WiMAXでオンラインゲーム

WiMAX FF14をWiFiで遊ぶ3万6536人の口コミまとめサイト

■FF14のオンラインで遊びたいけど固定回線がない

■家の回線がWiMAXしかないけどFF14はできるのか

■モバイルWiFiに申し込んでFF14ができるのか不安

 

FF14をオンラインで遊びたいと思っても、固定回線がないために断念してしまうケースがあります。

工事不要でインターネットが使えるWiMAXがあればオンラインプレイもできますが、無線通信なので自宅で遊べるのか不安を持つ方が多いです。

PS4やNintendo Switchなどオンラインが当たり前のようになってきているため、FF14やドラクエ10のようなオンライン専用のRPGゲームやマルチ推奨のモンスターハンターワールドなど固定回線がなくても遊びたいと思いますよね。

 

このページでは

・実際にWiMAXでFF14を遊んでいる人の口コミ

・WiMAXの通信速度

・WiMAXを無料でお試しする方法

・WiMAXおすすめ機種

 

実際にWiMAXでプレイしている人の口コミを見ることで、「問題なく遊べるのか」「何かデメリットがないのか」「速度制限はどうか」がわかります。

結論を言うとWiMAXで遊べますが、もし不安があれば無料お試しもあるため実際にプレイしてみることもできます。

【結論】WiMAXでもオンラインゲーム『FF14』を遊べる

固定回線を準備しなくてもWiMAXでFF14を楽しむことができます。

WiMAXのモバイルルーターがあれば、外でも持ち運んで使うこともできるので、通勤・通学中でもPSVitaやスマホを使ってリモートプレイで遊ぶことができます。

ただ無線通信ということもあって、場所によって通信が不安定になり回線が切れることがあります。

WiMAXは工事の必要がないため、工事ができない場合や、スマホやタブレットを毎月大容量使う方に人気がありますが、通信の安定性が光回線のような固定回線に劣ってしまいます。

スマホのテザリング機能を使ってリモートプレイもできますが、スマホのテザリング機能だと容量制限があるため、たっぷり使うのならWiMAXがおすすめです。

WiMAXは月間無制限で、定額なのでどれだけ使っても費用を気にしなくて済みます。

 

実際にFF14を遊んでいる人たちの口コミや評価

実際にWiMAXでFF14を楽しんでいる人の口コミをいくつか紹介。

 

HN:チーターさん 男性 投稿日:2020年7月11日
FF14をゲームプレイするだけなら通信制限にかかったことがないです。
ただダウンロードをすると通信制限を喰らってしまう。WiMAXは便利だけど制限があるのがデメリット。

 

HN:モーグリーさん 男性 投稿日:2020年6月19日
WiMAXの据え置きHOME L02で遊んでるけど、ラグは全くかんじません。WiMAXを選んで正解でした。

 

HN:ぬか漬け史郎さん 男性 投稿日:2020年6月3日
固定回線を使えないところに引っ越したのでWiMAXに申し込みました。固定回線のようにFF14ができてますが時折固まっちゃうこともあります。多少不憫はありますね。

 

HN:ミッチーさん 女性 投稿日:2020年5月15日
テレワークやFF14をWiMAXのホームルータ―でやってますが、それでも2.4GB程度。想像以上にWiMAXが使えてます。

 

HN:S.Sさん 男性 投稿日:2020年4月27日
WiMAXの速度制限中でもFF14ができる!
正直、できないと思ってあきらめていたけど、普通に遊べてビックリしてる。WiMAXにしてよかったわ。

 

HN:タツヤさん 男性 投稿日:2020年4月18日
WiMAXの据え置きタイプを使ってます。
Ff14やCODのようなFPSも問題なく遊べています。
FPSは不向きという話も聞くけど、自宅の環境によって違ってくるのかなと思います。

 

HN:サンゴさん 女性 投稿日:2020年3月28日
WiMAXでもPS4と繋がることにびっくり。
FF14やモンハンで遊んでるけど、通信制限にかかった状態ならラグがある程度。それ以外は特に問題なしです。

 

HN:ポテマカさん 女性 投稿日:2020年3月12日
ワイマックスの速度制限でもff14が普通にできる。ドラクエ10もできててかなり余裕そう。
料金も安いからワイマックスにしてよかった。

 

HN:ココナッツさん 女性 投稿日:2020年2月19日
光とWiMAX2+を併用して外出先でWiMAX2+を使ってます。
若干ラグもありますがFF14をリモートプレイしてます。

