WiMAXとは?

WiMAXとは何か?⇒インターネットを最短明日から使える高速通信サービス

WiMAXとは何か

■CMとかでよく聞くWiMAXって何に使うの

■WiMAXとポケットWiFiって何が違うの

■WiMAXを使ってみたいけど、どこで購入するの

UQ WiMAXとしてサービス提供している「WiMAX(ワイマックス)」は、CMでもよく耳にするけど、どんなサービスか知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

WiMAXは高速無線通信技術の1つで、モバイルルーターを使えば外出先でもインターネット通信が可能です。

「ポケットWiFiと同じ?」と思う方も多いですが、サービス提供会社や使用する電波が違うため別のサービスとなります。

 

このページでは

・WiMAXとは何か

・WiMAXやWiMAX2+って何が違うのか

・WiMAXやポケットWiFi、他のモバイルWiFiとどう違うのか

・WiMAXを申し込むには

などなど

お伝えしていきます。

この記事を読むことで、WiMAXがどんなサービスなのか知ることができて、あなたにとって必要なものか、必要であれば安い料金でWiMAXを利用することができます。

 

WiMAXとは何か?用途やプランについて解説

WiMAX(ワイマックス)は、高速無線通信技術の1つで、携帯電話やスマートフォンで利用される通信回線3Gや4Gと同様に屋内外で利用できるサービスです。

通信回線を敷設したり整備しているのはUQコミュニケーションズで、UQ WiMAXとしてサービス提供しています。

 

冒頭で出てきたモバイルルーターやポケットWiFiとの関係性を簡単に説明します。

まずポケットWiFiは、Y!mobileが提供している通信サービスで、WiMAXとはライバル関係になります。

Y!mobileはソフトバンクのサブブランドです。

そしてモバイルルーターは、外でネット通信をするための「持ち運びタイプのルーター」のことで、ポケットWiFiやWiMAXはモバイルルーターを使って通信をします。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

サービスWiMAXポケットWiFi
モバイルルーターSpeed Wi-Fi NEXT W06Pocket WiFi 803ZT
画像
通信回線WiMAX2+、au 4G LTESoftBank 4G LTE

 

ポケットWiFiはソフトバンクのLTE回線を使って通信するのに対し、WiMAXはWiMAX2+とauのLTE回線を使って通信をします。

混乱するかもしれませんが、WiMAXを含めてポケットWiFiと呼ぶ方も多いですが、別の会社がそれぞれで提供しているサービス名になるため、正確には間違いということになります。

 

WiMAX2+とは何か?WiMAXとの違いなど

2020年3月末までWiMAX回線とWiMAX2+回線の2種類の回線があり、WiMAX2+はWiMAXより通信速度が速くなった回線です。

WiMAX回線の受付は終了しているため、今から新規契約するとWiMAX2+回線を利用することになります。

 

WiMAX回線

上り最大速度15.4Mbpsで下り最大速度40Mbpsの旧回線で、2018年9月末でWiMAX回線の加入受付は終了

WiMAX2+回線

2013年10月からサービスが開始された高速通信サービスになります。

上り最大速度10Mbpsで下り最大速度110Mbpsでしたが、2015年にキャリアアグリゲーション(CA)によって下り最大速度220Mbpsへ。

そこからさらに技術が発展して、上り最大速度30Mbpsで下り最大速度440Mbpsまで向上しています。

 

2020年3月末でWiMAX回線が終了し、WiMAX2+回線へ完全に切り替わっています。

2018年9月末でWiMAX回線の加入受付は終了しているため、これから契約する方はWiMAX2+回線を利用します。

 

因みに、WiMAX回線が終了した後は、WiMAXで使用していた周波数帯をWiMAX2+回線へ切り替わります。

これによりさらにWiMAX2+回線が快適になります。

 

地下街や地下鉄にも基地局を増やし通信エリア拡大中

WiMAXのサービスエリアは全国の地下鉄で整備され、どの駅でも繋がるようになってきています。

駅内や車内(走行中)でもWiFi接続ができるため、動画配信サービスを楽しんだり、ノートパソコンでネットを使うことができます。

下記はWiMAX2+が整備されている地下鉄一覧です。

 

全国の地下鉄WiMAX2+
札幌市営地下鉄全区間
仙台市地下鉄全区間
東京メトロ全区間
都営地下鉄全区間
横浜市営地下鉄全区間
名古屋市営地下鉄全区間
京都市営地下鉄全区間
大阪メトロ全区間
神戸市営地下鉄全区間
福岡市地下鉄全区間

参照元:UQコミュニケーションズ公式サイト

 

全国の地下鉄の全区間(全駅)で通信可能になっていますが、上記地下鉄だけではなく、私鉄でも拡大中です。

さらに地下街にも整備されているため、スマホで調べものをしながらお買い物もできますし、喫茶店でパソコンを使った作業もできます。

 

有料オプションでauのLTE回線を使うことができる

すでにお伝えしましたが、WiMAXは2種類の通信回線を使います。

・WiMAX2+回線

・au 4G LTE回線

通信モードを切り替えてWiMAX2+回線やLTE回線を使いますが、基本的にはWiMAX2+回線をメインで使います。

au 4G LTE回線は有料オプション(月額1,105円)になっており、あまり使うことはおすすめしません。

 

なぜauのLTE回線も使うのか?

それはWiMAX2+回線の弱点を補うためで、通信モードを切り替えて使います。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使う通信モードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTE回線に接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などWiMAX2+回線の電波が届かない場所(圏外)で使うことが多いです。

 

WiMAX2+回線はエリア拡大中ですが、まだLTE回線と比べると通信エリアが狭いため、WiMAX2+回線で電波が繋がらない場合に通信モードを切り替えて、LTE回線を使うことでネット通信をすることができます。

通信エリアは、UQ WiMAXの公式サイトで調べることができるので、契約する前に自宅やご利用場所のエリア判定を確認しておく必要があります。

 

WiMAX2+回線とモバイル回線の違い

WiMAXが通信で使うWiMAX2+回線は、屋内を苦手とする電波です。

電波は反射したり回り込んだりして届きますが、周波数が高くなると通信速度が速くなりますが、直進性が高く障害物に弱くなります。

逆に周波数が低いと回り込みやすいため屋内でも届きやすいですが、高い周波数と比べると通信速度が遅くなります。

 

WiMAX2+とLTEの違い

WiMAX2+に使われる高い周波数2.5GHz(ギガへルツ)は直進性が高く屋内に弱いですが、スマホや携帯電話にも使われる低い周波数700~900MHz(メガヘルツ)はプラチナバンドとも呼ばれ、屋内でも繋がりやすいのが特徴です。

ドコモやau・ソフトバンクの4G LTE回線は、低い周波数(700~900MHz)も使っているため、繋がりやすいのです。

 

スマホで遅延なく、安定して通信ができるのも低い周波数を使った通信方式を採用しているためです。

しかし高速通信を重視しているWiMAX2+回線は性質上、屋内で使うには不向きですが、ルーターに搭載されているアンテナ性能を向上させることで繋がりやすくなっています。

 

WiMAXはルーターとUIM(SIM)カードで通信できる

WiMAXを利用する場合は、ルーターとUIM(SIM)カードが必要になります。

この2つはプロバイダと契約することで届きます。

 

WiMAXには2種類のルーター端末があります。

・据え置きタイプのホームルーター

・持ち運びタイプのモバイルルーター

 

またそれぞれのルーター端末でも機種を選ぶことができます。

というのもWiMAXルーターを作っているメーカーがHuaweiとNECの2社で、各メーカーの最新機種から選ぶことになります。

 

