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So-net WiMAX 料金4268円/月より安い月額2,849円のプロバイダ※申込はコチラ

So-net WiMAX2+はソニーネットワークコミュニケーションズ㈱が運営しているWiMAXプロバイダです。

ソニー系列のプロバイダということもあって気になるかと思います。

正直に言いますが、料金が高くおすすめできるキャンペーンもないため、私としては他社プロバイダをおすすめします。

 

多くのプロバイダで2年契約プランを廃止して3年契約プランだけとなり、So-net WiMAX2+も3年契約プランだけとなりました。

契約期間が同じプロバイダでは、キャッシュバックや月額割引、その他のキャンペーンで差別化を図っています。

そんななかでSo-net WiMAX2+は、キャッシュバックキャンペーンをやめて月額割引キャンペーンを実施しているのですが高いです。

その他あまりおすすめできるメリットもありません。

 

今回はSo-netをおすすめできない理由だけではなく、安くてお得に契約ができるプロバイダやおすすめ機種も紹介します。

契約から解約、違約金も説明していますのでプロバイダ契約する場合は、確認しておきましょう。

『So-net WiMAX2+』はおすすめできないプロバイダ

So-net WiMAX2+はソニーネットワークコミュニケーションズ㈱が運営しているWiMAXプロバイダです。

ソニーグループということもあって、サポートは充実しているのですが、利用料金が高く3年契約プランということもあって、あまりおすすめできません。

さっそくおすすめできないポイントを説明します。

 

3年契約プランのなかでも月額料金が高額

So-net WiMAX2+は3年契約プランのプロバイダです。

WiMAXプロバイダのほとんどが3年プランなのですが、2019年10月より3年プランを廃止して、1年プランや2年プランを実施しているプロバイダが出てきています。

ただし料金が高めです。

WiMAX2+を長期利用する場合は、3年契約で安いプロバイダを探した方がお得で、So-net WiMAX2+は月額料金が高いので、他のプロバイダを検討した方がいいですね。

 

3年契約プロバイダで比較

以下に3年契約のプロバイダを比較してみました。

※スクロールできます。

ギガ放題プラン
プロバイダキャッシュバック実質月額料金1ヶ月目~更新月
(合計金額)
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
30,000円3,838円4,649円139,565円172,065円
GMOとくとくBB6,000円3,826円141,584円
Broad WiMAX3,943円132,637円
カシモ WiMAX3,971円133,570円
DTI WiMAX2+3,989円136,747円
DIS4,956円139,680円
朝日ネット3,967円145,860円
So-net4,461円150,035円
@nifty4,312円155,240円

 

3年プランを行っているプロバイダの、ギガ放題で比較しています。

GMOとくとくBBはキャッシュバックキャンペーンと月額割引キャンペーンがあり、キャッシュバックを含めて算出した金額(左側)と、含めずに算出した金額(右側)を入れています。

 

この表を見ると

So-net WiMAX2+はワースト2位で、非常に高いプロバイダだということがわかります。

後ほどでも説明しますが、WiMAX2+の通信エリアや通信速度、速度制限などプロバイダで変わりません。

そのため料金が安いプロバイダやお得なキャンペーンを実施しているプロバイダを選ぶことが、プロバイダ選びのポイントになります。

 

キャッシュバックがない

以前はキャッシュバックを用意していたプロバイダがたくさんあったのですが、最近はなくなる傾向にあり、So-net WiMAX2+も少し前まではキャッシュバックがあったのですが、今はなくなりました。

 

キャッシュバックキャンペーンは、数ヶ月から1年近くまで受け取ることができず、受け取り時期になると手続きが必要なため、手続きをし忘れて受け取れないというリスクがあります。

そのため、キャッシュバックキャンペーンよりも最初から割引された月額割引キャンペーンが注目されてきています。

そんな傾向もあって、キャッシュバックキャンペーンを設けているプロバイダが最近ではかなり減ってきています。

 

『So-net WiMAX2+』のメリット

So-net WiMAX2+は料金が高いデメリットがありますが、少なからずメリットもあります。

・LTEオプション料が無料

・端末代が無料

・スマートバリューmineで最大1,100円割引

・機種変更ができる

 