 

HN:カクさん 男性 投稿日:2020年2月15日
WiMAXを使ってますが、PCでFF14をやってますが、今のところ一度も落ちずに繋がっています。
ゲーム以外にもYouTubeも観れるので、満足です。

 

WiMAXで問題なく遊べている人が多いですが、やはり環境によって回線落ちが発生することもあるようですね。

ただ費用が安いため、一人暮らしの方はWiMAXで十分だと思います。

 

オンラインゲームに必要な通信速度とWiMAX2+回線の速度

オンラインゲームはリアルタイム全国あるいは海外の方とプレイするので、光回線(固定回線)と同じような高速通信でなければ遊べないと思いがちですが、実はオンラインゲーム自体は5Mbps程度の下り通信速度で遊ぶことができます。

 

1Mbpsでも遊べるほどです。

オンラインゲームに通信速度はあまり必要がなく、WiMAXでも十分プレイできる通信速度がでます。

YouTubeやNetflixのような動画配信サービスであれば画質によって必要な通信速度は変わってきます。

4K対応の超高画質でも必要速度が25Mbpsです。

WiMAXの最大速度が440 Mbpsや558Mbpsとかなので、理論値ではあるものの下り通信速度25Mbps程度の速度は出せます。

 

メモ

SNSなどに動画や写真をアップロードするときは「上り速度」が重要で、逆にダウンロードするときは「下り速度」が重要になります。

ネット検索や動画視聴などは「下り速度」が該当します。

そのため速度が速ければ、高画質でもスムーズに視聴を楽しめるメリットがあります。

 

オンラインゲームに重要なのは応答速度(ping値)

オンラインゲームの場合は通信速度よりも応答速度(ping値)の方が重要とされています。

 

ping値とは

ping値はサーバーから返っているレスポンスの早さを示す数値です。

いわゆる応答速度ですね。

そのためping値が小さければ応答時間が速いことを意味するため、オンラインゲームではping値が重視されます。

 

ping値 速さ
15ms以下 高速
16ms~35ms 速い
36ms~50ms 普通
51ms~100ms 若干遅いが平均的な数値
101ms以上 遅い

 

この表は参考までに見ていただきたいのですが、オンラインゲームをする場合は最低でも100ms以下はほしいところ。

15ms以下であればラグもなく快適に遊べますが、WiMAXはここまでの速い応答速度は出にくいです。

WiMAXとのWiFi接続やスマホのテザリング機能だと速くなりにくいので、有線接続で固定回線の方が安定性や速度で勝っています。

ただ50ms程度でもラグはあまり出ないため、普段遊ぶ程度であればWiMAXでも楽しむことはできます。

 

WiMAXの速度制限時でもオンラインゲームを遊べるの?

WiMAXは月間データ容量無制限のギガ放題でも、短期間の速度制限があります。

直近3日間で10GB以上使うと、翌日午後6時から深夜2時の間、下り通信速度が最大1Mbpsへ速度制限されるというもの。

 

実はオンラインゲームはこのような速度制限でも遊ぶことができます。

YouTubeのような動画であれば、高画質で見ることができませんが、標準画質であれば視聴可能です。

動画鑑賞は下り通信速度が影響するから画質によって観ることができません。

 

しかしオンラインゲームで重要なので応答速度(ping値)です。

もちろん通信速度もある程度は必要ですが1Mbpsでも遊ぶことができ、ping値は速度制限の影響を受けません。

 

PS4でWiMAXの持ち運びタイプのモバイルルーター端末W06で測定しています。

見ていただきたいのがそれぞれの左側の“PING“です。

測定した日時や時間帯が違うので、実測値にばらつきはありますが、速度制限になっていない通常時は69msで、速度制限状態では48msと速くなっています。

この状況でも私はオンラインゲームで遊んでいるため、ここからも3日で10GBの速度制限に影響がないことがわかります。

 

どれだけオンラインゲームで遊ぶと10GBの通信量になるのか

ゲームの種類によって通信量が違うため、何時間プレイすれば10GBに達するのかというのはわかりません。

ただ高画質動画と比べると、ゲームの通信量は多くありません。

 