Huawei製の最新機種

・Speed Wi-Fi NEXT W06(モバイルルーター):最大速度1.2Gbps

・Speed Wi-Fi HOME L02(ホームルーター):最大速度1Gbps

 

NEC製の最新機種

・Speed Wi-Fi NEXT WX06(モバイルルーター):最大速度440Mbps

・WiMAX HOME 02(ホームルーター):最大速度440Mbps

 

最大速度440Mbpsでも高速なのですが、W06やL02は倍以上も速度差があります。

この最大速度は理論値なので、実際にはこの速度が出ることはほぼありません。

ただそれはどの端末でも同じことです。

快適にインターネット接続を利用するのであれば、速度が速い端末を選ぶことをおすすめします。

 

ホームルーターは接続台数が多い

モバイルルーターやホームルーターは、スマホやPC、タブレット、ゲーム機など複数同時に接続して使うことができます。

モバイルルーターなら最大16台ですが、ホームルーターになると40台も接続可能で、一人暮らしの方だけではなく、家族も通信することができます。

ただ同時接続をすれば回線が混み合うことになり、通信速度が遅くなるため注意が必要です。

 

申し込みができるプランは2種類

WiMAXは月間容量無制限のギガ放題プランか、月額料金が安くなる代わりに月間7GBまでの標準プラン(ライトプランと呼ぶ場合もある)があります。

月間20GBや50GB、100GBなどのプランはWiMAXにはありません。

 

月間容量無制限のギガ放題プラン

ギガ放題プランはどのプロバイダでも申し込み可能なプランで、通信量を月間無制限で使うことができます。

ゲームや動画、テレワークでWiMAXを使うのならギガ放題プランで申し込むことをおすすめします。

 

月間容量7GBの標準プラン

標準プランやライトプラン、7GBプランなどプロバイダによって呼び方はありますが、月間7GBまでのプランはギガ放題プランより月額料金が安いです。

ただし7GBを超えると月末まで128kbpsへ速度制限になり、月末まで解除することができません。

128kbpsはテキストメールの送受信程度しかできないため、大容量使うのならギガ放題プランを選びましょう。

因みにUQ WiMAXとBIGLOBEでは標準プランがなくなり、今はギガ放題プランしかありません。

 

WiMAXを契約するメリットやデメリット

これまでWiMAXの通信回線やルーター、プランについて解説してきました。

この章では、WiMAXを契約して得られるメリットやデメリットについて紹介していきます。

 

因みに通信速度や通信エリア、速度制限などはUQ WiMAX以外のプロバイダで契約しても同じ内容です。

WiMAXを契約できるプロバイダは20社以上ありますが、プロバイダのBroad WiMAXやGMOとくとくBB、BIGLOBEも含めMVNO(仮想移動体通信業者)と呼ばれ、回線網や通信設備などを借り受け、自社ブランドで通信サービスを提供しています。

簡単に言うと、WiMAX2+回線を管理しているUQコミュニケーションズが、回線を提供して、Broad WiMAXはそれを借りているのです。

そのため、どのプロバイダからWiMAXを契約しても通信速度やエリアなどは変わりません。

料金に関するメリットはプロバイダによって変わってきますが、使い勝手に関してはどのプロバイダでも共通する内容になります。

 

WiMAXを契約するメリット

ギガ放題プランなら月間通信容量が無制限

WiMAXは通信量無制限のギガ放題プランがあります。

キャリア携帯の大容量プランは、50GBや60GBまで(なかには使い放題もある)ですが、料金が高額です。

WiMAXのギガ放題プランは月額3,500円程度で、どれだけ使っても料金は定額です。

ただ3日で10GBの通信制限があるため、完全無制限というより実質無制限という言い方もします。

3日で10GBの通信制限に関しては、デメリットの方で詳しく紹介しています。

 

工事不要なので外でも自宅でもネットが使える

WiMAXは基地局から飛んでくる電波をルーターが受信して繋がるため、工事不要です。

固定回線だと申し込みから工事、開通まで1カ月~2ヶ月程度かかってしまうため、すぐにネットを使えないというデメリットがありますが、WiMAXは早くて申し込み当日から使うことができます。

引っ越ししてもWiMAXはそのまま使えますが、固定回線は再度工事が必要になる場合があり、また開通まで1ヶ月~2ヶ月程度待つ必要があります。

 

そもそも、お住いのアパートやマンションによって工事ができず、固定回線を利用することができない方もいらっしゃるでしょう。

固定回線の代わりとして「ホームルーター」もあります。

コンセントに差して使うため持ち運んで使えませんが、内蔵アンテナが高性能なので受信性能はモバイルルーターよりも高いです。

WiMAXはすぐに使えて、引っ越しが多い方にも便利な通信サービスです。

料金も安いため、一人暮らしの方にもおすすめです。

 

下り最大速度が1.2Gbps(理論値)で光回線(1Gbps)に近い高速通信が可能

WiMAXの最速モバイルルーター「W06」なら下り通信速度558Mbpsで、ハイスピードプラスエリアモードを使えば最大1.2Gbpsの高速通信が可能です。

光回線は下り最大通信速度1Gbpsで光回線に匹敵するぐらいの速度に到達しました。

モバイルルーターW06

●ハイスピードモード:下り最大速度558Mbps

●ハイスピードプラスエリアモード:下り最大速度1.2Gbps

※下り最大通信速度1.2Gbpsは、通信エリアが限定されます。

※最大速度は理論値で、通信環境や混雑状況により低下します。

 

ハイスピードプラスエリアモードはau 4G LTEの電波を併用できる通信モードで、データ容量は月間7GBまでしか使えません。

使う場面を考える必要はありますが、速度が出にくい場所で使う時に役立ちます。

 

動画やオンラインゲームも楽しめる

WiMAXは端末にもよりますが、WiMAX2+の通信速度最大440Mbpsで高速です。

ただこの最大速度は何も障害物もなく技術的にでる速度なので、実測ではここまで通信速度が出ませんが、TwitterやInstagram、FacebookのようなSNSをする速度なら十分でます。

 

では動画配信サービス(VOD)ではどうでしょうか?

まず私の環境ではどの程度の速度か紹介します。

この通信速度です。

それでは、動画配信サービス(VOD)で必要とされる通信速度が下記になります。

動画配信サービス下り通信速度
YouTube低画質(360P) 0.5Mbps程度
中画質(480P) 1.0Mbps程度
高画質(720P) 2.0Mbps程度
超高画質(1080P) 3.5Mbps程度
Hulu推奨3.0Mbps~6.0Mbps
NetflixSD画質推奨 3.0Mbps
HD画質推奨 5.0Mbps
UHD画質推奨 25Mbps
Amazon プライム中画質 0.7Mbps
高画質 3.5Mbps
最高画質 15Mbps
U-NEXT標準画質 1.5Mbps以上
高画質 3Mbps以上
最高画質 15Mbps以上
dTV(算出)標準画質 1Mbps
高画質 2Mbps
最高画質 4Mbps
GYAO!0.5Mbps~2.0Mbps

※公式に載っていない場合は、通信量より算出しています。

 

だいたい6Mbpsもあれば高画質で視聴できるため、WiMAXでも十分です。

 