3年契約のメリット

So-net WiMAX2+は3年契約プランになるため、2年契約や1年契約プランとは違いLTEオプション料(1,105円/月)が無料です。

LTEオプション料は、ハイスピードプラスエリアモードを使用すると月額料金とは別に必要な料金になります。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使う通信モードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTE回線に接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などWiMAX2+回線の電波が届かない場所で使うことが多いです。

 

ただし、ハイスピードプラスエリアモードは7GB/月を超えてしまうと下り最大速度が128kbpsに速度制限がかかり、ハイスピードモードもその影響を受けてしまいます。

そのためハイスピードモードをメインに使うようにしましょう。

モードの切り替えは端末操作で可能です。

 

GMOとくとくBBやBroad WiMAXでも3年契約であればLTEオプション料が無料になりますので、3年契約ができるプロバイダのメリットになります。

2年契約や1年契約のプランは有料になるので、その辺りはデメリットになりますね

現在、旧WiMAX回線を利用中の方は解約して乗り換えるか、機種変更することでWiMAX2+回線を利用することができます。

 

最新端末が無料

So-net WiMAX2+は最新端末でも約20,000円相当の端末代が0円。

BIGLOBEやUQ WiMAXでは端末代が必要になってきますが、So-netでは端末代が不要ですので、そのぶん初期費用を抑えることができます。

 

ただルーター端末が無料なのは、So-net WiMAX2+だけではありません。

端末無料キャンペーン実施中

・GMOとくとくBB

・Broad WiMAX

・カシモWiMAX

・DTI

・朝日ネット

多くのプロバイダで端末無料キャンペーンを実施しているため、So-net WiMAX2+である必要性もあまりないですね。

 

スマートバリューmineに申し込めるが他社プロバイダでもいい

auスマートフォンをお使いの方で、WiMAX2+を契約すると「auスマートバリューmine」に申請することができます。

auスマートバリューmineはauスマートフォンの月額利用料金から最大1,100円割引しますよというもの。

この「auスマホ月額最大1,100円割引」はどのプロバイダでもやっているわけではありません。

そのため、auスマホユーザーは契約する前に確認する必要があります。

 

auスマートバリューmine対応

・GMOとくとくBB

・Broad WiMAX

・BIGLOBE

・UQ WiMAX

 

auスマホユーザーであれば、auスマートバリューmineを申請できるプロバイダで契約すると通信費の節約になります。

So-net WiMAX2+もauスマートバリューmineを利用することができますが、そもそもWiMAXの利用料金が高いため他のプロバイダで利用した方がお得です。

 

別のルーター端末へ機種変更できる

プロバイダの中には機種変更ができるところがありますが、So-net WiMAX2+もその1つです。

少し前までは2年10ヶ月以上利用すると無料で機種変更ができたのですが、今はそれがなくなりました。

2020年4月現在は、利用期間に限らず一律16,500円で機種変更ができます

 

端末は約2万円するので、若干お得ですが有料になったのは残念ですね。

BIGLOBEやUQ WiMAXも機種変更ができますが、同じく16,500円必要です。

 

So-net WiMAX2+は3年契約プランなので、その間に性能が向上したルーター端末が発売されます。

だいたい2年もあれば新端末が登場していますね。

 

WiMAX端末にはモバイルルーターとホームルーターがありますが、外でも使う場合はモバイルルーターを選びます。

外で使うためバッテリーの持ちが重要になりますが、旧端末では7時間程度だったのが9時間や11時間へとバッテリーの持ちも良くなってきています。

ただスマホのように、2年3年と長い期間使い続けるとバッテリーの持ちも悪くなってくるため、充電しても短時間で電池切れになってきます。

機種変更ができるプロバイダであれば、新しい端末を使うことができますが、機種変更ができなければ解約して乗り換えるしかないです。

 

1年間オプションが無料|パソコンが苦手な人をサポート

So-net WiMAX2+はオプションが豊富で、サポートが充実しています。

 

カスペルスキー

ウイルス対策やサイトの安全性診断などのセキュリティー対策

 

So-net 安全サポート

パソコンの使い方やWiMAX端末の使い方など電話やリモートサポートで解決

 