実際にPS4でオンラインゲームを遊んだ時の通信量が下記です。

FF14で遊んだ結果
1時間遊んだ結果 約0.24GB
10GBまで遊ぶ 約41時間
3.3GBまで遊ぶ 約13時間
7GBまで遊ぶ
約29時間

1時間で約0.24GBだったので、10GBまで遊ぼうとすると約41時間遊び続けないといけません。

1日13時間以上です。

私の場合は、1日13時間もゲームをしないため、3日で10GBの速度制限にかかることがほとんどありません。

ただゲームのアップデートやダウンロードの場合は、10GBを超えることが多いため速度制限になりやすいです。

ゲームプレイに関しては速度制限まで遊ぶ方が大変なので、通信量を気にする必要はないと思いますね。

 

WiMAXはどれだけ通信量を使っても追加料金なし

WiMAXはギガ放題なら月間無制限でネット通信ができて、どれだけ使っても追加料金は必要ありません。

WiMAXには月間容量7GBのライトプランと月間無制限のギガ放題プランがあります。

ライトプラン(月7GB)は7GBを超過すると月末まで128kbpsへ制限がかかり、この速度ではメールの送受信程度しかできません。

 

ギガ放題プランでも、直近3日間で10GB以上使うと、翌日午後6時から深夜2時の間、下り通信速度が最大1Mbpsへ速度制限されます。

先ほどもお伝えした通り、速度制限1Mbpsでもオンラインプレイができますし、YouTubeの標準画質なら観ることができます。

速度制限中でも通信ができて、月100GBを超えても月額料金が上がったりしません。

 

自宅でFF14をWiMAX2+で遊ぶ以外でおすすめできるポイント

自宅の電波環境が良ければ、FF14だけではなくドラクエ10やモンハンワールド、CODのようなFPSも遊ぶことができます。

WiMAXはWiMAX2+回線を使い無線で繋がるため、大会やタイムアタック1位を目指す方は、ラグや回線落ちの可能性が高いWiMAX2+回線より固定回線がおすすめ。

オンラインゲームで日々過ごしている方は、旅行・帰省・出張など長期間外出が必要な場合でも、外出先でアイテム採取やレベル上げ、イベント参加したいと思う方もいらっしゃるはず。

WiMAXのモバイルルーターは持ち運びができるWiFiルーターで、外出先でも使うことができます。

他にもオンラインゲームだけではなく、スマホやタブレットにも使うことができるため、ゲームプレイだけではなくSNSや動画配信サービス(HuluやNetflixなど)も楽しむことができます。

 

PS Vitaやスマホを使ったリモートプレイにもWiMAXが活躍

出張先や旅行先、帰省先にPS Vita、Nintendo Switch Liteなどの携帯ゲーム機を持って外出先で遊ぶこともあると思います。

そもそも携帯ゲーム機は有線接続させて使うものではなく、無線接続で遊ぶことになります。

自宅は固定回線でもWiFiルーターを使えばWiFi接続できますが、外出先でオンラインプレイをする場合、WiFi環境がない場所だとネット接続ができません。

そのタイミングでアップデートやゲームの発売日と重なっていると出遅れてしまいます。

WiMAXと携帯ゲーム機を繋いでオンラインプレイもできますし、リモートプレイにも使えます。

 

スマホもWiMAXがあれば通信量を気にせずにゲームやSNSができる

毎月スマホの通信量が上限を超えて速度制限になっている方は、WiMAXを利用することでSNSやゲームし放題です。

WiMAXの通信量を使うことになるので、スマホの通信量をほぼ0GBにすることができます。

TwitterやInstagramのようなSNSやツムツムやパズドラのようなゲーム、YouTubeやHulu、U-NEXTのような動画を観ても毎月定額料金で通信し放題になります。

 

WiMAXがあればスマホゲームやアプリのダウンロードやアップデートも気にならない

スマホの通信量はSNSへのツイートやネット検索以外にも、アプリをダウンロードするときや、アプリのアップデートするときも通信量が増えます。

あまり頻繁にダウンロードやアップデートをしていると、気が付いたときには通信制限になってしまうなんてこともあります。

WiFi環境であれば、気にせずにダウンロード・アップデートできますが外出先でWiFi環境外だと容量を確認して、場合によってはキャンセルする必要もあります。

WiMAXと常時WiFi接続させておけば1GB以上の通信量でも気にする必要がありません。

あまりアプリを入れていない方は、そこまでアップデートも多くないと思いますが、いろんなアプリを使っている方は速度制限対策としてWiMAXは便利です。

 

