18日
仕事柄引っ越しが多いので自宅回線用としてWiMAXを使っています。
3日で10GBを意識してゲームや動画を見ていれば割と便利。
ゲームはモンハンやFFをやってて、動画はu-nextやdtvでアニメ、ドラマ、映画を見ています。

 

HN:H.Tさん 男性 投稿日:2019年4月25日
固定回線は引いてないけど、正直ネットやdTV、Amazonプライムのような動画はWiMAXで十分。
ネットヘビーユーザーは安定した固定回線の方がいいとは思うけどね。

 

HN:スケスケのスケさん 男性 投稿日:2019年4月2日
スマホでdtv見てると通信量がめっちゃいくのでWiMAXを契約しました。3000円ぐらいで見放題なので、スマホのプランだと見放題ができない。
今は車の中でも電車のなかでも動画が見放題なので最高です。

 

HN:よきパパさん 男性 投稿日:2019年3月29日
家では固定回線、外ではwimaxを使ってます。
妻も使えるようにしているので、スマホ代も節約できるしいっしょにドラマを見て楽しんでます。
便利ですねwimax

 

口コミでもあったようにWiMAXは月額料金が安い通信サービスです。

スマホ料金の節約になる点もメリットとしてありますね。

 

ただdTVは問題なく見れるけど、速度制限にかかると画質を落とさなければ見れないというコメントもありますね。

WiMAXには速度制限があります。

後ほど詳しく紹介しますが、直近3日で10GB以上使用すると、翌日午後6時から深夜2時の間、1Mbpsへ速度制限がかかります。

この速度で標準画質は見れますが、高画質は見ることができないため、口コミにもあったように画質を落とす必要あります。

 

dTVの料金プランについて

dTVは国内・海外ドラマや映画、バラエティー、音楽など12万作品が毎月550円で見放題の動画配信サービス(VOD)です。

ドコモの動画配信サービスですが、ドコモ以外のユーザーでも契約が可能で、スマホやタブレット、PCなどで視聴可能です。

dTVのオリジナルドラマも、韓国ドラマもあるのに月額500円は安いです。

 

WiMAX2+のおすすめ料金プラン

GMOとくとくBBはとにかく月額料金が安いプロバイダです。

今なら期間限定でキャッシュバック6,000円付きで、突然なくなることがありますので、契約を考えている方は今がチャンスです。

このプランは月額料金を安くすることで他社と差別化を図っており、1番安いプロバイダとして人気が高いです。

キャッシュバックを受け取ることができなかった場合を考えると、初めから月額料金が安いプロバイダを選んだ方が安心できますので、GMOとくとくBBのこの料金プランがおすすめです。

 

3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,105円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

GMOとくとくBBはWiMAX2+の即日発送が可能で、全国送料無料。

平日なら1530、土日祝日なら14時までに申し込みをすれば、当日発送で早く受け取ることができます。

 

GMOとくとくBB

初期費用:3,300円

契約月:2,849円の日割り料金

実質月額料金:3,826円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

dTVを視聴するのに必要な下り通信速度

dTVで動画を見るためには、ある程度の通信速度が必要です。

標準画質から高画質へ画質をよくすると、必要な通信速度も速くなり消費データ量も多くなります。

 

必要な速度(算出)

標準画質 1Mbps

高画質 2Mbps

最高画質 4Mbps

※公式サイトでは必要速度が公表されていないため、必要データ容量から算出しました。

 

スマホでは、画質を自動・最高・高・標準画質の4つから選ぶことができますが、パソコンでは画質設定ができません。

ルーターW06でればWiMAX2+回線の最大通信速度558Mbpsになるため、理論値ではありますが、十分な速度がでます。

WiMAX2+回線には通信エリアがありますので、契約する前にはエリア確認だけは申し込みサイトで確認が必要です。

 

WiMAX2+の通信速度で動画視聴できるのか

WiMAXはWiMXA2+回線とau 4G LTE回線を利用します。

利用する回線により通信速度は変わりますが、WiMAX2+回線をメインで利用することになります。

 

WiMAXの下り通信速度(W06の場合)

WiMAX2+回線のみ最大558Mbps

au 4G LTE回線併用で最大867Mbps(有線1.2Gbps)

 

最大通信速度は理論値です。

良い環境で技術的に出る速度になるため、実際には最大速度ほど通信速度はでません。

基地局から電波を受信してルーター端末と無線で繋がるため、障害物や距離によって速度が遅くなってしまうからです。

とはいえ、高画質の速度2Mbpsは、WiMAX2+で視聴可能な速度です。

最高画質の4MbpsもWiMAX2+なら4Mbps以上出ます。

GMOとくとくBBやBroad WiMAXのような人気プロバイダであれば、W06などのルーター端末が無料で、月額料金も安く、月間データ容量無制限の「ギガ放題」で契約することができます。

 

WiMAX2+の料金プランと速度制限

WiMAXは使い放題のギガ放題プランとライトプラン(月間データ容量7GB)で、それぞれで速度制限があります。

 