So-net くらしのお守り

鍵・水・窓ガラスなどのトラブルサポート

 

上記以外にも

 

 

U-NEXTが31日間無料のオプションもあります。

他のプロバイダでもオプションはありますが、無料で利用できる期間が最大で3ヶ月が多く、12ヶ月も無料で利用できるのはあまり見ません。

お試しに利用してみて不要だと思えば解約することもできるため、パソコンやWiMAXルーター端末の設定に不安がある方は「So-net 安全サポート」を申し込んでおき、問題なく使えるようになれば解約するという方法もあります。

 

『So-net WiMAX2+』より料金が安くお得なプロバイダ

先ほども紹介した比較表になります。

3年プランを行っているプロバイダの、ギガ放題で比較しています。

GMOとくとくBBはキャッシュバックキャンペーンと月額割引キャンペーンがあり、キャッシュバックを含めて算出した金額(左側)と、含めずに算出した金額(右側)を入れています。

 

※スクロールできます。

ギガ放題プラン
プロバイダキャッシュバック実質月額料金1ヶ月目~更新月
(合計金額)
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
30,000円3,838円4,649円139,565円172,065円
GMOとくとくBB6,000円3,826円141,584円
Broad WiMAX3,943円132,637円
カシモ WiMAX3,971円133,570円
DTI WiMAX2+3,989円136,747円
DIS4,956円139,680円
朝日ネット3,967円145,860円
So-net4,461円150,035円
@nifty4,312円155,240円

 

プロバイダで取り扱っているルーター端末も同じで、最新のW06やHOME L02など、どのプロバイダでも選択することができます。

その他、登録料(事務手数料)3,300円がどのプロバイダでも必要です。

 

回線速度や回線エリアも同じなので、料金が高いプロバイダを選ぶメリットがあまりありません。

ただ、プロバイダによっては違約金を負担してくれるところもあるため、時と場合によって若干高いプロバイダを選んだ方がいいこともあります。

 

これからWiMAXを初めて契約する方は、月額料金が安いプロバイダを選ぶだけでいいですね。

安くお得なサービスを行っているプロバイダのなかには、申込時にオプションの加入が必須となるところがあります。

割引キャンペーンの適応条件に含まれていたりします。

オプションに申し込んでも端末到着後に解約できるため、不要であれば忘れずに解約しましょう。

 

1年契約プラン、2年契約プラン、3年契約プランのプロバイダ

WiMAXプロバイダの多くは3年契約プランですが、一部のプロバイダは2年契約や1年契約プランを実施しています。

3年契約プラン2年契約プラン1年契約プラン
GMOとくとくBB
Broad WiMAX
カシモWiMAX
DTI
朝日ネット
So-net
@nifty
UQ WiMAXBIGLOBE

 

3年契約は契約期間が長いため、一見2年や1年契約の方が良いように思えますが、2年契約や1年契約では、ハイスピードプラスエリアモードを利用するとLTEオプション料(1,105/月)が必要です。

後ほど紹介しますが、月額料金も高いです。

3年契約の実施しているプロバイダは、月額割引やキャッシュバック、端末無料などお得なキャンペーンを行っているため、安く抑えたいのなら3年契約のプロバイダを選びましょう。

なかでもGMOとくとくBBは月額料金が安く、端末代も無料です。

 

Broad WiMAXなら違約金0円で他社回線へ乗り換えができる

Broad WiMAXと契約したけどWiMAX2+の通信速度に満足できなかった方のために「いつでも解約サポート」というサービスを無料で行っています。

※いつでも解約サポートはオプションの1つですが月額無料です。

 

これはBroad WiMAXが紹介するインターネット回線へ、違約金なしで乗り換えができるものです。

・WiMAXの繋がりがよくない

・WiMAXの通信制限によくかかり満足に利用できない

・引っ越し先でWiMAXが繋がらなくなった

・固定回線に乗り換えたい

 

WiMAXの繋がりやすさや通信制限はどのプロバイダでも同じであるため、Broad WiMAXからGMOとくとくBBに乗り換えたところで変わりません。

WiMAXの契約に不安がある方は、Broad WiMAXで契約をして、満足に使えなければ『いつでも解約サポート』で他社回線へ乗り換えるという方法もありますね。

 