モバイルWiFiを使うとどれだけスマホの通信料金を節約できるのか

docomoやau、ソフトバンクのスマホ料金プランは、月間使用量に応じて料金が高くなる低容量プランから50Gや60G、上限なしの大容量プランまであります。

大容量プランとなると高額で通信費を安く抑えたい方も多いですが、格安スマホには無制限プランがないため通信量を気にしなくてはいけません。

毎日の通勤・通学時や自宅で映画・アニメ・ドラマなど見ていると、あっという間に上限に達し速度制限になってしまいますが、WiMAXを利用すると、スマホの料金プランは一番安いプランにできます。

 

WiMAXを提供しているUQコミュニケーションズは、UQ mobileとして格安スマホも提供しています。

くりこしプラン

S:1,628円(~3GB)

M:2,728円(~10GB)

L:3,828円(~20GB )

 

UQ WiMAXはギガ放題(月額4,268円)と、くりこしプランSを併用すると月額5,896円で使い放題になります。

1,628円+4,268円=5,896円

 

ドコモやSoftBankなどキャリアの無制限プランは7,000円を超えてきますが、WiMAXと格安スマホを併用することで安く大容量使うことができます。

 

FF14をWiMAX2+で遊ぶときの注意点(制限や通信環境など)

FF14をWiMAXで遊ぶ場合の注意点をまとめてみました。

・通信エリアや環境

・ラグや切断

・3日10GBの速度制限

 

通信エリアや環境

WiMAXが使うWiMAX2+回線には通信エリアがあります。

UQ WiMAXや他のプロバイダの申し込みサイトで通信エリアの確認ができます。

エリア判定で『×』なら圏外なので、WiMAX2+の電波が届かず繋がらないですが、『〇』であれば使うことができます。

ただ自宅の環境によって電波が遮断され、ネットが繋がらない場合があります。

 

ラグや切断

WiMAXはモバイルルーターや自宅用のホームルーターがあります。

それぞれ性能が向上しており、繋がりやすくなっているのですが無線通信なのでどうしてもラグや通信の切断が起こる日もあります。

FPSや格闘ゲームも遊ぶことができますが、ラグがひどい場合は固定回線を準備した方がいいでしょう。

多少のラグが許せるのなら、PS3やPS4、ニンテンドースイッチ、ニンテンドー3DSやPSVitaでもオンラインゲームができます。

 

3日10GBの速度制限

WiMAXには直近3日間で10GB以上使うと、翌日午後6時~深夜2時までの間、1Mbpsへ速度制限されます。

これはWiMAXに限らず、ポケットWiFiでも同じです。

ゲームのダウンロードやアップデートは10GB以上あることも多いため、1発で速度制限まで達してしまいますが、制限される時間帯が夕方から深夜なので、日中は普通の速度で使うことができます。

ただ1Mbpsでもオンラインゲームができますし、YouTube(標準画質)も観ることができます。

ただし高画質以上だとフリーズして観ることができません。

 

 

WiMAXは上記のようなデメリットもありますが、料金が安い通信サービスです。

契約先によって料金やサービスが違うため、比較する必要がありますが、安いプロバイダだと月額割引やキャッシュバックがあるため月額3,500円程度で利用することができます。

とても通信費が安いのですが、家電量販店だと月額4,000円以上するため、WEB申し込みができるプロバイダがおすすめです。

安くてお得なプロバイダを紹介する前に、無料でお試しができるサービスを紹介します。

 

Try WiMAXなら無料で15日間のお試しができる

「WiMAXが気になるけど、全然繋がらなかったらどうしよう。」

「WiMAXで通勤中も使えるのか試したい」

「ポケットWiFiを使ってるけどWiMAXの方がいいのかな?」

 

通信エリア内であっても、マンションの高さや周囲の障害物によって速度が変わります。

WiMAXを使ってみたいけど、実際はどうなの?という意見が多いと思います。

高速通信サービスとはいえ、実際に利用環境で試してみなければわからないため、無料でレンタルできるプランがあるといいですよね。

 

UQ WiMAX(UQコミュニケーションズが運営)が実施しているTry WiMAX』は15日間無料でお試し利用ができるサービスを実施しています。

ルーター端末の発送から返却を含めて15日間となり、15日間までに返却しなければ弁償扱いになります。

15日以内に返却すれば、自宅でWiMAXが使えるのかどうか無料でお試しができます。

 

期日まで返却をすれば、申し込みから返却まで1円もかかりません。

レンタル中は自宅でWiFi通信(スマホやパソコン、ゲーム機など)してネットは快適かどうか、通勤や通学中など外出時はどうかなど。

いろいろ試してみましょう。

 