両プラン共通

・直近3日で10GBを超えると翌日午後6時から深夜2時まで1Mbpsに速度制限

・au 4G LTE回線利用で通信量を7GB以上使うと、月末まで128kbpsへ速度制限

ライトプランのみ

・通信量を7GB以上使うと、月末まで128kbpsへ速度制限

 

au 4G LTE回線を使う時は、WiMAX2+回線が届かいないエリア(主に出張や旅行の際)で使いたい場合に通信モードを切り替えて使います。

WiMAX2+回線をメインで使うため「直近3日で10GB」が一番気にする速度制限になります。

無制限のギガ放題プランなのに、短期間の速度制限があることが不満要素ではありますが、dTVの動画(映画・アニメ・ドラマなど)どれだけ見ると10GBに達してしまうのか。

次は各画質(標準画質・高画質・最高画質)で見てみましょう。

 

視聴時間の目安|WiMAXでdTVを何時間見ると10GBになるのか

WiMAXのギガ放題プランに月間データ容量に制限はありませんが、WiMAX2+回線を使っても直近3日で10GBを超えると、翌日午後6時から深夜2時まで1Mbpsに速度制限されてしまいます。

昼間の制限がかからない時間帯であれば問題ありませんが、夕方に映画やドラマを見たい方にとっては気になる内容ですね。

 

そこでdTVの動画をどれだけ見れば10GBに達するのか。

あくまで目安ですが下記を参考にしてください。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

動画配信サービス画質1時間のデータ容量10GB
dTV最高画質約1.4GB約7時間
高画質約0.9GB約11時間
標準画質約0.4GB約22時間

 

スマートフォンで選べる画質は、自動・最高画質・高画質・標準画質の4つ以内から選べます。(パソコンに画質設定はありません)

WiMAX2+回線を使ってdTVを視聴すると、ストリーミングの場合は標準画質であれば約22時間、高画質は約11時間で10GBに達します。

 

ストリーミングは、インターネットに接続しながら視聴する再生方式です。

ダウンロードは予め動画データをスマホなどの端末に入れておくことを言い、ネットが繋がっていなくてもどこでも視聴ができます。

 

3日10GBの速度制限(1Mbps)でもdTVを見ることができる?

WiMAXギガ放題プランの3日で10GBを超えたときの速度制限は最大1Mbpsです。

1MbpsあればWebサイト見たりYouTube(標準画質)を見ること、オンラインゲームで遊ぶこともできます。

そして気になるのがdTVです。

dTVを見るために必要な通信速度は下記です。

必要な速度(算出)

標準画質 1Mbps

高画質 2Mbps

最高画質 4Mbps

※公式サイトでは必要速度が公表されていないため、必要データ容量から算出しました。

 

標準画質は計算では1Mbps以上なので、ぎりぎり視聴可能な速度ですが、通信環境によってはストリーミング再生中に途切れることがあります。

速度制限になるのはネットワークが混雑する時間帯なので、その時間帯以外であれば高画質でも視聴可能

速度制限中の対処法として、速度制限になる時間帯(午後6時から深夜2時)までにダウンロードしておくという方法もあります。

1日中速度制限になるわけではないため、画質の変更やダウンロードの活用で1日中動画が見放題になります。

 

速度制限の対処法

・午後6時から深夜2時までにダウンロードしておく

・午後6時から深夜2時の時間帯は画質を落とす

・普段から標準画質で視聴する

 

dTVはダウンロードもできるため、オフライン視聴も可能

先ほどからお伝えしていますが、dTVは作品によってダウンロードもできます。

ただし、パソコンではできずスマホやタブレットのみ。

dTVの場合は、ダウンロードもストリーミング再生も消費する通信量は同じです。

ただ、予めダウンロードしておくとネット接続していなくても見ることができます。

飛行機や新幹線での移動中や、速度制限中に活用するといいですね。

 

dTVをWiMAX2+(ルーターW06)を使って視聴してみた結果

WiMAXの最速モバイルルーターのW06を使って、WiMAX2+回線でdTVを見ることができるのか?

通常の速度と速度制限時(最大1Mbps)の実測値を踏まえて紹介します。

 

通常の実測値をスピードテストで計測

家で使った場合のスマホとパソコンの実測値です。

パソコンの方が速度は速かったのですが、どちらでもdTV動画を見るには十分な速度です。

この通信速度であれば最高画質でも問題なく見ることができます。

初期は画質が自動となっているので、最高画質になっていますが最高画質で見続けると速い段階で10GBに達してしまうので、長時間視聴を考える場合は標準画質にしていた方がいいです。

ただパソコンは画質の設定ができないので、注意が必要です。

 

速度制限時の実測値をスピードテストで計測

次に速度制限になった状態です。

通信状況によって前後しますが、下り通信速度が制限状態になっています。

この状態でdTVを見ることができるのか。

 

まずスマホは標準画質であれば視聴可能です。

画質は標準画質だけでしか見ることができず、DVDと同じ画質なのでそんなに気にはならいないと思いますが、最高画質と比較するとやや粗いかな・・・という感じです。

ストーリーは問題なく楽しめます。

 