次にオンラインゲームはどうでしょうか。

オンラインゲームの場合は通信速度よりも応答速度(ping値)の方が重要とされています。

ping値とは

ping値はサーバーから返ってくるレスポンスの早さを示す数値(応答速度)です。

具体的にはパケット(通信データ)を送信し、そのパケットが正しく届いているのか返答が行われるまでの時間(タイムラグ)をレイテンシと呼び、それを数値化したのがping値です。

ping値が小さければ応答時間が速いことを意味するため、オンラインゲームではping値が重視されます。

 

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

ping値速さ
15ms以下高速
16ms~35ms速い
36ms~50ms普通
51ms~100ms若干遅いが平均的な数値
101ms以上遅い

 

この表は参考までに見ていただきたいのですが、オンラインゲームをする場合は最低でも100ms以下はほしいところ。

15ms以下であればラグもなく快適に遊べますが、WiMAXはここまでの速い応答速度は出にくく、速くても35ms程度で、だいたい50ms~70msが多く、たまにラグはありますが、普段楽しむぐらいなら十分でしょう。

 

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安い通信費とお得なキャンペーン

WiMAXはどのプロバイダに申し込んでも同じ通信サービスなので、契約するプロバイダは料金比較をして選ぶことになります。

プロバイダも割引キャンペーンやお得なサービスを実施することで他社と差別化を図っています。

安くお得なプロバイダは、インターネット使い放題のギガ放題プランが割引キャンペーンによって月額3,500円程度で使えて、約20,000円もするWiFiルーターが無料になるサービスも実施しています。

他にも乗換えキャンペーンによって、他社から乗り換え時に発生する違約金を負担してくれるプロバイダもあります。

 

auユーザーならスマートバリューmineで最大1,100円割引

auスマホやケータイとWiMAXを併用することで、最大1,100円割引になる「auスマートバリューmine」に申し込むことができます。

auスマホの契約プランによって対象外になる場合もありますが、契約中のプランが該当するなら申し込んでおきたいところ。

下記スマホやケータイのプランで契約中の方は、割引の対象になります。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

auスマートフォン割引
auピタットプランN2GBまで550円/月
2GB超~20GBまで1100円/月
auフラットプラン25 NetflixパックN1100円/月
auフラットプラン201100円/月
ケータイ(4G LTE)
データ定額5(ケータイ)1027円/月
データ定額2/3(ケータイ)817円/月
データ定額1(ケータイ)550円/月
ケータイ(3G)
カケホ(3Gケータイ・データ付き)817円/月

※参照元:auスマートバリューmine

 

auスマートバリューmineは、auショップでWiMAXを申し込まないといけないわけではありません。

GMOとくとくBBやBroad WiMAXのようなWEB申し込み対応のプロバイダでも適応されます。

契約中のスマホプランによってスマートバリューmineが適応されませんが、WiMAXを併用することで通信量を抑えることができます。

それだけでも節約になりますね。

 

auスマートバリューmineへの申し込みはプロバイダだけで完結はせず、auショップで直接申し込むかKDDIお客様センターに電話で申し込む必要があります。

WiMAXへ申し込み後、スマホをドコモやソフトバンクからauへ乗り換えても申請できます。

 

WiMAXを契約するデメリット

住む場所(山間部など)や通信環境によって電波を受信しにくい

WiMAXは基地局から発する電波を受信して無線で繋がるため、利用場所の環境に影響を受けやすいです。

電波は障害物により通過したり反射したりします。

電波の一般的な性質として、紙、布、プラスチックは通り抜けることができます。

木材やガラスも減衰しますが、通過することができます。

コンクリートは遮られたり、鉄や銅、アルミニウムといった金属類には反射するため通過できません。

ドアや家具、壁が障害物になるため、PS4やPCとWiMAXルーター端末との間に扉などがあると材質により遮られてしまいます。

ルーターは可能な限り、窓際に置いて基地局から発信される電波をキャッチしやすいようにした方が、速度が上がったりします。

そして電波は距離が遠ければ遠いほど弱くなるため、ルーターをできるだけ近いところに置くようにしましょう。

 

他にも、WiFiでの通信は他のWiFi、Bluetooth、電子レンジなど各種電波の干渉を受ける性質があり、速度低下の原因になります。

iPadやiPhoneなどの機器類でBluetoothを使っている場合は、OFFにしたり、電子レンジと距離をとった状態で利用した方が干渉を避けることができます。

メモ

電子レンジはマイクロウェーブ電磁波を使い、食品内部の分子を振動させて加熱します。

この電磁波の周波数がWiMAXの周波数(2.4GHz)と同じ周波数帯であるため、干渉を起こしてしまいます。

 

WiMAXのルーター端末には周波数を変更できる端末があり、WX06などが該当します。

周波数を5.0GHzへ設定変更をすることで、電波干渉を避けるだけではなく、周波数をさらに高くするため速度も速くなります。

 

ギガ放題でも3日で10GBの通信制限がある

WiMAXは月間データ容量無制限のギガ放題でも、短期間の速度制限があります。

直近3日間で10GB以上使うと、翌日午後6時から深夜2時の間、下り通信速度が最大1Mbpsへ速度制限されるというものです。

これはポケットWiFiでも同じ制限があり、違いがあるとすれば翌日午後6時から深夜1時の間になります。

 

実際にWiMAXの制限時に速度測定をしてみました。

下り通信速度は1Mbpsになっていますが、ping値は速くなっており、速度制限になってもping値(応答速度)には影響がないみたいですね。

 

速度制限のイメージ

ここで重要なのは、速度制限にかかると何ができるのか?

 

速度制限にかかってもできること。

・オンラインゲームがプレイできる

・YouTubeの標準画質(480P)なら観ることができる

・ネット検索もできる

 

1Mbpsは案外なんでもできたりします。

YouTubeの高画質はフリーズして観ることができませんが、標準画質であればフリーズもしませんし、モンハワールドアイスボーンも遊べます。

 

au 4G LTE回線は月間7GBまでしか使えない

度々お伝えしますがau 4G LTE回線は、WiMAXルーター端末の通信モードを切り替えて使うことができます。

ただハイスピードモードは月間無制限なのですが、ハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使うことができません。

ハイスピードプラスエリアモードで月間7GBを超えてしまうと、月末まで128kbpsへ速度制限がかかります。

さらにこの速度制限はハイスピードモードにも影響されます。

 

WiMAXの通信モード

・ハイスピードモード(メインで使う通信モード)

・ハイスピードプラスエリアモード(電波の通信が弱いときに使う通信モード)

 

通信モードの使い分け

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使う通信モードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTE回線に接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などWiMAX2+回線の電波が届かない場所で使うことが多いです。

 

ハイスピードモードも速度制限がかかるため、ハイスピードプラスエリアモードが月7GB未満になるように抑えましょう。

月7GB未満であれば、ハイスピードモードは月間無制限(ギガ放題プランのみ)で使うことができます。

 

ポケットWiFiなど他の通信サービスはどう?