WiMAXを体験無料の「Try WiMAX」について申し込みついて、下記ページで紹介しています。

WiMAX 体験 無料サービス『Try WiMAX』※公式お申し込みページはコチラ

続きを見る

 

マンション11階以上なら電波が届かない可能性も

マンションにお住いの方で11階以上であれば電波が届かない可能性があります。

WiMAXの電波は10階の高さで発信されており、11階はぎりぎり届く可能性もありますが、12階は届かない可能性があります。

 

UQ WiMAXのエリア確認サイトでも10階以上か、10階未満か問われます。

 

エリア拡大や品質向上によって10階以上でも繋がりやすくなっていますが、『Try WiMAX』で確認しておいた方が安心できますね。

 

ココがポイント

WiMAXはどのプロバイダで申し込んでも通信速度や通信エリアに違いはありません。

違いがあるとすれば、月額料金やキャッシュバックのような特典や、違約金負担や端末無料などのサービスぐらいです。

料金に関することばかりで、比較するポイントは費用が安いかどうかになります。

 

WiMAXおすすめプロバイダ一覧

WiMAXには20社以上プロバイダがあり、月額料金が4,000円以上のところから3,500円程度のところまで様々です。

なかには違約金を負担してくれるプロバイダもあり、光回線や他のWiFiサービスから乗り換える場合もお得にWiMAXを始めることができます。

ここからはおすすめプロバイダを紹介。

ネット回線だけではなく、費用面やサービスでも最適なプロバイダと契約しましょう。

 

GMO とくとくBB WiMAX2+は月額割引キャンペーンが魅力

GMOとくとくBBはとにかく月額料金が安いプロバイダです。

今なら期間限定でキャッシュバック6,000円付きで、突然なくなることがありますので、契約を考えている方は今がチャンスです。

このプランは月額料金を安くすることで他社と差別化を図っており、1番安いプロバイダとして人気が高いです。

キャッシュバックを受け取ることができなかった場合を考えると、初めから月額料金が安いプロバイダを選んだ方が安心できますので、GMOとくとくBBのこの料金プランがおすすめです。

 

3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,105円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

GMOとくとくBBはWiMAX2+の即日発送が可能で、全国送料無料。

平日なら1530、土日祝日なら14時までに申し込みをすれば、当日発送で早く受け取ることができます。

 

GMOとくとくBB

初期費用:3,300円

契約月:2,849円の日割り料金

実質月額料金:3,827円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

Broad WiMAXは解約違約金負担キャンペーンが魅力

Broad WiMAXは月額料金が2,999円~と安い部類にはなりますが、残念ながらGMOとくとくBBよりかは若干高いです。

他にも初期費用20,743円割引キャンペーンで申し込まないと初期費用が高く、24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金10,450円が加算されてしまいます。

ただし、いつでも解約サポートを利用することで、キャンペーン違約金を含めた解約違約金が0円で他社回線へ乗り換えることができるため、WiMAXが満足に使えなかった場合でもお得に乗り換えることができます。

 

Broad WiMAXは3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,104円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

Broad WiMAX

初期費用:3,300円(初期費用割引キャンペーン適応時)

契約月:2,999円の日割り料金

実質月額料金:3,943円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※24ヶ月以内の解約でキャンペーン違約金10,450円が加算される

※表記の金額は税込みです。

※いつでも解約サポートを利用すれば、上記違約金が0円になります。

 

 

カシモ WiMAXは大手に並ぶ月額料金が魅力

カシモはまだ新しいプロバイダで、月額料金が業界最安級の1,518円~利用できます。

GMOとくとくBBは2,849円~なので、ここだけを比較するとカシモ WiMAXの方が安く感じますが、1,518円と安いのは最初だけで、2ヶ月目から値段が跳ね上がります。

2ヶ月目から月額料金が高くなるため、結果的にはGMOとくとくBBやBroad WiMAXよりも高くなります。

それでも広告費用を抑えることで、月額料金を安く設定して大手プロバイダに引けを取らないぐらい安くしています。

 

カシモ WiMAX3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,105円が無料です。

残念ながらauスマホユーザー向けのスマートバリュー月額最大1,100円割引は対象外です。

比較的新しいプロバイダではあるのですが、下り速度最大1.2Gbpsの最新端末「W06」が無料です。

 

カシモ WiMAX

初期費用:3,300円

契約月:1,518円(日割りなし)

実質月額料金:3,971円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

DTI WiMAX 2+は最大2カ月間月額料金が無料

DTI WiMAX2+は高額キャッシュバックキャンペーンがない代わりに月額割引を行っており、契約月と翌月の月額料金が無料です。

最新端末も無料で、比較的安く利用できるプロバイダです。

 

ただ、2カ月間無料なのはギガ放題プランのみで、モバイルプラン(7GB/月)は、初月から月額料金が3,850円になります。

他にも事務手数料が5,500円で割高です。

そのため、あまりWiMAXを使用する予定がない方には、おすすめできないプロバイダになります。

 

DTI WiMAX2+

初期費用:3,300円

契約月:0円

実質月額料金:3,989円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

『GMOとくとくBB』は月額料金が一番安い!