同じくパソコンでも視聴可能です。

画質設定はもとからできないため、自動で標準画質になります。

パソコンの場合は、スマホより画面が大きいため最高画質と標準画質を比較すると画質の粗さが目立ちますね。

ただストーリーを楽しむのであれば気にしなくてもいいかなと思います。

 

WiMAXでdTVが見れるのか不安であれば・・・

WiMAXやdTVも無料お試し期間を設けています。

dTVは月額550円で見ることができる安い動画配信サービスです。

安いとはいえ、サービス内容や動画のジャンルによって好みの内容でなければもったいないですよね。

 

WiMAXも通信速度や速度制限が満足できる内容なのか使ってみないとわかりません。

そこでWiMAXの無料レンタルサービスやdTVの無料体験を利用してみると安心できます。

気に入らなかったら無料期間中に解約すればOKです。

 

dTVやWiMAXのお試し利用で試してみる

dTVのdアカウントを作成して、クレジットカードなど支払い方法を登録してから31日間のお試し利用ができます。

有料会員と全く同じ条件で体験ができます。

31日以内に解約しなければそのまま有料会員に移行するので、無料で体験終了する場合は解約手続きが必要です。

 

WiMAXの場合はUQ WiMAXが実施している『Try WiMAX』で15日間だけ無料レンタルができるサービスがあります。

Try WiMAXもクレジットカードの登録が必要で、端末の未返却や故障時は弁償になります。

どちらも2週間以上のお試しができるので、一度試してみて気に入れば契約してみてはどうでしょうか。

 

パソコンでdTV視聴する場合は画質変更ができない

最近のパソコンにはWiFi接続ができるので、WiMAXのルーターでもWiFi接続ができます。

WiMAXが届いたら、WiFi接続設定をしてからdTVを体験してみましょう。

最速ルーターW06ではUSBも付属品についています。

パソコンと有線接続でお試しもできます。

 

画質は自動のみなので、通信速度に合わせて画質が決まります。

WiMAXであれば最高画質に設定されるでしょう。

10GBまでは約7時間見ることができる計算で、映画なら3作品ほど、ドラマなら7話見ることができますね。

 

通信速度になった状態では、標準画質になります。

最高画質と比べると粗さが出てしまいますが、DVD画質なので楽しむことはできるはず。

 

スマホやiPhoneでdTVの画質変更をして試してみよう

スマホの場合は、画質モード(自動・最高画質・高画質・標準画質)を選択することができます。

いろいろ試してみて、標準画質でも十分であれば、WiMAXの速度制限を気にせずに楽しめます。

スマホはダウンロードもできるので、ダウンロードと使い分けてもいいですね。

 

dTVはお試し期間に解約/WiMAXは15日以内に返却

もう一度お伝えしますが、dTVの無料体験は31日間、Try WiMAXは15日以内に解約や返却が必要です。

dTVに関しては、解約しなければそのまま有料会員へ移行するだけですが、WiMAXの場合は弁償扱いになります。

そのため15日以内に届くように返却する必要があります。(送料無料)

 

dTVには日本のドラマや映画、海外のドラマや映画も豊富に揃っています。

32日目以降になると料金が発生するため、解約する場合は会員ページにログインして、解約手続きを忘れずにしましょう。

 

dTVで動画を見るために!WiMAX2+契約のポイント

dTVで動画を楽しむために、WiMAX2+を契約するときのポイントを紹介。

これまでに説明してきましたが、ここで改めてご紹介します。

 

WiMAX2+を利用するときのポイント

・高速のルーター端末を選ぶ

・月間データ容量が無制限の「ギガ放題プラン」で契約

・契約するプロバイダ(販売代理店)は安くお得なところを選ぶ

 

通信速度が速いルーターを選ぶ

WiMAXには2種類のルーター端末があります。

・据え置きタイプのホームルーター

・持ち運びタイプのモバイルルーター

 

またそれぞれのルーター端末でも機種を選ぶことができます。

というのもWiMAXルーターを作っているメーカーがHuaweiとNECの2社で、各メーカーの最新機種から選ぶことになります。

 

Huawei製の最新機種

・Speed Wi-Fi NEXT W06(モバイルルーター):最大速度1.2Gbps

・Speed Wi-Fi HOME L02(ホームルーター):最大速度1Gbps

 

NEC製の最新機種

・Speed Wi-Fi NEXT WX06(モバイルルーター):最大速度440Mbps

・WiMAX HOME 02(ホームルーター):最大速度440Mbps

 

最大速度440Mbpsでも高速なのですが、W06やL02は倍以上も速度差があります。

この最大速度は理論値なので、実際にはこの速度が出ることはほぼありません。

ただそれはどの端末でも同じことです。

快適にインターネット接続を利用するのであれば、速度が速い端末を選ぶことをおすすめします。

 

Huawei製のルーターは在庫限りの販売になっており、ほとんどのプロバイダで販売終了しています。

またNEC製のホームルーターも売り切れになっている場合もあります。

そのためWiMAX2+ならまだ多くのプロバイダで取り扱っているWX06をおすすめします。

また2021年4月8日より、「WiMAX+5G」の申し込みがスタートしており、こちらは下り最大2.7Gbpsとなっています。

詳しくは『WiMAX 5G 対応開始!』をご覧ください。

 