モバイルルーターにはWiMAXやポケットWiFiなどありますが、他のWiFiサービスはどうでしょうか。

サービス提供している会社が違うため、使用回線や最大速度、速度制限、機種、月額料金もそれぞれ違い、モバイルルーターだけでなくSoftBank Airのようにホームルーターのみ提供しているWiFiサービスもあります。

 

※左右にスクロールできます。

サービスWiMAXポケットWiFiSoftBank Airdocomo
モバイルルーターSpeed Wi-Fi NEXT W06Pocket WiFi 803ZTAirターミナル4Wi-Fi STATION SH-05L
画像
最大通信速度1.2Gbps一部エリア:988Mbps一部エリア:962Mbps988Mbps
月間データ容量無制限無制限無制限30GB
速度制限3日で10GB を超える
最大1Mbps(一時的)
3日で10GB を超える
最大1Mbps(一時的)
利用エリアによって制限あり月末まで最大1Mbps
初期費用3,300円
(端末代無料)
3,300円
端末一括払い:10800円
3,300円3,300円
端末一括払い:27,720円
実質月額料金3,826円
(GMOとくとくBB)
4,818円5,368円
(端末分割払い込:1,650円)
7,678円
契約期間3年なし2年2年

※WiMAXは一番安いGMOとくとくBBの料金を記載
※SoftBank Airはホームルーターのみの提供になります。

 

WiFiルーターは、WiFi接続ができる機器(パソコンやスマホ、iPhone、ゲーム機、タブレットなど)で使用可能で、使用している携帯のキャリアに合わせる必要はなく、ドコモユーザーであってもWiMAXを使うことができます。

契約の際に携帯会社に合わせる必要はありません。

高速通信ができる上記のモバイルルーターを検討する場合、以下のポイントで検討する必要があります。

・通信速度

・月間データ容量

・速度制限の内容

・通信エリア

・費用(月額料金や初期費用など)

 

上記以外にも「どんなときもWiFi」や「THE WiFi」などクラウドSIMに対応したWiFiサービスもあります。

ただこれらのWiFiサービスは、上限100GBという縛りがあり、通信速度が下り最大150Mbpsで上記WiFiサービスと比較すると遅いです。

そのためあまりおすすめしません。

 

※スクロールできます。

WiFiサービス月間容量制限速度(目安)制限期間
大容量WiFi月200GB回線停止月末まで
大容量WiFi月100GB回線停止月末まで
AiR-WiFi月100GB概ね128kbps月末まで
クラウドWiFi月100GB概ね128kbps月末まで
MUGEN WiFi月100GB概ね128kbps月末まで
NC Wi-Fi月100GB概ね384kbps月末まで
それがだいじWi-Fi月100GB概ね384kbps月末まで
THE WiFi月100GB概ね128kbps月末まで
どこよりもWiFi月100GB概ね128kbps月末まで
ギガWi-Fi月100GB概ね384kbps月末まで
ポケットモバイル月100GB概ね384kbps月末まで
ゼウスWiFi月100GB概ね128kbps月末まで
NOZOMI WiFi1日10GB概ね128kbps翌日朝9時まで
限界突破WiFi1日5GB
1日10GB以上
概ね4Mbps
概ね128kbps
24時まで

 

データ容量が無制限かどうか

各社提供しているWiFiサービスは、月間データ容量に制限が設けられている場合と、無制限使い放題の場合があります。

例えば、WiMAXでは「ギガ放題プラン」と「標準プラン(月間データ容量7GB)」の2つのプランがありますが、標準プランは月額料金が安くなっています。

あまり通信を行わない方向けのプランになります。

 

各社の月間データ容量を超過してしまうと、月末まで速度制限にかかってしまうため、YouTubeなどの動画やゲームなど沢山楽しみたい方は無制限プランがおすすめ。

そのため、WiMAXやポケットWiFiも含めて「使い放題プランがあるのかどうか」「あなたがどれだけ使いたいのか」というのは比較する重要なポイントになります。

 

モバイルルーターを選ぶポイント

・あなたがモバイルルーターをどれだけ使いたいのか

・月間データ容量の無制限プランがあるのか

 

無制限で使えるのは『au』『UQ WiMAX』『SoftBank』『Y!mobile』の4つ

使い放題プランであっても速度制限が設けられていたり、速度制限が設けられていなくても速度低下する場合があります。

まずは各WiFiサービスの月間データ容量と速度制限内容、制限時の通信速度を下記にまとめました。

 

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

サービス速度制限制限速度制限期間
UQ WiMAX3日で10GB最大1Mbps午後6時から深夜2時まで
7GB128kbps月末まで
au3日で10GB最大1Mbps午後6時から深夜2時まで
ポケットWiFi3日で10GB最大1Mbps午後6時から深夜1時まで
7GB128kbps月末まで
SoftBank Airエリアによる不明夜間の時間帯
docomo30GB最大1Mbps月末まで
7GB128kbps

 

唯一、SoftBank Airのみ速度制限と制限速度が設けられていませんが、実は全くないわけではありません。

公式サイトでもありますが、通信が集中する時間帯(夜間など)、安定したサービス提供のために速度制限を行います。

 

サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

・特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

・特定エリアおよび特定時間帯におけるネットワークの高負荷が一部のお客さまの利用によるものと考えられる場合であって、過去3ヵ月の利用状況からその再現性が非常に高いと判断されたときのみ、サービス安定提供のため、該当のお客さまに対する速度制限を行う場合があります。

SoftBank公式サイトより抜粋

 

どこまで遅くなるのか公開されていませんが、SoftBank Airの夜間は繋がらないという口コミもよく見かけるので、おそらく上記の速度制限が原因なのでしょう。

 

無制限プランか容量制限プランどちらがいいのか?

WiMAXやポケットWiFiの月間データ容量制限プランでは7GBです。

速度制限にかかると、ほぼ何もできないぐらい遅くなりますが、その分料金を抑えることができます。

ではここで参考までに7GBはどれくらいで達するか紹介します。

 

ライトプランの7GBはどれくらい使うと超えてしまうのでしょうか。

私が実際にPS4とWiFi接続をして、モンスターハンターワールドを遊んだ結果があります。

モンスターハンターワールドを3時間遊んでみると0.55GBになっていました。

1時間辺り約0.18GBで、7GBの場合は39時間モンスターハンターワールドで遊ぶと7GBを超える計算になります。

1カ月で39時間だけというのは、かなり短いですね。

 

ギガ放題プランの場合は、3日間で10GB を超えると翌日午後6時から深夜2時までの間、最大速度1Gbpsになるため、1日辺り3.3GBとして計算したところ、1日約18時間モンスターハンターワールドを遊べることになります。

 

モンハンワールドで遊んだ結果
約3時間遊んだ結果0.55GB
1時間辺り約0.18GB
10GBまで遊ぶ約55時間
3.3GBまで遊ぶ約18時間
7GBまで遊ぶ
約39時間

 

実は下り速度最大1Gbpsの速度制限がかかっても、YouTube(標準画質)やモンスターハンターワールドを見たり遊べるので、そこまで気にする必要もないです。

 

YouTubeの場合

YouTubeの場合は、超高画質を見続けると約7時間で10GBを超えてしまいます。

ライトプランの月間データ容量が7GBだと、あっという間に速度制限(128kbps)になってしまいますね。

ギガ放題の速度制限(最大1Mbps)にかかってしまうと、標準画質なら問題なく見ることはできますが、高画質以上はフリーズして見ることができません。

ゲームのダウンロードをすると一発で30GBを超えることもあるため、WiMAXであればギガ放題がおすすめです。

 

『SoftBank』『Y!mobile』はおすすめしない

当サイトではSoftBank AirやY!mobileのポケットWiFiはおすすめしていません。

おすすめできない理由

・月額料金が高い

・端末代が必要

・持ち運びができない(SoftBank Air)

 

WiMAXもポケットWiFiも、通信速度や速度制限はほぼ同じ内容です。

SoftBank Airに関しては持ち運びタイプではないですが、WiMAXのホームルーターと比較しても料金面でWiMAXの方が安いです。

 

ただ、ポケットWiFiは料金が高いですが、契約期間がなかったり解約違約金もなかったりするので、縛りなしで契約できるメリットがあります。

 

UQ WiMAXやau、ポケットWiFi、SoftBank Air、docomoなどWiFiサービスの契約を検討するときは、まず最初にエリア確認することをおすすめします。

エリア外であることがわかれば、動画やオンラインゲームなど楽しむことができないため、検討から除外する必要があります。

あとあと判明するより最初から絞るようにしましょう。

 

因みに

auとUQ WiMAXは何が違うのか?