ギガ放題プラン
プロバイダ キャッシュバック 実質月額料金
GMOとくとくBB 6,000円 3,827円
Broad WiMAX 3,943円
カシモ WiMAX 3,971円
So-net 4,461円
BIGLOBE  17,000円 4,721円
UQ WiMAX 4,956円

※表記の金額は税込みで計算しています。

 

GMOとくとくBBは割引額が一番大きくお得に契約できます。

ただBroad WiMAXやカシモWiMAXも非常に安いプロバイダです。

とくにBroad WiMAXは違約金を負担してくれるプロバイダでもあり、例えば「WiMAXでFF14を遊ぼうとしたけど、回線落ちが多くてストレスになるから固定回線へ変更したい」

と思った場合に、違約金0円で固定回線へ乗り換えることができます。

 

Broad WiMAXのおすすめポイント

契約期間内にWiMAXを解約しようとすると違約金が必要になります。

Broad WiMAXの「いつでも解約サポート」は、固定回線へ乗り換えるときに発生する違約金が0円になります。

 

最新端末が無料

GMOとくとくBBやBroad WiMAX、カシモWiMAXも最新端末を含めすべてのルーター端末が無料です。

UQ WiMAXやBIGLOBE WiMAX2+はルーター端末が有料(最大21,120円)なので、WiMAXを申し込む場合は端末無料キャンペーンを実施しているプロバイダを選ぶこともポイントの1つです。

 

GMOとくとくBBは月額料金が安く、全端末が無料です。

WiMAXはどこのプロバイダと契約しても通信エリアや通信速度は同じです。

Broad WiMAXやGMOとくとくBB、BIGLOBEも含めMVNO(仮想移動体通信業者)と呼ばれ、回線網や通信設備などを借り受け、自社ブランドで通信サービスを提供しています。

簡単に言うと、WiMAX回線を管理しているUQコミュニケーションズが、回線を提供して、Broad WiMAXはそれを借りているのです。

そのため、どのプロバイダからWiMAXを契約しても通信速度やエリアなどは変わりません。

しいて言うならルーター端末の性能差で通信速度が違ってきます。

下記からはおすすめルーターを紹介します。

 

WiMAXのおすすめ機種は?

WiMAXには2種類のルーター端末があります。

・据え置きタイプのホームルーター

・持ち運びタイプのモバイルルーター

 

またそれぞれのルーター端末でも機種を選ぶことができます。

というのもWiMAXルーターを作っているメーカーがHuaweiとNECの2社で、各メーカーの最新機種から選ぶことになります。

 

Huawei製の最新機種

・Speed Wi-Fi NEXT W06(モバイルルーター):最大速度1.2Gbps

・Speed Wi-Fi HOME L02(ホームルーター):最大速度1Gbps

 

NEC製の最新機種

・Speed Wi-Fi NEXT WX06(モバイルルーター):最大速度440Mbps

・WiMAX HOME 02(ホームルーター):最大速度440Mbps

 

最大速度440Mbpsでも高速なのですが、W06やL02は倍以上も速度差があります。

この最大速度は理論値なので、実際にはこの速度が出ることはほぼありません。

ただそれはどの端末でも同じことです。

快適にインターネット接続を利用するのであれば、速度が速い端末を選ぶことをおすすめします。

 

オンラインゲームにぴったりの機種|モバイルルーターWX06かホームルーターL02

オンラインゲームは通信が安定している方がラグも少なくなります。

安定性が上げるためには有線接続させる方がいいのですが、モバイルルーターの場合はクレードルが必要になります。

 

下り
最大通信速度
440Mbps
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間 約14時間
接続台数 16台
製造元 NEC

最速端末はHUAWEI(ファーウェイ)のW06なのですが、こちらにはクレードルがありません。

パソコンとなら有線接続ができますが、PS4やNintendo Switchと有線接続できません。

 