月間データ容量無制限のギガ放題プランを選択する

WiMAXの契約プランには低価格プランとして月間データ容量7GBのライトプランがあります。

月間データ容量が10GBや20GBのプランなどはありません。

ライトプランはあまり利用しない人向けに安い料金プランとして提供されていますが、dTVの動画を楽しむのであれば全く足りないプランです。

7GBを超えてしまうと月末まで128kbpsに速度制限がかかるので、まったく使い物になりません。

そのため「ギガ放題プラン」一択になりますね。

 

ギガ放題の速度制限1Mbpsでも標準画質は見れる

WiMAX2+のギガ放題プランであっても直近3日間で10GB以上使うと、翌日午後6時から深夜2時まで1Mbpsに速度制限がかかります。

通信速度1Mbpsは、YouTubeの標準画質も見れますし、オンラインゲームも遊べます。

そしてdTVの標準画質も見ることができます。

 

必要な速度(算出)

標準画質 1Mbps

高画質 2Mbps

最高画質 4Mbps

※公式サイトでは必要速度が公表されていないため、必要データ容量から算出しました。

 

標準画質はDVDレベルの画質です。

標準画質でも気にならないのであれば、ギガ放題なら月間通信量に上限がないため、速度制限を気にすることなくdTVを楽しむことができます。

 

WiMAX2+はプロバイダ(販売代理店)から申し込むと安い

WiMAX2+はUQコミュニケーションズが管理及び提供している通信サービスです。

UQ WiMAXから契約することができますが、月額料金が高くルーター端末も有料でおすすめできません。

 

そこで登場するのがプロバイダ(販売代理店)です。

プロバイダは独自のキャンペーンやサービスで競い合っており、月額割引やルーター端末代無料などお得なサービスが豊富で料金も安いです。

数多くあるプロバイダのなかで最安なのが『GMOとくとくBB』です。

GMOとくとくBBであれば、月額割引や端末代も無料なので、UQ WiMAXと同じ回線を使い、安い料金で利用できます。

 

WiMAX2+をお得に申し込み|最安値のプロバイダは?

WiMAXはUQコミュニケーションズが回線を管理して、プロバイダ(販売代理店)へ回線を提供しています。

プロバイダのBroad WiMAXやGMOとくとくBB、BIGLOBEも含めMVNO(仮想移動体通信業者)と呼ばれ、回線網や通信設備などを借り受け、自社ブランドで通信サービスを提供しています。

そのため、どのプロバイダからWiMAXを契約しても通信速度やエリアなどは変わりません。

WiMAXを契約するときのポイントは料金やお得なキャンペーン、サービスです。

料金に関しては、初期費用やルーター端末代、月額料金(利用料)が該当します。

キャンペーンやサービスは、月額割引やキャッシュバック、違約金負担、ルーター端末代無料などが該当します。

これらを総合して、お得なプロバイダと契約しましょう。

 

GMO とくとくBB WiMAX2+は月額割引キャンペーンが魅力

GMOとくとくBBはとにかく月額料金が安いプロバイダです。

今なら期間限定でキャッシュバック6,000円付きで、突然なくなることがありますので、契約を考えている方は今がチャンスです。

このプランは月額料金を安くすることで他社と差別化を図っており、1番安いプロバイダとして人気が高いです。

キャッシュバックを受け取ることができなかった場合を考えると、初めから月額料金が安いプロバイダを選んだ方が安心できますので、GMOとくとくBBのこの料金プランがおすすめです。

 

3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,105円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

GMOとくとくBBはWiMAX2+の即日発送が可能で、全国送料無料。

平日なら1530、土日祝日なら14時までに申し込みをすれば、当日発送で早く受け取ることができます。

 

GMOとくとくBB

初期費用:3,300円

契約月:2,849円の日割り料金

実質月額料金:3,826円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の料金は税込みです。

 

 

Broad WiMAXは解約違約金負担キャンペーンが魅力

Broad WiMAXは月額料金が2,999円~と安い部類にはなりますが、残念ながらGMOとくとくBBよりかは若干高いです。

他にも初期費用20,743円割引キャンペーンで申し込まないと初期費用が高く、24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金10,450円が加算されてしまいます。

ただし、いつでも解約サポートを利用することで、キャンペーン違約金を含めた解約違約金が0円で他社回線へ乗り換えることができるため、WiMAXが満足に使えなかった場合でもお得に乗り換えることができます。

 

Broad WiMAXは3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,104円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

Broad WiMAX

初期費用:3,300円(初期費用割引キャンペーン適応時)

契約月:2,999円の日割り料金

実質月額料金:3,943円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金10,450円が加算される

※表記の料金は税込みです。

※いつでも解約サポートを利用すれば、上記違約金が0円になります。

 

 