BIGLOBE WiMAX2+はプロバイダで唯一「1年プラン」を実施

BIGLOBEは業界初の1年契約プランを行っているプロバイダで、口座振替にも対応しています。

1年契約プランにはキャッシュバック17,000円もついており、受け取りが契約月の翌月でかなり早く受け取ることができるようになりました。

 

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

ただし、BIGLOBEには1年契約プランしかなく、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料1,105/月が有料になります。

 

12ヶ月以内の解約違約金が1,100という安さですが、端末代が必要になってくる場合があるため、解約時には注意が必要です。

 

BIGLOBE WiMAX2+

キャッシュバック:17,000円

初期費用:3,300円

契約月:0円

実質月額料金:4,721円(端末代込み)

端末代:21,120円(880円×24回払い)

契約期間:1年

解約違約金:1,100円(12ヶ月以内)+端末残債分

※表記の金額は税込みです。

 

 

UQ WiMAXは2年プランで月額料金が毎月同じ

本家のUQ WiMAX2年契約や3年契約、4年契約など様々な契約プランを用意していましたが、201910月より2年契約(ギガ放題)プラン4,268/月へ統一しました。

3年契約が長いという方にはおすすめの内容ですが、このプランはルーター端末が有料(16,500円)なので初期費用が高くなります。

さらに2年契約では、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料1,105/月が有料になります。

 

UQ WiMAX

初期費用:3,300円

契約月:4,268円の日割り料金

実質月額料金:4,956円

端末代:16,500円

契約期間:2年

解約違約金:1,100円(更新月とその翌月、翌々月以外)

※表記の金額は税込みです。

 

 

『So-net WiMAX2+』よりお得なプロバイダがたくさんある

So-net WiMAX2+は1年間オプションが無料で、パソコンの操作や設定が苦手な方はしっかりとしたサポートを受けることができます。

ソニーグループ会社ということもあってサポートは手厚いです。

ただ月額料金が高いことがデメリットで、他社プロバイダだともっとお得に契約することができます。

So-net WiMAX2+は3年契約なので、3年も利用する予定がない方はBIGLOBEの1年プランやUQ WiMAXの2年プランをおすすめしますが、長期利用目的であればこれから紹介するGMOとくとくBBが安くておすすめです。

 

『So-net WiMAX2+』よりお得なプロバイダ

WiMAXプロバイダを選ぶポイントは月額料金・契約期間・解約違約金です。

月額料金は何度もお伝えしていますが、WiMAXの通信速度やエリアは変わらないので料金は安い方がいいです。

契約期間に関しては、3年間も利用を考えていない場合はBIGLOBEやUQ WiMAXといったプロバイダもあります。

 

そして解約時の違約金にも注目してほしいのです。

プロバイダのなかにはキャンペーン違約金を設けているところもあり、通常の違約金にキャンペーン違約金が上乗せされ高額になるところがあります。

So-net WiMAX2+にはキャンペーン違約金はありませんが、お得なキャンペーンの裏には違約金が設定されていることもあります。

当サイトではそこにも着目しておすすめのプロバイダを比較しています。

おすすめするプロバイダは「GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン」です。

 

最新機種(ルーター端末)でキャッシュバックを含め実質月額料金が安いプラン

WiMAX2+回線の電波は、どのプロバイダでもエリアや通信速度が同じですので、料金比較は重要になってきます。

その他、違約金負担サービスや端末W06やHOME L02など端末代無料のサービスも魅力的ですね。

モバイルルーターのW06はハイスピードプラスエリアモード利用時にWi-Fi接続で最大通信速度867Mbps、有線接続だと1.2Gbpsという驚異的な速度に到達しました。

同じモバイルルーターのポケットWi-FiやどんなときもWi-Fiと比べても速いです。

それが無料で手に入るというのはお得です。

さらに月額料金も安いといいですね。

 