ルーター端末や使用回線、エリアは全く同じサービスになります。

WiMAXサービスの提供元であるUQコミュニケーションズはKDDIのグループ会社で、auはKDDIのブランド名です。

そのため全く同じサービスになりますが、月額料金が違ってきます。

WiMAXはMVNOを採用しているため、プロバイダ(GMOやBIGLOBEなど)に回線を提供しています。

回線を貸しているため、速度や制限内容も全く同じで、料金だけが違ってきます。

 

MVNO一覧が以下です。

YAMADA air Mobile WiMAXJ:COMJP WiMAX
BIC WiMAXGMOとくとくBBカシモ WiMAX
ワイヤレスゲートBroad WiMAXPlina
エディオンDTI@nifty
KT WiMAXnovas WiMAXSo-net
PC DEPOTauAsahiNet
BIGLOBEUQ WiMAXDiS WiMAX

 

WiMAX契約ができるプロバイダは20社以上あり、各プロバイダに様々な料金プランが用意されています。

 

WiFiサービスは高速通信できるエリアの広さが大事

WiMAXやdocomo、ポケットWiFiなど高速通信ができるエリアがあります。

利用場所が通信エリア外で電波が届かなければ通信速度が遅くなるか、最悪の場合ネット接続ができないことになります。

出張先や旅行先など一時的に使う場合は、別の方法を考える必要性もありますが、お家などメインで使う場所のエリア確認は必ずしておく必要があります。

 

高速通信の最大速度はエリアが限られている

例えばdocomoの高速通信はPREMIUM 4Gという回線で高速通信ができますが、まだ拡大中なので、エリア外であればLTE回線(下り最大通信速度150Mbps)か電波が全く届かないという状態になります。

ポケットWiFiも同様で一部エリアでの速度になるため、エリア外だと最大速度も低下します。

首都圏だとエリア内である可能性が高いですが、地方だとエリア外の可能性もあります。

そのため、エリア確認は必ずしておく必要があります。

 

通信エリアを確認しておく

各社エリアは拡大中でdocomoやSoftBankのようなキャリア回線もかなり繋がりやすくなっています。

キャリア回線と比較すると若干エリアは狭いですが、WiMAX2+回線もエリア拡大中で、全国主要都市における人口カバー率が99%以上にまで拡大しています。

屋外だけではなく、地下鉄や地下街のような屋内、駅や空港のような公共エリアでも設備が整えられています。

どこでも高速通信サービスを利用できるようになってきていますね。

 

通信エリア確認は各公式サイトでできます。

WiMAXのエリア確認はこちら⇒ UQ WiMAXのエリア確認

ポケットWiFiのエリア確認はこちら⇒ ポケットWiFiのエリア確認

SoftBank Airのエリア確認はこちら⇒ SoftBank Airのエリア確認

docomoのエリア確認はこちら⇒ docomoのエリア確認

 

ポケットWiFiの通信エリアは、112.5Mbps~988Mbpsを含めたエリアになります。

最大988Mbpsはエリアが限定されるため注意が必要です。

 

バッテリーの持ちは「docomo」「UQ WiMAX」より「ポケットWiFi」が長持ち

SoftBank Airのホームルーターはコンセントに差し込んで使うため、バッテリーの持ちとかは関係ないのですが、持ち運び用のモバイルルーターを外で使う場合はバッテリーの持ちも重要です。

 

※左右にスクロールできます。

サービスWiMAXポケットWiFiSoftBank Airdocomo
モバイルルーターSpeed Wi-Fi NEXT W06Pocket WiFi 803ZTAirターミナル4Wi-Fi STATION SH-05L
画像
通信回線WiMAX2+、au 4G LTESoftBank 4G LTESoftBank 4G LTEPREMIUM 4G、LTE
下り
最大速度
LTE利用:867Mbps
(有線1.2Gbps)
一部エリア:866Mbps
(有線988Mbps)
一部エリア:962Mbps
エリア外:481Mbps以下
一部エリア:988Mbps
エリア外:150Mbps
WiMAX2+:558Mbps
上り
最大速度
LTE利用:75Mbps37.5Mbps非公開一部エリア:75Mbps
エリア外:50Mbps
WiMAX2+:30Mbps
連続
通信時間
9時間12時間約5時間

 

docomoは約5時間という短さなので、外出中に電池切れになる可能性がありますが、Y!mobileのポケットWiFiは大容量バッテリーで最長の約12時間電池が持つため旅行先でも安心して利用できますね。

UQ WiMAXの連続通信時間は約9時間ですが、外出中ずっと通信しているわけではないかと思うので、適度に充電しておけば問題なく使うことができるはずです。

 

ルーター端末の「操作性」は各社変わらない

WiFiルーターの操作方法は、どの機種でもあまりかわりません。

PCやPS4などのゲーム機の接続もモバイルルーターのSSID(ルーターの識別名)を選択して、セキュリティキー(パスワード)を入力すれば完了です。

SSIDもセキュリティキーも同梱されている書類に記載されていますし、ルーター端末で確認することもできます。

 

WiFiサービスの月額料金で比較|安くお得に利用したい!

エリア内であることがわかり、通信速度や速度制限に関しても紹介してきました。

ここから月額料金で比較していきますが、どれだけ月間通信量が無制限でも月額料金が高額だと困ります。

やはり安くて使い放題が良いと思いますので、ここから料金比較をしてどこが安いのかを紹介します。

 

WiMAXはMVNOによりプロバイダがたくさんあります。

各プロバイダで割引額が違うのですが、当サイトでおすすめしている一番安い「GMOとくとくBB」の月額料金を記載しています。

比較したのが以下です。

※左右にスクロールできます。

サービスプランルーター端末代実質月額料金スマホ割引き
WiMAXギガ放題無料
(GMOとくとくBB)
3,826円
(GMOとくとくBB)
auユーザーは割引あり
ライトプラン3,146円
(GMOとくとくBB)
auギガ放題月額割で実質0円4,721円
ポケットWiFi使い放題11,880円4,818円なし
7GB4,368円
SoftBank Airなし59,400円5,368円ソフトバンクユーザー
は割引あり
docomo30GB30,492円7,678円なし
7GB6,578円

※記載の料金は税込みです。

 

一番高くおすすめできないのはdocomo

docomoの場合は、月間データ容量に制限あるにもかかわらず月額料金が高いです。

WiMAXと比較しても倍以上高いですね。

さらに端末価格が30,492円と高く、端末無料キャンペーンがないため支払う必要があります。

そのためさらに月額料金が高額になります。

※一括払いも可能

 

docomoのモバイルルーターを契約しても、スマホの通信料が安くなる割引キャンペーンもないため、料金面でおすすめできません。

 

セット割とプロバイダ割引がお得

WiMAXやSoftBank Airは、各スマホユーザーであれば、スマートフォンの通信料が毎月割引されるため、さらにお得になります。

docomoは月額料金が高く、月間通信量も最大30GBまでなので、docomo以外で検討した方がいいように思えます。

 