カシモ WiMAXは大手に並ぶ月額料金が魅力

カシモはまだ新しいプロバイダで、月額料金が業界最安級の1,518円~利用できます。

GMOとくとくBBは2,849円~なので、ここだけを比較するとカシモ WiMAXの方が安く感じますが、1,518円と安いのは最初だけで、2ヶ月目から値段が跳ね上がります。

2ヶ月目から月額料金が高くなるため、結果的にはGMOとくとくBBやBroad WiMAXよりも高くなります。

それでも広告費用を抑えることで、月額料金を安く設定して大手プロバイダに引けを取らないぐらい安くしています。

 

カシモ WiMAX3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,105円が無料です。

残念ながらauスマホユーザー向けのスマートバリュー月額最大1,100円割引は対象外です。

比較的新しいプロバイダではあるのですが、下り速度最大1.2Gbpsの最新端末「W06」が無料です。

 

カシモ WiMAX

初期費用:3,300円

契約月:1,518円(日割りなし)

実質月額料金:3,971円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の料金は税込みです。

 

 

DTI WiMAX 2+は最大2カ月間月額料金が無料

DTI WiMAX2+は高額キャッシュバックキャンペーンがない代わりに月額割引を行っており、契約月と翌月の月額料金が無料です。

最新端末も無料で、比較的安く利用できるプロバイダです。

 

ただ、2カ月間無料なのはギガ放題プランのみで、モバイルプラン(7GB/月)は、初月から月額料金が3,850円になります。

他にも事務手数料が5,500円で割高です。

そのため、あまりWiMAXを使用する予定がない方には、おすすめできないプロバイダになります。

 

DTI WiMAX2+

初期費用:3,300円

契約月:0円

実質月額料金:3,989円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の料金は税込みです。

 

 

UQ WiMAX2年契約できるところが魅力

本家のUQ WiMAX2年契約や3年契約、4年契約など様々な契約プランを用意していましたが、201910月より2年契約(ギガ放題)プラン4,268/月へ統一しました。

3年契約が長いという方にはおすすめの内容ですが、このプランはルーター端末が有料(16,500円)なので初期費用が高くなります。

さらに2年契約では、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料1,105/月が有料になります。

 

UQ WiMAX

初期費用:3,300円

契約月:4,268円の日割り料金

実質月額料金:4,956円

端末代:16,500円

契約期間:2年

解約違約金:1,100円(更新月とその翌月、翌々月以外)

※表記の料金は税込みです。

 

 

BIGLOBE WiMAX2+は1年契約プランが魅力

BIGLOBEは業界初の1年契約プランを行っているプロバイダで、口座振替にも対応しています。

1年契約プランにはキャッシュバック17,000円もついており、受け取りが契約月の翌月でかなり早く受け取ることができるようになりました。

 

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

ただし、BIGLOBEには1年契約プランしかなく、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料1,105/月が有料になります。

 

12ヶ月以内の解約違約金が1,100という安さですが、端末代が必要になってくる場合があるため、解約時には注意が必要です。

 

BIGLOBE WiMAX2+

キャッシュバック:17,000円

初期費用:3,300円

契約月:0円

実質月額料金:4,721円(端末代込み)

端末代:21,120円(880円×24回払い)

契約期間:1年

解約違約金:1,100円(12ヶ月以内)+端末残債分

※表記の料金は税込みです。

 

 

WiMAXのおすすめ機種は?

WiMAXの端末はHuawei製かNEC製で分かれます。

・速度が速いのはHuawei製

・バッテリー持ちが良いのはNEC製

といった感じです。

Huawei製もバッテリー持ちが悪いわけではありませんが、NEC製の方が多少長持ちする程度なので、通信速度が速いHuawei製がおすすめ。

 

Huawei製のルーターは在庫限りの販売になっており、ほとんどのプロバイダで販売終了しています。

またNEC製のホームルーターも売り切れになっている場合もあります。

そのためWiMAX2+ならまだ多くのプロバイダで取り扱っているWX06をおすすめします。

また2021年4月8日より、「WiMAX+5G」の申し込みがスタートしており、こちらは下り最大2.7Gbpsとなっています。

詳しくは『WiMAX 5G 対応開始!』をご覧ください。

 

外出先ならモバイルルーターW06/自宅用ならホームルーターL02

ルーター端末選びでは、速度が速い端末が圧倒的に有利です。

外でも使うのであれば、下り速度最大1.2Gbpsのモバイルルーター「W06」がおすすめです。

 

下り
最大通信速度
1,237Mbps
(約1.2Gbps)
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間約9時間
接続台数16台
製造元HUAWEI

 

しかし、家の中でしか使わないのであれば、大きなアンテナが内蔵されて下り速度最大1Gbpsの「HOME L02」がおすすめです。

 

下り
最大通信速度
1Gbps
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間
接続台数40台
製造元HUAWEI

 

モバイルルーターW06でも家の中で使うことができます。

私はむしろ外では使わずW06を家の中で使って、PS4でオンラインゲームをしています。

最新端末を選ぶメリット

・WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE」対応で高速通信が可能

・au 4G LTE回線と併用でモバイルルーター最速のギガ超え

・弱い電波もしっかりキャッチして繋がりやすさも向上

・下り速度だけではなく、上り速度も向上してアップロードも高速化

 