NEC製の最新端末WX06にはクレードルがあります。(別売り)

WiMAX2+アンテナを拡張することで、クレードル無しのときと比較して通信速度が56%向上します。

外でも使えて、家の中で安定して使用する場合は、クレードルがあるWX06がおすすめです。

 

クレードルについて「WiMAX クレードルとは」で詳しく紹介しています。

WiMAX クレードルとは通信性能56%向上する拡張機器!※有線・充電もできる

続きを見る

 

しかし、家の中でしか使わないのであれば、大きなアンテナが内蔵されて下り速度最大1Gbpsの「HOME L02」がおすすめです。

光回線で全国展開しているフレッツ光の通信速度が最大1Gbpsで、L02はホームルーターで光回線レベルにまで達しています。

 

下り
最大通信速度
1Gbps
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間
接続台数 40台
製造元 HUAWEI

 

WX06やL02端末を選ぶメリット

・PS4やNintendo Switchと有線接続できる

・au 4G LTE回線と併用でホームルーター最速の最大1Gbps

・弱い電波もしっかりキャッチして繋がりやすさも向上

・下り速度だけではなく、上り速度も向上してアップロードも高速化

 

PS4やパソコンとLANケーブルで繋いだ方が安定する

無線LAN(WiFi)接続だと周囲の障害物によって通信速度が遅くなったり、通信が切れてしまうことがあります。

LANケーブルを使って有線接続させることで、通信速度が安定しやすくなります。

無線だと速度が不安定で繋がりが悪くても有線にすることで改善することもあります。

モバイルルーターは、クレードルを別途用意すればLANケーブルを使って有線接続ができます。

 

最速端末W06にはクレードルがない

モバイルルーター最速はW06なのですが、こちらにクレードルがありません。

そのため、PS4やNintendo Switchと有線接続ができないため通信の安定を向上させることができません。

パソコンとならUSBケーブルを使えば有線接続できます。

 

端末選びでは、速度が速い端末が圧倒的に有利です。

ただLANケーブルを使った有線接続ができないところがデメリットですね。

下り
最大通信速度
1,237Mbps
(約1.2Gbps)
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間 約9時間
接続台数 16台
製造元 HUAWEI

W06であってもWiFi接続でPS4やNintendo Switchと繋げることができます。

オンラインゲームもできますが、有線と無線では安定性で違ってきます。

ただ家でのみルーターを使うのであれば、ホームルーターを選ぶようにしましょう。

 

WiMAXが通信エリア外やラグや回線切れが不安なら光回線を選ぼう

WiMAXは無線通信サービスなので、ラグや通信が切れることがあります。

自宅の通信環境に影響されるので、一度Try WiMAXで動画鑑賞やホームページの閲覧、オンラインゲームなど試してみて、満足に使えなければ光回線を検討してもいいかもしれません。

すでに利用中で通信速度や速度制限に不満があれば、光回線へ乗り換えた方がいいでしょう。

 

ポケットWiFiやSoftBank Air、THE WiFiなどのWiFiサービスはどうなの?

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これらもすべて無線通信サービスです。

WiMAXより通信速度が速くなる可能性もありますが、無線という点では同じなのでラグや通信が切れるという点では起こりえます。

通信速度や安定を求めるのなら、光回線の方が安心できます。

 

光回線の標準プランは下り最大速度1Gbpsです。

ただNURO光だけは下り最大速度2Gbpsで、最速のインターネット通信サービスです。

 

NURO光は下り最大通信速度2Gbps

NURO光の2Gbpsという超高速光回線はエリアが限定されますが、エリア内であれば工事費実質0円で、高額キャッシュバック(45,000円)があるNURO光がおすすめです。

フレッツ光は下り最大1Gbpsなので比較しても高速です。

 

月額料金は5,217円(一戸建て)で、工事費44,000円の分割(30回払い)を月額料金から割引することで実質無料になります。

NURO光の一戸建てプラン「NURO 光 G2 V」は2年契約になるので、25ヶ月目の更新月や途中解約をすると工事費の残債分を請求されます。

 

NURO光にもマンションプランはありますが、利用するためにはマンションにNURO光が導入済みであることや、対応エリアであること、4人以上利用者がいることなど様々な条件があります。

条件を満たせば、利用者によって1,900円~2,500円で利用できます。

ただマンションにそもそも導入済みであることが少ないため、どうしてもマンションで利用したい方は、一戸建てプランで申し込むことができます。

マンションのお住いの部屋に直接回線を引っ張って利用できます。

 