WiMAXはプロバイダによる割引やキャンペーンで安くて一番お得

WiMAXはMVNOによりプロバイダ(販売代理店)が20社以上あります。

各社様々な割引キャンペーンやサービスがあるので、WiMAXのなかで比較するのも結構大変です。

当サイトではWiMAXプロバイダの比較もしており、最安なのが『GMOとくとくBB』です。

約20,000円もするルーター端末も無料で、auユーザーであればスマートフォンの通信料が毎月最大1,100円安くなるので、料金面で圧倒的にお得です。

そのためWiMAXで契約を検討されている場合は『GMOとくとくBB』がおすすめです。

 

少し月額料金が高くなりますが、Broad WiMAXという解約違約金を負担してくれるプロバイダもあります。

固定回線や他社WiFiサービスを契約中の方でもお得に乗り換えることもできますし、逆にBroad WiMAXを解約して違約金0円で乗り換えることもできます。

違約金を払いたくない方におすすめできるプロバイダで、月額料金も安いことが特徴です。

このプロバイダも後ほど詳しく紹介しますね。

 

スマホ代がお得になる|キャリアのセット割

auやUQ WiMAX、SoftBank Airに関して、それぞれキャリアのスマートフォンを使っていればスマホの通信料を節約することができます。

ポケットWiFiやdocomoにはこのようなセット割がないので、注意しましょう。

 

auは「auスマートバリューmine」に申し込むことで毎月最大1,100円割引になり、SoftBankは「おうち割光セット」に申し込むことで毎月最大1,100円安くなります。

auスマートバリューmineに関しては、WiMAXのプロバイダ(GMOやBIGLOBE、Broad WiMAXなど)でも申し込むことができます。

 

WiMAXはGMOとくとくBBだと月額料金が安いので、SoftBankのスマートフォンを使っていてもSoftBank Airを選ばないといけないわけではありません。

WiMAXを契約してからauユーザーになっても申し込むことができるので、忘れずに申し込むようにしましょう。

 

WiMAXの使い方|WiFi接続設定はとても簡単

WiMAXを含め、WiFiルーターの使い方は非常に簡単で、SSID(識別名)を選んでセキュリティキー(パスワード)を入れるだけ。

勝手に接続するわけではないため、外出時に見ず知らずの人に勝手に使われることがありません。

この設定をしておけば、あとはWiFi機能をON(スマホやPC側)にするだけで使いたいときにWiFiを使うことができます。

 

端末が届いたら、さっそく使ってみよう

GMOとくとくBBは即日発送で翌日から3日程度で届きます。

箱の中には、WiMAX端末やUIM(SIM)カードが入っており、UIMカードを端末に差し込んで、電源を入れて接続設定をすればOKです。

接続設定も非常に簡単です。

 

即日配達で申し込みより3日前後で商品が届く

佐川急便で届きます。

配送日時の指定はできませんが、不在だった場合は不在通知表から再配達の依頼ができるため、そのときは希望日時で配達依頼をしましょう。

 

同梱のUIM(SIM)カードを端末に差し込む

UIMカードを端末に差し込みます。

あとは、電源を入れて簡単な設定をして完了です。

 

Windows PCWi-Fi接続をする方法

PCの右下にあるネットワークより、WiMAX端末のSSIDを探します。

SSIDやこの後に出てくるセキュリティキーはWiMAX端末の方で確認することができます。

 

セキュリティキー(パスワード)を確認して入力

上の画像では③に該当します。

ここにWiMAX端末で確認したセキュリティキー(パスワード)を入力することで、接続設定が完了します。

 

PS4Wi-Fi接続でオンラインを楽しむ方法

PS4でもインターネット接続設定からWi-Fi接続をします。

設定の中のネットワークを選びます。

「ネットワーク接続を設定する」を選びます。

W06とはLANケーブル接続できないため、Wi-Fi接続になります。

この先はPCのときと同じで、WiMAX端末のSSIDを選びパスワードを入力して完了です。

 

WiMAXを契約するならWEB申し込みがおすすめ

WiMAXを契約するのであれば本家UQ WiMAXで申し込むのではなく、プロバイダ経由でWEB申し込みがおすすめです。

WEB申し込みを中心に集客しているプロバイダは、人件費を抑えて月額料金を安くしている傾向があり、お得なキャンペーンを実施しています。

キャンペーン特典の条件に、WEB申し込みが条件に含まれていることもあります。

では各申し込み方法について特徴を説明します。

 

WiMAX2+ おすすめプロバイダ|一番安い月額2,849円、一番速い速度1.2Gはこちら

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WiMAX 5G プラン比較、1番安い月額4,158円プランがコチラ

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auショップ・家電量販店での契約はおすすめしない

WiMAXは店舗でも契約することができます。

・auショップ

・ヤマダ電機

・エディオン

・ラネット

・ワイアレスゲート

・ケーティーコミュニケーションズ

・ピーシーデポコーポレーション

参照元:UQコミュニケーションズサイト

 

auショップや大手家電量販店、ヨドバシカメラ内に店舗があり、店頭で契約することができますが料金がとても高いです。

たまに特典としてゲーム機(ニンテンドースイッチなど)がセットになっている場合もありますが、月額料金が4,000円以上することが多くおすすめできません。

特にキャッシュバックや月額割引がないため、お得感がないのですが、先ほど紹介したGMOとくとくBBやBroad WiMAXはWEB申し込み限定で、店舗受け付けはしておりません。

人件費を抑えることで料金を安くしているため、3,000円台の月額料金になっています。

 

公式UQ WiMAXで契約すると費用が高い

WiMAXを申し込むなら公式のUQ WiMAXで申し込んだ方がいいのではないのか?

と思う方もいらっしゃると思いますが、通信エリアや通信速度、速度制限の内容もどのプロバイダで契約しても同じサービス内容です。

 

Broad WiMAXやGMOとくとくBB、BIGLOBEも含めMVNO(仮想移動体通信業者)と呼ばれ、回線網や通信設備などを借り受け、自社ブランドで通信サービスを提供しています。

簡単に言うと、WiMAX回線を管理しているUQコミュニケーションズが、回線を提供して、Broad WiMAXはそれを借りているのです。

そのため、どのプロバイダからWiMAXを契約しても通信速度やエリアなどは変わりません。

 

借りている事業者は、回線の管理費など必要がないため、安くお得なキャンペーンを実施して提供しています。

UQ WiMAXも月額割引を実施していますが、それでも高い料金プランなのでお得に契約するのであれば、GMOとくとくBBやBroad WiMAXなど安いプロバイダがおすすめです。

パソコンやスマホからWEB申し込みができるため、申し込み方法も簡単です。

 

プロバイダを比較して、お得な会社と契約がおすすめ

何度も繰り返しになりますが、WiMAXは契約ができるプロバイダが20社以上あります。

本家UQ WiMAXでも契約できますが、月額料金が高いうえにルーター端末が16,500円で有料なので、初期費用も高くなります。

 

WiMAXのプロバイダはたくさんあるため、選ぶのに困惑してしまいそうですが、実は簡単なのです。

以下にプロバイダ選びのポイントや注意点をまとめてみました。

・通信速度や回線エリアはどのプロバイダでも変わらない

・月額料金が安いプロバイダを選ぶ

・キャッシュバックは受け取りまでに1年近くかかるところがある

・お得なキャンペーンの裏にはキャンペーン違約金を設けている場合がある

 

WiMAXの利用するインターネット回線はWiMAX2+回線で、UQコミュニケーションズが管理しており、各プロバイダに提供しています。

そのため、各プロバイダで料金プランやキャンペーンに違いがあっても、速度や通信エリアに違いはありません。

 