通信速度が最速「Speed Wi-Fi NEXT W06」なら下り最大1.2Gbps

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

端末画像端末下り
最大通信速度
W061,237Mbps
(約1.2Gbps)
WX06440Mbps
WX05440Mbps
W05758Mbps

 

ハイスピードプラスエリアモードで有線接続など条件がありますが、他の端末と比べても最大1.2Gbpsと最速です。

ハイスピードモードでも下り速度最大558Mbpsで、この速さでもYouTubeを見ることや、オンラインゲームをすることができます。

YouTubeやネットサーフィンなど下り速度が速い方がいいため、W06がおすすめになります。

 

電波の繋がりやすさが向上

W06は前機種であるW05よりも最大速度が上がっただけではなく、繋がりやすさも向上しています。

・高性能ハイモードアンテナ搭載

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載

この2つの新しい機能が搭載され、弱い電波もしっかりとキャッチするようになっています。

 

高性能ハイモードアンテナ搭載で電波をしっかりキャッチ

最新機種であるSpeed Wi-Fi NEXT W06から新しく搭載され、アンテナ感度が向上して、今まで届きにくかった場所でも電波をしっかりキャッチします。

 

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載で電波の受信速度が約20%UP

Wi-Fi TXビームフォーミングは、スマートフォンなどのWiFi機器の位置を検知し、集中して電波を送信することで、WiFi電波が中・弱電界の場所の通信を安定させ、スループットを向上させる技術です。

この機能で受信速度が約20UPしています。

 

WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE回線と併用」で高速通信が可能

WiMAX2+のエリアは、地域によっては届かないところがありますが、au 4G LTE回線も使える(ハイスピードプラスエリアモード)LTEエリアも利用して、WiMAX2+のエリア外をカバーしており、Wi-Fi接続で下り最大速度867Mbpsの高速通信が可能です。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使うモードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTEの回線と接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などで使うことが多いです。

 

上り通信速度も最大75Mbpsと速い

すでに販売はしていない旧端末では上り速度最大10Mbpsとかでした。

上り速度は下り速度より重要視されていないため、下りと比べえると速度の上がり方は小さいですが、上り速度も着実に速くなってきています。

FacebookやTwitter、YouTubeへ動画や画像などのデータを投稿する際に、上り速度が速い方がいいのですが、W06は現在最速で下り速度も速いためW06一択になります。

 

メモ

SNSなどに動画や写真をアプロードするときは「上り速度」が重要で、逆にダウンロードするときは「下り速度」が重要になります。

ネット検索や動画視聴などは「下り速度」が該当します。

 

速度を安定させたい場合は有線接続しよう

ホームルーターにはLAN差し込み口がありますが、モバイルルーターのW06などにはLANケーブルの差し込み口がありません。

旧端末のW05やWX05にはクレードルがあるため、クレードルを用いれば有線接続ができます。

ただW06に専用のクレードルがないため、PS4と有線接続ができません。

パソコンと有線接続したい場合は、USBケーブルを別途で購入すると有線接続ができます。

 

クレードルとは?

クレードルはWiMAXモバイルルーター用のスタンドで、LANケーブルの差し込み口があるため充電しながら有線接続ができます。

 

まとめ|WiMAXでdTVを見れるのか

WiMAXでdTVは楽しめるのかを紹介してきました。

WiMAXであれば速度も十分出ますし、ギガ放題で契約すれば高画質を毎日1作品程度見ることもできます。

速度制限にかかってもスマホのような通信速度をあまり必要としない端末であれば視聴もできます。

 

WiMAXを契約する場合はプロバイダがたくさんあり、プロバイダによって料金が違ってきます。

そのため、比較するというのが必要になってきます。

当サイトではプロバイダ比較をしており、最安値のGMOとくとくBBがおすすめです。

 

WiMAX“最安”プロバイダ

プロバイダ:GMOとくとくBB

料金プラン:ギガ放題

機種:Speed Wi-Fi NEXT W06

Speed Wi-Fi HOME L02(家の中だけなら)

契約するのが不安であれば、まず無料お試しで体験してみてはいかがでしょうか。

 

動画配信サービスの視聴条件やモバイルWiFiサービスの選び方

ここまではWiMAXとdTVについて紹介してきました。

ここからはその他のモバイルWiFiや動画配信サービスはどうなのかを紹介していきます。

 

画質(低画質・中画質・高画質・超高画質)によって必要な通信速度が違う

dTVで必要な通信速度は紹介してきました。

どの画質であってもWiMAXで見るとこができますが、速度制限になると時間帯によっては見ることができる画質が変わってきます。

これはdTVだけに限らず、YouTubeやNetflix、Hulu、U-NEXTも同じです。

 