※スクロールできます。

ギガ放題プラン
プロバイダキャッシュバック実質月額料金1ヶ月目~更新月
(合計金額)
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
30,000円3,838円4,649円139,565円172,065円
GMOとくとくBB6,000円3,826円141,584円
Broad WiMAX3,943円132,637円
カシモ WiMAX3,971円133,570円
DTI WiMAX2+3,989円136,747円
DIS4,956円139,680円
朝日ネット3,967円145,860円
So-net4,461円150,035円
@nifty4,312円155,240円

 

先ほどと同じ3年契約プランの比較表です。

高額キャッシュバック付きや月額割引キャンペーンのどちらも上位を占めているGMOとくとくBBが料金面で圧倒的です。

端末代も無料でキャンペーン違約金もありません。

 

プロバイダのなかには『キャンペーン違約金』を設けているところもありますので要注意です。

キャンペーン違約金が設けられているプロバイダ

・Broad WiMAX:キャンペーン違約金10,450円

・朝日ネット:キャンペーン違約金10,000円

 

Broad WiMAXは初期費用割引キャンペーンに対する違約金で、朝日ネットは月額料金が最大4ヶ月間0円になる月額割引キャンペーンに対する違約金になります。

どちらも24ヶ月以内に解約するとキャンペーン違約金が必要になってくるため、25ヶ月目以降に解約することをおすすめします。

 

おすすめのプロバイダはGMOとくとくBBの月額割引キャンペーン

GMOとくとくBBはとにかく月額料金が安いプロバイダです。

今なら期間限定でキャッシュバック6,000円付きで、突然なくなることがありますので、契約を考えている方は今がチャンスです。

このプランは月額料金を安くすることで他社と差別化を図っており、1番安いプロバイダとして人気が高いです。

キャッシュバックを受け取ることができなかった場合を考えると、初めから月額料金が安いプロバイダを選んだ方が安心できますので、GMOとくとくBBのこの料金プランがおすすめです。

 

3年契約プランしかありませんが、au 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料、月1,105円が無料になります。

また、auスマホユーザーの方は、スマートバリューでスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなります。

 

GMOとくとくBBはWiMAX2+の即日発送が可能で、全国送料無料。

平日なら1530、土日祝日なら14時までに申し込みをすれば、当日発送で早く受け取ることができます。

 

GMOとくとくBB

初期費用:3,300円

契約月:2,849円の日割り料金

実質月額料金:3,826円

端末代:無料

契約期間:3年

解約違約金

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目~36ヶ月目:10,450円

37ヶ月目:0円

38ヶ月目以降:10,450円

※表記の金額は税込みです。

 

 

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは最安値だがリスクあり

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンはプロバイダの中でも高額で、受け取ることができれば、月額割引キャンペーンよりもお得になります。

ココに注意

キャッシュバックがあるかわり、割引額が小さいです。

そのため月額料金は高くなっています。

下の表は、キャッシュバックキャンペーンと月額割引キャンペーンを比較しました。

※スマートフォンは左右にスクロールできます。

GMOとくとくBB
キャンペーンデータ容量
キャッシュバック
実質月額料金キャッシュバック
受け取れなかったら
キャッシュバックギガ放題30,000円3,838円4,649円
ライト(7GB)3,158円3,970円
月額割引ギガ放題6,000円3,826円3,989円
ライト(7GB)3,146円3,308円

※表記の料金は税込みで計算しています。

 

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは高額で魅力的ですが、受け取れなかった場合は大きく損をしてしまいます。

月額割引キャンペーンは、最初から割引されているため受け取れないなどのミスもなく安心できます。

GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取りは11ヶ月後です。

 

各社キャッシュバックの受け取れる時期が違いますが、高額キャッシュバックとなると最長で11ヶ月後になります。

自動的に振り込まれるわけではなく、キャッシュバックの案内メールから振り込み先口座を申請する必要があり、期限内にこれを怠るとキャッシュバックが振り込まれません。

そのため、連絡メールを見落とさず忘れないようにすることが大事です。

トータルで比較するとGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンの方がお得ですが、受け取り忘れなどのリスクを考えると、始めから大きく割引されている月額割引キャンペーンの方が安全ですね。

 

So-netやGMO、どのプロバイダでも通信速度や速度制限は同じ

So-net WiMAX2+やGMOとくとくBB、BIGLOBEも含めMVNO(仮想移動体通信業者)と呼ばれ、回線網や通信設備などを借り受け、自社ブランドで通信サービスを提供しています。