WiMAXを申し込む場合は、各社の料金プランやキャンペーンを比較します。

キャッシュバックも魅力的ですが、高額キャッシュバックの代わりに月額料金が高いため、初めから割引された料金プランがおすすめです。

そこでおすすめなのが『GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン』です。

WEB申し込みで即日発送なので、早ければ翌日に届きます。

 

最新機種(ルーター端末)でキャッシュバックを含め実質月額料金が安いプラン

プロバイダは高額キャッシュバックや月額割引キャンペーンで他社と差別化を図っています。

以前は高額キャッシュバックプランを実施していたプロバイダはたくさんあったのですが、受け取りづらさや手続きの手間だったりで、最初から安くなっている月額割引キャンペーンの人気が高くなっています。

高額キャッシュバックプランは、キャッシュバック額が高い代わりに月額料金が高い設定になっています。 キャッシュバックを受け取りトータルで安くなっています。

 

※スマートフォンは左右にもスクロールできます。

ギガ放題プラン
プロバイダキャッシュバック
実質月額料金キャッシュバック
受け取れなかったら
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
30,000円3,838円4,649円
GMOとくとくBB6,000円3,826円3,989円
Broad WiMAX3,943円
カシモ WiMAX3,971円
DTI WiMAX2+3,989円
朝日ネット4,145円
So-net4,461円
BIGLOBE17,000円4,721円6,138円
DIS4,726円
UQ WiMAX4,956円

※表記の料金は税込みで計算しています。

 

高額キャッシュバック付きや月額割引キャンペーンのどちらも上位を占めているGMOとくとくBBが料金面で安いです。

端末代も無料でキャンペーン違約金もありません。

 

プロバイダのなかには『キャンペーン違約金』を設けているところもありますので要注意です。

キャンペーン違約金が設けられているプロバイダ

・Broad WiMAX:キャンペーン違約金10,450円

・朝日ネット:キャンペーン違約金10,000円

 

Broad WiMAXは初期費用割引キャンペーンに対する違約金で、朝日ネットは月額料金が最大4ヶ月間0円になる月額割引キャンペーンに対する違約金になります。

どちらも24ヶ月以内に解約するとキャンペーン違約金が必要になってくるため、25ヶ月目以降に解約することをおすすめします。

 

3年契約なら月額料金や端末代がお得

契約プランが3年なら最新端末が無料だったり、LTEオプション料が無料だったりします。

BIGLOBE WiMAX2+の1年プランやUQ WiMAXの2年プランは、LTEオプション料(1,105円/月)が有料で、ルーター端末代も必要になってきます。

※ハイスピードプラスエリアモードを使うには、LTEオプション料が必要になります。

 

3年プランはどのプロバイダでもLTEオプション料が無料なのですが、1年プラン・2年プランは、ハイスピードプラスエリアモードを利用すると翌月に1,105円が加算されてしまうため、WiMAX2+回線エリア外で使用するには注意が必要です。

 

法人契約のみ「W07」を申し込みできる

プロバイダで申し込みができるWiMAX端末はHuawei製かNEC製のどちらかになり、各社の最新端末から選ぶことができます。

Huawei製最新端末

・Speed Wi-Fi NEXT W06

・Speed Wi-Fi HOME L02

 

NEC製最新端末

・Speed Wi-Fi NEXT WX06

・WiMAX HOME 02

 

この4種類の端末から選ぶのですが、KDDIでは法人向けに「Speed Wi-Fi NEXT W07」を販売しています。

これはシャープが製造しており、個人で契約することができません。

Speed Wi-Fi NEXT W07

下り最大速度:958Mbps

上り最大速度:75Mbps

メーカー:シャープ

 

Huawei製のルーターは在庫限りの販売になっており、ほとんどのプロバイダで販売終了しています。

またNEC製のホームルーターも売り切れになっている場合もあります。

そのためWiMAX2+ならまだ多くのプロバイダで取り扱っているWX06をおすすめします。

また2021年4月8日より、「WiMAX+5G」の申し込みがスタートしており、こちらは下り最大2.7Gbpsとなっています。

詳しくは『WiMAX 5G 対応開始!』をご覧ください。

 

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは最安値だがリスクあり

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンはプロバイダの中でも高額で、受け取ることができれば、月額割引キャンペーンよりもお得になります。

ココに注意

キャッシュバックがあるかわり、割引額が小さいです。

そのため月額料金は高くなっています。

下の表は、キャッシュバックキャンペーンと月額割引キャンペーンを比較しました。

 

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

GMOとくとくBB
キャンペーンデータ容量
キャッシュバック
実質月額料金キャッシュバック
受け取れなかったら
キャッシュバックギガ放題30,000円3,838円4,649円
ライト(7GB)3,158円3,970円
月額割引ギガ放題6,000円3,826円3,989円
ライト(7GB)3,146円3,308円

※表記の料金は税込みで計算しています。

 

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは高額で魅力的ですが、受け取れなかった場合は大きく損をしてしまいます。

月額割引キャンペーンは、最初から割引されているため受け取れないなどのミスもなく安心できます。

GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取りは11ヶ月後です。

 

各社キャッシュバックの受け取れる時期が違いますが、高額キャッシュバックとなると最長で11ヶ月後になります。

自動的に振り込まれるわけではなく、キャッシュバックの案内メールから振り込み先口座を申請する必要があり、期限内にこれを怠るとキャッシュバックが振り込まれません。

そのため、連絡メールを見落とさず忘れないようにすることが大事です。

トータルで比較するとGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンの方がお得ですが、受け取り忘れなどのリスクを考えると、始めから大きく割引されている月額割引キャンペーンの方が安全ですね。

 

GMOとくとくBBは月額割引で安く、さらにキャッシュバック付き

GMOとくとくBBはとにかく月額料金が安いプロバイダです。

今なら期間限定でキャッシュバック6,000円付きで、突然なくなることがありますので、契約を考えている方は今がチャンスです。

このプランは月額料金を安くすることで他社と差別化を図っており、1番安いプロバイダとして人気が高いです。

キャッシュバックを受け取ることができなかった場合を考えると、初めから月額料金が安いプロバイダを選んだ方が安心できますので、GMOとくとくBBのこの料金プランがおすすめです。

 

3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,105円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

GMOとくとくBBはWiMAX2+の即日発送が可能で、全国送料無料。

平日なら1530、土日祝日なら14時までに申し込みをすれば、当日発送で早く受け取ることができます。

 

GMOとくとくBB

初期費用:3,300円

契約月:2,849円の日割り料金

実質月額料金:3,826円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の料金は税込みです。

 

 

WiMAX2+をお得に契約(プランや端末の選び方)を紹介!