動画配信サービス(VOD)の推奨通信速度を比較

U-NEXT(ユーネクスト)を含め、動画配信サービス(VOD)はAmazonプライムビデオやNetflixなどもあります。

各サービスの通信速度や10GBまでどれくらい視聴できるのか紹介していきます。

まずは通信速度が下記になります。

※スマートフォンは左右にもスクロールできます。

動画配信サービス下り通信速度
YouTube低画質(360P) 0.5Mbps程度
中画質(480P) 1.0Mbps程度
高画質(720P) 2.0Mbps程度
超高画質(1080P) 3.5Mbps程度
Hulu推奨3.0Mbps~6.0Mbps
NetflixSD画質推奨 3.0Mbps
HD画質推奨 5.0Mbps
UHD画質推奨 25Mbps
Amazon プライム中画質 0.7Mbps
高画質 3.5Mbps
最高画質 15Mbps
U-NEXT標準画質 1.5Mbps以上
高画質 3Mbps以上
最高画質 15Mbps以上
dTV(算出)標準画質 1Mbps
高画質 2Mbps
最高画質 4Mbps
GYAO!0.5Mbps~2.0Mbps
スカパーオンデマンドテレビ:8Mbps以上
パソコン:7Mbps以上
スマートフォン:4Mbps以上

※公式に載っていない場合は、通信量より算出しています。

 

10GBまでの視聴時間の目安

※スマートフォンは左右にもスクロールできます。

動画配信サービス画質10GB1時間のデータ容量
YouTube
(5分
超高画質(UHD 4K)約92回
(約7時間)
約110.9MB
高画質(HD)約170回
(約14時間)
約59.7MB
標準画質(SD)約600回
(約50時間)
約17.1MB
低画質約1,000回
(約83時間)
約10.2MB
Hulu
最高画質約6時間約1.6GB
高画質約11時間約0.9GB
中画質(推奨)約17時間約0.5GB
低画質約24時間約0.4GB
最低画質約35時間約0.2GB
通信節約約115時間約0.08GB
Netflix
超高画質(UHD 4K)約1時間最大7GB
高画質(HD)約3時間最大3GB
標準画質(SD)約14時間約0.7GB
低画質約33時間約0.3GB
Amazon プライム
(ストリーミング)
最高画質約1時間約5.8GB
高画質約5時間約1.8GB
中画質(推奨)約16時間約0.6GB
Amazon プライム
(ダウンロード)



最高画質約11時間約0.9GB
高画質約16時間約0.6GB
中画質(推奨)約33時間約0.3GB
U-NEXT
高画質約5時間約2GB
低画質約45時間約0.2GB
最低画質約120時間約0.08GB
dTV
最高画質約7時間約1.4GB
高画質約11時間約0.9GB
標準画質約22時間約0.4GB
GYAO!
高画質約10時間約1GB
中画質約20時間約0.5GB
低画質約50時間約0.2GB
最低画質約100時間約0.1GB

 

あくまで目安ですが、参考にしてみてください。

 

データ容量無制限のWiFiサービスを選ぶ

WiFiサービスを提供しているdocomoやY!mobile、SoftBank、au、UQ WiMAXは、それぞれプランが違います。

月間データ容量に上限があるプランしかなければ、オプションを追加することで使い放題になるサービスなど。

ただ使い放題でもデメリットがあり、高速通信サービスで速度制限が一切ないプランがないというのが現状です。

 

下記はモバイルルーターやホームルーターを提供しているWiFiサービス一覧です。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

サービス最大
通信速度
月間
データ容量
速度制限実質
月額料金
WiMAX1.2Gbps使い放題3日で10GB を超える
最大1Mbps
3,826円
(GMOとくとくBB)
au1.2Gbps使い放題3日で10GB を超える
最大1Mbps
4,721円
ポケットWiFi988Mbps使い放題3日で10GB を超える
最大1Mbps
4,818円
SoftBank Air962Mbps使い放題なし5,368円
docomo988Mbps30GB最大1Mbps7,678円

※記載の料金は税込みです。

 

改めてお伝えしますが、ポケットWiFiはY!mobileのサービス名ですので、「ポケットWiFi=全モバイルWiFiルーター」ではありません。

UQコミュニケーションズが提供しているサービスがWiMAXであるのと同様に、Y!mobileが提供しているサービスがポケットWiFiとなります。

 

ポケットWiFiやSoftBank Airの高速通信エリアがWiMAXと比べると狭く、実際に使用するエリアでは最大通信速度が500Mbps以下になる可能性があります。

私の実家では、SoftBank Airが最大175Mbps程度でした。

エリアによってかなり遅くなり、月額料金も高いので高速通信サービスであればWiMAXがおすすめです。

 

ポケットWiFiは高速通信エリアが狭い

ポケットWiFiはY!mobileが提供している高速通信サービスです。

WiMAXをポケットWiFiと言っている方もいらっしゃいますが、正確には間違いです。

 

モバイルWiFiサービス提供

・ポケットWiFiはY!mobile(ソフトバンクグループのサブブランド)

・WiMAXはUQコミュニケーションズ(KDDIグループ

 