簡単に言うと、WiMAX回線を管理しているUQコミュニケーションズが、回線を提供して、So-net WiMAX2+はそれを借りているのです。

そのため、どのプロバイダからWiMAXを契約しても通信速度やエリアなどは変わりません。

 

プロバイダ選びは料金やキャンペーンで比較する

WiMAXのプロバイダはたくさんあるため、選ぶのに困惑してしまいそうですが、実は簡単なのです。

以下にプロバイダ選びのポイントや注意点をまとめてみました。

・通信速度や回線エリアはどのプロバイダでも変わらない

・月額料金が安いプロバイダを選ぶ

・キャッシュバックは受け取りまでに1年近くかかるところがある

・多くは3年契約だが一部のプロバイダで2年、1年契約プランを実施中

・お得なキャンペーンの裏にはキャンペーン違約金を設けている場合がある

 

WiMAX2+の申し込み(プランや端末の選び方)から解約までを紹介!

WiMAXプロバイダと契約するには大きく3つの確認が必要です。

この3つの確認は簡単で、プロバイダさえ決まっていれば、あとは流れに沿って契約するだけです。

step
1
WiMAX2+やau 4G LTEの通信エリアを確認

step
2
WiMAXプロバイダの料金比較

step
3
Flatツープラスギガ放題or Flatツープラス(月間データ容量7GB)プランの選択

という流れになります。

 

STEP1.WiMAX2+やau 4G LTEの通信エリアを確認

UQコミュニケーションズの公式サイトや各プロバイダのサイトでエリア確認ができます。

ピンポイントエリア判定で使う場所の住所を入力して確認しましょう。

 

判定結果が「△」や「×」だった場合は、WiMAX2+回線が使えない可能性が出てくるため、その場合はプロバイダやUQ コミュニケーションズに相談してみるか、無料でお試しができるTry WiMAXを利用してみるのも手です。

 

STEP2.WiMAXプロバイダの料金比較

WiMAXはどのプロバイダで契約しても繋がりやすさは同じで、3年契約が主流となっている現在は、3年契約で料金が安いプロバイダを選ぶことが重要です。

当サイトでは一番安いGMOとくとくBBがおすすめしています。

GMOとくとくBBは月額料金が1番安いため、圧倒的に他のプロバイダよりお得に契約できます。

 

STEP3.Flatツープラスギガ放題or Flatツープラス(月間データ容量7GB)プランの選択

WiMAXのデータ容量のプランが2つあります。

それがFlatツープラスギガ放題or Flatツープラス(月間データ容量7GB)のプランで、Flatツープラスの場合は、7GBを超えてしまうと128kbpsの速度まで下がってしまいます。

この速度では何もできないため、インターネットよく使う人はギガ放題を選ぶようにしましょう。

 

Flatツープラスギガ放題とFlatツープラスはどちらがいいの?

Flatツープラスの7GBはどれくらい使うと超えてしまうのでしょうか。

 

私が実際にPS4Wi-Fi接続をして、モンスターハンターワールドを遊んだ結果があります。

モンスターハンターワールドを3時間遊んでみると0.55GBになっていました。

1時間辺り約0.18GBで、7GBの場合は39時間モンスターハンターワールドで遊ぶと7GBを超える計算になります。

1カ月で39時間だけというのは、かなり短いですね。

 

実はギガ放題の場合も速度制限があり、3日間で10GB を超えると翌日午後6時から深夜2時までの間、最大速度1Gbpsに制限されてしまいます。

3日で10GB 遊べるため、1日辺り3.3GBとして計算したところ、1日約18時間モンスターハンターワールドを遊べることになります。

 

モンハンワールドで遊んだ結果
約3時間遊んだ結果0.55GB
1時間辺り約0.18GB
10GBまで遊ぶ約55時間
3.3GBまで遊ぶ約18時間
7GBまで遊ぶ
約39時間

 

ギガ放題でも制限あるのかよ。

と思いたいところですが、下り速度最大1Gbpsの速度制限がかかっても、YouTube(標準画質)やモンスターハンターワールドを見たり遊んだりできるのです。

そのためギガ放題がおすすめです。

 