WiMAXプロバイダと契約するには大きく3つの確認が必要です。

この3つの確認は簡単で、プロバイダさえ決まっていれば、あとは流れに沿って契約するだけです。

step
1
WiMAX2+やau 4G LTEの通信エリアを確認

step
2
WiMAXプロバイダの料金比較

step
3
ギガ放題プランor 標準プラン(月間データ容量7GB)の選択

という流れになります。

 

STEP1.WiMAX2+やau 4G LTEの通信エリアを確認

UQコミュニケーションズの公式サイトや各プロバイダのサイトでエリア確認ができます。

ピンポイントエリア判定で使う場所の住所を入力して確認しましょう。

 

判定結果が「△」や「×」だった場合は、WiMAX2+回線が使えない可能性が出てくるため、その場合はプロバイダやUQ コミュニケーションズに相談してみるか、無料でお試しができるTry WiMAXを利用してみるのも手です。

Try WiMAXで全くWiMAXが使えない場合は、WiMAX以外のWiFiサービスの契約をおすすめします。

 

STEP2.WiMAXプロバイダの料金比較

WiMAXはどのプロバイダで契約しても繋がりやすさは同じで、3年契約が主流となっている現在は、3年契約で料金が安いプロバイダを選ぶことが重要です。

当サイトでは一番安いGMOとくとくBBがおすすめしています。

GMOとくとくBBは月額料金が1番安いため、圧倒的に他のプロバイダよりお得に契約できます。

 

STEP3.ギガ放題プランor標準プラン(月間データ容量7GB)の選択

WiMAXのデータ容量のプランが2つあります。

それがギガ放題プランと標準プラン(月間データ容量7GB)で、標準プランの場合は7GBを超えてしまうと128kbpsの速度まで下がってしまいます。

この速度では何もできないため、インターネットよく使う人はギガ放題を選ぶようにしましょう。

 

WiMAX端末を選ぼう|おすすめ機種は?

ルーター端末選びでは、速度が速い端末が圧倒的に有利です。

外でも使うのであれば、下り速度最大1.2Gbpsのモバイルルーター「W06」がおすすめです。

下り
最大通信速度
1,237Mbps
(約1.2Gbps)
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間約9時間
接続台数16台
製造元HUAWEI

 

しかし、家の中でしか使わないのであれば、大きなアンテナが内蔵されて下り速度最大1Gbpsの「HOME L02」がおすすめです。

 

下り
最大通信速度
1Gbps
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間
接続台数40台
製造元HUAWEI

 

モバイルルーターW06でも家の中で使うことができます。

私はむしろ外では使わずW06を家の中で使って、PS4でオンラインゲームをしています。

最新端末を選ぶメリット

・WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE」対応で高速通信が可能

・au 4G LTE回線と併用でモバイルルーター最速のギガ超え

・弱い電波もしっかりキャッチして繋がりやすさも向上

・下り速度だけではなく、上り速度も向上してアップロードも高速化

 

最速機種「Speed Wi-Fi NEXT W06」の通信速度最大1.2Gbpsがおすすめ

端末画像端末下り
最大通信速度
W061,237Mbps
(約1.2Gbps)
WX06440Mbps
WX05440Mbps
W05758Mbps

 

ハイスピードプラスエリアモードで有線接続など条件がありますが、他の端末と比べても最大1.2Gbpsと最速です。

ハイスピードモードでも下り速度最大558Mbpsで、この速さでもYouTubeを見ることや、オンラインゲームをすることができます。

YouTubeやネットサーフィンなど下り速度が速い方がいいため、W06がおすすめになります。

 

電波の繋がりやすさが向上

W06は前機種であるW05よりも最大速度が上がっただけではなく、繋がりやすさも向上しています。

・高性能ハイモードアンテナ搭載

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載

この2つの新しい機能が搭載され、弱い電波もしっかりとキャッチするようになっています。

 

高性能ハイモードアンテナ搭載で電波をしっかりキャッチ

最新機種であるSpeed Wi-Fi NEXT W06から新しく搭載され、アンテナ感度が向上して、今まで届きにくかった場所でも電波をしっかりキャッチします。

 

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載で電波の受信速度が約20%UP

Wi-Fi TXビームフォーミングは、スマートフォンなどのWiFi機器の位置を検知し、集中して電波を送信することで、WiFi電波が中・弱電界の場所の通信を安定させ、スループットを向上させる技術です。

この機能で受信速度が約20UPしています。

 

WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE回線と併用」で高速通信が可能

WiMAX2+のエリアは、地域によっては届かないところがありますが、au 4G LTE回線も使える(ハイスピードプラスエリアモード)LTEエリアも利用して、WiMAX2+のエリア外をカバーしており、Wi-Fi接続で下り最大速度867Mbpsの高速通信が可能です。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使うモードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTEの回線と接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などで使うことが多いです。

 

上り通信速度も最大75Mbpsと速い

すでに販売はしていない旧端末では上り速度最大10Mbpsとかでした。

上り速度は下り速度より重要視されていないため、下りと比べえると速度の上がり方は小さいですが、上り速度も着実に速くなってきています。

FacebookやTwitter、YouTubeへ動画や画像などのデータを投稿する際に、上り速度が速い方がいいのですが、W06は現在最速で下り速度も速いためW06一択になります。

 

メモ

SNSなどに動画や写真をアプロードするときは「上り速度」が重要で、逆にダウンロードするときは「下り速度」が重要になります。

ネット検索や動画視聴などは「下り速度」が該当します。

 

速度を安定させたい場合は有線接続しよう

ホームルーターにはLAN差し込み口がありますが、モバイルルーターのW06などにはLANケーブルの差し込み口がありません。

旧端末のW05やWX05にはクレードルがあるため、クレードルを用いれば有線接続ができます。

ただW06に専用のクレードルがないため、PS4と有線接続ができません。

パソコンと有線接続したい場合は、USBケーブルを別途で購入すると有線接続ができます。

 

クレードルとは?

クレードルはWiMAXモバイルルーター用のスタンドで、LANケーブルの差し込み口があるため充電しながら有線接続ができます。

 

まとめ

WiMAXはポケットWiFiと同じように工事不要でネット通信ができるサービスです。

持ち運びできるモバイルルーターを使えば、通勤・通学中でもスマホやタブレットを使ってゲームや動画で楽しむことができます。

 

スマホの通信量を使うわけではなく、WiMAXの通信量を使うためスマホの速度制限を気にする必要がなくなります。

自宅でも使えるため、PS4やニンテンドースイッチでオンラインゲームを楽しむこともできます。

WiMAXは申し込み先が20社以上ありますが、一番安い料金で利用できるのが「GMOとくとくBB」です。

WiMAX“最安”プロバイダ

プロバイダ:GMOとくとくBB

ルーター端末代:無料

料金プラン:ギガ放題

おすすめ機種:持ち運びタイプ:Speed Wi-Fi NEXT W06

GMOとくとくBBの公式サイトでも通信エリアの確認ができるため、申し込む前に自宅のエリア判定で確認するようにしてください。

 

 

 

おすすめWiMAX+5Gプロバイダ【2021年10月版】

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは月額割引によって1番安いプロバイダです。

最初の2年間は通常料金(5,302円)より1,144円割引(4,158円)、以降は594円割引(4,708円)によって長期利用でも安いままです。

また21,780円もする端末代金も無料なので、安い初期費用でWiMAX+5Gを導入することができます。

2年間月額1,144円割引で最安

3年目以降も月額594円割引で最安

21,780円の端末代が無料

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

カシモ WiMAXは基本定額で、月額料金が高くならないプロバイダです。

カシモ WiMAXは利用期間が長くなっても同じ月額料金で4,455円のまま。

さらに端末代も無料なので、安い料金でWiMAX+5Gを導入することができます。

オプションの強制加入がない

25,000円の端末代が無料

月額料金がずっと定額4,455円(1ヶ月目以降)

Vision WiMAX

Vision WiMAX

Vision WiMAXは契約月の利用料金、端末代金、事務手数料が0円で初期費用が安いプロバイダです。

端末無料や契約月の利用料金0円は他社でもありますが、事務手数料も0円なのはあまり見かけません。

さらにキャッシュバック5,000円もあるため、WiMAX+5Gを1番安い初期費用で導入できます。

契約月の利用料金0円

20,000円超えの端末代が0円

契約事務手数料3,300円が0円

-WiMAXとは?