NURO光の対応エリア

対応エリア
NURO光       北海道
関東エリア:東京・神奈川・埼玉・千葉
茨城・栃木・群馬
東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
九州エリア:福岡・佐賀

 

NURO 光

 

auひかりはauユーザーにお得

auひかりの標準プランは下り最大速度1Gbpsになります。

一戸建てで東京・神奈川・埼玉・千葉の一部エリアでは「auひかりホーム5ギガ」と「auひかりホーム10ギガ」を利用することができます。

 

「auひかりホーム5ギガ」は下り最大速度5Gbps

「auひかりホーム10ギガ」は下り最大速度10Gbps

auひかりの申し込みは、月額割引とキャッシュバック特典がついている『GMOとくとくBB』がお得。

月額割引によって、ずっとギガ得プラン(3年契約)が毎月4,400円(一戸建て)で利用できます。

マンションタイプはマンションによって料金が変わります。

 

工事費用は実質0円ですが、分割払いの期間が一戸建てとマンションで違います。

一戸建て(3年契約)工事費:41,250円(688円×60回:分割の場合)

マンション(2年契約)の工事費:33,000円(1,375円×24回:分割の場合)

 

月額料金には工事費(分割払い分)が含まれていますが、同等額かそれ以上の割引がされており、実質無料です。

3年目の更新月で解約しても工事費残債分の請求が発生するため、解約時には要注意です。

 

他にもauユーザーにお得な毎月最大1,100円割引になる「auスマートバリュー」に申し込むことができます。

auユーザーなら家族全員が対象です。

さらにauスマートバリューに新規加入なら最大10ヶ月間、毎月1,100円キャッシュバックもあります。

auユーザーであれば、auひかりだとお得に利用できますね。

 

auひかりの非対応エリア

非対応エリア
auひかり 東海エリア:愛知・静岡・岐阜・三重
関西エリア:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
和歌山

 

GMOとくとくBB-auひかり-

 

全国対応のフレッツ光ならSo-net光プラス

フレッツ光は上記2つの光回線のように対応エリアがあまり限定されておらず、全国展開されている光回線です。

So-net光プラスはNTTのフレッツ光回線を利用した光コラボレーション事業者です。

 

So-net光プラスの申し込み間先であるSo-netは月額割引によって安く、一戸建てなら月額3,828円(税込み)で、マンションタイプは月額2,728円(税込み)から利用できます。

さらにv6プラス対応Wi-Fiルーター(月額440円)が永年無料になる特典付きです。

 

So-net光プラスは工事費用が実質0円ですが、分割払いの期間が一戸建てとマンションで違います。

一戸建て(3年契約)工事費:26,400円(440円×60回:分割の場合)

マンション(3年契約)の工事費:33,000円(550円×48回:分割の場合)

月額料金には工事費(分割払い分)が含まれていますが、同等額かそれ以上の割引がされて実質無料です。

 

フレッツ光は全国展開されており、さらにプロバイダの乗り換えができます。

乗り換えによって、割引やキャッシュバック特典を受けることができるので、インターネット通信料の見直しもできますね。

 


 

まとめ|WiMAXでFF14を楽しめるのか?

WiMAXでもFF14で遊ぶことができます。

ただWiMAXは無線通信サービスになるため、電波の受信環境によって通信速度や安定度が変わってきます。

FPSや格闘ゲームもプレイすることができますが、ラグが気になるのであれば、固定回線がおすすめです。

 

少しのラグなら大丈夫という方は、まずは『Try WiMAX』を利用してみて、WiMAXでオンラインゲームができるのか試してみてください。

そこで繋がりが悪いと判断できれば、固定回線の検討も必要になってきます。

 

 

 

おすすめWiMAX2+プロバイダ【2021年5月版】

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX2+

利用料金が安いことが特徴なプロバイダ。

料金が安いだけではなく、20日以内キャンセルという違約金0円で解約もできるので、初めて利用される方にもおすすめです。

Broad WiMAX

違約金負担キャンペーンやいつでも解約サポートなど、他社がやっていないサービスが多いプロバイダ。

店舗受け取りで当日からWiMAXを利用することも可能で、すぐにでもインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

 

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

注目を浴びつつある若いプロバイダ。

初月が1,518円で安く、端末代も0円で始めやすい料金プランになっています。

 

-WiMAXでオンラインゲーム

© 2021 WiMAX生活 Powered by AFFINGER5