ルーター機種の選び方

ルーター端末選びでは、速度が速い端末が圧倒的に有利です。

外でも使うのであれば、下り速度最大1.2Gbpsのモバイルルーター「W06」がおすすめです。

下り
最大通信速度
1,237Mbps
(約1.2Gbps)
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間約9時間
接続台数16台
製造元HUAWEI

 

しかし、家の中でしか使わないのであれば、大きなアンテナが内蔵されて下り速度最大1Gbpsの「HOME L02」がおすすめです。

 

下り
最大通信速度
1Gbps
上り
最大通信速度
75Mbps
連続通信時間
接続台数40台
製造元HUAWEI

 

モバイルルーターW06でも家の中で使うことができます。

私はむしろ外では使わずW06を家の中で使って、PS4でオンラインゲームをしています。

 

WiMAX端末最速の下り最大1.2Gbps

端末画像端末下り
最大通信速度
W061,237Mbps
(約1.2Gbps)
WX06440Mbps
WX05440Mbps
W05758Mbps

 

ハイスピードプラスエリアモードで有線接続など条件がありますが、他の端末と比べても最大1.2Gbpsと最速です。

ハイスピードモードでも下り速度最大558Mbpsで、この速さでもYouTubeを見ることや、オンラインゲームをすることができます。

YouTubeやネットサーフィンなど下り速度が速い方がいいため、W06がおすすめになります。

 

電波の繋がりやすさが向上

W06は前機種であるW05よりも最大速度が上がっただけではなく、繋がりやすさも向上しています。

・高性能ハイモードアンテナ搭載

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載

この2つの新しい機能が搭載され、弱い電波もしっかりとキャッチするようになっています。

 

高性能ハイモードアンテナ搭載で電波をしっかりキャッチ

最新機種であるSpeed Wi-Fi NEXT W06から新しく搭載され、アンテナ感度が向上して、今まで届きにくかった場所でも電波をしっかりキャッチします。

 

Wi-Fi TXビームフォーミング搭載で電波の受信速度が約20%UP

Wi-Fi TXビームフォーミングは、スマートフォンなどのWi-Fi機器の位置を検知し、集中して電波を送信することで、Wi-Fi電波が中・弱電界の場所の通信を安定させ、スループットを向上させる技術です。

この機能で受信速度が約20UPしています。

 

WiMAX2+エリア外でも「au 4G LTE回線と併用」で高速通信が可能

WiMAX2+のエリアは、地域によっては届かないところがありますが、au 4G LTE回線も使える(ハイスピードプラスエリアモード)LTEエリアも利用して、WiMAX2+のエリア外をカバーしており、Wi-Fi接続で下り最大速度867Mbpsの高速通信が可能です。

 

通信モードの使い分け

ハイスピードモードはWiMAX2+回線だけを使う通信モードのことで、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+回線とau 4G LTEの回線を併用して使うモードです。

WiMAX2+回線エリア外の場所でau 4G LTEの回線と接続することで、インターネットを利用することができます。

ハイスピードプラスエリアモードの主な使い道は、出張や帰省、旅行、新幹線での移動などで使うことが多いです。

 

上り通信速度も最大75Mbpsと速い

すでに販売はしていない旧端末では上り速度最大10Mbpsとかでした。

上り速度は下り速度より重要視されていないため、下りと比べえると速度の上がり方は小さいですが、上り速度も着実に速くなってきています。

FacebookTwitterへ動画や画像などのデータを投稿する際に、上り速度が速い方がいいのですが、W06は現在最速で下り速度も速いためW06一択になります。

 

Webで申し込もう

GMOとくとくBBやBroad WiMAXなどキャッシュバックキャンペーンや月額割引キャンペーンなどの申し込みは、公式ページからWebで申し込む必要があります。

電話申し込みの場合は、キャンペーン適応外になる場合があるため注意が必要です。

 

端末が届いたら、さっそく使ってみよう

GMOとくとくBBは即日発送で翌日から3日程度で届きます。

箱の中には、WiMAX端末やUIM(SIM)カードが入っており、UIMカードを端末に差し込んで、電源を入れて接続設定をすればOKです。

接続設定も非常に簡単です。

 