WiMAXのWiMAX2+通信エリアは、かなり広いエリアで通信可能ですが、ポケットWiFiは、使用エリアによって最大速度が変わってきます。

最大988Mbpsの通信エリアが、東京都・神奈川・埼玉・千葉・愛知・京都・大阪・兵庫の一部エリアだけ。

全国の都市部や市街地で提供されているのは、最大187.5Mbpsとなります。

187.5Mbpsより速い速度になると、エリアが限定されてしまうため、ポケットWiFiはおすすめできません。

 

月間データ容量7GBなど制限付きは短時間しか見れない

ドコモの場合は、月間30GBまでしかなく、ポケットWiFiやWiMAXは7GBのプランがあります。

ポケットWiFiの場合は、アドバンスオプションを追加することで月間無制限になりますが、月額料金が高くなります。

容量制限がある場合、速度制限が月末まであるのでdTVを含め動画配信サービス(VOD)を短時間しか楽しむことができません。

どのWiFiサービスを使うにせよ、月間無制限で使えるサービスで契約した方がいいですね。

 

低速でも3日で10GBの速度制限がないモバイルWiFiサービス

WiMAXやポケットWiFiと比べると下り最大通信速度が遅いですが、大容量で3日で10GBのような速度制限がないWiFiサービスもあります。

クラウドSIM対応サービスで、ドコモやau、SoftBankのLTE回線を使うので繋がりやすいことが特徴です。

WiMAXのような3日の制限なしのモバイルWiFiも比較しています。

モバイルWiFi 3日 制限なしのWiFi比較サイト※料金・速さの全てがわかる!

続きを見る

 

超高画質動画をたっぷり視聴するなら光回線がおすすめ

モバイルWiFiルーターは外でも使いたい方向けで、家でがっつり超高画質で視聴したい人は光回線がおすすめです。

光回線であれば安定した高速通信が使い放題なので、高画質・超高画質動画も見放題です。

ただ家の中でしかネット接続できないため、外で動画を見る場合は予めダウンロードしておく方法がおすすめです。

下記は高速通信でおすすめのWiMAXと比較しています。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

WiMAX光回線
最大速度LTE利用:867Mbps
(有線1.2Gbps)
1Gbps
通信エリアWiMAX2+エリア全国対応
(回線により限定あり)
通信制限3日で10GB
(最大1Mbps)
使い放題
場所外でも家の中でも家の中のみ
月額料金3,500円程度3500円~6000円程度
工事なし必要
(工事費1万~4万程度)

 

WiMAXであれば安いGMOとくとくBBがおすすめですが、光回線だとお使いのスマホによっておすすめが変わります。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

サービスおすすめ
契約窓口
実質月額料金キャッシュバック
一戸建てマンション
auひかりGMOとくとくBB4,400円2,860円20,000円
So-net光プラスSo-net4,033円2,963円
ドコモ光@nifty5,720円4,400円dポイント:2,000
&18,000円
SoftBank光㈱エヌズカンパニー5,720円4,180円56,000円
NURO光So-net5,217円45,000円

※記載の料金は税込みです。

 

上記サービスのなかで、工事費が実質無料になるのは、auひかりやSo-net光プラス、SoftBank光、NURO光です。

実質無料というのは、月額割引にすることで工事費分を±0円にしています。

そのため、途中解約すると残債分請求されます。

 

サービスを選ぶときはスマホとセット割にすることで、お得に利用できます。

そのため、WiMAXと比較しても同じくらいの安い料金で、インターネットを利用することができます。

 

ただし光回線でも全国対応しておらず、エリアが限定している回線もあります。

そのため、利用可能なのかエリア確認をする必要があります。

 

NURO光の対応エリア

対応エリア
NURO光      北海道
関東エリア:東京・神奈川・埼玉・千葉
茨城・栃木・群馬
東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
九州エリア:福岡・佐賀

 

auひかりの非対応エリア

非対応エリア
auひかり 東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
和歌山

 

下記はおすすめの契約窓口です。

auひかり(GMOとくとくBB):auひかり_月額料金割引キャンペーン

So-net光プラス(So-net):【So-net 光 コラボ】

ドコモ光(@nifty):【@nifty with ドコモ光】

SoftBank 光(エヌズカンパニー):SoftBank光キャンペーン

NURO光(So-net):【公式】NURO 光

 

こちらの記事でも詳しく紹介していますので、光回線(固定回線)でも悩んでいる方はこちらもご覧ください。

WiMAX 光回線 比較※工事不要で申込翌日から使える月額2,849円のWiMAXはコチラ

続きを見る

 

 

 

おすすめWiMAX2+プロバイダ【2021年8月版】

GMOとくとくBB

利用料金が安いことが特徴なプロバイダ。

料金が安いだけではなく、20日以内キャンセルという違約金0円で解約もできるので、初めて利用される方にもおすすめです。

Broad WiMAX

違約金負担キャンペーンやいつでも解約サポートなど、他社がやっていないサービスが多いプロバイダ。

店舗受け取りで当日からWiMAXを利用することも可能で、すぐにでもインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

 

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

注目を浴びつつある若いプロバイダ。

初月が1,518円で安く、端末代も0円で始めやすい料金プランになっています。

 

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