即日配達で申し込みより3日前後で商品が届く

佐川急便で届きます。

配送日時の指定はできませんが、不在だった場合は不在通知表から再配達の依頼ができるため、そのときは希望日時で配達依頼をしましょう。

 

同梱のUIM(SIM)カードをWiMAX端末に差し込む

UIM(SIM)カードを端末に差し込みます。

あとは、電源を入れて簡単な設定をして完了です。

 

Windows PCとWi-Fi接続をする方法

PCの右下にあるネットワークより、WiMAX端末のSSIDを探します。

SSIDやこの後に出てくるセキュリティキーはWiMAX端末の方で確認することができます。

 

セキュリティキー(パスワード)を確認してPC側に入力

上の画像では③に該当します。

ここにWiMAX端末で確認したセキュリティキー(パスワード)を入力することで、接続設定が完了します。

 

PS4とWi-Fi接続でオンラインを楽しむ方法

PS4でもインターネット接続設定からWi-Fi接続をします。

 

設定の中のネットワークを選びます。

 

 

「ネットワーク接続を設定する」を選びます。

 

 

W06とはLANケーブル接続できないため、Wi-Fi接続になります。

 

 

この先はPCのときと同じで、WiMAX端末のSSIDを選びパスワードを入力して完了です。

 

So-net WiMAX2+を解約する

So-net WiMAX2+の解約はWebで手続きができます。

月末までの手続きで当月解約可能ですが、月初めに解約手続きをしても月末に解約となります。

そのため日割り料金にはならず、月末に手続きをし忘れて翌月になってしまうと翌月解約になるため、手続きは早いうちにしておくと安心できます。

 

解約と退会の違い

So-net WiMAX2+には解約と退会を選ぶことができます。

 

退会とは
So-net のサービスの利用をすべてやめる手続きのことをいいます。
接続コースを解約する場合は「退会」となり、一緒に利用しているオプション・コンテンツサービスと回線を含めすべて解約され、 So-net が提供するサービスをご利用できなくなります。

解約とは
接続コースと一緒に利用しているオプション・コンテンツサービスをやめる、 またはオプション・コンテンツサービスの一部をやめることをいいます。

参照元サイト:会員サポートサイト

メールサービスなど引き続き利用したい方は、WiMAX2+サービスのみ解約をして、モバイルコースを継続することで利用可能です。

ただし月220円必要です。

So-net WiMAX2+サービスだけではなく、すべて解約したい方は「退会」しましょう。

 

手続きはマイページでできる

解約や退会手続きはマイページからできます。

こちらのサイトより流れに沿って手続きをしてください。

 

更新月以外だと違約金が必要

So-net WiMAX2+は更新月が37ヶ月目になります。

解約のベストなタイミングが更新月であるため、可能な限り37ヶ月目に解約したいところですが、更新月以外の場合は解約違約金が発生します。

12ヶ月目以内:20,900円

13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目以降:10,450円

37ヶ月目(更新月):0円

会員ページで更新月がわかるため、解約時は確認するようにしましょう。

 

まとめ|『So-net WiMAX2+』はおすすめできないプロバイダ

WiMAXは工事不要で光回線よりも安くインターネットが使えるので、どうせならWiMAXプロバイダも安いところを選びたいです。

So-net WiMAX2+は3年契約プランのなかでも月額料金が高く、おすすめできるようなサービスも特にありません。

WiMAX2+回線の通信速度やエリアはプロバイダによって差がないため、料金の安いGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンをおすすめします。

 

 

 

おすすめWiMAX2+プロバイダ【2021年8月版】

GMOとくとくBB

利用料金が安いことが特徴なプロバイダ。

料金が安いだけではなく、20日以内キャンセルという違約金0円で解約もできるので、初めて利用される方にもおすすめです。

Broad WiMAX

違約金負担キャンペーンやいつでも解約サポートなど、他社がやっていないサービスが多いプロバイダ。

店舗受け取りで当日からWiMAXを利用することも可能で、すぐにでもインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

 

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

注目を浴びつつある若いプロバイダ。

初月が1,518円で安く、端末代も0円で始めやすい料金プランになっています。

 

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